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秋らしいお日和が続いています。28度もなく、最高気温で言えば18度もなく。今日の日曜が一番寒かったかな。行楽の季節なのでしょう、都心で外国の人を良く見かけます。見た目ではわからなくても、言葉が聞こえてきて気づいたりね。日本人もおしゃれしている人が多い。まだコートで隠れていないし、おしゃれを楽しめる季節なのですね。どこのお金持ち?何やってる人?と目をみはるようなユニークで華やかな人も。 月曜日、基本的なことを少しずつ、と心がけて、着々と働きました。でも、あっという間に、夕方になっちゃうのがねえ‥とある手続きをしに出かける予定でしたが、気分が悪くなって諦める。出かけないことに決めた後の何ともいえない安らぎ感が‥どうなの、これは。仕事は全然進まないにもかかわらず、なんですが。こうして一人で家にこもって作業をするほうが、仕事としては性に合っているんだろうなという気もしてくるのです。‥じゃあ、どうなるわけ?得意なはずのことでも難儀しているけど~不得意なほうはもっとすごい停滞っぷりだからな‥ 火曜日、いろいろ思い悩みつつ定例の外出。三ヵ月ごとの支払いや、半年ぶりぐらいにまとめ買いするものやら出てくる時期で、夏場より最近は何かと物入り。銀行残高を見たら思っていたよりずっと少なく、青くなった記憶も新しいんですが。節約する気でいたのに、結果的には全然‥いつもどおりでした。頭の中で考えが~いつどうなったのかしら。前々から予定していたことや習慣化している行動って、急にはなかなか変更がきかないのね‥まあ、あんまり倹約しようと力入れないほうが結果的には前向きな気分になれるんだけどね。あれもこれもダメと思うと、元気がなくなって動きが鈍くなるんですよ。やっていいと思ったほうが事が進む。お金が続きさえするならね‥おお怖っ。 水曜日は朝は晴れていましたが、だんだん寒くなってきました。どうしても気になったので、庭仕事。花を植えたいと思っているあたりの草をざっと刈りました。働くと~どっと暑く感じます。インナーが冬物だからね~。この後、締め切りをこなせて、植える暇がいつできるのか‥そう予定ではもうすぐ終わるはずの仕事だけど‥仕事が進まずに困っていました。久しぶりなので、道具をそろえるにも、作業する場所を作るにも、手間取って。リハビリしつつ、準備の仕方もこれでいいのか、判然としないまま、日が過ぎていました。さすがにもう描き始めてはいるんですが~集中力がなくてすぐ間違えてしまい、何度も描き直すんだけど~上手く描けない。昔の仕事を見直すと、今の自分には出来ないかも‥本の発行は延びたのがわかったので、てっきり締め切りも延びると思っていたら~ダメなんだと。お尻に火がつきました。預金残高では首が絞まりかかってるし、ひぇ~。‥‥‥まあ、ギリギリなんとかなるでしょ。‥‥‥‥‥なんとかするのよ! 電動の鉛筆削りを動かすことに成功したのもつい最近。というのは、鉛筆は前にまとめて削ってあったのがたくさんあるので、削り器を使うまでもなかったんです。そろそろ使おうとしたら、電源が入っておらず、コードがどこに繋がっているのか、わからない‥主にお人形のもの、約2メートル四方にわたって埋もれていて。一つ一つは軽い箱なので、順番にどかしていけば、いずれは出てくるんですけど。一番下はコードがこんがらかっているし、下までたどり着くのが面倒でしたわ~。日曜日、寒かったです。4時ごろ買い物に出たけど、犬の散歩をしている人が多くて和みました。もう5時だと暗いもんね。すぐ鼻水が出だして、花粉かと思ったけど、冷たい空気のせいみたい。パーカを着ていきましたが、それでも帰りは寒いぐらい。寒風吹きすさぶといった感じ。バッグにストールは入れてあるので役に立ちましたが、もっと暖かい素材のほうがいいかも。フィギュアスケートのグランプリシリーズが始まりました。アメリカ杯、ロシアからまた新星の女の子出ましたね。ジュニア総なめのメドベデワ。リプニツカヤは背も伸びて成長している~17歳の女の子としては順調なんだけど、ジャンプを跳ぶバランスが難しそう。小柄な宮原知子ちゃん、SPはスペイン風の振り付けで踊りらしく艶っぽさを増してきました。昨シーズン世界選手権で銀メダルをとってるんですけど、グランプリファイナルは逃したんですよね。宇野昌磨くん、表現力がついてきましたね~SPで後半に入れた4回転の転倒残念。まだフリーの結果は見ていないけど。[追記:知子ちゃん、銅メダル。どちらもジャンプミスがあったのが上位争いには痛いけど、本来は安定感あるので、持ち直せるのでは。昌磨くん、追い上げて見事銀メダル。小柄で童顔なのに重厚な表現力。シニアのグランプリ初戦ではすごくいいですね] 電撃結婚したヤマコー、おじゃマップで、いきなり電話で呼び出す結婚祝いパーティーが楽しかった。最後にしんごちゃんたら~ほろっとさせる。すますまでも、映画がらみでみたに監督以下豪華な登場。いつも以上に毒を吐く彼に、どうしたんだと声をかけるきむらくん。ほとんどの人と共演経験があるのね。「いつもこんなだけど、仕事はきっちりやります」としんごちゃんフォロ-、あらまあ。こういう奴だからああいう役なのかと思い浮かべたり。はっきりしてるけど、愛があるのよね。秋ドラマではやはり好評のようです「偽装の夫婦」見ている人の話で、藤純子に気づかなかったという話に爆笑。今は富司純子さんですが。嬉々として老け役をやっていて、わざと皺を増やし、本来の気品を抑えて違うキャラを演じているの。 先週書き忘れたけど、初回を見た「コウノドリ」産婦人科医を綾野剛で。割合良くできていると思いますが、毎週産婦人科の緊迫したシーンを見るのはちょっと。謎の天才ピアニストでもあるという設定~昔考えたありえない設定で、盲目のヴァイオリニストで天才外科医、というのを思い出しちゃった。外科医は無理ってね~(笑)音楽家と言えばあの、後に問題になった人の特集番組を見たときにも思い出したんですよ。振動で音を聞き取るとは無理じゃないか、このヒト、本当かなあって。 朝ドラ、快調です。激動の時代を商人がいかに生き延びるか?ヒロインのあさは女だてらに取立てに成功し、舅に認められる。姉のほうは、姑はきつく、家から外にも出られないが、夫との仲は上手く行きそう。ただ家業が傾いていくのだが‥実家に借金を頼みに行かされた若夫婦は断られてしまう。大河ドラマは萩の乱の頃。群馬県県令に赴任した義兄・楫取素彦に伴い、病身の姉を手伝うために来ている美和。阿久沢の妻に、絹をつむぐところを見せてもらうが、幼い女の子が労働力なのに胸を痛める。山口では前原一誠が士族の不満を集めて反乱を起こす。松下村塾の塾生の頃から良く知る前原のことを心配する美和。乱はすぐに鎮圧され、杉家では長兄の長男で跡取りである小太郎が参加して命を落とし、伯父・文之進は切腹。美和の養子になったこともある姉夫婦の次男・久米次郎も乱に参加したがったが、既に鎮圧されていた。止めた美和に久米次郎は生き残ってしまい失意の人生になると言い捨てて、東京へ戻っていく。群馬ではお手伝いさん呼ばわりされ、苦労知らずのお嬢さんとでも思われている?美和。育ちも経験も知られていないせいだけど、士族とほかの身分だった人間の違いは大きいかもね。
2015.10.25
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やっと秋晴れになったね!という日が4日続きました。朝晩はやや冷え込むので、服装に注意が必要です。秋花粉もかなり症状がはっきりしてきたので、対策してます。毎朝、甜茶を飲み、そこへ生姜も入れてます。かるく鼻を洗ってから、ワセリンみたいな塗り薬を鼻の内側に塗る。掃除をするとき、窓のあたりのものを動かすときは、マスクをしてます。(春だと、ちょっと新聞取りに出るのでもマスクしていましたが、今は外に出るときはしていません)自分の部屋の窓は短時間しか開けず、ちょっと空気の入れ替えをしたらすぐ閉める。これ、春は3ヶ月間ほとんど開けないんですよ~。掃除をするときにたまに細~く開けて、じきにその場で閉めるぐらい。廊下の遠いところの窓をしばらくは細く開けておきますけどね。夏場は洗面所の窓を細く開けたままだったけど、最近は寒いので、開けっ放しにはしないです。月曜日は靴磨き。夏に一番良く履いた靴をよく拭いて、しまい、秋冬用のを改めて磨いて、と思ったんです。そしたら靴の戸棚全体が薄汚れて、特に下のほうがカビっぽかったので~敷いてある新聞紙を取替え、戸棚全体をざっと拭き、気になるところだけは念入りに。靴も全部をクリーナーで拭くことに。全部を丁寧に磨くところまでは体力が不足していて出来ませんけど。2時間以上やってました。自分なりに気をつけたつもりだったけど、てきめんに腰に来ましたね~。右利きとかそういうことで元々身体の歪みは必ずあるらしいけど。満身、怪我だらけですからねえ。弱いところを無意識にかばうので、さらに負担がかかるらしくて。長いこと身体が弱いで通ってましたけど、子供の頃はまあ中の下ぐらいだったんです。若い頃は寝込んでることが多いから、怪我は少なかった。今は、怪我が多いって何なのかしら。頑固な肩凝りを半減させられれば、もう少し元気出ると思うので~何とか、もう少し! リビングにいたとき、どこかでドサッという物音が。あたりを探したら~買い物を置いてあった袋がテーブルから落ちていたのでした。猫がピリピリッという顔をして‥こういうことに神経質なのは変わらないですね。落ちている袋を拾って見せ、「これが落ちただけだよ、大丈夫だよ~」声をかけたら顔つきは落ち着いたけど、撫でたらカプッと噛まれました。それで発散したみたいな~責任取らされたのかな?(苦笑)そういえば、ちょっと前だけど、突然猫にシャーッとやられて。ご飯あげようとしているのに、何で?と思ったら~ワイドパンツが目の前で揺れたときだったんです。今流行のガウチョやワイドパンツ、試着はしてみたけど、ぴんと来ないのでまだ購入してはいません。ずうっと昔のワイドパンツを引っ張り出して、これはいいと一度ご近所を歩いたら、明るい日差しの下だと布地の劣化が目立って、やっぱり古過ぎて外は無理だったの。家ならオッケーなので、流行のラインを実感できるから家で着ていたんですよ。ひらっとした生地なので、猫の目の前で動くのが、驚かせたみたい。確かにねえ、猫の視点からすると、威嚇的にも見えかねないところ。すぐ何事もなかったような顔してましたけどね。 金曜日は、最高気温が20度を割るかもしれないという予報。ほぼ18度以下だと。これは完全に冬の猫ベッドを用意しなくてはと慌てました。冬の居場所のタオルや何かは洗っただけで敷いてなかったんです。私の部屋の区画全体を掃除する暇がなかったので‥NASAで使っているという体温でぬくまるシートだけは敷いてあり、時々そこに乗ってはいました。もう洗っておいたものを畳んで重ねるだけ。でも、やはり良かったらしく、前の晩から居心地よさそうに乗って眠っていました。次の日は最高気温18度だった!間に合って~よかった、よかった。金曜は朝から寒いのなんの。ちょっと前には晴れ続きの予報だったのに、雨だし‥でももう金曜だから、しょうがないか~いつの間にか、数日たっていたのよね。ついに暖房つけましたよ。21度設定で、灯油ファンヒーターが上がってきたらもう少し下げて。猫があれ?と辺りを見回して、「つけたの?」とお覚えめでたい顔つきに。ずうっとつけておくほどじゃないけど、冷え冷えしていたのがちょっとほっこりするのがいい感じ。夜は布団乾燥機でベッドを温め、猫はそこにちょっと乗ってあったまっていますよ。フィギュアスケートもシーズンスタート!カナダのなんだっけ‥ 羽生くんの初めての試合、転倒もあったけど、ぶっちぎりの優勝。衣装も少し変わって、大画面で見るのが楽しみ。身体にだけは気をつけて、無理をしないでね~もう母の心境。 新ドラマが色々あるんだけど~忙しくてなかなか見ていられない。毎食後は猫とくつろいでいるのに、何がそんなに忙しいのかという気もするけど‥そういう食事や休憩、最低限の家事をやるだけでも、けっこう残ってる時間って短いのよね。 「偽装の夫婦」いい感じです。微笑を絶やさない完璧な美女だけど、完璧さが人を傷つける羽目になることが多かったのと、学生時代の失恋のため、極力地味に生きている役を天海さん。本でアパートの部屋の床が抜ける‥思わず共感(笑)「5→9 私に恋したお坊さん」見ました。山ピー、へんな役‥なんて美形の多い職場。「オトナ女子」篠涼~電車の中で初めて見て40代だと思う人はいないんじゃないか?40歳ぐらいってけっこう大変だよね。女子という言葉の意味は最近変わってきた、言葉は変わるものなのよ。こっちもすごい美形の多い職場。「掟上‥」面白かったようなので、2回目を見ましたよ。なんか、特殊な役にガッキーはまってますね~。岡田君、ありえないような美形だったけど、だんだん美形に見えなくなってきたわ。「相棒」反町くん登場のスペシャル。意外といい感じじゃない?ただ話もなかなかだけど刑務所のシーンが多いため、続けて見ていられない~。BSの「刑事フォイル」さりげない人情刑事で、骨太だけどユーモアもあり、なかなかいいです。総合でトミーとタペンスのドラマも始まりました。大河ドラマ、群馬で苦労する編。上から派遣されて県令となった楫取素彦を地元の実力者・阿久津が阻む。阿久津は飛脚宿もやっていて、絹相場の変動を早く知ることが出来るという利があった。美和も地元の女性のすごさを知ることに。阿久津の妻は、最初に追剥から助けてくれた女性で、県令の屋敷でも歓迎会を開いてくれる。富岡製糸工場がもう出来ていて、近代化を目の当たりにする素彦。兄夫婦の絆を見て羨ましく感じる美和だが、これからの日本人を育てるという道を見出したのだろうと義兄に励まされる。しかし、当時の群馬から山口へ行ったり来たりって大変だろうなー。
2015.10.18
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日曜日は最高気温27度でしたが、月曜日は20度へ急降下、火曜日は21度。もう暑くなる日はないので衣替えしちゃってくださいとテレビで言ってたとか。確かにそんな感じかも。月曜日はひたすら片付け。机の上を片付けるためには、机の上にあるものを移す先を片付けなければならず、多方面のものを分類整理しなければなりません。細かいものを近くに運ぶだけなのに、なんか意外と神経が疲れるのでした。焼け石に水という敗北感にまみれつつ‥いやこれだけの時間やっただけのことは必ずあるはず!と苦笑。春夏物はついでのときに出来るだけ洗っては、しまっています。だいぶ減ってきました~。秋冬の着こなしのイメージがわかなくて困っていたんだけど。さすがに夏物が目の前から消えると、ようやく少し思い浮かぶようになりました。何年もやってきたような服装なら出来るけど‥気分を変えたくて買い足したものをどう生かすか?はまだこれからです~。猫の寝場所に、リビングの古い肩揉み機があります。先週、洗濯したものを敷きましたが、もうよく奥に入っているので小さく畳み直し。でこぼこが少ないよう、ふっくらするようにしました。今日も、朝は私の部屋の出窓で日向ぼっこしていましたが。お昼過ぎにご飯をねだって食べた後は、ずうっと肩揉み機のカバーの内側にこもったまま。尻尾だけ見えているのが可愛いです。肩揉み機は本来の目的に使用できなくなってますが~(動くことは動くんですよ)もう一つ、足のマッサージ用の小さいのがあって、これは腰に当てて使っています。しばらく忘れていたんだけど、最近腰がこわばるので使ってみたら、けっこういいのよ。木、金曜日は最高気温25度。金曜日は日差しが強くて、猫はベランダに出ようとして、やめて引き返してました。‥そこまで暑いか?って気もするけど~。急変するとそう感じるのかも。前々から少しずつ買っていた庭の土がだんだん届いて溜まっています。ちょっと今忙しくて、力仕事をするタイミングが難しい。いやうちの庭って、少し掘ると粘土質の土や瓦礫が出てきて、あんまり質がよくないの。土壌改良というほどのことは出来ないけど、上に乗っけてちょっと混ぜてみようかと。特に何も育たない区画があって、何度か植えてみたんだけど、そのたびに少し肥料とか入れていたわけ。そうしたら、2年ぐらい前からリュウノヒゲが生え出したんですよ。家の東縁には前々から下草にリュウノヒゲが植わっているんだけど、数メートル離れたところから跳んで。グラウンドカバーには何が良いか検索していたら、何といっても強いのはリュウノヒゲだと。確かにね‥ うちは夏から秋にかけてはお花が少ないので、今年は何か植えようと思っていたのに、猛暑か豪雨でチャンスを逸してます。その前は花粉症だし、今は秋の花粉症‥春用の球根の広告は今いっぱい来てるんだけど。いぜんはこれを逃してチューリップを買うのに困ったこともあるので、まあ何か一つ二つは買っておこうと。ラベンダーも買ってみることにしました。丈夫で増えすぎるほどらしいけど、一角なら占領されても~雑草よりはいいんじゃなかろうか。土曜日は文楽の地方巡業を見に行きました。たまには芸術の香りをかがなくてはねえ。当日のあわただしいとき、猫が何度も楽しげにやってくる。出かける支度をしているときはもう寄り付かないほうが多いのに。ネットで地図を確認しながら「ちょっと待ってね」と言ったら何だか楽しげにニャルルッとお返事。あれ? 普通はつまんなそうにするのに。私が楽しい気分なのが反映しているのかも。本当に出かけると気づいてから、不審そうな顔つきでした。え、そんなに楽しみなのって、ボクと遊ぶんじゃなかったの?と言いたげに‥文楽は初めて。テレビでは何度か見たけど、ずいぶん前のことです。開演前に、お人形一体と一緒に写真を撮ってもらえるコーナーがあり、撮ってもらいました。お土産の品も何だかかわいいのが多くてチャーミング。工夫が感じられて、いいわあ。小さな会場とはいえ、最前列ど真ん中。謡の声もろうろうと大きく、お人形がよく見えました。何より品のある顔立ちが素敵。衣装もゴージャスです。武智光秀の息子がまだ前髪の少年でかわいい衣装で登場、あとで初陣の鎧姿に変わります。婚約者のお姫様は主役でないせいか、まだ幼い感じの役柄のせいか、それほど可愛くないのが意外。武智光秀(明智光秀の名前をちょっと変えてある)の妻の「操の前」のほうがぐっといい女でした。武智は悪役で黒っぽい衣装、織田春長という主を裏切ったと実母にひどく責め立てられ嘆かれる役。本人は義あってのことだと一度は断言する機会もあるけど。江戸時代は、主君に忠義でないとだめだったんでしょうね。微妙な動きの巧みさ、だんだん工夫が凝らされてきたんだろうなあと。二つ目の出し物で、清姫が川を渡りシーンのダイナミックなことにはびっくり。お人形をバンバン放り投げる感じで、川を渡る動きを表現するのです。けっこう丈夫?昔はもっと舞台まで近かったんだろうね。久しぶりの友達二人とご一緒で嬉しかったです。はぁ~いぜんはもう少し、年に何回かこういう楽しみがあったことも‥年に数回とまでは言わない、3回ぐらいでもこういう機会があるといいですね。久しぶりなので前日になって夕食はどうするのか慌て出しました。地元の人に連絡して時間はどれぐらいかかるのか、食事をする場所はあるのか質問。一緒に行く人に終わった後で時間があるかメール。終わった後でイタリアンで食事できました~美味しかったです。ラストオーダーの15分前だったし、閉店時間も気になって簡単な注文にしたんですよ。後で考えたら、もう少し頼んでもよかったな。興奮していていつも以上に寝つきが悪かったため、夜中にお腹が空いてさらに寝付かれなくなり~3時におせんべ食べましたよ。夜食用に適当なものがなかったので、翌日ヨーグルトと蒟蒻畑など買ってきました。文楽なので、着物姿の人もちらほら。こういう機会に着物というのもいいなあ‥地方巡業だと上映時間も短いから。歌舞伎座に着物で行くのは夢だけど、着付けから往復の時間を入れると、9時間も着ていなくちゃならないんでね~。年内に着物を着たいと思っていたけど、あと1年のうちに1度は着たい、ぐらいに延長かな‥持っている着物を数回ずつ、いや平均して3回ぐらい着られたらいいかな~。本当に年取ったら着物は無理なときもくると思うので、その前に。‥なんてことを翌日、考えていたら。猫が突然にゃあにゃあと鳴きながら誘導して和室の前に。ここ開けて!と。和室を開けてとは、めったに言わないのにねえ。中を点検したくなったようです。私が和室にある着物のことを思い浮かべていたのが通じた?みたいな。いや親の葬儀のとき祭壇を作るために大量の物を区別なく和室に運び込んだままなので、ものすごいことになってるんで~片付けないと、着物を出すことも出来ないのよっ。朝ドラ、快調です。といっても、姉娘のほうはとんでもない家に嫁ぐみたいなので、それがどこまで展開するのか‥妹のあさのほうも、祝言の日に新郎が留守にしているという。そこまでに気持ちの通い合いがないならわかるけど、なんなんだ?大河ドラマは、 楫取素彦は村で自ら百姓仕事をしながら、開拓に力を入れていた。美和は姉の寿の体調がよくないため、再三手伝いに通っている。群馬県県令になって欲しいと、木戸孝允が訪れるが、素彦は断る。前原一誠が帰国して、徴兵令に反対、不満を抱く士族とともに決起しようとする。杉家の孫や楫取の息子も集会に加わっていた。村の人々が楫取に国のために働くべきだと申し出たため、楫取は辞令を受けることにする。寿は美和に一緒に来てくれるように懇願、ともに群馬に旅立つことに。養蚕が栄えている町だが、追いはぎも出るような荒っぽい土地でもあった。史実としては明治5年に足柄県参事となり、7年に熊谷県県令、9年(1876年)に群馬県県令となったよう。萩の乱は明治9年なので、楫取素彦はとっくにいないんじゃないですかね。美和がいつ行ったのかは不明だけど。いや史実に細かく忠実にと言うつもりはないですよ。毎週山場を作るには無理だからね。松陰の家系の若者は実際にこの乱に関与したそうです。
2015.10.11
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穏やかな秋日和‥だけじゃなかったけど、豪雨までは行かず。空気が冷えてきた感じがします。日中28度まで上がった日でも、朝晩は涼しい。月曜日はやや暑の28度、土曜日もでした。他はそこまで行かなかったけど、うんと寒い日もなかったですね。 先週末に出来なかった分の庭掃除を月曜日に。虫がついたらしいモッコクの枝を切って、ゴミ袋に入れる。前々から気になっていたんだけどねえ‥やっとです。他にもあちこちで妙な伸び方をしている枝を切り、長く伸びてしまって目立つ草をざっと抜いて回りました。しなびさせてから捨てるため、濡れ縁に広げて。前に伐った分は袋に入れて上から踏み、出来るだけ縮めて燃えるゴミに。塀の外と玄関前を掃いて、終了。火曜日、予報では27度といいお日和。家を出かけて、これでは寒いとくるっと逆戻り、帽子を取りに入りました。それでも寒いぐらいなので、デニムシャツでなくGジャンに替えました。Gジャンは新しいやつなんだけど、古着風のデザインで、これがホントに着古した物に見えるらしい。向いに座った人に微妙な表情をされて、後からあっ、古くてヨレヨレの着てると思われたんだ!と(苦笑)通りがかりに鏡を見て、組み合わせとしてどうかな~?とやや不安。古着じゃないのよってわからせる方法ってあるのかな。飾りをつけるとか‥かえって、古着に見えるかも?いい服と組み合わせるとか‥どんな?シャツのほうが痩せて見えるんだけど、そろそろ季節的にも変わってくるし。 水曜日、身体が重い~。起き上がれなくて、ごろごろ。木曜日、同じ‥おいおい。いえ、水曜日には洗濯して、整骨院にも行ったし。木曜日には少しずつ服の移動もしたけどね。昼間けっこう何時間か横になっていたのは事実。だるくて~~何だろう、秋の花粉症もありかな。気がついたらティッシュの消費量は増えているし、鼻の下の肌が荒れていました。春のスギ花粉症ほどには窓を閉め切った生活でなくても大丈夫なんだけど。秋のは、油断していると突然気分が悪くなるのね。低気圧のせいもあったりして。木曜夜から金曜日にかけて激しい雨。地方によってはまた大変だったのかな‥うちのほうはたいしたことなかったです。今週の買い物は、手帳とカレンダー。綺麗な絵のついたいつものタイプのを買いました。これがないとすごく寂しいの。実用的な大きいの方が整理しやすいのか?と毎年悩むけど、大きいと結局、重くてあまり持ち歩けなくなるからね。先週見つけられなかったカラーのリフィルを見つけられて、満足。 カレンダーは歌舞伎座のネット通販で、玉三郎のを注文。アマゾンのアフィリエイトが少し溜まっていたので、ナーゴの猫たちのカレンダーをゲット。無料って嬉しい。電車に乗るときに偶然ご近所の人と一緒になり、ずうっとお喋り出来ました。30分以上喋っていたから、けっこう濃かったです。帰りにも友達とお茶することが出来ました。それもいつもは3人が多いのに初めて2人だけで向かい合ったので、何だか来し方行く末まで話したような‥さらに、別な日ですが猫友達からも電話があって、家に雀が入ってきて追い出すまでちょっと騒動があったと。猫エピソードをお互いに喋りまくりました。ふだん、お喋りしたくてたまらない、ということはありません。若いときはあんなに、毎日のように電話でお喋りしたかったのにねえ。疲れやすくなっちゃって‥でも、たまには、いいものです。一ヵ月ちょっと続いた腰痛は、ここ2週間おさまっています。前かがみになると、右腰に斜めに痛みが走るという腰痛でした。猫にご飯をあげるためにしゃがんだときにも痛むのが辛かったんです。そこまでじゃなくなってからは、そんなに気にはしていなかったけど。とにかく腰をほぐすのにいいポーズは毎日朝晩やっていました。機械的にでも数分続ければ効果ありです。今週は出来るだけ夏服を洗濯して奥へしまうのが目標でした。全部でなくともいいんだけど、大体のめどがつくぐらいまで、ね。いや~多いわ‥なぜ着るときになると、ほとんどないのか、謎だよね。TPOやお天気にちょうどぴったりのは少ない、ってことかなあ。そして、ムシューダも大量入れ替え中。最近のは持ちがいいので、開けてみてもまだ大丈夫だったりするんだよね‥と引き出しをあけると、ほとんどがお取替え時期。あれは、春のことだったのね~。長年しまう場所ってけっこう決まっていたんだけど~何年も同じ服を着ていたのがさすがに少しずつ様変わりしてきたので、変えたほうがよさそうなの。何年どころか、二十年もたっていたりして。夏物はカラフルなので、ひと目でどんなのかわかるけど、冬物は黒っぽくて~広げて明るいところで見ないとはっきりわからないという難点が。う~ん、わかりやすく配置換えするにはどうしたものか‥仕事をするためには、他の何かを省略しなくちゃならない‥衣替えの時期がこんなに忙しいとは。でも、年末年始はもっとだし、猛暑の盛りも、花粉症の盛りも大変だよねー。楽なときってないのか??作業の途中で食事の支度をするとぐったりしてしまい、その後何も出来なくなるので~「すぐ食べられるもの」をいくつか、ゲット。玄米フレークに肉まん、お惣菜、おかず畑‥土曜日はよく晴れて、やや暑いぐらい。猫がベランダに出ようとはしたけど、ちょっと暑過ぎるらしくてすぐ戻りました。あちこちについて回り、ご機嫌な様子だったので、いろんな場所で少しずつ写真を撮りましたよ。福山雅治が結婚、日本中に悲鳴が上がったとか。一番のファンだったらショックだよね。私も驚いたけど、実はこれ、先週ふと「そろそろ結婚してもいいのに」と思ったから。交際も知らなかったし、別に深い考えがあったわけではないんだけど。隠し通して5年も付き合っていたとはね。ちょっとヒガシの結婚みたい‥それだけの女性でないと、務まらない相手かも。きむらくんが結婚したときはファンとして複雑な思いもあったけど、公然と交際しているのにいっこうに結婚できそうにないという状況はどうなのかとも思ってました。隙のある女性だと叩かれて大変だから、したたかなほうがいいかも、なんて思ったものでしたね。ジャパンオープンで、真央ちゃん復帰。日本勢の出来はなかなかよかったです。真央ちゃんはあざやかに最初のトリプルアクセルを決めました。1年半ぶりだそう~そんなになるかねえ。衣装とメークはちょっと地味かも。そんなに大人っぽさを意識し過ぎなくていいのよ。トゥクタミシェワとトリプルアクセル対決になりそうでしたが、トゥクちゃんが失敗。真央ちゃんのホームだし、シーズン初めだからね。トゥクタミは急に老けすぎなのが気になっていたけど、だんだん年齢に追いついていきそう。朝ドラ「まれ」がネットで炎上していると新聞に。八方美人な話だったので、脚本の稚拙さが指摘されているとか。う~ん、それはクドカンてわけにいかんでしょ。朝ドラが八方美人になるのは、仕方ないんじゃない~仕事と家庭、どっちかに絞る話ならいいってわけでも。それは大勢が基本迷いつつ両立、が好きなのでは。一部の人向けには作れないよねえ‥といっても、私も同じことは感じていたけどさ。まあ炎上といっても世間の人全員ネット見るわけでもなし、日本人の4人に一人の65歳以上などは特にね(苦笑) 大河ドラマは、実家の杉家に戻った美和のところへ、久坂玄瑞の遺児・秀次郎が。やんちゃな秀次郎に手を焼くが、育てていくことを決意する。秀次郎は母に捨てられたという思いを抱えていた。京都にいるはずの実母の辰路も秀次郎を案じて、様子をうかがっていた‥美和は実母の手元に子を返すことに。義兄の素彦は村の未開拓地の開発に取り組み、真剣な姿勢は村人の心を動かしていく。今でも植林した山が残り、妻・寿が始めた法話を聞く会が今でも続いているとは、(先週の番組終わりに言ってたんだけど)いい史実でしたね。アメリカとの条約は不平等、国内でも士族の不満が高まり‥以下次週。
2015.10.04
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