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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回も、都営まるごときっぷを使って東京都荒川区と足立区を歩きます。 この辺りは、都心から少し離れているためか、広々とした公園がたくさんありますね。それも、水辺の景観が美しいところが多いような。 荒川自然公園ではコンクリの建物の上に広い池があったり、尾久の原公園では自然な水辺の風景が見られたりして楽しめます。 見沼代親水公園では歩くたびに移り変わる景観が印象的でした。 ほかにも、ぬりえ美術館や尾久八幡神社など、見どころは盛りだくさんですよ。 タイトルは、『 東京下町の個性あふれる公園散歩 東京都荒川区、足立区を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年12月26日
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こんにちは。 土日は、以前書いた原稿の中から、病気予防をテーマにお送りしています。 本日の病気のテーマは、元気な中高年ほど危ないと言われる脳卒中。 脳卒中とは、脳出血やクモ膜下出血、脳梗塞の総称です。 「卒中」とは、「急に・当たる」という意味があり、今まで元気だった人が突然、何かに当たったように倒れる姿から名づけられました。ちなみに「卒中」という言葉は、平安時代にもあったそうです。 脳卒中というと、脳の病気と思われがちですが、実際は脳の血管の病気と言っていいでしょう。脳の血管が破れたり詰まったりして、脳が生きていくために必要な酸素や栄養が行き渡らなくなってダメージを受けた状態です。 脳の血管が破れるもっとも大きな原因は高血圧です。脳卒中が元気な人ほど危ないと言われるのは、高血圧の人にエネルギッシュな人が多いためです。 しかし、高血圧が続いて動脈硬化も進んでくると、血管の壁の内側が押されてコブのように膨れてきます。 そのコブを動脈瘤といい、やがてパチンとはじけて血が噴き出すのです。クモ膜下出血は、主に脳を保護する膜の一つであるクモ膜の下の血管にできた動脈瘤が破れるものです。 後頭部をハンマーで殴られるような強烈な頭痛が特徴で、何の前ぶれもなく起きる死亡率の高い病気です。 これに対して脳梗塞は、脳の血管が詰まって血液が脳細胞に行かなくなって障害が起きる病気です。 脳卒中の中で一番多く、全体の半分以上、欧米では七○%以上という報告もあります。 脳梗塞には、脳の血管が動脈硬化を起こして詰まる脳血栓と心臓など体の別のところでできた血のかたまりが流れて脳の血管に詰まる脳塞栓の二つのタイプがあります。 脳血栓に比べて脳塞栓は一気に症状が進み、重症になるケースが多いのが特徴です。 <今日のポイント > ●元気な中高年ほど危ない脳卒中 ・高血圧が続くと、脳出血の原因の動脈瘤ができやすい・クモ膜下出血は、強烈な頭痛が特徴・脳梗塞は心臓が原因となって起こることもある永嶋信晴著 よくわかる「病」の予防と治療を一部改訂
2016年12月24日
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こんにちは。 なんと、3日連続の「バスサガスblog」新記事のご紹介です。このようなイレギュラーは、最後だと思いますが…。 それはともかく、今回は、例の都営まるごときっぷを使って東京都荒川区を歩きます。 2万人の遊女が葬られているという投げ込み寺や昭和の商店街の雰囲気に浸れるジョイフル三ノ輪、明治時代の官営工場のレトロな煉瓦塀など、見どころが目白押し! そして、知る人ぞ知る、下町のフィールド・オブ・ドリームス・東京球場などのトリビアも満載です。 タイトルは、『 東京の下町情緒と歴史・文化に触れる旅 東京都荒川区を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年12月16日
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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回も昨日に続き、東京都北区と板橋区を流れる石神井川沿いの観光スポットを歩きます。 今なお高い人気を誇る新選組局長・近藤勇のお墓や菩提寺は注目ですね。 ほかにもテレビドラマの舞台になった旧東京第一陸軍造兵廠本部や加賀藩下屋敷、旧板橋宿など歴史スポットが目白押し! 新選組と歴史ファンは必見ですよ。 タイトルは、『 近藤勇の菩提寺とお墓、加賀藩の下屋敷跡、旧中山道板橋宿を歩く 東京都北区、板橋区 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年12月15日
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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回、ご紹介するのは、東京都北区と板橋区を流れる石神井川沿いの観光スポット。 意外と野趣あふれる川の景観や古刹、緑ゆたかな公園を楽しむことができるのですよ。 そして、城跡まであるとなったら、行かないわけには参りませぬ。 タイトルは、『 石神井川沿いの個性的な公園、歴史スポットを巡る旅 東京都北区を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年12月14日
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こんにちは。 本日は、電子書籍の新作のご紹介です。 本のタイトルは、「デキる営業マンの『丸く収める苦情処理術』」。 今年の春からシリーズで書かせていただいている「営業力強化プロジェクト」3つ目の作品です。 今回は前回までとちょっと趣向を変えて、営業マンの守備編。 プロ野球選手は、もちろんバッティングの成績が評価されますが、それだけでは試合にフルイニング出場することはできませぬ。 打率3割でホームランを20本打っても、守備がザルなら代打か、よくてDH。 営業マンも、いくら成績を上げても苦情が多ければ、せっかくの攻撃面での評価が相殺されてしまうのです。 それだけ大切な苦情処理のノウハウですが、苦手とする営業マンは少なくありませぬ。 もっとも、経験豊富な営業マンであっても、激高するお客さんの苦情処理ほど寿命が縮む思いはないと言いますが…。 上得意客を怒らせて取引停止になったら、担当者は給料カット、悪くすると降格にもなりかねない。 個人同士の言い争いなら、断固として自分の主張を貫き通すこともできますが、お客さん相手にそんなことをしたら大変なことになります。 苦情の内容はともかく、お客さんを怒らせたこと自体が最大の失態なのです。 ただ、いきなり怒りを爆発させるお客さんは多くはありません。そうなる前に、何らかの不満の意思表示があったはずです。 営業マンが顧客の不満に気づかなかったか、あるいは気づいても苦情処理に失敗して火に油を注いでしまったというケースは結構あるのではないでしょうか。 しかし逆に、苦情処理に成功した上に、顧客が苦情処理を担当した営業マンのファンになって取引が拡大するケースも多いのですよ。 かつて私は、自分が勤めていた会社の取引先について、その取引経緯を調べてみたことがあります。調べた件数は30件くらいでしたが、トラブルが発端で取引が拡大したケースが数件ありました。 思っていたより確率が高かったのは、当時の担当者が、苦情に対して誠心誠意応えているうちにファンになってくれたのが理由の一つではないかと考えます。 苦情は、顧客の本音をストレートに表現した形だと言えます。だから、それに一生懸命応えているうちに、プライベートでも本音で付き合えるようになるのです。 苦情をうまく処理できれば、営業における最高の取引深耕策と言えるのではないでしょうか。ピンチはチャンスということわざがありますが、それは苦情対策のために作れた言葉とも言えるかもしれませんね。 経験に裏打ちされた苦情処理のノウハウに、ご興味のある方は是非、ご一読下されば嬉しく思います。 私事で恐縮ですが、よろしくお願い申し上げます。 永嶋 信晴
2016年12月10日
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こんにちは。 本日は人類の永遠のテーマ・アンチエイジングについて書きたいと思います。 若い頃に比べて物覚えが悪くなったり、物忘れが多くなったりしてきたと嘆いている人は多いのではないでしょうか。 年をとっても頭がクリアでいたい人には、若者の記憶力抜群の脳はうらやましいものです。 しかし中高年には、記憶力や反射神経が低下しても、それを補って余りある脳の働きがあるのをご存知でしょうか。 中高年ならではの脳の使い方を駆使することにより、若者の脳にも互角に勝負できるのです。 脳生理学者として有名な大島清氏によると、人間の知性には、「流動的知性」と「結晶的知性」の二つがあるそうです。 流動的知性には、記憶力や連想の速度などがあり、年をとるに従って衰えてゆきます。 それに対して結晶的知性には、言語能力や知識、発想の豊かさなどがあって、蓄積によって磨かれてゆくのです。 つまり、流動的知性は加齢とともに衰えるのに対し、結晶的知性は、努力すれば加齢とともに磨かれます。 まだまだ若い者には負けないぜ!と思ったら、中高年お得意の長年にわたって蓄えられた情報の量、すなわち結晶的知性で勝負すればいいわけです。 それは、パソコンのCPUとハードディスクの関係に似ていると思いませんか。 若い人の脳は、買ったばかりの新型パソコン。 CPUやハードディスクの容量は大きいのですが、ハードディスクにあまり書き込まれていない状態です。 これに対して、中年の脳は使い込まれたパソコンです。 CPUが古くて情報の伝達速度が遅いし、容量が少なくなっていますが、今まで入力した情報がハードディスクに満載です。 長年、慣れ親しんできたパソコンを使ってきた人にとって、使いようによっては買い換えたばかりの高性能パソコンよりずっと能率が上がるのではないでしょうか。 しかし脳がうまく働かないと、せっかく入力した情報がうまく取り出せません。 パソコンで検索するみたいに、すぐ情報が取り出せる状態にしたいのなら、結晶的知性を磨くことが大切です。 そのためには、連想力を鍛えることです。つまり連想力は、記憶の検索エンジンの能力をアップさせることになるのです。 永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2016年12月05日
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こんにちは。 久々の「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回も前回に続いて、都営まるごときっぷを使って都営交通利用の限界にチャレンジしてみたいと思います。 行ったのは、日暮里舎人ライナー沿線の観光スポットです。 関東厄除け三大師のひとつ西新井大師と広々とした水辺の景観が楽しめますよ。 しかも、まるごと都営きっぷを使って、個人的には1370円もお得になりました。 タイトルは、『 日暮里・舎人ライナーで行く、関東厄除け三大師・西新井大師と広大な舎人公園 東京都足立区 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年12月01日
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こんにちは。 久々の「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回は前回に続いて、埼玉県の和光市から東京都練馬区周辺を歩きます。 23区ですが、光が丘公園や大泉中央公園、稲荷山憩いの森など緑豊かなエリアで心が癒されますよ。 タイトルは、『 23区内有数の広さの光が丘公園と由緒ある神舎仏閣を巡る旅 東京都練馬区を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年12月01日
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