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梅雨の季節に入ったが、わしにとってある意味で暴風雪の季節に入ってしまった。 とりあえず日曜日残業で自炊する気力がないので、松戸市区へ。先週の訪問で知った、兎に角の姉妹店「焼きそば屋 炒(チャオ)」へ。って、店頭の張り紙では、土日祝定休だけでなく、しばらく昼のみ営業ってこと。 振られたけど、激戦区にいるので別に困ることもない。久しぶりの「中華そば まるき」へ。というか、前回永福町大勝軒系の煮干を食ったのも、まるきのことだね。 ほぼ満席。まるきそば中の食券を購入。中って300gのことだ。高橋店主は、永福町系の中でも名高い「大勝」の厨房の指揮を執っていたそうだから、店のシステムを永福町系にしたのもおかしくない。 ラードが浮いているので、最後までスープを熱々飲むことができる。中細麺の茹でが柔らかいが、絡めもいいし、弾力もいい。厚いチャーシューは柔らかさがちょうどいい。チャーシューの煮汁で味付けた味玉も美味しい。ワンタンはなぜか三つが一緒になってしまったが…。 今夜の限定15食として、コッテリ背脂チャチャ中華そば(つけそばも可)、あぶらそば(スープ付)を提供している。太麺と細麺も選べるってこと。わしにとって敷居が高いけど、時間を作って食べに来たい。
2010.06.27
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朝9時から作業を始めたが、気づけばもう午後4時に過ぎた。所詮資料も足りないし、時間もさらにかかりそうだから、荷物を持って、速やかに「覆麺・智」へ。今日は毎月第四の土曜日だから、恒例の覆麺デスマッチの日だ。 デスマッチならかなり恐ろしい行列ができているけど、4時50分に到着したら15人が並んでいる。白覆面は5時10分頃出て、行列を確認したが、わしに、トッピングの豚しゃぶはわしの辺ぐらいで終わるかもしれぬって伝えた。ちょうどこの頃、久しぶりの知り合いもいらっしゃった。が、すでに後客が来たので、ゆっくりお話しそうもない。 塩ラーメンもしくは油そばプラス食べるラー油ってこと。遅い昼食なので、大盛券を購入し、油そばをお願いした。白覆面がトッピングを確認した時、味玉をお願いした。 わしはその流行の食べるラー油について知らなかったけど、今日見たものは、台湾で結構普通の炸?麺の炸?に似てる。つまり豚挽肉をベースで作ったものだ。覆麺の麺とは結構合うが、ラー油と言っても、辛さが結構控えめだと思う。豚しゃぶはもうすぐ切れだということだから、量が少ない。これも仕方ない。 うまかったが、塩ラーメンにすれば味の変化も楽しめるかなと思ってしまった。
2010.06.26
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午後はほかの用事があるが、作業を一段落まで終わらせないとダメだから、食事の時間を遅らせた。って、こうなったら遅刻することにもなる。そのため、近所へ、「らーめん 神勢」。松戸のラーメン寺子屋プロジェクトの出身者が開いたお店だそうだ。 午後1時だが満席だ。ちょっと待ったら着席。塩らーめん、味玉の食券をスタッフに渡して、大盛をお願いした。ここは大盛サービスだ。 明らかにゴマとラードが浮いている。細麺は結構弾力がいい。さすが自家製麺が有名な系統だ。魚介味がかなり強い。柔らかいチャーシューの味付けもいい。味玉もおいしい。 魚介の旨みがやや強すぎるのではないかという感じがしている。つけ麺も食べてみたい。
2010.06.24
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最近の状況はますます厳しくなってしまったが、今までやっていることを続けなくてはならない。とにかく、兎に角の油そばを食いたいので兎に角へ。 温玉油そば大盛。平打ち太麺はコシもあるし絡めもいい。かつお節はタレの味をさらに濃くした。チャーシューと刻みチャーシューの量も多い。割りスープの濃度はつけ汁とラーメンのスープの中間ぐらいだ。 先月10日、兎に角の姉妹店として、「焼きそば屋 炒(チャオ)」は、閉店した「麺や 春風」の跡地にあるようだ。訪問しに行かなくちゃ。
2010.06.20
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世の中は休みだけど、わしは「残業」。たとえ給料がなくても業績を作らなくてはならぬ。しかし、まともなことをやらない人しかサポートがもらえないみたいな世の中じゃ、だんだんきつく感じられてしまった。 帰宅の途中で夕食というか、遅い昼食を食わなきゃと思ったら、「ラーメン天神下 大喜」に行列もないし、店内もガラガラのようだから、久しぶりに定番の「醤油らーめん」の特製の食券を購入してから入店。って、先週と同じ席を案内してもらった。 言うまでもなく、チャーシュー増量、味玉付きってことだが、昔はこの特製ってものがなかったけど。ちょっとオイルの醤油スープだが、鶏ベースのスープがすっきりしながらコクがある。細麺は柔らかいが、非常に弾力のあるものだ。チャーシューは固いほうだが、味付けがいい。味玉は黄身が固く茹でたものだと思ったが、中がトロトロしている。 シンプルだけど大喜の凄さがわかる一杯だ。武川店主はやはりいないが、最近弟子を育てたいということで弟子に任せるそうだ。寂しいけど、大喜の遺伝子が広がっていくことになれば、業界にとってもいいことであろう。
2010.06.19
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相変わらず忙しい一日だ。今日も図書館の書庫に入り込んで作業しなくてはならぬ。作業したらもう午後2時だった。おなかもすいたので、ついでに食事。早めに研究室に戻って作業を続けたいので、大学の食堂へ。 「赤門ラーメン」、大盛券を購入し、スタッフに渡した時、味玉もお願いした。スタッフからどんぶりをもらった時、カウンターに置いたコリアン唐辛子とにんにくをどんぶりにかけた。 もともと辛口の一品だが、冷やし坦々麺に比べても控えめのように味わえたので、今回は大量のコリアン唐辛子を。しかし、辛さを一気に増やしたわけではなく、まろやかな辛さにしたような味わいになった。にんにくもこのタレと合う。 辛さを求めるなら、ラー油のほうが、コリアン唐辛子よりいいかも…。
2010.06.17
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就活、そして相談ことがあって、また母校に来てしまった。久しぶりに同僚と上司たちとお話した。なぜラーメンの話ばかりなのかさっぱりわからぬ。 この辺に来たら、落ち着くお店に行きたい。わしにとって、やはり一ヶ月ぶりの「元祖一条流がんこ 西早稲田店」だ。同僚二人と一緒に。 塩ラーメン大盛、味付玉子を注文したが、濃い目もお願いした。久しぶりのレギュラーの塩だが、濃い目なのに優しくなったような気がする。それでも先週食った悪魔の効き目が強すぎるかな?おいしいということは変わらぬ。 最近がんこ系なら覆麺に通うことが多いが、やはり小川店主は凄いと思う。
2010.06.16
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就活の厳しさだけではなく、今のポストにおけるルール上の問題にも直面してしまったとは…。研究に専念できる環境をこの数年間にわたって求めているが、なかなか叶えない。しかし、インチキな研究成果と経歴で学内だけでなく、あちこちの財団からカネをもらっている人もんだけど…。 今日も昼食抜きで作業してきた。帰宅する前に食事しようと思ったが、都合で二郎インスパイア系を遠慮しなくてはならないので、いろんなことを考えて、一年以上ぶりの「油そば専門店 浜そば」へ。 午後4時半だったが先客1だ。後にも客が入店。中途半端の時間だから、人気があるということだね。未食の浜辛そば大盛の食券を。 キムチが入っているが、どうやらキムチはその辛さの源のようで、タレにもキムチの味が味わえた。もっちりした極太縮れ麺もこのタレに負けない。これは、昔口コミで、あるつけ麺有名店が自家製麺に転換する前に浅草開化楼にお願いした麺らしい。キムチのほかに、ネギ、鶏の照焼も入っている。ラー油を入れれば、辛さの風味をさらに強めた。 浅草開化楼の麺なら、文句なしだが、このタレを作り出したのも凄いことだと思う。
2010.06.15
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資料作成のため朝か書庫に入って作業をしてきた。最近コピー代を節約するため、書庫で雑誌のバックナンバーをそのまま読んで入力することにした。しかし、さすが歴史の大学の歴史のある建物ってことで、迷宮にいるような気がする。 研究室に戻る前に食事だ。うちの大学中央食堂の冷やしは結構有名だということで、昼食の混雑時間を避けて、開店直後に訪問することにした。中華A、つまり冷やし坦々麺の食券を購入。スタッフに渡した際に、味玉もお願いした。ここの味玉は、現金払いってことだ。 ひき肉、野菜、焼玉子の山を載せた一杯だ。真っ赤のタレとゴマタレをかき混ぜてから食べてみた。この辛さは赤門ラーメンより凄いが、坦々麺としては当然なことだ。しかも細麺の弾力は給食のものとは思わないぐらいおいしい。大盛ならもっといいと思うけど。 夏に入ったら冷やしを注文する人がもっと多いと思うので、できる限り最近また来たい。
2010.06.14
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午後5時まで作業するつもりだったが、やはりまたやりすぎた。いくら頑張っても見通しがないって感じが最近かなり強まってしまったが…。 このような気持ちで「ラーメン天神下 大喜」を通りかかったら先客なしだ。今月中旬に休刊となった東京一週間の限定をやっていることを知っていたので、張り紙通りに、入店してスタッフに確認した。まだ大丈夫だということで、限定の食券を購入し、スタッフに渡してから、席を案内してもらった。麺の茹では10分ぐらいかかるってこと。 武川店主はいない。高円寺の支店ができてから、このような状況が結構あったみたいだが、弟子を育てるという意識も持っているようだ。ちょっと寂しいが、正しい戦略だと思う。 動物系の白湯に魚介の旨みって味わいだ。濃厚そうだが飲みやすいのも、大喜らしい。太麺は大喜としてかなり太いものだ。弾力もいいし絡めもいい。豚肉、海老と揚げ海老、アサリ、キャベツとモヤシなどの野菜類、かまぼこというたくさんの具が入っている。これも豪華だ。 うまかったね。この一杯は火曜日までの提供だ。ところで、夜10食限定なのに、午後6時半まで大丈夫とは、認知されていないかな。
2010.06.12
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相変わらず忙しい土曜日だ。この数年間で同じセリフを繰り返しているが、その見通しは相変わらずない。とりあえず、昼食を取らないままで作業するってことを避けるため、図書館に行くついでに食事を。 家系が久しぶりなので、近所の「横浜家系ラーメン 家家家」へ。一応読方はやややだが、あの都内で最強の家系と言われたほどの「ラーメン家 ややや」とも関係ないし、酒井製麺ではなく、ほかの製麺所の麺も扱うので、直系とまったく関係ないようだ。 午後12時半に入店したら、三分の一の席が埋まっている。味玉らーめんの食券を購入し、カタメをお願いした。。ライス無料でお代わりできるので、ライスも。 カタメの麺は絡めもいいし、コシもある。酒井製麺ではないけど、なかなかおいしいのでは。スープも結構コクがあると思う。もちろんニンニクとの相性がいい。トロトロした味玉もうまい。チャーシューは薄いのでちょっと残念かな。最後はライスを投入したが、スープの量がやや少ないので、雑煮としては足りないかな。。 酒井製麺ではないお店にあまり行っていないが、けっこうおいしいと思う。飯田橋でも支店を持つので、やはり実力があるお店だね。
2010.06.12
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できる限り昼食を取らないでの作業を避けたいが、今日は神保町へ買い物するため早退するつもりだ。ちょうど、論文を書くため引き受けた研究の仕事をまったく進めていなかったということで、朝から午後までその仕事をしたので、研究室に入らなかった。 神保町の本屋に行く前にもちろん食事だ。先週ですでに、今週は家元に悪魔を食いにいくと約束したので、「覆麺・智」へ。もともと午後5時以後から裏メニューとして常連に提供していたらしいが、先週訪問した時、堂々に悪魔ラーメンの張り紙を見た。 午後3時半頃に入店したら先客1。一条家元一人がカウンターに。覆麺の食券を購入し、悪魔を伝えたら、肉がなくなったので、お姉さんが買いに行ったってこと。とりあえずお姉さんのお帰りを待つ。もう一人のお客さんも悪魔待ちだってこと。 お姉さんが戻ったら、家元は新しい肉と醤油タレを小鍋に入れて、悪魔チャーシューを作り始めた。そして、麺の茹で上がる前に、小鍋からタレを丼に入れた。新しく作った悪魔チャーシューは、タレで煮込んだ時間が短いので、味付けがいいとは言えないと思っているが、って、昔のように、水分が完全になくなるものではない。本格的ではないと思われるが、作った人は、悪魔ラーメンをこの世に送り出した方だけどね。 悪魔なら、青とうがらしと味玉付きだがもやしも入れていない。デスマッチか、スペシャルメニューとして提供した悪夢はやや白濁なスープを使ったと思うが、この悪魔スープは清湯を使った。そのため、タレのきつい味わいが強烈だ。都電時代ほどではないが、池袋総本家時代で提供した悪魔に比べて、かなりきつい。しかし中毒者にとって、ちょうどいいぐらいかな。青とうがらしも、このタレに合う。チャーシューは予想通りだが、仕方ないところもある。トロトロした味玉もうまい。 結局完食してしまった。家元は、さすが、っていうような笑い顔をした。しかし、遅い昼食なのに悪魔とはややきついかも…。
2010.06.11
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脱稿の直前に本を貸し出さなければならないだけでなく、三つの図書館にも行かなきゃ…。ついでに大学食堂へ。 冷やしが有名らしいが、一番基本的なものを食べようと思ったので、一番基本的なメニューである醤油ラーメンの食券を購入。 冷やし、赤門に対し、ラーメンの麺は、機械が茹でるってこと。給食みたいなもんだから仕方ない。スープは結構薄いのもしょうがないが、中細麺は茹で加減がよかった。機械の力は凄いと思う。
2010.06.10
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脱稿の直前だから、夢中でやってしまった。再び食事抜きで時までやってしまった。成果が認められるかどうかもわからないが、このままやってゆくしかないようだ。 夕食なら野菜だということで、二郎インスパイア系のお店を求めるが、5時っていうのは非常に微妙な時間帯だ。なぜなら、この辺で二郎インスパイア系の夜の部はほとんど6時からだ。中休のなく、堀切二郎系の「ラーメン 大 本郷店」へ行ったら、設備の調整で午後6時半開店ってこと。結局電車に乗って帰宅し、荷物を部屋に置いてから、うちから歩行30秒のお店へ、「雷 本店」。 雷そば中盛(220g)、半熟味玉の食券を購入し、ニンニク多めをスタッフに伝えた。最近、生活リズムが調整できていないが、野菜とニンニクを大量摂りたいのに、自炊の時間がなければ、よくここに通ってしまったね。 こってりしたスープはやはりこれまで食べたことのある二郎インスパイア系の中で一番濃厚なものだ。冨田さんがかつて茨城大勝軒にいた時大黒屋本舗の夜の部を進化させたものだと言われるが、個人的に、完全に新しくて、まったく別物で、進化とは言えないかもしれない。もっちりした極太麺もこのスープに負けない。野菜もたっぷり。野菜増しも食べたいが、麺をうまく食べるためにやめた。 リズムが調整できていない時、野菜とニンニクを大量に摂れるだけでなく、おいしいラーメンを提供してくれる「雷 本店」の存在は本当にありがたい。
2010.06.09
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作業が最終のステップに入ったため、一気にやらないと…。そして再び午後2時までしてしまった。とりあえず一段階を終えてから食事しに行こう。 食事タイムから離れた時間帯だから、この辺で食事タイムの時いつも長い行列ができている「つけ麺 柾木」へ。大崎達人によると、高田馬場大勝軒出身者のお店だという。 しかし午後2時半なのにほぼ満席だ。つけ麺、二品のせの食券を購入し、スタッフに渡した際に大盛をお願いした。大盛450gは無料だ。食券機を見れば、辛、塩、ゴマ、辛ゴマ、醤油・塩・辛味のゆず味のいろんなつけめんも提供している。醤油と塩味のラーメンもある。 東池袋大勝軒系の味だが、個人的に、やすべえの味に近いと思うが、旨みはその一段階まで上だと思う。テーブルに置いた魚粉を少しかけて飲んでみても、スープの旨みを抑えることも感じられない。スープ割りで飲めばさらにスープの濃さがわかる。中太ストレート麺は絡めがいいし、コシもある。チャーシューはやはり東池袋大勝軒系より、やすべえに似てるかな。 味だけでなく、姿勢もいいと思う。麺を締めてからつけ汁の用意を始めたため、つけ汁は熱いままで出したってことだ。これも感心した。 ある「理論」は業界にあるらしい。それは、東池袋大勝軒系出身なのに大勝軒の名前を使わない店ならば美味しいってことだ。この店をみれば確かにそうかもしれぬ。少なくとも量が多いだけで勝負するお店ではないと言い切れる。
2010.06.08
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朝9時から作業を始めて、気づけばもう午後12時半に過ぎた。ちょうど一段落まで書き終えたし、中央図書館にも行かなければならぬので、食事しにいく。 ところで、ふらふらしたら、「初代けいすけ」が空いていることを見た。そのため、入店。 食券機が調整中なので、直接スタッフに注文することになった。黒味噌魚介つけめん大盛、味玉子を注文した。 名前からみれば、魚介スープを強めたものだと思う。が、なぜか、酢、唐辛子の味がやや強いような気がする。これに対し、黒味噌の旨みが弱い。中太ストレート麺は絡めもいいし、コシもある。スープ割りをお願いして飲んでみれば、確かに魚介スープの味が強い。 大盛とライス無料だから、食事タイムではいつも込んでいるが、久しぶりにゆっくりここで食事ができたね。
2010.06.07
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この数年間で、研究室が使えない時だけ土曜日に出勤していなかったが、自分の座席ができたので、さらにまじめに出勤してきた。しかし、最近になって昼食抜きで作業することが増えてしまった。健康によくないが、アイディアが出てきたので、そのうちにまとめたいってことだ。 今日もそうだが、急にあっさりした味を食いたい遅いので、北千住を降りて、昼飯および早い晩飯を食うため「子竜」へ。足立区での食事は半年以上ぶりだが、子竜への訪問は1年半ぐらいぶりだった。 5時半頃入店したら先客なしだ。なんかいつもこんな感じだ。塩ラーメンを食うつもりだったが、夜限定という字を見てしまった。もう5時半に過ぎたし、金を入れると、ボタンのライトも付いたということで、夜限定の味噌ラーメン、味玉、ライスの食券を注文。 ところが、店主は、まだ時間ではないけど、すぐ用意するので少々時間がかかると仰った。本当に申し訳ない。 味噌とスープのバランスがよかったと思う。もやしもこのスープと結構合う。歯切れのいい細麺はおいしい。特製のからしもかけてみた。ところが、店主は通常の特製からしは味噌に合わないので、七味を出すと言っていた。個人的に、合わないとは思わないけどね。最後はライスを投入。 店主に確認したら、夜限定は夜7時からだという。美味しくいただいたが、本当に申し訳ない。
2010.06.05
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作業の途中で資料が足りなくなった。蔵書は多いが、一つの図書館でなく、多くの図書館に分散した形で保存された。ところで、わしの分野に関連した図書館は、入っているビルが耐震工事のため本の貸出が中止している。これじゃ、自腹しかないね。 そのため、食事せずに作業に集中し、ちょっと早めに研究室から出て、神保町へ。本屋に行く前に食事だね。「覆麺・智」へ。 先客1。一条家元とお姉さん二人の体制だ。カレータンタンはレギュラーメニューになったようで、ボタンがあるが、ドラゴンという副タイトルもある。カレータンタンと大盛の食券を購入し、家元にまぜそばをお願いした。玉子付きだから、温玉をお願いした。無料トッピングを辛みそを。三段階まで無料だが、まず一段階目を。 カレーの色は前回よりさらに深くなった。しかも今回は定番のラーメンのように、メンマ、もやし、揚げネギが入っている。また、チャーシューだけでなく、豚しゃぶも入っている。絡めも前回よりよくなったが、やはり今回の味なら辛みそが多めのほうがいいと思う。そのため、辛みそを三段階目までお願いした。 辛いほうが美味しいと一条家元に伝えたら、家元に、お前の場合はカレータンタンではなく、タンタンカレーだ、と言われた。しかし本当に辛いほうがおいしいと思う。
2010.06.04
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できれば来週中に今書いているものを完成したいが、どうやら難しい。しかしやるしかない。図書館に行くついでに食堂へ。 口コミじゃうちの大学の「赤門ラーメン」はかなり好評らしい。一応大学の食堂だから給食みたいなもんだと言えるが、赤門ラーメンの評価は一部のラーメン屋のレギュラーメニューよりも高いようじゃ。 「赤門ラーメン」と大盛の食券を購入し、スタッフに渡した。麺をもらった時ついでに味玉もお願いした。味玉は現金で支払うということだ。 ラーメンと呼ぶが、茹で上げの麺の上にあんかけを載せたタイプで、油そばのようにかき混ぜてから食べるということだ。ただし、あんかけはスープみたいだ。好みでカウンターに置いてある粉唐辛子、酢、ラー油、醤油を事前にかけるのだ。 すでに七味が入っているみたいだし、あんかけも赤色だということだが、実際にわしにとって辛さがやや控えめだ。もっと辛くてもおいしいと思う。白菜、わかめ、きのこ、ひき肉も入っているが、野菜の旨みが一番味わえた。麺はやや茹でが柔らかい。太麺ならもっと合うかも知れぬが、一応給食みたいなもんだから…。 食堂とは思わないぐらいなおいしさと思う。大盛と味玉を含めても600円以内で済める。ご飯があればもっといい。これじゃほかのラーメンも食べてみないと…。
2010.06.03
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また昼食の時間を過ぎたまで作業してしまった。仕方なくて、そのまま昼飯と晩飯を合わせて食べるしかない。夕食で野菜しか食べないわしにとって、このような時一番いいのは、二郎インスパイアのお店であろう。すなわち、うちの近所が一番いい、「雷 本店」。 午後6時ちょうどの時間帯だが、ほぼ満席だ。一時期にかなり行列ができていたが、どうやら落ち着いたようだ。食券機から雷そば並盛(150g)、半豚増し、カレー(ひき肉)、半熟味玉の食券を購入し、スタッフに渡した時野菜増し、ニンニク多めをお願いした。野菜増しだということで、カレーを別皿でお願いした。 野菜増しははじめてだが、かなり量がある。二郎インスパイアなので別に驚くことではなかろう。ただし、今まで食べたことのある野菜増しの中でも量が多いほうだと思う。丼の関係で最初からうまくひっくり返すことができなかった。そのため、少しの野菜、チャーシュー一枚を先に食べてからひっくり返しの作業を行った。ただし、作業の時間がややかかったので、スープはちょっとぬるくなってしまった。別皿のカレーを入れたらさらにぬるくなってしまった。 二郎として高いけど、二郎インスパイアの中でもおいしいお店だ。しかもわしにとって訪問しやすい。知らないうちに、ここへの訪問回数がかなり増えてきたようだが…。
2010.06.02
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深夜で日本に戻ったが、すぐ出勤。ここまでする必要がないと思われるが、ここまでしないと、これからやばくなるということだ。というより、わしもここまでしてもこれからのことに役に立つかどうかわからぬ。 ただし疲れのせいで、意識的に寝坊した。職場エリアに到着したらもう11時に近い。そのため、駅の近くで食事することにした。早めに研究室に入りたいので、すぐ開店する店に行くしかないね。「四川担担麺 阿吽」へ。 前回と同じように、開店の時間がやや2、3分ほど遅れた。未食だが、このお店の十八番の「五辛つゆ無し担担麺」の食券を購入した。サービスのご飯ももらった。 四辛に比べて、五辛には山椒の量がかなり多い。その香りと痺れの感じも四辛とはまったく違う。茹でが柔らかい太麺は絡めがいいが、もっと茹でを固めれば好みだ。ところで、山椒による痺れが一段落まで上がったが、辛さはそれほど上がったように味わえない。個人的に、もっと辛くてもいいけど、日本人の味に合わせたかもしれぬ。 辛いのにおいしいとは阿吽の特徴だと言えるね。期間限定の油そばも食べに来なくてはならぬが、その時間が作れるかな。
2010.06.01
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