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一週間前はまだ少し暑さが戻ったタイミングでしたね。お彼岸になったせいか?見事に秋に突入!半袖をしまうより早く、長袖や少しあたたかめの下着を慌てて引っ張り出すことに。何だかちくちくする気がしたので、大洗濯しています。まだ七分袖の時期だと思っていたのに。夏の初めに七分袖がすぐ売り切れて苦労するので、秋口に買おうと虎視眈々と待っていたんですよ。冷房のところに入ってもすぐに羽織らなくて済むし、冷え切ることもないので、七分袖は貴重なのよ~。持ってるのは着倒して毛羽立ってるから、都心へは着ていけないので。でまあ手に入れてますが、着る期間もうあまりないかも?これから何年も夏に着るから良いけどね。背中の痛みは2割減ぐらい。ふだんとあまり変わらない?^^;今週は膝の痛みのほうが気になります。家では階段を降りるとき横向きになってゆっくり降りてます。そのほうが楽。なんでだろ‥服の入れ替えで屈んだから?「試してガッテン」で不眠症を扱っていました。一晩中熟睡できずに疲れが残って困っているという人、奥さんに言わせると7、8時間は眠っているという。眠ってはいるのだが細切れで、深く眠っていない、という検査結果。一晩中寝返りを打つことたまにあるので、おお、これかと。最近は少ないけどね。早めにベッドに入って寝付くために色々工夫する人は逆効果だそう。眠れないんじゃないかというプレッシャーで緊張するようになるんですって。8時間も眠るのは若い人や疲れ切ったときだけで、毎日そんなに横になっている必要はないと。へええ。緊張してから緩める体操をすると良いそうです。最近のお米は従来のやり方で研ぐと研ぎすぎになる、という記事を前に読みました。そうかもしれないと手で握るようにぎゅっと抑えて、軽く研ぐ。そのほうが美味しいかも?‥後で気づいたけど、今あるお米は無洗米だった!たまたま一番安いのにしただけなんだけど~そりゃあ、この前は研ぎすぎでしたね^^;父が従兄のことを聞いてくるので、兄が携帯で従兄に電話してみたら、通じました。なんともう2ヶ月たって退院したという。入院したと知らせてきたときには、ずいぶんたっていたということなのね。父は耳もかなり遠くはなってるけど、携帯で少しは従兄の声が聞き取れたようなので、よかった!自分も似た経験をしたという話を始めたのはいいけど、その病気が学生時代の病気の記憶にすりかわり、友達と釣りをしたとか話がそれていくので~焦りました。カルチャーセンターで先生に声をかけていただき、文集にちょこっと書くことになりました。指導科も休んでいるので、本が出ると前に聞いてはいても全然ひとごとのように思っていたのだけど。考えてみると、大先生の追悼の会に行ってはいたけど、追悼の本にも三回忌の本にも寄稿しないままだったので。早くも七回忌‥以前の会誌を読み返し、年月を振り返ったら‥ヨーガは24年目になっていることに気づいて、びっくり。しかも、大きな仕事をしたのは1999年が最後。翌年に身体を壊したので‥高熱を出して記憶も半ば吹っ飛び、三ヶ月咳が続きました。熱がひいた後も、一度に数行以上の文章は理解できないという状態がしばらく続きました。‥私は13年も具合が悪いわけ?!‥‥いや~やや持ち直した時期もあったはずだけど‥2年ももたなかったよね。次々に色んな事情で故障が起きて‥主に怪我だけど。大変ではあっても、不幸ではないんです。辛いときに人の優しさが身にしみて嬉しかったり。苦しさから逃れるために始めたことの中に喜びを見つけたり。有難いこと、感動したことがたくさんありました。いろんな楽しみを見つけています。なんだかんだ言っても自分が頑張って乗り切ってきたという思いも少しはあります。こけつまろびつで、ぜんぜん完璧じゃないけど~大事なことはいくつかやってきたという。経験値だけは上がったよね~‥ヨーガを知らなかったら、もっと不安で苦痛が大きかっただろうし、介護を全うできなかったかも。介護について、介護する側が怒ったり怒鳴ったり叩いたりするようになるという話が、ふと回したテレビで出ていました。私はそういうのしなくて済みました。父は怒ったりケンカしたりしてたけどね~。私も母が元気なうちにはケンカもしたけど、その後は夜中に起こされても怒らなかった。粗相したくてしてるんじゃないんで。私は病気の経験が豊富なので、病人の気持ちはある程度わかるのです。そういう意味で十代からの病気体験も無駄じゃなかったかも。もっとも、絶対怒っちゃいけないとは思わないです。病人でも親は強いので、介護する側が苦労してるケースむしろ多いでしょう。子供をしつけるように辛抱強く、子供が成長するのとは逆方向で、親に伴走しながら家庭内秩序をそのつど作りなおすような感じだったかな。夜寝ないでいると、若くても死ぬからね~。このままではこっちが先に死ぬかも、と危機感を覚えてからは出来るだけヘルパーさんや兄夫婦に応援を求めました。親は目も悪くなっているし、判断力が落ちていて、自分がもうすぐ死ぬかと思っているので、こっちが目の前でどんどん体調崩していても気づかない。そのへんを自分で判断して手配して、親を説得もするのが大変でした。うちの親はたぶん平均よりもやや頑固で口うるさい。でも極端にではないってところかな。私が判断を間違えたら、親が急死する可能性もあるという心配もあったし。今はその重圧からは解放されて、ほっとしています。父が入院した後も、夜中や朝方、起こされたかもとはっとして何度も目が覚めました。前から寝つきは良くないので、よけいに不眠症めいた状態にもなりました。今は少しずつ改善してるけどね。あまちゃん、終わりましたね~。毎回欠かさないファンではないけど、楽しく見てました。最終回は録画しました。どこがいいのか、脚本や企画の人はよく研究して欲しいわ。大河ドラマ、西南戦争の終わり。同志社女学校が始まるが、気の強い女子生徒と波乱続き。薩摩から来た女学生は、会津の恩を受けたくないと看病も拒む。父が戊辰で戦死、しかも女の鉄砲で撃たれたという話にショックを受ける八重。父と弟の仇と思って戦ったが、自分も罪を犯していた、この罪は一生消えないと言う。しだいに心が穏やかになった女学生は「罪のない人なんているでしょうか」と。一つの家庭のような学校を造りたいと語る譲。八重の母は洗礼を受けて女学校の舎監に。覚馬の娘も洗礼を受けることに。覚馬は京都の顧問を辞めるが、引き換えに女学校の土地を確保する。
2013.09.29
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庭には百日紅がさらに枝を伸ばして咲き誇り、足元には彼岸花もちらほら。暑さもお彼岸でおさまるでしょうか。一週間前は大雨の予報でしたね。福知山市の光景には驚きました。あの後は晴れてますね。今年は海の水温が高いので、台風シーズンが長くなる可能性もあるとか。これまでにない被害など、打ち止めになってくれますように。長袖を着る日もあったり、かと思うと急に暑くなったり。秋バテと戦う日々です。夜に気分が悪くなるのを防ぐために、もっと早めの時間に休憩を入れてみたり。思い切って目覚ましをかけずに昼まで爆睡してみたり。この夏、起きるのがやや早めになっていたので、慢性的に少し睡眠不足なのかも、と。寝倒した後は確かに楽!特に最初の日は昼まで寝ちゃったのが疲れてる証拠。間を空けてまたやったら10時には起きました。悪化はしないけど~夜になるとけっこう疲れてます。それに、夜寝つくのが遅くなってしまうので、後でたたるしね~。その辺の加減が難しいところ。3週連続でデパートで秋物を見て回ったけど、値段と好みが折り合わず。通販と生協で少しゲットすることにして、カタログを真剣に見ました。デパートの安いものと比べると、同じ価格帯で選択肢が多くて、上手に選べば‥デパートでは割引になるのを待って、靴を買いました。外反母趾で、魚の目も出来やすいので、散々見て回ってもやっと一点しかないのよ。ゆるすぎてもダメなのよね。今履いているのはバーゲンで手に入れたベージュの夏物なんだけどかなり良いので、似たタイプの濃い目の色のを。なんとか見つけて、ほっとしました。水曜日には、早めに見舞いに。父は電気カミソリのことにこだわっていました。前にも、よく剃れないから、一まわり大きいのに上だけ取り替えるように兄に何度も言って、そう言われてもサイズは同一だというので、困ってたんですよ。夢なのか、昔使っていた記憶か何かなのか、わからないんだけど。今回はホントに故障して動かなくなっていました。ところがその原因が、父が頬に強く押し付けすぎて歪んだせいみたいなんだな。落としたかぶつけたかした可能性もゼロではないけど。その場から兄夫婦に電気屋に買いに行ってもらうことにして、私は食事に付き合い、デザート用に持っていったリンゴをカットしたのと兄達が持ってきてくれた最中を食べさせ、届いていた絵手紙を見せました。いただきものの最中は高級品で「これは美味しい!」と力をこめて言ってました。味のわかる入院患者なのです。「この病院の食事はまずくはないんだけど、美味しいかというとこれがね、色々文句言いたくなる」と言ってました。従兄の見舞いに行くように言ってたみたいだけど、う~ん、かなり無理がある。顔面麻痺なので、本人もあまり来て欲しくないらしいし。私の状態が健康ではないということは何と説明したものか。通院が必要な状態だということはようやく少しはわかってもらえてるので、それ以上心配させたくはないけれど。父には意外にふっと通じる場合もあるんで、適当に成り行きでやっていくしかないのよね~。理性的に説明して理解を得られるってもんではないので。他の人にも自分のことは説明しにくいので、何がポイントなんだろうと考えてみたり。大病した経験のある人や、何年も在宅介護した経験のある人には、言わなくても大体わかってもらえるんだけど。そう簡単に治るようなことじゃない。自分では慣れてしまって、普通に生活しているような気でいたりして~いやいや、普通じゃないです。どうしても起き上がれなかったり、手当てに追われることもしょっちゅう。食事を作るのも大変で、作ってる途中で疲れてフェイドアウトしまうこともある。元気だったのがあんまり前なので、自分の普通の状態をどのへんに設定したら良いのか?自分でさえ解りにくい。能力が落ちているために、小さなこともはかどらなくて。最近、気持ちは一時よりアップしていて、希望はあると思ってます。やっとここまで来たから、前ほどの重苦しさなく、辛かったことにも触れられる。辛かったことは過去のこととして、どんどん遠くへ押しやってしまいたい。なかったことには出来ないけど、済んだことなのだから。それほど力仕事もしていないのに、背中がこわばって痛みます。関節はここ2、3週間柔らかくなっているのに。買い物の荷物が重かったかなあ‥生協の買い物を増やしてもいいかも。働いても、休んでも、ストレッチしても強張る背中。顔を洗うのに屈んだだけでもぐうぅと強張ります。そして、それが残る‥なぜ?こう書くとギックリ腰一歩手前の感じ?危険だなあ。背中は汗をかきやすいので、気温の変化で冷えてしまうときがあるのかも。こまめに腕を上げたり身体をそらしたり揺すったり、試しています。湊かなえの「花の鎖」がドラマ化されたので途中から見たら、これが良かったです。中谷美紀、戸田恵梨香、松下奈緒が女三代。原作よりも盛り上がった印象がありました。音楽などの効果もあるし、もともと視覚的要素も強い設定なのね。それで、宮部みゆきの「淋しい狩人」のドラマ化もいいかもと思って見てみたら、これもなかなかでした。原作は昔読んだけど、すっかり忘れてる‥古本屋の岩さんというのは記憶にあるけど。映像と音に疲れやすくなり、目の調子も悪くなって、2時間ものを見ることはあまりないんです。今回も時々席を立ったり目を閉じたりして目を休めながら、猫をなでつつ。半沢直樹、最終回。友が取り込まれて証拠がなくなり、窮地に。そこを逆転して他の事実を探り出す。悪役に土下座までさせたのに、その結果は‥原作は続いているからこの展開なのかしら~。大河ドラマは西南戦争。同志社英学校が開設。女学校設立も許可され、八重は譲と理想を語り合う。そんなときに西南戦争が始まり、激震が走る。会津にとっては薩摩を朝敵としての名誉挽回の大きな機会だったのね。10年後にこんなことになるとは。(会津戦争は1868年。譲と結婚したのは1876年。10月、女子塾開校。西南戦争は翌77年つまり明治10年)目が見えない覚馬は西郷がなぜと嘆くが‥佐川官兵衛は阿蘇で戦死。古いタイプの武士なので、死に場所がここというのもふさわしいのか。略奪をきつく戒めて、村民に慕われたという。山川は西郷とあいまみえる。西郷演じる吉川は最近の説の外見(つまり上野の銅像じゃなくて)に似ているんだけど、砕けた身なりで犬を探しているというエピソードは、上野の銅像そっくり?
2013.09.22
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気温は低めで、やっと秋になったかな~という気分。27度ってなんて楽なんだろ。水曜日は寒いぐらいで、朝からクシャミと鼻水で、長袖に着替えました。木金土は暑さが戻って汗だくになり、「ええ~いまさら」という気分だったけど、まあ30度ぐらい。32度まであがるという予報でしたが、うちのあたりはそこまで行かなかったんで助かりました。月曜日は秋晴れで爽やかなお天気。雨がちな日のほうが多いので、これは珍しい。夏服を少し多めに洗濯して、しまう準備にかかります。膝丈のはもう要らないでしょう。ここ10日以上、夕方以降急に疲れが出て1時間~1時間半ぐらい横になることが続いています。秋バテって感じ?ラジオで言ってたのは、秋バテというのは、割合普通の人が夏の間は冷房が快適だったんだけどその冷えが溜まって秋になって調子を崩すのだとか。夏バテというのは、夏の初めにあまり丈夫でない人が暑さと冷房に対応できなくて、食欲不振や胃腸の不調に陥るのだそう。‥あ、どっちも漏れなく!7~8月のだるさは半端なかったので、三回忌まで何とか持たせようと、ストレッチは増やしてました。朝晩横向きに寝たまま伸びをするの。それと、テレビを見ながら足指のマッサージ。出かける前の日は少々、気合を入れて。出かけた日、目的地に着く前にふと、苦労したからこそ実感持ってわかる喜びもあるよなと思い当たり、じわじわと幸福感がこみ上げました。いつも調子の良くない部分まであたたまるようで、ビックリ。後で会った人に、さっき綺麗に見えたといわれて、なおビックリ。(さっきって‥薄暗いところで?)外見褒められるってもう滅多になかったから。(若い頃は女同士って褒めあうけどこのトシになると、外見のことにはあまり触れなくなるのよね)そのときの精神状態のせいだったのかも?北海道展があったので、イートインでラーメンを食べ、あれこれ見た挙句、いつものロイズの生チョコを買いました。通販も出来るけど、こういうときに買えば送料無しですむし、あちこち見て回るのも楽しい。翌日、父の見舞いに病院へ。リンゴが食べたいと言っていた父のために、リンゴが上に乗ったプリンを途中で買いました。家の庭の実を漬けたオリーブ油がほしいという謎の発言もあったので、一応オリーブを買っていく。いや、うちの庭にはオリーブないんですけど。オリーブ油を自分で好きなときに飲めるように置いていって欲しいといわれたけど、それは無理~老人病院に食べ物は置けないし、オリーブ油はこぼれやすいし、父はどれぐらい飲んだか覚えていられない状態なので。健康法に凝っていた人だからね。まだやる気があるのは買うけど‥今年の春までの1年間、父は良くなる一方みたいでした。その後は体調も乱れているので、こっちもそのたびに動揺。それでもこの年齢で病気有にしてはそうひどくはないんです。頭のほうは毎月着々とずれてきていて、その対応が大変~。夢に見たことと願望がごっちゃになってるみたいで、ほとんどファンタジーな話もあって。それを痛ましいと思ったり、まともに受け止めてイライラしたら~辛くてたまらない。連日電話がある週もありました。ここ2週間はないだけまあ落ち着いているほう。いや想像力あるよね~生きてるだけでもリッパだって。見舞いの帰り、痩せたんじゃないかと兄嫁にしきりと言われて、いや体重とお腹周りは変わってないけど、顔だけやつれたのかも、なんて言ってたの。あとで前日のことを思い出しました。顔のむくみが少し取れたのかもね!先週も今週もヨガ教室で最近にしては身体が柔らかくて良く動いたんですよ。先生に「よくなってきたね。よかったー!」って喜んでいただいて~その顔を見たら、これまでだいぶ心配かけていたんだとわかりました。ありがたいことです~。一番はたぶん猛暑がおさまったこと、二番目には三回忌が終わってほっとしたこと、三番目がストレッチ効果かな。夜だるくなるのを抑える方法ってあるかな‥変わり目ってけっこう難しいのかも。気温の変化に合わせた服をすぐ着られるように、服の整理が必要かもね~。あ、三回忌のことでお礼と報告をしなくちゃならないのがまだ済んでない‥そういうことしようとすると、気分が悪くなっちゃうんで。調子を整えて自分の様子をうかがいつつ、隙を見て?しなくちゃならないの。今でも心療内科に相談すれば薬が出るような状態だから。うつ病ではないし、うつ状態としても2年前のようには重くはないと思うけど。薬を飲んでも解決しないからね~眠くなるだけで。2年前は熟睡できなかったから、眠るのも意味があったけど。生きてれば楽しいこともあるよと自分のメンテをしてあげることですね。日曜から月曜にかけては大雨の予報。いつもは日曜日に図書館の本の返却と買出しをするんだけど、土曜日のうちにあわてて済ませました。ホットモットのお弁当を夕食に。ホイコーローがあったので。美味しかったけど、味が濃いのなんの。一日の塩分は6グラムが国際目標だけど、日本は平均11グラムだとか。こういうの食べてたらそうだよな~。テルマエロマエの漫画家さんと勘九郎の対談見ました。すごいバイタリティある女性なのね。勘九郎は小さい頃からテレビで見てるし、お父さんと顔がそっくりになってきて。真面目で爽やかだな~。大河ドラマ、明治9年。新島譲の学校は生徒が増えるが、熊本から来た優秀な学生がいぜんからいる生徒をばかにする。キリスト教徒になったために熊本を追われてきた青年達で、先鋭的なのだ。その中には徳富(のちの蘇峰)もいて、八重のことを鵺よばわり。失礼だとは言わないのかね?(史実では面と向かっては言ってないかも)譲は八重に「譲と呼んでくれ」と言い、自分は「八重さん」と呼ぶ。レディファーストの精神?柔和で理想家で、八重に新しい考え方を教えてくれ、お互いに新鮮そう。ただ、すぐ泣く~西南戦争も前の時代にこれは誤解を招くよね。でもだんだん生徒とも心は通じ合いそう?
2013.09.15
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一週間前は猛暑がぶり返していたんですね。木曜からは気温が下がり、クーラーもほとんど必要なく、湿度を下げるために使うぐらい。雨が心配なだけ。‥それと、竜巻?!人と会うとその話になりますね。除草剤をまくには、雨が多いし‥と庭の緑を睨む日々です。この夏は大仕事を成し遂げたともいえるので、(自分は別に何も塗ったりしてないけど)ペンキが綺麗に塗られた部分を見て深いため息をついたり。何年も気になっていた部分が直ったのはしみじみ満足なの。ただ室内は~三回忌のことなどで心ここにあらずだったのか?どこもかしこも、いつの間にこんなに積み上がったの!?っていう状態。まあ少しずつ~何でもいいから少し山を低くするようにしてます^^;思うところあって、人と会う前に気合を入れて出かけました。そうしたら、前会ったときのような気まずさがなく、うまくいきました。やったね~。こっちが体調わるいせいで誤解を招いていたようだから。気合を入れ続けるのがちょっと大変だけどね。毎日のことじゃないし、いやな目に遭うよりマシだから、そのあたりだけは、ちょっと頑張るわ~。先々週、「願いごと手帖」という本を図書館から借りて読んだんですよ。お気に入りの手帳を一つ用意して、願いを小さいものから大きなものまで順不同に片っ端から書いておくと、これがかなうという。ただし、しなければならないことリストにしてはだめで、かなったら嬉しいなあというイメージの書き方に。書き込んだら閉じてしばらく寝かせておき、時々開いて、かなった願いには丸をつける。今日開いてみたんだけど、確かにかなった願いもあるけど、そんなにはない。自分の頭の中の必死さを感じてちょっと疲れました(苦笑)まだ書き方のコツがちょっとつかめてないかも?七部袖を着るのが新鮮!半袖だと薄い長袖をちょっと羽織ったり、首だけ巻いたり。のどの調子が時々変になるので。汗はかくから、たまに冷えるのかな~。秋の服は何を着たらいいのやら??猫トイレの始末をして、汚れ物を持って階段を慎重に降りる。また少し膝が痛いので~家事が滞る最大の原因はこれだな。10年後にもっと悪化していたらどうするんだと、ふと不安になった途端、手が滑って汚物がまるめた紙から飛び出す。げげっ‥トイレの前だったから、掃除はしやすかったけど。10年後の膝の心配より、今手に持ってる猫○ンだね、と反省!^^;夜になるとだるくなってしまうことが多くて。気温の乱高下のせいかしら~。毎週日曜の夜にだーっと1週間を振り返るのが習慣だったんですが。最近は夜に一気は無理そうだなと前もって少し下書きしたりもしていました。今日は下書きも出来ないまま‥日付が変わっちゃいました。7年後のオリンピックが東京に決まりましたね!日本は少し信頼を取り戻したのかな?スピーチもよかったみたいね。嬉しそうなニュースを見るとちょっと良い気分に。3.11の後も海辺主体の計画をまったく見直さず、最近になって復興を目玉にととってつけたように言い出した感覚がどうかと思ってたんだけど。トルコも不安定だし、リオがちょっと心配なので、こっちに傾いた?のかな、とか。何はともあれ、やるならにぎやかになると思うので~景気がよくなるといいね!大河ドラマ、譲の学校は耶蘇(キリスト教)を教えてはならないという条件で設立できることに。八重は宣教師である譲と結婚するということで、女紅場を解雇される。キリスト教に改宗しないと誓えばいいという条件に悩む八重。譲は本人もあんなに柔和だったのかしら~さぞ異彩を放ったでしょうね。ドレスをゆずってもらい縫い直してくれた母親の言葉が印象的。プロテスタントの結婚式は初めてだったそう。
2013.09.08
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百日紅が程よく花をつけています。今年は花壇に夏の花を植える余裕がなかったので、貴重な色。8月半ばごろにふと風が冷たくなったと感じることがあるものです。いつも思い出すのが「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かれぬる」という句。今年は猛暑がまた来るぞ!というタイミングでしたが、それでも夜中は少し気温が下がっていましたかね。火曜日の朝は風が涼しくて、ビックリ。この句を思い出しました。お昼ごろにはギンギンに日差しが照りつけていました。出先で茄子を数本、貰いました。自宅の畑から袋いっぱいに持ってきて、分けてくれた方があったのです。つやつやして美味しそう~ご近所に少し分けました。久しぶりなのでお喋りしていたら、その日はもう料理する時間も気力もなくなってましたけどね。ご近所にたまに行くタイミングというのも大事なのでねえ。とりあえず嬉しそうに迎えてくれて和やかにしゃべれる、貴重な関係です。パソコンのごく基本的なことを教えてあげたりも出来るし。翌日、生協から届いた野菜の中にも茄子が!貰ったほうで、生で千切りにして甘酢(米酢とめんつゆ)に漬けたものと、お味噌汁と、オリーブ油でトマトとソーセージと炒めたのを作りました。古くならないうちに、残りも料理しなければ‥水曜日は疲れが出て気分が悪く、ひたすら休む。休んでいいことに感謝しつつ。「今日はゆっくりできるんだよね?」という態度の猫を撫でながら。私が長く出かけた日の翌日は、マタタビをしまってある引き出しの前に行って「にゃあん」と鳴くんですよ。室内飼いなのに外に出ちゃったのを呼び戻すときにマタタビを爪とぎに振りかけて呼んだのが始まりで、「お姉ちゃんとしばらく会えなかった後は、お留守番したご褒美にマタタビ」という解釈になっているらしい。火曜に出かけるのも、朝は何かと具合が悪いのを手当てし、急いで猫の世話をしてから出るので、私にとってはそう簡単なことではないの。一時よりはましになってきたので有難い!ことは確かだけど~重かった頃の状態は大病していない人には想像つかない有様なんで。説明する能力もなくなってしまうのよね‥今は見た目からでも元気そうにしようかと、メークも濃いめにしています。でもそれで元気だと思われてしまうと、複雑な心境に陥るんだな、これが。気分を上げるための方策の一つが、ドール研究。ほほほ。だんだん詳しくなりつつあるので、帰りがけに店に寄って、何がいくらで売っているか、細かくチェックしてきました。ネットで見ると安いのがあるからすぐ手が出そうになるけど、掘り出し物は店にもあるし。どうしても欲しいものなのか?互換性は、満足度は?と確かめていかないとね。うちの娘にどんな服が一番似合うかしら~と理想を思い描いています。久々に服を作りたいような衝動がおきつつあるところ。なんでこんなに服が好きなんだろ。そしてその後、イメチェンするとしたら、次はどんなウィッグがよいかしら~?と考えるのが超楽しい時間です。灯油代の請求書を見て、高いのに仰天。先月までは少しずつだけど下がっていたの。去年の下がり方に比べると、なかなか下がらない感じだったので、お風呂以外はお湯を使わずにいたのに。間違っている可能性がないか、原因が考えられるか、電話で問い合わせました。たまたま回った日が2週間ごとでなく3週間ごとになった関係で量が増え、それが2回あったのが先月よりも高くなったのが直接の原因のようだから、来月は少し安くなるはずと。灯油がこぼれている様子はないそうで、よそに比べると高めなのは~給湯器が古くなって燃費が悪くなっている可能性はあるとか。‥え、検査して全部取り替えることにでもなったら、それは‥2時間寝込んじゃいましたよ。まあ冷静に考えると、高めといっても‥今すぐ取り替えるほどじゃないかも。他の手当てが済んでからだなあ。水道料金は少し下がりました。雨があまり降らない時期がもっと長く続いたら、上がったでしょうけど。1年前の同じ頃の料金が記されているのをふと見たら、ほぼ倍!え、節水の成果、ここまで‥?と一瞬思ったが‥いや、1年前はちょうど給湯管に水漏れが起きていて、一時的に上がったんですよ^^;叔父から葡萄が届く。例年、もっと早い時期にくれるので、今年はないのかと思って、前日生協に申し込んだばかり。分ければ食べられるかなあとじいっと見たけど‥生協の注文センターに電話、これがなかなか繋がらないんだけど。なんとか繋がって、巨峰一品取り消しましたよ。土曜日は母の三回忌。介護や死に関するストレスで心身が参っているため、何を準備するのも遅れがち。前日まで服を出すのを忘れていて、着る予定のパンツ(喪服の下)が見つからず、汗だくに。クローゼットを開けた途端に熱気が吹き付けてくる感じ。これじゃ服が傷むかも‥黒いズボンだけで10本はくだらないし、よく見ないと区別がつかないのよ。あると思っていた所にないとなると‥「三回忌の服装」をネットでチェックすることに。地方によってかなり違うそうで、三回忌までは喪服という地方もあれば、もう客は平服ということも。一般的には喪服のままでは悲しみが薄れないという意味になるので、少しずつ軽くしていくものだそう。グレーや紺のスーツでも良いという。‥そんなん、持ってないわ!今は皆黒い服は持ってるので、やっぱり黒じゃないかなあ。一周忌より少し軽くするため、髪留めをグレーにパールがついたのにしました。母は雨女なのか?四十九日も一周忌もものすごい雨だったため、今度も台風が来るのかと予期していたら、前夜から猛暑の戻りで、当日はカンカン照りに。それでもお寺についたときは少し日が翳っていて、助かりました。内輪だけの集まりだけど、この猛暑の中あまり大勢に声をかけるのも正直ためらわれて。高齢の割りに元気な親戚達も、少しずつ何かを抱えているんです。としは争えないということかしら‥三回忌が終わるとほっとするというのは本当ですね。でも疲れもあります~ふぅ。一周忌とは微妙な違いだけど、一周忌は‥四十九日はもっと大変だったし、葬儀はその何十倍も大変、そういうことの1年以内だから、しんどかった。三回忌が終わると一段落感があって。どっと疲れが出て、しばらく横にならないと動けませんでした。整骨院でもお疲れのようですね、と。今日の体調は何も聞かれなかったし、言わなかったのに。この疲れをわかってくれる人がいるだけでも、かなり救われます。あまちゃん、かなり見ています。映画も完成し、主題歌の吹き込み。母の春子に手本を示すために歌ってくれと言う太巻。そこへ鈴鹿ひろみが登場、春子は絶句。太巻は昔、歌を差し替えたことを告げ、鈴鹿は春子に世に出られなくなったことを謝る。強気が消えた春子のまなざしが印象的でした。いよいよ3.11になってしまうというのが、怖いなあ‥大河ドラマは、新島譲の突然のプロポーズに戸惑う八重。幼馴染の時尾が訪ねてきて、彼女はもと新選組の斎藤一と結婚していた。容保さまが仲人をつとめたのは史実。そのシーンは胸が詰まりました。山川もいて‥別れた夫の尚之助は江戸でなくなり、書いていたものが届けられる。なんと力強い字だと感嘆する譲。八重をピクニックに誘い出し、「あなたの悲しみはわからない、出来ることは悲しむあなたのそばにいることだけだ」と話す。
2013.09.01
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