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上の写真は、師団街道を北に向いて撮ったものです。十条通の交差点を左折すると、阪神高速8号京都線の鴨川東(山科方面)、鴨川西(枚方方面)の入口があります。(ちなみに、右折するとすぐに京阪本線・鳥羽街道駅があります)それにしても、京都なのに「阪神」高速とはこれいかに?十条通りに入ってすぐ、もう一度左折すると、阪神高速8号京都線の鴨川東出入口が現れます。平成20年(2008年)6月に、鴨川東~山科間が開通。平成23年(2011年)3月には第二京阪道路とも結ばれて、山科まで行くのがずいぶん楽になりました。 下の写真は、山科方向に向かって撮ったもので、前方は稲荷山トンネルです。前方に見えているのが東山連山です。実は、この区間は正式には「京都市道高速道路1号線」と呼ばれます。つまり市道です。計画時には「新十条通」と呼ばれていました(この名前はいまでも通じます)。同様に、鴨川東の出入口から第二京阪道路の接続部までが「京都市道高速道路2号線」で「油小路線」とも呼ばれています。
2013年09月09日
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十条通(師団街道との交差点)京阪本線・鳥羽街道駅より西へ徒歩1分十条通は、平安京とは関係なく、近代になって作られた道路です。西は西大路十条の交差点から、東は京阪本線の鳥羽街道駅の東側、本町通十条の交差点までです。上の写真は師団街道との交差点で、ここから先(左奥)、鳥羽街道駅の付近までは道が狭くなっています。途中、琵琶湖疎水を跨ぐ橋には歩道もなく、安心して歩けません。地元の要望もあって、現在、道路の拡幅工事が行われています。琵琶湖疎水を跨ぐ橋が姿を現しています。阪神高速道路8号京都線を建設するときに、山科地区へ抜けるために掘られた稲荷山トンネルが、この地下を通っています。地上部分を活用して道路を広げているわけですね。
2013年09月08日
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阿保親王塚京都市伏見区深草正覚町京阪本線・鳥羽街道駅より南東へ徒歩約5分住宅地の中に、石柵で囲まれた場所があります。近くに立っている地図には「塚」と書かれているだけです。これが何なのか、とくに説明もありません。京都市や観光団体のHPを見ると、どうやらここは「阿保(あぼ)親王」の墓だとされているところのようです。阿保親王とは、平城天皇の第一皇子で、桓武天皇からは孫にあたります。在原業平・行平の父と言ったほうがわかりよいでしょうか。弘仁元年(810年)、薬子の変(くすこのへん)に連座した罪で太宰府へ左遷されました。のちに許されて京に戻ります。有能な人物だったようで、その後も重職について大切に扱われていたようです。芦屋市には親王塚古墳があり、御陵となっているそうです。そういえば芦屋には親王塚町や業平橋という地名もあります。ゆかりがあるのでしょうね。大阪の松原市にもゆかりの地があるようです。
2013年09月05日
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任天堂 京都リサーチセンター京都市東山区福稲上高松町京阪本線鳥羽街道駅より北へ徒歩1分京阪本線・鳥羽街道駅の上り(出町柳方面)ホームの北端に見えているのが任天堂のビルです。2000年に京都市南区に本社が移転するまでは、ここに本社がありました。現在は「京都リサーチセンター」と呼ばれています。2011年3月30日の日刊工業新聞によると、南区の本社近隣に新しい研究開発拠点を設けるとの記事が載っていました。2013年内の完成を目指すとのことです。
2013年09月04日
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