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新しい環境に移ったけど、少なくとも今週まで落ち着くことがない。とりあえず、また別のところへ行かなくてはならぬ。久しぶりの「酒と肴と麺の店 田村屋」へ。 肉豆腐タンメンの辛さあり、味玉。 タンメンの上に肉豆腐を載せると思ったが、その肉豆腐のソースは、スープの本来の辛さが結構合う。単なる肉豆腐を載せるわけではないね。中太麺もコシがある。 限定メニューの提供も積極的に行っているようだ。コストからみれば無給のわしにとってきついけど、たまには訪問したい一軒だ。
2010.03.31
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新しい職場での生活が始まったが、ハードウェアが自腹だということで、午後に池袋の大手電器屋さんへ買い物。 ついでに食事。遅い昼食なので、大盛を食べたい。電器屋さんの近所のお店へ、去年年末にオープンした「馳走麺 狸穴」。極太麺だけでなく蕎麦も提供したとして知られている。 特製つけ麺大盛。特盛まで無料だが、さらなる増量もできるということだ。 例の魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介つけ汁だ。流行ってきた味だけど、なかなか濃度が高い。もっちりした極太麺も絡めがいい。チャーシューと味玉も美味しい。流行ってきた味とは言え、なかなかいい出来なのではないか。 やはり蕎麦が気になるけどね…。
2010.03.30
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二週間ほどの親孝行だから疲れたけど、楽しかった。そして、自分は本当に不孝だと時々思ってしまった。 とりあえず、一応3月月末だが、今週から2010年度が始まるってことだ。しかし、ブラック研究科を抜け出す儀式、およびそれをめぐる親孝行のため、二週間で研究を進めていない。今日も、単なるこれからの勤務のための準備しかできない。 ところで、昼食を食わずに職場に向かっているが、途中で「ラーメン天神下 大喜」を通りかかったらわずか3人しか並んでいないことがわかった。昼食の時間帯として珍しいので参戦。一昨年で秋の限定メニューとしても提供した「純とりそば」、および小ごはんを。昼のみ限定15食の純とりそばを12時半ジャストでゲットできたとは、運がよかった。小ごはんはランチタイムの時50円での提供。 しばらく待ってから入店したら、武川店主がいないことがわかった。やはり本店だけでなく、支店の味もできる限り維持したいのではないかと。 かなり濃度が高いのに飲みやすい鶏白湯だ。中太麺は茹でが柔らかいが、芯がしっかりしている。鶏チャーシューはローストしたものだ。基本的に皮のほうがかなり味付けがいいけど、肉のほうがかなり柔らかい。二種類のネギと椎茸の煮込み(?)もこのスープと合う。最後は小ごはんを投入。やはりこのスープはライスと合う。 もし昼食の時間帯で行列が短い時もあれば、定期に通うこともできるかもしれないが、店を出たら再び行列…。どうやら新しい職場のすぐ近くでは、がんこ西早稲田みたいなありがたい存在がなさそうだ。
2010.03.29
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今回の親孝行のスポットとして築地市場まで連れていくことにした。すでに先週土曜日に下見に行ったので、特に問題ない。つまり、天房だ。 早めに到着したが、団体なので、店は席を空けるためわれらに待たせた。そのため、かなり待ってしまった。無事にテーブル席に着席。すでにまぐろづけ丼についてわかったので、今日は天丼とまぐろ定食。 すでに天丼について紹介したが、今日は先週親に食べさせたナスを食べた。これもうまい。生姜を載せた豆腐に醤油をかけたらおいしい。まぐろ定食にも小鉢の天婦羅が付いている。やはり味付けがないまぐろの刺身はうまい。 外国からの観光客なら、すし屋ばっかり行っているようだが、天房のほうが天婦羅と刺身を存分に味わえるのではないかと思う。
2010.03.27
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ブラック研究科を抜け出す儀式は木曜日に終わった。最後までブラック研究科に見捨てられた気分だったが、バイト先の元上司たちから暖かい言葉をいただいたので、ありがたいと思う。 抜け出したため、家族はそのお祝いでおごる。家族の要望で鰻を食べることになった。本当は、大学周辺のお店に行くつもりだったが、悪天候の上で新しい職場の仕事で行けなかった。そのため、今日に上野周辺で、「鰻割烹 伊豆栄」の本店。 正直、日本に来た7年だが、日本で鰻を食べることがなかった。大学エリアで二つの有名店があるが、いずれも未訪だ。いくら口コミで評価が高い店と言っても、自らの舌で確かめないお店を勧めるとはちょっと嫌だ。とは言え、江戸時代から営んでいるお店だけでなく、あちこちでも展開したお店だから、大丈夫だと思う。 みな共にうな重の松を注文。大学周辺の有名店に比べて500円高い。タレはそれほど濃いとは言えないが、深い味のような気がする。鰻も柔らかい。タレと鰻はご飯との相性もいい。山椒にはゆずを仕込んだような感じだ。きも吹と香の物付。きも吹は清湯だが、すっきりしながらコクがある。 これじゃ大学周辺のお店に行きたくなった。が、ブラック研究科から抜け出したため、もはやチャンスがなかろう。つまり、このエリアに来たら、小川店主もしくは千代店主のところに行くことだね。
2010.03.26
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ようやくブラック研究科から抜け出す儀式が行われる。その儀式のリハーサルに参加するためまた大学エリアへ。 すでに来年度が始まる前に大学エリアでの食事を、小川店主のところが最後にすると決めたので、その前に食事したい。そして、めったに食えない店。そのため、目白を降りて、丸長大勝軒系の中でもっとも古参のお店へ、「中華そば 丸長」。 途中で2年前ぐらいからかな、水曜日定休になったということを思い出したが、暖簾がかかっているので入店。メニューの編成が変わったけど、チャーシューやさいつけそば、中盛。 相変わらず肉も、肉の煮汁が十分に味わえるつけ汁も美味しかった。コシのある中太麺もおいしかった。 丸長大勝軒系の東池袋大勝軒系が都内で展開してきたが、少なくとも、味、および接客について、目白の丸長に見習わなければならぬお店が多いと実感している。これから、訪問しづらいところに移るが、時間があればまた訪問したい。
2010.03.24
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親孝行だということで、住まいの近くの有名店まで連れていった、「らあめん美春」。わしも四ヶ月ぐらいのご無沙汰だ。 限定の比内鶏塩ラーメンを食べようと思っていたが、新作の海老味噌らーめんが気になるのでそれを。親に美春の一押しの特選味噌らーめんを勧めた。そのため、麺少なめを。 海老味噌というより、味噌で海老を使ったのではなく、海老油をラードとして使ったような気がする。今までの味噌に自信があるから、あえてこのような形の海老味噌を提供したのではないかと。 新作の中で、カレーラーメンも気になる。これはご飯と合いそうだ。それにしても、常に新作を開発したとは、美春の店主は創作力が凄いってことだ。
2010.03.23
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ラーメン好きだけど、カレーも好きだ。 親孝行だということで、近くのおいしいカレー屋を検索しているが、亀有に結構マスコミに取り上げられたお店があることがわかった。そのため、「インド・パキスタン料理&バー ムルタン (MULTAN)」へ。店主はインド人とパキスタン人のハーフだそうだ。 開店時間の11時半ちょうど到着した。空いているのですぐ席を案内してもらった。チキンカレー、ベジタブルカレー、豆カレー、ウコン入りのドライカレーの四種類のカレー、サラダ、ライス、ウコン入りの特製スープを提供。また、焼き立てのナンとチャパティも提供する。チャパティというのは、インドとパキスタンで一般家庭の主食だそうだ。ナンは外食の主食だそうだ。 いずれのカレーは辛口だ。香辛料もパキスタンで直送したそうだ。辛いとは言え、極辛とは言えない。むしろ、食欲を促進したぐらいな辛さだ。チャパティが柔らかいのに対し、ナンはその柔らかさを保ちながらややパリパリした。 普通で提供しているカレーも食べたくなったね。さすがパキスタン駐日大使も訪問したお店だ。
2010.03.22
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来日もうすぐ7年になったが、築地に行ったことがなかったということで、親孝行のため、築地へ。そして、ラー友が勧めた「天房」へ。 築地へ行く人のほとんどは刺身を食べたいので、すし屋に行くということで、お蔭様で天婦羅のお店は混雑していない。とは言え、30分ほど待ってしまった。 天丼、まぐろづけ丼。海老、魚、ナスとアスパラなどの野菜が入っている。天丼には生姜を載せた豆腐を付けた。まぐろづけ丼には個豆腐を付けていないが小皿の天婦羅と味噌汁を付けている。そして両方にお新香をつけている。 衣が薄いけど、海老と魚は非常にやわらかい。衣がもっとパリパリすればもっといいと思うけど、素材の鮮度が味わえたのだ。山椒をかけてみた。これも天婦羅と合う。まぐろはわさび醤油で漬けたみたいだ。天婦羅のソースとわさび醤油も飯との相性がいい。 個人的にわさび醤油の味付けがよかったと思うけど、親はしょっぱいと言っていた。やはり台湾の人はしょっぱい味に慣れない。しかし、おいしいに違いない。またつれてくる。
2010.03.20
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新しいポストに着任する日だが、ブラック研究科事務所の対応で、大学本部へ書類の申請をしに行かなくてはならなくなった。ブラック研究科らしい対応だから、さすがブラック研究科だとしか思わせぬ。 着任の事務を済んでから、台湾の駐日機関へブラック研究科の対応で水曜日に認証できなかった書類を提出しに行った。水曜日の経験で、提出してから食事しにいくのだ。その時点ではもう2時に過ぎたので、この辺で一番混雑している「づゅる麺 池田」へ。 と思ったら1人待ちで満席だった。「味玉チャーシューつけ麺」、「大盛」の食券を購入してから並ぶ。このエリアでこのシステムを取る店が多いらしい。しばらく待ったらスタッフが席を案内してくれた。 わしが店に入る前に、スタッフはすでに注文を聞いた。そのため、着席したまもなく、麺を提供した。魚介動物系の醤油スープだ。よくあるタイプだけど、濃度が高くて、必ず上位の味だと思う。中太ストレート麺は自家製麺だそうだ。コシもあるし、絡めもいいが、芯がしっかりしているというのが最大の特徴かもしれぬ。チャーシュー、味玉もおいしい。チャーシューはある系の一部のお店が提供したチャーシューに類似したが、こっちのほうが味付けがよくておいしい。最後はスープ割りをもらって、完食した。 今日の手続きを済んだら、もう例の行事以外に学校に行かないんだろう。というか、ブラック研究科がしてくれたことを考えれば、もう相手にしたくない。美人好きの相棒がうまく彼女の心を掴むように祈るしかない。もうサポートしてあげることができないから。というか、実行力が大事だけど…。
2010.03.19
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これから新しい職場に移るため、いろんな手続きをしなくてはならないので、急なことだが、今日を最後の通学日にした。まだ行事もしくは書類の申請のため学校に来るかもしれぬが、基本的に今までのようにこのエリアに通うことがなかろう。 各職場へ最後の挨拶をしてから、自然に「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。新しい職場から往復30分以内にもがんこのお店があるが、がんこ西早稲田のようなありがたい距離ではない。このブログはこれまでまるでがんこ西早稲田専用スレみたいだったが、もうこういうことにならない。 12時半頃に勤務先の上司と相棒と一緒に到着したが、先客2だ。一緒の席がないのでしばらく店外で待っていた。 限定のにぼしラーメンはまだ残っているが、定番の正油ラーメンあっさり、大盛、味付玉子。やはりここの醤油はきついと思う。このしょっぱい醤油はまさにがんこだ。 最後に小川店主に別れ(?)の挨拶をした。この5年間本当にありがとうございました。 来週22日月曜日は祝日だが、がんこ西早稲田は祝日営業を行う。まぐろと真鯛のラーメンを提供します。めじまぐろと真鯛で取ったあっさりスープだ。さらに23日に同じスープを一晩で煮込んだこってりスープを提供する。2日間は共に塩味と醤油が選べるが、23日だけは数量限定の悪魔醤油味も提供する。そして、にぼしラーメンはまだある。
2010.03.18
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文書認証のため目黒駅周辺に来てしまった。官僚って、どこの国でも同じ風な態度かもしれぬ。 とりあえず目黒駅エリアで飯を食うことになった。選択肢が多いが、込んでいない店を、「濃厚中華そば・つけ麺 なおじ 目黒店」。新潟ラーメンを提供するそうだ。わしが訪問したことのある麺匠 克味はなおじの関係店らしい。すなわち、超濃厚のスープと 込んでいないとは言え、満席だから、「特製中華そば」の食券を購入してから店外で待つこと。目黒エリアでこの形で対応する店が多いらしい。着席した際にスタッフから大盛サービスと告知されたので大盛もお願いした。 すでに濃厚な豚骨魚介スープがわかるけど、その濃度はハンパじゃない。米粉が入った中太麺も絡めがいい。しかも弾力もすごい。ほかにチャーシュー、牛すじ、味玉、メンマ、刻み青ねぎ、玉ねぎみじん切りが入っている。チャーシューより、かなり煮込んだ牛すじがおいしい。 おいしいと思うけど、個人的に、これぐらいの濃度ならつけ麺のほうがもっと合うと思う。つけ麺のほかに焼あじ中華も気になるね。
2010.03.17
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福一を後にしてから、成田駅の反対方向へ。道に迷ったため1時間半ぐらいかかって到着した、「ラーメン どてちん」。 変な名前だが、成田エリアで展開してきた「麺屋 青山」の3号店で、セカンドブランドのお店だそうだ。二郎インスパイアのラーメンを提供する。 駅からかなり離れた場所にあるが、午後2時半なのにほぼ満席だ。ラーメン中、味玉の食券を購入した。中盛り200gまで無料サービスだ。 例の呪文を聞かれていないが、ニンニク抜きができるということだ。実際にスタッフに頼んだら、野菜とニンニクの増量ができるらしい。 スープは二郎より濃厚だ。もっちりした太麺も絡めがいい。野菜も結構量がある。肉が少ない。 おいしいと思うけど、これまで食べた二郎インスパイア系の中でやや満足できないほうかもしれぬ。
2010.03.16
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毎年必ず3、4回ぐらい成田空港に行くが、必ず成田駅エリアで食事する時間が作れるとは限らない。前回は一年前以上のことだった。 まずは、このエリアで一番好評の「麺や 福一」へ。2年以上ぶりだ。 さすが午後1時だし、成田という田舎でもあるから、待ちなし。麺や福一特選醤油ラーメン、味卵を注文した。こってりとあっさりが選べるが、こってりというのは背脂が入っているものだそうだ。連食のためあっさりを。醤油タレを変更したという告知もある。 非常に鶏スープが効いた醤油スープだ。醤油タレの味も強く味わえるが、スープとのバランスがいい。細麺はやや茹でが柔らかいが、歯ごたえもいいし、絡めもいい。チャーシューはジューシーの焼豚だ。塩付けの卵もおいしい。白髪ネギと糸唐辛子も入っている。 鶏白湯の評判がいいので、鶏スープの使い方がうまいと思う。昼と夜のスープも違うし、その鶏白湯は土曜限定で提供する鶏白湯とも違うそうだ。後何回食べにこれるかわからぬが、がんばりたいと思う。というか、意味不明…。
2010.03.16
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もうすぐ大学に入学して5年間に経つが、一番有名なとんかつのお店に未訪だ。そのため、今日訪問、「とんかつ はせがわ」。 肉屋さんが営むとんかつ屋だからおいしいに違いない。しかし、肉の質だけでなく、量もかなり多いそうだ。 姉貴はヒレカツ定食、わしはロースカツ定食。ロースって、比較的に硬いほうだけど、皮がサクットしたのに、肉が柔らかい。しかもジューシー。ヒレカツのほうがもっと柔らかいし、さらにジューシー。 キャベツの量もかなりすごい。しかも飯、味噌汁も…。 ランチ定食も1時半頃売り切れだし、午後2時になっても行列ができている。さすがだね。
2010.03.15
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月末まで行けそうもないので、とにかく、兎に角へ。 後輩から相談の電話をもらったため、ちょっと遅く到着した。周りはほとんど団体客みたいだ。 食券制になったが、スタッフは予め注文を聞く形も取った。できる限り回転を早くしようということであろう。チャーシューラーメン、燻玉を注文。 平打ち麺に変更して以来始めてラーメンを食うのだ。スープの濃度と麺の絡めは非常によかったと思う。ただし平打ちになったため、弾力が弱く感じた。かなり魚粉を使ったようだが、濃厚でありながらしつこくなく味わえた。チャーシューの上に胡椒をかけていたが、味を変化させたぐらいな程度だ。 個人的に、やや平打ちで、四角い麺のほうが、絡めも、コシもよかったと思うが、今の麺もおいしいと思う。さすがだ。
2010.03.14
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もうすぐこのエリアから離れるので、ある程度の「食べ納め」ということで、「千代作」へ。 そういえば、最近ニンニクをかなり食べたいけど、二郎インスパイア系ばっかり。 千代店主と弟子さん二人の体制だ。食券機からチャーシューメン大盛を購入し、現金で味付きたまごを注文した。好みを固めに。 鶏ガラが濃いほうの豚骨醤油スープ、コシもあるし、絡めもいい酒井製麺による太麺は相変わらずおいしかった。チャーシューはなんか変わったみたいだ。 帰る前に千代店主に例の挨拶をした。ありがとう。本当にありがとう。
2010.03.13
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この大学で最後の土曜日作業になりそうだ。 わしにとってこの大学で在籍している時の最後のたんめんを食わなきゃ。 「食堂 稲穂」。いつものように、たんめんを。 今日のスープは先週のような白濁ではないが、野菜のうまみは相変わらず。なぜか、海苔が入っている。 そして丼はいつもより熱いということで、やけどしてしまった…。 しかし、相変わらずおいしかったけど…。
2010.03.13
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また来てしまった、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」。 というか、このように「自然に」通うことももうすぐできないので、通える時期で通わないと後悔する。 塩味のにぼしラーメン大盛、味付玉子。 通常のスープににぼし油ということで、やや透明感のある清湯スープであることもはっきり見える。にぼしの風味があふれているけど、個人的に醤油とは一番合うかもしれぬ。 来週また醤油味を食いに来るぜ。
2010.03.12
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仕事の関係で本郷へ。 辛いものを食べたいが狙っているお店はすでに中休に入った。そのため、久しぶりの「東京担々麺本舗 瀬佐味亭」へ。 VVV6で1位になった新メニュー「金の担担麺」ほかほかか煮込み茶玉子、麦ご飯を注文し、辛さを普通より1段階上のホットに。 いろんなものが入っているけど、金色のスープは一番気になる。ゴマの中でわずか1%だけの金ゴマを使ったそうだ。ゴマの香りとうまみは口で広がったみたいな感じだ。濃厚そうだが飲みやすい。辛さも辛いだけでなく、ゴマの香りとのバランスがいいぐらいなものだ。細麺も絡めがいい。肉が好きな人ならやや不満かも。最後は締めのご飯だ。このゴマスープもご飯と合う。 値段が高いけど食べてみる価値がある一品だと思う。
2010.03.11
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学校の研究室が再開したため研究室へ作業。そしていつもの流れで、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ昼食を。 正油か塩かと悩んでいたが、今日はイベント。そのため、にぼしラーメン醤油味、大盛、味付玉子を注文した。 にぼし油は冷えたもののようだということで、スープはややぬるい。と言ってもにぼしの風味が溢れている。これまで小川店主もにぼし風味のラーメンをたびたび提供したことがあるが、今回のほうがにぼしの風味が一番強いかもしれぬ。わしへの餞別? 今日からの提供で、材料なくなり次第終了だそうだ。が、今週なら大丈夫みたいだ。塩味も選べるってこと。 ところで、午後16代目に通りかかったら、営業時間の変更が告知された。体調不良でしばらく午後5時から夜1時までの営業にした。とは言え、去年3月から昼営業を始めたが、それ以来たびたび臨時休業だけでなく、営業する気配がない時期もあった。しかし呪われているかな。すでに高柳店主は体調不良で店を店長に任せて、店に出なくなったそうだが、今度は店長が体調不良になったとは…。 ところで2。亀山のほうが好きだけど、杉下と神戸の活躍もようやく定着したようだ。わしも仕事上の相棒と相棒の関係を解消したが、研究、および人生の相棒としての関係が続くんだろう。と言っても、積極的に女性にナンパしてもらいたいもんだ。例えば職場の可愛い女性とか。 ところで3、杉下の活躍を見たら、安さんの活躍をもう一度見たくなったものだ。一生立ち直らないかも!?
2010.03.10
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野菜をたくさん食べたいので、二郎インスパイア系のお店へ、半年ぶりの「らーめん豚喜」。 12時半に到着したら満席だが、すぐ客が食べ終えたため、スタッフが注文を取ってからすぐ席を案内してくれた。小らーめん、生玉子を注文し、無料トッピングをヤサイ、にんにくダブル、あぶらにした。また、麺カタメもお願いした。 生玉子は別皿で提供。生玉子を丼にかけてから例の「裏返し」の作業を。トロトロするような濃度ではないが、かなり濃厚な味だ。魚粉を少しかけたが、豚骨醤油を支配することができない。ニンニクダブルもスープと野菜で抑えられたようだ。やや平打ちの極太麺はやはりカタメのほうがいい。コシもあるし絡めもいい。肉のおいしい。 開店1時間半だけで「小ぶた」の注文ができなくなったとは、人気店の印であろう。自宅の近くに安心に食べられる二郎インスパイア系が多いので、二郎系を食べたければ、接客が悪い直系店に行かなくても済んだ。
2010.03.09
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シンポジウムに出席したゆえ、霞ヶ関に来た。 ゆっくり昼食を取りたいが、近いお店のいずれも往復30分ぐらいかかりそうなので、夕方まで我慢してきた。 赤坂まで歩いて、5年以上ぶりの「ラーメン屋 秀」へ。港区のお店への訪問もほぼ1年ぶりだ。 「炙りとろ玉チャーシュー麺」。名前通りに、味玉は黄身がトロトロしている。かなり濃度が高い豚骨スープだが、臭みもないし、しつこくもない。極細麺は歯切れがいい。炙りチャーシューは柔らかさがちょうどいいぐらいまで炙ったものだ。肉と脂身のバランスもちょうどいい。 昔渋谷の集合施設の支店を思い出した。ただし赤坂というところとは言え、やはり高すぎる。と言っても、5年1回ぐらいの訪問ならば大丈夫かも…。
2010.03.08
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急に二郎系を食べたくなったので出かけたが、亀有の有名店は開店前に長い行列ができた。一巡で無理だから撤収。自宅に戻って、一番近いお店へ、「雷 本店」。 開店時間5分遅れた。開店以来、小市慢太郎に似ている桜ROZEOの店長は指揮を執る。 味噌らーめんが始まったっていう告知がある。食券機で味噌ラーメンのボタンがないが、通常の雷そばの食券と「味噌」の食券を購入すること。大盛、半熟味玉、味噌の食券を購入し、スタッフに渡した。ニンニクを入れますかって呪文を聞かれた時、多めを伝えた。久しぶりに二郎系の大盛へのチャレンジ。 通常の雷そばと違って、黒ゴマがかけられた。味噌が濃厚だが、スープもかなり濃厚だから、スープに合わせるため使った味噌の質もいいと考えられる。ニンニク多めでもこのスープに勝てないぐらいなうまさだ。やや縮れの太麺はコシもあるし、絡めもいい。チャーシュー二枚も入っている。 量が多いが完食。おいしかった。この調子じゃ、夏の時つけ麺の提供もあり得る。なぜなら、大黒屋本舗時代で夜の部の人気メニューだったからだ。
2010.03.07
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相棒によると新目白通りに移転したラーメン二郎高田馬場店の跡地に、池袋で本店を構えたばんかららーめんの支店ができたという。通りかかったら半額サービスが行われているので入店。 「ばんかららーめん」、味玉の食券を。 背脂チャッチャ系らしい感じだが、背脂は振り掛けられるのではなく、スープを注ぐ前にタレと一緒に丼に入れられたのだ。量もそれほどではない。醤油味が濃厚だというのは、池袋のお店と同じだ。麺の茹ではやや柔らかいので、固めの注文がお勧めかな。量がそれほどでもないので、大盛の注文ができればいいかな。味玉はおいしかった。 駅からもやや離れたし、周りのお店もレベルが高いものばっかりなので、苦戦するかもしれない。ただしこの辺でない味だから、がんばってもらいたい。
2010.03.06
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大学での最終勤務日だ。ブラック研究科と研究室に見殺されたが、学内のほかの学部、研究科がわしを雇ってくれたため、わしは順調(?)に研究活動が続けられた。本当にありがたい。立ち直っていないが出勤する。これに対し、ブラック研究科と研究室は…(以下自粛)。 昼食は一ヶ月ぶりの「食堂 稲穂」へ。先週は臨時休業だった。 春季休暇で学生が少ないので空いている。注文したか、注文させられたかわからぬが、いつものように、たんめん。 なんかスープは濃度がさらに高まったようだ。ラー油と七味をかけても、スープの甘みを抑えることができない。野菜と羊の量も結構ある。 もうすぐこのエリアから離れるけど、稲穂のたんめんを忘れることができない。
2010.03.06
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立ち直っていないが、最後の仕事を引き受けたため出勤。 いつもの流れで、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」。ところで、店外に「本日塩こってりラーメン あります」って札がかかれている。昨日の残り?イベントの残りは久しぶりだね。 塩こってりラーメン4作目。小川店主がネギ油をかけてから提供。 今日、油ネギの味付けはやや薄めだ。スープの色もやや薄い。これまで食べた4作目なら、油ネギで仕込んだコラーゲンがかなり強く味わえたが、今日はスープの味がやや強めだ。中細ストレート麺もいつものようにスープとの相性がいい。 4作目は最近小川店主のお気に入りみたいだ。わしもこの一杯が好きだ。わしももうすぐ次の段階へ…。
2010.03.05
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今日からブラック研究科のメンテナンスのため自宅で休養。明日から臨時勤務。とりあえず、昨日は両さん誕生日だということで亀有へ。わけわからぬ話…。 「ら~麺 もぐや」へ。前回訪問した時、もぐめんも2月からリニューアルした告知を見た。 もぐめん白のランチセット、ケイタイクーポンの味たまごを。ここのランチセットは、ラーメンに100円プラスで、地鶏餃子とライス付だ。 まろやかなスープだ。濃厚そうだが飲みやすくて、やさしい味わい。落花生も入っている。辛口にも合いそうなスープだ。だからわしはもぐめん赤にはまってしまった。中細麺もこのスープと合う。最後はライスをかけて食べた。 地鶏餃子はジューシー。台湾では全体までパリパリで焼けるけど、こっちのほうがかなり肉汁が味わえる。 おいしいとしか言えない。そして、店主にも顔をおぼえていただいたみたいで、白ははじめてだねと声をかけていただいた。 帰宅後ははぐれ刑事純情派の再放送。ゲストはなんと、宮崎県知事だった。相変わらず安浦刑事は見事にその真相をつかんだ。
2010.03.04
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立ち直っていないし、疲れもかなりたまっているようだ。そのせいで、古傷で首の右側が痛い。しかも寝違いで左側が動かない。障害者みたいになったけど、仕事だ。一本の締め切りが近く、もう一本も先生に読んでいただくことになるので速やかに提出しないと。 作業の書類をもらうためバイト先の大学へ。しかも午前8時半から午後3時まで作業してしまったため食事もしなかった。終わった後に神保町へ。ニンニクの力を。六角家と大勝軒で修行した店主がオープンさせた「麺祥来」へ。 チャーシューめん中盛の食券を購入した上で、麺固め、および超らーめんナビの会員クーポンでほうれん草もお願いした。 外見が家系みたいだが実際に家系とかなり違う味だ。豚骨より鶏ガラの味が強いような気がする。さらに、家系としてもかなりサラッとしたし、それほど深い色でもないスープだ。そして、家系の普通より醤油味が薄めだ。いつものようにニンニクを多めで入れたら、スープがやや抑えられたように味わえた。コシのある平打ち太麺はおいしいけど、家系の濃いめにもっと合いそうだ。チャーシューはやや固めだ。 セットメニューが多いので、サラリーマンと学生が多い地域では戦えるんだろうか。
2010.03.03
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立ち直っていないけど、御大は、仕事が終わったら仕事だぜとおっしゃっていた。そのため、立ち直らない、および仕事が終わらないままで、仕事だぜ。 作業を一段落まで終了させたら、事務的手続きのため新宿の銀行へ。作業の時間のため、書類を取った時昼飯を食いに行くことにした。 気になっていた未訪の新店、未訪していないままで閉店したお店も結構あるが、2年ぶりの「麺屋武蔵 新宿本店」へ。ラーメン食べ歩きが始まったばかりの時のお気に入りだった。 去年からさらに店舗の展開と味の調整などしているが、いろんな意味で迷走中としか言えない。 武蔵ら~麺。こってりと大盛をお願いした。店名を冠するラーメンは全部入りの場合が多いが、こっちは半分の味玉と角煮ニ個。味玉チャーシュー麺は全部入りみたいなもんだ。 秋刀魚の煮干から、動物系と魚介系スープの味になったようだ。やや平打ちの太麺と醤油スープの味が大きく変わらないようだ。ただし個人的にダシがやや薄くなったような気がする。チャーシューから角煮に変更したとはもっとも明らかな変化だ。肉と脂身のバランスが結構いいと思うが、角煮のタレはややスープの味と匂いを抑えたような気がする。客さんの要望で角煮に変更したが、口コミでは角煮への文句が非常に多いらしい。 常に業界を引っ張っていた武蔵の今後は、本店の味に関わると言える。ぜひがんばってもらいたい。
2010.03.02
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最近ずっと雨。神様も悲しんでくれるかな。悲しむ暇があれば世直してくれよ。「世の中の善と悪とを比べれば、恥ずかしながら悪が勝つ」ってことなのに。 図書館へ資料を調べなくてはならないので、いつもの流れで、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。正油ラーメンあっさり大盛、味付玉子を。 最近正油の塩気はかなり強い。もともとがんこ西早稲田は一条家元の弟子の中でも筆頭と言ってもいいが、今年になってますます塩気を強めてきたような気がする。 4日木曜日に、塩こってりラーメン4作目を提供。小川店主の最近のお気に入りみたいだ。 食事が終わったら仕事だ。やはり、石が流れて木の葉が沈むブラック研究科のある部屋に戻って作業しないと…。
2010.03.01
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