全4件 (4件中 1-4件目)
1
緑が濃いのは遠目には爽やか。むくむくと成長を遂げてこんもり厚くなる葉の重なり、生命力感じます。家の庭も、ちょっと出て空気を吸うにはいいですよ。これを何とかしなきゃ!と考えると、ずっしり重いけどね~(笑)グラジオラスが咲いては倒れるので、切って生けています。前に添え木をしたこともあったけど、ダメだったのよね。切って生ければいいかという気分もあったのを思い出しました。前に添え木した時はまっすぐな棒を使ったんじゃないかな…確か、添え木ごと倒れたのよね~。植木鉢の置き場を探して、もともと胡蝶蘭の鉢についてた曲がったワイヤーを見つけ、グラジオラスの周りに刺してみました。とりあえず、翌朝は倒れていなかったので、効果あり?(笑)月曜日は最高気温20度、まじ寒い?朝からぐったりしてる感じで~なぜ?そんなに疲れることしたかなと思いつつ、たらたら様子見。昼食後お腹が張ってきました。そんなに食べてないのに…とりあえず横になってさらに様子見。前日作って2回食べたスパゲッティが濃厚だったかしら?気温の乱高下のせいですかね~。久しぶりなので、対処法を思い出しつつ、白湯を飲み、手のひらをこすり合わせてからお腹のマッサージ。直木賞候補作が発表になったので、チェック。図書館に予約を入れました。何年か、すべて読むことにしていたけど、今は好みに合いそうなのだけ。いぜんは芥川賞のも読んでいたけれど、危険度が高いので今はあまり読んでません。文学というものはね…(笑)読後感がよくないの、けっこうあるのよ~。水曜日、曇りだけど、洗濯。ミニタオルとか、こまごましたものが多くて、意外と干すのが大変。生協から野菜など。夕方出かけようかと思ったけど、出そびれる。木曜日、図書館へ本の返却に。この日までの分3冊をまず準備し、三日後までのもチェック。これが多いから~簡単にメモして、5冊は返せるように。本のメモを取り出したのは、パソコンの調子がよくない時もあるから、と字を書かなすぎで漢字が書けなくなってきたから。しかし、自分が書いたメモが読めない…リクエストを受け取った分、新しくリクエストができるので~直木賞候補作を予約。眼鏡が壊れたので、持っていく。今までは何とか直ったんだけど、今回はもろに踏んづけちゃったからねえ。いきなりレンズが両方飛び出したの。よく外すので何度もゆがめたことあるけど、床に置いちゃったのは大失策。よっぽど心ここにあらずだったんだろーねー(苦笑)お気に入りなのに、直せそうもないとわかり、辛い。ついに替え時?代わりになりそうなのも見せてもらったけど、予算が…他にも眼鏡はあるので使ってますが~色々難点があるのよ。しかし取ってあった昔の眼鏡のデザインって信じられない(笑)買い物メモも持って行ったんだけど、なぜか途中で見ないまま。まあ全部買いきれないってのはあるけど~我ながら、なぜなの?金曜日、裏庭がものすごいことに。二、三日前にもすごいと思ったけど、掛け値なしになってきた…しかし、一度少しは薬を撒かないと手を付けられない。雨が降る日は薬を撒けないし…天気予報も変わりやすいので、日々チェックだね。お昼ご飯を作る気がせず、台所でぼーぜん。こういう時用の、すぐ食べられるものもすべて、切れていました。冷凍のお弁当とか、肉まんとか。食パンすらない。一部は生協で注文しておくことにしました。さて…おやつを食べて少し元気を出してから、遅くなったけど冷やし中華を作ることに。テキトーだけど、ちゃんと出来たじゃん!と自画自賛しておく(笑)土曜日、蒸し暑さそのものの不快感(笑)生きていけるだろうか…みたいな気分に(苦笑)もぉしょうがない、適当だ?お昼をまたも迷いましたが、まあ何とかなるだろ?と…作って冷凍してあった何だかよくわからない料理を焼きそばの具に。まあまあいただけました(笑)夕方、思わぬ届け物があり、玄関に出られる格好じゃなかったので慌てる。いやはや、油断してたわ。5月半ばまでは、コロナにも負けずと頑張っていたような気がします。その後さらにいろいろやろうとしたら、あちこちで行き詰った。何をやっても、何かにぶつかるよねー~~それはもうしょうがないんだと思う。いちいち深く考えない方がいいのか、そこを乗り越えられるかどうかが方向性を見定める必要があるのか?見えかかったり、消えかかったり。いぜんは周りに気を使いまくって振り回されたりしていたけど…今はほとんどマイペース。しかも、忘れっぽい。気が付くと、何が何だか?すごいことになっちゃってたりもします。その時見ている方向以外のものはすべてグチャグチャ。自分の固定観念に気づかずに縛られているところはあるんだろうなあ…眼鏡がイマイチ合わないのもあって、お目目がシパシパ。目の調子がよくないので、録画する番組少しずつ減らしてます。↓この辺は見るけど、まあ早回しもしてるし、そろそろ終わるのもあるし(笑)海外ドラマは~「オスマン帝国外伝」も山場に。大帝と称されるスレイマンは版図を広げ、中心はイスラム教を大事にしつつ、西洋の文化も取り入れていた。宰相のイブラヒムは改宗したギリシア人で、若い頃からの親友でもあった。皇后となったヒュッレム妃もウクライナ方面の外国人で、もとは司祭の娘。皇帝を挟んで敵対する二人だったが、イブラヒムの傲慢さが皇帝の耳に入り、苦渋の決断。近いほどかえって危険?「女医明妃伝」終了しました。女医が皇帝二人に愛されたという話。ま、有名な女医と側室は別人で、その肝の部分は創作なんだけど。明の時代なんてろくに知らないからねえ… 新鮮でした。皇弟の側室となりながらオイラトの戦地に赴いたり。史実では~捕虜になったために一度廃された皇帝が弟の死後また帝位に復活、という波乱の人生があったのに目を付けたドラマ化ですね。日本だと古代の女帝は二度なることが結構多かったけど。「瓔絡」は清朝もの。皇后に仕えていた女官・魏瓔絡(ギエイラク)がヒロイン。優しい皇后が亡くなり、瓔絡は皇后の墓所で働くことに。広大な美しい墓所ですが、宮中からは追われたってこと。墓参にやってきた皇帝一行が催しをする機会に、女官仲間だった明玉の窮地を知る。そこから巻き返し?妃の一人になるのは史実、もうすぐ25歳。前半の波乱はほぼ創作のような気がするけど、それがあったから面白い。モデルの妃はこの頃から急に出世していったんだな~。あの手この手でどんな危機をも脱していく賢いヒロイン、めちゃ痛快です(笑)「招揺(しょうよう)」も山場。最初の方の展開が早くて、説明不足だったんですよ~そういう構成なのね。今頃になって(笑)過去のエピソードが出てきたり、人間関係がわかったり。ヒロイン路招揺(ろしょうよう)は死んだはずだったが、なぜか昼は透明な幽霊みたいな、夜はたまたま出会った別人の顔に。ファンタジーなんで(笑)バレた後は双子の姉妹として通します。弟分だった厲塵瀾(れいじんらん) に裏切られたと思っていたが、常に助けられて次第に誠意を信じ始める。「麒麟がくる」は休止、麒麟がくるまでお待ちくださいとの特別番組。「利家とまつ」前田利家とその妻というか、妻のほうが主役っぽい?利家は唐沢寿明で、すごく素敵な妻がいるという国民的コンセンサスあり。まつは松嶋菜々子で、「やまとなでしこ」で人気を博した2年後、当時28歳。反町隆史と結婚したばかりで、反町が信長役。この信長はかなり良くて「で、あるか」が流行語にもなりましたね~。濃姫よりも側室で息子の母である吉乃のほうが奥さんという感じで、この頃吉乃についてわかってきたからでもありますね。佐々成正を山口祐一郎だったのはよく覚えています。派手な前田慶次郎を及川ミッチー。利家一家がみすぼらしい家に住んでいる時にも着物がきれいで嘘というか書割っぽかった覚えが。竹野内豊(利家の弟役)と松嶋菜々子があばら家に並んでるってね…別に嫌いじゃなかったけどね。女性が大きな役割の話にしては一般的にも好意的な評価だったような気も…利家が天下のトップには立たなかった人物で、その分愛妻家で幸せだったというのが史実と合ってるのもあるかな。私は女性主役の話もともと好きですけどね。秀吉を香川照之、家康を高嶋政宏、光秀を萩原健一。ショーケンとの共演は緊張したそうで、足蹴にするシーン、反町隆史は嘘だろと思っていたとか。ショーケンはこの時もすごかった…
2020.06.28
コメント(0)
月火水は夏日、その後は梅雨寒。紫陽花が雨に打たれて重たげに垂れ下がっています。庭のグラジオラスも咲いたとたんに雨風で倒れちゃいました。長くて細いのは、あんまりこの土地には向かないかなあ…花の形が大好きなんですよ。植えっぱなしで咲いてくれるのは嬉しいんだけど。緊急事態宣言による自粛要請は19日に全面解除。東京は感染者また増えだしているんだけどね。6月はすべて二桁。経済的にも精神的にもこれ以上はもたないのは実感です。ただ、宴会はまだ駄目なのよ~~~。他の楽しみを見つけるように!検査方法など少しは進展してきてるけど、まだまだ特効薬もワクチンもない。健康に気をつけて。新しいライフスタイル、新しい企画を。ユニクロのマスクが発売になりました。行列が三密じゃないの?並んでまで急ぐ必要はないけど、そのうち(笑)月曜日、ゴミ回収は諦め、今週は剪定した枝の方に賭ける(笑)ざっと庭をチェック。剪定したものを片付け始め、すぐ切れるものを足せるかどうかもチェック。今のうちにと簡単まとめ料理。火曜日、明日がいよいよ剪定した枝の回収なので、紐でまとめる。重なっていると重くて動かせないぐらいなのを一本ずつ動かして。紐が足りなかったら買いに行かなくちゃいけないかと思ったけど、何とか。ギリギリ間に合うものね(笑)水曜日、剪定した枝の引き取り。小型トラックに男性二人で、あっという間に運び出してくれました。ものの5分ぐらい?一か月も積み上げてあったのが夢のよう。しかし、枯れ葉や木くずが駐車スペースに全面的に落ちていて、半端ない量。そこで切ったり、まとめたりしたからね。枯れた葉は自然に落ちるし。それを掃くのに小一時間かかり、腰に来て外を掃くのは諦めました。暑くなってから、庭仕事の後は疲れ方が違~う!生協に頼んだ普段用の靴が届きました。外出用のが古くなってきたんだけど、これを新調するには予算が足りないので。普段履きにしてしまうと、二度と外出用にできなくなりそうだから。まずは普段履きに、ジャージ製のスリッポンみたいなの。履いてみないで靴を買うのは久しぶり。買い物自体、久しぶり。庭仕事用のも壊れて新しいのを探しているんだけど、梅雨のうちは布性は使えないかな…サンダルは虫に刺されるからダメなんですよ。木曜日、気温がぐっと低くなりました。最高24度ぐらいまでは上がったのかな。32度の日から比べるとね~~。楽と言えば楽なんだけど、どっか調子が狂う。リビングに散らかっているものをチェック。すぐ使いそうなものとそうでないものを仕分けして、別な場所へ。ふと鏡を見たら、あまりにもよれよれ!眉毛をカット、マッサージもしましたよ(笑)翌日はさらに下がるというので、夜寝る時から着るものを変えました。こういう時のために、ハイネックもまだ掛けてあるのよ(笑)金曜日、最高20度?この後も火曜日までは梅雨寒のよう。最低気温は18度だから、暖房は要らないけど(笑)集中して縫い物。それでも失敗しちゃんだなぁ…(苦笑)土曜日、木曜金曜よりは気温上がって、まあほどほど?何だか疲れが出て、終日ゴロゴロ。ソファでテレビを見たり、ベッドで本を読んだり。久しぶりに高村さんを読んだわ。とても良かった。やや寡作になっていたし、ちょっとついていけない作品もあったので~何作抜けていたのか?知らないです。日曜日、出かけていなかったので買出しが最優先。食べ物も買いたいけど、まず虫よけの方が優先です。久しぶりにゴ〇〇〇らしい影も見ちゃったし。しばらく見ないでおれた方が奇跡かも?朝ドラ、オムニバスの番外編でした。音の父親が幽霊というか閻魔様の宝くじ?に当たって地上へ。キリスト教徒じゃなかったんかい…透明じゃなくてもいいけど、あったかいのはやり過ぎでは(笑)豊橋の家で鞍職人の岩城さんとのエピソードがすごくよかったので一気にすべて好印象に。次は喫茶店バンブーの夫婦のなれそめ。突飛なキャラの奥さんだけど、割りとつじつま合う感じでまあまあ。三つめが二浦環のパリ時代。ビジュアルはまあまあだったけど…期待した割には通り一遍だったなー。期待しすぎ?2回じゃ無理か…(苦笑)大河ドラマ枠は「国盗り物語」何年前なのかは考えたくない…(笑)平幹二郎さんは、子供心に演技力というものに感じ入った最初の俳優。2016年に亡くなったのですね…「国盗り物語」は前半が斎藤道三主役。寺を出て浪人になり、油売りから武士へという成り上がり人生。これが近年では父親が武士になり、道三はすでに武士の子だったとされています。まあ下っぱ武士からのスタートだけど。後半は高橋英樹の信長で、若いなあ。いかにも強そうで、この信長なら皆従ってついて行くだろうと思わせる。光秀が近藤正臣、知将だが信長とは気が合わないのはわかる感じ。将軍がこのとき伊丹十三だったのね!独特な軽やかさで屈折した役を演じてましたね。黒田官兵衛を江守徹、鋭い目をした参謀で、日野正平の秀吉をそそのかす。個々の役をどの俳優と言われれば結構覚えているんだけど…どの番組だったのかがごっちゃ。松坂慶子が濃姫だったことはよく覚えています。お似合いだったから。史実では濃姫は本能寺にはおらず生き残ったらしいと知ってショックだった(笑)のちのちにも夫婦役やってますね。定説や過去の大河を踏まえつつも、新しい話づくり、役作りをしていくのを見るのが長年のファンの楽しみかな。
2020.06.21
コメント(0)
庭の南天にいっぱい蕾が付きました。少しずつ咲き始めてます。今年は紫陽花まつりの催しはなくなったようです。でも、紫陽花は咲いているし。場所によっては切り取ってしまったところもあるそう。そこまでしなくとも…もっと危機的だった時ならともかく。梅雨入りしました。その前に真夏日が続いていたので、妙な感じ。蒸し暑さと気温の乱高下がこれから大変です。東京アラートは解除され、ステップ3に入りました。カラオケなども解禁。室内は小人数に制限、歌う時にはマスクかフェイスカバーをという設定が推奨されてますが。どこまで実行できるのか…19日にはライブハウスや接待を伴うバーなどの営業自粛要請も解かれます。十分に気をつけてやってほしい!ですが~お酒の入る席で盛り上がったら、どうなっちゃうでしょうか。月曜日は27度、まあまあな感じ?せっかく早めに目が覚めたのにぼーっとしていて動けない。ゴミ出しをまとめる気力も起きない~早い話、睡眠不足?おいおい…火曜水曜は31度の予報。げっ…その日は洗濯かな~その前にやっておくことはっっ??夏物のTシャツなどあれこれ隣室の奥から探し出し、自分の部屋へ。日曜日に剪定した梅の枝を拾い集めて、まとめる。梅の枝がとがっているので、色々違う種類の枝も少しずつ剪定。そうすると痛くないし、隙間に上手くはまって無駄なくまとまるんですよ。枝は長さが不揃いなので紐を多めにして、何とかまとめました。二束出すのも、もう何回目だろう?6回だとしたら12束だもん~けっこう働いてるよね(笑)回収には出せない細かい葉も草取り用の長い道具で掻き出して、生協のビニール袋へ。スーパーのレジ袋より大きくて透明なやつです。火曜日、確かに前日より暑い。普段は開けない窓も開けて、風を入れました。2階には長くいられない。夕方になってから、ぞうきんを片手に2階のあちこち拭いて回りました。庭仕事は今週はもう連日はしないと決めたので、我慢(笑)去年も6月に腰を痛めたからね~。兄嫁が焼いたパンをくれたので、楽しみに食べました。材料に糸目をつけていないので、パンというよりブリオシュかスコーン。バター、はちみつ、ジャムがすごく合うの。生クリームが欲しくなる~アイスクリームを出して最後に乗っけました。ブルーベリージャムがなくなったので、すぐストロベリージャムを買ってきました(笑)水曜日、ちょっと脱力気味~怠い。ストレッチを意識して、こまめに何度も少しずつ身体をほぐしました。足腰のマッサージもしています。このあと数日は雨模様の予報。除草剤がまだあったので~ポイントに撒くことにしました。雨の直前じゃない方がいいけど、まあ一日あけば、けっこう効くはず。なんとなく勘で、翌日もそれほどは降らない気がしてた(笑)梅の木には、病虫害の薬を噴霧。貝殻病の枝があると兄嫁が言っていたので。毎年何かはついてる気がする…実を取るので、野菜向きの収穫してもいいという薬を噴霧はしてたんですけどね。木曜日、本の返却と買出し少々。返却日は一斉に14日までに変更になったんだけど~14日に一度に持っていける量じゃないので、数冊だけでも、と。最近食べてないもの!というテーマで探し、迷った末に鉄火巻き、アメリカンチェリー、ワッフルにしました。金曜日、朝から猛烈な日差し。お昼前に剪定した枝をまとめるのを諦めました。家の中であれこれ作業。扇風機を回し続けました。土曜日、朝から雨。気温もガクッと下がりました。自治会の回収に久々に紙類を出しました。やったね(笑)朝のうちなので、前もって仕上げておかないと、腰の調整が間に合わずなかなか運び出せないんですよ。日曜日、図書館への返却日がのこり全部この日になってました。3月に借りたものも、閉館中は貸出期間に計算されなかったわけです。延長できるものは皆延長したら、10冊。延長できないもの6冊。見ている海外ドラマが全部いいところに来ていました。「オスマン帝国外伝」は、ヒロインが有名なヒュッレム妃。有名といっても日本人はまあ名前までは覚えてなかったでしょうが。オスマン帝国が版図を広げてヨーロッパに迫った時代、ロシア系で奴婢として後宮入りし、正式な皇后になったのは異例なこと。美貌だけでなく陽気で知恵もあり、外国首脳に手紙を出したこともあった女性。後宮での争いを潜り抜けつつも最近は寵愛を失いかけていたところ、毒を盛られた皇帝が目を覚ましたようで夫婦愛復活。一途で迫力もあるヒロイン。「女医明妃伝」は、皇帝が戦争中に捕虜となってしまうという事態に。ヒロイン允賢は男装して同行していましたが、敵国オイラトの事実上の支配者エセンに求婚され、皇帝を逃がすために承諾するが…皇帝は元々允賢に片思い中、允賢も惹かれているのに自覚していない切なさ。野性的で強引なエセンもちょっといいところを見せます。「瓔絡」は清朝もの。ヒロイン魏瓔絡(ギエイラク)は最下層の召使いの掃きだめに追いやられていた。皇后に見捨てられたと思うが、実は皇帝の厳罰から逃がすため。そんな立場でも、皇后に敵意を向けてくる高貴妃を追い落とす作戦を練ったエイラク。おっそろしい小娘ですが~殺すか殺されるかの状況なんでね。倒れた皇后の見舞いに忍び込み、皇帝に見つかるが…皇帝とのやり取りはコミカル。どれも、それぞれの立場なりに人柄や意気地を見せて面白かったです。「招揺」まで見ていたりして。ま、シュー・カイの出番以外、ほとんど早回しなんですが(笑)ヒロイン路招揺(ろしょうよう)を愛する厲塵瀾/墨青 (れいじんらん/ぼくせい) 役がシュー・カイ。招揺はやたらと強いけど性格は単純でおおらか。かなりの美人で色々な女優さんに似てる。厲塵瀾に裏切られたと誤解したまま、組織をわが手に取り戻そうとして狙っています。アクション以外は結構コミカルな展開。「麒麟がくる」は休止、麒麟がくるまでお待ちくださいとの特別番組。独眼竜政宗の名シーン特集でした。1987年(昭和62年)の放映だったのね~。このドラマは確かによかった記憶があります。渡辺謙は前年の「はね駒」が好評だったのよね。岩下志麻は昔からずーーっとこんな感じなので、このとき47歳とはびっくり。北大路欣也さんも変わらないですねえ。秀吉を勝新太郎、そうそう、そうだった!妻の愛(めご)姫役を桜田淳子だったのはよく覚えてる。「大化の改新」も放映がありました。2005年の作品。蘇我入鹿を渡部篤郎がやっていたこと以外あまり覚えていない…主役の中臣鎌足を岡田准一、中大兄皇子を小栗旬。女帝が高島礼子。好感の持てる導入部で、脚本が「麒麟」と同じ池端俊策というのがわかるような。中大兄は鎌足の12歳下、入鹿は鎌足の3歳上ぐらい。俳優の年齢とやや合わないのよね。この衣装は木綿かなあ…などと、まじまじ。冠などは古墳で発掘されたものにごく近い。唐の文化の華やかさに比べたら小粒な印象だけど~実際の唐も、さすがに今放映されているドラマほどじゃなかったでしょう(笑)
2020.06.14
コメント(0)
庭の紫陽花が大きくなってきました。色はほとんど白に近いんだけど、これからだんだん濃くなります。サツキも順調に花が増えています。東京アラートが発令されたけど、あまりピンと来てる人いないんじゃない?解除と聞いて開放的な気分になっちゃった人には届いてないような…。遠出しない、夜遊びしない、宴会しない、人と会う時はマスク、出来るだけ距離を取る、石鹸で丁寧に手を洗う!といった注意は必要。正直、自分もあまり悪い予想をしたくない気分だけどね。ちょっと、一休みしないと。しかし、解除前から気のゆるみ?は始まっていたらしいし、通勤時間帯は一気に満員に近くなってしまったとか。大丈夫なんだろうか…月曜日、身体づくりを意識して、一日中ちょこちょことストレッチ、簡単な筋トレ。伸びをするのは気持ちいいなあ~!と再認識。落ちていた筋肉が戻ってくる傾向を感じて嬉しい。土曜日に買い物をしたものの料理。久しぶりに髪を染める。トリートメントだけどね。火曜日、主に庭仕事。午前中に、剪定した枝をまとめて出し、さらに枯れ草などもまとめる。夕方、次回用にもう二束まとめ、積み上がっていた枝も少し減ったのがわかるぐらいになりました。散らばった枝葉をやっと掃きました。ふぅ、スッキリ…これまでその余裕がないぐらい体力ぎりぎりだった…(苦笑)これ以上続けると腰を痛めそうなので、一段落に。水曜日、パンが切れている、ご飯の冷凍もなくなった!先週は麺類を色々食べたので、どれもちょっと…ホットケーキミックスがあるので、作ろうかな?見たら賞味期限切れ…ま、冷蔵庫に入れっぱなしだし、大丈夫でしょう。たまにしか作らないからこうなるのよね。すごく下手! ぜったいに写真載せられない(笑)はちみつとバターとブルーベリージャムを乗っけて。あとは野菜スープもね。けっこう美味しく出来ました(笑)木曜日、朝は割合(当社比)早く目覚めていたのが、急に戻る。週の前半は張り切っていたのが、シュー~~っと元気がなくなりました。ま、しょうがないわね。緊張を解くことも必要…長く落ち込んでいるのでなければ。気がついたら、夕方。買出しに行こうか迷っているうちに遅くなり、一度はあきらめました。でもぉ~紅茶が切れてるし…暗くなりかけてから出かけるのは超久しぶり!マスクをしていない人もいるけど、先日の昼間よりは少ない。通勤帰りの人はしているのかも。簡単に手早く買い物をしました。帰りのバスが混んでないのでほっとしました。一番のピークは過ぎていた時間かも。金曜日、30度越えの真夏日。2階はうだるような暑さ。この夏を生き延びられるかどうか不安になってくる…1階で避暑(笑)気合を入れて作業。土曜日、クローゼットの虫よけと湿気取りをチェック。ある分だけは交換して回りました。日曜日、夕方、兄夫婦が梅の実を取りに来ました。葉が茂っていて実が見えにくいので、私も下の方の枝を剪定しながら手伝いました。いぜんはもっと大量に実がなったので、母の梅仕事を私も一緒にやったものです。何度か短く切ったのと、たぶん木が古くなったので実の数は激減。兄嫁がシロップなどを作るのにあげています。ついでに近くの枝を少し切ってくれました。風通しがよくなったので、助かる~!駅前まで行って、久しぶりの外食。インド料理屋さんは窓を大きく開けていました。やはり素人には出せないお味。お腹いっぱいになりました。テレビの洋画劇場でやっていた「ミス・シャーロック」を見ました。ドラマかと思っていたら映画なのね?と思ったらドラマの1話2話でした。ホームズと言えばジェレミー・ブレット、さらに言えば、シャーロックならベネディクト・カンバーバッチだよね。ワトソンが女性のアメリカ現代版はイマイチ乗れなかったなぁ…などと思いつつ。悪女役のナタリー・ドーマーは良かったけど。竹内結子はうまいしね。貫地谷しほりのワトソンともバランスいい。アジアでヒットしたんだそうです。豪華な配役で、わかりやすい展開。ディズニーの「ジャングル・ブック」も見ました。少年以外すべてCGという。えええ?と目を疑いますねー。優しい狼のお母さんやカッコいい黒ヒョウ、気のいい熊、怖い猿の王。こんな話だったのかぁ…たぶん子供の頃に原作読んでる。アニメはあったのかしら…昔の「オオカミ少年ケン」ってパクリ?まあオオカミ少年というのは実在したんだけど。大河ドラマは「決戦!桶狭間」今川義元は大軍を動かして尾張へ。長年人質として今川のもとにあった松平元康は、先陣として戦う。元康のもとへは母から文が届き、戦わぬよう伝えるが。今ここで背けないと使者に語る。窮地に立った信長は、城に立てこもると一度は宣言。帰蝶に幼い子供を託し、自らも出陣。今川勢は各地に兵を分散したため、機に乗じて桶狭間へと攻め入る。意外と正攻法でしたね。光秀は帰ってくる信長を出迎えて祝うだけだが、信長は意味深な発言。帰蝶には褒められるが、あれは母親だと。光秀に恋したようではないというほのめかし?会った途端にこんな話をするものだろうかというツッコミはさておき(笑)撮影分が終了したので、大河ドラマはいったん休止。ここで終わったら主役はモックンだとか、本能寺をナレーションで済ませるんじゃないだろうなとかいう人がいて(笑)来週からこれまでの大河ドラマの傑作集をやるそうです。
2020.06.07
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1