全29件 (29件中 1-29件目)
1
締切の直前だから、台風が夜に上陸する恐れがあるのに、朝九時から書庫で立てこもって作業しなくちゃ。この2ヵ月間で、このようなことをくりかえして行っているが、どうやら精神的にも、体力的にも、限界だ。とりあえず。予定時間より遅れて作業を終えたが、電車のダイヤが大輔で調整する前に電車に乗って、よかった。 しかし、ラーメンを食う予定も狂った。本来は高田馬場まで行くつもりだが、もはや松戸市で食べるしかないようじゃ。台風のことを考えたら、自宅の近くに食べたほうがいいかな。「雷 本店」へ。 ほぼ満席だが、すぐ着席した。「雷そば中盛」、「味付玉子」、「半豚増し」の食券を購入し、ニンニクましをお願いした。あっさりもできるが、今日はレギュラーの「こってり」。と言っても、あっさりは、本家より濃い味だ。 もう何回食ったことがあるので、もはやいえるセリフがないと思う。しかし、半豚増しなのにかなりの肉が入っているとはすごい。やや平打ちの極太麺と濃厚の豚骨醤油スープも相変わらずおいしい。野菜の量もちょうどよかった。ニンニクの量がさらに多かったらいいと思う。 とりあえず、近所にこのようなおいしい店があるとは幸せだね。
2010.10.30
コメント(0)
締切の直前だが、資料の補足が必要だ。ところが、母校でしか調べられないものもある。そのため軽い作業をしてから帰宅して、先にできる校正の作業をしようと思う。その前は食事だね。秋の限定が始まっている「ラーメン天神下 大喜」へ。 開店10分前に先客8。次々に客が来ている。ところで、並びではやや混乱が起きた。ほかの客を怒った人もいるんだけど、初めて来ている人と店のやり方がわかっている人の間の誤解であろう。一日15食限定芳醇とりそば、ランチで半額50円の小ごはんの食券を購入した。芳醇醤油らーめんもあるので、塩、醤油のバージョンを同時に提供するってことかな。そして定刻の開店。 って、武川店主が自ら指揮を執る姿はお久しぶりだ。しかし店内のスタッフはやや少ない。やはり支店のオープンで、人手が足りなくなるかな。 太麺のため提供が遅い。鶏、煮干し、塩タレを通常のとりそばより仕上げ、中太麺を合わせ、切干大根と柚子を効かせたってこと。スープは色が醤油と思われるぐらいで、通常のとりそばより濃厚な味わいだ。しかし飲みやすい。さすが大喜だってこと。平打ち中太麺は大喜として珍しくやや茹でが固めのものだ。長ネギ、青ネギ、メンマも入っている。皮が炙った鶏チャーシューもなかなかいい。最後は小ごはんをかけて完食。 やはり大喜はすごい。芳醇醤油らーめんも食いに来なくちゃ。
2010.10.29
コメント(0)
出勤日だが大雨だ。こりゃ相当やばい。しかし、よく考えれば、人気店の行列がこの雨で短くなるかもしれぬ。そのため、今月上旬で振られた「新橋おらが」へ。店舗にあるビルが改築するため10月月末閉店するってことだ。とりあえず廃業じゃなくてよかったものだ。 11時半頃に到着したら5人が店外で並んでいるが、店内で3人ぐらいが並んでいるようじゃ。とりあえず大丈夫そうなので参戦。今日じゃなければ復活するまでもう食べるチャンスがないのも参戦の理由だね。10分ぐらい待ったら入店。特製らーめんの食券を購入した。さらに5分ぐらい待ったら着席。 いわゆる魚粉で濃厚に仕立てた豚骨魚介ラーメンだ。しかし魚粉の質がどうやら違って、非常に強烈な香がしている。そもそもそのベースである動物系のスープも相当濃厚そうだ。やや縮れの平打ち中太麺はもっちりした。黄身がトロトロしている味玉もおいしい。チャーシューはちょっと薄いけど。 このようなお店がなくなるとはかなり惜しいね。できれば早めに再開してほしい。
2010.10.28
コメント(0)
再びプリンターのトラブルで出かける時間が遅れた。しかも昨日より遅い。これじゃ遅刻の恐れがあるので、会社の近くに食事するしかない。 駅から出たら、まずすぐ近くの未訪店「IPPUDO TAO TOKYO」へ。博多一風堂が和太鼓をイメージし、9月にオープンした新店だ。通りかかったらいつも行列ができているので、なかなか訪問できそうもない。ところが今日は行列なし。運がよかったかな。カウンター席まで案内してもらって、TAO黒、餃子ランチ、塩玉子を注文した。餃子ランチは一口餃子五個、ごはん付だ。これは博多一風堂の定番かもしれぬ。塩玉子はほかの先生からもらったクーポンで注文したのだ。黒というのは一風堂の豚骨スープに醤油タレ、さらに黒香油のことだ。 スープの濃度は中間かな。博多ラーメンとしてはマイルドだが、ここのスープは結構コクがある。ニンニクを入れてもスープは抑えられることがない。黒香油のほかに、辛味噌も入っているが、なんかマー油が辛味噌に押さえられたような気がする。平打ち太麺はもっちりして美味しい。スープにも結構合うね。量がそこそこあるが、ほとんどの客は替え玉を頼んだようじゃ。麺の固さも調整できる。チャーシューは相変わらず柔らかいがほかの特徴がない。ほかにもキクラゲ、青ネギが入っている。最後はライスをかけて完食。一口餃子もおいしい。 おいしかったね。赤も気になるが、行列のできがすごいようじゃ。わしが店を後にしようとする時、すでに10人ほどの行列ができていた。ところが、回転が早いし、座席も多いので、ほとんどの客は5分も待たずに着席できそうだ。わしは待たずに着席したのも運がよかったも。
2010.10.27
コメント(0)
いろんなものの締切が控えてあるので、わしもその対応に追われてしまった。しかし一番やばいのは、仕事が終わっていないのに仕事だってものかもしれぬ。その上邪魔が入ったっていうのも面倒だ。 とりあえず今日はバイトのため出勤。言うまでもなく、その前は食事だが、プリンターによるパソコンのシステム障害を排除したために出かける時間が遅れた。来日した時すぐ買ったものなので、壊れてもしょうがないけど、できれば来年3月まで働いてもらいたいもんだ。そのため、新橋のお店への訪問をやめて、歩行20分で会社まで行ける銀座エリアで食事する。今月中旬にオープンし、変わり種の永福町大勝軒インスパイアのお店「銀座 朧月」へ。 あの坦々麺の老舗「はしこ」本店のすぐ隣だ。11時50分頃入店したら先客1で満席だが、ある女性は鞄で一つの座席を一人占めたということだ。待っていたその客はかわいそうだと思いながら、中華そば、味玉の食券を購入し、おとなしく待つのだ。すでに、並でも2玉だという情報を得たが、永福町大勝軒系の中盛なら大丈夫だったので一玉の小ではなく、普通の量にした。 10分ほど待ったら着席したが、提供まで15分ぐらいもかかった。太麺を扱ったうえで店主一人でやるから仕方ない。 チャーシューメンを注文したわけではないのに、チャーシュー五枚も入っている。やや濁ったスープは永福町系よりも濃厚だ。ラードが浮いているので最後まで熱々に食べられる。煮干しの酸味もやや残っている。平打ち中太麺はもっちりしておいしい。特に絡めがよかったと思う。チャーシューは薄切りだけでなく味付けも薄いものだが、柔らかい。メンマも味付けがしっかりしている。ほかにナルト、ネギ、ヤサイ、うずらの卵も入っている。 おいしかったね。この味は銀座でなかったし、この値段でこの量とこの味なら十分な集客力があると考えられる。しかし、採算が合うかな…。
2010.10.26
コメント(0)
論文の締切の直前だから、時間がある時図書館で立てこもって作業しなきゃ。しょせん出入りの手続きが面倒なので、こうしたほうが時間の無駄を避ける。 さて、作業が終わった後は食事だね。こういう時ならば、自然に「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。こういう「自然に」というのも、幸せだ。 ところで、午後2時半頃に店に到着したら、「塩こってりラーメン」を書いた札がかかれている。運が良かったかな。とりなえず入店。先客1だ。塩こってりラーメン1作目、大盛、味付玉子を注文した。1作目って調べたらなんと半年以上ぶりだった。そういえば、今年から4作目を提供することが多いような気がする。 相変わらず塩気がマイルドだがコクのあるスープだ。ただし、コラーゲンの量がやや少なくなったような気がする。中太ストレート麺もこのスープと合う。黄身がとろとろしている味玉もおいしい。確かに4作目に比べれば、インパクトがやや弱いかもしれぬが、やはりこの一杯は塩こってりの原点だと思う。 11月3日は祝日だけど、祝日営業が行われる。しかも、アンコウの肝でだしをとったアンキモスープのラーメンを提供する予定だ。ただし、限定品のため、なくなり次第終了なので、ご注意ください。
2010.10.25
コメント(0)
学会の二日目に出席したが、多くのお世話になっている先生だけでなく、久しぶりの学友たちにもお目にかかった。励ましの言葉がありがたい。今のように努力を続けるしかないが、研究成果が出せないもしくは出そうとしていないもの、研究倫理に反したものだけ研究サポート、職が得られる世の中というのも、悲しいことだ。 午後のセクションにも興味あるが、掃除と洗濯をしなくてはならぬので、撤収。その前に昼飯だ。土曜日のお店はいずれもリピートだということで、今日は未訪のお店へ、「大一製麺処 つけ麺屋 ちっちょ極」。去年8月オープンしたとか。 午後2時ころに入店したら満席だ。特製ホルモンつけ麺、大盛の食券を購入し、スタッフに渡してから待つのだ。これはメインのメニューの「牛ホルモンのつけ麺」の特製バージョンだ。5分ほど待ったら着席。 濃厚の動物魚介つけ汁だが、動物系の白湯がかなり濃厚で、魚介の味が比較的に弱いほうかな。魚粉もあまり強くはない。もっちりした太麺も絡めがいい。大盛の量も結構ある。ホルモンが入っていることがわかっているけど、味がないので、トッピングって感じかな。チャーシューもおいしい。最後はスープ割だ。こっちも動物の白湯のようで、おいしい。 やや高いけど、おいしかったね。ホルモンにこだわらなければ、普通のつけ麺でも萬ぜくできそうだ。接客もしっかりしている。だが、駅からかなり離れたし、商店会にあると言っても、やや探しにくいと言える。しかし午後2時なのに満席というのも、認知された証であろう。
2010.10.24
コメント(0)
セクションが終わった後、懇親会まで行きたくないのでそのまま退散。というか、懇親会に出る金がないもの。とりあえず渋谷駅まで向かうが、帰宅する前に昼飯だ。会場から渋谷まで一番早いルートは道玄坂だから、ほぼ五年ぶりのあの老舗へ、「中華麺店 喜楽」。 夜の渋谷に来たこともなかったので、道に迷ってしまったが、やっと店を見つけた。1階が満席だから2階の席を案内してもらった。チャーシューワンタン麺を注文した。 醤油スープに揚げネギというのはおそらく日本ではここだけだと思うが、台湾では、家庭まで揚げネギを使って料理を作っている。そのため、始めた食べた時、ふるさとの味わいだと思ってしまった。今日もそうだ。揚げネギとややオイルのスープはかなり合う。タレはチャーシューの煮汁を使ったそうだ。もちろんやや硬さが残っているチャーシューもおいしい。このスープとの相性がいい平打ち中太麺はもっちりしておいしい。野菜を練った皮とふつうの皮のワンタンが入っている。どっちも大きくておいしい。チャーシューとワンタンも多いが、麺の量も多いので、この値段じゃ安いもんだ。 相変わらずおいしかったね。土曜日の夜に、一品料理を注文する人も多いし、家族連れの客も多いようだ。この賑やかな雰囲気もこの店の素晴らしさかもしれぬ。ところで、すでにテレビにも紹介されたし、あちこちのラーメンガイドにも掲載されたが、ここの店主もはやしというけど…。ほぼ四年ぶりの「らーめん はやし」のリベンジをしろって意味かな。
2010.10.23
コメント(0)
学会のため渋谷へ。実際に渋谷から約20分ぐらい歩かなきゃならぬけど。午後に聞きたいセクションがあるが、開始時間が遅いので、ゆっくり食事できそうだ。 とりあえず、渋谷でわしのお気に入りは、ほぼ4年ぶりの「らーめん はやし」だということで、そこへ。これまで土曜日は定休日だったが、いつの間に土曜日の営業を始めたかわからぬけど。 ところが午後1時半頃なのに10人ぐらいの行列が並んでいる。並んだら学会に遅れてしまうので、仕方なくてやめた。こうなったら、学会の会場に近いお店に行こうかな。まずは「和風つけ麺 轍(わだち)」へ様子を見ること。こっちも2年ぶりだが、すでに移転した。と言っても、旧店舗からやや離れたところへの移転だから、同じ神泉駅エリアにある。 行列がないので入店。三分の一ぐらいの席が埋まっている。「アーモンド担々つけめん」、「大盛」、「味付玉子」の食券を購入。中辛をスタッフに伝えた。カウンターのみの旧店舗より、新店舗ではテーブル席が設置してある。ただ席数があまり変わらないようじゃ。ところで、看板娘と言われるぐらい人気のある店主の娘さんはいない。こりゃびっくり…。 前回の訪問でも中辛を食べたが、確かに口内炎がひどかったので、あまりゆっくり味わえなかった。しかし、やはりアーモンドも混ざっているつけ汁は辛い方がおいしい。この辛さもかなり効いている。もっちりした中太ストレート麺は絡めがいい。最後はカツオダシのスープ割だ。 やはりこの担々つけ麺は美味しくて、このお店でしか食べられないものだ。久しぶりに来てよかった。ところで、すでにいろんなラーメンガイドとテレビ番組などのマスコミで掲載された情報だが、ここの店主も「はやし」というけど…。
2010.10.23
コメント(0)
人を陥れる上司がいるし、責任制のため出勤しなくてもいいけど、やはりたまには顔を出さなきゃならぬ。ただし節約のため、遅い朝食と早い昼食ということでその近くで食事することにした。訪問先は、最近オープンしたばかりの「魁 肉盛りつけ麺 六代目けいすけ」だ。言うまでもなく、この数年間かなり認知されている「けいすけ」の系列店だ。 午後11時10分頃に入店したらほぼ満席だ。「肉盛りつけめん」、「中盛(300g)」、味付玉子の食券を購入し、スタッフに席を案内してもらった。 もっちりした平打ち太麺だ。麺の上で、牛丼みたいに肉が盛られている。平打ち太麺は歯切れがいいし、絡めもいい。すっぱいつけ汁だが、わりとスープが軽い。タマネギを入れてという店のお勧めもあるので、そのすっぱさのもとはタマネギかも。肉は別に多いとは言えないが、冷めた肉なので、あまりおいしいと味わえない。スープ割はカツオだしだ。正直、スープは軽いので、スープ割してもあまり変わらないような気がする。。インパクトがありそうだが意外とあっさりした一杯だ。ラーメンも食べに来なくちゃ。
2010.10.22
コメント(0)
再び浜松町を降りた。もともと大盛のつけ麺を食べたかったが、天気が急に寒くなったので、急遽にラーメンをたべにいくことにした。ちょっと距離のあるところにあるけど、宿題でもあるので、迷わずに向かった、「天虎」。 天虎という名前は、六本木にある天鳳に似ているね。実際に天虎の店主は、天鳳の出身者だそうだ。昔武蔵小山で店を構えていたが、芝大門に移転した。もちろん、ここも一三五が売りだ。 午後11時40分に到着したら、満席で先客2。回転が早いので、すぐ着席。一三五天虎盛りを注文し、サービスの半ライスもお願いした。言うまでもなく、一三五というのは、濃い目、麺硬め、油多めのことだ。天虎盛りというのは。ちゃーしゅう4枚、味玉、海苔、メンマ、ほうれん草、白髪ねぎが全部入った全部入りのことだ。 量がやや少ないし、スープもややぬるいけど、天鳳もそうだから、特徴かもしれぬ。醤油ががタレがしょっぱいが、なんかスープに勝ったような気がする。カタメの麺は歯切れと絡めがよかった。味付けのいいチャーシューは固さが保ったもので美味しい。最後はライスを投入して完食。 一三五ってやはりおいしいね。ところで、食べ終わった後に、おかみさんが再びおしぼりを出してくれた。サービスもしっかりしていると聞いたが、かなり客のことを配慮しているようじゃ。これは11時半から行列ができているコツかもしれぬ。12時ちょうどに会計して店を後にしたら、10人ぐらいの行列ができている。浜松町とはいえ、お店は繁華街からかなり離れたところにあるから、やはり実力のあって、みなにみとめてもらったんじゃないか。
2010.10.21
コメント(0)
急に昔ながらの東京ラーメンを食べたくなったので、日比谷を降りて、有楽町の老舗「谷ラーメン」へ。谷って店主の名字だ。この辺で30年以上やっているという。 店は線路の下にある。周りは昔かなり賑やかだそうだ。食券機で大チャーシューワンタンメンの食券を購入してから入店。三分の二の席が埋まっているが客の出入りが結構ある。 鶏ガラベースの醤油スープだ。すっきりしながらコクがある。やはりこれは昔ながらの味だね。大盛だけど、麺の量はそんなに多いとは思わない。中太縮れ麺はコシがあるが、スープに勝ったような気がする。大きいチャーシューは味付けもいいし、固さも保っている。少しのニンニクで味付けたワンタンはふるさとの味を思い出させたもんだ。 おいしかったね。普通と言っても、味からみれば、やはり30年以上このエリアでやってきた実力をなめてはいかんと思う。チャーハンもうまそうだね。半チャーも食べに来ようかな。
2010.10.20
コメント(0)
出勤日ならいつも会社エリアで食事する。今日もそうだ。浜松町を降りて、大門方向へ。目標は、「忍八」だ。どうやら面白いつけ麺を提供するそうだ。 かなり探しにくい路地にあるらしいが。超らーめんナビで星一つのある「東京らあめんタワー」のすぐ近くにある。しかもその看板がかなり目立つ。 先客1。つけ麺大、味玉を注文した。大盛は300gだけだということで、サービスのライスももらった。狭い店だけど、2階もある。グループ客なら2階へ着席してもらうってことかな。 動物系か動物魚介スープかわからぬが、トマトの酸味が効いた。結構洋風なつけ汁だと思う。酸味だけでなく、ダシもしっかりしていて、濃厚だ。丸山製麺による極太縮れ麺は全粒粉を使う。かなり芯がしっかりして、コシのあるものだ。スープ割で飲めば、最初の一口では濃厚な動物系スープが味わえたが、すぐトマトの酸味と融合した。最後はライスを投入して完食。 具の存在感はあまりないけど、つけ汁と麺は美味しいね。隣の方が食べている味噌ラーメンもうまそうだけど…。
2010.10.19
コメント(0)
研究に復帰したものの、リズムの調整がなかなかできぬ。とりあえず、締め切りもあるので、月曜日も作業だ。ただし、自分の部屋もないし、部屋を借りる資格もないので、書庫で立てこもるしかないが、出入りの手続き、および荷物の整理が面倒なので、5時間集中に作業してから昼食を取って、帰宅するってパターンにした。 こういう時、安心に食べに行くお店と言えば、やはり「元祖一条流がんこ 西早稲田店」だ。自然に「元祖一条流がんこ 西早稲田店」に通って、小川店主が作ったラーメンを食うのも、幸せなことだ。 ところで、入り口でイベントの告知の札が書かれている。入店したら先客なし。小川店主に、今日のイベント「真鯛のラーメン(塩味)」の大盛、味付玉子を注文。真鯛の塩ラーメンは今年でたびたび提供されている。しかも好評だ。 魚介スープの旨みがしっかりしている。最初から塩気が弱かったが、食べれば食べるほど、塩気がだんだん襲ってきた。これこそがんこかもしれぬが、塩気とスープの旨みがバランスよく取れたのも、小川店主の底力であろう。
2010.10.18
コメント(0)
仕事が終わったらもう5時に過ぎた。相手とお話しすることになろうかと思ったが、どうやら都合でできなくなった。これから完全に向こうから頼んでくる仕事を引き受ける時間があるかどうかわからぬが、とりあえずネットワークの構築も大事であろう。 早めに帰宅できそうだが、夕食をこの辺で済もうかということで、駅の反対側にある「麺場 浜虎」へ。店の内装は工事現場をイメージしたものだそうだが、ラーメンの評判もよかった。超らーめんナビでも達人から星4つを付けてもらった。 午後5時半に入店したら、半分の座席が埋まっている。と言っても、カウンター20席、テーブル席8席という数だから、半分はもう非常に多い。一番基本の「醤そば」、「半熟味付玉子」の食券を購入し、スタッフに渡した際に、大盛をお願いした。大盛はつい前から無料サービスになったらしい。 黒くて、かなり濃厚そうなスープだか、焦がしネギと醤油タレの色だ。スープ自体はあっさりした清湯だと思う。しかしタレとスープはうまく融合したとは思わない。麺はもっちりした中太縮れ麺でわしの好みだが、このあっさりしたスープに合うとは言えない。チャーシューは小さいほう三枚もあるが、特筆できることがない。メンマの味付けはスープと合う。 口コミではかなり評判がいいけど、たぶんわしの好みに合わないかもしれぬ。ところで、スタッフの態度はかなり批判されているようだが、わしも同感だけど…。
2010.10.16
コメント(0)
吉村家を後にしてから、ちょっと近くの大手電気屋さんへバックパックの見物をして、時間をつぶした。1時半になったら、次のお店へ、「麺や維新 Menya Ishin'n」。 お店はもともと東大和市にあったが、横浜駅の近くの住宅区に移転したそうだ。わしはその詳しい経緯がわからぬが、塩ラーメンがおいしいと聞いた。ネットでいろんな写真を見たら、あんまり量が多くないような気がするので、ここを二軒目にした。 午後1時40分頃に到着したら、先客7だが、すぐ客が出たし、その7人もグループ客なので、ほぼすぐ着席したって感じだ。醤油味とつけ麺もあるし、醤油も今のメインらしいが、全部入りという維新らぁ麺の塩味の食券を購入し、製麺機のすぐ隣の座席まで案内してもらった。結構広い席だと思うが、製麺室でなくそのまま店内で製麺するみたいだ。 ネギがかけられた金黄色のスープだ。飲んだら、ラードが浮いていて、結構オイルのスープだが、鶏スープのコクがあり、すっきりした。かなり面白い。自家製の細麺は全粒粉を使用したようで、表に殻が見えた。茹でが柔らかいが、結構弾力がいい。全粒粉のため、絡めもよかった。チャーシューは豚肉と鶏肉の二種類が入っている。鶏肉のほうが味付けがほとんどないみたいだが、このすっきりしたスープとは結構合う。豚肉のチャーシューは薄い味付けで、柔らかい。 神奈川県には、中村屋、くじら軒のような淡麗系があるが、ここはまったく違うタイプの塩ラーメンを出したね。確かに、中村屋の系列店の「ZUND-BAR」出身だそうだが、出身店とはまったく違うだけでなく、オリジナルでおいしい味を出したのも凄い。できれば再訪して醤油味を食べたいが、横浜に来るチャンスはまだあるかな…。
2010.10.16
コメント(0)
急に仕事の関係で横浜へ。一応仕事の関係で行くけど、来日8年目なのに横浜に行ったこともなかった。神奈川に2回行ったことがあるが、いずれも7年前以上の話だった。ついでに食べ歩きの遠征をやろうか。 とは言え、仕事の関係もあるし、この辺の土地勘もないもんで、横浜駅からあまり離れずに食べ歩きを行うことかな。その一軒目を、横浜の代表的なお店へ行かなくてはならぬと思うが、ニンニクの関係でちょっとためらった。しかし、一軒目にすれば時間が立つことでニンニクの臭いも消えると思って、やはり行ってしまった、「家系総本山 吉村家」。そう言えば、自分も家系が久しぶりだね。 言うまでもない、横浜家系の豚骨醤油ラーメンを始めて提供するのも吉村家だ。家系御三家の本牧家、六角家も吉村家出身だ。さらにこの数年間で直系の弟子を世に送って勢力を広げた。わしが年数回で通っている王道家は、わしが一番行きやすい直系店だということだ。ところで、今の本牧家はどうやら吉村家の関連店ではなくなった噂も聞いた。 午後12時ちょうど到着したら先客18だ。まだ時間があるし、回転も速そうなので、待とう。並ぶ前に食券を買うシステムだ。チャーシューメン並、味付玉子の食券を購入して参戦した。地元らしき人もいれば、スーツケースを持っている観光客もいるようだ。15分ほど待ったら着席。これぐらいの行列ならこのようなスピードが速いと言えよう。着席した際に麺かためを伝えた。濃いめもいいけど、はじめてだから普通のほうがいいかもしれぬ。とは言え、王道家に何回訪問したことがあるので、味が想像できる。 やはりわしの想像通りで、豚骨スープと醤油が濃い豚骨醤油味だ。都内で六角家の関連店のほとんどが鶏ガラと鶏油をさらに強めたのに対し、王道家は豚骨スープと醤油が濃いスープを提供した。王道家の師匠だということで、この味を出すに違いない。いつも大量なニンニクをかけるが、今日はやや控えめだ。とは言え、吉村家が使っている行者ニンニクは相変わらずすごい。今の世の中の太麺に比べてやや細めで、やや縮れで、やや平打ちの酒井製麺による麺は絡めと歯切れもいい。味付けのいいチャーシューはやや硬さが残っているので、食感がいい。水分の保ちがちょうどいいほうれん草も家系の欠けないトッピングだ。 すでに想像できる味だが、30年前このような味が出せたというのはやはり凄いと思う。しかもこの味はいまだ首都圏で広がってきたね。これこそ総本山の実力と魅力かもしれぬ。一軒目にしてよかった。店を出たら30人ぐらいの人が並んでいるが…。
2010.10.16
コメント(0)
緊急事態のため、作業をやめて、USBメモリーを持って前の受け入れの大学へ。わしは研究プロジェクトにおける細かい調整に関わっていないもんだけど、その結果によって対応しなくてはならない身である。急な連絡なので、余裕がありそうな今日の午後に昼食もできずに向かってきた。少なくとも、他人を陥れる暇があれば、仕事に関する調整とデータの管理をちゃんとしろってことをわしは思ってしまった。 この辺のお店は中休を取ることが多いので、午後3時になったらもうほとんどやっていない。そのため、電車で新御茶ノ水へ。2ヶ月ぶりの「支那そば きび」へ。店の雰囲気もなんとなく人に落ち着かせるね。 昼なら行列ができるお店だが、さすが午後3時半だということで客がいない。ところで「土曜の牛の日」のましゅー店長一人しかいない。松尾店長はまだ品川にいるかな。定番のちゃあしゅうめんをお願いした。 ここの醤油味はずいぶん久しぶりだけど、味がやや変化したような気がする。基本的に鶏ガラベースのスープだが、昔なら醤油タレのほうがやや強いのに対し、今はスープのほうが強いかな。しかもラードが浮いてあるので味わいがややオイルになった。ただし、やはりおいしいね。中細麺は歯切れも絡めもいい。とろとろして、柔らかいチャーシューはきびの定番だ。味玉半個もつけるので助かる。 いつでもレベルが高くて、安心に食べに来る一軒だね。ご馳走様。
2010.10.15
コメント(0)
今週中に買いたいバックパックを決めたいので、再び出勤の前に有楽町の電気屋へ。即ち、今日もこの辺で食事だ。 電気屋さんの近くに、「味の店 新角」という立ち食いのそば屋があるが、この前に調べたら、なんと、超らーめんナビの達人に星を付けてもらったってこと。これじゃぜひ訪問したいと思う。 午後11時半頃に入店したら先客3だ。店外で購入したラーメンセット(ミニカレー付)、玉子、コロッケの食券を厨房にいるおやっさんに渡した。玉子をそのままスープに入れることにお願いした。 かなりシンプルなラーメンだ。動物系スープかな。しかしやや旨味過剰で、少しきつい感じがする。細麺は柔らかい。パリパリのコロッケとカレーライスはうまい。そういえば周りにそばより、カレーを食う人が多いような気がする。 これぐらいの量なのに700円にも満たないってのは凄い。
2010.10.14
コメント(0)
新しいバックパックを探しているが、なかなかいいものが見つけられない。今日も出勤する前に見物したい。そのため、やはり会社の近くのところのお店かな。この辺の値段も銀座的だけど、わしは単に実物を確認したいだけで、で安いものを購入するつもりだ。銀座の老舗「銀座ABCラーメン」へ。わしと同じ年らしい。 11時40分頃に入店したら、三分の一の席が埋まっている。カウンター席がかなり空いているのに、裏のテーブル席を案内してもらった。麻醤麺、煮玉子を注文した。いろんな麺類、セットもあるみたいだ。しかも中国語のメニューもある。ラーメン業界もグローバル化ってことかな。 濃厚そうな色だが、スープはあっさりした味だ。とは言え、ゴマベースのタレがかなり香ばしい。やや平打ちの縮れ太麺もこのスープと結構合う。ちょっと辛口のひき肉もよかった。個人的にもっと辛くてもいいと思う。辛口の「魔女」を注文したらよかったかも。 最近似てるタイプのラーメンをたびたび食べたような気がするが、わしと同じ年というのは、やはりここが草分けかもしれぬ。値段的にもちょっとだけど、クーポン券をもらったので、また来ようかな。
2010.10.13
コメント(0)
今使っているバックパックが限界に近いので、新しいものを購入しようかと考えている。そのため、有楽町にある大手電気屋へ実物を見に行く。つまりこの辺で食事するってことになる。 今日は、この辺の老舗「古典札幌柳麺 芳蘭」へ。値段も銀座エリアらしいと知られるが、この辺でかなり歴史のある。ただし、ランチタイムでライスをサービスで提供する。値段も百円引きだ。 三分の二ぐらいの席が埋まっている味噌らーめんを注文した。超らーめんナビのクーポンで味玉をお願いした。もちろんランチタイムサービスのライスももらった。 丼が大きいのに、麺が少なめで、スープが多い。味噌より動物系スープのほうが強いかな。コクがあるが濃いとは言えない。ただし味噌とのバランスがいい。中太縮れ麺はおいしい。値段が高いわりと具が少ないかな。最後はライスを投入で完食。 ライスサービスがあるので、量がそこそこあるが、ライスがなければかなり少なめだね。なので。場所も場所だから仕方ないかもしれぬが、もう一枚のチャーシューを付ければいいかな。カレーライスもおいしいそうだけど…。
2010.10.12
コメント(0)
祝日だけど、大学は振替授業日のためやっている。つまり図書館も開館する。そのため大学へ研究作業を。本格的に研究活動をするのも、2ヶ月ぶりだ。 結局張り切りすぎるかも知れぬが、作業を一段落まで終えたらもう午後3時だ。朝9時から午後3時までってことだ。もともと今日はスペシャル番組を見るために早めに帰宅するつもりなのdえ別にいいけど。やはりこれを見ないとリズムがおかしい。 その前に食事だ。今日は「元祖一条流がんこ 西早稲田店」の祝日営業だ。もちろん限定を狙っている。ところが、店に到着したら完売だということがわかった。小川店主によると、販売開始1時間で完売したってこと。仕方なくて、塩ラーメン、味付玉子を注文した。大盛サービスの時間に過ぎたので並盛。 金黄色の清湯は相変わらず綺麗だ。ところでここのラーメンは時々ぬるいと言われるが、今日のスープはかなり熱々だ。上にラードが浮いていることがわかった。そのため最後まで熱々食べられた。中細ストレート麺も相変わらず歯切れがよかった。 次のイベントはいつかな。しかし、告知したことで自分が食べられなくなった裏目が出てきたので、これから告知をやめようかな。
2010.10.11
コメント(2)
着任の手続きのため母校へ。できれば来週から勤務のない日に研究の作業をしたいと思うので、IT関係のテストも今日で済ませたい。結局うまく行かなくて…。 しかし帰宅しても作業をしなくてはならないので、食事も近所で済ませるしかない。「雷 本店」へ。ニンニクと野菜の補足が同時に大量にできるお店だ。 カウンター席がかなり空いているが、わしが着席したらすぐ後客が来てたので、すぐ満席となった。味噌らーめん中盛(220g)、半熟味玉の食券を購入し、ニンニクまし、アブラましをお願いした。 味噌の味もすごいが、豚骨スープの濃度が高いので、基本的にスープの味が強いほうだと思う。なぜか、ニンニクさえたまには味噌より強い感じがする。やや平打ちの縮れ極太麺は絡めもいい。この麺は二郎本家にも負けないと思う。たくさんの野菜もよかった。 わしは決してジロリアンではないが、二郎もしくはそのインスパイアの存在はわしにとって大事だと思う。
2010.10.09
コメント(0)
今のバイト先が関わるラーメンイベントが終わった次の日に浜松町を降りたとは意味不明だが、行列の状況も把握できないし、イベントのラーメンもあまり腹いっぱい食えないので、行かなくても大丈夫かな。 さて、浜松町から職場までも歩行で20分しかかからないみたいなので、この辺のお店を狙っている。今日の狙いは、「中華そば 集来」だ。手打ちラーメンが有名だそうだ。行列ができるので、早めに到着した。もちろん、別の選択肢もすで確認済みだ。 カウンターは満席だということで、テーブル席。入店した際に入り口もいるスタッフに注文を言うってパターン。手打ちチャーシューワンタンメンを注文した。大盛の貼り紙がないが、できるらしい。 ラードが浮いて、動物系の味がやや強いスープだ。生姜のにおいもあるかな。醤油は濃い目のほうだが、スープとの相性がいいと思う。例の手打ち麺は縮れ太麺だ。弾力もいいし、絡めもいい。ワンタンは昔ながらの東京ラーメンみたいなもので、特筆できることがないが、チャーシューは味付けもいいし、固さもわしの好みだ。チャーシューは確かに美味しいね。 タンメンもやっているので、最近野菜が高騰している世の中で、タンメンを食ったほうが野菜を摂れるかな。特に出勤の前なので、二郎インスパイアを避けなくてはならない。次は手打ちタンメン大盛かな。
2010.10.07
コメント(0)
今日はリピートだということで、再び新橋を降りて、2年以上ぶりの新橋おらがへ。三年以上ぶりの訪問。都内でもだ代表的なつけめん、豚骨魚介ラーメンのお店だ。一時期で閉店したこともあり、変な営業時間で再開したが、相変わらず人気店だ。ところで、今回は移転閉店のため、今月の月末まで営業するってこと。そのまま閉店じゃなくてよかったと思う。 って、11時半なのに店外10人ぐらいが並んでいる。こういう太麺を扱うお店なら、これぐらいの行列じゃ無理かも知れぬ。とりあえず出勤なので遅刻のリスクを避けなくてはならない。ということでやめた。ところで隣の行列店「和麺屋 長介」は行列もないだけでなく、店内でも2人しかいない。入店。長介つけめん中盛(300g)の食券を購入。 長介つけめんって、味玉、チャーシューだけでなく、トロロ昆布も入っている。長介らーめんは魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介系だと覚えていたがが、つけ汁なら、トロロ昆布が入っているので魚粉より昆布の味が突出かな。浅草開化楼としてあまり縮れていないと太くない中太麺は歯切れがよかった。味玉も美味しい。スープ割をお願いすれば万能ネギを投入。最終的にも昆布の味が強いと思う。 美味しかったけど、コストパフォーマンスはちょっとね。具の量が少ないのに、1000円に近いというのはやはり高いと思う。しかし美味しいけどね…。
2010.10.06
コメント(0)
どうやら異常気象のため、この数週間で野菜の価格が高騰している。できれば夕食だけでなく、昼食でも野菜を補足したい。しかし、出勤なら、二郎およびインスパイアを避けたほうがいい。家系なら野菜も入っているが、量的に満足できるものではない。 ちょうど、銀行に行かなくてはならないので、先週のリベンジだということで、「トナリ 丸の内店」へ。 トナリはもはや都内でタンメンの有名店として知られているが、あの六厘舎の関連店でもある。オープンしたばかりの時も六厘舎の隣にあったが、のち東陽町に移転した。どうやらこの時期から完全に六厘舎から独立したらしい。とりあえず、わしは詳しいことを知っていないが、ずっと訪問したいと思っている。東陽町まで行く時間がないが、丸の内なら通勤のルートにあるので、混雑時間をうまく避ければ訪問できる。 開店10分前に到着したら先客5。スタッフが注文を取る形だ。タンカラライスを注文。つまりタンメン、カラアゲ、ライスのセットってこと。タンメンとギョウザのセットというタンギョウもある。開店5分後満席。 提供の直前に「ショウガを入れますか」ってスタッフからの確認。もちろんお願いした。ショウガも、ニンニクと似てる効果があるが、ニンニクのような匂いがない。ところで麺の外見は二郎に似てるね。とりあえずひっくり返す作業を…。 野菜の甘みが深い白湯スープだ。浅草開化楼による平打ち太麺は歯切れがいい。野菜との絡めもいい。もやし、キャベツ、ニラ、豚肉、ニンジンが入っている。さすがタンメンだからヤサイましができないけど、これぐらいの量もすごい。唐揚げは皮がパリパリしたのに肉が柔らかい。最後はライスと投入。この野菜の甘みが深いスープは米との相性もいいね。 このタンメンは確かにおいしいね。ここしか食べられないタンつけも食べたくなったね。とりあえず、混雑の時間帯を避けて再訪したいもんだ。店を後にした時、15人の行列ができているが、11時半以前の時間帯だった。
2010.10.05
コメント(0)
いろんな事情があって、今月から所属先が再び母校に戻った。一応仕事の関係で、本郷と銀座エリア、特に銀座エリアに通うことが多いと考えられるが、手続きおよび研究の関係で、たまには来なくてはならない。今日はその着任の手続きのために来てしまった。 このエリアに戻った時。最初に訪問しなくてはならないお店は、やはり「元祖一条流がんこ 西早稲田店」だ。卒業してから、ここは、自然に訪問しにいくお店から時間があれば訪問するお店になってしまった。3ヶ月半ぶりの訪問って、自分さえ信じられなかった。昔なら、帰省を除き、3日ぶり訪問しないことさえ珍しかったかもしれぬけど。 開店直後の入店。って、まだ挨拶しないのに小川店主に挨拶していただいた。お久しぶり。正油ラーメンあっさり、大盛、味付玉子を注文した。久しぶりだから、メニューの編成が変わった。水餃めんがなくなっただけでなく、水餃子のトッピングとしての提供もなくなった。 久しぶりとは言え、この正油あっさりのスープはさらに清湯っぱくなった。なんか悪魔タレを使用する中華そばに似てる。中細ストレート麺は相変わらず歯切れもいいし、絡めもいい。味玉も美味しい。 やはり小川店主のラーメンは美味しい。さて、6日水曜日に塩こってり1作目をイベントとして提供。来週月曜日は祝日営業を行い、中華そば(カレー味)を提供。悪魔ラーメンの醤油タレとカレールーをブレンドしたスープだということだが、仕込みの時間がかかるので、当日午後2時からの提供。ご注意ください。なお、通常のラーメンは12時からの提供。
2010.10.04
コメント(0)
別にジロリアンとと思っていないが、急に汁なしを食べたくなった。そのため、「らーめん 豚喜」へ。店主は川口店がオープンする前からの一時期で店にいなかったが、最近わしが訪問した際にいた。 午後6時に到着したら満席。すぐ席が空いていたので着席。ところで接客担当のお姉さんはわしに注文を取らなかった。このスキで汁なしは売り切れとなった。仕方なくて、小らーめんと生玉子を注文し、ニンニクダブルをお願いした。 昼にインスパイアの中でかなり濃厚の「雷 本店」のラーメンを食ってしまったので、比較的に薄味の豚喜のラーメンを食ったら、薄く味わえてしまった。しかし、決して薄いわけではない。豚喜のスープもインスパイアの中で濃厚のほうだ。このような訪問の順番が失敗だとしか思わない。ごめんなさい。
2010.10.02
コメント(0)
土曜日だけど、在宅作業だということで、仕事しなくてはならないので、食事も近所で食べるしかないね。ちょうど最近疲れているので、ニンニクを補足したい。したがって今日も、「雷 本店」へ。 開店時間より2、3分ほど遅れた開店だ。雷そば中盛(220g)、半熟味玉、辛味(挽き肉)の食券を購入した。スタッフに渡した際に、ニンニクダブルを伝えた。スタッフからましと確認したrあ、ましましをお願いしたが、ましましができないということで、まし。辛味って、かなり久しぶりだ。厨房で、小市慢太郎に似てる上江洲番頭はいた。 唐辛子もたくさんかけられたし、辛味の挽き肉とダブルの量のニンニクも入っているが、濃厚なスープを支配することがない。やはりこのスープは濃厚だね。ニンニクましましさえ抑えることがないと思う。もっちりした極太麺も相変わらずおいしい。 自分は自分のことをジロリアンと思っていないが、どうやら最近ニンニクダブルにはまってしまったみたいだ。この店にも功績があるけど…。
2010.10.02
コメント(0)
全29件 (29件中 1-29件目)
1