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孫の翔くんが端午の初節句と一歳の誕生日を迎えたのでお祝いに出かけた。まずいつものスタジオAで写真撮影をする。初節句用、一歳の誕生日用、姉弟二人、ファミリー用、爺婆入りの家族用と5カットを撮った。主役の翔くんが眠くなるのではないかと心配したが、いつも笑顔を見せて撮影が終わり、健気だった。 自宅に帰って内輪だけでお祝いをした。一升餅を背中に背負ったり、ケーキの蝋燭を吹き消したりと主役の翔くんは役割があってお昼寝の時間もなかった。 祝 端午の初節句 名入りの一升餅 餅で遊ぶ翔 くん 一升餅を背負って バースデーケーキの蝋燭を吹き消す翔 くん 靴下を履く葵でもぐずらないで機嫌がよく、表情やしぐさがとっても愛らしかった。離乳食が順調に進み、ごはんをしっかり食べるのが心強い。葵も靴下が自分で履けるようになり、トイレでおしっこできるようになっていた。ちょっと見ない間に著しい成長ぶりを見せる孫たちに会って生きる喜びをもらった。
2014年04月30日
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4月28日、FM放送を聴いていたらあのゴジラのテーマが流れてきた。映画のゴジラ登場の雰囲気ではなくオーケストラ演奏のクラシック作品である。曲の作り方も演奏も洗煉されている。あのテーマが様々に加工されて幾度も登場するが、それ以上に作品そのものが大層魅力的なので、思わず作業を止めて聴き入ってしまった。きちんと調べたところ、伊福部 昭作曲 「バイオリンと管弦楽のための協奏風狂詩曲」という作品だった。 バイオリンソロは前橋汀子さん、指揮は山田一雄さんだった。お二人とも高校時代、いつもテレビでその演奏を聴いていた演奏家だ。十代の前橋さんの演奏はみずみずしく新鮮で心躍るものだった。番組はNHKFM「クラシックの迷宮63」という番組でNHKのアーカイブから名演を再放送しているのだった。日本が世界に誇る特撮怪獣映画「ゴジラ」。そのテーマ音楽を作ったのが作曲家 伊福部 昭(いふくべ・あきら/1914-2006)で、私は一応その名前だけ知ってはいた。「ゴジラ」は今年、公開60年を迎え、ハリウッド版の全米公開も迫っていると言う。世界中で愛される作曲家伊福部は今年生誕100年でその行事がたくさん企画されているようだ。いやあ、いい音楽を聴いた!!。ゴジラが目を啓かせてくれた。日本の現代音楽をほとんど聴かなかった私は無知でもったいないことをしていた。 伊福部 昭 若き日の前橋 汀子 ハリウッド版ゴジラのポスター
2014年04月29日
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AFP通信によると4月18日早朝世界最高峰エベレスト(8848M)で雪崩があり、ネパール人登山ガイド13人が死亡し、3人が行方不明になった。エベレストでこれまでに起きた事故で最も死者数の多い事故だとエベレスト登山の記録者エリザベス・ホーリーさんは言っている。事故にあったのは、今月末からの本格的な登山シーズンを前に、準備のためにテントや食料、ロープなどを運んでいたシェルパ(ネパール人登山ガイド)の一行。 雪崩は18日午前6時45分(日本時間同日午前10時)ごろ、標高5800メートル付近、クンブ氷瀑(ひょうばく)へ向かうルート途中の「ポップコーン・フィールド」と呼ばれる場所で発生した。この事故を受け、ガイドたちは今シーズンの登山の中止を決定した。亡くなった仲間に敬意を表するためにエベレスト登山の一時中止を求め、政府が登山保険の上限を見直し福祉基金を設立するまで今月以降、無期限ですべての登山をキャンセルする可能性があると迫っている。この事態をめぐり、夏の登山シーズンを間近に控えるベースキャンプでは、登山家たちとシェルパたちの関係が悪化しているようだ。エベレストで雪崩、ガイドら12人死亡 過去最悪の事故いろいろ思い当たることがある。雪崩が発生したポップコーン・フィールドはアイスフォールの上部にある。雪崩の巣になっていて雪崩れた跡がポップコーンが弾けたような形で集積している不気味な場所だ。2年前のエベレスト遠征時も毎夜、雪崩の音がドーンドーンと響いてとても怖かった。そこを通過する時、「一刻も早く通過して」と指示されたが、高所かつ難所、そう早く通過できたりはしない。でも生きた心地がしなかった。 太い眉毛がトレードマークのイモト さん クレバスを越えて クレバスに落ちた私 アイスフォールの通過 ポップコーンフィールド付近 エベレスト登頂は地元シェルパの力無くしては何もできない。私たち客は高額な料金を払うが、シェルパ達は重いテントやロープ、食料などを担いで凍った斜面を移動し、フィックスロープを張る。シェルパはいつも危険にされている。私が行った2年前も天気の状況が悪くて、アイスフォール工作に出かけたシェルパ2名が転落して死亡、更にローツェからの落石で数名が死亡。この結果を受けてエベレスト遠征企画会社の最大手ラッセル・プライスは5月3日の早い時点で総撤退を決意。全員が下山していった。ラッセル・プライス去った後のパーティは山頂までフィックスロープをどうやって張るか協議しなければスタートできなかった。折しも日テレのクルーとイモトさんが登頂にチャレンジしている。この中止決定によってイモトさん達も登頂できないのではと思われていたが、日テレがシェルパを確保していて続行だと聞く。これからメラピーク(6476メートル)を登頂して高度馴化し、その後エベレストのBCに入り、うまくいけば5月中旬から下旬くらいにエベレスト登頂を目指すという。イモトさんはお笑いぽいアクションが多いものの、体は頑丈だし太腿の筋肉も引き締まっているし根性も大したものだと思う。プロの意見に従って組んだのであろうエベレストに向かうトレーニングもこなしてきている。ただしアイスクライミングの技術が未熟であれでアイスフォールを越えられるだろうかという不安はある。シェルパの命や生きる権利をないがしろにする状況の中で無理矢理することではないと考えるが、5年間の集大成として登頂できれば様々な意味で画期的な出来事でエベレスト登頂についての見方が変わるだろう。
2014年04月28日
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我が家の前の道はアスファルトである。今年、そこにノースポールが咲いている。昨年のこぼれ種がアスファルトの狭い隙間に入って芽を出し、花を咲かせているのである。コンテナに植えているのよりは花が小さいがたくさん花がついている。もう一つは普通の道のアスファルトに咲く白いオダマキだ。その付近にオダマキなど全く見えないのにどこからか飛んできたのだろうか。 我が家の前のスノーポール 道に咲く白いオダマキどこからみても土は見えないが、アスファルトの奥深くの土まで根を伸ばしているのだろう。何というたくましさ!!。いわゆる雑草はアスファルトの上でもはびこっているのをよく見るが、このように栽培種と思われる花がアスファルトで生きているのは数少ないと思う。このスノーボールにはせめて水をあげよう。
2014年04月27日
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エンドウ豆が3個実をつけているのを確認したが、その後見ると実が増えていた。長くおいても実が固くなると思って本日収穫した。2本の枝から大小7個のエンドウ豆が採れた。ほったらかしにしておいてもこのように実がなるのだから、しっかり管理すればもっとたくさん収穫できるのだろう。茹でてサラダにしたら色がすごく鮮やかだった。でも案の定、サヤが硬かった。
2014年04月26日
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4月24日武蔵五日市の天王岩にクライミングに出かけた。すっきりした晴天に恵まれたが、樹林の中にある小さな岩場はけっこう冷たい風が来て寒いくらいだった。参加者は5名、ベテランばかりで今日も皆さんについていくのに精一杯だった。上の岩場でコーナークラック(5.7)と無名ルートでアップし、クラックジョイ(5.9)まではかって昇ったことがあるルート。今日は更に涅槃の風(5.10b)、蝉時雨(5.10b)、更に難度を上げて鬼太郎音頭(5.10b/c)にもトライした。涅槃の風の上部は取るホールドが決まっているので、リーチのない私には難しく手こずった。同じグレードでも蝉時雨の方が工夫の余地があって2度トライした。鬼太郎音頭は核心の滑り台のようなクラックでどうにも解決の方法が分からず途方にくれた。掴まなきゃいけない左手のホールドがはるか70センチほども上にあり絶望的!!。ヌンチャクを使って体をあげ、トップアウトさせてもらったが厳しいルートだった。でも素晴らしい体験クライミングになった。何時の日にか自力でトップアウトしたいものだ。 涅槃の風 鬼太郎音頭最期にコーナークラック裏の無名ルートを気持ち良く昇って終了。皆さんお上手ですぐクリアされるのでどんどん順番が回ってきて、7本も昇ったことになる。疲れたがとても充実した1日だった。
2014年04月25日
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平日で温かく、夫のデイケアも無い日だったので、何年かぶりに夫を連れて大型ショッピングモールへ出かけた。目的は兼ねてよりリクエストのあった眼鏡とデイケア用の上履きである。読書好きの夫はデイケアでもよく本を読んでいると報告があるのだが、はっきり見えないから新しい眼鏡が欲しいと訴えられていたのだった。町内会やクラックトレーニングで気忙しかった私はそれを先延ばしにしてきたのだが、やっと心の余裕ができて夫の必需品を買いに出かけた。眼鏡専門店で検眼し、フレームを選び、よく見える眼鏡を買った。上履きはバレーシューズと呼ばれる廉価なものなのだが、一体どこで売っているのか分からない。店員に聞いて学童用のスクールシューズのコーナーにあると知った。なるほど・・・・。買い物を終えて「久し振りに来たから欲しい物があったら何でも買うよ。他に何か欲しい物ない?」と尋ねても「ない」とあっさり言う。何て慎ましい人なの!。少し可愛そうになってコーヒーとケーキをご馳走し、パン屋さんで好きなレーズンパンを買って帰宅した。夫はとても満足したようで早速古い靴や眼鏡を交換して明日の準備をしていた。私も久し振りに夫を喜ばせる喜びを味わった。
2014年04月24日
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4月も半ばを過ぎ、まさに春爛漫、我が家のコンテナガーデンも庭も花盛りになった。時が巡れば花は持ち前の力を存分に発現させて見事に咲いてくれる。花が盛大に咲いているととても嬉しい。 冬を耐えたサルビアやキンレンカもいち早く花を咲かせている。植物はなんてたくましいんだろう。 楓や紅カナメの新芽も燃えるように鮮やかで命に充ち満ちている。植物のパワーに圧倒されそうな私である。
2014年04月23日
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冬山用の登山靴を手入れした。歯ブラシでシュッツシュッと水洗いして先日の権現岳東稜で汚れたドロを落とした。手ぬぐいでよく水気を拭いて外に干した。中敷きも出して陽に当てた。雪山・アイスクライミング用としてイタリアのスポルティバ社のこの靴を愛用して6年になる。この靴で始めて登った山は南米のアコンカグア(6962m)だった。それ以後国内の雪山のほとんどと海外6000m級の山で使ってきたが、とても信頼が置ける靴である。一度靴紐を交換したがそれ以外は全くトラブルがない。山でもこの靴はよく見かける。特に女性の使用者が多いように感じる。 乾燥させたところで防水スプレーをしっかりしてメンテナンスは終了。次の出番は5月、残雪の穗高だ。
2014年04月22日
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4月20日、季節の割には寒い日だったが秋津公園から香澄公園を散歩して春の花を楽しんできた。八重桜、ツツジ、ヤマボウシ、カリンの花、楓の新緑、匂い藤などの木の花や山吹、しゃがなど草の花も見事に咲いていた。正に百花繚乱、どの花も心おきなく咲き誇っていた。その彩り鮮やかな花の間に楓の新緑がひときわ若々しく輝いて花と緑が相互に引き立て合っている。中でもクヌギの大きくふさふさした花がたくさんついた大木が何本もあって堂々と聳えている姿に強い印象を受け、生命力を感じた。 八重桜 緑の葉と濃いピンクの花が対照的なツツジ 膨大な房状の花が垂れ下がるクヌギ 可憐なヤマボウシ 色っぽいカリンの花 輝かしい新緑 珍しい白色の匂い藤 八重桜 花ずおう どうだんツツジ
2014年04月21日
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4月20日町内会総会があった。まず朝イチで集会所の大掃除をした。定刻は9時なのだが皆さん熱心で早くから集まって励まれる。8時55分頃に行ったらもうほとんど終わっている状態が多いので、私も早く行った。女性陣は室内全体の清掃、ワックスがけ、スリッパ拭きなどをし、男性陣は前庭の草取りをした。 草取り ワックスがけ スリパ拭き綺麗になったところで25年度総会が行われた。年度初めなので三役、相談役、各班の班長さん、A・Bブロック長さんが揃って出席し、顔合わせができた。プログラムどおりに会は進行し、私は25年度の決算報告をし、26年度予算案を提案した。すべてが滞りなく終了してほっとした。今年度は会計の仕事の全体がよく把握できたので、悩むことの無いよう手際よくやろうと決心した。 総会
2014年04月20日
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庭の畑を見たらエンドウ豆に実が3個ぶら下がっているのを発見。白い花が咲いていたところまではよく見ていたのだが、その後遊ぶのに忙しくてついつい見落としていた。真緑の爽やかな色をしている。植物の力は凄い。あの雪害から立ち直って実をつけた。私は勘違いしていたが、これはスイートピーではなくエンドウ豆だ。 ネットで調べてみたらサッポロビールによりエンドウのタンパクを用いた第三のビールが開発され、新たな食品を生み出す素材として注目を浴びた。さらに種実以外の利用もあり、若い苗や蔓の先の柔らかい茎葉も野菜として利用されこれを豆苗(トウミョウ)と呼んでいる。豆苗はよくサラダにして食べているが、エンドウ豆とは知らなかった。そう言えばエンドウ豆はメンデルの法則の実験材料だったなあ。庭になったエンドウ豆に導かれて楽しい知識が繋がった。
2014年04月19日
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韮崎方面から湯川の岩場に行くとき、海ノ口とか信濃川上という小海線の駅を見ながら山間部に入る。山間部の入口に灯明の湯という立ち寄り温泉がある。そこから少し入った土手で野焼きをしていた。間隔をとって何人もの人が位置について枯れ草に火をつけている。勢いよく炎が燃え広がる。辺り一面煙で真っ白である。 昔昔、九州の阿蘇地方で野焼きを見たことがあったが、実際に火をつけている場面まで見たのは初めてである。この日はほどよい気温で風も無く野焼き日和だったのだろう。農家の関係者総出でやっていたようだ。野焼きすると害虫駆除ができ、焼き払った灰は肥料になって後に生えてくる草木の成長を促進させる。全く無駄がなく合理的だ。若草山の野焼きを思い出した。クライミングの帰りに見ると焼いた地面が真っ黒になっていた。これで本当に春が来たのだ。
2014年04月18日
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久しぶりの休息日。家の中でじっとしてるのにはもったいないいい日和だったので散歩に出かけた。雪や岩と挌闘している間に季節は驚くほど進んでいた。桜は完全に終わって葉桜になり、ケヤキが大きく枝を伸ばして新緑が広がっていた。若々しい緑色をした何万という葉っぱが光っている。何て素敵な命の輝き!!思わず見取れてしまい魂を吸い込まれそうになった。近くのベンチに寝転がってケヤキの葉を眺め続けた。フェンスには紅カナメモチが鮮やかな紅色で咲きそろいこれにも眼を奪われた。平日の昼下がり、公園には誰もいなくて、近くの保育園から幼児の声が響いてくる。平和で穏やかな日だ。気持ち良い風に吹かれながら、うっとりと至福のひとときを過ごした。 ケヤキと紅カナメモチ
2014年04月17日
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4月14日、町会長、副町会長、A・Bブロック長の各役員さんと会計係の私の5人が町内会の集会所に集まって会計監査を実施した。私は25年度収支決算書、出納簿、領収書、費目別収支決算書、貯金通帳など必用書類を整えて準備万端の体制で臨んだ。皆さんが「忙しかったでしょう?」とか「大変でしたね」と労をねぎらって下さり、監査は無事終了した。ものすごくほっとした。曇り空が青空に変わった様に気持が爽やかになり、心底から晴れ晴れした心地になった。何も不正をしてきたわけではないのだから心配する必要は全くないのに、小心者の私は小さな胸を痛めていたのだった!!?。次は総会だ。 町内会の役員の皆さん
2014年04月16日
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翌4月13日も天気の心配なくクライミングできて有り難かった。再び湯川の岩場に出かけ、昨日と同じルートでマルチに備えてカムの回収とセットの練習が加わった。クラックは岩の割れ目にナチュラルプロテクションと呼ばれるカムを差し込んで支点を作ってクライミングするのだが、その割れ目にいれたカムを回収しなければ先には進めない。慣れないとその回収にけっこう手間取るのである。長いマルチルートでギアの回収に手間取ると致命的なのでその練習も必要になる。 様々なカム 岩の割れ目にカムをセットする 腰につけたカム類実際に回収してみると大体は素直に抜き出せるが、差し込んだ割れ目の形状によってはひっかかったりして手間取ることがあった。更にそれを元のポイントにセットするのにも時間がかかる。支点にして自分を支え安全確保するわけだから、しっかり効いていることを確認しなければならない。カムのサイズを決め、入れる方向、引く方向などいろいろ考えなければならないことがあった。 カムの回収 カムのセット単にクライミングができればいいということでなく、ギアを使いこなせる力が必要なことを実感した1日になった。このトレーニングの成果はクラックやカムに親しみが湧いて更に身近になったことだろうか。
2014年04月15日
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権現岳東稜から帰宅した翌日、信州の湯川にクラッククライミングの練習に出かけた。連続の山行は極力避けているのだが天気に恵まれないと岩は昇れないので、頑張りすぎないことを意識しつつ出発した。予想どおりのよい天気に恵まれ、岩場は混んでいた。このところの寒さで雪が残っているのではと危惧していたが、岩場のある斜面は陽が当たり、岩は乾いてフリクションがよくきいた。初日でステミングとジャミングを中心に台湾坊主、北風小僧、デゲンナーや無名ルートで練習した。以前はデゲンナーのハンドジャムがうまくできなくてものすごい苦痛を味わい、苦労したものだったが、さすがに年月が経ってクラックにも慣れてきた。思ったほど苦痛も苦労もなく練習できて嬉しかった。
2014年04月14日
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翌4月11日3時起床、パスタスープにおむすびの朝食をとってヘッドランプの光を頼りに4時半頃出発した。思ったほど寒くなくて助かった。しばらく緩やかな坂を登り、権現岳東稜に出る急斜面を詰めると稜線に出た。赤方面がくっきりと見える。東稜は典型的な稜線の地形で細い尾根を登ったり下ったりしてぐんぐん高度を稼いでいく。雪質がよくてアイゼンがしっかり効いて歩きやすかった。山頂バットレスと呼ばれる垂直の岩壁が行く手に黒く聳えていて、あれを登るかと不安だったが東側を登るのだと聞いてほっとした。雪稜を登り詰めた所が岩稜の取りつきで赤茶色の岩に枯れ草が残っていた。 岩は易しくアイゼンの爪でスタンスに乗りながら2ピッチで8時5分権現岳東稜の頭に到着した。小屋を出て3時間半程度だった。すっきり晴れた青空をバックに素晴らしい眺望に恵まれた。目の前に大きく権現岳の尖った山頂が迫って圧巻だったし、赤岳方面も雄大だった。東稜の頭で休憩し、稜線を歩いて山頂に到着。 権現岳東稜の頭 権現岳山頂 権現岳山頂 赤岳方面 はるかに愛する北アルプス360度の眺望を楽しんだ後は下山にかかる。権現山頂から尾根道をしばらく下り、途中から左折して雪の斜面をトラバース、更に尾根筋をぐんぐん下って東稜尾根に出る出合いの地点に到着。あとは来た道を下って出合い小屋へ到着。まだ10時半だった。 下りの道テントをたたみ、デポしていた荷物をまとめて美しの森駐車場へ下山。春の陽差しがたっぷりのいい山行だった。三ヶ月の療養で体力低下がとても気になっていたが、どうにか雪山を登れて少し安堵した。
2014年04月13日
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4月10日、残雪期の八ヶ岳東面のバリエーションを登りたいと思い、権現岳東稜めざして出発した。初日は美しの森から赤岳沢出合い小屋までなので、新宿10時の梓で車窓から甲府近辺に広がる桃の花畑を愛でながらゆったりした気分で出発できた。この辺り、まだ桜も美しかったが濃いピンクの桃の花が一面に咲いている様子は正に桃源郷だった。広い美しの森駐車場には誰もいなかった。春の光を浴びながら林道を登って行くと鹿の死骸と出会った。お腹がえぐられたように空虚になっている。他の動物の餌になっているのだろう。 途中から雪道になり、砂防ダムが次々に出てきてそれを乗り越えながら歩く。中央に沢が流れていてそれを左右に渡りながら登る。樹林の切れ目から今回登る権現岳東稜や山頂がよく見えた。 左 権現岳山頂 東稜 右 旭岳およそ2時間で小屋に到着した。広い平坦地に建つこじんまりした無人小屋だった。有り難いことに先客の二人がストーブを焚いて下さっていたので体を温めることができた。この小屋は地元の高根山岳会の皆さんが手入れされているようだった。テントを張り、夕食を作り、同宿の二人と話をした。スリーシーズン用のシュラフを持参したので、夜中相当寒かった。すべての衣類を着てどうにかしのいだ。たまにはこういう生の自然の中で寒さに震える夜もいい。 青い扉の赤岳沢出合い小屋 薪が燃える色に身も心も温まる テント
2014年04月12日
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昨年12月頃に猫の額の畑(?)に何か春野菜を植えたいと思ったのだが、適当な苗を買うことができなかった。やむを得ず、そこにあったソラマメの苗2本とスイートピーの苗1本を買って植え付けた。日陰の寒い場所ながら順調に育っていたが、2月の大雪で倒れてしまい、地を這う状態に陥った。でもこちらもあれこれあって忙しく手当てしてやる余裕がなくて放置していた。しかし温かくなるにつれて自分で再び立ち上がってネットや支柱にからみつき自立した。最近はソラマメの薄紫色の花とスイートピーの白い花が咲いているのが嬉しい。ソラマメの花を間近に見るのは始めてだ。この先、ソラマメの実がなるのかどうか楽しみである。 花が咲いた
2014年04月11日
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茨城県に住む義妹夫婦が我が家を訪れた。定年退職して悠々自適の生活を送っている夫婦で、体育館ほど広い土地で無農薬で野菜を育て、毎日近くの印旛沼に釣りに出かけるという素敵な生活を送っている。自分たちが無農薬で育てた野菜と釣りあげた魚をふんだんに使ったハムとチーズのホット、大根葉ごはん、ほうれん草のおひたし、青菜のゴマ和え、ワカサギの天ぷら、ワカサギのフライ、栗ようかん、干し芋などがテーブルにずらりと並んだ。全て義妹の作品である。何て美味しいんだ!!美味しくて食べ始めたら止まらなくなった。欠食動物のような夫と私は恥ずかしながらずっと食べ続けてしまった。 ずらりと並ぶ手料理 大根葉のごはん 大量の干し芋これ以外にもほうれんそう、ネギ、菜の花など取れたての野菜、ゴーヤー茶、冬瓜の種茶などの手作り乾物も頂き、超有り難く嬉しかった。すべて健康によいものばかりだ。干し芋など買おうとするとえっと思うほど高いから買ったことがない。甘くて自然の甘みでとてもおいしい。お腹が重くなるほど存分にご馳走になった。遠くから美味しいものを車に積んで届けてもらって本当に恐縮する。しばしお互いの家族の近況報告に花が咲き、久しぶりに会った妹夫妻に夫も寛いだ顔になっていた。
2014年04月10日
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定期検診で東京女子医大病院に行った。予約は午後2時、血液検査・心電図検査・診察があるため、自宅を11時に出発。今日も寒く帽子に手袋、スカーフで身を固めた。病院は相変わらず混んでいた。検査はすぐ終わったがその後の診察は3時半頃まで待たされた。朝、手がむくむと言ったらコレステロールの合成を阻止する薬をカットすることになった。さらに10月に再びカテーテル検査をする必要があるとのことでその入院予約をし、ケアセンターで説明も受けた。会計を済ませ、薬局で薬をもらい、すべてが終了したのは午後4時半過ぎだった。1日がかりだった。 治療費や薬代は高額だし、本当に健康こそが財産であることを再び痛感した。
2014年04月09日
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沼津アルプスから奥沼津アルプスで見た自然の様子で、前回の登山報告でアップしていないものです。奥多摩辺りでも見る植物や樹木ですが、暖かい分、早く咲き、成長が早いと感じました。 香貫山周辺は桜と椿の宝庫でした 匂いスミレ? この大木になった大島桜の幹は半分に折れ、木は倒れて横たわっているのですが、けなげにこのように見事な花を咲かせていました。 おもしろい形の大木 陽当たりのよい斜面にはもうシャガの花がさいている 見事な木藤が随所にあって、落花で登山道が黄色くなっている所がけっこうありました。 よーく見ると青木がエンジ色のちっちゃな花をつけている まむし草 桜と雪柳の饗宴 下山したら土手にツクシ 道ばたになつかしいレンゲの花同じ低山でも三浦アルプスには猿の腰掛けがたくさんあって樹木に取りついていましたが、こちらはそれはほとんど見かけませんでした。風通しがよいのかもしれません。
2014年04月08日
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翌4月6日、ここに来て急遽、午後は雨に雷雨という天気予報になり、シーサイドに行く予定をすぐ撤収して帰れるように昨日と同じファミリークラックに行くことになった。やはり風が冷たく寒かったが昨日ほどではなくて助かった。アップに1本昇ったあとはファーザー(5.10b)とマザー(5,10c)を攻略した。ファーザーはこのエリアの看板ルートで人気が高い。最初は真っ直ぐに伸びる美しいクラックをハンドと足をクラックにねじ込みながら昇る。行き着いた地点で右トラバースしてハングしたクラックを昇って終了点まで到達する。下で見ていたら到底あんなハングのクラックが昇れる筈がないと思っていたが、実際に行ってみるとどうにかトップアウトできて、とても嬉しかった。 ファーザー 離陸 垂直のクラックに手や足を入れて上に進む 右へトラバース ハングを越えてさらに上へ 右に出てあと一手その後はマザーに取りついたが、上部が更に難しかった。その内、雨が降り始め、更にヒョウまでパラパラと降ってきて空が暗くなり、1時半頃には終了した。トレーニングする機会の少ないクラックの練習ができてよかった。
2014年04月07日
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4月5日伊豆の城ヶ崎にクライミングに出かけた。本来なら信州の湯川にクラックのトレーニングにいく予定だったが、そちらが悪天なので急遽伊豆に転戦になった。3年ぶりにファミリークラックエリアに降り立った。しかしものすごい強風で寒くて寒くて震え上がった。海からの風がしぶきを運び、城ヶ崎でこんなに寒い目に遭ったのは初めてだ。持参したウエア類をすべて着込んだがそれでも震えた。病み上がりの身にこの寒さはこたえた。土曜日で岩場は若い人中心に激混みだった。 賑わうファミリークラック 吊り橋と海クラックの習得が目的なのでクラックばかりを昇った。手の入れ方、指のふくらまし方などなかなか思うようにはできなかったが、じっとしてると寒くてどうしようもないので、難しくても岩に取りついているほうがまだましだった。 寒いので何もかも着込んでぶくぶくにふくらんで昇った。クライマーが多すぎて昇りたいルートを昇れない状況ではあったが、どうにか1日頑張った。終了後、泥パックのある立ち寄り温泉で十分温まって民宿に泊まった。夜中に雨が降る音が聞こえ、明日の天気を気にしつつ眠った。
2014年04月06日
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大平山を出発していよいよ奥沼津アルプスに向かう。このルートは地図の上では破線になっていて踏み跡がある程度、指導標はないという。覚悟して目印や踏み跡を見落とさないよう慎重に歩く。 地元大平会による案内板予想以上にしっかりした踏み跡があり、迷うような所は1箇所程度だった。しかし道はなかなかの急下降が多かった。途中ロープのついた岩場とハシゴが2箇所あり、ちょっとワイルドな感じ。私自身はこういう道の方が好きだし岩場も大好きなので楽しめた。 沼津アルプスでは何人かのハイカーと出会ったが、ここはさすがに無人だった。ホーホケキョとかピーヒョロヒョロという鳥の声を聞き、桜の大木を愛でながら一人静かに歩いた。至福のひとときだった。 奥沼津アルプスの可憐な桜 竹藪の道もある 日守山公園へは柵を越えて入るぐんぐん稼いでアップダウンをくり返し、公園の柵の隙間から奥沼津アルプス最期の大嵐山(日守山)に入る。ここは公園になっていて再び桜の花と大きな富士山に市街地が目の前に広がっていた。壮大な景観で圧倒された。花見客が何組も寛いでいた。 日守山からの絶景右足の膝がギクシャクしたが沼津アルプスから奥沼津アルプスを走破できて充実した。伊豆箱根鉄道の電車から沼津アルプスが見えた。何気なく縦走してきたが下から稜線を見ると長く山容はピラミッド型が多くなかなかの山並みだった。 街から見る沼津アルプス
2014年04月05日
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3月31日この晴天を逃すといつ行けるかわからないと決断して、かねてよりの課題沼津アルプスから奥沼津アルプスの縦走に出かけた。東京発6:33分発の新幹線こだまに乗って三島へ、更に東海道線に乗り継いで沼津へ降り立つ。バスに乗って7分、黒瀬下車。ここからスタート。沼津アルプスは沼津の街と富士山をいつも観て5山7峠を越える低山ながらも起伏に富んだルートである。主な山と峠は 香貫山→八重坂峠→横山→横山峠→徳倉山→馬込峠→志下峠→鷲頭山→多比口峠→大平山である。黒瀬バス停から香貫山の五重塔が見える。ひと登りで香貫山公園に到着。五重の塔と桜に富士山が絶景である。 香貫山からの富士山と満開の桜香貫山の周辺は桜の名所で見事な桜が咲き乱れていて素晴らしく、この時期ならではの華やかな風景を存分に味わえた。桜台を抜けて下りきると車道に出てそこを左折して右の急坂が横山への道だった。道はけっこう急で補助ロープや鎖がある。手作りのカラフルな標識が随所にあってよく手入れされている。 横山への登り 横山のカラフルな標識 横山山頂の祠更に進むと徳倉山への急登になる。沼津アルプス全体の中でもこの徳倉山の登りと下りが最も急坂のように感じた。 徳倉山頂の富士この山頂からも富士が見事に広がっていた。ここからしばらくは起伏が少ない尾根道で千金岩を通過しロープのある急坂を下ると志下坂峠、さらに中将宮経由で鷲頭山まで登る。この辺りから見える海岸線や白銀の南アルプスは見事で何度も足を止めて見入った。 遠くに南アルプス 鷲頭山への途中に中将岩という巨大な岩壁があり、更に登ると陽当たりのいい場所にある中将終焉切腹の場を見ながら進む。この先は急登でロープに掴まりながら慎重に登る。 行く手に見える小鷲頭・鷲頭山 ぼたもち岩小鷲頭からひと登りで鷲頭山に到着。富士山と沼津市街、南アルプス、大海原、天城や箱根の山並みと絶景が広がっていた。 鷲頭山への登り 鷲頭山頂で 鷲頭山からの富士山鷲頭山で小休憩。平らな山頂には桜が咲いて陽当たりがよく、最高の眺めが楽しめて本当に来てよかったと実感する。この先に奥沼津アルプスが控えているのですぐ出発。石灯籠の間を抜けて大平山へ向かう。狭い石尾根にウバメガシの群生していて、どことなく房総の花嫁街道の道を思い出す。 ウバメガシの岩尾根が続く狭い尾根の上り下りが連し、小さな多比口峠からきつい登りをひと登りで大平山山頂に到着。大平方面の田園風景と富士山が絵のように美しい。 大平山からの富士山沼津アルプスはここまでで終了。指導標完備でよく手入れされ安心して歩けた。何より大きな富士にふんだんに咲く桜の花、真っ青な海に南アルプスとこれ以上臨めない眺望が楽しめた。前半が終了した。
2014年04月04日
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今日は一日雨。収支決算が進んでいない町内会会計に朝8時から取り組んだ。こういう頭を使うときの食べ物は濃いコーヒーとチョコレートだけにする。この組みあわせは凄く効く。決算報告書と出納簿が整合しない。何度も領収書をチェックし、各費目を洗い直し、思いつくことは全部したが合わない。おまけに在職中得意中の得意だったはずのエクセルの使い方を忘れているではないか!!確かにこの7年間一度もエクセルを使ったことがないから忘れても仕方がないだろうけど、情けなかった。結局夜の8時まで頑張ったけど31円が合わないで整合しない。もうイヤになった。ノイローゼになりそうだ。会計監査や総会が迫ってくるし、山にも行く予定が入っているし、病院へも行かなくちゃいけないし・・・・。時間が足りない。ああ、困った!!
2014年04月03日
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4月2日午後の天気が少し危ぶまれたが伊豆の城山へクライミングに出かけた。伊豆箱根鉄道の中から沼津アルプスの峰峰がくっきりと見え、懐かしかった。本日の参加者は70代の男性2人と60歳代後半の私の三人だった。70代と言っても二人とも上手だし体も若いのでそんな年のようには見えない。クライマーは誰もいなくて終日私たちの貸し切りだった。落ち着いて昇れてよかった。とんとん拍子からアップして鎌形ハング、ブルースカイ、フルハムロードなどを昇った。大島桜が咲いていて折からのそよ風に花びらが岩壁に舞い散り、春らしい自然の中でクライミングを楽しんだ。 桜の花がこの時期らしい
2014年04月02日
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4月1日新年度がスタートした。急遽、上の娘から連絡があり、翔くんがウイルス性大腸炎で嘔吐と下痢が激しく入園式に連れていけないので来てほしいとの連絡があり、都内の娘の家に行く。でも入園式に要する時間は1時間ちょっとなので何とか二人で連れて参加することにした。娘はこの4月半ばから二人を保育所に預けて復職する。自宅から徒歩15分ほどの距離にある新しくできた保育園で園舎も新しく、認可保育園で職員も多い。入所する乳幼児と保護者でごった返していた。翔くんはひよこ組、葵ちゃんはうさぎ組だった。 式は手短に進行し、その後各クラス毎に説明会があった。持ち物や登園時のノートの置き場所など細かな説明があった。自分の子供たちの保育園時代を思い出していた。二人はお利口に遊んでいてくれて助かった。 説明する職員の前で一人遊びする翔くん どういう訳かお姉ちゃんの方が泣いている!!全く知らない場所に行き、全く始めての人達と接触したせいで、二人とも神経が高ぶったのか昼寝もしないで遊んでいた。さあ、これからが母親としての正念場、娘よ、育児に仕事に頑張ってね。
2014年04月01日
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