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12月30日という多くのお店が年末年始の休暇に入った時期なのに、わしは2010年度の最終勤務のため出勤。チェーン店以外にやっているお店が少ないと思った。とりあえず、可能なお店へ、「銀座 いし井」。つじ田は一応30日までだということで、その弟子も同じスケジュールでやる可能性が高い。 予想通りだが満席なので待つことになった。中華せろい(上)、大盛の食券を購入した。5分待ちで入店。半分の客が女性客だということだ。 外見はつじ田とは変わらないみたいだ。味わいもつじ田らしきものだ。と言っても、レベルが高い。まず動物系スープの濃度が高いので、単に魚粉による味わいではない。スープ割で飲めば、さらに動物系による濃厚さが味わえた。弾力のいい中太ストレート麺も絡めがいい。だが、具の特徴がないのもつじ田らしいかな。 豚骨魚介系のラーメン、つけ麺は都内で流行ってきたと言っても、このようなレベルが高いものを作れるお店も限られたね。少なくとも銀座で十分に戦えるレベルだと思う。 31日までは11時から17時までの営業。ただしスープなくなり次第終了だ。しかし、この日記を書く時点でもう2011年になったけどね…。
2010.12.30
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知り合いの薦めも理由だが、もともと連食しようかと考えていたので、知り合いの話を聞いたら連食することを決めた。 がんこ西早稲田を後にしてから、そのまま 「元祖一条流がんこ十六代目」へ今日は牛骨と鯛の塩ラーメンを提供する。今は高戸橋がんこという店名になったらしいが、基本的に十六代目としてがんこファンに認知されている。 12時半の時点で半分以上の席が埋まっている。並盛、味付玉子を注文した。 揚げた牛蒡などの具が目立ちだが、濁ったスープの香がすごい。言葉で説明できないうまみが口の中であふれた。特注の中細麺は、先ほど食ったがんこ西早稲田より茹でが柔らかいものだが、これもおいしい。 おいしかったね。これで今年のがんこの食べ納めになった。さて、2011年1月9日にも、牛骨、エソ、ゲンゲによるスペシャルラーメンを提供するってこと
2010.12.29
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例の元祖一条流がんこ・早稲田界隈スペシャルラーメンリレーの日だ。メニューからみれば、みんなは元祖一条流がんこ十六代目に行くかもしれぬが、わしにとって、この界隈に来たらまずは「元祖一条流がんこ 西早稲田店」だね。一応、連食の覚悟もできているけど。 11時半到着したら先客なし。とりあえず待つことだ。小川店主は定刻で開店した。今日は年越しラーメンのみの提供だから、大盛、味付玉子をお願いした。すぐ知り合いが来たので、楽しいラーメンのお話もできた。 今日の年越しラーメンは、鶏ガラをベースにさんま、あじ、かつお、さば、とびうおなどの魚介をブレンドした和風仕立てのラーメンってことだ。十六代目のメニューに比べて普通だと思われよう。しかし、このしょっぱさはまさにがんこだ。天かすもあるけど、年越しラーメンとしての定番だと言っても、ちょっと邪魔かな。 おいしかったね。とりあえず、2010年、そして2010年度も通いたいと思うけど、わしが決めるわけではない範囲もあるけど…。
2010.12.29
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出勤の前にあの天房に行ったが、11時半に到着したのに12時10分まで行列が全然動いていなかった。何か先に入った客が豪勢な料理ばっかり注文したため、店は普通の料理まで対応できなくなったみたいだ。遅刻の恐れがあるため撤収。 ところで、行列ができる築地のラーメン屋さんの一軒である「若葉」の前に行列がない。そのため、参戦。チャーシューメンの書き込みを読んだことがあるが、どうやら中華そばのみになったらしい。そのため、中華そば。 あっさりしながらコクのある動物系の醤油スープだ。麺は縮れ細麺だ。いわゆる昔ながらの中華そばだけど、これまで食べたこの種類のラーメンに比べて、結構独特な味だと思う。個人的に、もっと太い麺でもいいかなと思うけど、築地のお店だから、この麺は築地のオペレーションに一番合う。チャーシューは細切だけど味付けがしっかりしているし、肉の硬さもちょうどいい。なんかネットでチャーシューの通販をやっているらしい。 これまで築地の行列と出勤の時間を配慮したため、築地のラーメン屋さんへの訪問を遠慮していたが、どうやら大丈夫そうだ。これからさらにチャレンジしようか。
2010.12.28
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2010年に最後の図書館での作業日だ。図書館は明日も空いているが、わしは出勤のため大学に来れない。そのため、今日に作業を一段落まで終了させないとダメだ。しかし、行きたいお店がないわけではないが、御徒町で待ち合わせなので、どこに行くか迷っていた。結局御徒町でも選択肢があるので、そのまま御徒町までへ、「麺屋 元福」。 変な名前だけど、あの読売巨人軍のOB元木大介が立ち上げたお店だ。別に元木さんが厨房に立つわけでもないし、わしも巨人のファンでもないけど、オープンして以来行列ができていたそうだ。そのため、ぜひ一回行ってみたい。 午後3時なのに三分の二ぐらいの席が埋まっている。すごいね。味玉つけ麺、大盛の食券を購入した。カウンター席まで案内してもらったが、店員さんが着たのは野球のユニフォームとびっくりした。しかも背番号まで付けた…。 濃厚そうだが、動物系スープより魚粉による濃厚さが強く味わえた。もっちりした極太麺は一見で合いそうだが、実際につけ汁に勝った。スープ割でも魚粉による濃厚さ。 オープンの時の味がわからないけど、基本的に普通の豚骨魚粉系の味だと思う。だが、わざわざ訪ねる必要もなさそうだ。
2010.12.27
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ちょっと用事があって柏へ。 柏に来たらいつも王道家だったが、今日は王道家の近所にある「麺屋 かぐら」へ。いろんな噂を聞いたけど、とりあえず、柏の人気店である王道家とこってりらーめん誉の挟み撃ちでいまだ続けられるということだけは確実じゃ。 午後2時に入店したら先客なしだ。特製ラーメンの食券を購入し、しょうゆ味をお願いした。麺の量は無料で変更できるということで、中盛りをお願いした。 なんか見た目はネットで皆様が食ったものと違うみたいだ。たぶん味の変更を行ったかな。豚骨醤油スープだと思う。もっちりした極太麺と柔らかい角煮もおいしい。もやしも結構入っているので、見た目は二郎インスパイアと思わせた。しかしこのスープはややにんにくに負けたかな。 結構おいしく作っていただいた。激戦区だからぜひ頑張ってもらいたいものだ。
2010.12.26
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「麺や 福一」を後にしてから、成田駅の辺でふらふらしていた。そしてすぐ次のお店へ、「らあめん clover」。九段下の超有名店「斑鳩」で修業した店主が立ち上げたお店だ。 午後1時半頃なのに先客3。「煮玉子ニボらあめん」の食券を購入し、店主に渡してから着席。この時間だからこそガラガラだけど、常に客が出入りしている。やはり人気店になったね。 二ボらあめんというのは、通常の醤油ラーメンににぼしの魚粉を加えるってことらしい。通常の醤油ラーメンに入っている白髪ネギやカイワレもこの二ボらあめんに入っていない。醤油と同じ、レベルが高くておいしいと思う。しかし、醤油らあめんを食ったわしにとって、その違いが判らない。なぜなら、魚粉はスープの味を変化させることができる量ではないからだ。そもそも鶏ベースの清湯スープは非常にコクがあるということで、その味を変化させようとすれば、もっとインパクトのスープを使わないとダメかもしれぬ。ほかに、めんまの代わりに牛蒡が入ったってこと。 はじめて来店の方が食べると、おいしいと思う一杯だけど、二回目の来店者にとって、違いがわからない味でもある。だが、レベルが高いってことは間違いない。 なお、年末年始でも無休でやるが、元旦から3日まではスープ切れ次第終了。4日から通常の営業時間に戻る。
2010.12.24
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迎えのため成田へ。今回の帰省は羽田を利用したが、いろんなことで再び成田を利用することもありうる。とはいえ、決まったことではないので、この辺での食べ歩きがいつ終わるかわからぬね。 とりあえず、まずは朝食だ。駅の近くにある「麺や 福一」へ。8ヶ月ぶりの訪問だ。 福一のバリエーションが豊富うなので、何を食うのかちょっと悩んでいた。ところが、到着した際に、本日一日の限定ラーメン「福一家」麺や福一風家系ラーメンのみ提供することが分かった。こりゃ悩まずに済むってことだ。並、味玉子を注文し、好みをカタメにした。好みまで家系のお店のようにできるとは、相当本格的だね。 相当濃厚そうだけど臭みのないスープだ。食べてみたら、鶏油による味ではなく、豚骨と鶏白湯の組み合わせだと思う。非常にまろやかな味わいで、ニンニクとの相性もいい。家系とはいえ、オリジナリティのある家系インスパイアかな。やや平打ちの太麺はもっちりしておいしい。チャーシューはやや薫製か炙りか味付けたが範囲が少ないのでわからぬ。これじゃチャーシューメンにすればよかったのに。塩味玉は福一の定番だが、結構このスープと合う。 限定での提供と言っても、相当本格的な味だと思う。さすがだと思う。今日は年内で福一としての最終営業日だ。明日は午前中やるけど、セカンドブランドである「鶏の骨」の年内最終営業日だ。
2010.12.24
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モチベーションが上がらない職場へ出勤。どうやら、出勤する前のラーメン食べ歩きのほうにモチベーションが上がるらしくて…。 今日は今週火曜日で、振られた「めん徳二代目 つじ田」の関係店「銀座 いし井」へ。豚骨魚介ラーメンを流行らせた草分けのつじ田だけで、この「銀座 いし井」の味も想像できる。けど、さすが超有名店出身だということで、無料サービスがなくても食べに行ってみたいってこと。 祝日だけど、行列がない。やはり火曜日の恐ろしい行列は無料サービスによるものだったね。中華ソバ(上)の食券を購入し、スタッフに渡してから席を案内してもらった。店内はほぼ満席になっている。上っていうのは、チャーシュー、のり、めんま、味玉子載せってこと。 5分間も待たずに提供したってことだが、厨房が順番を間違えた結果だった。ありがたいけどね。つじ田出身だということで、想像通りの味だ。しかし、魚粉がスープと十分に融合して、まったく魚粉によるきつい味がなく、上品な味わいだ。やはり草分け出身だから、ただ魚粉だけの味を出せないね。個人的に、覚えていたつじ田よりさらに飲みやすいかな。三河屋製麺による中太ストレート麺はもっちりしておいしい。チャーシュー、味玉もおいしい。 全体として、つじ田の味を忠実に守ったが、魚粉に関してはつじ田より飲みやすく作ってくれたって感じだ。値段は銀座的だけど、つじ田とほぼ変わらない感じだから違和感がない。 ところで、出し間違い、順番間違い、食券機のトラブルが目立ち。オペレーションに関しては、体制の再構築が必要であろう。出社の際に一風堂TAOを通りかかったら、並んでいることがわかった。やはり無料サービスの日の行列は例外かもしれぬね。 とりあえず、激戦区でぜひ頑張ってもらいたい。
2010.12.23
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実は今日はわしの旧暦の誕生日だってこと。そのため、お祝いの一食をすることもすでに考えている。このエリアに来たら、やはり小川店主のところが一番だということで、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 って、昨日からイベントが始まった。ってことで、塩キムチラーメンふつう盛、味付玉子を注文した。 いつもの塩ラーメンにキムチを乗せたって外見だ。しかし、スープはいつもより塩気が抑えられた。しかし、このスープはキムチの酸っぱさとけっこう合う。キムチ自体は辛さと酸っぱさがやや控えたが、酸っぱさを重視したものだ。基本的に、単に塩ラーメンにキムチを入れたわけではない。外見だけで判断するのがやはり危険だね。 さて、年内の最終日は、29日水曜日だ。来年1月7日金曜日に再開する。一応、29日に何をやるのかと聞いたが、とりあえず、同日に、牛骨と鯛の塩スープのスペシャルをやる予定の16代目と違うものを考えているということだ。
2010.12.22
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土曜日の出直したということで、わざと山手線で大学へ。ところが、11時開店なのに、今日だけ11時半だということだ。後の時間を考えたら撤収するしかない。 こうなったらほかの新店へ。12月初旬、高田馬場駅のすぐ近くに「麺屋 立葵」というお店はオープンした。なんか好評らしいので、すでにリストに入れちゃった…。 先客1。豚骨らーめん、味玉を注文した。炙りチャーシューは麺の茹でが終わった後に直火で炙ったものだ。クリーミーそうなスープだけでなく、甘みが非常に強く、濃厚な味わいだ。焦がしネギによる味の変化も面白い。やはりスープはしっかりしているので、こういう味の変化による楽しさも、十分に味わえたものだね。もっちりした中太麺はこの濃厚さに負けない。チャーシュー2枚、モヤシ、青菜、刻みネギ、メンマ、海苔も入っている。炙りチャーシューの香も、味を変化させたね。 面白い一杯だ。これじゃ、胡麻担々麺と炙り焼豚寿司も食べたくなるね。
2010.12.22
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別に中央区の一風堂リレーをやるつもりはなかったけど…。 あの「めん徳二代目 つじ田」の関係店「銀座 いし井」は、オープニングサービスで、つけ麺無料で二日間に提供するってことを知ってしまったので、早めに銀座エリアまで到着したら、11時半の時点で50人ぐらいが並んでいてるってことでやめざるを得ない。モチベーションが上がらない仕事と言っても、あの国の人ではないので、遅刻をしないように…。 近所の「IPPUDO TAO TOKYO」に行列がないので入店。と言っても、半分以上の席が埋まっている。TAO赤の玉子入りを餃子ランチでお願いした。塩玉子はケイタイネットの会員に入会した特典だ。麺の硬さとスープの辛さも調整できるが、全部普通を。 赤は辛みそによる効果だが、トマト?って感じもしている。辛みそとスープの相性がいい。プラスの効果を出させたければスープのある程度の濃度が必要だが、ライトな豚骨スープだと思われる一風堂は、やはりただライトだけじゃないね。スープの辛さもライスと合う。もっと辛くてもいいかな。 一風堂はやはりただものじゃないと思わせた一杯だ。
2010.12.21
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日曜日なら自炊することが多いが、今日はあまりそういう気力がないので外出。せっかくだから普段から行くことができないお店へ、「立ち呑み居酒屋 金町製麺」。 変な名前だが、フードジャーナリストで、超らーめんナビの達人のはんつ遠藤とあの麺や七彩のコラボ店だ。夜は料理と〆のラーメンを提供する立ち飲みの居酒屋だが、昼はラーメンと限定ラーメンなどの麺類のみ提供する。 11時40分頃に入店したら先客1。先にカウンターで注文、会計するシステムなので、金町ラーメン、味付け玉子を注文した。ところで、細麺だったけど今日は太麺での提供。 濃いけど、飲みやすくて、非常に甘みのある醤油スープだ。もやしとこのスープも結構合う。だが、もっちりした太麺にやや負けたような気がする。もちろん、スープと太麺のいずれもいいものだけど。チャーシューと味玉もおいしい。 おいしいけど、昼食としては、あまり量が少ないので、コストパフォーマンスは…。
2010.12.19
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土曜日はいつも作業をしなくてはならないが、もう最終作業の段階に入ったので、別の作業も同時にしなくてはならないね。しかし、体力的、および物理的に連続作業の時間が限られているので、午後2時に撤収し、元同僚たちと一緒に食事しに行こう。 ところで、狙っているつけ麺のお店はなぜか、土曜日定休だ。無休だという情報があったが、珍しく土曜日だけ定休だとは…。 仕方なくて、ほかのお店を考えよう。近所の「屋台らーめん 鷹流 高田馬場店」へ。ラーメンの質が高いが調味料の使い方もうまいお店だ。 馬場麺を食べたいがどうやら売り切れなので、冬の限定メニュー「九鬼担々麺」と「烏龍煮玉子」の食券を購入。ランチタイムで大盛またはごはんサービスなので、大盛をお願いした。二人のスタッフが全部女性とは珍しい。 中太麺だから提供が遅いけど、つけ麺より遅いとは思わなかった。ゴマタレが非常に濃厚なスープだ。今回の辛さは普通でお願いしたが、もっと上げてもいいかなと思う。もっちりした麺もこのスープと合う。挽肉、キクラゲ、ニラ(?)も結構入っている。日本式の汁ありタンタンメンとしては美味しい方だと思う。 とりあえず、次は馬場麺を食おう。
2010.12.18
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やる気が上がらないけど出勤。仕事自体にはやり甲斐があるけど、モチベーションが上がらない体制なので仕方ない。 駅に到着した後にちょっと電気屋へ買い物したことで時間がかかっちゃったため、食事を考える時間がなかった。しかたなくて会社近所のお店で食事しよう、「一風堂COLLECTION 銀座店」へ。当初銀座店だったが、旗艦店と位置付けられて、今の店名に変更されたようだ。「極新味」 12時に到着したら満席で先客3。ここから歩いたら10分ほど出社できるので、待っても大丈夫そうだ。そして5分ほど着席。「B 明太子ごはんランチ」で、本店かさね味、半熟塩玉子をお願いした。Bは、ラーメンと明太子ごはんのセットだということだ。 臭みのないライトな豚骨スープ。濃厚の博多ラーメンが好みのブレークにとって物足りなさそうだが、万人向けの味だと思う。一風堂は、多くの人に受け入れてもらっている理由だというのも、これだかもしれぬ。麺はストレート中細麺だ。歯ごたえも、絡めもよくておいしい。サービ券でハリガネの替え玉をもらった。いつもの細麺だがやはりこっちも歯ごたえがいい。固さのあるチャーシューは味付けかよくておいしい。明太子はやや辛さが控えたがライスとの相性がいい。 フリークにとって物足りないかもしれないが、一般向けという意味で非常においしい一杯だと思う。
2010.12.16
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急に味噌が食べたくなったが、職場の近くに味噌ラーメン専門店が意外とないみたいだ。しかし、山手線の近くに、あの博多一風堂の系列店で、焦がし味噌が売りの「銀座 五行」がある。そのため、そこへ。 雨の中で到着したら先客6ぐらいかな。45席でこれぐらいの客しかいないとは寂しいが、もともと夜に居酒屋としての営業がメインなので、昼ならこれって普通かも。と思ったら客が次々に入店した。 麺と本日のおすすめ飯によるごはんセットを注文した。麺を焦がし味噌、ご飯を玉子かけごはんにした。高菜と明太子の博多飯もあるが、やはり玉子かけごはんにした。 まずはごはんの提供。白いごはんの上にゴマと青ネギがかけられている。生卵は別皿。そして漬物もある。それほど特別なものとは言えないが、昼食としては、元気が付けてもらえる一品じゃないか。 次はラーメンの提供。真っ黒で香ばしいスープは想像通りだ。表面にラードが張っているので、最後まで熱々食べられるね。しかしなぜかショウガの味が焦がし味噌よりだんだん強くなってきたような気がする。平打ち細麺は歯ごたえと喉越しがいいが、量が少な目だ。やはりごはんセットをしないと、昼食として高いどころか量が少ないということだ。 おいしいけど値段は銀座っぽいっていうのは、今回の感想かもしれぬ。
2010.12.14
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朝からまた図書館で立てこもって作業したが、順調で2時まで終了した。これじゃ来週の締切に間に合うと思う。しかし、夕方から降るはずの雨がすでに降ってきた。このような天気じゃ、遠いところまで行くのも不可能になったが、もともと近所のお店に行くことにしたので、別に問題ない、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」。 正油ラーメンこってり、味付玉子を注文した。がんこ西早稲田の醤油スープはいつも塩気が効いているが、この正油こってりは、背脂による甘さがやや塩気を抑えた。並のストレート中太麺も歯ごたえがよい。 年末のイベントも期待できそうだね。ところで、少なくとも、ほかの客のラーメン屋さんでの礼儀が気に入らないって一食でもある。
2010.12.13
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帰宅し、掃除まで終了させたが、やはり夜にも残業だということで、遠く行けない。こうなったら、一年以上ぶりの近所のお店へ、「らーめん専門店 麺座まねき」。松戸市のラーメン屋開店助成プロジェクト「ラーメン寺子屋」の三期生の店主がやっているお店だ。このプロジェクトの出身者が多いが、閉店したお店も少なくない。まねきは寺子屋出身者の中で代表的なお店ということも過言ではない。 午後7時に入店したら先客なし。デフォの特製まねきらーめんを注文した。このお店では、デフォの醤油ラーメンはまねきらーめんというが、デフォの塩は特製まねきらーめんという。 魚介と鶏ガラの清湯スープ。今流行ってきた濃厚味に比べれば物足りないと思われるが、実際にスープはうま味が十分出ていて、あくまで方向性が違うだけだ。中細麺は茹でが柔らかいが弾力がいい。ゴマも入っている。味付けのいいチャーシューはおいしい。さすが自家製麺、しかも一三湯麺の松井店主に鍛えられた店主だね。キクラゲ、海苔、半熟玉子半個もよかった。ところで、カウンターにつじ田で使われている黒七味も置いてある。だが、この優しい塩味にはちょっと合わないかな。 デフォだけでなく、店主は常に新しいメニューを開発している。久しぶりに来たら、また新しいメニューを始めたということで、店主の研究への熱意に感心した。できる限り近いうちに再訪したい。
2010.12.11
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土曜日はいつも書庫で研究作業をしている。しかも今日は今月下旬に提出することになっている論文を大まかに完成しないとダメだということで、朝9時半から作業を始めた。終わったらもう午後2時だ。すでに相棒と約束したので、定刻に撤収できてよかった。 とりあえずすでに目標を決めたから、そこへ、「らーめん よし丸」。埼玉の鶴ヶ島から高田馬場に移転した、超らーめんナビでも星を付けてもらっているお店だ。激戦区に移転したというのは、相当な決心、と実力が必要だね。 午後2時半頃に入店したら、半分ぐらいの席が埋まっている。よし丸らーめん、たまごの食券を購入した。相棒は和風ラーメン。よし丸ラーメンは豚骨魚介ラーメンで、和風ラーメンは魚介味のラーメンだ。すなわち、豚骨ラーメンもある。麺は並だけでも250gあるらしい。店の奥に「栗原製麺室」って部屋があるが、自家製麺ってことだ。 茶濁の色で、非常に濃厚そうだが、コクのあり、飲みやすい豚骨魚介スープだ。動物系の味がやや強いかな。太麺ももっちりしておいしい。並だけでこれぐらいの量があるとは嬉しい。厚いチャーシューは柔らかさがちょうどよくておいしい。 この辺で珍しい味かもしれないが、すでに都内で流行ってきたタイプの味だとも言える。個人的には、豚骨ラーメンを勝負のカギとして注目している。とりあえず豚骨ラーメンとつけ麺を食いに来なくちゃ…。
2010.12.11
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いろんな仕事をしなきゃならぬので、前の職場の大学であちこちへ。そして午後2時半頃に松戸に戻ってきた。理由はただ一つ。人気店へ昼飯を食うこと。 わが松戸の超有名店「中華蕎麦 とみ田」は11月中旬に、四つ目のお店をオープンさせた。その名は、「松戸中華そば 富田食堂」だ。朝ラを提供するが、夜2時まで営業するってこと。昼にも行列ができるけど、混雑時間を避ければ大丈夫かも。 五人待ちなら問題ない。本店と同じ、食券を先に買うシステムになっているので、スタッフの案内で、特製中華そば中盛の食券を購入した。中盛って、230gもある。特製ってのは、肉4枚、半熟味玉一個、のり三枚付のことだ。10分ほど待ったら着席。 大黒屋本舗時代、もしくはロゼオに比べて、魚粉と動物系スープによる濃厚さがないが、煮干しスープの味が非常に濃厚だ。こりゃ美味しい。最近魚粉で魚介味を強めたラーメンを結構食ったので、この煮干しラーメンの味に驚いた。ストレート麺はもっちりしておいしい。さすがとみ田の自家製麺だと思う。炙りチャーシューもおいしい。ワカメが入ったのもびっくりした。 さすが冨田さんが出したお店だって感じだ。朝ラも食いに来たい。ところで、つけそばも提供する予定だが、まだみたいだ。これも食べてみたいね。
2010.12.10
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モチベーションが上がらないままで出勤。どうやら元気づけなきゃならぬ。こういう時ならやはり二郎だが、ニンニクの匂いで叱られるかもしれぬ。しかし、もともとチームのルールもまったくできていないにもかかわらず、存在していないルール、現実的にまったくできないもしくは教わっていないことで叱られるもしくは陰口を言われることが多発している。だったらニンニクを食べても別にいいんじゃないか。 新橋の近くにある「つけ麺 ラーメン 泪橋」へ。バリエーションが豊富なお店だが、一番注目されたのは、二郎インスパイアのマンモスラーメンだ。 午後11時45分頃に入店したらほぼ満席だ。例のマンモスラーメン、味付玉子を注文し、ニンニクをお願いした。たぶんカタメをお願いする客も多いせいで、どうやらわしの注文もカタメと間違えたみたいだ。別にいいんじゃないか。 醤油味が強いスープだが、飲みやすくて結構よかったと思う。スープの上にカツオ節もかけられているが、こっちもスープと合う。そもそも豚骨魚介味のつけ麺も提供しているので、この豚骨スープはもともと魚介スープに合わせるためのものかもしれぬ。ニンニクの量をもうちょっと多くてもいいかな。やや平打ちの中太麺は歯切れがよくて、もっちりしておいしい。二郎としてはやや細めだけど、なかなかいい。チャーシューは厚さと固さがいい。野菜は例のモヤシ&キャベツだが、増量できないようだ。 二郎そのものではないが、おいしいインスパイアだと思う。
2010.12.09
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しかし、やはり気になるので、すべての挨拶が終わったら、早い夕食を食いに行こう、「元祖一条流がんこ 西早稲田店」。一か月ぐらい小川店主の顔を拝見していないね。 午後4時半の時点で先客なしだ。今日のイベントの「しそ風味塩ラーメン」のふつう盛、味付玉子を注文した。 八代目と十六代目はレギュラーのメニューとして提供しているが、西早稲田店ではイベントとしてたびたび提供されている。そのため、小川店主が出したものは、ほかのお店に比べて、しその味を強調している傾向だ。 去年に比べて、唯一の差別はしその葉がなくなったことだけかもしれぬ。しそと塩スープの相性がいい。というよりしそはがんこの塩味を一段階まで上げたと言える。このしょっぱさはまさに一条流がんこ。食べているうちに、おいしいと意識せずに何回も言ってしまった。さすが小川店主だ。 ところで、店で掲載されるがんこの系譜は覆麺、ラーメン智を外したってこと。そもそも家元が姿を消したって噂も聞いた。しかし詳しい情報は不明…。
2010.12.08
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日本に戻ってからやはり昔の職場へいろんな挨拶をすること。久しぶりに昔の上司と同僚たちとお話しできた。同じ歴史のあるところなのに、昔の職場できちんとしたルールに従えるのに対し、今の職場でまったくまともなルールがほとんどできていない。結構懐かしいね。 昼食は相棒と一緒にラーメンを食うことになったが、狙っているお店は珍しく行列ができている。どうやらイベントをやっているみたいだ。相棒の勤務時間を考えたら、しかたなくて撤収し、近くにある「高田馬場らーめん 不知火」へ。 なんか、馬場麺という限定メニューをやっているみたいだ。馬場麺、味玉、サービスのライスをお願いした。中盛またはライスがサービスだが、なんとなくライスを食べたい気分だ。 この馬場麺は、高田馬場ラーメン組合の参加店が一斉に提供した限定メニューだそうだ。その箇条は「1つ、汁なし麺であること。1つ、麺と具が逆であること。1つ、店の個性が出ていること」だということだ。すでに同組合は東京ラーメショー2010で提供したが、 ひっくり返せば、チャーシューなどの具が見えるが、一番のポイントはタレだ。汁なしとしては非常に甘みのあるタレだと思う。焼きそばのソースに似てるが、辛さと酸っぱさも十分おいしい。太麺との相性はもちろんいいが、ライスとの相性も結構よかったと思う。 おいしかったね。大盛で食べたいね。そういえば、ほかの組合員が提供している馬場麺も食わなきゃ…。
2010.12.08
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日本に戻ってからすぐ出勤か…。このモチベーションが上がらない仕事を続けるのが、やはり金のためだね。管理の実権がないサブは自分の都合でスタッフ全員の陰口を言っているけど、いわれるほうたちは金のために我慢するしかないね。そもそもこのチームはもともと組織として成り立っていないから、このようなトラブルの多発も当たり前だ。 職場復帰の最初の食事は、この辺の老舗「中華そば 共楽」へ。最近会社周辺でいろんな店ができていたみたいだが、資料収集のため、今日はリピート。 午後11時50分にほぼ満席だ。チャーシューメン大を注文した。昔ながらの中華そばとはいえ、ここのスープは結構濃厚のほうだ。ネギなどの薬味もこのスープと合う。大きいチャーシューは固さがちょうどいい。 うまかったね。モチベーションが上がらない職場だけど、おいしいラーメンを食ってからなんとなく癒されたかな。
2010.12.07
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そろそろ日本に戻るので、夜に家族と食事することになった。その代わりに、今日の昼は自分で…。 駅の近くにある有名店「阿財鍋貼」へ。自宅の近くにも同じ名前のお店があるが、有名店の店主の弟のお店だそうだ。と言っても、有名店のほうの店主はすでに厨房を息子たちに任せていて、ほとんど監督のことしかしていないようじゃ。 到着した時にもう午後1時半だから、鍋貼(焼餃子)30個、酸辣湯(酸辣スープ)を注文したらすぐ出してもらった。すでに出来上がったものだと思うが、皮のぱりぱりの感じがちょっと弱い。だが肉汁がうまい。油っぽくないのも、ここの焼餃子の特徴だね。 店主より、息子さんの腕前がよいとずっと思っているが、できあがったばっかりのものではないので、今日だけじゃちょっと判断できない。そういえば、店主の弟のお店にもずいぶん久しぶりだね。
2010.12.05
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帰宅の際に車五台の追突事故を駅前で目撃した。速やかに警察に通報したが、駅前で事故によって混乱していて、シャトルバスに乗れることができないと判断し、そのまま歩いて自宅に戻った。 夜は鴻門の会だ。うちの近所にあり、いわゆる中国の北のほうの麺食のお店「一品山西刀削麺之家」へ。マスコミにもよく取り上げられたが、この辺の人にとって、持ち帰りと宅配もできて、おいしいお店でもある。 わしは牛肉湯餃と菜肉蒸餃を注文した。牛肉湯餃というのは牛肉スープ餃子のことで、菜肉蒸餃というのは蒸し餃子のことだ。 牛肉スープは清湯スープだ。コクがあるが、ややしょっぱい。水餃子は餡の肉がかなり多い。量も結構あるが、値段として結構安い。提供がやや遅い菜肉蒸餃は野菜と肉も結構入っている。皮が軟らかくておいしい。 店も満員になっているし、持ち帰りと宅配の頼んでいる客も多いように見える。やはりこの時代で安くておいしいお店は人気だね。
2010.12.04
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少しゆっくりしないため、親友を誘って台北駅の本屋さんめぐり。その前は食事だ。今回の帰省でいまだ訪問していない「趙記菜肉饂飩」へ。正直、今回の帰省で、自分が通っていた老舗の味が変わったりしたことにびっくりしたため、この店はどうなるのかと思っている。 菜肉饂飩大(10個)を注文した。相変わらず肉と野菜による餡が大きくておいしい。皮も厚くて弾力がいい。スープは薄くなったと母が言ったが、わしが通い始めた時期からすでにこんな感じになってしまったので、ちょっとわからぬ。 だが、久しぶりの値上げってちょっと気に入らないね。大はわしが大学時代の値段に比べると、3割ぐらい値上げたということだ。少しずつ値上げたということだが、ここまで値上げたら、通うのが難しくなったと思う。
2010.12.04
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朝から夜までいろんな付き合いがあるのだ。とりあえず時間も作って挨拶したりしなきゃ。電車代を節約するためほとんど歩行で移動するが、すぐお腹が空いた。これじゃダイエットにならないがついに麺に手を出してしまった。挨拶先の近くにある超有名店「林東芳牛肉麺」へ、半筋半肉麺を注文。 半筋半肉は、筋が付いた肉だと認識しているが、ここは筋と肉が別々になっている。別にいいけど、量からみれば非常に少ない。スープもなんかさらに薄くなったような気がする。コストパフォーマンスからみれば、もう来る必要がないかもしれない。次はたぶん近所にある分家にいくかな。
2010.12.02
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また政府機関へ事務のことを行わなきゃならぬ。そして母と一緒に買い物をした時、母に、あるお店の話をしたら、本店のほうがおいしいと母が言って、わしを連れて行った、「金春発牛肉店 本店」。 うちの近所を含め、いくつかの支店があるが、本店は台北駅の近くにある。近くと言っても、歩行20分ぐらいのところだけでなく、にぎやかなところでなく、やや古い町のほうにある。母によると、初代店主がなくなった時、子供たちに支店をオープンさせたということだ。 午後12時半にほぼ満席だ。母が牛肉麺ではなく、カレー牛肉炒麺と牛肉清湯を注文してくれた。牛肉麺の量があまり多くないが、カレー牛肉炒麺と牛肉清湯ならいいという。母は、牛雑湯を注文した。つまり麺の代わりにいろんな具が入っているスープのことだ。 炒麺というのは、チャーメンのことだ。食べ方は油そばのように、かき混ぜてから食べることだ。カレーのタレは香ばしいが、母によると、昔のほうがもっと濃厚だったそうだ。麺はやや柔らかいかな。だが基本的に量はそんなに多くはない。看板の清湯は正直、今まで食べたことのある清湯より薄いほうだ。しかもショウガの味が強いので、ショウガでスープの旨み不足をごまかそうとしたような気がする。 老舗としてあまり実力を果たしていない一食だと思う。そういえば観光客が多いような気がするけど…。
2010.12.01
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