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せっかくの帰省なのに、やはり論文を書かなくてはならぬため、立てこもる時間を作らなくちゃ…。というか、今回の住まいの周りに何もないので、近所のにぎやかな駅まで行くしかない。ネットで調べたら、うちの母校の学生たちの好評のお店がわかったため、そこへ、「正宗牛肉麺」。 まぁ、別にグルメで載せるわけでもないし、あくまで学生が安くておいしいと評価したお店だけど、わしは母校を通っていた時駅の辺であまり来ていなかったため、この店の存在を知らなかった。そもそも、学生の間に、麺より、韮とお肉で作った水餃子のほうが好評らしい 12時頃にほぼ満席だ。「半筋半肉麺」の大盛を注文した。半筋半肉というのは、牛筋が付いたお肉のことだ。細麺と太麺が選べるが、平打ち太麺をお願いした。 スープは別に濃いわけでなく、むしろ旨み過剰のような味わいだ。たぶん化調が入っているんだろう。平打ち太麺はもっちりしておいしいが、このスープとの相性があまりいいとは言えない。しかし、牛筋が付いた肉は柔らかくておいしい。 やはり好評の水餃子を注文したほうがいいかなと思っている。
2010.11.30
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勉強になった会議だと思うが、悪方向のことばっかりわかったので、相当ショックだ。このままじゃ、台湾の学界は崩壊してしまうということになろう。とりあえず、自分のベースでやっていくしかない。 今日は事務のことで政府のある機関へ。書類が揃っていないが、パソコンでわしの資料が検索できたため、手続きは無事に終わった。後は食事だね。ちょっと遠いところにあるけど、毎回の帰省で食べなきゃならぬ一杯だ、「老王記の紅焼牛肉麺」。 相変わらず醤油、ラー油、牛骨スープのバランスがいいスープだが、スープの濃度がやや落ちてきたような気がする。平打ち太麺は相変わらずもっちりしておいしいが、このスープにやや勝ったかな。牛肉は固さが保ったもののトロトロしているが、量が少なくなった。青ネギの量もさらに少なくなった。料金を追加すれば増量できるらしいが、これは昔無料で食べられる量だった。 おいしいけど、味が微妙に落ちてきたね。ずっと通っているからこそ、懐かしい味ではなくなったことにショックだ。台湾のいろんなことが悪い方向に向かってゆったような気がする。
2010.11.29
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会議の当日だが、師匠と日本からの友人と会うため、会議の前に台北駅へ。わしが発表するセクションは1時ちょうどだということで、駅から会場までのルートと距離を考えれば、あまり食事する時間がない。さらに、胃がもたれる可能性もあるので、軽い食事のほうがいいかな。そのため、師匠と友人に会う前に、「北平田園餡餅粥」へ。 台北市がやっている牛肉麺イベントのお蔭様で日本人にも知られているお店だが、実際に牛肉麺より、牛肉餡餅もしくは野菜が餡となった花素餡餅の二種類の餡餅が有名だ。例のイベントのお蔭様であちこちで支店を始めたが、本店の味まで落ちてきたような気がしている。 11時半頃に入店したらまさか先客なし。しかもスタッフはわしの入店が気づいていなかった。昔通っていた時いつもおかみさんがすぐ接客の対応をしてくれたが、そのおかみさんもいない。牛肉餡餅三個、アワ粥を注文した。餡餅粥というのは、このコンピのことだ。 餡餅の皮はやはりパリパリの感じがない。というか、三つの餡餅の中で、皮にパリパリの食感のないものは二つある。噛むと、肉汁が流れてきたということが変わらないが、全体としてやはり味が落ちてきたかな。アワ粥も昔のような甘さがない。 幼稚園時代からこのお店を通っているので、味が落ちてきたことに悲しがっている。しかし、すぐ出陣だから、そういう暇がなくて…。
2010.11.25
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出張当日だが、寝過ごしてしまった…。やはり前夜の残業はいけないかな。 しかも祝日であることを忘れたので、予定の電車にも乗れなかった…。 とりあえずなんとかチェックインが間に合いそうな時間帯で成田駅に到着したので、昼食を食べに行こう。これから成田で食事するチャンスが恐らく少なくなるかも。荷物を持って、京成成田駅からやや離れた「らあめん clover」へ。 ラーメン屋らしくない名前だけど、山路力也さんのブログによると、店主はあの九段下の超有名店「斑鳩」出身だそうだ。十分に魅力のある訪問の要因になるね。 「煮玉子醤油らあめん」の食券を購入し、カウンターに置いてから着席した。店主のお母さんらしきスタッフが、並びの客に着席してもらう座席まで荷物を置くことを案内してくれた。ありがたい。店主はやはり斑鳩で見かけたことのある方だ。 修行先とまったく違うタイプのラーメンだ。言わせてもらえば、昔ながらの醤油ラーメンをパワーアップしたようなものだと思う。濃口の醤油を使用した鶏スープだが、すっきりしながらコクがある。中細麺は茹でが柔らかいが、このすっきりしたスープと結構合う。厚さが保ったチャーシューは歯ごたえと味付けもいい。味玉は修行先ともまったく違うがおいしい。 成田に来たらぜひ来たいお店はまた増えたってことだ。煮干の粉を入れた「ニボらあめん」も食べたくなったが、便の時間に間に合わないので、引き上げた。店主のお母さんらしきスタッフに、ドアを開けていただいた。ありがとうございまする。
2010.11.23
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出張の前日はやはり外食だ。というか、会議の準備もしていないから、出張の前に時間を作ってその作業をしなきゃ。例の番組を間に合わせるため、近所へ、「らあめん美春」。そういえば、出張と帰省の前日にほとんど美春だね。 午後6時半に入店したら、カウンター席が満席だがテーブル席が空いているため、テーブル席に着席した。新しい限定も始めたので、その「ガッツリ鮭だし味噌らーめん」の大盛、味付煮玉子を注文した。 とんこつベースに鮭節、魚粉を効かせたということだが、ここまで鮭の味を効かせたら鮭節だけじゃない味わいだ。揚げニンニクか揚げネギ、魚粉は入っているが、完全にこの鮭味噌に負けた。もっちりした極太麺は歯ごたえがいい。並は200gまであるということで、夕食が控えめで食べているわしとしては、やや誤算だ。 つけ麺もあるので、どうやら近頃に再訪しなきゃ。
2010.11.22
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海外出張の前日だけど、出かけなきゃならぬ。なぜなら、千代作祭の日だからだ。今年は13周年だ。 去年のようないったん引き上げた経験もあるため、今日は朝10時半に到着。すでに店内ですでに開店の作業をはじめている。こういうイベントの時、いつものスタッフだけでなく、協力しに来た千代店主の友人らしい方も多い。 店内に見たら、千代店主がわしを見たら店から出迎えた。食券機からチャーシューメン大盛の食券を購入し、味付きたまごをお願いした。すでに先客3人が来てた。今日は富山ブラック(ラーメン・油そば)を注文すればTシャツがもらえるらしいが、13周年という記念すべきな日ならやはり定番のラーメンを食いたいと思う。 好みを伝えていないが、千代店主が固めを作ってくれたようじゃ。前日に食べた直系の味より、千代作のラーメンは鶏ガラと鶏油の味が強いタイプだ。それでもおいしく作ってくれた。好みを伝えていないが、固めの食感だから、千代店主がカタメを作ってくださったかな。独自の手法で作ったチャーシューは相変わらずおいしい。 おいしかったね。そしてお土産ももらった。とりあえず、13周年おめでとうございまする。これからもよろしくお願いいたす。
2010.11.22
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下見が終わった時、せっかく柏に来たので、もう一食しようと。柏神社の裏道で鶏白湯ラーメンの新店がオープンしたそうなのでそこへ、「らーめん 武士道」。 今年2月にオープンして、今年の東京ラーメンショー2010にも出たお店だが、相当商店会から離れた裏道にあるため、わしは口コミでは見つけられる情報がなかなか少ない。今「東京ラーメンショー2010ver.」という限定メニューも提供しているが、定番の「武士道ラーメン」の食券を購入。 やまらぁのように魚粉を効かせた鶏白湯だと思う。動物魚介ラーメンってもはや珍しくはないが、こっちは鶏白湯自体の濃度が高く味わえた。ネギなどの薬味もスープとの相性がいい。やや縮れの太麺は開化楼らしきもので、もっちりしておいしい。チャーシューと味玉はよくあるタイプだが、なかなかよかった。 なかなかおいしかったね。しかし相当商店会から離れた場所にあるので、ちょっと心配。しかし日曜日なのに常に満席になっているのも、認知された証であろう。
2010.11.21
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買い物の下見のため柏へ。そういえば、柏エリアに訪問するのも、半年以上ぶりだ。大金を使うが、いろんなものを長く使っていたから、同時に壊れてしまったということになりそうで、仕方ない。 柏まで来たら、もちろんお気に入りのお店に行かなきゃ。「家系総本山吉村家直系 柏 王道家」へ。 開店前10人ぐらいが並んでいる。定刻開店。清水店主が自らに客を迎えに出た。「チャーシューメン」、「味付玉子」の食券を購入した。しばらくして席を案内してもらった時、確認しに来たスタッフに、好みをカタメ、コイメと教えた。 かなり深い醤油色の豚骨醤油スープだ。これは吉村家直系の特徴だね。コイメとは言え、結構しょっぱい。一回吉村家に訪問したから、さらにこの味についての認識ができた。行者ニンニクもこのスープに合う。やや縮れで、細めの酒井製麺による麺も弾力があって、おいしかった。王道家は忠実にこの味を守ったと思う。チャーシューは薄切りだが、固さを保ったので、肉の味まで味わえた。というか、こっちの肉はミディアムウェルみたいな感じだ。 おいしかったね。ニンニクの補足もできた。なんとか元気をつけたようじゃが…。
2010.11.21
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出張直前の最後の土曜日だから大学へ作業を行う。が、やや仕事が進められぬ状態だ。急に来た話でもあるから事前に新しいものを書く準備できないのも原因だけど、古いものを整理してやるのも抵抗感がある。とりあえず、ほとんど成果なしで朝10時から午後3時半まで作業してしまったが…。 気分転換につれてお土産を買うため、御徒町へ。電車なら最低でも一回乗り換えること大学からバス一本で行けるこの辺でいつからラーメン激戦区にもなってしまったようじゃ。例の元巨人軍2番の元木大介さんのお店を通りかかったら、午後4時なのに満席で行列ができている。 ところで、「麺屋武蔵 武骨」を通りかかったら、行列がなさそうなので、入店。って、店内5人待ち。しかしすぐ数人の客が店を後にしたので、すぐ着席できそうだ。「特製黒武骨ら~麺」の食券を購入した。冬の限定メニューである味噌もやっているし、白と赤も未食だが、久しぶりなので、やはり定番の黒を食べたい。 イカ墨とスープの融合が一番気になるところだ。前回の訪問では、融合の問題が解決したと思ったが、この数年間でイカ墨のラーメンも結構食べたので、感じが変わった。やはり融合のレベルは比較的に低いのほうかもしれぬ。昔は乱切のチャーシューだが、今は角煮になった。やや甘みのあるものだが、今の「麺屋 武蔵」でも扱っているものかな。もともとここの矢都木店主は、武蔵本店の店長でもあるということで、このようなこともおかしくはなかろう。 ただ、あの武蔵が迷走中だという噂を証明した一杯かもしれぬ。
2010.11.20
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もともと出かけるつもりはないが、いとこが急に来日なので、一緒に食事することになった。とりあえず無計画のままで電車で新宿へ、途中で店を考えるのじゃ。そこで、歌舞伎町にある「麺武 虎龍 総本店」に行くことにした。閉店した「札幌ラーメン 麺仙 葵賀佐」の店主が立ち上げたお店だ。すでに水道橋、渋谷でも支店を出して展開してきた。 ところで、ここで味噌つけ麺を提供している。葵賀佐の時夜の部限定の提供だったと覚えていた。もともといとこに純すみ系の味噌を堪能してもらいたいが、結局二人は同時に、味噌つけ麺、大盛、名物味付け玉子の食券を購入した。つけ麺を食べたいことを予め教えたら、むろやに連れて行くかな。 純すみ系とまったく違うイメージのつけ汁だ。濃厚そうな味噌だが、すでに冷めてしまったので、濃厚だが、味噌ラーメンのスープほどな味わいではない。もっちりした麺はおいしいが、なんかつけ麺に合わないような気がする。 個人的に、つけ麺よりラーメンのほうが好きかもしれぬ。というか、ラーメンはまだ食べていないので、単に、葵賀佐の時の印象で出したコメントだけだが…。
2010.11.19
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昨日の午後から、アジア大会のテコンドーで、金メダルリストと期待されている台湾の選手がなぞの反則で失格と判定された。そのため夜から台湾のネットでは大騒ぎになってしまった。これまで学校、学校で遭ったことから考えれば、あの国のことだから決しておかしいことではなかろう。今日も出勤だけど、バイトのスタッフは全員台湾人だということで、よかったのだ。 とりあえず、今日は人形町から出勤(意味不明)。3年前に明治座へ舞台を見た時からご無沙汰の地域だ。本当は、2008年の夏にも明治座へ舞台を見に行く予定だったが、御大が病気で降板したためやめた。ドラマにも復帰してくれたが、まさか今年の二月に旅立ちだった。今日は単に、三越前から会社までただ40分しかかからないから、人形町からも同じじゃないかということで人形町に来てしまった。 もちろん、狙いはラーメンだ。人形町と言えば、老舗の人形町大勝軒があるけど、今日はブロガーたちがお勧めの「麺 やまらぁ」へ。店主はもともと有名なラーメンフリークで、丸長系の地方までのお店を全制覇した方だそうだ。 午後11時半に入店したら先客なしだ。11時から14時までのランチタイムは「大盛り」または「玉」無料サービスだということで、玉やまらぁ、大盛の食券を購入し、一番裏の席まで案内してもらった。ここの醤油味は、やまらぁという。塩味はしおらぁ、味噌味はみそらぁということだ。やまらぁは鶏白湯に魚介出汁の醤油味だが、塩味は鶏白湯に塩ダレを合わせた味だ。 いわゆる動物魚介醤油スープだが、魚粉も使用したものの鶏白湯と魚介スープは甘みが味わえて、いいバランスだ。鶏白湯がかなりの濃度でないと出せない味だと思う。もっちりした太麺は絡めがいい。これもおいしい。チャーシューはややカタメのものだが、歯応えがいい。半熟味玉とメンマもおいしい。 おいしかったね。これじゃ塩味で鶏白湯の本来の味を味わいたいもんだ。つけ麺も食べてみたいね。人形町から会社までの時間も確かに40分しかかからないので、通いそうだね。
2010.11.18
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急に仕事が休まされたということで休み。あの国で文化産業の商売をするだけにいろいろな面倒なことに直面する。そもそも「ルール無用」というのはあの国の特徴だけど、自分の都合でルールを使って他人にいろいろなことを求めようとするのも、あの国の一つの特徴だ。こういうことも、常に今の職場で起きている。よく考えれば、前の職場でもあの国の人が多かったが、このようなことがないね。 ブラック研での用事を済ませたら、元職場へこの時間帯で働いているはずな元相棒を訪ねに行った。そして一緒に食事することになった。ちょうど、高田馬場エリアで行きたいお店があるので、一緒にそこへ、「らーめん 山桜桃」だ。 午後1時半という時間帯だけど、三分の二の席が埋まっている。とんこつしお、煮玉子を注文した。相棒は辛みそを注文した。 なんか外見は大御所が食べたしょうゆのような豪勢なものではない。やや赤い色の油が浮いているスープだが、甘みが結構あって、飲みやすいあっさり豚骨スープだ。全盛期の山頭火を思い出せた味わいだ。中細麺は喉越しがよかったが、この濃度のスープなら、味噌を食べる時もっと太い麺で食べたい。厚いチャーシューは柔らかくておいしい。ネギもこのスープと合う。 なかなかいいと思うが、店を出た時、隣の純連の前に行列ができていることを見た。北海道から都内へ進出したラーメン屋の戦いは、激しかったろう。
2010.11.17
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日本橋から出勤した経験で、三越前から出勤しても大丈夫そうだと判断し、今日は三越前を降りた。日本橋エリアではこの8年間にわたってほとんど来ていなかったもので、宿題店もかなり多い。しかし今日は比較的に新しいお店である「室壱羅麺」へ。 午後11時半頃に到着したらほぼ満席だ。全粒粉の細麺を使用する限定の室壱羅麺はまだ残っているけど、味玉肉羅麺、大盛の食券を購入した。スタッフに食券を渡し、一番外のテーブル席まで案内してもらった。味玉肉羅麺というのは、あじたまちゃーしゅーらーめんのことだ。 豚骨魚介スープは濃厚そうだが飲みやすい。しかも魚粉の味に頼らずにスープで勝負するって感じ。もっちりした平打ち太麺は弾力があるが、絡めがいいせいで、スープの減りが速い。大きいチャーシューは固さが保ったが口に入れるとすぐ崩れた。半熟の味玉もおいしい。大きいメンマもなかなかいい。 豚骨魚介という流行ってきた味だが、オリジナリティのある一杯じゃないか。もともとつけ麺は夜限定だが、そのつけ麺と異なったものである「お昼のつけ麺」も提供している。こりゃ再訪しなくちゃね。
2010.11.16
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朝から早く起きて大学へ書類の印刷および別の書類の申請手続きを行ってから、速やかに半蔵門にある役所へある申請書類を提出した。いろんな人にご迷惑をかけてしまった一仕事を終わらせたってこと。 半蔵門エリアで食事してもいいけど、あまりいい選択しがなさそうなので、帰宅のルートにもある四ツ谷エリアまで歩いていった。この辺まで来たら四ツ谷でなく、四谷三丁目まで行くのも自然でしょう。つまり、「ラーメン むろや」だ。4ヶ月ぶりだね。 午後12時20分頃に到着したら、三分の二ぐらいの席が埋まっている。渕上店主に挨拶してから、限定ラーメン、大盛、味付玉子の食券を購入して着席した。今週の限定ラーメンは海老塩らーめんと50円プラスのつけめんバージョンだ。わしが買った食券はつけめんのほうだ。 つけ汁に載せた桜海老は香ばしい。海老油も使ったようじゃ。相変わらず濃度が高いつけ汁は海老油との相性もいい。む麺は通常の麺よりやや縮れの感じがなくて、ちょっと違うような気がする。しかしこのつけ汁に結構合うと思う。厚くて固さのあるチャーシューもおいしい。最後はスープ割りで完食した。 わしにとって通いたいお店だけど、なかなかこの辺に来れないというのもかなり悲しいもんだ。この辺のお店によく通っている大御所のことにもうらやましいものだ。
2010.11.15
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書類が届いたので安心した。とりあえず、夜も残業しなくてはならないようじゃ。こうなったら外食しようと…。 ニンニクを補足しようかと思って、電車で亀有へ。狙いは、「らーめん 豚喜」だ。ここなら汁なしが食べられる、と思ったら、夜は臨時休業だ。この辺ならわしは大体、豚喜と「ら~麺 もぐや」の中で店を選ぶので、もぐやに行くことになっているね。 夜の部が始まったばかりの時入店したら先客なしだ。もぐめん赤、味たまごを注文した。わし一人だけだから、すぐ提供された。 毎回もぐやに来たら赤を食うと覚えていたけど、実際に調べれば、もう2年ぶりの赤かな。よく見れば、だいぶ変わったようだ。ラー油の量が少なくなった代わりに、スープの色がさらに深くなった。さらに味噌みたいなものも入っている。落花生による味噌らしい。味を変化させるってことだ。中細ストレート麺は絡めもいいし、歯切れもいい。スープは辛さより、落花生の味が濃厚だ。それだけでなく、昔よりさらに濃厚だと思う。味噌を溶かせば、さらに落花生の味わいが濃厚になった。 食べ終わったら、店主に声をかけていただいた。この辺のラーメン屋、二郎の話を幅広くしてきた。楽しかったね。
2010.11.13
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西から届く書類を待つために今日は出かけないようにした。しかし昼食なら外食できる。なぜなら、昨日の午後4時以後に郵送すると、どのようなサービスを使っても今日の午後に届くということになるからだ。 しかし遠いところまで行けないので、やはり近所のお店だ。野菜も同時に取りたいので、「雷 本店」へ。 11時35分に入店したら、テーブル席以外の席はほぼ埋まっている。雷そば中盛り(220g)、カレー(ひき肉)、半熟味玉の食券を購入し、スタッフに渡した際に、ニンニクましを伝えた。今日小市慢太郎に似てる上江洲番頭は自ら指揮を執る。 もう何回通っているので、使える言葉がもう切れた。この濃厚なスープは二郎インスパイアの頂点であろうか。カレーのひき肉もこのスープと合う。ニンニクましもそうだが、ましましができればうれしいな。
2010.11.13
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茅場町から歩いて出勤する経験があったため、さらにルートが便利な日本橋から出勤しても大丈夫だと確信した。そのため、今日は日本橋を降りた。狙いは、宿題店の「中華こんどう軒」だ。 日本橋エリアで、都内の老舗ラーメン屋として知られている中華こんどう軒とオムライスが有名なたいめいけんがある。特に中華こんどう軒は大正5年創業だ。おそらく都内で一番古いラーメン屋じゃないかと…。 午後11時40分に入店したら、ほぼ満席だ。一番狭い座席に着席し、叉焼麺、ランチタイムのみの半炒飯を注文した。 鶏ガラと濃い醤油によるあっさりしながらコクがあるスープだ。ネギもこのスープと結構合う。いわゆる昔ながらの中華そばだね。歯切れのいい中細ストレート麺は弾力がいい。焼豚のチャーシューは固さがちょうどいいぐらいで、歯ごたえがよくて美味しい。しかも7、8枚ぐらい入っているね。玉子と肉のうま味が味わえる半炒飯もうまかった。 麺の量がそんなに多いとはいえないが、ランチタイムなら半炒飯も頼める。普通のラーメンと半炒飯のセットなら1000円にも満たないということだから、コストパフォーマンスが非常によかったね。ただし安いだけでなく、味も満足できる。
2010.11.11
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母校へ製本してもらったものを取りに行った。母校への感情が薄いとは言え、周りのお店にいつもピンチの時助けてもらっているので、感謝している。 郵送の手続きを済ませてから、そのまま出勤。茅場町から会社まで歩いてもあまり時間がかからないようなので、茅場町を降りた。今日は、あの今なき「真好味」の遺伝子を継いだ「昭和」へ。 食べ歩きが始まったばかりの時、茅場町へ八島を訊ねようとしたら、臨時休業だった。そのため、近くにある「真好味」へ行こうとしたら、こっちも臨時休業だった。ダブル振られってこともよく遭っているけど、まさか「真好味」は店主の体調でそのまま閉店にになったとは思わなかった。そのため、あの伝説の辛みそらーめんを食う事ができなかった。実際に、わしも今無きの八島を最後にして、茅場町まで来ていなかったものだ。 11時40分に到着したら先客5だ。空いている座席があるのでそのまま着席。辛みそラーメン、大盛、煮たまごを注文した。辛さをちょい辛にした。大盛はランチタイムサービスで、煮たまごは昼12時までのサービスだ。 みそと言っても、帆立、海老、昆布などによるスープは相当軽い。外形だけみれば、まるで唐辛子による油が浮いたスープみたいだ。辛味はかなりスープと合うが、単に辛いわけではない。やや平打ち細麺は歯切れがいいし、この軽いスープとも結構合うが、量が少なめだな。肩ロースで作ったチャーシュー、もやし、ネギも入っている。特にチャーシューの量が結構あるので、うれしいね。たまごもうまかった。 辛いけど、飲みやすくて、さっぱりした味わいだと思う。「真好味」の味を知らないので惜しいと思うけど、今日もいい店とであったかなと思っている。ところで、客が途絶えないものの、満席に至っていなかったようじゃ。
2010.11.10
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出勤日のため、いつもの時間帯で都内へ。すでに狙っているお店があるので、そのまま浜松町にある、「麺や ポツリ」へ。店主がソムリエの仕事をしていたそうで、すでにこのエリアでの人気店になった。 午後11時40分に到着したら満席で5人待ちだ。太麺を扱うので、遅刻を避けたくてやめようかと思ったが、回転が速そうなので参戦。「特製つけ麺」の食券を購入し、行列に戻った。スタッフが確認を取りに来た際に、大盛(360g)を伝えた。W盛(480g)も無料サービスだけでなく、つけ汁も足してくれるってこと。つけ麺と油そばは、この店の看板メニューらしい。5分ぐらい待ったら入店。 すでに麺の茹でを始めたようで、想像より早く提供してくれた。いわゆる流行ってきた、魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介つけ汁だが、魚粉の濃度が想像より低い。スープ自体の味がしっかりしているね。スープ割りを頼んだら、やはり濃度が高そうなのに飲みやすいスープだ。極太麺は絡めもいいし、コシもある。特製のトッピングは別皿だ。チャーシュー二枚、赤ワインで味付けた味玉、メンマだけでなく、ナス、エノキタケみたいな茸もある。赤ワインで味付けた味玉は非常に上品な味わいだ。ナスってちょっとラーメンの食材としては想像できないものだけど、どうやらチャーシュー、味玉、メンマ以外の野菜は季節によって替えるらしい。つまり今回はナスとエノキタケだ。ソムリエを務めていたら、このように野菜を活用することも考えられる。美味しいけど、ナスはつけ汁と合うかどうか、個人的にちょっと微妙。 美味しいと思う。コストパフォーマンスも非常に満足できる。だから12時になったら15人の行列ができているってことだね…。
2010.11.09
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製本のためいつもの時間帯で出かけて大学に向かったが、電車の事故に遭ってまった。幸い、乗っている電車が快速に乗り換えられる駅で止まっているため、快速に乗り換えて都内へなんとか無事に到着したが、いつもより1時間ぐらいかかっちゃった。 とりあえず12時半まで用事と挨拶も済ませたので、食事。こういう時ならやはりいつもの流れで「元祖一条流がんこ 西早稲田店」へ。 先客1。えび油塩ラーメン大盛、味付玉子を注文した。すでに何回これを食べたかったが、イベントの提供でやめたということだ。 今日のえび油の味がかなり強烈だ。魚介スープとの相性はもちろんいいけど、今まで食べたえび油塩ラーメンよりえび油のインパクトがさらに味わえたかな。とりあえず、わしにとって、定期的に小川店主のラーメンが食べられるのは幸せなことだ。
2010.11.08
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再び学校へ作業を行うが、どうやら予定の時間より遅く終わりそうだ。って、朝9時半から午後4時半まで食事していなかったってことになってしまった。遠いところまでへ食事しても余裕があるけど、ニンニクを補給したいので、「千代作」へ。所属が戻ってからまだ挨拶していないね。 午後5時に入店したらほぼ満席だ。千代店主とおかみさんの体制だ。チャーシューメン大盛の食券を購入し、百円と一緒に千代店主に渡し、麺カタメ、味コイメの好みと味付きたまごの追加をお願いした。ところで、「戸山ブラック」の張り紙を見た時、千代店主から、たまごが売り切れだと伝わった。そのため、そのまま戸山ブラックに変更するようとお願いした。通常のラーメンプラス100円ってこと。 富山ブラックの間違いと思われるが、ここの戸山は戸山公園の戸山だ。黒いスープって家系と全く違うけど、味はまさしく千代作の鶏スープがやや強い豚骨スープだ。黒くて香ばしいタレはやや甘い。しかしスープとの相性がいい。千代作は、いつもライトな家系として知られているが、このスープを飲んだら、濃厚な味わいで、そのイメージが覆われるものでだろうかと思う。そしてニンニクとも結構合っている。特に千代作のニンニクは業務用のやつでなく、タレで特製したものである。同じタレを使うんだろう。 千代作のスープのイメージを再認識させた一杯で、おいしかったのだ。しかし、家系なのに、常に新しいメニューの開発をやっている千代店主も凄いと思う。高田馬場の新しい名物になりそうだ。 なお、11月22日月曜日は千代作祭だ。
2010.11.06
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とりあえず作業のためまた立てこもって作業をしなくてはならぬ。どこまで作業を済ませるかわからぬが、とりあえず自分のためにも締切に向けて頑張るしかない。 昼食を作る気力がないので、近所で食事する。2ヶ月ぶりの兎に角へ。 開店5分前に到着したら先客5だ。そして定刻開店。チャーシューラーメン、燻玉の食券を購入した。スタッフに花がないけど、山田店主がいる。やはり兎に角いは山田店主がいないとおかしいと思うけど。 久しぶりのチャーシューメンだ。魚粉で濃厚に仕立てた動物魚介スープだが、濃度がちょうどいい。魚粉とスープのバランスもいい。厚いけど硬さがちょうどいいチャーシューも相変わらずおいしい。麺も相変わらずもっちりしておいしい。 定期的に通っているし、メニューの変化もほとんどないお店だから、わしもちょっと使える言葉がなくなったけど、やはりおいしい。ところで、別の話だが、5月にオープンした姉妹店なんだが、借り店舗の張り紙があったけど…。
2010.11.05
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いろんな締切を抱えているので、食事を考える暇さえ作れないな。とりあえず、その途中で考えよう。そこで、超らーめんナビで調べたら、銀座の近くにに「支那そば屋 こうや」の直系店があることを知ったので、そこへ、「Asian Dining&支那そば しんせん」。本来「こうや 実験工房 やま」という名で営業していた。 午後11時40分に到着したら半分以上の席が埋まっている。しかも後客も次々。テーブル席間で案内してもらって、雲呑麺、醤蛋を注文した。雲呑麺はこうや系の証だが、醤蛋とは、煮付玉子のことだ。 白濁のスープはあっさりしながらコクがあるが、こうや系らしい味わいだね。こうや系として珍しい極細麺は茹でが柔らかいが、なぜかちょうどいい感じだ。チャーシューは少し炙ったらしい。大きくて、ジューシーのワンタンは美味しい。酢と唐辛子をベースにしたつけ汁もいいが、スープにかけるのがやめたほうがいいと思う(ちなみにわしはその失敗者である)。。 メニューを見たら、坦々麺もあるね。これじゃ再訪しなくちゃ。って、店を後にしよとした時、すでに満席状態になりそうだが…。
2010.11.04
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祝日だけど、今の職場は休みのない業種だということで、出勤。まぁ、バイトだから、祝日でも勤務できるとは、減給にならないってこと。 しかし、祝日だから食事もちょっと面倒な状況になった。新橋の辺のお店はほとんど祝日休業だ。銀座のお店ならやっているけど行列ができそうだ。とりあえず、選択肢が少なければ、速めに到着し、食事したほうだいい。 そのため、今日は「銀座 朧月」へ。永福町大勝軒系のインスパイア系だけど、つけ麺はどうやら違う味みたい。 開店直後に入店したら先客4だ。特製つけ麺大盛480gの食券を購入し、店主に渡した。。中盛は360gだが、大盛と同一価格だ。今日の夕食は夜8時になりそうだということで、昼に多めで食べたほうがよかろう。 やや茶色の四角い太麺だ。ラーメンとは違う麺だね。麺はもっちりして歯切れと絡めもいい。動物魚粉つけ汁は魚介の香りが嗅げる。黒い油とかもかけられてある。何だろう?流行ってきた濃厚系の動物魚介スープとは言え、レベルがかなり高い。スープ割を頼んだら、どうやら煮干スープを入れたようで、永福町の味わいになった。だがスープ割を頼む前に、わしのつけ汁の減りがかなりある。そのせいで割りスープの味が強調されすぎるかもしれぬ。 銀座のお店はほとんどコストパフォーマンスが凄いけど、このお店は量もコストも、普通に受け入れられるほうだと思う。
2010.11.03
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二日間で立てこもって作業してしまったが、今日は出勤日のため出勤。時給が高い仕事だけど、拘束時間が長い。その上、ある理由によって職場では険悪な雰囲気になりそうじゃ。まぁ、ビジネスからみれば、あの国の人のお話には一理があるが、全体からみれば話が面接の時からいきなり変わってしまったってことにもなるし、こっちの国にも商売をするなら、こっちの話も一理にあると思う。 さて、今日は先週プリンターのトラブルで訪問をやめたお店へ、「らーめん 日吉」へ。口コミで評判がいい豚骨醤油ラーメンのお店だ。 新橋から歩いても近いが、御成門からもっと近いらしい。しかし、オフィス街とはいえ、お店は結構静かな場所にあるのじゃ。入店したら三分の二の席が埋まっている。チャーシューメン大盛を注文した。すでに煮玉子半個が入っているので、味玉の注文をしなかった。 背脂が浮いているので濃厚系だと思ったが、立派な昔ながらの東京ラーメンのよう、飲みやすい味わいだ。確かに醤油色が深いけど、実際にあっさりしながらコクがある。細い背脂が浮いているが、まったくしつこくない。ニンニクとも合う。平打ち中太麺は弾力と絡めもいい。製麺機らしきものをちょっと見たので自家製麺かもしれぬ固さのある大きいチャーシューも美味しいし、量も多い。何かやや柔らかいほうも入っているようじゃ。 シンプルだけど非常においしい一杯だ。チャンスがあれば再訪したい一軒だ。
2010.11.02
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