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偉い先生の紹介で銀座エリアへ仕事の面接を受けることになった。正確と言えば、場所は築地市場の近くにある。今の職場は環境も、仕事内容も結構いいけど、人間関係によるリスクを避けるために、就職ができる前に、第二、第三の仕事をしたほうがいい。陥れって怖いもんだ! 面接が終わった後にすぐ食事しようと考えて、食事抜きで面接に出たが、まさかテストを求められた。もちろん無事に完成した。しかも向こうもかなりその成果に満足したようだ。来週から勤務を始めるということ。しかし終わった時も6時に過ぎてしまったので、お腹が空いてしまった…。 この辺で気になるお店があるということで銀座へ、「牛骨ラーメン 香味徳」。創業60年超の鳥取県のご当地ラーメン屋さんの東京進出店だそうだ。 夜7時に入店したら、先客1だ。香味徳ラーメンと大盛の食券を購入した。味玉も食べたいが、すでに味玉半個が入っている情報を知ったのでやめた。食券機を見れば、いろんなセットメニューをやっていることがわかった。このエリアなら確かにセットメニューがあれば、サラリーマンとか入りやすくなるね。 清湯スープだが、うま味がすごく味わえたものだ。台湾で食べた牛肉麺はほとんど清湯スープだが、ここまでの濃度の味を食べたことがない。ラードが浮いているので最後まで熱々食べられる。胡椒もかけられたが、支配する程度ではない。むしろ店からスープが薄くなった時スープに投入するお勧めの「香味徳ラーメンの素」のほうが、本来の味わいをうま味過剰にしたような気がする。大盛の細麺は歯ごたえがいいが、なんか箸で挟みにくい。チャーシューも肉汁が味わえたいいものだ。 ほかにも醤油ラーメン、つけ麺、セットメニューがあるので、再訪したい。って、昼の訪問がいいかもしれぬ。とりあえず、これからこのエリアで活動することが多くなるので、再訪のチャンスがあるかも。
2010.08.31
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師匠と別れた後、神保町へ向かう。目標は、「覆麺・智」だ。毎月第四の土曜日の覆麺デスマッチを忘れるわけがない。が、最近第二の日曜日もデスマッチを行うことになったらしい。今日は「平打麺、和風スープ(正油)、鶏肉(大仙鳥)、エビトッピング」を提供。 一条家元、白覆面、お姉さん三人の体制だ。メニューの名と素材を見れば、普通だとしか思わないが、一条家元によると、なぜか、人気があって、もうすぐスープ切れになりそうだってこと。無料トッピングを味玉、青とうがらしにした。 濃そうな醤油スープだが、スープの色は実際に結構透明感がありそうだ。個人的に想像より甘くて、飲みやすいものだ。青とうがらしも結構このスープと合う。平打ち太麺はコシもあるし、絡めもいい。このようなもっちりした太麺はこのようなすっきりしたスープと合うとはすごい。鶏肉はおいしいが、甘いエビはこのスープの甘味と違う甘味をしているので、ちょっと合わないような気がする。 これから家元がどのような限定を出してくれるんであろう?しか月二回のデスマッチをやるとは、家元もやる気満々だね!
2010.08.28
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相変わらず忙しい一日だが、締切が近いので、早めに仕事を終えて帰宅することにした。昼飯抜きで作業してきたので、その前に食事だ。神保町まで来たが、午後1時なのに、狙っているお店は満席だ。二日間連続に同じ店への訪問も避けたい。そのため、「特製もりそば 桑山」へ。 実は、店主はかつて東池袋大勝軒で山岸一雄店主の指導を受けた後に、大田区で「池上大勝軒」を開いたということだ。しかも東池袋大勝軒系の中で評判がよいほうで、超らーめんナビの達人から星をもらったらしい。 先客3。もりそばを食おうと思ったら、食券機で濃厚味もりそばのボタンを見たので、「濃厚味もりそば」の食券。東池袋大勝軒系なら、煮玉子半個付だから玉子を注文しなくてもいい。 濃厚っていうのは魚粉乗せらしいが、つけ汁自体は薄そうだ。池上大勝軒に訪問したことがないが、ネットで写真を見たことがある。まったく別物のようだ。実際に飲めば、閉店前の東池袋大勝軒の味に似てるような気がする。魚粉を混ぜたが、別に濃厚になったわけではない。麺はなかなかよかった。 池上時代の味を食べたくなった。
2010.08.27
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弁当を作る時間がないので、仕方なくて外食。すでに狙っている店があるので、時間がかかるけどそこに向かう、「らーめん登楽 ふみや」。松戸のラーメン屋開業助成プロジェクト「ラーメン寺子屋」出身者のお店だ。 午後1時半頃に入店したら先客4.テーブル席のみ。もりそば大盛、味玉を注文した。もりそばとつけそばもあるが、もりは太麺で、つけそばは細麺だということだ。 提供されたもりそばは、麺、スープ、チャーシュー、海苔の盛り方などが、同じ「ラーメン寺子屋」出身の「麺座 まねき」に似てるような気がする。確かに両方はともに寺子屋の三期生だと覚えているが、間違っているかもしれぬ。ゆでが柔らかいもののしっかりしている麺なら確かに似てる。ただここのスープは魚粉で魚介味を強めたかな。スープ割ならさらに魚介味が強まった。というか、まねきのつけめんだけでなく、お店のほうもずいぶんご無沙汰している。そのため、はっきり覚えていない。って、やはりラーメンを食ったほうがもっとわかるかな。だが、このようなくそ熱い天気でラーメンを食うとは自殺行為であろう。 懐かしい味だけでなく、おいしく作ってくれたと思う。味噌ラーメンもあるようで、こりゃ再訪しなくてはならないと思うが、職場と駅からかなり離れた場所にあるし、平日のみの営業でもあるので、わしにやや難しいかな。
2010.08.26
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坂本金八という中学校の先生は、「信じられぬと 嘆くよりも 人を信じて 傷つくほうがいい」と言っていたが、人を陥れる形で人の信用を傷ついた人間がいることも否定できない。このようなクズは最低だが、わしの周りにこのようなクズがいたけんど。 とりあえず、昼の打ち合わせと用事を済ませたら、夜の打ち合わせのため目黒へ。朝食を食っていないままで昼食を食ったが、外回りってことですぐお腹が空いた。夜の打ち合わせで豪華な食事が食べられそうだが、量が少ないだけでなく、お酒も飲まされると考えられる。そのため、打ち合わせの前にちょっと食事しようと…。 ずっと来たかった「らーめん 田丸」へ。目黒で代表的な老舗だそうだが、なかなか訪問できそうもなかった。午後5時に入店したら先客なしだ。名物のチャーシューメンを注文した。オバさん一人の体制だ。 すでに口コミで知った、例のカレー皿での提供。見た目は量がそれほど多いとは言えない。しかし、実際にもっちりした太麺は相当しっかりしているので、量が結構あるじゃないかと思う。昔ながらの醤油スープだと思ったが、結構濃度がある。ただし飲みやすく、優しい味。チャーシューと野菜の盛り方は二郎を思わせてしまった。歯ごたえだけでなく、味付けもいいチャーシューはさすがだ。キャベツを中心とした野菜もおいしい。 田丸は名店であるという理由がやはり食べないとわからないね。ただし味玉がないことに惜しいと思う。
2010.08.25
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かつて松戸の馬橋に「らーめん ひがし」という超有名店があった。駅からも離れたし、商店会または繁華会にあったわけでもないのに、石神本だけでなく、ラーメンガイドの常連でもあった。このブログを始める前に、通学の方向で月2、3回ぐらい通っていた。 しかし、数年前、ひがしはある施設へ移転したが、出店期間が終わったにもかかわらず松戸に戻らずにそのまま消えた。千葉拉麺通信でもファンからのたびたび問い合わせがあったが、まったく情報なしだった。 ところが、ついに最近、ひがしは店名が変更して新松戸で復活したという情報があった。これを無視するわけにはいかない。そのため、「らーめん 超ひがし 皐月」へ。 歩行30分ぐらいで到着。ほぼ満席だ。食券機から「ひまるらーめん」、大盛の食券を購入。昔は食券機が設置されていなかった。と言っても、新店舗の座席は旧店舗の2倍ぐらいあるかということで、食券機が必要かな。スタッフに食券を渡した際に、しょうゆをお願いした。ひまるらーめんって、全部入り、特製のこと。しょうゆと塩が選べる。昔も自分でらーめんとトッピングの組み合わせを注文する形だった。 久しぶりの店主を中心に、3、4人のスタッフが厨房で作業している。接客担当のスタッフも2人いる。浅草開化楼の麺箱がある。 ほどなく提供。ところが、すぐスタッフから、出した麺は大盛ではないということで、別の丼で足りない玉の麺を提供するっていう。って、普通盛は1玉で、大盛は2玉だということで、提供された丼は間違いなくしょうゆらーめんそのままだ。1000円で2杯を食うとは思わなかったね。 煮干しスープの醤油味は健在だ。間違いなく、ひがしのしょうゆらーめんだ。細麺は、浅草開化楼の麺として珍しいものだが、歯切れと絡めもいい。普通の海苔以外に、看板メニューのりらーめんで使うあおさのりも入っている。これもしょうゆスープと合う。チャーシューも硬さがちょうどいい。二杯目はそこまで変わらないが、食べる時間が遅いので、麺はやや伸びてしまったところもある。 久しぶりの再開で、オペレーションがまだうまく行っていないところもありそうだが、スタッフの接客がよかったと思う。何しろ、あのひがしが松戸に戻ってきたことは一番いいことだと思う。
2010.08.22
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研究室の片づけだけでなく、論文の修正も終わっていないとは非常にやばいが、担当の職員さんがお休みだということで、離任手続きと研究室の明け渡しが来週になった。そのため、今週土曜日は最後の作業日となった。 作業を終了させたらもう3時に過ぎた。とりあえず昼食を食いに行かなきゃ。歩いて覆麺へ。ちょっと距離があるけど、昔の通学道に比べてあまり変わらない距離だ。 及川店主一人いる。挨拶してから食券を買おうと思ったら、「食べるラー油のまぜそば」という新メニューの張り紙を見た。それと大盛の食券を購入。トッピングを、辛みそと味玉に。ただし辛みそより、ラー油のほうが合うということで、ラー油の量を増やしていただいた。 デスマッチで提供したものに比べて、外見がかなり変わった。デスマッチにはない揚げネギもあるが、豚シャブがない。 まぜそばからみればやや細めの麺だが、このタレと結構合う。わしは市販の「食べるラー油」を見たこともないし、食べたこともない。唯一食べたのは、一条家元が作ったものだけだ。実際に食べるラー油より、かかったラー油のほうが辛いかな。もやしもやや辛さを抑えた効果があるかな。味玉でなく、生玉のほうがもっといいかもしれぬ。 この「食べるラー油のまぜそば」の食べるラー油はその食べるラー油であるかどうかわからぬが、この「食べるラー油のまぜそば」は間違いなくおいしい。もし悪魔タレを少しかけてもらえばどのような味になるんだろう。
2010.08.21
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いろんなことでかなり忙しかった。そのため、また昼飯抜き…。お腹も空いたし、野菜もたくさん撮りたいということで、「雷 本店」へ。夜にも残業なのでやはり近所しか行けないね。 テーブル席が満席だが、カウンター席が空いている。雷そば中盛り(220g)、カレー(ひき肉)、半熟味玉の食券を購入し、ニンニクダブルをスタッフにお願いした。 最初は豚骨醤油のインパクトの味がしているが、カレーを溶かせば、だんだんカレーの味が強まってきた。しかし、決してスープの味を抑えるわけではない。縮れ極太麺も相変わらずいい。たくさんの野菜も健康にいいね。さすが二郎インスパイアの中でかなり上位のお店だ。 どうやらこの店は今年度でわしが訪問したことのあるお店の中に一番多い一軒になりそうだ。小川店主の強い競争者かな。
2010.08.20
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午後から夜までの仕事が控えてあるが、書類を取るため母校へ。勤務に戻る前にこの辺で食事しようかと思って、いつものように例の店に向かったら、夏休みは17日までだってこと。 仕方なくて明治通りまで歩いて行った。悩んでいたところ、あの「太麺堂」はつけめんを提供しているってことがわかった。そのため入店。半年以上ぶりだ。 つけめんを狙っているが、油そばと冷やしラーメンも提供している。さらにajito@大井町という有名店とのコラボ「ロッソ」は期間限定として提供している。迷わずにロッソ、味玉の食券を購入し、スタッフに渡した。その際に、大盛りをお願いした。現在大盛は無料サービスだ。つけめんの大盛は300gだ。 麺の上にチーズ粉をかけている。つけ汁はなんか豚骨魚粉系とやや異なった色がしている。ちょっと飲んだら、トマトの味がしていることがわかった。トマトの酸味はこの鶏、野菜、醤油タレによるつけ汁と結構合うかな。というか、今まで食べたことのない味。わしは大井町まで行ったこともないので、ajitoの味もわからない。やはり行ったほうがいいかな。もっちりした太麺はさすが。さっぱりした鶏チャーシューもこのつけ汁と合う。 洋風のような味わいだと思う。おいしかった。ただ、大盛なら、つけ汁がちょっと足らないような気がする。特製の割スープを使うが、残りのつけ汁自体が少なくなってしまった。麺の絡めもいいし、つけ汁の粘度も高いから、仕方ないかもしれぬ。定番のつけめんも食べに来たいな。
2010.08.17
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熱いので、つけ麺を食べたくなったが、狙っているお店は臨時休業だ。仕方なくて職場まで歩いて戻っていくが、やはり途中で食事したほうがいい。そこで、「らーめん 雅ノ屋」へ。冷やしらーめんはレギュラーで提供している。 のり玉ごはんを付けるBセットを注文し、冷やしラーメンにしようとしたら、どうやら料金を上げるらしい。そのため、塩らーめんを頼んだ。麺大盛もお願いした。のり玉ごはんというのは、玉子の黄身醤油漬けのことだ。 さっぱりしながらコクのある清湯だ。鶏ガラと魚介によるスープらしい。細麺も歯切れがよくておいしい。水菜とねぎもこのスープと合う。玉子の黄身の醤油漬けもなかなかおいしい。最後はごはんを投入。 このような清湯塩ラーメンは別に珍しくないかもしれぬが、おいしくできたと思う。やはり冷やしを食べに来なくちゃ。
2010.08.16
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最近よく二郎インスパイアのお店に通っているが、気になっている一杯をずっと食べに行っていなかった。らーめん 神勢へ。 このエリアで一番よく通っている二郎インスパイアのお店と言えば、「縄麺 男山」だが、男山らーめんは最初から、神勢が平日の夜18時以後、土日一日で提供している限定メニューだ。 男山らーめん、味玉の食券を購入。普通のラーメンとつけめんなら大盛無料サービスだが、男山らーめん、火山らーめんは大盛無料サービスではない。そしてニンニクを入れますかって例の呪文も確認しない。 男山が提供するラーメンとはほぼ変わらないが、ここの麺はやや細めかな。それでも二郎本家より太い。こってりしたスープもおいしいが、醤油よりスープ自体を強調したかな。 男山のつけ麺も食べたくなったね。しかしなんとなく専門店としてこの一杯を提供することになった理由がわかったような気がする。
2010.08.14
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13日の金曜日っていう不吉の日なら、一条安雪家元は大体スペシャルの悪魔ラーメンを提供する。ということで、昼食抜きで、スペシャルラーメンなら比較的に空いている時間帯である午後4時に到着した。って、売り切れの張り紙が…。本当に不吉だね。 その上このエリアのお店はこのお盆休みの時期でほとんど休みだった。どうすればいいのかと考えながら歩いたら、「西麻布 どぎゃん」という宿題店が開いているので、入店。神田神保町エリアなのに西麻布という名前を付けたとはおかしいが、西麻布から移転してきたらしい。 味噌チャーシュー麺の食券を購入。味玉を食べたいが、どうやら提供していないらしい。カウンターの近くに「浅草開化楼」の札がかかれている。浅草開化楼の麺を使うことがわかった。 丼はそれほど大きいとは言えない。豆の甘みがあふれているスープはうまい。浅草開化楼による中太麺もこのスープと合う。西山製麺と思わせたものだね。味付けのいいチャーシューもなかなかいい。 美味しかったが、このエリアでは、このコストパフォーマンスはいいのかとちょっと考えてしまった。
2010.08.13
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最近なかなか日記をまとめる時間がないのに、知らないうちに40万人という目標に達しました。ありがとうございました。が、申し訳ございませんでした。落ち着いたら早めにまとめたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。
2010.08.13
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書類の関係で昼食抜きで作業してきた。しかも帰宅の時もう7時に過ぎた。帰宅してからも残業なので、どうやら食事を作る気力も時間もなさそうだ。どうやら近所で食事するしかないが、安心に行けるお店だからかまわぬ、「雷 本店」。一ヶ月ぶりだ。 雷味噌並盛、半熟味玉の食券を購入し、ニンニク多めをお願いした。味噌の味がやや弱まってきたがスープの味がやや強まってきたような気がする。これってスープの味がさらに濃くなってきたとしか考えられないね。もともととみ田はこってり系だから仕方ないけど、二郎と二郎インスパイアの中でも、雷はスープが一番濃厚だと言える。ニンニク多めにしてもよかったと思う。 最近かなり忙しくなったので、新店に訪問する回数はもちろん、日記を書く時間もなかなか作れない。ちょっと悲しくなってしまったが…。
2010.08.11
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とりあえずニンニクを補足したいが、できる限り通いやすい近所のお店を避けたい。そのため、久しぶりに亀有の「ラーメン 〇菅(マルスガ)」へ。 開店直後に入店。ところで食券機で、数量限定の太麺が選べるって張り紙がある。二郎インスパイアの中で、○菅は比較的に細い麺を使う。太麺ってまさか二郎の麺じゃないかと思って、店主に太麺をお願いした。また、野菜まし、ニンニク多めも。通常の麺なら並が250gだが、太麺なら200gだ。 四角い太麺はまさに二郎そのものだ。絡めもいいしコシもある。スープは二郎の中でもややオイルのほうだが旨味がしっかりしている。このスープだから、塩も醤油も、その味がしっかり味わえる。 美味しかったね。しかし、かなり熱いので、麺と野菜を全部食べきれたものの、スープが無理。ごめんなさい。
2010.08.08
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というわけで、今日も、「縄麺 男山」へ。やはり、冷たいものを食べたいね。そしてニンニクも食べたいと思った。 が、食券を店主に渡した際にニンニクについて確認されていない。やはり冷やしまぜそば辛はニンニクなしかな。 辛がややわしにとって弱いので、七味をかけてみた。やはりわしにはもっと辛くてもいいみたい。二郎の麺はやはりまぜそば、油そばに合うってことだ。 一週間で同じ店へ同じメニューを食ったとはわしにとって珍しい。したがって、感想も感想にならなくなったかな…。
2010.08.07
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なんか熱いね。こういう天気なら辛いものを食べたくなった。しかし、あまり遠く歩きたくない。ちょうど、「縄麺 男山」が限定として冷やしまぜそば辛を提供していることを思い出したので、「縄麺 男山」へ。 午後1時半だから先客2。冷やしまぜそば辛と味玉の食券を購入。麺の量を大盛に。 極太麺の上でチーズ、味噌、水菜、メンマ、コマを載せた。ラー油もかけられている。もちろんかき混ぜてから食べることだね。やはり二郎の麺は油そば系に合うと思う。タレとチーズがだんだん一体化になってきたような気がする。特盛でも食べきれるかな。 ニンニクを入れてくれないかな。って、スタッフは確認を忘れたらしい。最近時間を作って再訪しなきゃ。
2010.08.03
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ドキドキしたが、面会は無事に終わった。とりあえず解散だが、師匠がラーメンを食べたいと言ったため、駅の近くのお店を考え始めた。あまり選択肢がなさそうだが、あの博多天神があった。チェーン店として非常に有名だが、わしは食べた事がない。 もっとも基本のメニュー「ラーメン」を。真っ白のスープだが、臭みがないだけでなく意外と飲みやすい。さらっとしたと言いたいが、甘みが強い。極細麺は茹でがちょうどいい。固めにしなくても大丈夫みたいだ。 チェーン店だから、何を言ったほうがいいのかわからぬけど。
2010.08.02
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師匠を連れて駿河台に行くことになった。ちょうど、「支那そば きび」神田本店が久しぶりなので、訪問することを決めた。昔からいつも小川町本店と呼ぶが、オフィシャルサイドでは、神田本店とした。 午後3時に入店したら、テーブル席がすべて満席なのに、土曜牛の日のましゅー店長一人しかいない。松尾店長はまだ品川にいるかな?落ち着いたらましゅー店長は注文を取りに来た。狙っている冷やし支那そばを注文。 わさびを好みで混ぜて食べること。外見はいつもの支那そばと変わらないようだが、いつもの細麺でなく、もっちりした太麺だと見えた。スープはややオイルで、冷たいのでなくややぬるい感じもしている。支那そばと同じように醤油味が強いほうだ。冷やしとしてスープのうまさが保ったままでおいしいと思う。もっちりした太麺はこのスープに負けないとは驚いた。チャーシューは定番のチャーシューよりややカタメなものだ。 面白い一杯だと思うが、これまできびが提供した限定の中でやや平凡かもしれぬ。量もやや少なめかな。しかし、平凡の味をおいしく作るというのも、きびの特徴であろう!
2010.08.02
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