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今までの帰省の中で、別に短いほうとは言えないが、いろいろなことをしなくてはならないので、かなり忙しい。ただし、家族と過ごす時間も必要なので、今日は最後の外食だということだ。そのため、わしにとってもはや御用のお店へ、看板のないお店である「老王記」。 いつものように紅焼牛肉麺を注文。青ネギがさらに少なくなったとは、やはり最大の特徴であろう。数年前青ネギの値上げによってお店は青ネギの量を減らしたが、最近青ネギの値上げを聞いたこともないのに、入った青ネギがさらに少なくなったような気がする。 もちろん辛口の醤油味がやはりおいしい。これぐらいインパクトのあるスープならば、平打ち太麺にも負けない。柔らかさと味付けもちょうどいい牛肉もおいしい。 次の帰省はいつなのかわからない。ただし、就職の見込みがあるまたは決まった時のほうがいい。
2010.05.28
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凄い雨が降っているが、資料を集めるため遠いところへ行かなければならぬ。それに、その機関の周りに食事できる店がないため、食事せずに作業を続けたほうがいいと判断した。そのため、台北駅周辺に戻ったらもう午後2時半だった。とりあえず食事だから、久しぶりに趙記菜肉饂飩へ。 この時間帯だから、先客なし。大をお願いした。台湾でこれほど大きい饂飩を食おうとすれば、ここだけだと思う。スープはあっさりしたので、ラーメンのスープからみれば薄いかもしれぬ。ただし、主役は饂飩だ。幼稚園時代からここに通ってきたが、ほぼ味が変わっていないと言える。 さすが毎回帰省の時必ず通う一軒だ。
2010.05.27
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先輩と会うことになったが、二人の話ではやはり将来への不安がいっぱいだ。ポストはすでに少ないのに、学閥に私物化された一方だ。しかしトップの大学の出身者は優れるのかということに疑問だ。まぁ、少なくとも履歴詐称の人もいれば、多重投稿の人もいる。 とりあえず、夜にこの辺で親友と食事する事になったため、近くで昼飯を食ってから国家図書館へ行くつもりだ。もはや言うまでもなく、老王記へ。 午後2時なのにほぼ満席だ。さすがだね。もともとここは食事の場所だけでなく、スポットでもあるけど。久しぶりに清燉牛肉麺、つまり塩味を注文した。 辛口の醤油に対し、塩スープはすっきりしながらコクがある。これまで食った牛の清湯スープの中で、おそらく一番味が出るものであろう。ただし、もっちりした平打ち太麺にやや負けたような気がする。細麺ならこの塩スープにさらに合うと思う。ところが、実際に台湾の人は、バランスよりそれぞれの味にこだわるかもしれぬ。 とりあえず、時間を作って、紅焼味を食いに来なきゃ。
2010.05.26
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母校に行くが、いつものように、淡水駅を降りて、坂道に上って、「阿給(あげ)」へ。在学中であまりこの辺に来る時間がなかったのに、卒業してからたびたび来てしまったね。 阿給2個、魚丸(魚団子)スープを注文した。辛味をお願いしたが、ソースを食べてみれば、それほど辛くて、濃いものとはいえないが、魚丸スープは清湯だということで、ソースとは対照的だ。これも面白い組合せだ。油豆腐の柔らかさもちょうどいい。 相変わらず美味しかったね。さすがわが母校エリアで一番有名なお店だ。お店というより、スポットと言ってもよかろう。
2010.05.24
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研究活動のため急に帰省することになった。そして親友と食事することになったため、台北駅へ。そして、台北駅2階にある「功夫蘭州拉麺」へ。 台北駅2階はもともとデパートだったが、台湾のデパート業界で有名なブリーズはそのデパートが閉店してからこのエリアをフードコートにした。功夫蘭州拉麺は中でも有名なお店だそうだ。 辛味は初訪問の客に勧めないが、醤油味が好きなので、紅油牛腱拉麺を注文。親友は塩味。牛腱というのは、牛のすね肉のことだ。紅油というのは、ラー油のことだ。太麺と細麺が選べるので、平打ち太麺を選んだ。親友も羊肉の串焼きを追加してくれた。 醤油味の清湯だが、清湯スープはやや薄い。というより、平打ち太麺に負けた感じがしている。確かに、麺は弾力がいい。ただし、この麺じゃほとんどスープが絡めにくい。スープの味がやや薄いので、明らかにスープの問題だ。お店がお勧めのお酢をかけたら、さらにスープの味を抑えてしまった。 酷評だけど、老王記に比べなくても、スープは薄いとしか言えない。
2010.05.22
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事情があって生ゴミを作りたくないので、夕食も外で。野菜も食べたいし、近所で食事したほうがいいとも思うということで、「雷 本店」へ。 雷そば並盛(150g)、半熟味玉の食券を購入したが、スタッフが、こってりとあっさりが選べると伝えてくれた。新しくはじめた「あっさり」をお願いした。これまでの味はこってりだということだ。ニンニク多めもお願いした。小市慢太郎に似てる上江洲番頭はいる あっさりは、二郎の系列店でこってりした味に比べても濃い味だと思う。卓上で置いた醤油タレで味を濃くすることもできるが、あっさりのスープはもともとこれまでのスープより薄めたものだから、醤油で味を濃くしても、「からめ」の効果だけだ。わしは、二郎のからめじゃ醤油味が強すぎると思うので、あまりからめを注文しない。もっちりした極太麺は相変わらず美味しい。 さすが二郎を超えた二郎インスパイアだと思う。とみ田はやはり凄いね。
2010.05.19
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相変わらず忙しいが、ようやく「中休」の時間が作れたので、ちょっと遠いところへ、「こうや麺房」。 こうやと言えば、四ツ谷にあるワンタン麺の超有名店だ。このこうや麺房は、こうや系でも古参のお店だ。わしもすでに数年前にこの店の存在を知っているけど、あまりこの地域に来なかったし、通りかかることも多かったので、訪問していなかった。 12時頃の時間なら、ほぼ満席だ。こうやの店主と同じ雰囲気の親父さんは厨房で仕切っている。スタッフがお勧めのワンタン麺を注文。こうや系なら、普通が認知した中太ストレート麺の太麺を使用するが、細麺と平麺への変更もできるということだ。 豚骨を中心とした動物系塩スープはおいしい。こってりしたものではないが、しっかりしたコクがある。中太ストレート麺はコシがある。チャーシューとワンタンも、肉の旨みがしっかり味わえるものだ。全体的に量がかなり多い。 ぜひ再訪したいお店だ。ピークの時間帯を避ければゆっくり食事できると思う。ただし、禁煙ではないので、わしにちょっと難点だが…。
2010.05.19
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再び昼食の時間に過ぎて作業してしまった。ちょうど神保町に用事があるので、ついでに、「覆麺・智」へ。 先客なしで、お姉さん一人でカウンターにいるが、元祖一条流がんこの家元、一条安雪おやっさんが2階から降りた。何を食べようかと思ったら、お姉さんが新しい「カレータンタン麺」を勧めたので、800円の食券を購入し、カレータンタン麺をお願いした。ラーメンとまぜそばが選べるが、まぜそばにした。さらに大盛もお願いした。玉子付だということで、味玉、生玉、温玉から食べたいものを選ぶってことだ。温玉を。 カレーというより汁なしタンタン麺の感じが強い。青唐辛子もいいけど、辛みそのほうが合うかな。そしてそう思ったら一条家元が少し豆板醤を足してくれた。やはりちょっと辛いほうがいい。この味ならまぜそばにかなり合うと思う。ただし、麺の絡めは想像より悪い。 このメニューは今週木曜までの提供。家元によると、続けるかどうかは店長に聞くっていうこと。また、今週土曜日のデスマッチは、ロシア産の子持ちシシャモ10kgおよび丸鶏、魚貝の醤油ラーメンを提供。通常の醤油ラーメンでなく、上品な清湯スープだということだ。
2010.05.18
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相変わらず食事のタイムを逃した一日だ。ちょうど御徒町へ買い物なので、あそこで食事しようと思った。が、値段的に受け入れられないので、そのまま歩いて御茶ノ水へ。ちょうど、「めん徳 二代目 つじ田 神田御茶ノ水店」の前に行列がないので、食券機から「二代目らーめん」の食券を購入し、入店。 つじ田麹町店は最初のお店だが、店主はこの神田御茶ノ水店をオープンさせてからほとんどここにいる。どうやら広い厨房で味の開発と新メニューの創作するためだそうだ。そのため、ここは実質的に本店と思われる。麹町店ならすでに4年以上ご無沙汰だが、神田御茶ノ水店も3年以上ご無沙汰だ。 昔食べたものに比べれば、明らかに魚粉の濃度が下がってきた。が、スープの旨みが相変わらずおいしく味わえる。魚粉に頼らずに、スープでストレートの勝負をするって意気かもしれない。さすがつじ田だ。三河屋製麺による中太ストレート麺は絡めもいいし、コシもある。味玉は黄身がトロトロしておいしい。 久しぶりのつじ田だがさすがだと思う。コストからみれば通うのは無理な一軒だけどね…。
2010.05.17
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某店店主のご厚意でいただいた某有名製麺所の麺で夕食を作った。近くのスーパーが安いつけ汁の素を売っているので、それを購入し、つけ汁を作った。 つけ麺用の麺でなく、ラーメン用の麺だけど、もっちりしておいしい。つけ汁の濃度の調整がうまくできず、水をかなり入れてもややしょっぱいように味わえた。ただし、スープ割りしたらそういう感じがなかったので、素材自体の問題かな?とりあえず、この一食では、麺は主役だね。さすが有名製麺所によるものだ。 大学時代で、自分が牛肉麺のスープを一から仕込んで完成したことがあるが、この麺なら合うんじゃないかと思うけど、一から仕込みする時間がわしにはもはやないってことだが…。
2010.05.16
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用事があるので亀有へ。ついでに亀有で食事する。最近この辺に来たら二郎インスパイア系ばかりだから、久しぶりの「ら~麺 もぐや」。 午後11時50分頃に入店したらほぼ満席だ。未食のもぐみそを注文し、ケイタイサイドの特典の味たまごもお願いした。 豆の甘みと落花生との相性がよい。その甘みも今まで食べたことのないものだ。オリジナリティのものだが、味噌ラーメンとしてインパクトのあるものと思わない。ただし、味噌ラーメンでなく、もぐやのもぐめんとして考えれば、おいしいに違いない。もぐや中太ストレート麺はコシもあるし絡めもいい。コーンは決してプラスになるとは思わぬ。 未食のつけめんも食べなきゃならぬね。
2010.05.16
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また昼飯抜きで作業してしまった。とりあえず、帰宅する前に食事だけど、大盛を食べたいのでちょっと悩んでいた。結局、丸の内線で四谷三丁目へ、久しぶりの「ラーメン むろや」へ。この職場に来たら、電車でむろやまで行けるということだが、ここに移ること、それと伴った手続きとビザの切替、卒業の手続きなどのことで忙しかった。しかも最近もいろいろなことで忙しい。そのため、超らーめんナビの限定も食べにこれなかった。 5時に過ぎた時入店。先客1。梅塩つけめんという限定をやっているということで、「限定ラーメン」、「大盛」、「味付玉子」の食券を購入。渕上店主一人の営業。待っている時渕上店主とちょっとお話したが、この梅塩つけめんは超らーめんナビの限定と同じベースなものだという。また、女性に人気だということで、しばらくやるという。 麺と梅肉を合え、上に紫蘇を載せた。梅の酸味と紫蘇は魚介ベースのつけ汁と結構合う。チャーシューはいつものものとちょっと違って、細切れのものだ。これもおいしい。最後はスープ割り。 渕上店主とも久しぶりにお話したが、ラーメン業界、というより日本という国の厳しさが感じられた会話だ。うん、もともと、今の大学生を見たら、この国に将来ってものがあるのかということをすでに感じているけど。
2010.05.15
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また事務のことで品川に来た。いつも長い時間で待たなくてはならぬので、手続きが終わった後に食事する。って、予想より早かった。 予定通り、品達の麺達七人衆へ。その中の「支那そば きび」品川店は、4月から「支那そば きび 桃太郎外伝」としてリニューアルオープンした。オフィシャルサイドはリニューアルしたが、詳しい情報も掲載されていないし、掲示板も廃止された。そのため、詳しい情報はまったく知らなかった。 午後2時に到着。食券機を見ながら食べたいメニューを考えているが、偶然に店に望んだら、って、カウンターで本店の松尾店長はいらっしゃるんじゃないか。入店したら、さらに裏から久しぶりのけんけんさんが…。まさか本店の店長と渡辺店主の代わりに各店の監督を担当しているけんけんさんは同時にここにいるとは…。「特鶏白湯らーめん」の食券をスタッフに渡してから、久しぶりのけんけんさんとお話した。 ここの特鶏白湯というのは、コラーゲン入りということだ。ぶらりの濃度ほどではないが、ぶらりより甘みが強い。中太麺は絡めもいいし、コシもある。炙りチャーシューはそれほど炙ったわけではないし、やややや生肉の匂いもするけどおいしい。 ぶらりとは異なった味わいね。さすが鶏の扱いがうまいきびだ。これじゃ醤油と塩もくいに来ないとね。なお、けんけんさんは毎週日曜日にぶらりで腕を振るそうだ。
2010.05.14
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研究の作業と相談のため、また昼食の時間を逃してしまった。そのため、帰宅の途中で、二郎インスパイアの「るどるふ」へ。インスパイアと言っても、もともと堀切二郎系の「らーめん ぽっぽっ屋」の湯島店だったけど。 先客1。「らーめん」、「大盛」、「味つけ玉子」の食券を購入。無料トッピングの野菜、玉ねぎ、脂は食券をスタッフに渡す際に伝えるが、あえて全部普通を。ニンニクは卓上で置いたものでセルフサービスだ。 最近の二郎インスパイアは濃厚なスープを提供したことが多いが、ここはやはり二郎らしくて、濃厚そうなのにあっさりしている。とは言え、醤油の色は二郎として結構濃そうな感じだ。野菜の量はちょうどいいけど、多めにしたらよかったかも。浅草開化楼による極太縮れ麺は絡めもいいし、コシもあるが、やはり値段として高いね。チャーシューはぽっぽっ屋とまったく違う。 上品の二郎だということは、ぽっぽっ屋と変わらないが、なんか店に元気がないような気がする。
2010.05.13
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仕事が終わった時もう4時に過ぎた。早めに帰って食事したいけど、なんかせっかくこの辺に来たので、もう一食しようと考え始めた。そこで、搭乗の駅の反対方向へ、「麺場 花火」だ。今なき「麺屋武蔵 青山」の元店長が立ち上がったお店だそうだ。 変な時間だけど三分の一の席が埋まっている。認知されたようだ。出口は二箇所ある。食券機から「特製花火ら~麺」の食券を購入し、スタッフに渡してからカウンター席に着席。大盛無料サービスだということで、大盛を。花火ら~麺はこってり系で、青山ら~麺はあっさり系だということだ。 ほどなく提供。ただ最初からの一口では、香味油の香りしかしなかったように味わえる。スープは動物魚介かな?コクがあるけど、香味油にやや支配されたかな。コシのある太麺は美味しい。チャーシューはは武蔵の初期のものみたいだ。 コストからみればやや高いほうだね。評判が分かれているようだけど、再確認する必要があるんだろうか。
2010.05.12
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六本木に行かなくてはならないけど、その前に用事があるためブラック研究科へ。新しい職場なら電車一本で目的地まで行けるが、ブラック研究科なら乗り換えしなきゃならん。その上、用事を済ませてから目的地に行ったら、向こうに到着した時が昼休みの時間だ。 ところが、副都心線で渋谷まで行って、食事してから六本木まで歩いていけば、ちょうど目的地のほうの昼休みが終わるってことだ。そのため、初めての副都心線。 渋谷駅周辺を限定すれば、お気に入りの店は3軒あるが、その中で1軒は水曜定休だ。ほかの2軒はいずれも久しぶりだが、12時頃ならいずれもすでに行列ができている。ちょうど、最近新店への訪問を怠っているような気がするので、新店、というより未訪店へ、「らーめん屋 OKAZAKI」へ。2008年の夏に桜上水から渋谷に移転し、ちゃぶ屋の初期の味を提供するお店だそうだが、修行したわけではないとも聞いた。 午後12時10分頃だが半分以上の席が埋まっている。「焼豚麺」、「味玉子」の食券を購入し、スタッフに渡した。そしてすぐ後客が来て、満席になった。 焼豚麺は、はな火屋の外見に似てるかな。すっきりした醤油味に揚げネギの香りとは、はな火屋に似てるが、揚げネギの香りはな火屋ほど強烈ではない。やや平打ちの中細麺は絡めもいいし、コシもある。ただし常連らしき方のほとんどは固めを注文したようだ。チャーシュー、もやし、青ネギも完全にはな火屋と同じだ。 ちゃぶ屋はすでに味を何回進化させたということで、ある意味で貴重なお店だと思う。
2010.05.12
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新しい職場の図書館で所蔵の本と雑誌が多いけど、多くの図書館に分散されている。そのため、資料を集めるため、三つの図書館にめぐることも多い。 その途中で食事だ、「初代けいすけ」へ。ここの職に就いた時はじめての訪問だ。と言っても仕方ない。なぜなら、大盛とライスがサービスなので食事タイムで常に満席だからだ。 2席しか空いていない。味玉裏けいすけの食券を購入し、スタッフに渡した。その際に、大盛とライスもお願いした。 裏けいすけって、超激辛味噌ラーメンのことだ。激辛ってことがわかったし、確かに辛いけど、スープの味が完全に唐辛子に支配されたように味わえる。個人的に辛いものが好きだけど、これはちょっと耐えられぬ。 帰る前にスタッフから声を掛けていただいた。辛さの調整ができるそうだ。
2010.05.10
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とにかく、ラーメンを食べたいので、兎に角へ。 開店20分前にもう行列ができていた。一応1巡目で入店できるが、実質的に3巡目で食べられるんであろう。 温玉油そばを食べるつもりだが、遊び心で、例のグラビアアイドルレベルのお姉さんならチャーシューつけ麺を注文するってことを決めた。結局、チャーシューつけ麺、大盛、燻玉。 平打ち太麺はやはりやや厚くなった。これならば、コシもあるし絡めもよいってことだ。つけ汁は魚粉がいつもより控えめのように味わえる。チャーシューは硬いバージョンだ。 限定をやらないけど、毎回食べに来た時微妙な変化が感じられる。最近お姉さんがいることも、食事の時楽しみになったけど…。美人好きの元相棒もわしのこと羨ましがっているんであろう。
2010.05.09
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また朝から作業を行う作業だった。しかも止める時点が見つからずに午後4時にすぎたところまで作業してしまった。とりあえず食事だということで、小川町にある「かつぎや」へ向かった。 先月「雷 本店」に訪問した時、「雷 本店」、「麺処 ほん田」、かつぎやはコラボでコクまろ担つけというメニューを土日祝の限定としてかつぎやで提供するということがわかった。しかも麺はあの首都圏で知らない人のない人気店「中華蕎麦 とみ田」による自家製麺だ。これを食べなきゃ。というか、「雷 本店」の番頭はあの小市慢太郎に似てる「東池袋大勝軒桜ROZEO」の元店長だ。ほん田の店主はあの「麺屋 青山」出身だ。かつぎやの店主はタンタンメンの有名店「希須林」出身で、ほん田と桜ROZEOの立ち上げに尽力したそうだ。つまり、茨城大勝軒系の繋がりってことかな。 告知では、限定の時中休なしで営業するらしいが、どうやら店の営業時間で営業するらしい。5分ほど遅くなった開店だ。「コクまろ担つけ」と「大盛(350g)」の食券を購入。辛さが選べるが、普通にした。 麺の上にもやし、キャベツ、ニンジンなどの野菜を載せる。赤いつけ汁の上に、白ゴマによるタレも浮いている。個人的に、一番辛い味にしても、おいしくいただけると思う。とみ田による中太麺はその太さから想像できない弾力が味わえるものだ。たくさんの野菜を載せたとは、二郎みたいだ。最後はスープ割り。 大盛ならつけ汁の量をちょっと調整したほうがいいのではないかと思うけど、基本的にバランスがいい一杯だ。辛さを普通より一段階に上げてもらったほうがもっとおいしくなるんだろう。 雷本店で見た告知じゃ開店から20時(スープ切れ)までの営業ということだが、実際に今日の訪問では、通常の営業時間通りに、中休を取るってことだ。ただし、日曜日の営業時間がちょっとわからない。なぜなら、本来定休日だからだ。そのため、日祝の営業時間について直接に店に問い合わせたほうがお勧めだ。
2010.05.08
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祝日だけど、相変わらず研究室へ作業しなくてはならない。最近、努力しても報いがないと感じている。ブラック研究科では、業績なしもしくはインチキをやる人は研究職もしくは研究サポートを受けることができるけど、世の中でも似ている方向に向かってしまったのではないかと…。 もうブラック研究科の地域から離れたところに移ったけど、やはり簡単に離れることができないので来てしまった、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」。ブラック研究科の一部の教員に比べて、わしの心の中で、小川店主の存在感が強いってことはやはり電車の距離で消さないものだ。 店頭の告知によると、今日は「天使のラーメン(動物系)」を提供するってことだ。牛テールを使ったあっさり塩スープだってこと。店内の告知では、昨日は天使のラーメン(魚介系)を提供した。小川店主に、天使のラーメン大盛、味付玉子を注文した。 オイリーなスープで塩気と牛テールスープのバランスがいい旨みが味わえた。これこそ元祖一条流がんこの筆頭店であるがんこ西早稲田の実力だと思う。揚げネギはいつも別皿で提供したが、今日は別皿で提供せずに、そのまま麺に載せてある。揚げネギもこのスープと合う。今日のチャーシューはやや硬い。 ブラック研究科の教員が授業期間中でも平気に行方不明になってくれるけど、小川店主が忠実においしいラーメンを作ってくれるということは、わしの心にあるその存在感ができた原因であろう。 明日は今日のスープを一晩に煮込んで、悪魔タレを入れる中華そばを提供する。来れないので、残念。ただし、今日食った塩ラーメンは、最近食べた塩ラーメンの中でも絶品だと思う。 ところで、帰宅の途中で、早稲田通りに、東京麺珍亭本舗の新しい支店を見かけた。そういえば、バスでがんこ西早稲田に行っている途中で、本店のほうが午後4時なのに行列ができていることを見かけたが…。
2010.05.04
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覆麺・智のゴールデンウィーク・スペシャルの第三弾はイカスミだ。ラーメンとまぜそばが選べるってこと。イカスミと言えば、あの「我流旨味ソバ 地雷源」のセカンドブランド「BLACK FRIDAY」もイカスミのラーメンとつけ麺を提供している。元祖一条流がんこ系はどのようにイカスミを表現するのかということが気になるね。 開店前到着したらすでに行列ができているけど、そんなに長くはない。先客と後客にも知り合いがいる。開店直前に約15人ぐらい並んでいる。今日一条家元はいない。店主とお姉さんの二人体制だ。 まぜそばを頼む人が多いので、わしはラーメンを頼んだ。トッピングを味玉と青とうがらしを。 黒いスープに動物系スープの旨みがしっかり味わえた。トッピングの豚しゃぶを作った時、その水をそのままスープに使ったという。が、黒いのに麺との絡めが意外と悪い。というか、まったく絡めないような気がする。 美味しいけど、「BLACK FRIDAY」のイカスミに比べれば明らかに差があると思う。
2010.05.03
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ゴールデンウィークに突入したというのは、スペシャルラーメンの提供のピークに突入したことであろう。特に今年元祖一条流がんこの系列店はこの時期で同時にスペシャルを提供する。覆麺・智、がんこ池袋は5月1日から5日まで、がんこ西早稲田は3日から5日までスペシャルを提供する。さらにがんこ十六代目は5日にもスペシャルメニューを提供する。今年の元祖一条流がんこ系も大活躍みたいだね。 とは言え、相変わらず作業をしなくてはならないので、覆麺・智への訪問は夕方になった。この時間ならば、行列もほとんどないし、スープも開店の時より濃くなるということで、悪くもない。 午後4時頃に入店したらほぼ満席だが、知り合いもいる。って、黒覆面はいないが、厨房であの「元祖一条流がんこ」の家元、一条安雪おやっさんはいる。お久しぶりだ。黒いマスクをかぶった弟子はクビになったかと家元に挨拶したら、家元はにゃにゃした。トッピングを味玉と青とうがらしをお願いした。 清湯スープはさすがだ。覆麺の塩スープなら一条流がんこの中で塩気が比較的に控えめでありながらすっきりして、コクがあるものだ。今日のスープもそうだ。細麺と青とうがらしもこのスープと合う。覆麺は醤油が売りだが、できれば定期的に塩を出してくれればいいけど。 オープンしたばかりの時の麺は、がんこ池袋のような中太麺だったが、今はがんこ十六代目のようなやや縮れ細麺になった。大きいえびが入っているワンタンはもちろんおいしい。が、よく考えればただのすごいトッピングかもしれぬ。 帰り道で知り合いとお話したら、やはり今回のゴールデンウィークで行う予定の元祖一条流がんこ系のスペシャルの話ばかりだ。
2010.05.01
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