キリスト信徒やまひでの心の窓

キリスト信徒やまひでの心の窓

2013年03月08日
XML
カテゴリ:
詩と親しむようになったのは母の影響である。
小学校の高学年の頃
「智恵子抄」を読んでいた母は、
そばにいたボクに、高村光太郎の詩を読み聞かせた。
流れるような口調と言葉の美しさに捕らえられ
光太郎の詩を自分で読むようになった。
「あどけない話」を暗唱し、次に「レモン哀歌」を暗唱した。
「レモン哀歌」はいっそう美しいものだった。
中学校だったか、国語の教科書に、光太郎の詩「道程」が載っていた。

三好達治の「乳母車」が教科書に載った。
それも暗唱した。
その美文調に心振るわせ,自分も美文を書くようになった。
高校生になると、「美文」を作ることが出来た。

高校2年生の秋に,教会に行き、クリスチャンとして生きる道を選んだ。
「美文」の空虚さに目覚めた。
クリスチャンとして生きる道は、美文を弄する道とは正反対であることがわかってきた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2013年03月08日 14時29分44秒
コメント(3) | コメントを書く
[詩] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:詩との出会い(03/08)  
1信徒 さん
高村幸太郎 道程


(2013年03月08日 15時59分36秒)

Re:詩との出会い(03/08)  
1信徒 さん
失礼致しました。
小学校高学年迄、読み聞かせして下さるとは、
今、やまひで先生のシンプルな文章に、
反映されていらっしゃるとしか伺えません。
私は、幼稚園迄、読み聞かせはされておりましたが、やはり智恵子抄等は、母が好きで、私も読んでは、
ひつこく家事をする母に、どう言う意味、何でと、
聞いてました。三好さんのいしの上等は、合唱で
高1で、歌い、懐かしい詩です。
クリスチャンの歩みは、情とは、違いますね、
本当に。 (2013年03月08日 16時13分12秒)

Re:詩との出会い(03/08)  
E・T さん
今週の礼拝の後に、宮沢賢治の童話の作品展に行ってきました。ケズィックでのメッセージで「雨にもマケズ」が朗読され「そういうものになりたい」の箇所が読まれ「イエス様に喜ばれるものになりたい」そういうクリスチャン生活をおくれるものになりたいと思いました。
今年の冬は終末が荒れて、今日もブリザードの世界です。雪も降っていて先週のようなことにならないように祈っています。 (2013年03月09日 08時37分04秒)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

やまひで0207

やまひで0207

Calendar

Favorite Blog

8月5日 New! ジャン9072さん

conclave(コンクラ… New! BETHESDAさん

8月3日の日記 象さん123さん

Orange Network・8… Hirokochanさん

ネットは怖い obasan2010さん

ちゅにむはなにむ~… ちゅにむはなにむさん
そういちの平庵∞ceep… ☆そういち☆さん
イエスキリストとの… 浜風9724さん
発見日記 エスタ2さん
こころのお散歩 さるすべり123さん

Keyword Search

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: