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こんにちは。 前回の「仕事をゲームにしてみた結果!!」ネタでは、保険つき定期預金の販売キャンペーンのために、支店の職員全員に四股名をつけ、大相撲形式で盛り上げようとしたと書きました。 それは、こちら。 さて、職員全員に四股名をつける…。 原則として自分で考えてくださいということにしたのですが、実際はこちらで勝手に考えてつけてしまった人もありました。 かつて、ある保険会社のセールスレディーに対し、支社長が競馬の競走馬のような名前をつけて表に張り出し、女性たちからひんしゅくを買ったという記事を新聞で読んだことがあります。 その記事は結構前に読んだものですが、やはり馬はまずいでしょうね、馬は…。 力士はもちろん人間ですから、そこまでひんしゅくはなかったのですが、やはり女性の場合は気を使いました。今はセクハラの問題とかいろいろありますから、女性の立場に立って慎重にやるべきだと思います。 その反動が出たのか、若手の男子行員はもう、滅茶苦茶な四股名を付けられた者もいます。でも彼らも楽しんでいたのですから、打たれ強い人が揃っていたのかも…。 さて、前回のネタで書いた企画案を次の日、朝礼で発表したんですよ。 一通りルールを説明してから、番付表を示し、前の月に保険を2件獲得していた支店長代理の四股名(前日私が考えた)を東正関脇のところに貼りました。 そこに書かれていたのは『痛風(いたかぜ)』。 その人は、持病の痛風を金持ちの病気として当時みなに宣伝していたのです。それまで呆気にとられた顔で発表を聞いてした支店の人たちは、一気に爆笑に包まれました。書かれた当の本人も苦笑。 そのとき傍らに立っていた支店長が、目に涙をためながら真っ赤になって笑いをこらえている姿を今でも思い出します。 その後で、別名『向こう正面の鼻風さん』の副支店長に今場所の優勝力士の展望を解説してもらいました。 その時点でもうみんなやる気になっていたかもしれません。今日中にそれぞれの班ごとに部屋の名前と各自の四股名を考え、報告してくださいと言うと、皆一斉にどんな四股名にしようかと上を向いて考え込む人が大勢いました。 役席者も面白がり、「それではそれぞれの部屋ごとに飲み会をやって鋭気を養おう。飲み代は銀行のほうで持つから」ということになりました。ほかの部屋の名前は、もう忘れましたが、私たちの所属する部屋の名前はよく覚えています。 名前は、タコ部屋…。 ちょうど、親方になる上司が、頭が禿げていて赤ら顔でタコそっくり。あとでわかったのですが、高血圧だったそう。キャンペーン期間中、倒れなくてよかった。 遊び心があってユーモアのある先輩はどこの職場にもいるもので、その日の午前中には勝手に他人の四股名を考えてくれたのです。 やせてスマートな支店長代理には『快骨(かいこつ)』。(ガイコツそっくりなのです) いつも大声を上げて笑う女子渉外の担当者には『笑杉(わらいすぎ)』。 新人で猪突猛進する営業マンには『客嵐(きゃくあらし)』。 いつも帰りにビールを飲んで帰る課長には『キリンビ』(血液が麒麟ビールという噂があった人) 本人に言わせると余計なおせっかいですよね。 私の四股名ですか? 『木佐乃花(きざのはな)』です。変な四股名を付けられる前に自分で勝手につけました。 それほどキザではないと思うのですが、当時のアイドルの田原俊彦の物まねをよくやっていたので…。 最初は、支店の人たちの顔色を伺いながら恐る恐るやっていたのですが、結構うけたとわかったからには、もう徹底的にやってやれという気持ちになりました。 仕事というより、クラブ活動のようなもの。 次の日の朝礼は何をしたと思いますか? なんと、支店の職員全員で「土俵入り」をやったのです。 まず、銀行のロビーに丸く円を描き、土俵の代わりにしました。そこへ大学時代アナウンス研究会にいた後輩が、四股名を呼び、その後に『○○県出身、○○部屋』という声にあわせて一人一人入場するのです。 名前が呼ばれるまで、ロビーの入り口で職員全員が並んで待っている。 みんな意外と楽しんでいるみたい。 今考えるといい年をした銀行員がよくやったものだと思いますが、そのときは一人も嫌な顔をする人もなく本当に楽しそうにやったのはどうしてだったのでしょうね。 朝礼という、一日の最初の荘厳な儀式を壊してみたいという願望を皆、持っていたのかもしれません。 この続きは、「仕事をゲームにしてみた結果!! 社員のやる気をMAXにさせた、ゲーミフィケーションの活用法」で是非。
2016年04月30日
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こんにちは。 ゴールデンウイークはいかがお過ごしですか。 自営業はあまり休めないのですが、いつもよりゆったりと仕事できるのが良いですね。 …ということで、本日も病気予防のネタです。 本日の病気のテーマは、がんの中で赤丸急上昇ということで、あまりブームが起きて欲しくない大腸がん。 胃がんの死亡率は減っているものの、最近、大腸がんの急増が目立っています。 女性は、平成十五年から胃がんを抜き、がん死因の一位になりました。男性の大腸がん死亡者も、近い将来には肺がんを超えてトップになると予測されています。 大腸がんは、大腸の大部分を占める結腸にできる結腸がんと直腸にできる直腸がんに分けられます。 できやすい場所は、肛門に近い直腸とS状結腸で、大腸がん全体の7割以上を占めます。 これまで、日本人は胃がんが最も多く、大腸がんは欧米に多い病気でした。日本で大腸がんが急増しているのは、食生活が欧米化しているからだと言われています。 欧米風の高脂肪、高たんぱくの食事が、腸内細菌の働きを活発化させて発がん物質を作ると考えられます。また食物繊維の摂取が減ることによって、発がん物質を含む便の滞留期間を長くし、がんを発生しやすくするのです。 症状には、便秘や下痢、腹痛、血便、便が細い、などがあります。 ただ、初期にはほとんど自覚症状がないため、排便時に出血があっても痔と勘違いしてしまうことが少なくありません。 親族に大腸がんになったことがある人、大腸にポリープがある人は大腸がんになりやすいと言われています。 進行が比較的遅いため、早期発見できれば完治することも可能です。血便など排便に変化があった場合は、早めに検査を受けましょう。 治療には、外科手術や抗がん剤を用いた化学療法、放射線療法などがあります。早期の場合は、内視鏡を使った粘膜切除術が行われています。<今日のポイント>●高脂肪、高たんぱく、低食物繊維の食事は要注意・肛門に近い直腸とS状結腸にできるがんが、大腸がん全体の7割以上を占める・日本で大腸がんが急増しているのは、食生活の欧米化が原因・初期にはほとんど自覚症状がないため、痔と勘違いしてしまうことも永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2016年04月30日
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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回も、前回に続いて東京都豊島区巣鴨周辺から北区に向けて歩きます。 巣鴨地蔵通りから少し歩いたところにあるのが、四谷怪談で有名なお岩さんのお墓。 厳粛な気持ちでお参りした後、東京外語大のキャンパス跡地にできた西ヶ原みんなの公園や住宅街にある文豪・ゲーテの記念館などを巡ります。 そして本日のメインイベントの旧古河庭園へ。 コンドル設計のルネサンス調洋館やイタリアとフランスの庭園様式がコラボで楽しめる洋風庭園、近代日本庭園の先駆者・小川治兵衛が手掛けた庭などを堪能します。 タイトルは、『 カリスマ西洋人建築家や日本庭園の巨匠が手掛けた旧古河庭園と四谷怪談ゆかりのお寺!東京都豊島区・北区を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年04月27日
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こんにちは。 「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回は、前回続いて東京都目黒区から品川区の桜の名所を歩きます。 まずは、桜のトンネルが1キロも続く西小山桜並木通りで贅沢なウォーキングを楽しんだ後、東京タワーと東京スカイツリーがコラボで見える?小山八幡神社に参拝。 そして、都内有数の桜の名所・洗足池でプチお花見を楽しみます。 ほかにも、勝海舟や日蓮上人ゆかりの歴史スポット、すっぽんも住む洗足小池など見どころは盛りだくさん!! タイトルは、『 1キロの桜のトンネルが続く遊歩道と都内有数の桜の名所・洗足池 東京都品川区・大田区を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年04月27日
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こんにちは。 土日はいつも、以前書いた原稿の中から、病気予防をテーマにお送りしています。 本日の病気のテーマは、がんの中でもっともポピュラーな病気と言える胃がんです。 がん検診の普及による早期発見や治療技術の進歩によって胃がんの死亡率は年々減少しています。しかし、がんの死亡率では肺がんを下回りましたが罹患数は相変わらずトップで、がんの中で一番患者さんが多い病気です。 胃がんの危険因子は、塩分の多い食事、タバコ、加齢、男性、慢性胃炎や萎縮性胃炎、ヘリコバクター・ピロリ菌の感染などが考えられます。 胃がんの罹患率が昭和四十年頃から少しずつ減っているのは、冷蔵庫の普及によって塩漬けの食品を食べる機会が減ったということと、高血圧の減塩指導も要因の一つと言われています。 胃壁は、粘膜、粘膜下層、筋層、漿膜下層、漿膜の五層に分かれています。 胃がんは、もっとも内側の粘膜に発生し、次第に外側の漿膜へと浸潤していきます。 がんが、二層目の粘膜下層までに止まっていれば早期胃がんで、ここまでは比較的ゆっくり進行します。 この時点ではほとんど症状はありません。 ところが、三層目の筋層まで犯して進行胃がんになると、がんは急速に発育します。 上腹部の痛みやもたれ、膨満感、嘔吐、体重減少、血便などの症状が現れます。そして、がん細胞は静脈を通って他の臓器に転移するのです。 治療は手術が基本です。早期がんでは、口から内視鏡を入れて粘膜内のがんを切りとる内視鏡下粘膜切除術やお腹を大きく切開せずに行う腹腔鏡下手術が広く行われるようになりました。 早期がんは、早めの治療で完治させることも可能です。進行している場合は、胃の三分の二以上または全体を切除し、周囲のリンパ節も切除する手術が行われます。<今日のポイント >●がんの定期検診と塩分の摂取量に気をつけたい・塩分、タバコ、加齢、男性、胃炎、ヘリコバクター・ピロリ菌などが危険因子・がんが、二層目の粘膜下層までに止まっていれば早期胃がん・早期がんは、負担の少ない内視鏡下粘膜切除術や腹腔鏡下手術によって完治も可能永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2016年04月23日
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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回は、東京都豊島区巣鴨周辺を歩きます。 おばあちゃんの原宿「巣鴨地蔵通商店街」が有名ですが、それだけではありませぬ。 ソメイヨシノ発祥の地や桜の美しい霊園、江戸時代のヒーローが眠るお寺など、見どころは盛りだくさん。 もちろん、巣鴨地蔵通商店街の新旧の観光スポットも紹介しますよ。 タイトルは、『 ソメイヨシノ発祥の地とおばあちゃんの原宿・巣鴨地蔵通り商店街 東京都豊島区を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年04月20日
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こんにちは。 「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回は、東京都目黒区の住宅街を歩きます。 ボート遊びや動物とも触れ合える碑文谷公園や昔の農村風景を今に伝えるすずめのお宿緑地公園で、桜や竹林の風景を楽しみます。 そして、有名なアイドル歌手結婚の舞台となったサレジオ教会と地名の由来になった石のある碑文谷八幡神社へ。 最後は円融寺で、23区内最古の木造建築と桜のコラボを堪能します。 タイトルは、『 美しい桜に彩られる住宅街に点在する神社仏閣・教会 東京都目黒区の桜散歩 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年04月20日
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こんにちは。 今日は久しぶりの病気予防のネタです。土日はいつも、以前書いた原稿の中から病気予防をテーマにお送りしています。 本日の病気のテーマは、乳がん。 乳がんは、その早期発見の大切さを伝えるピンクリボンキャンペーンでも注目を集める病気です。 日本の女性の12人に1人が乳がんになると言われ、亡くなる人は年間1万人を大きく超えました。1980年と比べて約3倍にもなっています。 その半数が30代から50代の若い人たちで、病気になる女性は年々増加しています。 その原因として、女性ホルモンの一種であるエストロゲンの影響が考えられています。 食生活が欧米化し、高カロリー、高脂肪食によって初潮が早くなり、閉経の時期も遅くなりました。 またライフスタイルの変化によって、妊娠の未経験や初産年齢が遅くなって、エストロゲンの影響を受ける期間が長くなったのです。 脂肪組織でエストロゲンが作られているため、閉経後の肥満も乳がんの発症に関係すると言われています。 乳房は、乳腺と呼ばれる腺組織と脂肪によって作られています。初期の乳がんはこの乳腺を構成している乳管内のみにある非浸潤がんですが、やがて乳管をやぶって外に広がり、周囲の健康な細胞を破壊するようになります。これを浸潤がんといいます。 乳がんはほとんど、乳房のしこりという症状で発見されます。 できやすい場所は、乳房の外側の上方が半数を占め、次いで内側上方です。 しこりは、通常、表面がでこぼこしていて硬く、押しても痛みはありません。早期に発見できれば完治も可能ですので、乳房の自己チェックやマンモグラフィーなどの定期的な乳がん検診がとても大切です。 治療は、手術、放射線、ホルモン療法、化学療法などを単独あるいは組み合わせて行われます。転移しないうちに、できるだけ早く治療に入ることが求められます。<今日のポイント >●食生活やライフスタイルの変化で急増中・日本の女性の12人に1人が乳がんになると言われる・女性ホルモンの一種であるエストロゲンの影響を受けて発症・自己チェックやマンモグラフィーなどの定期的な乳がん検診が大切永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2016年04月16日
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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回も、前回に続いて水辺や緑が豊かな街・江東区を歩きます。 まずは、個性的な七つの森と古民家がある仙台堀川公園とプチワイルドな雰囲気とエキゾチックな水辺の景観が楽しい横十間川親水公園で、美しい水辺の景観を堪能。 そのあと、「おかず通り」とも呼ばれる砂町銀座商店街でノスタルジックな気分に浸ります。 ほかにも、古民家や石田波郷記念館などがあり、内容は盛りだくさんですよ。 タイトルは、『 水辺の景観が楽しめる仙台堀川公園、横十間川親水公園と「おかず通り」砂町銀座を歩く 東京都江東区 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年04月13日
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こんにちは。 「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回も、前回に続いて東京都練馬区を歩きます。 まずは、豊島園でヒートアップした心をクールダウンしてくれる向山庭園やお寺好きにはたまらない田島山十一ヶ寺を巡ります。 一本になってしまった白山神社の大ケヤキと都内最大級の規模を誇る平成つつじ公園が見学した後、練馬区役所の展望台ロビーへ。 ここは無料で、絶景が拝め、比較的すいている穴場スポット。都会の大パノラマを堪能します。 タイトルは、『 練馬区役所展望ロビーからの絶景と豊かな緑のスポットをめぐる旅 東京都練馬区 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年04月13日
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こんにちは。 先日からお送りしております新刊「仕事をゲームにしてみた結果!! 社員のやる気をMAXにさせた、ゲーミフィケーションの活用法」。 本日は、仕事をゲーム化しようと考えたキッカケについてのネタです。 今から20年近く前、私はある銀行の支店で営業マンをしていました。そしてあるとき、この銀行の目玉商品の一つである保険つき定期預金の推進責任者をすることになったのです。 ところがこの年は不況で、大口法人先の解約が相次ぎ、わが支店は目標達成率では全店で、ビリから6番目と低迷していました。 目標達成の期限は8月31日。期限まであと一ヶ月しかない。目標まであと40件以上獲得しなければならず、この数字は通常では不可能と思われていました。 当然周りの人たちの私に対する風当たりも強くなる。 「もっとみんなにハッパをかけろ!」「成績の上がっていない人を朝礼で発表し、すぐにでも取りに行かせろ!」という声が日に日に強くなっていきます。 でもねぇ。こういうやり方は、好きじゃないのですよ。これから一ヶ月間、支店の雰囲気は暗黒の闇に葬られてしまいますから。どうせやるなら、明るく楽しくやるほうがいい。 そのようなどうしようもない状況の中で、子供のころに読んだ豊臣秀吉の伝記を思い出しました。清洲城の石垣を3日で修理する話です。 秀吉は人足の頭を呼び、なぜ3日で完成させなければならないかという話を順々と説き、人足を4つの班に分けました。そしてその4つの班の中で一番早く石垣の修理が完成した班全員に、褒美を出すと告げたのです。 人足たちはそれを聞くと、寝食を忘れて働き、3日後には見事、不可能だと思われていた石垣の工事が完成したという話。 この話を思い出すと同時に、これと同じことが理論的に書かれている一連の本があったことを思い出しました。 先日お亡くなりになった多湖輝先生の書かれた「心理学のノウハウ本」です。 さっそくそれらの本を五六冊、本棚から引き抜くとその日、夜遅くまでかかって次のようなキャンペーンの企画を作り上げたのです。 当時作った企画書の一部をそのままご紹介しますと…1. 保険つき定期預金の獲得キャンペーンである8月一杯は、そのキャンペーンを大相撲8月場所と呼び、大相撲形式で盛り上げる。 2. 支店35人(支店長はじめ役席者、女子行員も含め)全員に相撲の四股名をつける。 3. 支店35人のうち、支店長と副支店長を除いた33人を、一斑8人から9人の4つの班に分け、それぞれの班を大相撲の部屋に見立て、支店の4人の役席者をそれぞれの部屋の親方とする。 4. そして私を含めた若手営業マン4人をそれぞれの部屋の部屋頭とする。 5. 支店長を当時の春日野理事長をもじった春日部理事長と呼び、副支店長を解説者の神風さんをもじった鼻風さんと呼ぶことにする。( 注:当時副支店長は慢性鼻炎でありました) 6. 特に個人的ノルマは設定しないが、大相撲と同じ番付表と部屋別の保険件数獲得表を作成する。(以下略) そしてキャンペーンを盛り上げる方策として、誰が優勝するか、どこの部屋が優勝するかと言うクイズを支店全員に無記名で投票してもらい、結果を朝礼で発表する。→ キャンペーン終了後あたった人には粗品を進呈。 …という企画を立て、支店長や上司からOKをもらいました。こんなふざけた企画、よく通ったものだと思います。「なんでもいいから絶対、達成してくれ」という雰囲気だったので、認めてくれたのでしょう。 そのあとが大変でした。もう支店中、リオのカーニバルのような大騒ぎ。 この続きは、「仕事をゲームにしてみた結果!! 社員のやる気をMAXにさせた、ゲーミフィケーションの活用法」で是非。
2016年04月07日
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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回は、意外と水辺や緑が豊かな街・江東区を歩きます。 広い原っぱと紙飛行機のコラボが楽しい大島小松川公園、江戸時代の船番所の様子を再現する中川船番所資料館、江戸の物流の大動脈・小名木川など見どころは盛りだくさん! 東京のミニパナマ運河・荒川ロックゲートと埋もれる巨大遺構・旧小松川閘門では迫力ある景観も楽しめますよ。 タイトルは、『 東京のミニパナマ運河・荒川ロックゲートと埋もれる巨大遺構・旧小松川閘門 東京都江東区を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年04月06日
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こんにちは。 「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回は、東京都練馬区を歩きます。 ここは、江戸から明治にかけて練馬大根の大生産地として拓けて行った場所ですね。 その面影を伝える寺院や街並みを見学した後、豊島園の近隣の雰囲気を楽しみます。 東京には珍しい天然温泉の「豊島園 庭の湯」や練馬城址でもある豊島園の別な顔にもスポットライトを当てますよ。 タイトルは、『 かつての大根の一大産地と遊園地ばかりではない豊島園 東京都練馬区を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年04月06日
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こんにちは。 今日は久しぶりの病気予防のネタです。土日はいつも、以前書いた原稿の中から病気予防をテーマにお送りしているのでした。 本日の病気のテーマは、今も昔もやっかいな病気の代表とされる肺がん。 日本人の死因の一位はがんですが、そのがんの中でもっとも死亡者数が多いのが肺がんです。 肺がんの死亡数が多いのは、発見されたときはすでに進行した状態で、早期でないと治療が難しい厄介ながんだからです。 発症すると、咳が続いたり、痰に血が混じったり、呼吸困難や胸の痛みなどの症状が表れますが、初期ではほとんど自覚症状がありません。 肺がんになる最大の原因はタバコです。日本では、肺がん患者のうち男性で七十パーセント、女性では十五パーセントが、喫煙が原因で肺がんになると言われています。 タバコが私たちの体に与える影響は、過去から現在までの喫煙量に関係しています。 その総量を割り出す目安として、 1日当たりのタバコの本数と喫煙年数を掛け合わせたブリンクマン指数がよく用いられます。 この指数が、400以上で肺がんが発生しやすい状況になり、600以上の人は肺がんになるリスクが非常に高くなります。 また、喫煙の開始年齢が早いほど肺がんの発生率が高く、自分はタバコを吸わなくても周囲がタバコを吸うことによる受動喫煙、アスベスト、大気汚染、遺伝なども発症に影響すると考えられています。 肺がんは、肺胞や気管支の腺細胞にできる腺がん、気管支の偏平上皮にできる偏平上皮がん、主に肺の末梢にできる大細胞がん、肺門部付近の太い気管支にできる小細胞がんに分けられ、このうち腺がん、大細胞がん、小細胞がんは転移しやすいと言われています。 治療は、外科療法や放射線療法、抗がん剤による化学療法などを単独または組み合わせて行います。 肺がんは、禁煙と早期発見が鉄則で、CTなどの定期健診を心がけましょう。<今日のポイント >●過去から現在までの喫煙量に関係・日本では男性で七十パーセント、女性で十五パーセントが、喫煙が原因・喫煙の開始年齢が早い、受動喫煙、アスベスト、大気汚染、遺伝なども発症に影響・腺がん、偏平上皮がん、大細胞がん、小細胞がんに分けられる永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2016年04月02日
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