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3/31の月末はいつもとはちょっと違う月末。つまり平成16年の年度末だ。弊社は、一般的な会計年度、4/1~3/31.よって年度末にはいろいろとすることが多い。取引のある金融機関の残高証明。それとやっかない、いわゆる棚卸といわれる期末の商品の在庫チェック。弊店はちっぽけだが商品アイテムは意外と多い。1個1個チェック、自宅にある倉庫の在庫もチェック、ハーブ苗もあるし、ドライハーブもやっかい。あーあ、めんどくさい。しかし決算に必要なものだから、おろそかにできない。一人だと能率が悪いので、二人でする。接客をしながらだから、簡単に終わらない。ほんとは「棚卸のため休業します」とできればいいのだが、いまは花粉症の時季、お客様が多いので、そうはできない。どうにかこうにか在庫チェックを終えてホッとした。
2005.03.31
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来月、湘南地域に「湘南FREE区」というフリーペーパーが創刊されます。その創刊号に光栄にも「アールグレイ」がロハスおすすめの第1号店として紹介されます。それでロハスってなんだろうと思われる方もいるでしょう。「LOHAS」は「Lifestyles of Health and Sustainability」の略。意味は「健康的で持続可能な生活スタイル」直訳的でちょっとわかりにくいです。米国で生まれたマーケティングの言葉。資料によると「環境問題や平和、社会正義などに強い関心をもち、ボランティアにも積極的。 自分の生活にこだわりを持ち、自己実現願望が強い。 情報やメディアに振り回されず、自分の価値観で商品や企業を選ぶ、 成熟した消費者像」米国ではトヨタの環境にやさしいハイブリッドカーが、納車まで半年待ちという。LOHAS層の人々は、具体的にはエコ製品、エコツーリズム、自然エネルギーシステム、オーガニック食品、サプリメント、ヨガなど、「環境」「健康」「自己啓発」に関連する商品やサービスに強い関心をもっているという。レポートによると米国成人の30%、約5000万人以上がLOHAS志向がつよいとのこと。市場規模も2003年で、約44兆円で、毎年高い成長を続けている。私たちの身近な例でいえば、住宅では、化学物質を使わない住宅素材、太陽光などの自然エネルギーを利用したエコ住宅。車では先ほどのハイブリッドカーなど。食では、有機野菜や、無添加食品、自然食品といったもの。そうしたこだわりの食材を使ったレストランの人気は高い。私も最近は意識的にそうした店へ行くようにしています。あるいは天然素材の衣服、環境への配慮を重視したファッションブランドも注目されています私たちの仕事に関係しているハーブ、アロマテラピーも同様で、ハーブはそうしたLOHASのコンセプトに近いものの一つです。楽天仲間・ぐっチャンの会社「ハーブマルシェ」が取り扱う南仏直輸入のオーガニックに徹底したハーブティーもその代表です。「香り&ハーブ・アールグレイ」も予定では初夏ころから、フランスでは厳格なABマーク、BIOマーク認定の精油を取り扱おうと考えています。そうそう「ハーブマルシェ」のオーガニックハーブも扱わないと!「LOHAS志向の人々は、まずは自分の暮らしを大切にし、より楽しく、快適で心豊かな生活を望む人々です。ただ自分の暮らしと社会や地球環境が決して切り離せないこと、自分が本当に充実した生活を送るためには、社会貢献や地球環境への配慮も必要なことに気づき、小さなことからでもはじめる勇気を持っている人々」だそうです。持続可能な社会というのは、「LOHAS企業は、そうした消費者のニーズに応えるかたちで、環境商品を販売し、その利益を環境活動に還元し、そのような姿勢がさらに消費者からの支持を受け、成長していった。消費者と企業が良い環境を作り、社会をより良いものに変えていくという社会」とのこと。私たちも、地球環境に配慮しながら、生活にこだわりを持ち、健康的で心豊かな暮らしをしていく「生活創造者」を目指しましょう。顔晴(がんばろ)っと!
2005.03.30
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アールグレイの店頭が一気にグリーン一色になった。遅れていた春植え用のハーブ苗たちが店頭をいっせいに飾った。これまで申し訳程度だった苗が今日から80種類近く店頭を占領している。珍しい苗もあるから、通りすがりの人々が足を止めて苗を見てくれている。隣の会社の人が「やっぱり、緑はいいねえ、アールグレイさんの前に来ると、何ともいえないいい香りがするし、何だか、こころがいやされるねぇ・・・」とうれしいことをいってくれた。これまでは自動とびらを閉めていたが、陽気がよくなってくると開けっ放しとなる。すると店内のハーブの香りが外へ流れていく。その香りにつられて人がやってくる。春はこんな調子で店頭に人が多くなってくる。苗の管理は製品の商品と異なり、意外と大変だ。しかし私は枯れた葉除け、花がら摘み、枝の軽い剪定、水やりなど好きなので飽きない。やはりハーブの苗を触っているだけでも、気持ちは穏やかになってくる。それで、クマはいつも能天気なのかもしれない。ハーブは本当に素晴らしい!
2005.03.29
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Let's Make Focaccia 毎週金曜日、店頭で天然酵母パンを販売している米国人のLeeさんを講師に迎えてのパン講座。今回のテーマはフォッカチャ。 イタリアのパン、フォッカチャに挑戦してみませんか!ということで。フォッカチャはとてもシンプルで沢山のヴァリエーションがあるそうです。おやつでも、ワインのおつまみやサンドイッチ、デザートにもなります。 教室では、ベーシックのハーブ・フォッカチャを作りました。 これを使って、さまざまなトッピングとサンドイッチのレシピに挑戦しました。参加者の皆さんは粉のはかりから捏ね方、醗酵、成形、焼き方まですべてを体験できました。 参加者、24cmx24cmx5cm厚さの焼きたて大きなフォッカチャにびっくり。それを家へをお持ち帰りいただきました。 お昼はハーブサラダとフォッカチャサンドイッチをつくり、参加者一同で、早速できたてのパンを味わいました。
2005.03.28
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春です、ハーブを育てませんか!ということで、店頭にはハーブ苗がぞくぞくと並び始めています。一方、以前に比べると種袋は少なくなったが、それでも料理用ハーブは種から育てるのが経済的です。種は安い、料理用ハーブは発芽率がいい、いっぱい株をつくれる、等等。私はスイートバジル、ルッコラ、イタリアンパセリ、コリアンダー、チャービル、ボリジ、ジャーマンカモミール、ディルなど、種から育てます。種袋を眺めていると、この種は、どこの国で採取されて、わざわざ東洋の国にやってきたのか、しばらく想像してみます。ありし国の香りか、存在を示すものが、混ざっていないか、袋を切る時にワクワクします。その鮮やかな一瞬に恋してしまいます。いずれの種もそうでしょうが、吹けば飛ぶような、芥子粒のような小さな種ですが、生命力がぎっしり詰まっているのも想像するとワクワクしてしまいます。日曜日の今日、藍、スイートバジルなどの種を蒔きました。
2005.03.27
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「寒い季節のティータイムが楽しくなります」ということで、午前中、香り高いハーブたっぷりのティーコゼーづくりをしました。温かいハーブティーを入れても気温が低い冬は、すぐにポットは冷めてしまいます。せっかっく美味しく入れたお茶も、すぐに冷えてしまっては台無し、そこで出番となるのがティーコゼーです。 市販されているティーコゼーには、ドライハーブはほとんど入っていません。手作りなら、ハーブをたっぷり入れたティーコゼーをつくれます。 ハーブ柄のプリント生地を使って、ペパーミント、ラベンダー、バラ、レモンバーベナをたっぷり入れたぜいたくなティーコゼーを作りました。
2005.03.26
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今日の朝日新聞「読者と相談室」というコラムに、とても共感できる回答が載っていたので、紹介します。答えているのは創作家のTetsuyaさん。「死生観というのは人生の数だけありますから、こういうふうに思いなさい、とあなたに強制することはできません。ただ、ボクの場合を語ることはできます。ボクもいつかは死んでしまうので、出し惜しみはしないことにしているのです。ボクはいつか死んでしまうので、使いきれないお金を稼ぐために頑張ろうとは思いません。ましてやお金のために人を悲しませようとは思いません。ボクはいつか死んでしまうので、土地を巡って誰かと争おうとは思いません。あの世に持っていけるものなどひとつもないのですから、争うぐらいなら笑っていようと思います。ボクはいつか死んでしまうので、嫉妬やいらいらはやめました。その分、空の色や鳥の声をしっかり受け止めようと思います。ボクはいつか死んでしまうので、女の人とお酒が好きであることを生きている今、宣言いたします。ボクはいつか死んでしまうので、生きることの意味をいつも考えていたいと思います。鮮やかな一瞬に恋してます。ボクはいつか死んでしまうので、わずかな才覚でも使いたいです。それで誰かに喜んでもらえたら、死ぬときはきっと微笑んでいることでしょう。父さん母さん、産んでくれてありがとう。生きているって、途方もないプレゼントだったんだね。」最近、自分の命を粗末にしている若い人のなんと多いことか。「人生なんてつまらない」といとも簡単にいってのける人のなんと多いことか。今日のニュースでは、滋賀県で若い人5名の集団自殺があったと報じていた。いまはこんなアホでノウテンキな私でも、思春期のころ、そうした忌まわしい考えをしていたこともあるんですよ。「生きているってなんて素晴らしいのか」ということを伝えていきたいものです。
2005.03.26
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Herbal Life Course小田原・畑の学校 ファミリーでハーブを楽しむ・育てるコース~ハーブのスペシャリストをめざして NPO法人小田原食とみどり~ 4月から来年2月までの毎月1回基本的に第4日曜日(数回変更あり)、小田原市下曽我にある「小田原市みのり館」において畑の学校、ハーブを楽しむコースと育てるコースを開催します。(主催:NPO法人・小田原食とみどり、首都圏ゆめコープ) 1年という長期間ですが、ハーブのスペシャリストをめさします。 フィールドは箱根連山、富士山、丹沢の山々をのぞむ、広々とした畑です。月に1回ハーブを楽しみながらリフレッシュしませんか。(内容は下記のとおり、変更の場合あります)正確なカリキュラムは現在調整中です。詳細は「香り&ハーブ・アールグレイ」へお問合せ下さい。申込期限:3月末日 多数の場合は抽選となります。■育てるコース 庭やベランダでのハーブの育て方、土づくり、剪定の仕方、増やし方、除草を実際に行ない、病虫害の知識・予防、ガーデンデザインの手法、薬用ハーブの知識などを学びます。・定員:15人・会場:小田原市下曽我・ハーブ畑・開催日:毎月第4日曜(数回変更あり)・時間:10:00~13:00・期間:4月~翌年2月・参加費:大人15000円(1年) 子供(小学生)3000円(1年)・日程 (各回、除草・剪定・収穫あり)1 4月24日(日)オリエンテーション& 入学式 土作り 種まき 苗定食 2 5月22日(日)ハーブ初夏の育て方 地域に適したハーブの選び方 個人宅バラ園見学 発芽した料理用ハーブの移植 除草、追肥、剪定、収穫 3 6月19日(日)挿し芽、挿し木で増やす 4 7月24日(日)ハーブ夏越しの方法 スタンダード仕立ての作り方5 8月28日(日)除草、追肥、剪定、収穫 自分の庭をデザインしてみよう(1)6 9月25日(日)秋まき、秋植えハーブの準備 除草、追肥、剪定、収穫7 10月30日(日)薬用ハーブで健康に 8 11月20日(日)ハーブ冬越しの方法 9 12月18日(日)美しいハーブの花たち (スライド鑑賞) 自分の庭をデザインしてみよう(2)10 1月22日(日)園芸療法の知識 ガーデンデザイン完成 11 2月19日(日)ハーブの素晴らしさ はたけの学校合同修了式 収穫したものや切花はお土産として持ち帰れます。雨天時、生育状況、都合により変更の場合があります。ご了承ください。 持ち物は、毎回、手袋、園芸ばさみ、移植ゴテをお持ち下さい。 ■楽しむコース ハーブの様々な利用法を学びます。ラベンダースティック、藍染め、バジルペースト、アロマテラピー、キッチンリースなど。・定員:15人・会場:小田原市下曽我・みのり館・開催日、時間、期間は上記と同じ・参加費:大人13000円(1年) 子供(小学生)3000円(1年) 別途材料費実費 各回300~1000円位4月24日(日)オリエンテーション& 入学式 (クラフト)ネコのラベンダー入りサシエ5月22日(日)(アロマ)室内を快適にするルームコロンづくり6月19日(日)畑のラベンダーを収穫して (クラフト)ラベンダーバンドルズづくり7月24日(日)畑のバジルを収穫して (料理)バジルのペーストづくり 8月28日(日)畑のアイを収穫し (染色)アイの生葉染めにチャレンジ9月25日(日)畑のルバーブを収穫して (料理)ルバーブジャムづくり 10月30日(日)(料理)ハーブソルトとハーブバター 11月20日(日)(アロマ)カレンデュラのハンドクリームづくり 12月18日(日)(クラフト)クリスマスリースづくり1月22日(日)(アロマ)防腐剤のないリップクリームづくり 2月19日(日)(クラフト)誰にも喜ばれるシューズキーパーづくり はたけの学校合同修了式
2005.03.25
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「香り&ハーブ・アールグレイ」でアロマを学び、そして起業セミナー第5期卒の大和田惠子さんが、春からヨークカルチャーセンター茅ヶ崎でアロマの講座をはじめます。大和田さん、おめでとう!パチパチパチ!昨年、「hughug」をスタートされ、今年は生活の木・小田原店でのアロマ教室をスタート、それにつづく講師活動。全6回コース第3水曜日 10:00~12:00 12600円(教材費別途)とりあえず、3月30日(水)10:00~12:00、一日体験講習会を開くそうです。体験費1050円、教材費800円。今、話題のドッグアロマテラピー。フラワーレメディにもふれながら、毎回添加物なしの安心ナチュラルドッグケア用品を作っていくそうです。ご興味のある方、ご参加くださいね。申し込みは、0120-567-666 ヨークカルチャーセンター茅ヶ崎まで
2005.03.25
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春を告げるサクラソウの仲間・カウスリップが咲いた。和名:キバナノクリンザクラ学名:Primula veris私にとっては好きなハーブの一種。黄色の花びらは春らしい、やさしさを持っている。形が愛らしく、ちょこんとおじぎしている姿が可愛い。私がハーブの仕事をはじめたころ、英国の本に「絶滅の危機にさらされている」と書かれてあった。カウスリップワインをつくるためとか、花の蜜を吸うため、取り尽くされたと。そんなこともあって、当時は一生懸命育てなければと思ったハーブである。いまでは近縁種のプリムローズのほうをよくみかける。カウスリップの英語はcowslip、cowつまり牛に由来している。「子牛の匂いに似たミルクのような香り」と表現される。ジャムやワイン、ピクルスに使われるそうだ。花など砂糖漬けにしたものをケーキなどの飾りに使う。先日のスイートヴァイオレットも同じような使われ方。葉はサラダや肉の詰め物に利用されてたという。カウスリップワインってどんなものか、勉強不足で作り方も知らない。花がいっぱい咲いたら、作り方を調べて、挑戦してみます。中世ヨーロッパの香りがするんだろうか。こんなささやかなことでも私には贅沢の探求といえます。
2005.03.24
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ハーブではないのですが、ユニークでおもしろい雰囲気の植物があります。それは多肉植物、「アールグレイ」では、数年前から多肉植物を使ったハンギング教室をしていたので、その残りがあったのです。2階のベランダにほったらかしにしていて、真冬でも屋外だったので、寒さで枯れてしまうだろうと思っていたら、どっこい、平気で、色は少ししもやけのように赤くはなっていますが、元気です。いつまでもほったらかしはまずいと思い、株分けしてポットに移した。これから暖かくなるので、ポットの中で十分根がひろがり、すくすく大きくなります。造形的な美しさもある植物です。 3トレーつくりました。今回株分けしたものは、星の王子、ブロンズ姫、月影、雅楽の舞い、月兎耳、八千代、銘月、キウイニウムなどという、趣のある名前の多肉植物なんですよ。いっぱい増やして、みんなにあげちゃおうっと!
2005.03.23
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珍しく朝早くおきて、苗の仕入れのために、八ヶ岳の山麓・長坂町の生産者へ行った。久しぶりのロングドライブ、連休明けのせいか、中央道は車も少ない。例年だと2月下旬には行くのだが、今年は天候不順もあり半月遅れ。その生産者は「アールグレイ」の開店時からの付き合いで、日本でも有数であり、品種も正確、品種の数も一番多い。10数年来の付き合いなので、勝手知ったるなんとかで、スタッフの人とも親しい。私はここでハーブ苗のことを自然に学んだ。図鑑や本で見るのと違って、実物の数百種類のハーブがあるから、こんなに恵まれていることはない。現在、園芸分野は冬の時代に入っているから、こうした生産者も以前のように潤ってはいないと思う。しかし、しっかりした苗をつくっているので、堅実な経営がつづくと願っている。スタッフとお茶休憩しながら、近況の話はつきない。毎回そうだが、午前9時半頃に、ハーブ園に着いて、苗を選ぶ楽しい時間を夕方までしてしまう。楽しい時間なので、1日があっという間だ。スタッフに見送られ、ハーブ園を出て中央道にのるころに、夕闇がせまってくる。朝と違って、夜のとばりがおりた高速道を快調にとばすのも、疲れてはいるものの、非日常なので、好きな時でもある。赤いテールランプを見ながら、待っている人のいる茅ヶ崎へ向かうのは、また楽しい。
2005.03.22
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午前中、香水塾の教室、午後、料理用苗の仕入れ、店にもどって来るころは、すでに黄昏時。夜は久しぶりにVIVAさんと夕御飯なので、急いで苗の整理やあと片付けをした。三連休の最後の日、なので食べ処は混んでないと踏んだ。よって柳島海岸の海鮮料理「快飛(かっとび)」へ、正解、予約していなくても、待たされることはなかった。「快飛」についてはVIVAさんの日記に詳しい。入り口に「今日のしらすは不漁のためありません」と書いてあった。茅ケ崎海岸は、生しらすなどしらすが特産。それでここ「快飛」はしらす料理を看板にしている。近辺に何軒かの海鮮料理屋さんがある。「えぼし」、「あさまる」、「萬蔵丸」、「海舟(かぶね)」それぞれ特徴があり、激戦区となっている。茅ケ崎のかつての漁師町・南湖(なんご)には、贔屓にしていた「海女小屋」があったが、いまはなくなってしまった。それで最近は、家族でもっぱら「快飛」へ行くようにしている。喧騒も少ないし、清潔だし、窮屈ではないし、もちろん美味なので。VIVAさんとゆったり御飯もいいかなと、今回は「快飛」へ。和食だと自然とゆっくりくつろげるのは、歳のせいばかりではないと思う。VIVAさんと食事をすると、なぜかわからないがリラックスできる。VIVAさんの素敵な大人の女性のしゃべりがそうさせるのかも、そうそうyunguさんも。はじめてお会いしてからもう十数年たったからだろうか、おそらく同じ世代というのも大きいかもしれない。湘南発!!スポーツハーブティー、ビバー茶。VIVAさんが、ベルマーレのために、売上一個につき600円を支援しているお茶です。日々活動している内容をVIVAさんのHPから下記にコピーします。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆元気創造プロジェクト公開日記みてね。☆http://www.himekuri.net/d55/2313/ ★.・*∴.・∵★:1個につき600円がベルマーレの支援に.....★.・*∴.・∵★: (Jリーグ公認湘南ベルマーレのオフィシャルグッズです。)---------------------------------------------------------- がんばれ!ベルマーレ みんなで創ったスポーツハーブティーです。ベルマーレ支援オリジナルグッズ スポーツハーブティ「VIVA*CHA」☆1,000個達成!お陰さまで今年度もJリーグとの契約更新が出来ました。 「VIVA*CHA」1,000個達成への道!を見てねhttp://plaza.rakuten.co.jp/elegance/16000/ ★.・*∴.・∵★:<達成目標!3、000個よろしくね.....>★.・*∴.・∵★: 様々な病気に影響する有害な活性酸素から身体を守るビバー茶(ルイボス) 湘南ベルマーレのトップ選手も選手食堂で飲んでいます。ルイボスティーは南アフリカの「驚異のお茶」といわれ飲まれています。活性酸素を除去し、体内の水分調節をしてくれるスグレモノ!日焼け対策・スポーツ後の筋肉痛、疲れ解消・老化防止etc きれいと健康を望む方にはぴったりのお茶です。★.・*∴.・∵★:ビバー茶はここにあります ★.・*∴.・∵★: http://plaza.rakuten.co.jp/elegance/2003/ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・VIVAさんは、5月末までの達成目標に向けて、各方面へ働きかけています。VIVAさんの行動力にはいつも敬服させられます。抗酸化力にすぐれているビバー茶、いつまでも若さを保ち続けられる、アンチエイジングのお茶として、皆様におすすめします。1か月分(30包)で1575円(税込み)。経済的でしょ。まずは試飲(アールグレイでできます)をしてみてください。きっと飲みやすくてびっくりしますよ。以上、こんなまじめなミーティングもしていました。休日の夜はお客の足がはやい、いつの間にか閉店間際、二人だけになってしまった。別な所で、温かいコーヒーをのみながら、さらにミーティング。そしてVIVAさんを家近くまでお送りし、それから帰る車の中で、私にできる応援方法はなにかを考えながら車を走らせました。いつも活動的で颯爽としているすてきなVIVAさん!ビバー茶が多くの人に支持されるようになるといいですね。
2005.03.21
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午後、生産者のところへ、料理用ハーブの苗を仕入れにいった。イタリアンパセリ、コリアンダー、チャービル、チャイブ他にジャーマンカモミール、ボリジなど。スイートバジルなどは、まだまだ半月後になる。弊店でいちばん売れる料理用のハーブは、もちろん、スイートバジル。つぎにイタリアンパセリ。年々、食する人が増えている。スーパーでパック入りを買うと198円くらい。それは1回限りだ。たくさん料理に使う人にとっては、割高となる。よって、プランターや露地植えして、半年間、育てながら収穫していこうという人々が増えた。弊店の料理用ハーブは1年草、2年草のものは180円(消費税9円)。なので数株買って育てれば、断然お得となる。ということで、苗を購入する人が多くなった。店頭に少しグリーンが増えて、ちょっぴり潤い始め、春色に染まり始めてくると、何だかウキウキしてくる。明日は八ヶ岳へ苗の仕入れにいくから、今週末の店頭はハーブ苗、春本番となる。
2005.03.21
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午前中、香水塾の第5回目を開催。今回のテーマは「幸せのための香り」ジョイフルネス(喜び)キューピッズ・アロウ(キューピットの矢)ラバーズ・ミーティング(恋人の逢瀬)ファースト・ラブ(初恋)スィート・ティーズ(やさしくじらして)フラーテーション(恋遊び) 終了まで笑いのたえない香水塾ハピネス(幸せ)ウォーマス(あたたかさ)それぞれレシピがありキャリアオイルに数種の精油をブレンドしてつくります。この8種類のブレンド、ネーミングがとても魅力的です。英語の表現はもちろん、日本語の表現もなかなかです。ファースト・ラブ(初恋)いいですねぇ、ラバーズ・ミーティングこんな表現あるんですね、「恋人の逢瀬」、妙訳だなぁ、こんどLeeさんに聞いてみよっと、こんな表現使うのか?いつもふと疑問に思うと、米国人のLeeさんに聞いてしまいます。身近にLeeさんがいてくれて、うれしいくまです。例えは変ですが、伴侶以外の女性で、一番身近な女性はLeeさんなんです。1週間に2、3日はいつも会っていますかね。外国の友人が、妻以外の一番身近な女性というのも幸せなことです。アメリカ人の考え方とか、価値観を教えてくれるので、雑談していても、あるいはまともに議論していても(ときどき政治のこと、環境のこと、戦争のことなどといった固いことも話す)気づかされることも多いのです。まあ家族ぐるみの付き合いなんですけどね。Leeさん、今日、ステキなプレゼントありがとう!今度、最高においしいチャイニーズ・レストラン行きましょう。あれ、香水塾の話から、全然違う話へ行ってしまった。
2005.03.21
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いつのまにかわが家のスイートバイオレット(スミレ科 Viola odorata 和名:ニオイスミレ)が咲いていた。車を止めている脇に植えてあるから、いままで気がつかなかった。このひかえめなところが好きでもある。なんにも手入れしないのだが、毎年けなげに咲いて、あたりに一面に甘い香りを漂わしてくれている。和名:ニオイスミレ園芸店に並んでいるビオラなどの原種。一般的には紫色だが、ほかに桃花、白花、黄花、八重がある。近縁種にハートシーズ(Vilatricolor)という三色スミレがある。学名の「odorata」は「芳香性」という意味。香水のような甘いロマンティックな香りがする。「すみれが丘」というような地名をどこかで聞いたこともあるが、そんな地名のところに住んでみたいと憧れる。そうそう茅ヶ崎には「ひばりが丘」「美住町(みすみ)」などという優雅な地名の住所がある。スイートバイオレットは古くから多くの人に愛された花のため、さまざなエピソードが数多くある。なかでもナポレオンの逸話は有名だ。ナポレオンは紋章にスイートバイオレットを使った。エルバ島へ流される時に「世はスミレの咲く頃に戻ってくる」といって、事実咲く頃に凱旋し、支持者からスミレの花びらで歓迎を受けたたといわれる。ホメロスやシェイクスピアもスミレの大ファンだったそうだ。利用法は、花を砂糖漬けにしデザートに飾ったりする。薬用では去痰、利尿作用があり、呼吸器疾患に使われている。バイオレットティーは価格の高いハーブティーでもある。地面すれすれに顔を近づけて、あまい香りを嗅ぐと「春が来たんだなぁ」と実感できるハーブだ。
2005.03.20
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ひとみちゃんのライブ以来、しばらくぶりにyunguさんと会った。お互い慌しくしていて、というより、私の方がバタバタしていて、どんどん時間が過ぎてしまった。連休の前夜でどこも混んでいそうなので、静かに話せそうな茅ヶ崎・中海岸のスパイスレストラン「ガラ」へ、オーナーの川田さんに無理をいって、予約を受けてくれて、ホッとする。「ひとみちゃんのライブまたしましょう」ということになり、「喜んでお手伝いしますよ、この前も大盛況だったけど、そのときの人たちのほとんどはひとみちゃんのファンになってくれているから、今度はさらに増やせそうですね」ということで、今年の初冬のころに、またまた楽しいひとみちゃんのライブが実現できることになった。私の方からは「夢講座、この前は1日体験のような感じでしたから、こんどは3回シリーズくらいでしましょうか」と、「私も今年はじっくり行こうと思っているから、講座ももちろん、そうそう本の原稿も書いて行きたいし・・・・」と快諾してくれた。5月くらいから夢講座実現できそう。うれしいな!そんな話から、夢占い・夢診断、さらに透視の話となって、とても興味深い話が次から次へと。そしてある本を貸してくれるとのこと。どんな内容の本なのかいまから楽しみ。そんななか「あしたね、とってもおもしろい人と会うの・・・」としゃべりはじめ、とても饒舌になったyunguさん。明日、遠足へ行くという子供が、前夜わくわくして眠れないといったような感じで、ほんとに楽しみにしているんだなぁというのがよく伝わってくる。あんなにはしゃいでいるyunguさん、まるで可愛い少女のようでもあった。いつもは優艶で麗人という言葉がぴったりのyunguさんなのに。いつの間にか閉店時間10時になったので、さて腰をあげようかなと思っていたときに、オーナーの川田社長がやってきて、一緒にテーブルを囲むことになり、またまた楽しい話が続いてしまった。ありし日のお母様の話となって私は社長のお母様と会議所でよくお会いし、何でも前向きに取り組む姿勢に感心していた。当時、女性起業家は珍しく、好奇心が旺盛で、女傑といってもいい人。それでいて、エレガントで、チャーミングというすばらしい女性だった。池袋店、藤沢店とつぎつぎレストランを拡大されたが、数年前に天国へ旅立たれた。お元気だったら弊店の「輝いている女性たち」のスピーチをお願いできたのにと。そうそうyunguさんはそのトップバッターでスピーチしてもらったんですよ。気づくともう午後11時近く、「あー、スタッフの人に悪いことしてしまった」ずーっと居座って、社長が話しているので遠慮されたのかもしれない。「yunguさん、東京行きの最終電車に間に合うかな」と心配しながら、駅へお送りした。今週も好い1週間だったなぁ!
2005.03.19
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午前中、「アールグレイ」の起業セミナーを開催、6期生の第5回目。テーマは「会社の作り方」というあまりおもしろそうではない内容。とはいっても起業セミナーでは避けて通れないテーマです。スモールビジネスの場合は、個人事業でスタートし、のちに法人化するというのが順当です。「会社をつくるなんてとんでもない」という受講生もいますが、わが国では法人化のメリットは数多くありますから、軌道に乗ったら、あるいは本腰を入れて仕事を展開するのでしたら、法人化を視野に入れておいたほうがいいと、私は思っています。現在は最低資本金の特例が認められており、5年の猶予がありますが、有限300万、株式1000万の資本準備金を用意しなくても、会社を立ち上げることはできます。今回は少し硬い内容のセミナーでしたが、理解していただけたでしょうか。次回は、この楽天日記のようなブログを立ち上げ、情報発信の重要性という内容です。会場をパソコン教室に移してのセミナーとなります。
2005.03.19
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登山家でもあり医学博士でもある今井通子さんの講演会へ、終わり間際にかけつけた。(予定より30分早く終了となった)湘南ロハスの取材があったので、仕方なかった。テーマは「山に私が学んだもの~山で学んだチームワークとリーダーシップ~」今井さんは1971年にヨーロッパアルプス・グランドジョラス北壁登頂に成功。女性として世界初の欧州三大北壁完登者となった。ほかに男16人を率いてネパールのヒマラヤ・ダウラギ縦走登山隊長など、そうそうたる山歴。終わりころに一点だけ聞いた内容は「山へ行くのを勧めますが、そうでなくても、リーダーや経営者は、時間をつくって、大自然の中に身を置いてください」と今井さん。大自然の中に身を置くことは謙虚さを学ぶことができるからではないかと思う。今井さんは、厚生労働省での会議があるということで、30分カットして急いで帰られた。講演を終了し、迎えの車まで岩澤会長がお送りした際、私も一緒に見送りした。というのは、今井さんのご両親(医師)と義母とはK先生(医師)を通じて知り合いで、もう十数年前に、ご両親とK先生夫妻は、南極観光旅行中に航空機で遭難し亡くなられて経緯があった。そんなこともあって、一言、今井さんにご挨拶をしたということ。今井さんは、全くお歳を感じさせない軽快な身のこなしで迎えのタクシーに乗って行かれた。
2005.03.18
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4月から新たに湘南エリアを中心として、湘南のライフスタイルを提案する生活に密着した情報誌が誕生するそうだ。ということで東京・六本木からライターとカメラマンが「アールグレイ」を取材しにきた。ロハス(lohas)とは、Life style of health and sustainability(健康で継続可能なライフスタイル)の略なそうな。家族の健康、地球環境を最優先し、継続可能は社会のあり方を考慮したライフスタイルとのこと。ちょうど米国人・Leeさんの天然酵母パンの販売日とかさなり、取材にはピッタリの日でもあった。しかし、花粉症のお客様でごった返し、てんやわんやの昼時であった。Rさんもお母様と友人でいらしていただいたのに、簡単なティーしか出せず、ゆっくりお話もできず、ごめんなさい。今度はゆっくり話しますからお許しくださいね。お昼もそこそこ、登山家でもあり、医学博士でもある今井通子さんの話を聴きに急いで出かけた。
2005.03.18
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東京・有明ビッグサイトで開催されている健康博へ行ってきた。毎回、私には少々違和感を覚えるイベントだが、取引先が出展しているのと今回はABマークとBIOマークの精油を輸入する会社から手紙がきたので情報収集かねて立ち寄ってきた。なかなか優れもので、期待できそう。輸入はこれからだそうだ。
2005.03.17
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午前中、生活の木の佐々木薫さんが店に立ち寄ってくれた。佐々木さんはハーブの世界では有名な方で、著作も多い。「アールグレイ」にいらしてくれたのは、現在、彼女は日経新聞で原稿を書いているそうだ。その中でハーブのいろいろな種類の種、それと苗が必要とのこと。くま「そういえば、昔は、原宿店で苗も扱っていましたよね。いまは見かけなくなりましたが」佐々木「ええ、いまは生活の木では扱っていないんですよ」とそれで弊店によってくれたとのこと。久しぶりにお会いしたので、私の方から雑談ついでにメディカルハーブについてアロマテラピーの今後について生活の木のパートナーシップなのどビジネス展開などについて普段聞けないことをズバズバ聞いた。あっという間に1時間が過ぎてしまった。佐々木さん、すみませんでした。今度は本店の原宿店へ伺います。
2005.03.16
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午後から個人情報保護法の勉強会へ出かけた。来月から同法が施行されることになり、これまで、いまいちわからないその法律を理解しようと思って。個人情報とは何なのか、なかわかりにくいところです。個人情報とは・・・生存に関する情報で、直接・間接を問わず個人を特定できる情報であり、電子化された情報はもちろんのこと、紙のものも含むし、画像や音声データも含んでいるという。このためコンピュータを使って検索することができる場合はもちろん、コンピュータを用いない場合でも、一定の規則に従って整理、分類され、容易に検索できるようになっているもの(名刺、顧客カードや取引先名簿、自社の従業員名簿など)は個人情報データベースとなる。法律でいう個人情報は、生きている個人に関する情報なので、死亡した人や企業の情報は個人情報とならないという。ただし会社名、店舗名は企業の情報だが、代表者や担当者は個人情報となるそうだ。というと名刺ホルダーやアンケートの結果までも対象となる。情報漏洩などすると「責任者に対し懲役6ヶ月以下、あるいは30万円以下の罰金等の罰則が適用される」気をつけないと。弊店では顧客リストがまず一番、慎重に取り扱わなければならない。法律では5000件以上の個人情報を過去6ヶ月以上保有していた事業者となっているから厳密には弊店は適応外となる。しかしいずれなるかもしれないし、数は少なくても、顧客の信頼を損なわないように個人情報の保護対策をしっかりやっていかないといけない。講師によるとそうしたセキュリティ意識を持つだけでも大きく違ってくるそうだ。当面、・顧客名簿・通販、ネットショップい、教室なども申込書・メルマガのメールアドレス・取引名簿などのセキュリティをしっかりしないといけない。
2005.03.16
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何だか、このところ毎日、ぎゅーっと詰まった充実した日々が続いている。先週で懸案の大きな仕事が一段落したから、ちょっとは余裕ができると思ったのだが。「忙しくて大変だ」というより、わくわくした毎日がつづき、うれしい悲鳴といった感じ。今日も午前中、福祉とハーブの関連した仕事を終えてから、午後は「香り&ハーブ・アールグレイ」の起業セミナー第4期生の姫野さんが開業されたので、参加できる同期の3人と一緒に「開業祝い」で伺った。 アロマスペースニコのサイン 前の道からよく見える姫野純子さんは、ご自宅で「Aroma Space Nico」を開業された。AAJ認定アロマインストラクター、AAJ認定アロマセラピスト、ペットセラピストの彼女、現在、生活の木にて「ペットアロマテラピー講座」を開講、マキフジタ・ヒーリング講師、茅ヶ崎まなびの市民講師をしている。 アロマ教室、ペットのためのホリスティックマッサージ講座など家の外側にインフォメーション昨春、弊店でペットアロマの講座をしてもらったのと、昨秋から資金のことなど相談を受けて、それがやっと実現、開業の運びとなった。春の気配が感じられる午後、茅ヶ崎市平和町の「Aroma Space Nico」へ。内装のことなど、前々から聞いていたが、ご主人と協力して、自分の手で珪藻土を壁に塗り、リビングをリフォーム、本格的なアロマスペースへと変身させた。 同期のMさん、Iさん、Tさんたちも目を輝かして、興奮冷めやらぬ状態で質問攻め。ケーキとお茶をいただきながらも、話ははずみあっというまに3時間も過ぎてしまった。 スウェーデン王室御用達のオーガニックリネンエーケルンドの正規取扱店でもある。姫野さん、ほんとうにおめでとうございます。姫野さんのことだから絶対、うまくいきますよ。4期生のリーダーとして、ますますお稼ぎくださいね。
2005.03.15
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緑化講習会のため45分遅れで、伊藤教授の話しを聴けることになった。ふーっ!東京大学大学院経済学研究科教授の伊藤元重氏、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」のコメンテーターとして見た方も多いのでは。今日のテーマは「企業経営の新たな視点」伊藤氏は大学の先生らしからぬ雰囲気の方で、ビジネスの現場をよく歩き、生きた経済を理論的な観点を踏まえて鋭く解き明かすエコノミスト。いまの成熟市場で、どのように企業経営をしていったらいいのか、どういった視点が必要なのか、を話してくれた。大きくは3点あるとのこと。45分遅れで聴いたので、1点目が飛んでしまった。何だろう?あとで会議所の職員に聞いてみます。2点目は「仕組みをみがく」という内容。「仕組みをつくると強い」というのをアスクルを具体例に取り上げた。一度あるビジネスの仕組みを構築すると、それをいろいろなものに簡単に応用できるという。アスクルは近々、メディカル部門に進出するそうです。その仕組みは文具、オフィス備品で培った仕組みをそのまま応用するだけだそうです。うーん、これはちょっと目を離せない。ハーブもいまメディカルへ重心を移しつつあるからです。3点目は、「客のニーズを深堀する」ということ。「パーミッション・マーケティング」パーミッションとは許可とか免許とかという意味を転じで、自分の大切とする特定のお客を徹底的に大事にする、あるいは、そうしたお客に自分お店を徹底的に愛してもらう、というマーケティング手法。それに対するのが土足マーケティングというそうだ。それは、お客を呼ぶために、安売りをする、どんどん広告を打つ、大きな派手な看板を掲げる、などといった例。そうしたものはいまの成熟市場では不適とのこと。 いろいろなケースを挙げたが、おもしろかったのは牛丼の「吉野家」のケース。ここはお客をどんどん増やそうとしていないという。BSE問題の前は、「吉野家」は1日当たり全国で80万人のお客があったそうだ。1杯280円の牛丼でこれだけの数字を出していた。年間売上800億円、そのうち100億円が利益、超優良企業でもあった。白ワインをつかってあっさりそこそこおいしい牛丼を出している。そのため、今日食べに来たお客に数日後から1週間以内にまた来てもらうという戦略。そのためにそこそこうまい牛丼を提供しつづけている。 牛丼を何度も食べてくれるお客を維持していけばいいと。「昨年、三重の松坂へ行った時に地元の人に松坂牛のすき焼きをご馳走になりました。日本酒を使った濃厚な味で、本当に最高に美味かったです。それで私は、あーぁ!もう本当に美味い、こんなおいしいもの食べられて幸せ、もう一生食べなくてもいい、と思うほど」こんなユニークな例えでした。自店を利用していただいているお客様のニーズをしっかり掴まないと、と思った話だった。その夜のテレビ東京午後11時からの「WBS」で真面目な顔をして伊藤氏はコメンテーターの仕事をしていた。
2005.03.14
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一旦、店に戻り、急いでランチを。午後1時前に、分庁舎5階の会議室へ。1時半から「茅ヶ崎ハーブを植える会」担当の茅ヶ崎市緑化講習会「ハーブの楽しみ方」が始まる。すでに会員の人たちがみどり課の職員と準備を終えていた。植える会は、もう結成されて8年になる街をきれいにしようというボランティアの会で、市内の4つの公園にハーブを植えている。会員たちもハーブに詳しくなっているので、今回はMさんとTさんが講師となって教室を行なうことになった。会員たちがこうして堂々と市民の前で教室ができるようになったのは感慨深いものがある。初代会長で現在顧問の私は目を細めてしまう。 公園みどり課からのあいさつ、現会長Hんからのあいさつがあり、それからTさん担当の「ハーブ石けんづくり」が始まった。募集人員は25名。「石けんの素地をビニール袋にいれます。それに紙コップに入っているバラの抽出液を少しずついれ、もみほぐしてください」 柔らかさ、固さを調整しながら、10分ほどもみ、「ちょうどよい固さになりましたか、それでは好みの型にラップを敷いてください。その中へ石けんをいれ、整形していってください。自分の好きなかたちにしてもいいですよ」「このバラを、形が出来た石けんの表面にあしらってください」「あとは風通しのよいを室内で1週間ほど乾燥させればできあがりです」こんな調子で前半のクラフト教室は終わった。休憩にはバラ、ローズヒップ、マロウのハーブティーと会員が数日前にやいたハーブクッキーを、皆さんに味わってもらった。 そのあとMさんが、座学でラベンダー、カモミール、ミント、ローズマリー、フェンネル、ボリジ、タイム、バジルなどのハーブの育て方、利用の仕方を簡単に説明した。バラの説明がなかなかよかった。その後で、私はプロジェクターを使って、それぞれのハーブの写真、そして美しいハーブの花の写真を投影しながら、説明した。次に質問タイムで、私が皆さんからの質問に受け答えをし、2時間の緑化講習会は無事、終了した。Hさんがアレンジしてきたブーケを各テーブルに飾っておいたが、最後はそのテーブルに座っている人たちでじゃんけんをしてもらい勝った人にプレゼント。楽しい終わりとなった。 会員一同、大任を果たし、さぞかしほっとしたことでしょう。午後3時半を過ぎてしまった。私はつぎに行くところがあったので、残念だったが、会員と打ち上げできずにすぐに失礼した。伊藤元重・東京大学大学院教授の講演は、午後3時から始まっている。「あーあ、もう45分も過ぎている。急がないと・・・」と小走りで商工会議所へ向かった。
2005.03.14
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午前中、個人の確定申告書を市役所(藤沢税務署が出張)へ提出してきた。明日が締切の期日ということで、申告用紙を提出するだけでも、並んで、10分くらいかかった。相談する人達は、待ち時間1時間半というから大変だ。いまイータックスという電子申告・納税システムが稼動している。法人対象だが、前もって開始届出書と登記簿謄本を税務署へ郵送か提出すると税務署からIDと暗証番号、ソフトが送られてくる。それを自分のPCにインストールしネットで登録すると電子証明、つまり電子認証されイータックスを利用できるようになる。すごいですよね。法人税、消費税、法人の申告はもちろん、源泉税のの納税、各種届出、用紙もダウンロードできるし、ネットを利用してできてしまうから労力が必要なくなる。ひょっとして税理士も必要なくなるかもしれない。(税理士の皆さんすみません)今年の5月末に挑戦してみます。個人の確定申告はもっと簡単なので、来年からは提出するのも必要無くなりそう。申告を終わって、市役所5階の公園みどり課へ、プロジェクターとハーブの苗を届に行った。午後からの緑化講習会で使うので、確定申告のついでにかさばる物を渡してきた。(つぎの日記につづく)
2005.03.14
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庭のクリスマスローズが淡いピンクの花をうつむきかげんに咲かせている。 学名:Helleborus キンポウゲ科このクリスマスローズはドワーフマートルの木の下に、いつもひっそりと、まるで息をひそめているかのように、静かに目立たなくしている。それが今の花の少ない時季に、それまでの淑やかさとは異なり俄然自己主張するかのよう花を咲かせる。わが家のクリスマスローズが咲くと「あーぁ!春が来たなぁ・・」と。間もなくスイートバイオレット、ラングウォートも咲きだしてくる。オオイヌノフグリの可憐な青い花もいっぱい咲いている。その花が終わるまで抜かずに置いておこう。
2005.03.13
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「香り&ハーブ・アールグレイ」では今年初めての花紀行を行います。カタクリを見に行き、藍染めを体験しませんか!ひっそりとうつむいて咲く紫の小花・カタクリ鑑賞と藍染め体験~南関東随一30万株の群落・城山町と撚糸の里・愛川町半原で草木染め~ “初恋”“寂しさ”に耐えるという花言葉のカタクリ、花が咲くまで7年以上かかるとわれます。古くは胃腸にきく漢方薬とされていました。今回の花紀行は、南関東随一といわれる城山町・のカタクリの里を訪れます。 30万株の自生地です。小林一章さんが丹精込めて育てており「神奈川花の名所100選」にも選ばれています。 カタクリの花は寒い日や雨の日には咲かず、よく晴れた日に咲き、花びらが反り返るといわれていますので、訪れる日は暖かく晴れた日になるように祈りましょう。 昼食は、花鳥風月、四季折々の自然に彩りを添える四季の日本料理を「中津屋」でいただきます。ここは京・古流の枯山水庭園が自慢で静かで落ち着いた雰囲気の昼食を味わいます。昼食は各自負担(参考:ひと花御膳2500円) 食事のあとは、愛川町・半原の撚糸会館で藍染め(ハンカチ)を行います。 半原はかつて養蚕が盛んで糸と織物の町として栄えていたころ、作られた織物にさまざまな草木で染色を行っていたという歴史があります。希望によりスカーフ、Tシャツなども染色できます。(染色料金は別)。 染色の後、資料館となっている撚糸織物工場を見学します。アールグレイでは7年前より愛川町半原でハーブ講座をさせていただいており、そうしたご縁もあります。●日時 3月30日(水)9:00ー17:00●コース 茅ヶ崎-城山町カタクリの里-昼食-愛川町で藍染め体験ー茅ヶ崎●定員 5名(ワゴン車でご案内します)●会費 6500円 (交通費 入園料 藍染め料金お茶代 案内料 保険料 税込み)お問合せ、お申込は 0467-53-0566 earlgrey@earl.co.jp へ
2005.03.12
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「アールグレ」起業セミナー第5期生のHさんが雑貨店を開業した。苗を仕入れた帰り道、お祝い方々「クリスタルローズ」へ寄った。場所は藤沢市遠藤、といっても広すぎてわからない。湘南ライフタウンの一角にある。目印はドイト、東急の横の道入って、NTTの中継局の建物を横に見て走ると間もなく見えてくる。店頭に3台ほど止められるスペースがありゆったりしている。隣は居酒屋、その隣は洋菓子店。イングリッシュグリーンのテントに描かれた「ドマーニ」の文字が目立つ。あいにくの雨降りの中、駐車場に車を止めると「まあ、アールグレイさん、こんにちは」とHさんがでていらした。くま「このたびは開業おめでとうございます」Hさん「わざわざ雨の中ありがとうございました」「ゆったりしていてステキなお店ですね」「まだまだこれからです」とHさん。Hさんはフレームアートの先生。 オーナーの作品店内で教室も開くという。こうして弊店の起業セミナーの卒業生が活躍するのはうれしい。お近くへ行かれた方、お立ちよりください。Hさん、開業してしばらく大変でしょうが、顔晴ってくださいね。癒しの雑貨&ワークショップ「Crystal Rose」インテリア雑貨 フラワークラフト ビーズ&天然アクセサリー ペットグッズ各種クラフト講習会、随時開催中です。ワイヤークラフト、ハーブクラフトステキなオリジナル雑貨つくりませんか!営業時間 11:00~17:30(日・祝定休)藤沢市遠藤2018-1(ドマーニ内)0466-87-9104辻堂・湘南台駅から車で5分(駐車場あり)
2005.03.11
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雨の降る午後、主に料理用ハーブの苗を仕入れに生産者の所へ出かけた。イタリアンパセリ、コリアンダー、チャービル、そしてジャーマンカモミール、ボリジ、ハーブではないが、寄せ植え用にシルバーレース。春の雨に濡れながらの苗選びは楽しい。私の一番好きな時間。無味乾燥だった店頭にちょっぴり緑の潤いが感じられ、「やはり、緑はいいなぁ」と独り言。米国人Leeさんの天然酵母パンの販売日と重なり、にぎやかな雨の金曜日となった。
2005.03.11
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午前中、渡辺弥生のハーブ教室を開催した。募集しなくても定員オーバーになる教室。これはやはり弥生先生の魅力によるところが多い。それと内容盛りだくさんなので、一度参加されると、お得感からか、次回も参加したいとなる。それはそれでうれしいこと。内容は・ 春を迎えるイ-スタ-・エッグポプリ お部屋に飾っても玉子型のチョコレートを添えてイースターギフトにしても・ラベンダーと玉子ポプリの アレンジメント・フェイスマッサージオイル 顔のツボを刺激して肌をイキイキさせましょう。シミ予防の効果大の乳香オイルを用意します。・フルーツスパイス/ケーキ・プルーンのコンポートこの内容を2時間半でやってしまうから、驚きです。弥生先生、この1年間3回の教室お疲れさまでした。
2005.03.11
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フーデックスの帰り、急用があったので、横浜で途中下車。横浜そごうと横浜ルミネへ立ち寄った。行き先は「生活の木」と「カリス成城」のそれぞれのショップへ。ともに知人がそこで働いていて、ちょっと表敬訪問というかたち。みなとみらいのクイーンズイーストにある「ボタニカルズ」と「ニールズヤード」のショップにも友人と顔見知りの人が働いている。先般、ちょっとお邪魔した。皆さん、素敵な女性たち、縁というものは不思議なものです。来店客が多い、場所なので日々接客でお疲れになっていることでしょう。でもみなさん、接客のプロになっていて、将来、何かをするにあたっても、絶対役立つものを毎日吸収されていると思います。風邪などに気をつけて、みなさん顔晴ってくださいね。
2005.03.10
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千葉・幕張メッセで開催されている「フーデックス」へ行った。「香り&ハーブ・アールグレイ」の起業セミナーの第6期現役生の3人と一緒に。さすがに茅ヶ崎から幕張は、ちょっと距離がある。まあ、年に1回だから良しとしよう。現地集合現地解散で、午前中は自分の関係する分野・業種を一人でリサーチ、いくつか収穫があった。昼前に全員一緒となりにUSAから、韓国、イタリア、スペイン・・・・と各国のブースへ、もうみんなでお祭り気分で、実地研修というのを忘れて、世界と日本の食と味覚を存分に楽しんだ。
2005.03.10
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昨晩、茅ヶ崎商工会議所で会合があった。その席上、岩澤・商店連合会会長の話の中で、以前から私も思っていたことをソフトに話し出された。それは「アールグレイ」から50mくらいのところにある「うどん家」さんの話。ちょうど一昨日、その店の前で岩澤さんとばったり会った。岩澤会長の話。「商人として、すばらしい人がいらしゃいます。以前、私と仕事をご一緒させてもらったこともある方なんです。当時は、スーパーや飲食店へ麺を卸して、年商20億円以上の事業をされていたHさんです。その方がどうしても避けられないある事情でその製麺会社をたたまれました。そして、しばらくしてから、奥様と一緒に、その小さな「うどん屋」さんを始められたのです。質素で小さな店ですが、のれんをくぐっていくと「いらっしゃいませ」とお二人の気持ちのいい声で出迎えてくれます。この声がいいんですねぇ!近ごろ、もうどこででも聞けなくなった響きがあるんですよ。大きく事業をされていた社長とその奥様が、ニコニコやさしい顔で接客してくれます。商いの原点はここにあると思うのです」こんな内容の話でした。前々から奥様の接客に感心していました。会長も感じていたんだなと思い、私だけではないから日記に書くことにしました。「うどん家」さん、「アールグレ」の近くにありますから、私も伴侶も、ちょっとおなかが空いた時に、行っています。きつねやたぬきが良心的な450円、釜揚げうどん350円、味も文句なし、おいしいです。それよりも店主と奥様の心遣いがあふれている店なんですよ。以前は大きく事業を展開していた店主、年商20億円以上のビジネスをしていたことなど微塵にも出さずに、こころのこもった接客を毎日続けていらっしゃるHさん。そこへ至るまでは、言い尽くせないさまざまな想いがあったことでしょう。私もいろいろな方から話を聞いていますが、たぬきうどんをふーふーいいながら食べているときは、ただ世間話をしながらいただいています。古い建物を利用した小さな店ですが、昼時には近辺で仕事をしているサラリーマン達でいつもいっぱいです。2時から3時頃、行くとゆっくり食べられます。夕方・6時半頃までやっています。目安はエメロード商店街、水澤酒店の横道を入ってすぐです。日曜日がお休みです。一杯で充分おなかも一杯になります。ちょっとおなかが空いた時にぜひおすすめします。商いの原点を想い出させてくれるお店です。こんど人生の先輩である店主のHさんから、いろいろな話きかせてもらおうと思っています。波瀾万丈の人生ってとても興味があります。
2005.03.09
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明日3/9、「アールグレイ」の起業セミナー第5期生の一人、Hさんが、藤沢で雑貨店をオープンすることになりました。おめでとう!パチパチパチ!!同期生同士でお祝いに駆けつけます。昨年、秋から、いろいろと相談を受けていて、できるかぎりのアドバイスをさせてもらいました。ようやくその日が明日になりました。いろいろな問題や悩み事もありましたが、もうそんなことはいってられません。あとはこれまで培った智恵をフルに発揮して、前進あるのみです。いまの時世、物を売るというのは並大抵のことではありません。しんどい時もあるでしょう、やめたくなる時もあるでしょう、こんなはずじゃなかったという時もあるでしょう。しかし、苦しいことばかりでもありません。同期生との友情、ネットワーク、励まし、あたたかい応援、そうした春の暖かな日差しのような時もあると思います。最初はスローでミニで、スモールでも一国一城の主になるのですから、やりがいはあるし、情熱を傾けられると思います。本当におめでとうございます。3/9~12、ご来店の方にもれなくプレゼントあるそうです。店は下記のとおりです。皆様、機会がありましたら、寄ってみてくださいね。癒しの雑貨&ワークショップ「Crystal Rose」インテリア雑貨 フラワークラフト ビーズ&天然アクセサリー ペットグッズ各種クラフト講習会、随時開催中です。ワイヤークラフト、ハーブクラフトステキなオリジナル雑貨つくりませんか!営業時間 11:00~17:30(日・祝定休)藤沢市遠藤2018-1(ドマーニ内)0466-87-9104辻堂・湘南台駅から車で5分(駐車場あり)来週15日には起業セミナー4期生のペットアロマサロンの開業祝いに、今度は4期生同士で行きます。春ですね~ェ!塾長の私としては、たのもしくて優秀な卒業生ばかりで、嬉しいかぎりです。あさっては現役の6期生と一緒に、千葉・幕張メッセで開催されているフーデックスへ実地研修に出かけてきます。両方ともその様子をまたレポートしますね。
2005.03.08
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Let's Make Focaccia Leeの天然酵母パン講座毎週金曜日、店頭で天然酵母パンを販売している米国人のLeeさんを講師に迎えてのパン講座。今回のテーマはフォッカチャ。 イタリアのパン、フォッカチャに挑戦してみませんか!フォッカチャはとてもシンプルで沢山のヴァリエーションがあります。おやつでも、ワインのおつまみやサンドイッチ、デザートにもなります。 教室では、ベーシックのハーブ・フォッカチャを作ります。 これを使って、さまざまなトッピングとサンドイッチのレシピに挑戦します。 皆さんは粉のはかりから捏ね方、醗酵、成形、焼き方まですべてを経験できます。 1人、24cmx24cmx5cm厚さの焼きたてフォッカチャをお持ち帰りできます。 お昼はハーブサラダとフォッカチャサンドイッチ、ご一緒に楽しくパンを作りましょう!●日時 3月28日(月)10:30~13:00●定員 10名●場所 茅ケ崎市女性センター4F実習室 茅ケ崎駅北口より徒歩3分●会費 3600円(食材費 受講料 軽食・ティー、フォッカチャお土産 税込み)●持ち物 エプロン 手ふき スケッパー(持っている方)or カード(持っている方)お申し込みは、0467-82-6485 earlgrey@earl.co.jp までお願いします。
2005.03.07
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土曜の午後、茅ケ崎市勤労市民会館で「園芸と福祉」のシンポジュウムが開かれました。「植物とともにある心身の癒しと豊かな人生を提唱する」 松尾英輔・東京農業大学教授の講演。「園芸療法の実際 園芸療法の効果について」 矢野 広・東海大学医学部精神科助手による園芸療法の話。「福祉施設における取り組み 園芸ことはじめ 福祉施設の事例から」「土地にねざした景観を守る」「庭園に暮らす」 白井温紀 ガーデンデザイナー 白井、隆 庭園都市計画家「植物との接し方 室内園芸の楽しみ」 西村悟郎 恵泉女学園園芸短期大学教授この中で、ガーデンデザイナーの白井温紀(はるき)さんの言葉が残りました。「庭をつくるというのは、幸せな暮らしをつくる、ということです」「小さな家が庭に包まれて、家族の笑い声があふれていて、玄関周りがきれいに掃除されている家って、いいものです」と。大げさな言葉ではなく、小市民的ですが、実は庭に手を入れるということが、幸せな暮らしを醸しだすという視点、なかなか気づきませんが、なるほど合点がいきました。20年前のわが家の庭は、キッチンガーデン、なんとニワトリも飼っていたんですよ。10数年前の庭は、曲がりなりにもハーブガーデンの体裁を整えていました。それが畑でハーブや野菜を育てるようになって、さらに店をするようになって、販売用のポット苗の置き場と化して、いまは見る影もなくなっています。「紺屋の白袴」ですね。わが家の今年の目標、庭を自分の手でつくりなおすということ。白井さんがいうとおり、幸せな暮らしをつくらないと!山小屋もつくりたいし、できるかなぁ・・・・・
2005.03.06
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この寒い時期にどうして夏蜜柑というのか知りませんが、ちょうど今の時期、わが家の東側の庭に鮮やかな黄色に色づいた夏蜜柑がたわわになります。25年前に家を建てたとき、50cmくらいの苗木を植えました。それが今では2階建ての屋根の高さになって、びっくりするほどの果実をつけてくれます。なんと、毎年300個近くとれるんですよ!去年は291個だったんです。「味はどうか?」って、それがね、甘夏のように甘いんですよ。肥料なんてやっていません。たぶん土がいいんでしょう。なので、カラスやヒヨドリ、ムクドリがついばみに来ます。鳥達にはどうしてわかるか知りませんが、食われて傷ついた蜜柑は甘いんですね。これからしばら自然の恵みのありがたさに感謝しながら、おいしく頂戴します。おすそ分けする方もいるでしょう。夏蜜柑さん、ありがとう。
2005.03.05
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「アールグレイ」で開催される教室のお知らせです。~おいしいチャイのつくり方~ インド料理のとき欠かせない飲みものといえばチャイ。 スパイスの効いた独特の味は経験したことのない味です。そしてその味が忘れられないものとなります。 つくりかたはガラムマサラのように千差万別です。 「アールグレイ」ではカルダモン、シナモン、クローブといったスパイスに、ミルク、紅茶そして、それに好みの甘さをつけます。寒い時期や風邪のとき、湯気立のぼるチャイを飲めば、体ポカポカ幸せな気分となります。それぞれ10gずつお持ち帰りいただきます。●日時 3月17日(木)11:00ー11:45●会費 1200円 (スパイス材料費 ティークッキー 税込み)お申し込みは、0467-82-6485 か earlgrey@earl.co.jpへ
2005.03.04
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3月~4月にかけて「アールグレイ」で開催される教室のお知らせです。オレンジやレモンなどの果物に、クローブ(丁子の実)をさし、スパイスのパウダーをかけ乾燥させたものを、ポマンダーといいます。 中世には疫病予防、厄除け、魔よけとして用いられ、13世紀のヨーロッパ医学文献には「琥珀のリンゴ」として知られ、これはアンバーグロス(マッコウ鯨)、ムスク(麝香鹿)などの動物質からとれたものをリンゴ大にして身につけたり、持ち歩いたりしたと記されています。 現代の柑橘類にクローブをちりばめ、スパイスをまぶしたシトラスポマンダーは16世紀になってからです。 現代では贈り物やクリスマスの飾りに作られます。乾燥注意報のでている冬の季節につくるのがベストです。■日時 3月15日(火)10:30~12:00■定員 6名■会費 1600円 (材料費 ティー 税込み)■持ち物 ボンド、ピンセット、エプロン
2005.03.03
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本当に天国へ行ってしまったんですね、飯島夏樹さ~ん!いまちょと凹んで、沈んでいます。気になっていた方の訃報が入ってきた。彼はハワイで肝細胞ガンと闘っていた元プロウインドサーファー。先般、彼のファミリーとライフスタイルと闘病生活をTVのドキュメンタリーで放映していたので知っている方も多いと思う。もう十数年前、ある海の関係でお会いしたことがある。日本人離れした体格とやさしいマスクがまぶしかった。男でも惚れ惚れする人だった。わが国トップクラス、ワールドカップでも活躍した輝かしいサーファー時代、温かいファミリーに囲まれてのグアムでのリッチな生活、それが一転、ガンとなり、日本での闘病、しかし同じサーファー仲間だった奥様とかわいい子ども達に愛されながら、生きる希望をもって、余命を宣告されてから3年、それも完全燃焼して天国へ召された。享年38歳。末期でも絶えず笑顔を忘れない飯島さん。天性の天真爛漫のすてきな笑顔。彼が闘病中に著した『天国で君に逢えたら』(新潮社 昨年7月)は13万部の反響をよんだ。38歳という若さで、愛妻との別れ、小さな子ども達を残して逝く、悔しさと悲しさ、辛さ、心の痛みは計り知れないものがあったと思う。人生を凝縮して駆け抜けた彼、天国にかかる虹の橋の向こうから、穏やかな眼差しとはじけるような笑顔で見つめている彼の顔が見えるようだ。彼のHPにあるエッセイ『今日も生かされてます』は永遠のクローズを迎えてしまった。きっと天国で「ハワイの風はきもちいいよ~」といっているのでは・・・(涙)ご冥福をお祈りいたします。
2005.03.02
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下記のとおり、会員の“あなただけ”の特典をご用意しました。ぜひこの機会をご利用ください。なお特典利用時のスタンプ押し、カードのご使用はご容赦ください。風邪の季節の必需品ユーカリオイル4割引 1890円→1130円(760円のお得)(30本、生活の木のオイル・量り売り10ml なくなり次第終了) 例:1シーズン2~3本は使います。ユーカリオイルはきわめて殺菌作用と抗ウイルス作用があるので、日常的に使っていますと抵抗力、免疫力が高まり「万病のもと」の風邪やインフルエンザにかかりにくくなります。花粉症やアレルギー性鼻炎の方にも最適です。(使い方)(1)ユーカリオイルを1日中、 室内に漂わす。(エアコン、ファンヒー タ-の吹き出し口にティッシュをつけ、 数時間おきに4~5滴たらし、精油分を 室内へとばす。人の出入り多いところ、 オフィスや病室、寝室はとくにおすすめ です)(2)鼻づまり、ノドが痛いときは蒸気を吸入 する。簡単な方法はカップにお湯を入れ、 ユーカリオイルを1~2滴落とし、5分 ほど、繰り返し蒸気を吸入しましょう。 (アレルギー、喘息の人は反応しないか 確かめて、そばに誰かいてもらい最初は 30秒くらいから始め、徐々に時間を長く していくこと)(3)入浴のとき、浴槽に3~4滴たらし、よ くかき混ぜて入浴しましょう。(免疫力 が高まります)(4)まくらや布団のえりにオイルを4~5滴 つけて眠る。翌朝、せきノドの痛みなど の症状が緩和されます。(5)マスクや外側に数滴つけて、出かけるの もおすすめです。(6)風邪をひいたときやセキがでるときは、 植物油に1%濃度になるよう薄めて、首 から胸全体にオイルマッサージをする。●注意点:原液を直接肌につけないように。風邪知しずで過ごしていきましょう。
2005.03.01
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