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こんにちは。 土日は、以前書いた原稿の中から、病気予防をテーマにお送りしています。 本日の病気のテーマは、ストレスが多い現代に増えている病気・神経症。 人に会うのが苦手な人、日に何度も手を洗う人は、少なくないでしょう。 ところが、人に会うのを極端に恐れて家に閉じこもったり、人に迷惑をかけてまで手洗いに固執したりすると、日常生活が大きく損なわれことは間違いありません。 神経症は、このような、心理的原因によって生じる精神の機能障害ですが、内科を受診してもとくに異常が認められないケースがほとんどです。 つまり、内臓や神経などの組織や働きの異常ではなく、普通の人が普段から持っている心や身体に対する感覚や感情が、行き過ぎた状態とも言えるでしょう。 よく見られる症状は、動悸、息切れ、めまい、冷や汗、ふるえやしびれ、などがあります。不安を訴える人が多いために、現在の国際疾病分類では、神経症の多くが「不安障害」としてまとめられるようになりました。 神経症になりやすい人は、内向的な性格に加えて向上心が強い、感受性が強い、神経質、自己内省的、完璧主義、執着性が強いなどの傾向があると言われています。 もともと真面目で神経質な人に、悩みやストレスなどが加わって起きる精神症状です。 一般の人は悩みやストレスをうまく処理できるのですが、神経症の人はうまく処理ができません。 神経症の種類には、不安神経症、恐怖症、強迫神経症、抑うつ神経症、心気症などがあります。 治療には、抗不安剤や抗精神剤などの薬の服用や患者の悩みや不安を、時間をかけて繰り返し聞くカウンセリングなどが行われます。<今日のポイント >●真面目で神経質な人がなりやすい・内臓や神経などの組織や働きなどの器質的な異常ではない・現在の国際疾病分類では、神経症の多くが「不安障害」としてまとめられる・不安神経症、恐怖症、強迫神経症、抑うつ神経症、心気症などの種類がある永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2016年06月25日
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こんにちは。 土曜日ですが、「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 新選組・日野シリーズの最終回は、いよいよ真打ち、土方歳三さまの登場。生家跡や菩提寺などへ訪問させていただきますよ。 ハイカラなお屋敷にある土方歳三資料館を訪れた後、土方家の氏神として祀られた稲荷神社の跡や土方歳三顕彰碑など日野時代の歳さんの足跡をたどります。 そしていよいよ、歳さんの菩提寺・高幡不動へ。 関東三不動の一つにも挙げられる古刹の仁王門や東京都随一の古文化財建造物、不動堂を見学。平安初期の様式で建てられた五重塔では古代の音にも興味をそそられます。 高幡不動の裏山は、八十八カ所巡拝コースになっている高幡城址。新選組とお城がコラボで見られる、一粒で二度おいしいウォーキングコースでした。 タイトルは、『 土方歳三の生家とゆかりの場所、菩提寺・高幡不動を巡る旅 東京都日野市 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年06月18日
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こんにちは。 土曜日ですが、「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回はいよいよ、小田原シリーズの最終回。戦国小田原城のあとは近世の小田原城の魅力にズームインですよ。 行った日はなんと、北条五代祭りの真っ最中。武者隊や鼓笛楽隊が市内を練り歩くらしいのですが、観客が多すぎて武者たちの旗指物しか見えませぬ。 仕方なく、報徳二宮神社の境内から城址公園に攻め入ります。 城内は、北条時代の城の風景が残っている場所やパワースポットの大木、北条氏のトリビアが満載の歴史見聞館など見どころが盛りだくさん!! そして、リニューアルしたばかりの天守閣へ。最上階からの眺望は、相模湾や箱根の絶景を堪能できました。 真田丸も、後北条氏滅亡のシーンが佳境に入っていますね。合わせて、お楽しみいただければ。 タイトルは、『 戦国と近世の城郭の魅力が満載! 今なお残る北条時代の遺構を楽しむ小田原町歩き 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年06月18日
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こんにちは。 土日はいつも、以前書いた原稿の中から、病気予防をテーマにお送りしています。 本日の病気のテーマは、体の表面に発生する悪性腫瘍・皮膚がん。 皮膚は、身体の表面を覆って外からの異物の侵入を防ぎ、体内の器官を保護しています。 また、体温の調節や皮膚呼吸、排泄など、生命を維持するためにも大切な役割を果たしています。 皮膚は、一番表の部分から、表皮、真皮、その下の皮下組織に大きく分けられます。表皮は、皮膚の表面にあり、0.2ミリくらいの厚さで、細胞が何層も積み重なってできています。 一番表からそれぞれ、角質層、顆粒層、有棘層、基底層と呼ばれ、外部の刺激から皮膚を守る角質層を形成する役目を果たしています。 皮膚がんは、紫外線や放射線など外界からのさまざまな刺激が繰り返されることによって発生すると考えられています。 代表的なのは、表皮の基底層に発生する基底細胞がんで、主に顔など日に当たる場所によくでき、一見するとホクロのように見えます。 しかし次第に大きくなって、進行すると中心部は陥没して潰瘍となり、かさぶたが繰り返しできたりします。 有棘層に発生する有棘細胞がんも日の当たる場所にできやすく、表面が角化して、ざらざらしたり、潰瘍となったりします。 放置をしておくと、リンパ節を通して内臓に転移をすることも少なくありません。 悪性黒色腫は、皮膚の色と関係するメラニンをつくる細胞であるメラノサイトに発生します。 こちらもホクロのように見えますが、重要な臓器に転移を起こしやすく、悪性度の高い腫瘍として恐れられています。 治療は、手術で切除するのが基本で、ほかには凍結療法、放射線療法などが行われます。皮膚がんは、紫外線が誘因となるものが多く、紫外線をなるべく避けることが大切です。<今日のポイント >●自分の目で発見しやすいがんのひとつ・紫外線や放射線など外界からのさまざまな刺激が繰り返されることによって発生・代表的な基底細胞がんと有棘細胞がんは、日焼けに注意・悪性黒色腫は、重要な臓器に転移を起こしやすく、悪性度が高い永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2016年06月11日
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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回も、神奈川県小田原市を歩きます。 高台から伊豆や真鶴半島、小田原攻めで豊臣秀吉が陣を張った石垣山城を眺めたあと、詩人・北原白秋ゆかりのみみずくのお寺へ参拝。そして、居神神社のお祭りで、豪快な神輿担ぎの迫力を堪能します。 ほかにも、小田原藩主ゆかりの大久寺やアイドル顔の文人たちに出会える小田原文学館、戦国小田原城の巨大さが実感できる早川口遺跡など、見どころは盛りだくさん!! 小田原名物のういろうでは意外なトリビアにも触れられますよ。 タイトルは、『 城下町・小田原の歴史、文化に触れ合う旅 神奈川県小田原市の文学・歴史散歩 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年06月08日
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こんにちは。 「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回も、新選組ゆかりの場所・東京都日野市を歩きます。 かつての大河ドラマで注目を集めた新選組6番隊長・井上源三郎の菩提寺や資料館。 近藤勇や井上源三郎、沖田総司らが奉納した天然理心流の剣術額がある八坂神社。新選組の育ての親・佐藤彦五郎のお墓がある大昌寺など、新選組ファン必見の観光スポットがいっぱい。 極め付きは、ダンダラ羽織を着て写真が撮れる新選組のふるさと歴史館。超重たい木刀を持って、天然理心流の型を学べるなど、新選組の隊士気分が味わえますよ。 タイトルは、『 近藤勇や井上源三郎、沖田総司ら日野時代の新選組の足跡をたどる旅 東京都日野市 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年06月08日
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こんにちは。「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回行ったのは、神奈川県小田原市。 かつて東海道の宿場町と知られ、現在は新幹線や東海道本線の停車駅として栄える町ですね。 また、小田原は関東有数の城下町であり、小田原城の存在も忘れてはいけませぬ。 江戸時代の小田原城も魅力ですが、戦国時代は後北条氏の本城として、関東の中心にあった大城郭。名将武田信玄や上杉謙信も落とすことができず、豊臣秀吉が全国から集めた20万の兵力に包囲されながらも100日間持ちこたえたことで有名です。 …ということで、今回は戦国時代の小田原城にスポットを当てて歩いてみようか、と。 あまり知られていませんが、現在の小田原の繁華街と線路を挟んだ反対側には、秀吉の小田原攻めにまつわる巨大遺構が残っているのですよ。 真田丸でおなじみの高嶋政伸演じる北条氏政のあの自信は、小田原城の総構があったからでしょうか。 確かに、巨大な空堀が20キロメートルも続く威容は、天下を相手に戦いたくなるのかもしれませぬ。 タイトルは、『 戦国ファン必見! 戦国時代ナンバーワンの巨城・小田原城を歩く 神奈川県小田原市 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年06月01日
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こんにちは。 「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回は、前回と同じく多摩川のほとりにある東京都日野市を歩きます。 日野市は現在、新選組で町おこしを図っているらしい。新選組といえば、以前、NHKの大河ドラマでも話題になりましたね。 ただ、個人的には、子供の頃見たテレビドラマ「燃えよ剣」のイメージのほうが強烈。栗塚旭の演じた鬼の副長土方歳三の鬼気迫る生き方に、すっかりファンになってしまいました。 ところで日野には、都内に現存する唯一の本陣の建物があるのですよ。 当時は大きな本陣と脇本陣が長屋門を構えて並び立っていたそうな。ちなみに今残っている建物は脇本陣だったらしい。そして幕末、この脇本陣を経営していたのが、土方歳三の姉が嫁いだ佐藤彦五郎なのですね。 …ということで、旧日野宿本陣には、土方歳三が昼寝をしていた部屋など、興味深いスポットが満載ですよ。 タイトルは、『 土方歳三も訪れた新選組ゆかりの日野宿本陣 東京都日野市を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年06月01日
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