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今日も米日聴き比べでした「ジェシー・ジェームス」って言う名前聞いたことありますか?いわゆる義賊だそうです日本で言うなればねずみ小僧次郎吉と言うところの人なんですねこの人の事と言うより「ロバート・フォード」という人のことが唄われているそうジェシーに助けられていたにも拘らずジェシーに懸賞金が掛かったら義理も恩義もなく身代わり早くジェシーを撃ってしまうことをそんなロバートをナンダこいつはなんてひどいヤツなんだという歌だそうです唄うはピート・シガー.ウディ・ガスリー直系で兄貴分にドグ・ワトソンとその名がランブリング・ジャック・エリオットこの録音には珍しくピート・シーガーがコーラスとバンジョーで協演それにエド・マッカディー(この人は初めて聴く名前であるが)このメンバーで録音が残ってることが凄いそうです「ジェシー・ジェームス」バラッド物語歌この曲に詩をつけて唄っているのが高田渡の「大ダイジェスト版三億円強奪事件の唄」なんですね元歌を聴いていてやっぱりねとすぐに分かる事件があった2ヵ月後に作って半年後にはレコーディングしたそうです。バンジョー 岩井宏フィドル(バイオリン)西岡たかし(五つの赤い風船)ベース 長野たかし(五つの赤い風船)コーラス 岡林信康などが付き合っているとの事ですこの歌ライブバージョンもあります「大ダイジェスト版三億円強奪事件の唄」岡林が悪乗りしすぎでおもろい!会場も笑いの渦に
2010.05.30
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なんとも今年の夏に嬉しくなることがゆうびんやさんが運んできてくれましたそれは1通の封書何と今年も「小室等・こむろゆい・谷川賢作コンサート」が7月10日(土)ファームステージ風の宿で小室さんの方はこちら地元でのライブです!来年もまたと約束してましたから会いに行ってきます!!そして一般発売に先がけ先行予約受付開始のハガキそれは「東京休日フォーク村@日比谷野音」8月29日(日)東京・日比谷野外音楽堂伝説のフォークミュージシャンが野音に結集!!今蘇るあの頃のうたこころに残るメロディー出演メンバーはアーリー・タイムス・ストリングス・バンド五つの赤い風船遠藤賢司斉藤哲夫なぎら健壱早川義夫山田パンダ山本コウタロー&ほぼウィークエンド 山本潤子東京休日フォーク村@日比谷野音は当然のこと雨が降ろうと槍が降ろうと行って来ます明日早速郵便振替で申し込みをです。
2010.05.26
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まずは先週の「なんこうぶし」の件については特にアナウンサーから何も触れられなかったなぎら氏から「南高節」が「なんこうぶし」と読み間違えられるので「南高節」を「南こうせつ」にしましたとさて今日は特段なことはなかった第一期かぐや姫と第二期かぐや姫のプロフィールを簡単に紹介で曲が「酔いどれかぐや姫」と「妹」が流れたなぎら氏は「酔いどれかぐや姫」を聴いてなんだこのグループはと・・・・第1期かぐや姫南こうせつ、森進一郎、大島三平の3人で『南高節とかぐや姫』『全日本歌謡選手権』に出場し4週勝ち抜いたが辞退審査員に竹中労氏がいて「フォークはここに出ちゃいけないだろう」との言葉からだそうですこの時期「三谷謙」が10週勝ち抜きグランドチャンピオンにその人があの「五木ひろし」だそうまた桂三枝のテレビ番組にも出ていたとか十二単姿で演奏もしていたとやっぱりこのグループはなんだこりゃ?・・・・全日本歌謡選手権(最初の頃の司会は長沢純さんだった)に出場していたのは見て知っていたが辞退した経緯については今日初めて知った竹中労氏と言ったらシンガーじゃないですけどアングラフォークに造詣が深い方であるしかし何故審査員になっていたんだろうか?第2期かぐや姫1971年に高校の後輩だった伊勢正三と「シュリークス」を脱退したばかりの山田パンダと共に『南こうせつとかぐや姫』を結成「青春」でデビューとのこと吉田拓郎らの協力を得て制作されたファースト・アルバム『はじめまして』が5万枚を売り上げるヒットそれからのことはご存知のとおりと・・・・まあこんな感じでしたボクとしては竹中労氏のことが聞けたことが唯一救われた感が・・・・それではまた来週予告はなかったです
2010.05.23
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今日はジェリー・ジェフ・ウォーカーというカントリー系シンガーが1965年に実話を元にして作った(なぎらさん曰く)名曲ですと「ミスター・ボージャングル」の紹介でした演奏はニッティ・グリッティ・ダート・バンドと日本語訳で唄った村上律さんとの聴き比べで楽しむ「ミスター・ボージャングル」という歌は当時彼がニュー・オーリンズで下積み生活を送っていた時カフェで好みの女の子の気を引こうとカフェのイスに乗り悪ふざけをしたことで警察のお世話になってしまい一晩留置所で過ごすことにそこで出会ったこの歌の主人公ボージャングルスその彼から聞いた話をテーマにしてこの歌を作ったのであるとのことボクが始めてこの歌を聴いたのはブレンダ・リーという女性歌手でしたこの歌は多くのアーティストたちが唄っているそうですボブ・デイランサミー・デイビスJr.中川五郎etc今日聴いたニッティ・グリッティ・ダート・バンドは1970年にアルバム『アンクル・チャーリー』に収録歌の始めにはアンクル・チャーリーと愛犬テデイの声が録音されていてこの歌の主人公ボージャングルスとオーバーラップさせた面白い演出がされているそうです(犬がメロデイーに併せ吼えているとかただし今日はその部分は割愛したとのこと)「ミスター・ボージャングル」歌詞の一節ですがこんな内容ですI met him in a cell in New Orleans, I was down and outHe looked to me to be the eyes of age as he spoke right outおじさんとはニューオリンズの留置所で会ったんだボクはどん底だったおじさんは年季の入った目で世の中を見ているようだった堂々と意見を言ったりするとHe talked of life, talked of lifeHe laughed, slapped his leg and steppedおじさんは人生を語ってくれたんだ人生を笑ったり脚をぴしゃりと叩いたりステップを踏んだりして一方村上律さんの訳詩では留置所で出会ったことになってないこんな感じなのです俺はその時ニューオリンズでひどく落ち込んでどーにでもなれって気分でいたそんな時酒場で一人の黒人のタップダンサーに会った髪の毛はもうすっかり銀髪よれよれのシャツにダブダブのズボンはきつぶした靴彼の名前はボージャングル最後にアナウンサーから驚きの発言が「来週は“なんこうぶし”と酔いどれかぐや姫をお送りします」それはないですよ「南高節と酔いどれかぐや姫」でしょうに相方の女子アナも気づかずに番組は終了おそらく来週は開口一番訂正のコメントがあることでしょう
2010.05.16
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今日は先週に続いてシュリークスでした早稲田大学フォーク・ソング・クラブでのフォーシュリークが活動の最初だったそうです。解散してリーダーの神部和夫さんが明治大学の山田つぐと(山田パンダ)さんとザ・リガニーズから所太郎さん(今はリポーター等を)そして保坂としえ(後のイルカ)でシュリークスを結成し活動するも所太郎さんと山田つぐとさんが脱退(その後2人は結婚)男女二人組となって活動を・・・・シュリークスはなんとなく名前だけは聞いてた「唄ってる曲は」と聞かれても曲名が出てこないボクでしたが今日聴いた曲は「知床旅情」唄ってたんですね知らなかったです。この歌はいろんな人が唄ってましたねそれからこんなプロテストもあるんですと川崎の公害を唄った「川崎のきつね」作詞・曲は神部和夫さん神部さん病に伏して2007年59歳で他界なぎらさんは亡くなる前に一度お会いしたかったと声もそうでしたが本当に優しい方でした。
2010.05.09
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吉祥寺の街に埋もれてきた2日間でした今また音楽祭を思い出しながら歌に浸っています。25周年記念コンサートでのアーリー・タイムス・ストリングス・バンドとりわけ渡辺勝氏のあの歌をあの声が頭の中に心の中で「僕の家」この曲は本当に好きです「あなたの船」という曲もありましてこの2曲は渡辺氏のソングライターとしての偉大さと品格が覗えるほどです。サムタイムでのサプライズだったエミコ・ヴォイスボサ・ノヴァでのユニットでしたが今も「イパネマの娘」そしてこんな曲も「ラストダンスは私に」を聴くのでしたジャズコンサートでたっぷりと唄ってくれた伊藤君子がステージでは津軽弁ジャズ聴かせてくれた「マイ・フェイバリット・シングス」今はノーマル・バージョンでもう一曲「ブラック・コーヒー」アレンジはコンサートの時とは違いますがペギー・リーのナンバーでこれまた大好きな曲です珈琲も好きだけどね! またここで渡辺勝氏を聴くのですコンサートでは唄ってませんがその時買ってきたCDに入ってる曲です「群青の空」初めて聴いたけどもう30年以上も前の歌昔は難しくて唄えなかったとライナーにご自身がコメントをああ夢の中で吉祥寺を歩いてしまいそうです
2010.05.07
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2日のジャズ・コンサートでは時間がありましたのでまず会場周辺を歩くことにそう楳図かずおさんのお宅拝見とそして井の頭公園を散策して時間をつぶすつぶしたりないので連れはお買い物に当然付き合いましたこれが一番疲れるのです昼食すませてからも時間があるのでジャズクラブ「サムタイム」を覗くなんと白昼からのライブがそれもエミコ・ヴォイスギターとパーカッションによるボサノヴァ・ユニットでした何をも言わず即オープン・ザ・ドア「予約してませんがよろしいですか」相席でよろしければと案内された所はエミコ・ヴォイスさんのまん前のテーブルでしたクール・ドリンクを頂きながらホント目と鼻の先にです1ステージだけでしたが疲れを癒すヴォーカルを堪能でしたさてさて次なる会場武蔵野公会堂へ移動です席は最後尾に取りました(帰りのことを考えて)まずはオープニングアクト吉祥寺で活動しているという地元のJ.ジャイブ・ジャズ・オーケストラ期待以上にかなりの腕前でなかなか聴かせるではありませんかさすが東京吉祥寺!?曲はエリントンやベイシーのナンバーでフルスイング途中で1曲ウエザー・リポートの「バードランド」これよかったですアンコールにグレンミラーの「真珠の首飾り」でクール・ダウン・エンデイング!伊藤君子with坂井紅介トリオ坂井紅介(ベース)ユキアリマサ(ピアノ)加納樹麻(ドラム) いよいよお出ましです真っ赤なドレスで現れた伊藤君子さん一昨年の山形蔵王でのジャズミーティングでお目にかかった以来1年半振りに聴くのでしたが相変わらず声が伸びて迫力もあるなあと唄った曲はスタンダード中心です曲によっては歌詞の意味を話してから歌に入ったりです「レット・イット・ビー・ミー」「ブラック・コーヒー」「ソー・ホワット」etcやってくれました津軽弁ジャズそれも2曲披露です「マイ・フェイバリット・シングス」と「サマー・タイム」文字どおり津軽弁による歌詞をメロデイーにのせてシャバダバダ・ドゥビ・ドゥビ・ドゥなのです最後になんと「スイングしなけりゃ意味がない」ですボクも♪デュワ・デュワ・デュワ・デュワ♪デュワ・デュワ・デュワ・デュワと大盛り上がりであっという間に時間が過ぎてしまったのでありました。アンコールにはアランフェス協奏曲に詩を付けた「フォロー・ミー」でしたけど帰りの時間があってアンコール始まったところで会場を後にした後ろ髪引かれつつも電車に乗って二人は中央線で東京駅へ
2010.05.04
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以前から持っていた携帯トランジスターラジオ故障とばかり思っていましたがボクのチューニングのしかたがいまいちだっただけちゃんと聴けました。今日はフォークというか疑問ですがと前置きして「モズが枯れ木で」の聴き比べですこの歌はいわゆる反戦歌です日中戦争で父親が満州へ・・・・昭和10年にサトーハチローさんが詩をお書きになって昭和20年に徳富繁という方が作曲して出来上がった歌はじめはシュリークスが神部さんの甘い声にイルカさんのコーラスで聴きました。その次に何と岡林信康で聴くことになぎらさんが初めて聴いたのが中学の時に修学旅行でバスガイドさんが唄ってくれたのがとても印象的だったと話した。早いですね!「昨日吉祥寺音楽祭へ行ってきましたコンサートでなぎらさんたちを聴いてきました最高でした」とリスナーからメールだそうですいやあホント早いですね
2010.05.04
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25周年記念コンサート吉祥寺らしい気取らないアットホームな和やかな楽しいコンサートでしたEarly Times Strings Band松田ari幸一(Harmonica,Vocal他)村上律(Banjo,Vocal他)渡辺勝(EG,Pf,Cho,Vocal他)今井忍(AG,Cho,Vocal他)竹田裕美子(Accordion,Cho,Vocal他)70年代のアーリーは斉藤哲夫が五つの紅い風船の解散コンサートで「吉祥寺」を唄った時のバックバンドくらいにしか思っていなかった彼等の歌は当時は聴いていなかったのでした再結成してから生誕会や去年の中津川でやっと聴いたのでした今回は当時のナンバーを唄ってくれたようです「ボガのテーマ」(インスト)何かいいことないか池のほとりは秋みたい(勝さん)キングコング(アリちゃん)まんまる月(と言ったかな?)(忍さん)南京豆(律さん)「僕の家」(勝さんピアノに変わって)いい歌です。律さんとアリさんは明日(2日)は春一で「ラストショウ」のステージだそうで打ち上げなしで大阪へむかうとやら佐藤GWAN博 (Vocal,GatGuitar)「青空」「たんぽぽの酒」「ブラザー軒」もう2曲唄っています一つはドイツの詩人の詩からの歌です8分と長い曲ですタイトルも長いんです!高田 漣(Guitar&Vocal)、中島ノブユキ(Piano)最初に坂本龍一の曲次々横文字タイトルの曲(タイトル覚えられません忘れてます)ジャズのナンバーもピアノの中島さんが良かったですインスト曲も最後だけバンジョーで「ホーボーのララバイ」これはピート・シーガーやウディ・ガスリーが唄った曲ですと最後にでした。今は細野晴臣さんのバックでツアー中とのこと鈴木茂も参加してるそうで気になるところでした。今日は移動日だったとかで忙しい中での出演とのこと吉祥寺で育ったものですからとしかし地元ってなんかやりにくいそうです!sanch佐野 史郎(Vocal,AG) 橋本潤 (EB)エマーソン北村(key・B)GRACE (Perc) 女性ドラマーのGRACE さんがイイ!すごいタイトなドラミングでした!惚れ惚れしましたオリジナル曲「セントラルアパート」ほかに1曲だけ渡さんのカバー曲をなんて言ったけな「・・・・」もう忘れてるなぎら健壱(Vocal,AG)&OWN RISK松本典明(EG&AG,Cho)雨宮直己(EB&Cho))叶沢信明(PSG・F.Mand)鈴木Goboh茂行(Drs) とりはやっぱりこの人っていう感じですかね!持ち時間も長かったです歌より話しがおもしろかった「3時にリハーサル終わってここまで長かったー」とそれから始まって「あんまり時間あるもんだから公会堂の周りを散策してきました丁度裏手に楳図かずおさんのお宅があるんですねあの曰くつきの豪邸が・・・写真撮ってきました」 「井の頭公園も歩いてきました色んなパフォーマンスやってますブルーシーターさんたちが居たり」「桜も終わってお花見って訳じゃないけどおばさんたちのグループと顔を合わせて『あの人あの人ほらほら“やなぎらくけんいちろう”じゃないテレビ見てますよ』と面倒くさいからはいそうですと・・・・。」「いせやに寄りそうになりました(ここは我慢でした)」 最後には全員が登場してのエンディング「愛の絆」これは吉祥寺音楽祭はすべての「絆」を大事にしたいとなぎらさんにそんな歌をお願いしたそうで絆の歌ありますよと用意してきたそうです歌詞カードも用意してあって会場全員でシングアウトでした
2010.05.03
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みなさんおはようございます今朝は何故か5時半に起きましたまた眠るのもと起きていますあれから一週間が経ったんですねさあてでかける支度をしないといけません君が待ってる吉祥寺の街へ斉藤哲夫の「吉祥寺」が聴こえてきています♪吉祥寺を通りぬけて 右へ左へとほんの少しそうさ今日は良い天気とてもよい気分だから君に会いに行こう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吹く風は大通りをぬけて 急ぎ足で君の部屋へやってくる君はゆっくりとたばこをふかし乍らバンジョーを鳴らす吉祥寺明日晴れるかちきちき ちー きちじょうじちきちき ちー きちじょうじへいこう25周年記念コンサート Early Times Strings Band松田ari幸一(Harmonica,Vocal他)村上律(Banjo,Vocal他)渡辺勝(EG,Pf,Cho,Vocal他)今井忍(AG,Cho,Vocal他)竹田裕美子(Accordion,Cho,Vocal他)佐藤GWAN博(Vocal,GatGuitar)高田 漣(Guitar&Vocal)、中島ノブユキ(Piano)sanch 佐野 史郎(Vocal,AG) 橋本 潤(EB)エマーソン北村(key・B)GRACE (Perc) なぎら健壱(Vocal,AG)&OWN RISK松本典明(EG&AG,Cho)雨宮直己(EB&Cho))叶沢信明(PSG・F.Mand)鈴木Goboh茂行(Drs) 「ジャズコンサート」【出演】 ■伊藤君子with坂井紅介トリオ■*坂井紅介(ベース)*ユキアリマサ(ピアノ)*加納樹麻(ドラム)
2010.05.01
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