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NHK-FM『今日は一日“カントリー”三昧2010』(12月29日(水)後0:15~6:45)にHP経由でアール・スラッグスのフォギー・マウンテン・ブレイク・ダウンをリクエストしました!フォーク少年が初めて聴いた時の衝撃とその新鮮さに感動したことなどコメント添えて!なんとも送信ボタンをクリックしたら「200字以内で」との表示が折角書いたコメントをはしょりにはしょってとにかく送信しましたあとはリクエストに応えて曲が流れればいいのだがそれにコメントも読まれたら嬉しいのですがさあ如何にリクエストはこちらからです
2010.12.29
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大きくなあれと1枚だけですがどうでしょうご満足いただけましたかもうこれ以上は・・・・!
2010.12.27
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先週の金曜日に出掛けたライブ会場の川向かいに正確には川の中ノ瀬にある石ノ森萬画館いつからだったのだろうなんと電飾で飾られているのではないかその派手でなく地味なイルミネーションをその日はライブにカメラを持っていかなかったから当然だが収めてはいなかったのでしたしかし10日も過ぎてイルミネーションのことなど忘れてしまっていたのでしたが知人宅までの夕刻の通り道に川面に浮き上がった石ノ森萬画館にハットした用事済ませて家に戻ってもう一度カメラを手に萬画館へ石ノ森萬画館フリークである南の地に住むエコ友に見てもらえたらいいなあと思った次第であります!!どうですか?!
2010.12.26
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なぎら健壱のフォーク・ライフきょうで4回目かな時代は高校2年1969年の頃今日は高石友也さんが登場岡林信康と常に一緒に唄っていて何かと名前が目に付いていた高石友也さんだそうまずは大阪サンケイホールでの実況録音から「受験生ブルース」をお聴き下さいと曲が流れるフォークルの「帰ってきたヨッパライ」の影にヒットを出そうと当時レコード会社がこの「受験生ブルース」をフォークルと同じ会社に所属していた高石友也で出したそうですシングル盤のアレンジはコミカルの線ですがコンサートで唄うと“フォークだな”と全く感じが違いますしかし受験生ブルースの高石友也とのイメージしかなかったなぎらさんが雑誌の記事で高石智也が「バラが咲いたはフォークじゃない作詞作曲家先生が作った歌はフォークじゃない外国の意味も分からない歌もフォークじゃない日本では唯一“よいとまけ”(丸山明宏)がフォークだ」と言っているのを読んでそこまで言うなら聴いてみようじゃないかといって買ったレコードが高石友也フォークアルバム第2集大阪サンケイホールでの実況録音盤です聴いてみたら「これは違うぞ!やられた」となってしまったそうですこの頃に時代は変わる:ボブ・ディラン学校で何を習ったの:トム・パクストン小さな箱:マルビナ・レイノルズ風に吹かれてボブ・ディラン虹と共に消えた恋:ピーター・ポール&マリーこれらの歌を知るきっかけにこれが「フォーク」なんだなとこれまでとは違うぞと多感な高校生であったのでしたなぎら健壱さんそして集会などでよ~く唄われていたのが「勝利を我らに/ウィ・シャル・オヴァー・カム」でした今日はジョーン・バエズで聴いて下さいと懐かしく聴きましたこのよく唄われたウィ・シャル・オヴァー・カムをアジ演説的に唄っていたら先輩から「違うぞ」とハモッて唄ったのを聴かされてはあ「流れが違うぞ」と今までの先輩たちとの思いの違いもまあ先輩たちは卒業していってしまうんですけどね今日のエンディングは珍しくこれを聴きながらお別れですと高石友也で「ウィ・シャル・オヴァー・カム」コンサートではピート・シーガーのように12弦ギターを弾いて唄っています「一緒に唄おう!と言わなくとも自然に会場から歌声が・・・・時代を感じます」とポツリともらしたなぎら健壱でした
2010.12.26
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ジャズ好きなお方からのリクエストに答えて今日はライブフォトをです。少しでもニュアンスが伝わるといいのですがどうでしょう?!スタインウエイさすがにいい音です ボーカル中村早智本当にここの音響は素晴らしいですアコースティックホール名前に偽りなしN's SQUAREの今夜は最高
2010.12.23
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昨年7月にオープンしたアコースティックホールN's SQUARE今回初めて知ったのであった!驚き!桃の木!山椒の木でした!木造のホールはナチュラルエコーとでも表現したくなる楽器の生の音その音響に癒されますねいやベンチシートに腰掛けスタインウエイを眺めているだけでも音の妖精が舞っているのが見えてきます一目惚れしてしまったボクですオーナーはピアノの調律師だそうでだからなのかステージにはピアノが2台凛と並んでいるさて伊勢秀一郎トリオ+中村早智です初日とはかぶらないナンバーをやってくれました率直な気持ち初日より2日目が断然によかったステージングは1stセット休憩2ndセットそして各セット初日同様にボーカルの早智さんがですボーカルとミュートトランペトのみPAありですがピアノとベースそしてオープントランペットはPAなし生音がホールに反響して気持ちよく聴いていてもまったく疲れないライブです伊勢さんはじめメンバーはノリノリ二村さんが弾きこなすスタインウエイの音いい音です!音が立っている!余韻が残る!古西さんのベースもやっぱりホールがいいんでしょう一番奥に座ったボクの耳にちゃんと響いてきます音がへしょらないです!こんなこと言っては失礼だけどこの日の早智さん昨日と違うんじゃないとても艶のある声が一層艶っぽくホール中によく響き渡る歌声に酔いしれてしまいました(飲んでもいないのに)「クライ・ミー・ア・リバー」良かったなそれからよほどリクエストしようかなと思った曲が「ダニー・ボーイ」伊勢さんのトランペットと早智さんのフィーリングがこの曲にぴったりだと感じたのでした伊勢さんがMCのなかでN's SQUAREは日本一ですこんな素敵なホールで吹けて幸せですと言っていました本音だなと思いました!やっぱり昨日は昨日の演奏で今日はまた昨日を凌ぐ熱演だったとボクは思ったまあボクもこのN's SQUAREで興奮していたかもしれないけどね伊勢さん最後にサッチモの愛奏曲「ミス・ニューオリンズ」良かったです!またいつかこの場所で聴かせて下さい!そして最後にN's SQUAREオーナーE氏に感謝!!
2010.12.21
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17・18日と伊勢秀一郎トリオ+中村早智のライブを堪能したリーダーの伊勢さん地元で10回目のライブ今回はプラスボーカルで2デイズ初日は北上川河畔に位置するライブハウスLa-Stradaでの3時間にも及ぶ演奏と歌が普段なら客席であるスペースの中央にピアノを配置してその周りを囲むように80人ほどのオーディエンスこの日はご両親も客席に演奏はイフ・アイ・ワー・ア・ベルからスタート好きな曲で幕開けでしたピアノとベースだけを従えて彼のトランペットがシックリくるスタイル静かな夜に語りかけるような響が続いたアルバム収録曲からの演奏がなかったです「フォア」や「ソーラー」「アローン・トゥゲザー」聴きたかった心残りでした。1セット目も2セット目も途中にボーカルを挟んでのステージ初めて聞く名前のボーカリスト中村早智さん迫力ある歌唱でした「テネシー・ワルツ」と「ブリッジズ」思い入れのある曲のようです(2日目にも唄われました)クリスマスの曲も2曲ほどアンコール最後に「きよしこの夜」をみんなで合唱してエンディング!伊勢秀一郎(tp)二村希一(p)古西忠哲(b)中村早智(vo)初日より2日目がやはりいいのでした続きは明日にでも次なる会場N's SQUARE最高です
2010.12.20
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しばらく前のこと たしか今月6日のこと“特報です”NHKラジオそのまま7時台に日曜訪問 名物ジャズ喫茶40年~山形ジャズ喫茶「オクテット」相澤栄~これは必見です!!!じゃなかった必聴だ”と言う具合に告知したままでした。そう12月12日の「あさいちばん日曜訪問」7時40分から52分までのなんとも短い時間でしたがボクにとっては目から鱗であった山形市でジャズ喫茶「オクテット」を経営する相澤 栄さんなんとすでに70歳だったんですね知らなかったそうは見えないジャズミーティングの司会振りはとてもお若いですマスターはもともとはロカビリーとりわけプレスリーのファンだったそうでウエスタンカーニバルを観に上京帰り道にチョット寄ったジャズ喫茶「ママ」それがカルチャーショック昭和34年のことだそうです。氏曰く「ジャズはスルメ 噛めば噛むほど味が出る」タイヤ販売を業とするサラリーマン生活を29歳で脱サラ仲間の協力があって店を構えたそうで開店当時レコードは500枚そこそこ今では15,000枚の数に売り上げのすべてがレコード代になったそうですどのレコードがどこに有るかは身体に染み付いてるそうですCDのほうは5,000枚と少ないですがどこにどれが有るかは全くとのこと!採算度外視で続いた40年今は年金ジャズ喫茶ですとも。アナログレコードに拘りがあるようです30cm四角のジャケットとレコードは触って良し匂い嗅いで良し針を落としてこれまた良しという一言一言に触れて司会の佐塚アナも相澤さんにいたく感激していました!最近は店でジャムセッションも行なっているそうです。若手に演奏の場を提供しながらジャズを広める活動もされていますまたたまにはなんとマスターの広い人脈ですね店には本場バークリーからも来てはなんとジャムセッションがだそうですそこに集まってる若手たちはアドリブなど貴重な勉強やが有意義な体験ができる場所となっているそうです! まあ機会があったら一度訪ねてみて下さい。気さくなマスターとジャズ談義が楽しめますよ
2010.12.20
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なんとなく聞き流していた歌ですとある方との話の中でナターシャ・グジーというウクライナの女性シンガー弾き語る「いつも何度でも」を紹介していただきましたボクの心に打つものが・・・・2つのバージョンでどうぞ「いつも何度でも」「いつも何度でも」
2010.12.14
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今日はベトナムの反戦歌手トリン・コン・ソンがベトナム戦争の最中に作った「坊や大きくならないで」をマイケルズと高石友也の歌唱で紹介されたまずベトナムのボブ・ディランと呼ばれるトリン・コン・ソンこの呼び名は英語読みでそうなるとか本当は“トリン”がシンであるそうで母国ではシン・コン・ソンとなるそうです放送中なぎら健壱は終始シン・コン・ソンと彼の名を呼んでいますなお原題は「お眠り坊や」だそうです当時彼は危険分子扱いさらにこの歌は戦争が終わってもしばらくの間封印されていたようですシン・コン・ソン2001年に63歳で亡くなったその後04年に世界平和歌唱が授与されたそうで「どうして亡くなる前に授与できなかったのか」となぎら健壱がマイケルズが唄う訳詩は以下のとおり浅川しげる 作詞坊や静かにおやすみ 私の坊や来る日も来る日も いくさが続く坊や大きくならないでそっと眠りなさいお前が大きくなると いくさに行くのいつかはきっと 血に染まるだろう坊や大きくならないでそっと眠りなさい青空とびかう鳥よ お前は自由いつかは坊や 平和が来るわ坊や大きくならないでそっと眠りなさい坊や大きくならないでそっと眠りなさい眠りなさい 眠りなさい一方の高石友也は69年のアルバムでこのように唄っているのですなぎら健壱さん高校生の時key-san中学生の時です「高石友也さんの詩のほうが・・・・」となぎら健壱シン・コン・ソンは数多くの歌を作っていて「美しい音」という歌を天童よしみさんが唄ってるそうです高石友也もほかに「もしも平和になったなら」を唄っています
2010.12.12
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せめて週1回のお勤めを欠かさないようにと思いここに綴りましょうそういつものやつをです寝坊して聴き逃したあの頃のフォークを聴かせたい~なぎら健壱~ 昨日は「結婚しようよ」でした勿論一人は吉田拓郎ですそしてもう一人が遠藤賢司そうなんです遠藤賢司もどういうわけか唄ってるんですねその辺のいきさつ聞きたかったですおお残念!それでもって来週は「坊や大きくならないで」マイケルズと高石友也のようでありますそうかカバー特集なんだな?!特報ですNHKラジオそのまま7時台に日曜訪問 名物ジャズ喫茶40年~山形ジャズ喫茶「オクテット」相澤栄~これは必見です!!じゃなかった必聴だああそれから100,000アクセスありがとうございました!!踏んだのは誰だ????
2010.12.06
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