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リハーサルが押して時間どおりの開場とはならなかったが待つことに何の混乱も無く穏やかに入場みんな大人ですしかし入り口ではバックの中身をチェックですカメラ録音機材さらにガラス瓶飲料は持ち込み禁止(ペットボトルと缶製飲料はOK)開演はほぼ時間どおりに全席指定Aの3列9番がマイチケット3列なのだが最前列なぜか8番から(ステージに向かって左端)なので左から2番目(1から7番はどこなのか?)なぎら健壱と山本コウタローと西岡たかしさんがボクの目の前を通ってステージ中央で開会のあいさつ「とにかく長丁場ですから水分補給と熱中症には気をつけて下さい」話してる最中に登場し始めたのがアーリー・タイムス・ストリングス・バンドの面々「ボガのテーマ」が鳴りだしコンサートの始まりはじまり「夢の・・・・」「花から人へ人から花へ」「南京豆」「・・・・」4曲でオシマイなのと思いつつ司会役のなぎら健壱がボクの目の前で次ぎは丁度ここ(野音)で72年8月31日五つの赤い風船の解散コンサートでアーリーをバックに「吉祥寺」を唄った斉藤哲夫となんともな紹介が「・・・・」「まさこ」「セレナーデ」ツー・フィンガーでとことわって(イサトさんからはまだまだだと言われてるとか)「くよくよするなよ」を最後にやっぱり4曲3番目に山田パンダ若手のギタリストとピアニストを引き連れて「洛陽」「イムジン河」「黄色い船」「僕の胸でおやすみ」これまた4曲パンダさん二十歳の頃に「イムジン河」をなんとフォークを唄うきっかけの曲だそうです4番手山本コウタローとほぼウィークエンド 「走れコウタロー」「岬めぐり」「めぐる季節」「・・・・」完全に4曲づつなんですね佳境に入ってきて早川義夫さんですバックには+佐久間正英(G)+熊坂るつこ(Acc)熊坂さん始めて拝見しましたがとっても!すごくいい!!アコーディオンでした「サルビアの花」「からっぽの世界」「父さんへの手紙」「H」あっという間ですね司会は山本コウタロー青木まり子に変わってそろそろかと思っていました出てきましたなぎら健壱ですアーリーの周辺はもう終わって飲み始めているとさすがに私はまだ飲んでいませんと言いながら唄い始める「昭和の銀次」「・・・・」「風に吹かれた時代 」「・・・・」最後の曲はリフレインが♪酒飲めー酒飲めー会場から缶ビールを持った女性がなぎらさんへ手渡す曲の途中でプシュと一口飲んで汗ビショリのなぎら健壱でした!青木まり子さんが尊敬するボーカリストですと山本潤子さんを紹介ですサイドに井川恭一さんギター奏者を一人「・・・・」「・・・・」「中央フリーウェイ」「卒業写真」なぎらさんの後でしっとりとでしたさあ大詰めです遠藤賢司登場ハーモニカとギターで一気に高テンション「君にフニャフニャ」を演奏終わってギターを替えてる最中に会場から「カレ-ライス」の声がハイ演りますと答えて「カレ-ライス」を本当に次いでまたギターを替えて「夜汽車のブルース」そしてまたまたギターを替えて「夢よ叫べ」ギター4本で唄い終わってからいつもの様に大見得を切るポーズに入ったと思いきやステージから飛び降りて会場へ消えていったなぎらとコウタローが心配顔で出てきて何処に行っちゃうのかしらとでも楽屋に荷物あるから戻ってくるでしょうそれからエンケンがギターを替えるのは弾き終わるとチューニング狂うからその都度替えるんですと丁寧に説明も二人から「お待たせいたしました」(これは客席と風船どちらにもです)五つの赤い風船です西岡さん待ち疲れてしまったのか早く演って早く終わりたいと本音をはっきり言いながら懐かしい歌ばかりを「恋は風に乗って」「まぼろしの翼と共に」「血まみれの鳩」「これが僕らの道なのか」おおとりと言えども4曲でした時間どおりに終わるんですね!唄い終わってすぐに手拍子せんでもアンコールはもう用意していますとステージに全員を呼んで一曲目に「翼をください」最後に定番の「遠い世界に」です客席の中央では赤い風船を手にしたファンが(ちゃんと用意していたんですね)集まってきて大合唱でした悲しいかな寂しいかなもう駆け足ですねあっという間に休日が終わってしまいました来年も開催決定だそうですそれも秋にだそうです確かに猛暑は堪えます蝉の鳴き声と夜の虫たちの鳴き声が風情があるといえばそうですがうるさくて邪魔だなあとも思うのでした西の春一番みたいに東の休日フォーク村となるように願います4曲じゃやっぱり物足りないですせめてもう2曲位は唄っていただかないとそれからなぎらさんが言いましたイタコに頼んで高田渡も出演させるかとできたら加川良さん大塚まさじさん友部正人さん小室等さんたちも写真撮れませんでしたのでこちらからコンサートの模様を覗いて見てください山本潤子さんのオフィシャル・ブロブ
2010.08.30
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月末の放送はなぎら健壱の音楽バックボーンをなどと話しが始まりました(へえーそうなのかと楽しみになった)小学生の頃に聞いたのがと言って聞こえ出したのが平尾昌晃が歌う「・・・・」何度か耳にした曲なのですが曲名が出てきませんそしてミッキー・カーチス.山下啓次郎の名前が出てきて「ロッカビリー」(USA発のロックとビルビリーの合体もの)が大ブーム当時はウエスタン・カーニバルが爆発的なムーブメント多くの若者が熱狂したようです特に女性ファンは凄かったようで自身の下着をステージに投げ込む人もいたそうです大人たちからは「西洋かぶれ」しやがってなどと白い目で見られたようです中学生になった頃にはエレキブームがやってきて(ベンチャーズの「パイプライン」がBGMとして流れる)なぎらさんもギターを手にし始めたのがこの頃のようですエレキは買えない(アンプも買わないと音が出ない)のでクラッシクギターを買って(当時はフォークギターがまだ無かった)ナイロン弦の変わりに鉄線を張って弾いたそうな初めは単音でこんな感じに(加山雄三の「君といつまでも」やベンチャーズのテケテケなどを実演しながら)爪弾いてたんですが色々聞いてるうちに「コード」なるものを発見ここで単音から和音への質的発展を成し遂げる?しだいに世の中はエレキブーム~引き継がれるようにGSブームとになっていった(タイガースで「花の首飾り」がBGMとして流れる)まだまだフォークは出てこないのですと放送は終わった今朝久しぶりに花の首飾りを聴いてしまったもので思い出してして聴きたくなった好きな曲があります「風は知らない」「忘れかけた子守唄」「誓いの明日」実はkey-sanも小学生の時に目覚めた音楽がこのGSでした中でもとりこになってしまったのがザ・タイガース解散までしっかり追っかけていたのでした中2になってタイガースから岡林信康に一気にでした69年ですからもう40年以上も前になるんですねそんな訳で今日は朝から「あの頃のGSを聴かせたい」でしたかな?それでは今日こそ行って参ります!!
2010.08.29
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この夏のkey-san的ビッグ・イベント?へ昨年の中津川フォークジャンボリーでは豪雨に泣かされましたが明日は猛暑に笑われそうです兎にも角にも楽しめるといいのですがここ最近は人並みに精神的に疲れ気味溜め込んだストレスをドーンと発散できますようにシング・アウトしてきますそれでは東京休日フォーク村まで独り旅に行って参ります
2010.08.28
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先週は聞き逃しましたハッと目覚めてスイッチ入れたら女性アナ「うんたらかんたら・・・・」と時計は25分でしたせめて後10分(目覚めが)早ければとそれでもそのこと(あの頃のフォークを聴かせたい)を書こうとしたら楽天さんメンテ中でしたね今朝はなんと?アリスでした「前身ロックキャンディーズだったことは以前に放送でお話しました」と始まりましたまず1曲目76年の曲「遠くで汽笛を聞きながら」それからなぎらさんが好きな曲(歌詞がいい)だと言って「夢去りし街角」の2曲が紹介されたフォークのピーク時にはまだ有名じゃなかった東京ではまだ知られていないなぎらさんも知らなかったそうである当然聴いたこともなかったしヒットしてからはもう違う場所にいたからあまり聴かなかったと言いながらも「夢去りし街角」は大好きですと先週は河島英五だったんですね「酒と泪と男と女」「野風増」この2曲はカラオケのレパートリーです。接待用ですけど唄っていく内にその世界に入り込んでしまいます!当分こんな路線が続くのでしょうか?来週はどなたなのでしょう?
2010.08.22
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さあこれから始まるという時に「仙台からお伝えしますと」放送が中断今朝6時8分福島県沖を震源とするマグニチュード4の地震が震源の深さは80Kmです津波の心配はありません各地の震度は・・・・・こちらは震度なし全く揺れは感じませんでした。そんなこんなで放送が再開したらもう始まってましたなぎらさんがギター弾きながら話していますフォークギターについてコードが有りまして和音ですね(ジャラーンと鳴らす)これを一音ずつ弾くのが分散和音ですアルペジオ奏法と言いますねストローク奏法はこうです(上下に掻き上げり降ろしたりする)アルペジオとストロークを混じえながらこんな感じに弾くのが(ギター鳴らしながら)ツー・フィンガー奏法ですこういう弾き方は知らなかったからどうなってんだと言う訳です。当時の少年たちはスティール弦の音色も知らなかったようですギター奏法もクラッシクでの弾き方しか知らなかった当然フォークギターの教則本なんてあるわけがなかったレコードを何度も何度も繰り返し聴いてこういう風に弾いてるのかなどと先輩が弾いてみせると後輩たちがそうなんだとばかりに研究に明け暮れていたようです。そのなか今日の一曲目はPP&Mの「パフ」でした懐かしくいつ聴いても心が和みますビートルズもツー・フィンガーで一曲やってますと「ブラック・バード」も流れましたそれからPP&Mでもう一曲といってボブ・ディランの「Don't Think Twice, It's All Right」うーんこれも好きだなあと聴き入った次第ですこちらはガットギターですツー・フィンガーがしっかり聴き取れますね!前回もだったんですが今日も来週の予告はありません・・・・・・・・?!
2010.08.08
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今朝は“ラグ”ラグタイムについてのお話でした!ラグタイム耳に馴染んでいるようにしてあまりよくは知れていないジャンルですとラグタイムを源にジャズやブルースがでラグタイムと言ったらスコット・ジョップリン(黒人の音楽家)有名なのが映画スティングのテーマソング「エンターテイナー」ですとまず初めにサントラ盤からでした。ラグタイムは低音部でズンチャ・ブンチャとリズムをキープしてそこに主旋律を乗せる奏法“ラグ”はぼろ布という意味で“タイム”は時間なので”ぼろぼろになった時間”リズムから段々とメロディーがハズレるのがラグだそうです。もうひとつ聴いてみて下さいご本人のピアノで“エンターテイナー”をここで聴き比べ有名な日本のフォークソングといって高田渡の自転車にのってを紹介これがラグタイムですギターがそうですこの「自転車にのって」をもう一曲村上律と中川イサトの二人でリリースしているギター教則のレコードから中川イサトさんが「自転車ラグ」(インスト)を聴いたなぎらさんが「まさに出だしがラグタイムの典型です」と自身もギターで弾きながらお話を「(イサトさんよりは)下手ですけど」とも!
2010.08.01
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