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今朝はなぎら健壱のフォーク・ライフ3回目アメリカから入ってきたフォークソングが学生たちの間でアイビールックと相まって唄われ広まっていったそっちこっちで(日比谷野音などで)「フーテナニー」と呼ばれるフォーク集会が開かれたそんな1966年ブロード・サイド・フォーが唄った「若者たち」がヒット(同名のテレビドラマの主題歌)当時はフォークの練習曲としてもよく唄われた曲レコード聴いて分かるようにアレンジがなんとも映画音楽風で管楽器などで彩を添えたものになってしまっているギターとベースでも演奏はしていますが当時はまだフォークというものをレコード会社は理解しきれていなかったギターとベースだけでは冴えないと曲にならないと言った具合にもう1曲が「バラが咲いた」同年に大学在学中に「モダン・フォーク・カルテット」を結成していたマイク真木が唄って30万枚のヒット詩の内容は“バラが咲いた”“バラが散った”ととめどないものなのだがこれがフォークだとばかりになぎらさんもコピーはしていたそうですとにかく「フォークというスタイル」を世間に認知させるものであったことは間違いなかったのでしょうそれからどちらも自作曲じゃないんですねプロの作家が作ったものを唄ってるに過ぎず本来のフォークじゃないんだけどまだ当時は主流なんですねこれらの曲が次第に自分で作る歌が唄われるように・・・・
2010.10.31
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某氏のブログでなぎら健壱漬けになってしまいましたそれはそれとして明日のあの頃のフォークを聴かせたい毎月最終日曜日は「なぎら健壱のフォーク・ライフ」のはず数えて3回目になります少しづつ日本のフォークがひもとかれるなぎらさんがフォークと共に生きた時代を毎回話され進んできています明日はどうもキャンパス・フォークカレッジ・フォークの時代が紹介されるようだみなさん心して聴いてください!特にコックンあなたは!!
2010.10.30
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今日はギター奏法の日でした基本となるカーターファミリー奏法親指(低音部)と人差し指(高音部)で弾いた際に人差し指での音が強く響かないことからピックを使って高音部も良く音が出ますと実際に弾いて見せての解説です曲はまず映画デリンジャーから「デリンジャーのテーマ」をなぎらさんは当時(73年)このレコードを買いましたそして随分練習しましたと(また実際に弾いて見せて)当時の回想を(レコードを持参してきて)話しましたもう一曲がレスター・フラッツ&アール・スクラッグス「新聞売りのジミー少年」と言う曲がでしたこう書いてもイメージできないですよね色々探しましたがどちらも見つけられませんでしたレスター・フラッツ&アール・スクラッグスでボクも大好きな「フォギー・マウンテン・ブレイクダウン」この曲は高石ともやとナターシャ・セブンのレコードで初めて聴いて一発で虜になった曲ですそのレコードは今でも大切にしています。ではレスター・フラッツ&アール・スクラッグスで「フォギー・マウンテン・ブレイクダウン」をどうぞ聴いてみて下さい!!
2010.10.24
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横浜から横須賀線で鎌倉まで昨日までの天気と打って変わってまた夏が来たような汗だくな晴天の最終日!鎌倉駅について今度は江ノ電にのって長谷駅までチンチン電車に乗車率150%もの乗客を揺れてながら走ります天井の扇風機がなんともレトロでいい感じです。由比ガ浜を過ぎてもう長谷駅到着です目指したのは言うまでもなく大仏さんまでと思っていたのでしたがその前に前回行かなかった長谷寺を参ることに山門前についてまあ何と観光バスの多いことそして人人人の波その中には西洋東洋問わずの外国人観光客もそしてその家族連れも多かった。まずは本殿(といったらいいのか)から参拝すること4・5箇所をその中で見つけた竹林ついつい激写そんなこんな散策路をそぞろ歩き樹木の間からの眺望に由比ガ浜(スナップ前出)がでした。帰り道に見つけた地蔵さんこれまたついつい柔軟写なり長谷寺を後にして鎌倉大仏参拝へとここは大仏さんを拝み後は長谷駅まで直帰江ノ電乗り込み今度はさほど込まないも座れず揺られて鎌倉駅までとりあえず鶴岡八幡宮へ足は向かった。行く途中の道すがらは土産屋が連なる小路を右見て左見て歩き八幡宮にここも多くの人垣です。修学旅行の中学生やそれからやはり外国人観光客がでした。ここまでもう2時近く帰りの時間となっていました。改札くぐって横須賀線で横浜駅東海道本線で東京駅 東北新幹線で仙台駅仙石線で石巻駅タクシー乗って我が家へ着いたのが夜も更ける頃であった。これでオシマイ!!
2010.10.22
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昨年の2009横濱ジャズプロムナードコンペチションでグランプリを獲得した山田拓児(as)クインテット中西暁子(tp)片倉真由子(p)須川崇志(b)二本松義史(ds)がまた今年も2010横濱ジャズプロムナードでお披露目です。今回ピアノが片倉真由子に変わっていますここが味噌とっても楽しみなのでありました。ステージとなったランドマークプラザ(ここはオーディエンスフリー)は早くから多くの人がせめぎ合うように一杯になっていた一時間立ちっぱなしでしたが彼等も立っての演奏ですからまあいいでしょうボクの立ち位置はピアノの前3列くらいのところピアニスト片倉真由子の後姿を見ながら演奏を楽しむ感じです彼女は始めから終わりまで両手両足フル回転さらに腰を跳ねたりイスの上でお尻をバウンド身体を揺すってもう全身で弾いてる感じがなんとも良かったガンガン弾くところが益々お気に入りピアニストにです他のリズムセクションもフロント2管も子の1年でさらに腕に磨きがかあったなと感じましたリーダー山田拓児のオリジナルとスタンダードを程よく聴かせてくれましたし聴衆の反応も結構高齢の方々が多かったけど大いに受けていましたリハ中に中西暁子さんに「来ましたよ頑張って下さい」とご挨拶して彼女からの「来て下さったんですねありがとうございます」にプチ感激!残念なのは写真禁止のプレートが2枚も張られカメラは向けられなかったああ撮りたかったなあ終わったこの頃から連れに異変疲れが出てきたと休みたいと言われホテルまでしかしジャズプロはまだまだ続く一人部屋に残して次なる会場へ開港記念会館での山本剛(p)トリオ香川裕史(b)Mark Taylor(ds)へ一抹の不安を抱え時間ぎりぎりで滑り込むがなんとかセーフしかし席は満員で空いてるところはないかと目を凝らしたら前方左手2番目に「ここ空いてますか」とラッキーに着席またしてもピアニストの背中を見ながらの・・・・予定時刻なのに始まりません15分ほど遅れでのスタート都合3曲しか聴かなかったけどやっぱり「ミスティ」いつ何度聴いてもいいなあともうひとつ「ディア・オールド・ストックフォルム」この2曲で満足後ろ髪惹かれつつ席を立ったそれからお決まりのメンバー紹介もベース!香川裕史!!ドラムス!マーク・テイラー!!「ピアノはヤマハ」とこれも聞かされたしねそれは最後はここと決めていたジャズクラブ「Jazz is」での竹内直(ts)カルテット片倉真由子(p)金澤英明(b)原大力(dr)をそうなんですベテランの中で片倉真由子のピアノがどう鳴るのかそしてジャズクラブで真近かで確認すべく急ぎ足でJazz isへ走った開演時間の30分前に到着店のドアはクローズすでに20数人が行列を成していて最後尾に並ぶ10分ほどでオープン店内は50人も入れば満員状態にピアノの前3列目のイスに腰掛けましたと言うか座って下さいと言わんばかりに空いていたのでした今度は真由子さんを正面にして彼女の右半身を眺めるようにして聴き入るのでした脚は床を鳴らすように指は鍵盤を掻き毟るが如く髪振り乱すほどに身体を揺らす迫力あるピアノが堪能できた新人ながら横浜でも人気あるのか声掛けるファンも居たのであった(ボクじゃないからね)7時から9時過ぎまで休憩挟んで2セット最後のアンコールまであっという間でした当然テナーの竹内直さんベースの金澤英明さんそしてドラムの原大力さんのナイスでグルーヴな演奏は横浜の夜をジャズナイトを締めくくるにふさわしいことは言うまでもないのでしたああ満足!!Jazz isのマスターとママにもありがとうです写真が撮れなかったことだけが・・・・
2010.10.21
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北千住から横浜までひとっ跳びして横濱ジャズプロムナード2日目まずはどこからと悩みながらも最初に行ったのはヨコハマNEWSハーバー古野光昭(b)カルテット山田穣(as)佐藤浩一(p)小松伸之(ds)を開演10分前の滑り込み入場でしたが幸運なのかどうかスタッフさんの案内でステージ前右手のベンチ席に何とか着くことができましたスタート時間は朝の11時です古野さんを先頭にメンバーが腰掛けてる脇から現れました古野さん開口一番「こんな朝早くからまだ目が覚めてませんこんな時間からの演奏はそうないです・・・・」5曲披露してくれましたうち2曲が古野さんのオリジナルピアノとドラムは若いです初めてでしたがまあそこはやはりプロです聴かせてくれましたアルトサックスの山田穣さんCDでは聴いていました印象は紳士的でクールで繊細と言った感じだったのですが違いましたスピードがあってホットでグルーヴィでした古野さんのベース的確なリズム刻むと思えばソロになってはスピード感溢れるピッチワーク聴いていてついつい身体もスイングしてきますあっという間の1時間でした次なる会場は関内ホール小ホールでの納谷嘉彦(p)トリオ村上信(b)mark taylor(dr)wiht纐纈歩美(as)なんと言っても纐纈のアルトを聴かねばと意気込んで会場に行ったのでしたがなんとも大人気なのでしょうねすでに会場は満員とのことスタッフからは「申し訳ありませんが入場できません」と最悪の状態ですここで大きく予定が狂いましたさてどこへと悩んだところでもしょうがなくお昼ごはんを食べに行ったのでした食事終わって一息入れて次なる会場へランドマークホールへエレベーターに乗り込む宮之上貴昭(g)カルテット井上祐一(p)清水昭好(b)公手徹太郎(dr)すでに佳境も過ぎて最後の曲に突入しての盛り上がりがロビーにいるボクにも伝わってきました演奏が終わってからはいつものようにロビーでのCD販売とサイン会がですCDは3種類ありました今年の夏前に新メンバーで録った「サマータイム」を購入今日聴けなかった分を聴こうと彼のギターは大好きなんですそれにピアノが井上祐一ときていましたので迷わずでしたさてホールに入って丁度どまん中あたりに着席ステージではリハーサルが行なわれています高樹レイ(vo)スペシャル・ユニット若井優也(p)池田芳夫(b)橋本学(dr)一度じっくり聴いてみたかったボーカリストですベースの池田芳夫さんにも期待しながら開演までじっと待つのでしたさて彼女のステージですが乗りが足らない感じでした伝わってくるものがないというかなんというか・・・・と今日はここまで
2010.10.19
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昼過ぎくらいに常磐線北千住駅到着息子の勤めてる中華レストランで腹ごしらえ食事終わって息子と今夜再会するまでの時間小雨の煙るなか浅草へ迷わず浅草演芸ホールへとワサクサと入ったのでありました!落語は勿論ですがそのほかにもバイオリンで色んな音というより声を最後には真面目に「バイオリンちゃんと弾けるんです」とマグナム小林クラッシクを当然耳に聞き及ぶ有名な曲です。よくある芸ですけど傘回しご高齢ですが腕は落ちません傘から升も落ちません 鏡味健二郎それから若いにも拘らず三味線弾いての粋な都々逸知ってますか都々逸信州信濃の蕎麦よりも、あたしゃアンタのそばがいいそしておしまいには艶やかな舞をです檜山うめ吉勿論落語がなんといってもいいものですまだまだ終わらないけど時間もなくなり最後は三遊亭遊雀「あくび指南」の一席で演芸ホールを後にしました!浅草から北千住までの電車になんと三遊亭円丈師匠が同じ車両に降りる直前に気づき師匠に「大ファンですCD全部買っちゃいました」とご挨拶をご本人は驚いた表情で「ありがとうございます」と電車が駅についてドアが開いてしまったのでつい降りてしまいましたがもう一駅乗り越して記念写真を撮ればよかったなと思った次第息子との約束時間が邪魔をしたのでありましたさてホテル前で待ち合わせた息子と見たことのないもう一人が・・・・四人で行った先はなんとも焼肉屋でした久々に肉を食べた食べた
2010.10.18
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本日は聴き比べでしたあの斉藤哲夫の「されど私の人生」♪もうどうでもいいのさと言う出だしで始まる歌です名曲だとなぎらさんは豪語していますボクも誰が何と言おうと同感です!!71年2月にURCからシングルでリリースその後の6月に吉田拓郎が「されど私の人生」を聞いて名曲だと言って自身もコンサートで唄ったそのレコード「録音状態が悪い」となぎらさんレコーディングするのに4Chではお粗末であると元祖「されど私の人生」斉藤哲夫“若さからこういう歌が作れ唄えた”となぎらさんが哲夫さんから聞いたらしく放送でそう言ってました確かにこのボクも哲夫さん自身が言ってたのを聞いてます「今じゃとても作れないと周りを気にしちゃってこんなこと言っていいのかと自己規制しちゃう」こんなニュアンスなことを確かに言ってました。
2010.10.17
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今年の横濱ジャズプロムナードでは仙台出身のピアニスト片倉真由子さんを何本かのギグで演奏しますが竹内直4と山田拓児5は必見です!山田拓児5では中西暁子(tp)さんも今度はご挨拶しないといけません片倉真由子さん丁度セカンド・アルバムをリリースです!10曲中オリジナル曲が5曲と作曲でも頑張っています。一段とスケールアップして力強い両の腕が指が鍵盤を弾きこなしてるFAITH MAYUKO KATAKURA M&I MYCJ-305781 ミセス・パーカー・オブKC 2 ブルー・ソニー3 エニホェア・バット・ヒア4 モンクス・ウォーキング5 アイヴ・ゴット・ザ・ワールド・オン・ア・ストリング6 サブコンシャス・リー7 ユアーズ・アンド・マイン8 ダンサーズ・メランコリー9 リフレクションズ10 トゥー・ローズ 片倉真由子(p)ロドニー・ウィテカー(b)カール・アレン(ds)rec:アヴァタースタジオNYdaet:2010.5.22/23リー・コニッツの名曲"サブコンシャス・リー"やジャッキー・バイアードの"ミセス・パーカー・オブKC"と言ったクセのある魅力的な楽曲が聴き応えありさあ横濱ジャズプロムナードへ今すぐGO!GO!GO!
2010.10.08
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とうとうやってきました横浜JAZZ PROMNADE夏の蔵王ジャズミーティングは中止でした仙台ジャズプロと定禅寺ジャズスト今年はチョットだけでしたさあ秋の3連休に挽回しないといけません完全に気分はジャズモードです!今年最後のバカンス存分に満喫・・・・
2010.10.07
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今朝は喜納昌吉「ハイサイおじさん」新旧を聴く77年にメジャーデビューだったんですねボクもデビュー・アルバム(1枚だけ)持っていましたそしてこの「ハイサイおじさん」毎日聴いては♪ハイサイおじさん♪ハイサイおじさんのところだけ頭の中でリフレインでした今日はアルバム「すべての武器を楽器に」からリメイクされたハイテンポな「ハイサイおじさん」それから沖縄のレコード「まるふくレコード」(沖縄民謡専門のレーベル)今で言うならインディーズ・レーベルから東京に出てくる前リリースしていたというアルバム(なぎらさんは沖縄最初か2度目のツアーのときに購入したとか)「喜納チャンプルー」(アルバム名かグループ名かどっちかです)家族で演奏した沖縄民謡そのものの感じであるスローテンポな「ハイサイおじさん」スクラッチノイズが歴史を感じますこの2つのバージョンは初めて聴きましたデビューアルバムのそれと都合3バージョンの「ハイサイおじさん」が聴けたことに喜納昌吉さんの曲でもう一曲知ってる好きな曲はやっぱり「花」です!十数年前仕事で沖縄に行った時その歓迎レセプションで若者バンド(バンド名は「リュウサンバンド」)が沖縄民謡など何曲か披露してくれた時に「花」も唄ってくれたんですがこの時の「花」に一人涙流し心の中で一緒に口ずさんだことをこんなボクですが今でも覚えているんですね!
2010.10.03
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