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庭のツツジがほんの一部ですが咲いてます。狂い咲きですよ。前に暖かい日があったから?にしても、蕾が出来るのはけっこう前のような気がするので、いつ頃の影響なのだろう。週の前半は晴れていて、日中は暖かく感じました。そのおかげか先週末に喉が痛くなってきたのは治りました。後半はまた急激に冷え込む。ヒートテックの厚手のやつや、ダウンコートも出しました。「冬がやってくる」は、アメリカの大ヒットドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」にある言葉。原作を初訳で読んだのですが、七王国のうち北方の雄の家訓みたいなもの。中世ヨーロッパ風ですが、異世界ファンタジーで冬が来ると何年も続くため、それを警戒するのを忘れないように、という言葉。「ゲーム・オブ・スローンズ」の曲はフィギュアスケート選手が使うことがあって、今はトゥルソワが使ってます。月曜日、ざっと片付け、週一程度の台所の掃除から。週末は趣味を優先したので、家の中がシッチャカメッチャカ。これって死語ですかねえ?カタカナですぐ変換されたので、使う人いるってことかな。自分が前に書いた記憶はほぼないんだけど(笑)火曜日、玄関の掃除、といっても3分の1ぐらいかな。それでも普段やるのではないところに手を付けたので、ちょっとすっきり感アップ。スリッパ立てとか、靴箱の上の置物とかです。晴れた日は体が動くので最初は掃除をして、次にヨーガ。後はなにか作りたいものを作るか、その準備。なんとか壁を乗り越えようと、けっこう思いつめてます。水曜日、買い出し。日曜日に行かなかったので図書館への返却も溜まってました。ちょっと前から色々普段と違う用事が溜まってきてるんだけど‥なかなかそこに到達しない。少しずつ動かせるものを動かして頭の掃除をしていく方針。お寿司屋さんへなかなか電話がつながらず、あれ?と思っていたら~久しぶりなので最初は定休日にかけてしまい、次は昼の営業時間がちょっと変わったせいでつながらなかった。え、しかし、それはヤバイです~。今度の法事は少し時間が遅いから、食事する時間に余裕がない。一応予約、お寺さんに電話してちょっとだけ早めてもらう。そのことを他へ連絡する元気が出ない‥木曜日、買ってきたものの料理や詰替えなど整理。水曜から急に気温が下がって最高15度レベル。いよいよ冬がやってくる。金曜日、最高気温8度だったとか。一時帰国中の友人と数人で集まる食事会で日本橋へ。会うのは久しぶり~いつの間にか長い付き合いになってますね。それぞれ打ち込むものがあり、フィギュアスケートの話もたくさん出ました。いろいろな記憶が蘇って頭の中が地獄谷のようにふつふつと‥大変(笑)フィギュアスケートは最終戦のNHK杯。これでファイナル進出6人が決まります。もうココまで来ちゃいました。早~い!羽生くんと紀平梨花ちゃんが出たんですよ。留守中に予約録画をしまくっていったので、帰宅したらほとんど容量がいっぱい。夜中にチェックして削除しました。気になる男子は見たけど、ハイになっていて集中できない~。男子SPは羽生くん、まずまずの出来で順調にスタート。フリーで最初のジャンプを決めたけど~後半の高得点ジャンプは抜けました。すぐにリカバリーしたのがさすがで300点超え(305.05)したけれど、前回には及ばず。まだこれから伸びる勢いがあるのもいいんじゃないかな。どんな時も大きな怪我なく、こなしていってほしい。エキシのインタビューで荒川さんが言ってたとおり、元気な姿を見せてほしいのが第一です。2位はフランスのケヴィン・エイモズ。3位はカナダのローマン・サドフスキー。表彰台に最後に一緒に乗ったときに3位の身長が高いのを羽生くんが悔しがってみせるのがおかしい。山本草太くん、6位。SPより順位上げました。島田高志郎くん、9位。二人ともジュニアから期待されながら怪我が多かったので、練習に打ち込めるようになったのねと感動。女子はコストルナヤが1位。240.00点。まだシンプルだけど美しい演技なので新世代では一番好きだな。2位が紀平ちゃん。231.84点。トリプルアクセルの精度が上がったのがいいですね。SPフリー両方とも衣装を変えてきました。新鮮でいいですね~SPはバーガンディに焦げ茶のブレードやキラキラのアクセントが付いた衣装。形が個性的で、変わった音楽に合う。フリーも地味なグレージュが珍しく、難しい色だけど細く見えるかも。3位がザギトワ。4位に横井ゆは菜。5位に山下真瑚。6位、サモドゥロワ。7位、イム・ウンス。8位、スター・アンドリュース。中国の時代ドラマにはまってます。「陛下」は「ピィシャア」ぐらいは『武則天』の頃から知ってるけど、「下がれ」とか、いくつか聞き取れるようになりました。一生使わない単語ばかりだけど、毎日のように聞き取れるという意味では使えてる(笑)字幕に「信じよう」と出たとき「ウォシンニン」と聞こえたの、我信任じゃないのかな?とかね。ドラマ『三国志』は皇帝の献帝劉協が亡くなり、楊家の子とされた双子の弟・楊平が身代わりになる設定。献帝は、漢王朝末期の最後の皇帝というのが儚いなあ‥司馬懿の家で兄弟のように育ったため、移動中に死んだとされたのをすぐ見破り、探して都へ。司馬懿にバレないように必死の皇后に向かい、即席の帝は「司馬懿は私を守るためなら天下も敵に回す」と断言しちゃう。なぜそこまで断言できるんだ‥(笑)その後の司馬懿の行動は実際、弟の命を守るため、になるみたい。史実でも2歳しか違わず、司馬懿には「孤児(皇帝のこと)を利用した」という風評もあったので、ある程度親しかったんでしょうね。後に曹操に仕え、その息子の曹丕が献帝から禅譲を受けることになるんですが。さらに後、司馬懿が3代かけて西普を建てることになります。最終的に三国志の勝者だったのね~すっかり忘れていた‥大河ドラマは~前回から続いてアジア大会。インドネシアが対立する国を招待しなかったことが原因で、ボイコット騒ぎに。日本が参加したら東京オリンピックが取り上げられるかもしれないと。この試合にかける選手の気持ちを考えたら参加するしかないと田畑政治が主張。その責任が問題となり、マスコミでも叩かれる。心配した妻が事情を聞きに来るが、「まあちゃん実は割と嫌われているんだよ」と言われ、納得?ついに辞任させられることになるが、その会見で辞めたくないと繰り返す。一方、五りんは志ん生と二人会をすることになっていたが、衣装を質に入れて旅に。なんでやねん。来週はどうなるんだ‥?
2019.11.24
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庭のドウダンツツジ(満天星)が紅葉してきました。満天星って漢字で書くの、いいですよね。小さな白い花が一面につくからでしょう。こまめに剪定しているので、葉っぱはビッシリではありませんが~葉を減らしたほうが色はきれいに赤くなるような気がします。最低気温が9度の日や、最高気温が16度の日があり。同じ日ではないんですけどね。ちょっと前まで夏が長引いてゆっくりだったので、この急な変化が体に堪えてるかも。色々やらなければならないことが山積み!重要なことは何かと考え始めると‥押しひしがれて何もできなくなってしまうので、出来ることから。何でもいいから毎日少しずつ片付ける!方針で。洋服の入れ替えがまだ完全には終わらないので、毎日どこかチェックしてます。同じところを3回続ければ少しは目に見える変化が出るんじゃないかと思いつき、隣室を一日おきに3回続けて片付けました。少しずつ物を動かしていれば、いつかは変化が目に見えるだろうと。一日目は途方に暮れ、二日目はかえってひどくなる?三日目、自分にはわかる程度になりました(笑)最近、朝はやや早めに起きているのが画期的。長年の習慣と溜まった疲れで難しかったんですけどね。一度や二度早く起きるのは問題ないけど、何日か続けると睡眠不足でもとに戻ってしまうのだった。いろいろ心がけて努力したのが、ついに目に見え始めた‥?傍から見たら、怠けているだけに見えたかもしれないけど‥といっても、ずっと見ていた人もいないけどね。早めと言ってもあくまで当社比だし(苦笑)何だか元気が出ない‥腰痛が気になるからか、寒いせいか‥気持ち多めに食べてみることにしました。スタミナをつけようと食べすぎるとお腹壊して終わり、ってことになるので。久しぶりにシチューを作ってみようとルーを買いました。何年も作ってなかったんですよ。ボルシチみたいな薄いのは作ってたけど濃厚なのは。いぜん作った最後の頃は、ドミグラスソースの缶詰を使っていたんじゃないかな。それだとカロリーが高いような気がして、試しに安めのルーを買ってみた。ビーフシチューのだけどお肉は冷凍してあったポークで。野菜を入れすぎて味が薄くなり、ケチャップを足し、ご飯の上にチーズをのせた上にシチューをよそってみたの。美味しくいただきました~。具を足して何度も食べ続け。具が変わるので飽きもしないで食べられる。金曜日、出かけて用を足そうかと思ったけど、いや今一番やりたいことをやったほうが良さそうだなと。元気が出ないのは睡眠時間が短めで掃除優先だから?と気づいたので。趣味に走る一日に。希望は薬、諦めは毒だから。これは美容家の言葉です。気温が下がりすぎて、着ているものではどうにもならないレベルに。空気が冷たくて、鼻や喉が冷えてしまう。花冷えならぬ鼻冷え。2階に行っても変わらなかったので、ついにエアコンつけました。20度設定だけどグングン稼働。土曜日、前夜からちょっと喉が痛い‥まあなんとかなるでしょ。起きる時間がやや遅く、食事の時間がいつもどおりに遅くなってしまった。三歩進んで二歩下がる?整骨院へ。どうもおかしい腰の調整をしてもらいました。だいぶ安心。フィギュアスケートはグランプリシリーズのロシア大会。ロシアの若手がもちろん出る~調子も良さそう。2週間前に不調だった宇野くんが心配でした。ランビエールのもとで練習していたそうで、一人では無理なこともあると気づいたとか。そうそう、実感としてそれに気づいただけでも意味があるよね。ランビエールはバランスのいい選手だったので昔から好きだし、今でもものすごく上手い。「氷艶」で誰よりも大きな袖(帝の役だから)の平安朝の衣装を着て軽やかにジャンプして舞ってました。 男子は、ロシアのサマリンが優勝。264.45点。アリエフ、イグナトフとロシア勢若者が表彰台を占めました。サマリンは色白ですぐ真っ赤になる、冒頭のコンビネーションの得点が20点超えですごかった。アリエフは3人の中では一番演技派。イグナトフは躍進~切れの良いジャンプだけど演技はまだかな。宇野くんは4位。2週間前にボロボロで8位だったのと比べると随分戻ってきましたね~。肩の力が抜けた感じ。これで厄落としになるといいな~。ランビエールが「もう1個ジャンプ」と日本語で叫んでた(笑)臨時のコーチだそうですが。まあ2週間で決めなくてもね。時々武者修行に出るのはいいけど、安定した環境で集中する期間は必要なんじゃないかな。友野一希8位。パフォーマンス力があって、新たな曲に挑戦、ジャンプにも挑んでる。女子はロシアのトゥルソワ優勝。234.47。フリーの技術点95.34ですよ~4回転飛び過ぎちゃう?(笑)(演技構成点は66.92。メドちゃんはどっちも74点台とバランスがいい)SPでは1位だったメドベージェワ、フリーもいい出来で合計225.76点。ジュニアから連勝していた頃の繊細さではなく、一回り大きいスケール感のあるスケーティングで見せ、演技力は当然のように備わっているという感じ。完全復活の様子に感動しました。前の大会で5位だったから、ファイナルには出られないだろうけど。3位にアメリカのマライア・ベル。ぐっと洗練されてきて、衣装もすごく素敵。4位に宮原知子。ミスもあったけど、丁寧な演技で新しい曲を演じきり、魅了しました。横井ゆは菜、6位。SPの黒い衣装の悪女風、コミカルさもある振り付けでユニーク、面白かった。フリーはライラック色の衣装で「オペラ座の怪人」ジャンプミスしてもすぐに表情豊かな演技を続け、後半の3つを連続ジャンプにしてきたのが立派。10位の白岩優奈も前回より体調戻って、いい感じでした。大河ドラマは1962年。東京オリンピックを2年後に控え、今ひとつ盛り上がらないと焦る田畑政治。テレビで見た古今亭五りん(神木隆之介)を広告塔に。アジア競技大会がインドネシアで行われるが、政治問題が起きてボイコット騒ぎに。肖像画の嘉納治五郎は額の中から「政治とスポーツを混同するな」と叫ぶが‥日本人の担当者がそうでも、国際的な行事は政治と全く無関係というわけにも行かないか‥政治家が嫌な役だけど、ほんとにこんなだったんですかね~。
2019.11.17
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紅葉しかけたところで台風に遭ったハナミズキは枝が折れ、葉も半ば落ちました。残っていた葉もはらりはらりと減っていってます。長く粘った百日紅も、ここへ来てどっと落ち葉に。わびしい‥これも秋の風情?お隣さんが薔薇を1輪切ってくれました。この秋は薔薇も余り見ないなと寂しく思っていたら。とてもきれいなピンクの薔薇。1輪大事に挿して愛でましょう。月曜日はやや放心状態~で、こりゃダメだと脱力して過ごす。先週が盛り沢山だったせい?録画をぼちぼち消化。すごく楽しみなはずだけど、多いと消化しなければならない、って気分にも(苦笑)火曜日、ものすごい首こり肩こり。これはヒドすぎると1時間半ヨーガ。脚はびっくりするぐらい楽になりました。さすがだね~。首こりは残った‥首はやりすぎても良くないので、日薬も要るかな。夕方、庭の草取り。色々絡み合ったものすごいモシャモシャっぶりに呆れる。先週はまだ一ヵ所小さく虫に刺されたけれど、今回はゼロ。水曜日、あ、晴れてるじゃん!と洗濯。夕方、図書館へ。行く予定の時に行けなかったので、返却本が溜まってました。玄関の靴箱を開けたら、古い草履に白っぽいものがビッシリ。カビだと思って拭き取ろうとしたら、落ちない。カビじゃなくて、素材が変質しているのでした。たぶん格安のだからか、湿気が良くないのか。何年前のだろう‥そんなに古い気はしていなかったけど、この靴箱は草履の保存に向かない?草履も何足かあるけど、履いて歩いたことがないのもあります。なんというか‥まあ買ったときは良い夢見たよね(笑)木曜日、整骨院。兄夫婦と美味しいお蕎麦を食べる。新蕎麦(にっこり)スーパーで買い物。金曜日、父の七回忌の予約。もうそんな季節、そんな年‥ちらと思い出した時に何をする元気もなくて、遅れてしまってたのをやっと何とか。過労と喪失による介護後うつなので‥そういうことに関して力尽きているのです。病気慣れしているから、別にいつも暗い気分でいたわけじゃありませんけどね。能力が落ちていて、パワーが出ないだけ。ずいぶんマシになってきた部分と、気長に付き合うしかない部分と。目の前の小さなことを解決していくのと同時に、遠い昔の心の傷もちょっとずつ癒えていきます。今日まで生きてこれたことに感謝の気持が溢れ出しますよ。庭の草取り。腰に痛みが出る‥し、しまった(蒼白)これで一週間ふい?とはいえ、ギックリ腰というより筋肉痛に近い感じ。土曜日、様子を見ながら全て軽めに、そろそろと動く。腰に痛みはあるけど、そんなに危険な様相ではないので、ありがたや~。ここ2週間ばかり、筋肉をつけることを意識した動きを取り入れてました。それのやり過ぎの可能性もあったけど~たぶん少しは筋肉がついたせいで、軽く済んでいるみたい。方向性は間違ってなかった!(笑)日曜日、祝賀パレード。祝賀御列の儀だそう。ご成婚の時に、やや緊張していた雅子サマがしだいに心から嬉しそうな晴れやかな笑顔になっていったのが印象に残っています。大嘗祭はまだこれからなんですね。「日出処の天子」でしか知らないけど。ドラマの変わり目の時期で~「ポロス」が終わった後の枠では「オスマン帝国外伝」が1~3シーズン続けて。最初の方は見ていないので、嬉しい。3シーズン目は初放映。実在の寵妃ヒュッレムが主人公で、最盛期のオスマン帝国の内側を描いてます。もとはクリミアの司祭の娘で誘拐された身。献上された奴隷から皇妃にまでなったヒュッレムは、なかなかたくましく賢い女性だったよう。演じる女優さん(トルコとドイツのハーフかな)の爆発するような明るさも魅力的。「独孤伽羅」の枠では「三国志」ものが始まってました。通説のではなく、皇帝に双子の弟がいて入れ替わったという設定。曹操が実力者で宮廷はほそぼそと続いている状態で、漢王朝の復興を目指す話‥なのかどうか。主人公はいきなり宮廷に連れてこられて覚悟もなく、気が優しすぎるし。司馬懿(仲達)と兄弟のように育ったという設定なので、この絡み方が面白いのかもね。仲達というと、「死せる孔明、生ける仲達を走らす」だよね。これしか思い出せないけど‥「海上牧雲記」というのもあったりして。「ゲーム・オブ・スローンズ」の向こうを張ったスケールの大きいファンタジー史劇。格調の高い画面は一見の価値ありですよ。とんでもない状況でも若者たちは若々しく可愛い。フィギュアスケートのグランプリシリーズ、中国大会。日本からは宮原知子が初戦、本田真凜2戦目、田中刑事2戦目。強い選手ではロシアのシェルバコワ、アメリカ優勝の15歳。優勝は順当にシェルバコワ。4ルッツを跳ぶし、なめらかな演技だからしょうがない(笑)2位に宮原ちゃん、つけました!昨シーズンとはまた違う、初めてのタイプの曲に挑戦してくれて嬉しい。首もとが華やかな黒タイツタイプのSPは、中東風?フリーは「シンドラーのリスト」で、胸を打つ演技でした。トゥクタミシェワ3位。ユ・ヨン4位。サモドゥロワ5位。本田真凜ちゃんは、SP6位、総合7位。伸びやかな滑りと表現は見て楽しい。男子優勝はボーヤン・ジンつまり金博洋。2位が、えんかん。英語読みだとハン・ヤン。日本語にないか普通使わない漢字なのよね。母国開催で復活、よかったですね。3位はマッテオ・リッツォ。4位はメッシング。田中刑事くんは5位。チャ・ジュナン6位。朝ドラと大河はごくサラッと見ています。朝ドラはヒロインが父の嘘で呼び戻されたので、その身勝手さに久しぶりにむかつきました(笑)こんなやつの言うなりになるな!って感じだけど~他の家族のことも考えたら、しょうがない。絵付け職人への道は案外早くこれで開かれる?大河ドラマは、東京オリンピックの2年前。競技場の近くに選手村をと固執する田畑政治をよそに、朝霞に選手村を作る話が進む。嘉納治五郎の肖像が語りかけてきたり、政治家が首を突っ込んできたり。いまひとつオリンピックムードが盛り上がっていないことにも悩む。志ん生の弟子が金栗四三のサイン会に行き、かっての選手の子だとわかるシーンにほろり。
2019.11.10
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いまだ台風の影響で前半は雨が降りました。なんと雨の多い10月だったことか。被災したところにまた降るのが怖い。しかも、全国各地に被害が出たので、あまり知られていない地区もあり、復旧が大変ですね。穏やかな日常生活が戻りますようにお祈りします。土日のカナダ大会について触れているかと、ワイドショーやニュースをいくつか録画。月曜日に少しずつ見ることが出来ました。羽生くんのモチベーションの凄さ、そうでしょう、そうでしょう(笑)コーチが何があってもモチベーションが下がらない、地球に一人しかいないと言ってるぐらいだから。考えていることのレベルが、自分のためだけじゃないから強いのよね。でもライバルがいない状態では決してないですよ~(笑)火曜日は雨で、寒々としていました。最高気温15度!冬に室内でじっとしている時に使うウールのポンチョを出してきましたよ。水曜日、買い出し。ハロウィン用のものが早くも少なくなっているような‥前の週末に済んじゃってる?パーティーにも、というオススメのお惣菜セットなどは多い。木曜日、外掃除。腰も危うく、室内のほうが優先で、ずっと出来なかったんですよ。雨で固まっている濡れ落ち葉が取りにくい。ちょっとスッキリ。ハロウィン当日。仮装や雰囲気は面白いから、好きな行事です。最近ニュース番組をあまり見ないから、飛び飛びにしか情報を知らないけど。渋谷では今年、午後6時以降の路上飲酒を禁止する条例が出たとか。なるほどねえ!直前に飲んでいた観光客がいたらしいけど(笑)金曜日、何度目かの夏物洗濯。そろそろ一段落かな。いや後もう1回?冬物の並べ方を変え始めてます。冬支度って何をどうするんだったっけ?晴れているけど、寒い‥でも11月にしては温かいかもね。東京オリンピック、札幌にという勧告は、提案ではなく決定なのだとか。札幌というのは悪くはないけど~宿泊施設とか大丈夫なの?今頃になって、いうのは、ちょっと無責任なのでは。真夏の東京でマラソンは問題あると思ってたけどね!土曜日、ラグビーは決勝戦。南アフリカは強かったんだねー!人種差別が激しかった南アフリカで、初めての黒人キャプテンというのも歴史的なこと。イングランドは苦戦?らしからぬ様子に見えました。イングランドは前回W杯予選敗退で、日本にいたコーチを呼び寄せ、立て直したんだとか。日本の運営や観客の応援はおおむね好評だったようで、嬉しいですね。この後いろいろな有力選手が日本に来ることになっているそうで、これからのラグビーがどうなるのか?フィギュアスケートのグランプリシリーズ、フランス大会。前夜の男子の録画から見ました。ネイサン・チェンは既に2戦目。シャルル・アズナブールの曲、前回よりも演技を仕上げてきてました。フリーも達者なダンスが加わり、学業も優秀、何でも出来るこんな人間がいるんだねえ。宇野くんはコーチ無しで送ると決めたシーズン。大人になるための階段なんだろうね。プログラムの表現はいいんだけど、ジャンプミスが。フリーのほうがもっと大崩れでびっくりしました。これで学ぶことがきっとあり、ここを乗り越えればいいんだよ。羽生くんとネイサンのいる時代に、もっと上に行かなければと思うと、きついでしょう。彼らしい成長でいいんだって。みんな応援してますよ。女子は3大会続けてエテリ組優勝となりました。ロシアの同じクラブの、コストルナヤ。昨シーズン、ジュニアグランプリファイナルを制した15歳のときから妖艶でした。4回転は跳ばないけど、トリプルアクセルがあり、他の子より表現力もある。同じクラブの先輩ザギトワが2位。申し分のない容姿の割に衣装がいまいち‥悪くはないんだけど、17なのに大人っぽくしようとしてるからかな。マライア・ベル、いい出来で3位、洗練されてきましたね。坂本花織、SPのミスを取り返してフリーは上出来。ジャンプの回転を前より厳しく審査するようになったそうで、得点は予想より低かったよう。5位、アンドリュースは黒人で、今後独特な演技が期待できるかも。6位に樋口新葉。今シーズンの衣装は素敵。9位に白岩優奈。SPはもっと可愛いというか軽い衣装のほうがいいのでは。「独孤伽羅」は終わりました。北周の時代から皇帝が次々に変わり、王朝まで交代。独孤家の姉妹の長女・般若が皇后になったものの早逝。般若の恋人だった宰相・宇文護のせりふが要所要所で爆発してました(笑)三女・伽羅の娘は次の次の代で皇后となり、夫は大将軍から後に禅譲を受けて隋を建国することに。次女は遠方の李家に嫁ぎ、後々に息子が唐の初代皇帝に。そもそも群雄割拠の時代なんだけど、この忙しさは皇帝がアホ過ぎるのも原因ね~世襲には無理がある?(笑)創作で面白くしている部分と、ひどすぎる史実を適度にぼかしている手際に感嘆。「ポロス」も第1シーズンが終わり、続きは来年。インド古代の話で、のちにアレクサンダー大王と互角に戦った王の話。人物について詳しい史実はわかってないようですが、語り伝えられていることはあるんじゃないでしょうか。同世代らしいアレクサンドロスの側の話も面白い。大河ドラマは~東京オリンピックの具体的な話で大揉めに。議員らが一枚噛んで名を上げようと参加してくるが、よくわかっていない。呆れて強引に進めようとする田畑政治に、初めての人間は驚く。選手村を競技場の近くにしたいと燃える田畑。オリンピックの種目に柔道を増やすかバレーを増やすかという論争も。女子バレーは大松監督率いる、後に言われる「東洋の魔女」たち。あんなにみんなカールしたヘアだったの?
2019.11.03
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