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8月30日在職中でバリバリのキャリアウーマンKさんと会って話をした。彼女は昨冬に足の甲を骨折して回復に4月までかかった。足底板で固定しただけで雪の道を歩くのに苦労したという。私は1月に冠動脈カテーテル手術をして病院探険をしたという話で近況報告がいかにも年相応でお互い微苦笑した。彼女は福島出身でこの夏は1週間実家で親の面倒をみ、果樹園や畑など農家の仕事を手伝ってきた。私も四国の実家の財産相続で帰省してあれこれやってきた。似たようなことをしている。更にお決まりの健康の話題になり、スリムで血圧など正常なのにコレステロール値が高いのはなぜか?という彼女の疑問から始まって、断食などをして食生活の探求(?)をする私の現状など話題は多岐に渡った。とっても楽しく寛げて、久し振りにデザートまで食べたのだった。 A B A 私のランチ 真鱈の甘酢ソース ランチ レモンゼリー、スープ付き 621kcal 脂質7.8g 塩分3.2g B 友人のランチ チキングリルおろしポン酢 ランチ 813kcal 脂質29.3g 塩分4.2g
2014年08月31日
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映画「思い出のマーニー」の原作、ジョーン・G・ロビンソン著 越前敏弥・ないとうふみこ 新訳をやっと読み終えた。映画を観て感銘を受けて本を買い、登山に出かける時にザックに忍ばせて電車の中で少しづつ読み続けてきたのだった。およそ1ヶ月かかっている。電車の中で反復しつつゆっくり読む方法はこの本の読み方としては結果的によかった。物語は小さい時に祖母と母を亡くし、心の奥底に蔭を宿して周囲に阻害感を抱きつつ身も心も病んで無気力に暮らしているアンナの心情をとても丁寧に描いている。そのため、読む私もあらすじを追って読み飛ばすようなことはすまいと思い、マーニーやアンナや二人を取り囲む大人たちの描写を一語一語噛みしめながら読んだ。中でもアンナを愛し心配するあまり、かえって行き違いを起こしている養母プレストンの行動や言葉はとても現実力がある。二人がお互いを思いながらも微妙にすれ違うやりとりには胸を衝かれてしまった。半ば頃まではアンナとマーニーの美しくも儚い夢のような交流が中心だったが、後半明るく屈託のないリンジー一家が登場してからは、俄然動きが出て物語は大きく展開する。映画ではその当たりはまるでサスペンスドラマのようにドキドキしたが、本ではもどかしいほどじっくり丁寧に表現されていてニュアンスは違ったが、巧みな展開や人物描写はどちらも変わらず素晴らしかった。前半にこの世に住む人ではない霊との交流があり、後半現世の人物が登場するという二部構成は夢幻能を思わせた。心の奥深くにしみ通る本だった。映画は原作を忠実に再現していることも分かった。
2014年08月30日
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鍋割山荘の小屋主草野延孝さんと話した。草野さんと私は同じ大学出身である。彼は在学中から山岳部、私はその時点では山には興味なく音楽一筋、管弦楽部に入っていたのだが、その山岳部と管弦学部の部室が隣同士だったのである。だからニアミスしていたかもしれないというような話もした。彼は農学部、私は教育学部で私のほうが1歳年上で2年先輩になる。彼は南瞑寮というバンカラな男子寮、私は桂寮という女子寮で学生生活を送っていたのだが、その南瞑寮からよくストームがかかった。「南瞑寮、ストーム!!」という大声が聞こえたかと思うともうはっきり思い出せないけど尋常じゃないパフォーマンスがあった。古き良き時代ではあった。草野さんは卒業後、愛媛県の石鎚山のボッカでアルバイトして資金を稼いでヒマラヤに遠征、一方の私は卒業後故郷の愛媛県に就職、失恋の痛手を癒すべく山に目覚めた私が初めて登った山が石鎚山とここでもまた奇遇だ。草野さんのボッカ記録はものすごく石鎚山時代から60キロなんてのは軽くて並外れた体力だったようで、植村直己さんや長谷川恒男さんと比べても自分のほうが体力があると思ったと語られた。その後、現在の山荘建設の柱やセメントなどすべてご自分の力で背負い上げられているというから驚異的である。ネパールのシェルパでもそこまではできない。世界一のボッカ力の持ち主と言っても過言ではないだろう。 さらに彼はセブンサミッツガイドの倉岡裕之さんを連れて沢登りに行ったりして親交があるという。私は2年前にその倉岡さんとエベレスト遠征したので思わず話に花が咲いてしまった。 珈琲を煎れて下さる草野さん面白く楽しい話が続いた。いつもはお客さんが多く、みんな名物鍋焼きうどんを注文するのでその調理に忙殺されてとてもお忙しそうなので、声をかけることをためらったいたが、今日は平日で雨天、客は私一人なので存分に話ができて超ラッキーだった。しかし、どんどん時間が過ぎ、下山しないとまずくなり、名残を惜しみつつお別れした。また行きますね。草野さん!!
2014年08月29日
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8月28日天気予報は良くなかったが丹沢へトレーニング山行に出かけた。ルートはヤビツ峠→表尾根→塔ノ岳→鍋割山→大倉というマイフェィバリッツルートだ。結果から先に言うと今日はなかなか快適だった。まず平日かつ雨模様の天気ということで登山者がいない。ヤビツ峠から塔ノ岳に着く間、登山者は完全に私一人で表尾根貸し切りだった。鍋割山稜も反対側から1ペアとすれ違っただけでとっても静かで思索の道になった。次に出発する時から小ぶりの雨が降っていて雨具上下をつけて登ったが、雨は酷くならず陽も照らずとても涼しくて登りやすかった。夏に陽が照りつける表尾根は暑くてとても登れたものではないから、地面が濡れて滑りやすかったもののコンディションは良かった。更に尊仏山荘と鍋割山荘に寄ったが、登山者が尊仏山荘は2人、鍋割山荘は私だけだったので小屋番さんと親しく話せて楽しかった。登山者が多い日だとこうはいかない。特に普段は名物鍋焼きうどんをつくるのに忙しい鍋割山荘の草野さんと1時間も話できて超ラッキーだった。しかし眺望はゼロ、辺り一面真っ白で山影すら見えなかった。でもなにもかもうまくゆくことなんてないし、トレーニングという目的は達したから良しとしなくちゃ。 唯一見えた大山 よく整備された登山道 静かな塔ノ岳 ガスって幻想的な鍋割山稜 太陽光発電設備を備えた鍋割山荘 直径20センチほどもある大きなキノコ 毒々しく色づいたマムシ草 大きなアザミ
2014年08月28日
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8月27日、夜半から寒かったが毛布を出しにいくのも億劫でタオルケットだけでベッドの上で堪えていた。朝起きると9月後半から10月の気温だとラジオが告げている。夏は過ぎてみれば儚いものだ。でもこのまま涼しくなるほど夏は甘くないぞと言い聞かせる。すべてのエクササイズをオフにして体を休めたらすることがなく暇になった。ローズヒップティを淹れてゆったりとショパンのピアノ協奏曲第1番を聴いた。ピアノソロはマルタ・アルゲリッチである。 アルゲリッチは内田光子さんとともに大好きな女性ピアニストだ。この曲には緻密な構成力はないけど、キラキラ光る波が打ち寄せるような音型でとっても美しい曲なので寛ぐ時にはぴったりだ。
2014年08月27日
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今年初めて夏花壇にルコウソウ(縷紅草)を植えてみた。昨年、他所のお宅の生け垣にちっさく可愛い星形の花がたくさん咲いているのを見て、思いついたのだった。植えた数日後から蔓がたちまち伸び始めたのでフェンスに巻き付けておいたが、次第に蔓がまるで触手のようにあちこちの空中を泳いでいるので、小さなトレリスを土に刺して補助にした。最初はトレリス周辺に収まっていたが、8月後半になると大繁茂してあたり一面どこもかしこも緑の蔓だらけ。なのに肝心の花は思ったほど咲かない。ええい、はがゆい!!と本を見たら、肥料のやり過ぎは葉は伸びるが花は少ないと書いてあった!!。親心でせっかく肥料をたくさんやったのが仇だったとは・・・・トホホ。最初から育て方を調べるべきだったなあ。でも1鉢98円で一夏楽しめるんだからとりあえずは良しとしよう。
2014年08月26日
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いつものプールで泳いでいたら、突然、男性3人が四肢が硬直した男性を水から押し上げているのが目に入った。あれ、何だろう?と思って見ていたら、黄色のTシャツを着たライフガードの男性が走り寄ってすぐ体をプールサイドに横たえ、心臓マッサージが始まった。これは事故だ、心臓麻痺か何かの急変だと驚きつつ固唾を呑んでじっと見入った。他の遊泳者たちも立ち止まって見ていた。しばらくすると遊泳者は行動を中止してプールから上がるようにアナウンスがあり、全員水から出た。なおも心臓マッサージが続けられて、かなりの時間が経過した。私は水泳を終わりにして、エントランスに出ていた。病人は救急車に搬送されてプールが再開されたと係員が客に対応している。外に救急車が停止している。相当長く停止したままだった。きっとその中でマッサージなど蘇生法が実施されているのだろう。やっと救急車が発車した。助かったのだろうか、みんな口々に言って不安を隠しきれなかった。何気なく泳いでいるがすぐそこに危機が潜んでいる。準備運動をしっかりして泳ごうねなどど言い合った。
2014年08月25日
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8月24日古くからの友達がたくさん出演する習志野シティフィル30周年記念第58回定期演奏会を聴きに文化ホールに行った。指揮は小室 昌広さん 曲目は以下の通り。☆ドヴォルザーク 序曲 謝肉祭 ☆グリーグ ピアノ協奏曲 ピアノ独奏 長尾洋史☆ヴェルディ 歌劇「アイーダ」より凱旋行進曲 ☆レスピーギ 交響詩「ローマの祭」グリーグのピアノ協奏曲、ソリスト長尾さんの透明感と際立つクリアな音を聴いて自分の頭が良くなったような気分がした。初めて聴くソリストで登場したそのスタイルにまずびっくりした。通常だとタキシードに蝶ネクタイとか少しドレッシーなコスチュームが多いが、長尾さんは真っ黒なシャツに真っ黒で細身のスキニーパンツ。細く長い足と引き締まった上半身に短髪の風貌はアスリートのようで、一瞬ノーベル賞の山中伸弥さんとイメージが重なった。演奏はゆったりしたテンポで一音もゆるがせにしない丁寧な演奏、そして何より音がクリアで鮮明なのが耳に焼き付いた。高音部はそれに加えてキラキラときらめく輝かしさが加わり、色彩的に豊かで表現が幅広かった。たっぷりと歌う部分の音色が柔らかく情緒的で、いつも家で聴いてきた中村紘子さんの演奏とはかなり違っていた。すばらしい演奏で聴き惚れた。これまで聴いてきたのと一線を画した演奏だった。 ピアノ独奏 長尾洋史 ローマの祭 楽譜 冒頭 交響詩「ローマの祭」も抜群に良かった。演奏しても指揮しても難しいこの曲をよくまとめ、オーケストラの機能をフル稼働させたパワフルな仕上がりになっていた。特にパーカッションの縦横無尽な表現には目をみはった。指揮者はまるでカンフーをするように柔らかくかつ鋭いムーブで独得の指揮だったが、適確にオケの力を引きだして魅せてくれた。最期に指揮者自身の編曲によるアンコールが演奏された。遊び心満載の編曲で小室昌広さんの能力が存分に発揮されておおいにオケの魅力を愉しめた。古くからの友人が30年に渡ってこのオーケストラで演奏し続けてきたことを思うとその地道でたゆみ無い努力に大きな感銘を受けた。いい音楽を聴いて心が生き生きと弾み、一層元気になった気がした。
2014年08月24日
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8月23日、9月のアルパインに向けて岩ではなく地面を登るトレーニングをしなきゃと思いつつ、連日の熱中症情報を警戒して足が踏み出せなかった。8月23日、気温が多少低いのでやっとのことで奥多摩にトレーニング山行に出かけた。登る時間が多いルートを探し、奥多摩駅からすぐ登れる本仁田山から川乗山というルートにした。これまで川乗山には川乗橋から登って本仁田山経由で下山というのがほとんどだったので、今回は逆ルートだ。予想通り本仁田山への登りは急坂で日影が多かったにもかかわらず汗をかいた。そこから大ダワ、舟井戸までは楽勝だったが、舟井戸から山頂までが案外長くてくたびれかけた。山頂には若いハイカーがたくさんいて思い思いに食事を楽しんでいた。ひと頃は中高年ばかりだったが、最近は大分様変わりしてきた。若い人が山にいるのを見ると嬉しくなる。何より活気があって山が元気になる。 下山時に百尋の滝に降りて、滝しぶきを浴びた。涼しく水面はキラキラ輝いて透明度が高く、素晴らしかった。ところが台風で細倉橋が壊れて通行不能!!迂回ルートを歩くことになり、大幅に遠回りで時間がかかった。太陽の照りつけるアスファルトの林道歩きがイヤだったが、通れるだけマシと思って我慢し、何とかノルマを消化した。野原には秋の到来を思わせる花も咲き初めていて、しばしの憩いとなった。 萩 ほととぎす フシグロセンノウ(節黒仙翁)
2014年08月23日
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8月22日、エアコンもつけず暑さを満喫して読書していたら、郵パックのお届け物。何と親友Kさんが福島の桃を贈って下さったのだった。ご自分はこちらで生活されているのだが、ご実家に手配して福島から毎年送られてくる。桃は栄養豊富で美味しいし、自分で買うと高価な果物である。 早速1個冷やして食べてみた。丁度食べ頃でとても柔らかく甘くておいしい物を食べる至福のひとときを味わった。娘とお隣にお裾分けした。桃の主成分はフルクトースと呼ばれる単糖類の果糖で体内ですぐエネルギーに変換されるので、即効性のある栄養源だ。ウォーキングの前に食べて出かけた息子が効いたと言っていた。毎日少しづつ食べて残暑を乗り切ろう。
2014年08月22日
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先日受講したまよ香さんの食養講座で行動食に炒り玄米がいいと教えてもらった。早速自宅で作ってみた。最初、玄米だけで作ったら、これがポリポリして香ばしく止められない美味しさだ。超いける!!次にハイキングとクライミング用に他の材料を加えて作ってみた。材料は手元にあった物を活用。玄米2合、アーモンド・くるみ・カシューナッツなどのナッツ類、乾燥小魚、ごま塩 適宜油を引かないフライパンで玄米をじっくり炒る。15分程度深炒りすると玄米は先端に白い花が咲いたような形になり香ばしい香りが漂う。これにミルサーで粗く挽いたその他の材料を加えて混ぜるだけで完成。ポリポリしてスナック感覚で食べられ、ものすごく噛みごたえがある上、玄米なのでGI値が低いから血糖値も上昇しにくい。ナルゲンボトルに入れてクライミングに持っていき、友人にお裾分けしたら好評だった。
2014年08月21日
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今年は蝉との関わりが多い夏だった。今日は油蝉がリビングを訪問してくれた。パタパタと音がするので何かと見たら開けておいた窓から油蝉が入っていたのだった。 珍客 午後、図書館に行って何気なく児童向き書庫を通ったら「素数ゼミの謎」というこの間から気になっていた素数蝉についての本を見つけた。偶然が偶然を呼び、素数ゼミの謎を探る機会が以外と早く訪れた。 体長2~3センチ 赤い目でシェイプした体型の素数蝉 素数蝉の集合アメリカには13年や17年の周期で大量発生するセミがいる。吉村 仁教授がなぜ周期的なのか、そしてこの数字にどんな意味があるのかなど素数ゼミの謎について分かりやすいイラストと丁寧な解説で解き明かしている。氷河期を乗り切るために蝉が身につけた知恵には、進化論のロマンを感じられるだけでなく、一見関係なさそうな数学の「素数」がおおいに関係するというのが実に興味深い。児童向けの書籍なので、理系音痴の私でもよく理解でき、気軽に自然界の深淵に触れることができた。
2014年08月20日
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山で縦走やクライミングなど体を動かした後はまるでバランスをとるように音楽や美術が恋しくなる。筋肉のあちこちが張っている今夜はひっそりと音楽を聴いた。曲はモーツアルトのピアノ協奏曲第20番ニ短調、第22番変ホ長調、シューベルトの即興曲、リストのピアノ協奏曲第1番で刺激的すぎず、強過ぎず、適度に華やかかつメランコリックで陰影に富み、私の心にぴったりだった。心の動きを止めて音楽を聴いた。そう、いつも活動するだけでなく心を静止させて立ち止まることが必要だ。モーツアルトはそんな時いつもかたわらに静かに寄り添ってくれる。STAND BY ME MOZART!! モーツアルト一家
2014年08月19日
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最終日8月17日はファミリークラックエリアに出かけた。今日も誰もいなくて私達の貸し切りゲレンデになった。太陽の陽差しが当たる時間を考慮してまず左岸のサムクラックから昇って肩慣らしした。太陽の向きが変わってからは右壁に移り、ベビークラック、シスタークラック、ブラザークラック、アンクルクラックなどファミリーの名前がついたルートをたくさん昇った。皆さん、意欲的でどんどんこなして練習した。真っ青な海に白い波が打ち寄せ、信州の梅雨空とは大違い。風でゆらゆら揺れる橋立吊り橋を渡る観光客の帽子が風にあおられて飛んで下に落ちていた。 吊り橋と海 Tさんの見事なハイステップ今回初めて4日連続クライミングを経験した。最初2日間は悪天候で本格的には昇らなかったので疲労は感じなかったものの、やはりこの年令で4日というのはやり過ぎだ。身の程を知らなくちゃ。
2014年08月18日
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8月16日伊豆も不安定な天気で朝から雨がぱらついていた。天城山系の影響らしく、反対側の富戸なら安定しているということでカメノテというエリアに出かけた。亀の甲羅のような岩がたくさん海に向かって寄せ集まっている場所でここは太陽の直撃がなく、盛夏でも比較的心地よく昇れる穴場だった。すべてクラックルートである。特に易しくもないけど昇れないほど難しくもなく、丁度よい難度のルートが数多く並んでいた。トポに載ってないエリアなのでルート名もグレードもはっきりとは分からないけど、色々試しながらみんなで楽しくクライミングできた。夜は民宿に泊まった。楽だった。 素足で昇るHガイド 手が届かない!! やっとここまでたどり着いた
2014年08月17日
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翌日、信州は予想以上に悪天候なので、晴れている静岡県の城ヶ崎まで転戦することになった。八ヶ岳山麓の野辺山から富士川に沿って身延を抜け、修善寺を通り、延々長距離移動した。お盆のUターンラッシュが始まっているので混雑しないルートを選んで走行した。途中伊豆大仁にある城山でクライミングした。盛夏の城山は無人、南壁は陽差しが強いので裏側に回って少しハイキングし、城山山頂を踏み、更に下ったウエーブロックでクライミングした。木陰で涼しくてよかった。青空と夏の陽差しが心地よかった。 伊豆は晴れていた 城山からの景色 狩野川がゆったりと流れ街が広がる
2014年08月16日
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今回は小川山廻り目平で毎日テント泊のつもりで装備を持参していたのだが、小川山には行けなかったため近くの滝沢牧場でテントを張った。ここも家族連れの大型テントばかりで一人テントは私だけだった。土の上でなく雨で濡れてはいるものの草の上に設営できてよかった。 滝沢牧場入り口 総合案内と宿泊施設 大型テントが並ぶ園内は馬引きとかソフトクリーム作りとか家族連れ向きの様々な施設があり、宿泊もできるようになっていた。テントサイトはバーベキューを楽しむ家族が多く、バカンスムードでほのぼのしていた。雨で意気消沈していた私はご馳走をつくる気も起きず、ドライカレーを食べお茶を飲んで早々にシュラフに入った。朝方3時頃まで雨がテントを濡らし、何もかも湿気って梅雨時期のようだった。 朝方、雨が止み、園内散策をしていたら地元産の新鮮なレタスを売っていたので、思わず1個買ってしまった。結局このレタスを最期まで持ち運ぶことになった。
2014年08月15日
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8月14日から小川山、瑞籬山それぞれ2日間づつの予定でクライミングに出かけた。ところがこの所の悪天候で1日目の朝からもう雨、絶望的状況になり、急遽佐久の室内ジムで昇ることになった。ボルダリングとロープクライミングが同じフロアにあり、こじんまりとしている。ホールドと壁の地色がシックで落ち着いていて好感度だった。お盆とあって地元の家族連れの皆さんがたくさん訪れて賑わっていた。 佐久ロッククライミングセンター外観 同 内部あまりモティべーションがあがらないまま、脱力してお茶を濁したクライミングをしてしまった。
2014年08月14日
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ウォーキングしていても最近は蝉ばかり目につく。今朝は油蝉二匹が反対方向を向いて一直線に密着している姿を見つけた。最近蝉について調べていたのでこれがいわゆる蝉の交尾だと気がついた。前夜の暑さが残る公団の道路の上である。何でこんな所で?と思うのだが背に腹は替えられないのだろう。「これは珍しい」としばし足を止めて見た。 近くには腹を見せて死んでいる蝉もいるし、さらに轢かれて無惨な油蝉もいる。地上での蝉の人生は短命、蝉時雨が絶えることのないよう、子孫はしっかり残してほしい。
2014年08月13日
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高尾から陣馬を縦走している途中、こんな美しい蝶が草に留まっているのを見つけた。飛び立たない内にとシャッターを押しつつ、羽根が開くのを待ったが羽根は開かないまま、しばらくの間静止している。体が弱っているのかもしれない。この蝶の名をご存知の方、教えて下さい。
2014年08月12日
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糖質制限に甲田療法などこれまで学習したことを元に実際に登山してみようと思い、実験登山に出発した。山は行き慣れている高尾山から陣馬山の縦走である。人体実験するのは以下の2点。1.甲田療法では朝食抜きのほうが体力もつくし調子がいいと言われているが、それは登山でも本当か?2.糖質制限食で糖質を摂らない場合、エネルギー代謝システムの変換により糖新生が起こってエネルギーが枯渇することなく活動できるとしているが、登山の場合にも適用できるか結果として一日を通して疲れはほとんど感じず、高尾山頂から陣馬山への縦走路は軽快に踏破できた。これまで朝食を摂らずに登山したことは皆無。今日朝食無しで歩き始めたら最初はだるく不完全燃焼もしくは燃料が無いという感じだった。しかし50分を経過した頃、フッと体が軽くなって燃費がよくなったような感覚が湧き、脂肪が燃焼し始めたことを感じた。その後はとても順調に楽に歩け、静かに脂肪が燃焼し続けている感覚を味わった。タイムは7時23分高尾山口出発、6号路琵琶滝コースから高尾山頂・城山・影信山を経て陣馬山頂12時21分(休憩1回13分込み)で約5時間。悪くない。このルートは通常は城山と明王峠の二ヵ所で休憩していたが、今回は城山の休憩後、陣馬山までダイレクトに歩けた。 糖質オフ昼食は茹でたブロッコリーとオクラ、大葉にミニトマト、梅干し2個というメニュー、肝心の塩を忘れたので陣馬山頂の茶店で柚子味噌こんにゃくを買ってその味噌で食べた。とっても美味しかった。 ランチ 前夜つくった炒り玄米 陣馬山山頂で これまでの登山は朝食はしっかり食べ、行動食はアンパンやソイジョイなどのシリアル類、昼食はおむすびと糖質を摂取しなければ登山はできないという 信念と従来の栄養学によるものだった。その結果、下山したら毎回体重増になっていた。勿論登山による浮腫みなどはあると思う。今朝の体重測定では38.3 キロで昨日朝より100グラム増えていたが、山で排泄しなかったことが影響していると解釈した。今回の実験登山で朝食無しでも大丈夫、昼は 野菜やアボガドだけでも疲労感はないという結果だった。参考に飲んだ水分は CCD・クエン酸入りの水1リットル、麦茶500CC,珈琲・紅茶・白湯で合 わせて500CC 南アルプスの天然水200CCの計2.2リットルだった。完全に糖質オフにする必要もないので、まよ香さんに教わった炒り玄米を少し食 べた。ポリポリと香ばしくくせになる味だった。でもこれは高尾・陣馬の縦走レベルだから大丈夫だったので、もっと荷物が重くハードな雪山登山や解糖系エネルギーの必要なクライミングだと果たして通用するかどうか?いろいろ実験して自分にあった栄養の採り方を見つけ出していきたい。
2014年08月11日
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台風が過ぎ去ってまだ地面にほどよいお湿りが残っている日に町内会集会所の草取りと会議があった。私が8時55分頃にのんびり行ったらもうあらかた終わりかけていた。8時から開始だったという。恥ずかしくて穴に入りたいとはこのこと。気を取り直して片付けを頑張ったものの、私の実働時間は10分くらいだった。でも一人前にアクエリアスをもらった。そのあと会議をして、町内のゴミ処理などについて話し合った。 草取りが進んですっかり綺麗になった集会所の庭
2014年08月11日
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娘の家でも定例のウォーキングに出掛けた。今回は隅田川テラスから両国橋を渡って神田川界隈を歩いてみた。「♪♪~あなたはもうわすれたかしら~♪♪」で始まるあの有名な歌に歌われた神田川である。神田川は隅田川に流れ込む支流で内陸に入り込んでいる。少し歩くと緑色のアーチの柳橋に出る。この柳橋というのがよく時代劇で登場する花柳界の柳橋だと初めて知った。橋の欄干にはその名残で何とかんざしがずっと埋め込んである。本物の石なのかどうかわからないけど珊瑚色が多く、一部石がなくなっているかんざしもあった。 柳橋 欄干に埋め込まれたかんざし シックなランプが並んでいる 柳橋を渡ると風景は一変する。神田川には屋形船が浮かび、船宿が軒を連ねている。何とも床しいたたずまいである。かって裕福な人達はこの屋形船に乗って色町のお姐さんたちをはべらせ、江戸前のご馳走を食べながら両国の花火を楽しんだのだろうな。贅沢な話ではある。 静かな神田川に浮かぶ屋形船 こんなお店も 鰻や 神田川 神田川に沿って歩くと浅草橋に行き当たる。浅草橋は橋の機能だけしかない味もそっけもない橋だったので、隅田川にかかる華麗な橋と比べてあまりに貧相に感じた。そしてここからは突然多くの勤め人が行き交う多忙な現代に戻った。
2014年08月10日
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8月8日夜から9日と娘宅に泊まり、孫たちのお守りをした。今日は台風接近で朝からどんよりとした空模様だったが幸い雨が降らなかったので、公園に連れていった。2人の運動能力の進歩はめざましい。葵はかけっこや鉄棒のぶらさがりがよくできるようになっていたし、翔くんも滑り台に何度もチャレンジした。 あんよは上手 可愛いお手々で鉄棒 でも午後ママが外出になると2人とも大泣き。葵は「アオタンも行きたかった!!」と30分以上泣き、翔はママのクローゼットのある部屋まで探しに行き40分ほどずっと泣き続けていた。子どもたちにとって母親はかくも絶対的な存在なのだ。婆が何と慰めても何の効果もない。でも最期は諦めて気分転換し、元気よく遊んだのだった。葵や翔と夏休みにプールに行ったり、ボルダリングに行ける日が来るのが待ち遠しい。その間に自分が朽ち果てないようにしなくちゃ。
2014年08月09日
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8月8日茨木に住む義妹夫婦が来宅し、料理や野菜に乾物をたくさん頂いた。退職後、体育館ほどもある土地で夫婦で野菜作りをしていてすべて無農薬栽培である。みずみずしくピチピチに張りつめたミニトマトとトマト、ラデッシュ、青々とした大葉に香り際だつバジルがたくさん、自由奔放に曲がっていかにも自家栽培を思わせるゴーヤとキュウリにナス。大きな冬瓜が2個。ふっくらと丸いブルーベリー、たくさんの小蕪。それにYさんの手料理のサンドイッチ、煮卵、お赤飯。 色も鮮やかなトマト類・ラデッシュと大葉・バジル 冬瓜・ナス・キュウリ・ゴーヤ 手料理とブルーベリーこの煮卵はメチャクチャおいしいの思わず2個も食べてしまった。夫は3個も食べていた。さらにたくさんの乾物を頂いた。 各種乾物にしたお茶冬瓜の皮、冬瓜の種、菜の花、菊芋、スギナ、ゴーヤ、桑と7種類もあった。つくづくYさんのこまめさと知恵には感服してしまった。これらを毎日お茶にして飲むとすごく健康に良さそうな気がする。私は浮腫みやすいので浮腫み取りにピッタリの乾物ばかりだ。有り難い。感謝!! 菜の花、菊芋、スギナのお茶は初めてなのでどんな味がするのかちょっと楽しみだ。今日は田舎の実家関係の事務処理ということで見えていたため、市役所に行かねばならず忙しそうだった。遠くから貴重なお土産付きで来て頂いたのに接待もほとんどしないまま、帰られて申し訳なかった。
2014年08月08日
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8月7日、今日も猛暑だったけど風があったので朝夕は幾分しのぎやすかったです。昨日で7日間の回復食が無事終了。準備3日断食7日 回復食7日の長丁場の食養生が破綻なくできてとても嬉しいです。じっくり取り組んだせいか、空腹感はほとんどなく、体に瞑玄反応は多少でましたが、特に苦痛も無くて順調に推移しました。ウォーキングとスイミングを欠かさずできたのも良かったです。少し自信がついた気がします。暑かったのでお楽しみドリンクでブラッドオレンジのソーダ割りを作ってみました。酸味が爽やかでおいしかったです。
2014年08月07日
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ここ2年ほど西式甲田療法を書物とネットで勉強し、断食はじめ金魚運動など関連の運動などを実践してきた。でも独学なので本当に自分のしている方法が正しいのかイマイチ自信が持てなかった。そんな折、食養講座が開かれていることを知り、丁度回復食中で休息していることもあって、思い切って受講した。猛暑の中、世田谷区まで出向いてまる一日、西式健康法のすべてを学ぶことができ、とても有意義だった。指導して下さったのは食養指導士のまよ香さん。分からないことはこの方のブログ記事を調べてやってきたので初対面ではあったが、信頼し、リラックスして教えを請うことができた。肌が真っ白で一点のシミもなく滑らか、手入れし尽くした肌ではなく内側が整った結果できた美肌だと感じた。理論から始まって体操の実技になり、自分が勘違いしている部分がいくつかあり、正しい方法を習えた。昼食は玄米生菜食Aのメニューを作って頂いてご馳走になった。けっこうなボリュームでお腹いっぱいになった。青泥の緑色が深く強く粘りがあり、命の源がここにあるというエネルギーを感じた。生玄米もとってもおいしく大根と山芋をからめて食べるバリエーション味がくせになりそうだった。 青泥・生玄米粉・大根・人参と山芋 講座の様子
2014年08月06日
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最近、朝、ウォーキングしていると道々に蝉の死骸が目につく。八日目の蝉だ。それに蟻がたくさん群がっていて既に頭部は食べ尽くされているものもある。ありのままの自然界の営みが展開している。そんな折、破損してなく羽根も綺麗なミンミン蝉と油蝉の死骸を見つけたので拾って持って帰った。 ミンミン蝉 油蝉 蝉は地上生活1週間だから八日目の蝉は死んでいると思っていたが、調べてみると驚くことに夏のセミだけは暑さに弱く1週間ほど、春とか秋に季節外れに土から出てきたセミは1ヶ月~2ヶ月程長生きするらしい。蝉が暑さに弱いなら何で夏に地上に這い上がるのだろう?更にセミの寿命と素数は意外な関係があるという。アメリカには13年セミと17年セミがいて(ともに素数)17年セミの場合には、土の中で17年を過ごして短い成虫の時期を過ごした後、卵を産み子孫を残す。そしてこうしたセミは17年や13年に大量発生するという。それが驚くほど正確でこうしたセミを「周期セミ」と言うそうだ。数学と蝉の結びつき、何とも興味深い話ではある。
2014年08月05日
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毎朝ウォーキングしているといろいろな場面に出会う。その一つがラジオ体操だ。5時40分頃から歩き始めるとラジオ体操をしている時間にその公園を通過する。夏休みとあって大人・子どもみんな入り交じってラジオに合わせて気楽に体を動かしている。私も近くの樹林帯の中で一緒に参加する。ラジオ体操と侮る無かれ、真面目にやるとこれがなかなか効く。第一・第二と終了した後は「最初にスイカ割りをしま~す。お菓子はその後で~す」という声も聞こえる。夏の地域行事なのだろう。温かいものを感じながら再び蝉時雨の並木を歩き始めた。
2014年08月04日
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「炭水化物が人類を滅ぼす」という大仰なタイトルの本を書店で何度か見たが、そのウケねらいのようなタイトルにいかがわしさを覚えて手にすることはなかった。しかし、今回ちょっと手にとって立ち読みしたら、これが超面白くてはまってしまった挙げ句に買ってしまった。これまでよく見た糖質制限食のハウツー物ではなく、糖質について生命の誕生、人類の進化、動物学、化学、栄養学など、とてつもなく幅広い。膨大な資料を駆使して歴史・栄養・科学と広範囲に論を展開していてすごく新鮮だった。ここまで糖質について科学的に洞察してまとめた本を他に知らない。糖質制限食をダイエットや健康法としてやったけど、糖質を摂らないことにイマイチ危惧を感じていた私も目から鱗の内容がたくさんで読みごたえがあった。これを読めば安心して糖質制限ができる。やるかやらないか、どういう方法でやるかは本人次第だ。著者は夏井 睦 さんで「傷はぜったい消毒するな」で知られる湿潤療法のパイオニアとして名高いドクター。 体験を通して思ってたんだけど、糖質には中毒性があるということをこの本で確認した。要するに煙草やアルコールのように依存症になるということだ。これまで甘い物を食べると次々と食べたくなってコントロールできなくなることがしばしばあったが、自分の意志が弱いだけではなかった訳だ。
2014年08月03日
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8月2日今日も酷暑だった。あまりの暑さに遂にリビングにもエアコンをつけた。暑くてボーとして惚けた頭がなおさら働かない。午前中は家事とウォーキングやヨガをして過ごしたが、午後はやはり涼を求めてプールに行った。このプールはタレントのスギちゃんが怪我をしたことで一躍話題に昇ったこともあった。夏休みとあって子供たちや家族連れが多い。サブプールで水中ウォーキングを20分、次にクロール、平泳ぎ、背泳をした。水流がかなりあって結構流された。特に背泳の時、平行に泳げなくて斜めにそれてしまったりした。涼しくてよかったが、次第に寒くなってきた。もう少し頑張ろうとも考えたが、いやいや断食明けに無理は禁物と考え、70分で終わりにした。その後図書館に行ったらエアコンがきつくて寒く、落ち着いて読書できず早々に退散した。 65歳以上は入場料は無料だが駐車場の料金は必要で、私の場合、入場料無料・駐車代2時間400円でその後近くの公立図書館で読書すると400円で酷暑の午後が涼しく過ごせることになります。
2014年08月02日
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ここ2.3年、シューマンの作品に共感を持つようになってきた。その最初はエベレストベースキャンプのテントの中である。氷河の上にマットを敷いて一人シュラフにくるまって聴いたシューマンのピアノ協奏曲はなぜかこれまで以上に私の心にくい込んで離れなくなった。その後も聴く曲に迷ったらシューマンのピアノ協奏曲か交響曲「ライン」を選んでいる自分がいた。なぜだろう?シューマンは心を病み、鬱病が酷く、アルコール依存症でライン川に投身自殺未遂もした作曲家だ。交響曲「ライン」を聴くと鬱病質の人の匂いというか体質というかそのような空気をはっきりと感じる。そして共感する。ピアノ協奏曲はそこまで鬱病質の響きはないが、華やかな響きの中に病んでいる人の気配や情感をひそかに感じて惹きつけられる。 愛聴版の古いCD
2014年08月01日
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