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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回も千葉県千葉市を歩きます。 千葉県庁の近くにある亥鼻公園は、知る人ぞ知る千葉城址。よく見るとそこかしこに中世城郭の遺構が残っています。 城跡は室町時代なのに、いきなり江戸時代の天守が現れる意外性もいいですね。天守の最上階は展望台になっていて、市内を360度見渡すことができます。 千葉大学医学部のそばには、七天王塚のミステリースポットが…。これらの塚は、いつごろ、何のために作られたのかが、よくわかっていないらしい。平将門の七人の影武者の墓であるという伝説もあるそうで。 次に向かった青葉の森公園は、53ヘクタールもある広大な公園。そこに、千葉県立中央博物館や彫刻、花壇、西洋庭園など見どころが盛りだくさんでした。 最後に向かった千葉市屈指の古刹・千葉寺では、かつて鎌倉の鶴岡八幡宮にあった大イチョウより大きいイチョウの大木がありましたよ。 タイトルは、『 北斗七星の謎と模擬天守閣の下に広がる中世千葉城の痕跡 千葉県千葉市のミステリー散歩 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年07月27日
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こんにちは。 「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回も、緑豊かな東京都板橋区を歩きます。 ちょっと変わった街路樹がある通りから、昔の農村風景をイメージすることができる水車公園へ。 人工の滝や泉、野趣あふれる渓流の雰囲気を楽しみ、個性豊かな数々の公園を巡ります。 そして、徳丸が原公園で、ヒツジやヤギ、ウサギ、モルモット、リス、セキセイインコなどかわいい動物と触れあいました。 最後は、清掃工場の余熱を利用したグリーンドーム熱帯館で東南アジアのジャングル体験。ミニ水族館もあって、珍しい生き物にも出会えますよ。 タイトルは、『 農村風景、かわいい動物、熱帯の森に癒される旅 東京都板橋区のぶらぶら散歩 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年07月27日
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こんにちは。 久しぶりの更新です。 土日は、以前書いた原稿の中から、病気予防をテーマにお送りしています。 本日の病気のテーマは、自律神経失調症。 私たちの体は、暑いと汗をかき、寒いと鳥肌ができて震えます。これは自分の意思とは関係なく、体の中や外からの刺激や情報に自動的に反応して起こります。 汗をかくことによって体温を下げ、体温を上げるために筋肉を小刻みに動かすのは、気温の変化に対して体内の状態を一定に保とうとする働きがあるからです。 この外からの刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしているのが自律神経です。 自律神経は、活動や緊張を促す交感神経と休息などリラックスを促す副交感神経の二つの神経からなっています。 これらは、体の同じ器官に対して、「相反する働き」をすることで、内臓や血管の収縮・拡張、ホルモン分泌、神経、免疫などの機能をバランスよく調整しているのです。 ところが、過度のストレスやそれが長時間続いたりすると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、イライラ、頭痛、肩こり、立ちくらみ、動悸、不眠、便秘や下痢、食欲不振、倦怠感、集中力低下などさまざまな症状が現れます。 しかし、これらの症状に見合うような身体的な異常は認められません。 これが自律神経失調症で、検査を受けても、ほとんど異常がないので、疲労や気のせいですまされがちです。 原因は、自律神経系が不安定な体質、ストレスに弱い体質、過度のストレス、環境の変化、生活リズムの乱れ、女性ホルモンなどが関係していると言われています。 治療には、薬物療法のほかにカウンセリングなどの心理療法、自律訓練法、音楽療法などがあります。大切なのは、ストレスの要因を取り除くことです。<今日のポイント >●ストレスが自律神経のバランスを崩す・自律神経は、外からの刺激や情報に反応して、体の機能をコントロールしている・交感神経と副交感神経が、相反する働きをすることで、体がバランスよく機能・ストレスなどで交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、さまざまな症状が現れる永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2016年07月23日
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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回は千葉県の県庁所在地・千葉市を歩きます。 まず向かったのは、緑豊かな千葉大学西千葉キャンパス。広々としたキャンパスに、グッドデザイン賞の建物やベンチがあってアカデミックな気分になりますな。 次に行った千葉公園は、かつて陸軍の鉄道第一連隊があった場所。今も、園内には鉄道第一連隊演習所ゆかりの施設が点在しており、それを探すのも楽しかったです。 千葉公園で忘れてならないのが、大賀ハスの存在。一見、普通のハスのようですが、なんと2000年の眠りから覚めたハスなのだとか。 ほかにも、日本有数の「妙見信仰」の中心・千葉神社やビルに包みこまれた旧川崎銀行千葉支店の建物など、見どころは盛りだくさんですよ。 タイトルは、『 県庁所在地・千葉市内のトリビアをしゃぶりつくす旅 千葉県千葉市を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年07月15日
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こんにちは。 「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回は、東京都板橋区を歩きます。 板橋区は住宅街が多く、個性豊かな公園や施設も多いですね。 機関車やバスに触れあえる城北交通公園や国民栄誉賞の探検家に触れあえる植村冒険館は無料で利用できるのも魅力。 板橋区は起伏もあって、それを生かした公園の景観もなかなかグッドです。 古くは農村地帯であり、田あそびという神事が残っている神社や郷土芸能伝承館も面白いですよ。 タイトルは、『 鉄道、冒険、昆虫、郷土芸能など個性豊かな公園や施設を巡る旅 東京都板橋区を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年07月15日
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こんにちは。 土日は、以前書いた原稿の中から、病気予防をテーマにお送りしています。 本日の病気のテーマは、心が原因で身が病気になると言われる心身症。 現代社会のストレスは、私たちの心にさまざまな病気を起こします。 同時に、胃が痛くなったり、血圧が高くなったり、下痢をしたりと、身体にも症状が起きることが少なくありません。 このように精神の緊張やストレスなど心理的な原因によって、身体に症状が発生したり、悪化したりする病気を心身症と呼びます。 日本心身医学会の指針によると、心身症は「身体疾患の中で、その発症や経過に心理社会的因子が密接に関与し、器質的ないし機能的障害が認められる病態をいう。ただし、神経症やうつ病などの他の精神障害に伴う身体症状は除外する」とされています。 つまり、内臓や神経などの組織の働きに異常が発生する身体の病気で、その発生にストレスなどの心理的あるいは社会的な要因が大きく関わっているということです。 心身症のおもな症状は、全身に及びます。発症の原因は、わからない部分も多いのですが、ストレスが脳を刺激して、自律神経系の働きに影響を与え、それがある程度以上続くと、内分泌、循環器、消化器などの働きや構造に異常を来すと考えられています。 心身症は身体の病気なので、それぞれの病気の対症療法が行われます。しかしそれだけでは不十分で、原因となっているストレスなどの精神面の治療も行う必要があります。 それには、抗不安薬や抗うつ薬を投与したり、自律訓練法や行動療法、交流分析療法、バイオフィードバック療法、森田療法、簡易精神分析などが行われたりしています。<今日のポイント >●病気は全身におよび、アレルギー性疾患が起きることも・内臓や神経などの組織の働きに異常が発生する身体の病気・ストレスが、自律神経系の働きに影響を与えるのが原因と考えられる・治療は、精神面と身体面の両方から行われる永嶋信晴著 よくわかる「病」の基本としくみを一部改訂
2016年07月09日
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こんにちは。 「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 広大な水郷と緑を誇る水元公園は、とても一回ではご紹介できませぬ。 …ということで、今回も、東京都葛飾区の水元公園周辺を歩きます。 生きた化石・メタセコイアの森や6箇所の観察舎があるバードサンクチュアリー、水生植物園など植物と野鳥の宝庫でもありまする。 花菖蒲の美しい景観や油絵のモチーフになりそうな緑と水辺のハーモニーは、ゆっくり時間をかけて楽しみたいですね。 圧巻は、地球の丸さが実感できそうな大芝生広場や北海道も侮れないポプラ並木。 ほかにも、戦国時代の伝説が伝わる遍照院や都内に唯一残る大正時代の木造校舎、海外のユニバーシティのキャンパスみたいな葛飾にいじゅくみらい公園など、見どころは盛りだくさんですよ。 タイトルは、『 広大な芝生広場が魅力の水元公園と葛飾にいじゅくみらい公園を歩く 東京都葛飾区 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年07月08日
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こんにちは。 「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回も、東京都西東京市を歩きます。 旧東大農場の次に向かったのは、武蔵野の多様な植物を体感できる東京大学田無演習林。公園のように、作られた景観ではないところがワイルド魂を刺激します。 西東京市は、緑いっぱいの公園がたくさんあるところも大きな魅力ですね。 「発想の森」、「谷戸せせらぎ公園」、「西東京いこいの森公園」、「西原自然公園」と、公園を巡り歩くだけでも、郊外のハイキング気分が味わえます。 そして、平成25年3月に全面リニューアルされた多摩六都科学館へ。 4つのラボでの体験型の展示とギネス世界記録に認定されたプラネタリウムなど、見どころが満載ですよ。 タイトルは、『 多摩六都科学館と東大田無演習林、西東京市の公園めぐり 東京都西東京市 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年07月08日
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こんにちは。 ご無沙汰いたしております。 土曜日ですが、「バスサガスblog」新記事のご紹介です。 今回行ったのは、東京都葛飾区の水元公園周辺。6月は、都内屈指の花菖蒲の名所になるのですね。 まず向かったのは、在原業平ゆかりの南蔵院。 現在は、しばられ地蔵のあるお寺と言ったほうが、わかりやすいかもしれませぬ。縄でぐるぐるに縛られたお地蔵様には、有名な大岡越前と深い関係があるのがわかりました。 そして、いよいよ東京23区中でも最大規模の面積を誇る水郷のある水元公園へ。 ここは、約100種類、1万4000株の都内最大規模の花菖蒲に出会えるのですよ。行った日は、菖蒲まつりが開催されていました。 あじさいと花菖蒲のコラボも、梅雨の醍醐味のひとつですね。 タイトルは、『 都内屈指の水郷風景を背景に、花菖蒲を楽しむ 東京都葛飾区を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年07月02日
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こんにちは。 お久しぶりです。 また土曜日ですが、「トラベルラウンジ」新記事のご紹介です。 今回行ったのは、住宅地のど真ん中に、広大な北海道の牧場風景が見られる東京都西東京市。 西東京市は聞きなれない方も多いかもしれませんが、田無市と保谷市が合併して誕生したそうですね。 一昔前は、江戸近郊の農村風景が広がっていた場所で、善政を行った名主ゆかりのアイテムや横綱やベストセラー作家ゆかりの神社を見ることもできまする。 そしてなんと言っても注目なのが、住宅街のど真ん中に北海道の牧場の風景があること。 雄大な景色を眺めたら、日頃のストレスが発散できますよ。 タイトルは、『 住宅地のど真ん中に、広大な北海道の牧場風景!? 歴史と緑に恵まれた東京都西東京市を歩く 』。 それは、こちら。 是非、ご覧いただければ幸いです。 よろしくお願いいたします。
2016年07月02日
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