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1970年.第3章「吉田拓郎の登場」なぎら健壱のフォーク講座・其の参「エレックレコード」エレックレコードもともとは英会話教材の通販会社広島フォーク村に目をつけその中の一人吉田拓郎がデビュー「マーク2」「青春の歌」大ヒットするもほかのレコード会社に移籍ドル箱を失ったエレックは次なるフォークスターを全国に捜し求める古井戸.泉谷しげる.海援隊.ピピ&コット.ケメなどなど「拓郎さんは登場した時からスターでしたまた別のカリスマ性がありましたね」と南こうせつがポツリ言った1971年.第4章「フォークジャンボリーの神話」なぎら健壱のフォーク講座・其ノ四「全日本フォークジャンボリーとは」第1回69年アマチュアとプロがお祭り的に全国的にはあまり知られずに3000人第2回70年には8000人の観衆が全国的に人気が盛り上がるここで高校三年だったなぎらさんが飛び入りで当時の写真も披露される(音源が残っています)第3回は更に大きく2万人もの観衆が全国から集まるしかし残念ながらメインステージでは暴徒化した群集がステージを占拠し激論が繰り返されたコンサートは途中で中止を余儀なくされた一方サブステージでは200人の聴衆を前に吉田拓郎が六文銭をバックに「人間なんて」を1時間以上も熱唱これが伝説のと言われる所以だそうです大いに盛り上がったのであるスタジオライブ「今日までそして明日から」山口&こうせつ1972年.第5章「メガヒットの誕生」吉田拓郎「結婚しようよ」40万枚「旅の宿」が60万枚アルバム「元気です」が100万枚のメガヒット歴史的な偉業これまではLPレコードはそんなに売れないものそれがこの1枚で変わったこれでフォークが大ブームに1973年.第6章「フォーク絶頂期の到来」かぐや姫「神田川」160万枚の大ヒットでフォークの絶頂期四畳半フォークの誕生南高節とかぐや姫♪シャララーを唄ったあとにもう一度かぐや姫をやりたいと後輩の伊勢正三と山田パンダと新生かぐや姫を結成レコードが売れるグループじゃなくてコンサートでアルバムで勝負するグループを目指そうとしたそうです。最後のスタジオライブは南こうせつが「神田川」を最後にフォークソングとはなぎら健壱さんが「大衆の音楽であって欲しい喜怒哀楽全部唄えるのがフォークソング」南こうせつさんが「自分の人生がフォークソング」
2010.04.28
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一九六六年から73年までの8年間を2時間でなぜか山口智充がギターを抱え神田川を口ずさみ現れるスタジオに入ってアシスタントの下平さやかアナとオープニングを伝えたところで南こうせつ入ってくるなり話題はかぐや姫「神田川」ですレコードジャケットが2種類ありますと用意されてるレコードプレーヤーで早速試聴アナログは雰囲気を醸し出します聴き終えて番組スペシャルユニット・伝メロバンド佐久間順平.矢嶋マキをバックに山口&こうせつのスタジオ・ライブ「妹よ」そうこうしているうちに1966年.序章「カレッジフォークの時代」へビートルズの来日PPMなどのアメリカンフォークが学生の間でブームにマイク真木「バラが咲いた」ザ・ブロード・サイド・フォー「若者たち」森山良子「この広い野原いっぱい」ザ・リガニーズ「海は恋してる」フォー・セインツ「小さな日記」ビリー・バンバン「白いブランコ」がジャケットが現れながら曲も聴こえてきますここで南こうせつ「白いブランコ」を弾き語っているところになぎら健壱がヨコから♪ブランコと現れるそして一言言いました「カレッジフォークだけではまだまだフォークは語れないんじゃないかなあ」と1967年.第1章「フォークルの衝撃」なぎら健壱のフォーク講座・その壱「フォークルとは」アマチュアが作った歌が戦後最大のヒットとなった「帰ってきたヨッパライ」280万枚の大ヒットレコード(赤盤)で試聴45回転から33回転でも映像で当時のフォークルで「イムジン河」が当時の発売禁止や放送禁止の話や逆回しで「悲しくてやりきれない」の誕生もここでスタジオライブ山口.こうせつ.なぎらで「悲しくてやりきれない」1969年.第2章「マイナーレーベルの躍動」なぎら健壱のフォーク講座・その弐「URCレコードとは」会員制のレコード頒布今で言うインディーズとレコードも紹介しながら岡林信康.五つの赤い風船.高田渡が懐かしくも偉大だったと語られていく「山谷ブルース」を聴きましょうとターンテーブルに乗せたのはいいが流れ出したのは「友よ」山口が本当に間違ったのかどうかは定かではない?ひっくり返して♪今日の仕事はつらかった~と70年フォークジャンボリーでの岡林信康「私たちの望むものは」の映像がここでまたスタジオライブ三人で「友よ」シングアウト!第1回頒布レコード「五つの紅い風船/高田渡」の話になぎらは風船の追っかけ東京でのコンサートはすべて見たと西岡たかしの大ファンでしたサングラスと髭は西岡さんを真似てだそうです歌は高田渡の様にだそうです83年テレビ「プレ・ステージ」で唄う高田渡曲は「生活の柄」が映し出される若いです!こうせつが「高田渡がフォークなんだよな」とぽつりスタジオライブなぎらの「自転車節」から三人で高田渡の「自転車に乗って」を軽快に唄うそして「遠い世界に」とシングアウト!!今日はここまで続きはまた明日以降にでも1970年.第3章「吉田拓郎の登場」なぎら健壱のフォーク講座・その参「エレックレコード」1971年.第4章「フォークジャンボリーの神話」なぎら健壱のフォーク講座・その四「全日本フォークジャンボリーとは」1972年.第5章「メガヒットの誕生」1973年.第6章「フォーク絶頂期の到来」
2010.04.27
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ついつい浮かれてしまいました今晩のこんな放送を発見しましたBS朝日PM9:00~10:55「伝説のメロディ 甦る!日本のフォーク」フォークル.岡林信康.吉田拓郎.かぐや姫・・・の名曲秘蔵映像南こうせつ.なぎら健壱.山口智充が・・・NHK-FMPM7:20~9:30「サウンドミュージアム」岡林信康デビューから現在までの作品を自ら語る《ボブ・ディラン.美空ひばりへの思い》聞き手.伊藤銀次まあどちらも見逃す聞き逃す手は無いでしょうしっかり録画いたします!!
2010.04.25
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今日はボーカルが違うとこんなにも違うということで海援隊で「おかしな野郎」RCサクセションで「大きな春子ちゃん」であった聴いた事の無いこのボクにして初めて出合った対外のバンドはグループイメージ=ボーカリストの観が否めない海援隊=ボーカル武田鉄矢とそのバンドRCサクセション=ボーカル忌野清志郎とそのバンドでもって今日聴いていただきたいのがこんなにも違うでしょということで海援隊で「おかしな野郎」唄うはギターの中牟田俊男RCサクセションは「大きな春子ちゃん」ベースの林小和生がボーカルをやはり聴けばこのグループは???といった感じである!やはり2グループともボーカリストの個性がハッキリしていますからメンバーが唄ったりしちゃうとアレってなるんですねとまあこんな感じで今日はオシマイ!!!
2010.04.25
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ここ最近はなんでか?多忙な日々を過してる!チョット疲れぎみか?でもって心の洗濯をと「吉祥寺音楽祭へお出かけ」を選択しました!5月1日が「25周年記念コンサート」開場 17:00 開演 17:30 終演 21:00予定武蔵野公会堂(パープルホール)前売¥3.000 当日¥3.300 Early Times Strings Band松田ari幸一(Harmonica,Vocal他)村上 律(Banjo,Vocal他)渡辺 勝(EG,Pf,Cho,Vocal他)今井 忍(AG,Cho,Vocal他)竹田裕美子(Accordion,Cho,Vocal他)佐藤GWAN博(Vocal,GatGuitar)高田 漣(Guitar&Vocal)、中島ノブユキ(Piano)sanch 佐野 史郎(Vocal,AG) 橋本 潤 (EB)エマーソン北村(key・B)GRACE (Perc) なぎら健壱(Vocal,AG)&OWN RISK松本典明(EG&AG,Cho)雨宮直己(EB&Cho)叶沢信明(PSG・F.Mand)鈴木Goboh茂行(Drs)2日には「ジャズコンサート」【出演】 ■伊藤君子with坂井紅介トリオ■伊藤君子・プロフィール・日本を代表するジャズボーカリスト。2007年「津軽弁でジャズを歌って欲しい」という伊奈かっぺいさんのリクエストに津軽弁の暖かさに惹かれていた彼女は喜んで応え津軽弁のスタンダードナンバー「JAZZ DA GA?津軽弁 JAZZ DA JA!」をリリース。坂井紅介トリオ・プロフィール・ *坂井紅介(ベース)ハンク・ジョーンズ、ヘレン・メリル、スティーブ・ガット等、世界のジャズ界をリードするミュージシャンと共演。幅広い音楽性で多くのアーティストに招かれ、国内外のユニットに参加。寺井尚子、吉川浩司、ケミストリー、椎名林檎等のアルバムにも参加。*ユキ アリマサ(ピアノ)*加納樹麻(ドラム)存分に楽しんできます!!そして半年振りに息子の様子も伺ってこようかと早く来週にならないかなあ!
2010.04.24
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今日は聴き比べ「スループ・ジョンビー」でしたハバナ地方はカリプソ民謡をキングストン・トリオが唄ったそうですピート・シーガー率いたビーバーズ(と言ったかな?)なんかも唄ったようですキングストン・トリオが唄ったのを聴いたビーチ・ボーイズが「これはいい歌だ」とカバーした全米3位となるヒットにキングストン・トリオでの歌はシンプルなアレンジカリプソテイスト感じ取れました初めて聴いたのに初めて聴くメロディじゃないみたいでしたゆったりと流れてスティール・ドラムの音が鳴ってないけど聴こえてきそうな感じでしたビーチ・ボーイズは単調にリズム刻んでアレンジはやはりビーチ・ボーイズ的(としか言えませんスマン)キングストン・トリオを聴いて曲に感動して自ら唄いたいとレコーディングそれが全米3位まで行っちゃうのも凄いです!なぎらさんの話では「スループ・ジョンビー」はカール・サンドバーグなるお方が「ザ・アメリカン・ソングブック」で紹介していてこの歌は帆船「ジョンビー号の難破」というとても悲しい歌なんだそうだが「ここではそうではありません!」船乗りがさあ帆を張れ出港だ家に帰るぞ早く帰りたいとけれども飲んだくれ船長や飲んだくれ船乗りたちで港から船を出せないで港に難破してしまってるという歌になってるそうです来週は海援隊「おかしな野郎」と忌野清志郎「大きな花子」知ってますか?東京のリスナー毎回録音しフォークを勉強しているそうです昔の録音を聴き返したり楽しいとのことですそれから女性アナが4月16日なぎら健壱さん58歳のお誕生日だったそうですと紹介男性アナが私の一つ下です同じ時代ですがなぎらさんの話には・・・・ですと!
2010.04.18
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今年も開催されるようで一安心です!日程は10月9~10日に決定昨今の日本経済に左右されて全国的にジャズイベントが縮小されているとか横濱JAZZ PROMENADE2010音楽で街も人も、元気に!全国各地でイベントの休止が相次ぐ厳しい経済状況の中、横濱JAZZ PROMENADEは今年も例年どおり、開催いたします!! 日程は、2010年10月9日(土)、10日(日)の二日間を予定していま す。
2010.04.17
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今朝は目覚まし鳴る前に起床はしましたが不覚にも前半聴き逃してしまいました残念!!!!聴けたのが「私の尊敬していましたいや過去形じゃないですね尊敬しています西岡たかしさんでした」となぎら健壱さんんのいつものしゃべりからでした次に紹介されたのがジョン・ホガティーなるお方で「ブルー・リッチ・マウンテン・ブルース」という曲一人で何役もはじめにリズムを録るドラム.ベースその上にギターなどを次々被せていってカラオケ作って最後に歌を入れる「一人で演奏してるようには聴こえませんね・・・・という訳で今日は多重録音でした」となぎら氏風船解散後に西岡たかしはURCから「満員の木」という多重録音アルバムをリリースそれが73年だと思う16chレコーダーを使って一人で音作りをこれがまた凝り性の西岡氏なんですねURCからビクターに移って(と言っても風船時代からビクターでもアルバムリリースしてました)ソロアルバムを年1枚のペースでアルバムを製作していくのですがそんな中やはりりシングル盤のリリースも(多分ビクター側からそういう契約もだったんでしょう)たしかシングル2作目が今日紹介されたであろう「そんなに愛が欲しいのなら」ちなみに1枚目が「ボクらの町を歌おう」これもいい歌です「そんなに愛が欲しいのなら」16chマルチ録音です器用なんですねドラムなんかはバスドラ.ハイハット.タムタムなどと分解して録音してたんですね裏を返せばドラムを一度に叩けないということなのかな?この頃は西岡さんやりたいことを次々とやっていたなあという感じですね日フィルのフルオーケストラをバックに自作品のコンサートやったりとソロになって全国も回ってましたしねそうボクの住む田舎町にも来ましたからね
2010.04.11
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「山谷ブルース」を久々に聴いた68年ビクターからリリースといって早速曲が流れた1コーラス聴いたところでなぎらさんの声が名曲ですね声がいいですねこのテンポで唄うのは難しいですね悲哀があります。・・・・そして岡林信康のプチ・プロフィールやはり言うのは「フォークの神様」これが重圧になって現場から逃避・・・・この「山谷ブルース」を72年に宇崎竜童ダウンタウンブギウギバンドがカバーしています。1枚目のアルバムに(全く売れなかったそうです)イントロでギターがロック的泣きがあってテンポ早く語りかけ宇崎節ですねこのときのアルバムにほかにも「黒の舟歌」もだそうです。ロックグループだけどこんなフォークも取り入れていた。とまあこんな感じの今朝であった来週はまあ何と懐かしい西岡たかし「そんなに愛が欲しいのなら」そしてもう一曲こちらは外国の人で「・・・・ブルース」(曲名共に覚え切れませんでした)西岡さんのこの歌はやはりビクターから風船時代後半にソロでリリースしたもので何から何まですべてご自身でやってのけた曲です
2010.04.04
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