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景福宮の入り口にあった国立中央博物館は、ヨン山に引越しをするので長い間閉館されていた。やっと、お引越しが終わり、新しい国立中央博物館が28日にお目見えした。ニュースでは「世界で六番目に大きい博物館」だと言っています。ずっと博物館のリニューアルオープンを待っていたので早速行って来ました。地下鉄を出たところで、迂回しろ!!!!えええええ??????博物館にそんなに人が来るか?ソウルの人々がそんなに文化的だったか?偽ヨンが言った。「韓国人はただ!なら毒でも飲むよ~」(今年中は博物館の入場料がただです。) ↑ この理由で人々が殺到したと思われる。偽ヨンが待った!をかけてきた。韓国人はただだから、博物館に行ったみたいじゃな~い?やめてよ~こんなこと書くの~知らない人が読んだら、そう思うでしょ~私たちもただだから行ったの~?違うでしょ~?いや、私は韓国人じゃないのだよっ。だから、このまま放置道路の両脇には屋台が並んでます。おでん、するめ、フランクフルト、綿菓子、インスタントコーヒー、銀杏、栗・・・・今朝の温度は3度。とても寒い日曜日です。みーーーーーーーーーーんな、屋台の周りを取り囲み食べる食べる食べる食べる食べる本当に博物館に来た人々か??文化的な私たち^^は屋台なんかに目もくれず博物館へまっしぐらなんか、すごーーーーーい人・・・無料の入場券をもらってから、並ぶのだけれど2時間は寒風吹きすさぶ中、待つんだって・・・ハァーーーーーーーーーーーーーーー2時間も待って博物館に入らなきゃいけないんですか???はい、即効、とりやめ。博物館の周りには、庭もあり、庭には五重の塔らしきものもたくさん置かれているので、それら塔を見て文化の香りにふれてお決まりのお弁当を庭でいただきました。やっぱり、私たちも食べる!が一番の目的!新しく作った博物館と庭なのだがこの庭が・・・枯れています・・・秋ではありますが、枯れているのはちょっと・・・もっと木の手入れをしましょうよ~世界で六番目の博物館なんでしょう?この六番目も敷地面積が六番目?展示物の数が六番目?庭に塔を置いているので、自由に見られていいのですが、あまりに庭が枯れていて、手入れをしていない手抜き庭?がミエミエで(この写真はきれいに見えてますけど・・・)12月ころになれば、人も少なくなるでしょう。出直します。
October 30, 2005
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今日は2年生日本語科昨日、日本人高校生とパートナーが組めなくてすねていたクラス。とりあえず、どんなことを日本人と話したか聞いてみた。アホ男子1「クラスの中で誰が一番かっこいいか聞きました」ほし「ほーーーーーー、誰でしたか?」女子生徒「男の子全員だといいました。おもしろくありませーーーーーーん」アホ男子2「スカートが短くて楽しかったです!!」ほし「えっ、短かったですか?」アホ男子2「はい、はい、とてもよかったです」アホ男子3「来月の高校生はもっと短いです^^」 ←東京から、去年来たときにすごく短かったので楽しみにしています。すねてる女子1「私はパートナーがいませんから、話しませんでした」ほし「パートナーじゃなくても話してもいいですね」すねてる女子2「私は遠いから話しませんでした。あっ、話せませんでした」わざわざ、「話せませんでした」と言い直すので余計にカチンとくる。パートナーじゃなくても、話してもいいでしょうううううう。みんな、楽しく話してたよ。まだ、こうやってパートナーが当たらなかったことを根に持って、うっとしぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーええい、腹が立つから、マイナスにしてやろうか?と悪魔がささやく。今回は24人中男の子は三人しかいなかったので、女の子はとても残念がっている。その三人の男の子がまた、ちょいとあまりにいけてないのだよ~みんな、日本人といえば、キムタクみたいな男の子が来ると思ってるからね~女の子がどんなにがっかりしたか・・・・・・・・・「センセー、このクラスの男の子のほうがかっこいいです」と言ってくれました・・・はい、私も同意します・・・生徒が授業を受けているときに、相方が引率の日本人の先生方に学校の中を案内したそうだ。相談室にも案内したら(うちの高校には相談室というものがあり、専門のカウンセラーの先生が二人いる)相談室の一人の先生を見た男の先生たち「きれいな先生ですね~」「写真を撮りましょうか」「一緒に写真を撮ってもらいましょうよ~」とひそひそ話をしているので、相方はその話を聞いて相談室のきれいな先生と日本人の先生♂は写真を撮ったそうです。どの国の人も話すことは同じです。生徒も先生も。
October 27, 2005
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日本から高校生が24人やってきた。文部科学省が毎年行っているプログラム。今年はうちの高校が受け入れ高校に当たったらしい。(韓国からも25人の生徒が来週から、日本へ行く。韓国内で選抜を行い、うちの日本語科で一番成績のいい学生を学校推薦したが漏れたらしい。そのくらい韓国からは成績上位の生徒がいくプログラムらしい)彼らは約1週間韓国に滞在し、高校訪問はそのうちの一日だけ。日本人一人+ちょいと日本語が上手な生徒にパートナーを組ませていた。全クラスにパートナーが当たらないので、日本人がクラスに入らないクラスは不満タラタラ・・・「センセー、どうして私たちのクラスには日本人が来ませんか?」日本人が当たったクラスは「センセー、私はパートナーがありません」「センセー、私のほうが○○さんより日本語が上手です。私はパートナーがありません・・・」もう、何人も不満をおっしゃる・・・24人しかいないからね・・・ごめんね・・・生徒は日本人がやってくるのを、そりゃ楽しみにしていた。朝のご対面が終って、パートナーがクラスに日本人を連れてくると、もう、廊下から日本人一人に黒山の人だかり!!!みんなが寄ってたかって、日本人高校生にさわり ← スターですか?みんなが口々に自分の名前を叫び ← 日本人は苦笑いみんなが「私は友達、友達!!」 ← 怪しい物売り風キャーキャーーー、ギャーギャーーーーーうるさい、うるさいそりゃ、大スター並みの歓待を受けてました。今回、やってきた高校生はスカートが長い!よかった~また、短いスカートでやって来られたら「どうして日本人はあんなに短いスカートをはくんだ。 パンツが見えるぞ!」 とお叱りを受けるところだった。あとで、日本語科の女の子から聞いた話だがファンダーソル♂イヒョンド♂の二人が「どうしてスカートが長い、どうして長い!!」と叫んでいたそうだ。5時間目にちょうど2年生の日本語科の授業があったので日本人高校生6人と一緒に授業をしました。といっても、私がフツーに授業をしてもおもしろくないし、もったいないので生徒に司会、進行をやらせてユンノリ大会!!ユンノリは四つの小さな棒を投げて、その棒の面(裏と表の数)でどんどん進める「日本版すごろく」みたいなもの。お正月にやる遊びだけど、焼酎を飲みながらやっているアジョシをよく見かける。お金もかけてる風。生徒はユンノリのすごろくを工夫してきて、ところどころにミッション関所を作り、そこに止まるとミッションをやらせることにしてきた。たとえば、韓国の歌を一フレーズ歌わせたり しり文字を書かせたり 好きな韓国人の名前を言わせたり 特技をやらせたりと、日本人にやらせるわけさ!「日本の高校生は活発な人が多いから、色々なことをしてくれますよね~」と生徒は言っていたが、本当にするかどうか実は私は心配していたのだ。でも、韓国まで交流目的でやってくる高校生だから、とりあえずの準備は何かあるだろう、と安心半分・・・心配半分はい、日本の高校生もやるまで時間がかかりましたが、うちの高校生の割れるような拍手に黄色い声援を聞いたらやらないわけにはいかない。やってくれました。でも、しり文字だけは当たった女の子が「えぇーーーーーーー」とかかわいく言っていたらイヒョンドさん♂が代わりに、ハイ、ハイ、ハイ、とハングルでしり文字を書いてくれました。 全然わからんっ!ちゅうねん。ユンノリ大会は、想像以上に盛り上がり、日本人高校生も楽しんでいた模様。グループ対抗だったので、優勝チームに賞品をあげると言っていたが結局、6人全員にプレゼントを準備していた。 いい生徒たちだ。チャイムが鳴っても、クラスで大騒ぎして、写真を撮ったりしているので、他のクラスの生徒がまどをあけてまどの外から覗き込み。キムヨンホという英語科の男の子はドアを開けて入ってきて、日本人女の子の肩をたたき、「こんにちは」といって逃げていき日本人女の子 唖然( ̄ェ ̄;) エッ?本当に高校生???まあ、かわいいのはかわいいけどさ・・・4時にすべてのプログラムを終えて、日本人高校生はバスで帰って行ったけど、パートナーを組んだ生徒は日本人高校生からもらったプレゼントを見せ合って、またまた大騒ぎ。マスカラもプレゼントにあったけど、韓国の高校生にはマスカラは必需品じゃないんだけどね、日本人女の子よ~
October 26, 2005
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今週末は気温が急に下がり、山の紅葉が一番きれいに見られるときだから必ず!!絶対に!!美しき水落山(スラク山)へ行け~~と高校の日本語科の先生に言われた。はい、言われたとおり行ってきました。登山靴、皮手袋で準備OK遅い時間に山の上のほうで撮ったので、きれいに撮れてないけどもみじは真っ赤に紅葉してきれいでした。水落山は北漢山よりも低くて638M山頂も岩山ではないことを確認済み今日は楽勝よ~山の紅葉を愛でようぜ~ちょっと助けてくれ~の箇所もありましたが、北漢山で鍛えられたほしそら皮手袋をはめた腕の力でよじ登りました。ちょろい山さ~これが、山登りだ!!楽勝、楽勝!!断崖絶壁はなかったし、ちょっと遠くに見えるウィジョンブ市の風景は目をつぶって見なかったし、見えても途中に山があるので北漢山ほど怖くないさ~遅い時間に出発したので、下りの人と遭遇すること多し。山道は狭いのですれ違うのは難しい。お人よしの偽ヨンはいつも待機。しかし、韓国の山はミョンドン並みの人口密度。切れ目なく下りの人がやってくる。じっと立って待ち続ける私たちに誰一人、挨拶することなくふつーーーーーーに通り過ぎてゆく。何度もこんな光景にぶつかると、人がいいワタクシもちょいと、アンタタチ、挨拶くらいしていけよ~ほんとに、礼儀のない国民だ~ブチブチ切れ始めて、日本語でわめきました。そんな変な日本人をチラリと見て通り過ぎていく韓国人たち。誰も「アリガトウ」と言わない!!!!!!!!!何人の人と山ですれ違ったかな~千人以上はいたはずだ。(多すぎか?)そのうち、一人のアジョシが「お先にどうぞ~」とほしそらを先に通らせてくれた。しかし、この場合は偽ヨンが先に通り、私一人が待っていた状態。そのうち一人のアジョシが下りの道で、私が道を道を譲ったらコマッスムニダ!! と言って通り過ぎた。しかし、後で偽ヨンが、「アジョシが『コマッスムニダ』と言ったのに、ほしそらは何も返事しなかったね~あなたも挨拶しないでしょ!!」と韓国人を攻撃しまくっていた私に反撃を試みた。フン、たった一人挨拶したくらいで鬼の首を取ったように言うんじゃないよ!!私も疲れて「ネーーーーーーーーー」は心の中で言ったんだよ!!スラク山の頂上は狭い。30人もいればいっぱいで誰かは崖から落ちるかも。でも、北漢山のように崖から落ちるよ~風が吹いたら私は死ぬよ~という恐怖はない!!とりあえず、頂上で恒例のおにぎりを食べ、チョコパイ、アーモンドチョコも食べ、満足。韓国の山は頂上に必ずテグ旗が翻っている。 ↑ほしそらの頂上偽ヨンが聞いた「日本にも頂上に国旗がある?」世界広しと言えども、すべての山の頂上に国旗がはためいているのは韓国だけなんじゃないのかな~ほし「あるわけないじゃん!!!韓国みたいな自分勝手な民族主義者の塊の国じゃないよ!民族主義、右翼の国だ~~」誰も道を譲ってくれず、ひたすら韓国人に道を譲り続けたうらみをスラク山の頂上で晴らしてすっきりスラク山への大きな登山ルートは三つある。私たちはせっかく来たんだからと、違うルートで下山することに。これが、また後悔先に立たず・・・元気なうるさいアジュンマ、アジョシ軍団がいたのでその後をついて行ったのが、間違いのもと。道なき崖道を滑り台状態で、立つこともできず岩盤にへばりつき腐ってぬけそうな木の根っこにしがみつきあたりは薄暗くなり、誰もいないこわーーーーーーーーーい崖をはいずり降りてきました。私たちが後をつけたアジュンマ、アジョシ軍団はスパイダーマンのように180度近い崖を、大声でわめきながらあっというまに降りていき必死で後を追ったけど、影も形もなくなった・・・・・崖を降りるたびに、みあげて「これは絶対に登山ルートじゃないよね~」と私に確認する偽ヨン。ほとんど山を降りたところで、ふつーーーーーーーーの山道と遭遇。おいっ、一般人はこの山道を降りてきたんだよ。スパイダーマンのアジュンマ、アジョシ軍団の後をついていったおまえのせいだ~山の下のほうでは真っ暗になってしまい、誰かが後ろから来ると、怖くて、必ず振り向いて登山者であることを確認しながら暗い山道を帰ってきました。本日の教訓山へ行くときは朝早く行こう!!!
October 23, 2005
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第三外国語として日本語を勉強しているクラスも動詞を使って話せるようになり、生徒の秘密がどんどんクラスで暴露され、野次馬教師となっています。クラスの中にラブラブカップルの多いこと!!このカップルたちの誕生日のプレゼントは「化粧品関係」が多い!!(男の子から女の子へ、化粧水と乳液のセット、脚のマッサージクリームなど)うちの高校には寄宿舎がないので、ほとんどが自宅通学の近辺の生徒なのだが、2年生中、男子生徒6名は「考試院」と呼ばれる3畳ほどの部屋がある寮のようなところへ住んでいるらしい。なんか、授業中に集中力のない6人だった・・・韓国の男は一人で何もできないんだよね。朝ごはんも日本同様食べない生徒が多い!!しかーーーし、朝ごはんを一日のうちで一番重要だと考えている家族も多い!!朝ごはんにプルコギ(日本のすき焼きに似たようなもの)ポッサム(ゆでた豚肉をゆでた白菜や、キムチにまいて食べる)そして、サムギョップサル(三枚肉と呼ばれる豚肉を焼いて、これまた色々な野菜にまいて食べる)いやぁ~、朝から焼肉ですか~朝から、肉、肉、肉にんにく食べまくり、元気満々ですなぁ~こういう家族が結構多いのでびっくりする。夜は家族全員そろって食べられないので、朝、家族で食卓を囲んで肉を食べるらしい。前日の夜の残りものではありません。朝ごはん用に、準備したものです。こういう朝ごはんを食べてくる生徒は、元気いっぱいで、顔もツルツルピカピカ!!こういう話を聞くと、私も朝早く起きて、料理でもしてみるか~とふと思うが、やっぱり、1分でもたくさん寝たい派。サムギュップサルはやっぱり、夜食べよう・・・と思う怠け者なのだ。
October 21, 2005
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やっと、動詞にこぎつけたドイツ語科のクラスでホワイトボードに place で AVと書きながら生徒の方を見たら、ヤンジェホと目が合った。彼は (* ̄□ ̄*; 口を開けて、赤い顔をして私を見つめている!!そして、テレパシーを私に送ってきた。「センセー、授業中にどうしてAダルトVデオの話なんかおっぱじめたんですか?」ほし「Action Verb、食べます、飲みます、書きます、勉強します・・・」クラスの生徒から言われました。「ヤンさんは、赤いビデオが好きですーーーーーーーーー」その後、習った動詞を使ってファンセギュさんの一日を、生徒に順番に作らせた。順調にみんな発表していく。ある女の子が「ファンセギュさんは8時10分に家でEBS(教育放送)を見ました」ほし「おおお、EBSで勉強しましたね~。誰と見ましたか?」生徒全員「ヤンジェホさんと見ました」ほし「うわぁ、ヤンさんとファンさんはいい生徒ですね~」女の子「あああああ、センセー、EBSはエロBroadcastです^^」その後、ファンセギュさんは9時にヤンさんとシャワーをしました。 ファンセギュさんは9時10分にヤンさんとベッドへ行きました。 ファンセギュさんは9時15分にBABYを出ました。←習った単語を使ってみたようです・・・だまれーーーーーーー やめろーーーーー私が本当にそんな日本語ばかり言わせていると思われるじゃないか。もしも、誰かの父兄から電話がかかるかもしれない・・・言われているファンさんは手を叩いて、大喜びヾ(@~▽~@)ノ ハァ??リカイデキナイそして、日本語科2年生は使役を勉強している。~に何をさせようと思いますか?という質問に、ソへギョという女の子が答えた。「私はイヒョンドさんにあなたが好きですと言わせようと思います」(⌒-⌒)ニコニコ...イヒョンドさんは同じ日本語科の男の子。会話はクラスを半分にして勉強しているので、イヒョンドさんは違うクラスなのでそこにはいなかった。しかーーーーーし、授業中にニコニコしてそんなことを言うか??イヒョンドさんにそう言って、せまっているのだろうか?クラスの生徒も別に大騒ぎもしなかった。 ← 普通なら大騒ぎなのに?ただ、ひとりほしそら先生がなんでぇ、イヒョンドーーーーーーーーーーーえええええええ!!!!!そんなことを、言わせたいの?????ある女の子が普通に答えた。「先生、イヒョンドさんはかっこいいですよ」いや、なんか、リカイできないんだよ、君たちが。アジュンマには。それとも、実は、この、日本語の意味がみんなわかってないのか?
October 18, 2005
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漢字だらけの名前です。こちらを参考に2000年に第一期生が日本へ行き、今年は第六期生がちょっと前に日本へ行ったはず。私に挨拶せずに行った、中国語科ふたりーーーーーーーーー(私は教えたことがないんだけど)私は国費留学生プログラムしか知らなかったので、こんな新しいプログラムも生徒から聞いて初めて知った。小学生のころ日本に住んでいて、日本語は問題なくできるソンさん(漢字も一人で勉強して、授業中に私がホワイトボードの前で固まると、漢字を教えてくれるいい生徒)が、2002年、韓国の大学とこのプログラムの両方受けていて、韓国のK大学の不合格通知を受け取った日に、日本行きは合格の通知を受け取り、お母さんを地獄と天国の両方へ行かせた^^と話してくれたことがある。毎年、一人、二人しかこのプログラムで日本へ行かなかったのだが今年の三年生は5人が最終審査に残った。中国語科のムンさんは、面接試験で自分の希望大学(一次希望から五次まであり)は大丈夫だと面接官から言われたと余裕満々 (o^∇^o)ノムンさんはロボットに興味があるそうで・・・なのに、日本語科のソミギョン・・・五番目の希望大学かも・・・ううっ私が5人の中で一番成績が悪いです(TmT)ウゥゥ・・・と言いながら、クラスメートに差し入れのお菓子を両手に持って学校にやってきた。高校を卒業したら、半年間、韓国の大学で日本語の予備教育を受けてから、10月に日本の各大学へ行くのだが、日本語はあまり上手じゃない状態で日本へ行く。 のではないだろうか?今年日本へ行った中国語科の学生の場合。私と日本語で話すのもアップアップ状態。半年日本語をみっちり!!!勉強したはずなのに、日本語科の1年生よりも下手だった。あれで、日本へ行って、また半年大学で日本語の予備教育を受けても大学の講義を聴くレベルにはならないと思う。奨学金をもらい、行く大学も決まっているので、真剣に勉強する気持ちがないんじゃないの!日本へ行ったら、自然に日本語が上手になると思っているんじゃないか?もちろん、高校の成績も大事だし、理工系だから、その科目の成績も重要だけど肝心の日本語ができなきゃ話にならないだろっ!そこのところも審査のひとつに加えていただけるとよろしいかと思うのですがねぇ。。。。。
October 15, 2005
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秋晴れのいい天気。うちからバスで10分も行けば北漢山国立公園へ行けます。私が住んでいるところはソウルの北東にあたりますが決して山の中ではありません。スターバックスだってあるし、KFC,MACだってあります。なのに、バスに10分乗ればこんな自然の中に行けることはソウルの魅力の一つでもあります。(他の魅力はナンなんだ?と悩んでしまいましたが)なので、私も山登りをしてみようと思ったわけでしてこれが、とんでもなく恐ろしい思い付きだとは夢にも思わず韓国の山の恐ろしさを以前に味わったことがあるにも拘らず相変わらずの不用心さで、ブッカン山へ行きました。ナイキの運動靴、サングラス、おしゃれ帽、半そでシャツにジャケット。まるでミョンドンでも行くようないでたちで・・・お供の偽ヨンはおにぎり、水筒二つ、非常食の飴チャン、新聞紙を入れた重い重いリュックを背負いしゅっぱーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーつしてから、偽ヨンが言った。「ほしそら、登山靴をはいていったほうがいいんじゃない?すぐに転ぶじゃん」ほし「何、今頃。もう、面倒くさいよ。偽ヨンだって運動靴なんだし、もういいよっ」と、韓国の山の怖さを忘れきったおおばか者。人の忠告を聞いとけば、あとで泣く目には合わなかったものを。バスに10分揺られて降りればすでに、ブッカン山国立公園の中。おみやげ物屋さんを通り抜けると、自然の渓谷、緑の木々あああああああ、ソウルの街からこんなに手軽に山の中に来られるなんて幸せ♪ラララと足取り軽くブッカン山を目指す。 (すでに山登りの気分)しかし、その横を車がビュンビュン通り抜けていくではないか!!おいっ、危ないぞ!!ここは国立公園だ。車で来るな、自然を守れ!!ゼーゼーーーーーーーーーー息を切らして上っていくと、看板が。ブッカン山に上るルートは8つくらいあるらしい。私たちがいる入り口からは二つのルートを選ぶことができる。そのあたりをウロウロしているアジョシに聞いてみた。アジョシがやさしく簡単に、早く上れるルートを教えてくれた。よしっ、ブッカン山目指して GO!!ゼーゼーーーーーーヒィヒィーーーーーーー車の走る道をまたまた、ひたすら登る。かなり急な坂道。すると、駐車場に到着。えっ、私たち山登りだと思っていたけど、今までのは、山登りじゃなかったわけーーーーーーーーーーーーーチッチッチ、なんだよっ、すでに汗まみれなんですが。本当の山の入り口で入場券1600ウォンを買いいざ、ブッカン山へ GO!!!緑の木立の中、まだまだ紅葉には早いよね~なんて、思ったのは1分。石ころ、岩だらけの道、ひたすら下を見つめて歩く、歩く。岩で作った階段状の山道ばかりが続く~~目の前に次の階段が待っているような、急な傾斜の階段道。手をつきながら上るその姿は、まるでおサルさーーーーーん だよん♪山登りって、岩階段のぼりですか????とほざいていたあたりは、まだまだ韓国の山の怖さを知らない、上りの私たちは下りの人がやって来たら狭い山道、ちゃんと横に寄って待ってあげているのに誰も、挨拶をしない。おいっ、誰か一人くらい「ありがとう」と言っていけよ。ほんとに、韓国人は礼儀がなーーーーーーーーい!!とゼーゼーーーー肩で息をしながら、息巻く勢いを残しながら15分も歩けば、きゅうけーーーーーーーーーいそのあたり一面岩がごろごろしているので岩の上に座って、冷たいお茶を飲むうめぇーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと、休憩してたら偽ヨンが言った。「あの山の上見て!!人間がいる。ほらっ」ブッカン山をご存知のかたは、ご存知だろうかブッカン山は中腹より上あたりまでしか、木は無い!上の部分は岩だけの山だ。その岩の部分にハエのように人間がとまっている。そのハエのような物体は少しずつ移動している。ええええええええええええええええええっ、私たち、あそこへ行くの?偽ヨンは言った。「ブッカン山はね~色んな山が連なってできてるんだよ~ 一つの山をブッカン山と言うんじゃないのっ。 私たちが行く山は、あれじゃないでしょ~」そうだよね。あんな、ハエのように岩にへばりついて登るわけないよね、私たちが!!私たちの行く山は違うよね~♪やさしくて、簡単な山だよね~♪と休憩しながらハエのような人間をこえぇーーーーーーーよ落ちるなよ~ と眺めていた バカ二人後で、死ぬほど後悔するとは夢にも思わずとりあえず、おサルさん状態で、ゼーゼーーー1時間半くらい上ったら、山荘があった。おにぎりを食べて、空になった水筒に井戸水を入れてしゅぱーーーーーーーーーーーーーつして、すこし経つとあたり一面緑の木がなくなってしまった。見渡す限り岩、岩、岩。岩に打ち付けられた杭のロープをしっかり握り締め垂直じゃないの?と思うような岩をよじ登る。ナイキの運動靴は滑りっぱなし。手で体重をささえるしかない。手がいたいよーーーーーーーん私はおサルさんじゃないんだよーーーーん足だけで歩きたいよーーーーーーーーーんと下を見ると、ソウルの街並みが広がっている。おいっ、私は自慢じゃないが高所恐怖症なんだよ。最近ではデパートのエスカレータから下が見えるだけで、ちびりそう・・・陸橋に上ったら、下を走る車が見えて、めまいがしたくらい・・・必死でせまい陸橋の真ん中を目をつぶってえらい長い時間をかけて渡りきった高所恐怖症なんだ。もう、前へ行けないよ~うちへ帰りたいよ~~ああああーん、おかあさーーーーんの心境で必死で登った。おっ、ついに山頂かと思われるところへ。たて看板を読んだ偽ヨン。「2003年にこの山で死んだ人は9人。 2004年にこの山で死んだ人は8人なんだって~」えええええええええええええええええ!!!この山怖いじゃん、落ちる人多いんじゃん。そして、そこは山頂ではなかったのだ。偽ヨンが言った。「山頂はそこだよ!!」とすぐ上に大きな岩が見える。そっかーーーーー、ここまで来たんだし、あそこなら行かなきゃねっ。とまたまた、不用心、考えのないほしそら。岩の上をはいずり始めた。しかし、山頂はすぐそこではなかったのだ!!またしても、偽ヨンにやられた!!断崖絶壁、ロープの下は崖。風が吹いたら、飛ばされて落ちるかも。落ちたら、もう死ぬしかないね。落ちたら、いつ助けに来てもらえるか。ちょっと、この崖を降りるのは道具がないと無理だよね。やっぱり、死ぬしかないね。長い道のりだった・・・ロープから絶対に手を離さないで、はって進むアジュンマにあきれた登山靴をはいたアジョシは「ゆっくり行きなさい。すべるからね~」と、ロープの向こう側をすたこら歩いていく。断崖絶壁、ソウルの街並みが涙がにじんだ目に見えるよーーーーーうううううううう、なんでこんなとこに来てしまったんだ。帰るときはどうすんだ。絶対に下が見えるぞ。怖くて涙が出るよーーーーーーーーーーーーー後悔先に立たずとはまさに今日のことだ!!!あああああああああん、こわいよーーーーーーーーーーとそれでも、這いずって山頂まで行きましたよ。みんな、風吹いたら、どうすんの?落ちるよ、落ちたら死ぬよ、知らないの、一年に9人が死んでるんだよ。そんな岩の上に一人で行くなーーー左の岩の上の人が見えますか?落ちたら終わりでしょ。隣の山の岩山にも人間がいるのが見えますか?なんで、みんな怖くないんだ?想像力が無いのか?風が吹いたら、落ちるぞ、落ちたら死ぬぞ。ちょっと滑っただけでも、落ちるぞ。そんな断崖絶壁をなんで歩くんだ。いくら登山靴を履いていたって、あんたたちはスパイダーマンじゃないんだよっ。韓国人なんだよっ!!怖くて、怖くて、早く山を降りたいほしそらは早々に山を降りる決心を。降りるときは、顔面に広がるソウルの街!!!ええええええええーーーーー後ろ向きに下りました。絶対に誰にも見られたくない姿です。手はマッカッッカになりました。鉄のロープを握り締めすぎ。下りはのぼりよりも、もっと滑ります。ブッカン山の山にギャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーというアジュンマの声が響き渡りました。いつも後ろから来る人に「お先にどうぞ」と礼儀正しい日本人に「?????韓国人じゃないね~日本人かい???」いちいち聞くな~「ありがとう」と礼だけ言って、さっさと行けーーーーー人の顔を珍しそうに見るなーーーーーーーーーブッカン山へ行くときは登山靴と手袋をお忘れなく。
October 12, 2005
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本日はひまひましているので、占い三昧マレーシアで日本語教師をしているJOY先生のところで山手線占いをみたのでやってみました。ただ生年月日をいれて占うだけですが山手線がグルグル山手線を走るので、おもしろい!!止まった駅は恵比寿(大阪にも恵美須町という地下鉄の駅があるけど、ちょっとなぁ・・・な駅)恵比寿の性格は流行に敏感で話題豊富、オシャレで話し上手なので知らないうちに他人を引き込む魅力にあふれた人。しかし、意外に理屈っぽくドライな内面を持ち、ややナルシストぎみでもあるため、わがままが通らないと我慢ならない。人気はあるのだが、小器用になんでもこなすため、どっしりとした存在感には欠ける。友人は多いが親友はいない人も ↑ かなり性格悪そうです。そして、恵比寿の恋愛傾向は特定の相手がいても、八方美人で誰にでも気があるそぶりを見せるため、せっかくの本命を逃してしまうことも多い。異性の友人が多く、友達が恋人になるパターンが普通だが、いざつき合い始めると自己中心的でわがまま爆発の素顔に相手がとまどうことも。そのギャップが大きいほど、別れも早くなる傾向が。 ↑これまた性格の悪さが災いして、男に逃げられるかわいそーーーーーーーほしそらそして、おまけで曜日占いもついてくる流行に敏感でサービス精神も満点。愛嬌たっぷりなので、みんなのアイドル的存在!↑ 誰ですか??それ??みんなのアイドル!!って・・・そしてラーメン占いを紹介してくれたスミンママさんがプリン占いも紹介してくれた。こちらも生年月日をいれるだけゼラチン気質だそうで性格的な面では、どんぶり勘定的でアバウトなモードの時もあればこまかくきちっと計算してしまうような時もあったりと、二つの違ったタイプが自分の中に混在しているのも特徴です。「癒しのパワー」を持っているそうですが、これまた誰ですか???おひまな方はお試しください。
October 9, 2005
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本日10月8日~13日まで中間試験なので、お休みです。 むっはっはっはうれしいね~私たちネイティブは期末に一度会話の試験をするだけなので、中間試験は本当に何もしなくていい休み♪昨日の授業で生徒に聞いてみた。ほし「明日の中間試験は何時から何時までですか?」ある英語科 生徒1「8時20分から10時20分までです」 生徒2「9時から12時まででーす」 生徒3「8時半から10時半まででーす」 結局、8時半から10時半までということに落ち着いた。あるドイツ語科 生徒1「8時半~12時半までです」 生徒2「9時から12時までです」 ほし「英語科と違いますか」 生徒3「はい、difference^^」 結局、8時20分から10時20分ということに落ち着いた。なんで、みんな明日のことなのに時間もわかってないのだ!!バカか!!と思いながら職員室に戻ったら、相方の韓国人、日本語の先生が聞いた。 「センセー、郵便局は何時までですか?」ほし「へっ、日本だったら5時までですが、韓国は何時かよくわかりません。5時くらいじゃないんですか?なんで先生が知らないんですか?」相方「韓国はしょっちゅう時間が変わるから、覚えられないんです・・・」ほし「今日も授業で生徒に明日の中間試験の時間を聞いたのに、クラスで時間がまちまちで・・・どうして明日のことなのにみんなちゃんとわかってないんですか(怒)生徒がバカかと思いましたよ~」相方「ああ、生徒がバカなんじゃなくて、学校側がまだ時間を発表してないんですよ~今日、何時まで授業があるかもまだわかりませんよ~一番最後に担任が教えるんじゃないんですか?」ほし「明日のことなのに、さっさと教えたらいいんじゃないんですか」相方「ええ、でも、誰も時間とか気にしないんですよね~韓国のシステムに問題がありますよね。」ほんと、問題大有りです。前もって時間、ルールの取り決めをしないから、それを守ろうという気構えもなくなり、初めから時間、約束、決め事なんて気にしなくもなる。。。の構図ができあがる。高校生の時からこうなんだから、後が思いやられる・・・とりあえず、1週間の休みはうれしい ヾ(@⌒▽⌒@)ノワーイ!
October 8, 2005
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2学期の中間試験が今週の土曜日10月8日から始まる。浮かれる先生!!生徒は試験勉強まっしぐら。当然私の会話の授業にも自習用の問題集やら、他学科の教科書やら抱えてやってくる。試験の前あたりは自習にする先生が多いので、ネイティブの会話授業は当然自習だ!!と思っている輩も多い。試験前に自習をさせるかどうかは、別の掲示板でも話題になった。鬼のほしそら先生ヽ(`⌒´メ)ノ は自習はなしよん!!と1学期も自習をさせなかった。日本語は第3外国語のクラスは1週間に1時間、1学期で15時間もできないのに、自習なんかできるかいっ。しかーーーし、自習コールをする生徒は必ずいる。中国語科の男の子、イムジョンミンの場合。私よりも後から教室にやってきて、自分が座りたい後ろのほうの席がない。(学生は私を中心にコの字型に座っています)一番前の席がひとつ空いていた。それをもって後ろに行こうとする。奴の狙いは、後ろの方でこっそり内職(手にいっぱい問題集持ってたからね)もちろん、ほしそら先生、制止。ウェヨ~と彼はご不満。ほしそら先生はジョンミンが大好きだよーーーん。先生の横にいてよん。後ろに座りたい彼は、ブーーと顔が膨らんでいる。センセー、自習しましょう!!(男の子は自習したがっている)訴えられても却下。却下。授業をはじめたら、ジョンミンは私の横でため息をつきやがる ( ̄Σ ̄;)ブー 数回・・・日本語のノートさえも持ってきていない!!ブチット来ましたので、前に出させて先生の代わりをやらせました。ちょうど時間の勉強をしていたので、時計カードを持たせてジョンミン先生。すねているジョンミンは生徒を一人一人当てはじめた。しかーーし、日本語を真面目に勉強しないジョンミンは生徒の正解がわからない!!みんなを爆笑の渦に、本人は ( ̄Θ ̄;) ムゥーそれでも、自習のことは諦めたのか声を出して練習し始めた。先生を不愉快にさせると、いじめられることを彼は学んだ。英語科の場合男の子の自習コールを却下して、授業をした。男の子たちはダレダレ。女の子は大声を出して練習している。30分経過後、男の子があまりに授業に集中できないので、残りの時間自習させてもいいかな?と思い生徒に聞いてみた。12人(19人中)の生徒が自習を希望。ならば、自習をしましょう。と言ったら、ある女の子が「先生はどちらが好きですか?」ほし「もちろん、日本語の授業です」 ← 一応こう答えないとね。生徒「先生の好きなことをしてください」 ←あやしい日本語で。えええぇぇ!!私も20分休憩しようと思ったのに。くやしいーー。ほし「私ももちろん自習が好きですよ~。授業はしたくありませんよ~ むきーーー」 ← ちゃんとわからせるために韓国語で自習をさせて私も休憩したかったのに・・・別の英語科教室に入ったら、すでに自習態勢。私が授業をすることがわかったら、静かにすぐに教室にノートをとりに行った学生が半分。おい、とりあえず、日本語の会話のノートくらい持ってこいよ。すかさずノートを持ってきていた生徒が言った。「センセー、私たちはいい学生です。プラスポイント (⌒-⌒)ニコニコ... 」
October 6, 2005
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スミンママさんのところでラーメン占いをみたのでお暇な私、やってみました。カレーラーメンでした!!カレーラーメンってそんなものが日本にはあるんですか?初めて聞きました。カレーうどんは大好きなのですが、カレーラーメン ( ̄へ ̄|||) ウームあんまり、食べたくないぞ。肝心の占いは、ああ、そんな時期もあったな・・・そう言われるときもあったな・・・ふむふむと読んだのですが、このラーメン占い、不評のようでした・・・お暇なかたはやってみてください。あ~~チャーシュー入りのラーメン食べたいぞ m( ̄○ ̄)mアーン♪
October 6, 2005
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2003年7月から行われていた清渓川復元工事が終わり10月1日から記念行事が行われています。清渓川(チョンゲチョン)復元事業とは~清渓川路の上を走る清渓川高架道路を取り壊し、以前ここを流れていた清渓川を復活させるという大事業~ソウルの街中を流れる清渓川という川にふたをして上に道路が走るようになり、さらにその上に高架道路が作られました。しかし、1968年に建設された清渓川高架道路が築30年を経て老朽化が目立ち、数年前から補強、大型車両の通行が規制されるなどの対策がとられましたが、そのままでは危険な状態となりました。そこでこの高架道路を作り直すか、以前ここに流れていた川を復元させるかで議論となり、2002年の市長選挙で清渓川復元を公約に掲げたイミョンバク市長が当選。一気に清渓川復元事業は具体化し、あっという間に高架道路がなくなり、人口川ができたわけ。私が初めてソウルに来たころには、当然ボロボロの高架道路があり、地下鉄の終電車に乗り遅れたときには、この高架道路をタクシーが恐ろしい勢いで突っ走り、落ちそうだよ~んとこわ~~い思いをしながら、ソウルの夜景をみた懐かしい記憶が・・・当然、高架道路がなくなったので、渋滞がひどくなり、東大門あたりではバスは動かず不便も感じましたが、高架道路がなくなったら、一気に景色が明るくなり、人間の便利な暮らしを手に入れるか、不便でも自然の多い暮らしを望むかう~ん、なるほど!と思ったりもしました。しかし、2年で高架道路がなくなり、川ができるなんて、パリパリの韓国人らしい。といったら、中国人メイリーン先生に「早いか??」言われました。中国人のほうがきっともっと、パリパリなのだろう。この清渓川で土曜日記念行事が開かれたのだが50万人の人が押し寄せ、一人川に落ちて亡くなった人がいるらしい・・・その理由かどうかはわからないが、警備の人が多い。私は光化門の最終地点から少し川べりを歩いてみたのだが、人が多すぎ・・・今日も5万人くらいは来た?夜の方が照明がきれいだと聞いたので、わざわざ遅い時間、9時過ぎに行ったのに、子連れもいっぱい。私は川を復元だと聞いていたので、本物の川がある!!と思っていたが人口川。この川の中に大人も子供もジャブジャブ入って遊んでいます。 暗くてよく撮れていませんが、明るいところに立っている人たちは、川の中にいる人です。ソウルは秋です。それに、夜です。寒いです。私は寒くてブルブル震えています。手袋をして来なかったことを激しく後悔しています。写真のところでは、ただ川の中で遊んでいるだけですが、川の水が流れているところでは子供はすっかり川の流れに身をまかせ・・・川の中に子供がプカプカ流れてくる・・・偽ヨンが言った「明日は薬局が儲かるね~」 「夏になると、韓国人はこの川でサムギャップサルを食べるよ~」市長のイミョンバクはこれに気をよくして、大統領選挙に出るらしい??反対意見が多かったのに、公約を掲げ選挙に打って出て、公約を実行し、市民が満足しているのを見て、ますます大統領選挙への夢が膨らんでいることだろう。イミョンバク市長は、元ヒョンデ社員らしい。タイの支店で働いているときに、強盗がやってきたが強盗を追っ払ったツワモノらしい(そうは全然見えないけど)それで、ヒョンデ会長に気に入られたらしい。考えるより先に行動するヒョンデ社員・・・らしいもちろんこの復元工事は税金で行われたものだろうが、ソウル市はお金があるね~川のデザインもさることながら、途中にある橋もいい。川の横には土を入れて、草も植えている。川の中には照明もいれてあるし川の中にまで、オブジェがある。偽ヨンが言った「道頓堀もこうしたら?」本当だ!大阪市長さん、一度ご覧ください。川の中に自転車が投げ込まれる川から脱皮しよう。
October 2, 2005
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中央大学(ニュースで大学生の就職率が一番7?%だと言っていた)で有吉佐和子作ミュージカル「山彦ものがたり」を見た。1975年の初演から600回以上の公演をしているそうだ。うへっ、そんな有名なミュージカルとは知らず3時開演なので、3時ギリギリに会場に着いたら、「席がない!!」と言われてしまった。頂き物の招待券だったので、先着順だったらしい。せっかく行ったので、7時公演もあるので中央大学を見学しながら待つことに。今まで、この大学に入学したのに、1学期くらい通ったら辞めて、大学入試試験を受験しなおした生徒が数名いる。うちの高校生には人気がない大学だ~ここにはうちの高校生はほとんどいないよ~などと話していたら「センセーーー」と女の子が走りよってきて、手を握る・・・ほし「・・・・・????」おそらく卒業生だろうとは思われるが、見覚えがない。とりあえず、聞いてみた。ほし「○○外高??」「ハイ、ハイ、ハイ」ほし「中国語科?」「ああああああ、センセー、私は日本語科です」ほし(うげぇーーー!!日本語科!まさか、日本語科の生徒がわからない!!誰だ??あせったよ)しばらく話して思い出しました。3年前に卒業した生徒。しかし、全然面影ないよ~なんで、そんなに老けてんだ!!高校生の時は、少しお姉さんぽくて、きれいな生徒だったけど、目の前にいるのはアジュンマ!!大体、高校生のときに、ブサイク系だった子はきれいになりきれいだった子は老けるのが早く、ブサイクになるような・・・・ゴメン、許して。本題のミュージカルはとてもよかったです。日本に伝わる昔話、桃太郎・兎と亀・カチカチ山・羽衣・浦島太郎・サルカニ合戦・花咲爺など9つの昔話をつなぎ合わせてのミュージカル。パントマイムっぽい動きも上手で良かったしコミカルな場面が多く客席からはよく笑い声、拍手が起こっていました。ほんの少し韓国語も使ってサービスもしていたしただ、字幕が舞台の上にあったので、あれは見にくかったのではないかな~すべて日本語だから、私は字幕をみる必要はなかったけど時々、どんな韓国語に翻訳されているのか、気になって見たけど舞台の俳優さんから遠く離れた上にあるので、字幕を見ていると舞台から目が離れて、舞台に集中できない。字幕は視線が動かしやすい、舞台の横にするべきです。日本でも10月公演があるようですが、4000円。あ~、ソウルにいて得した気分の秋の一日でした。
October 1, 2005
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