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「節分の頃にまた、オミクロン株が変異するらしいよ」「ほんとかい?」「うん、オニクロン株にね」「・・・」(節分の豆撒きでは、「オミは~外~、ワクは~内~」と掛け声をかけなければなりませんね。)
2022.01.31
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「豚と馬が競争したんだ。どっちが勝ったと思う?」「そりゃあ、馬だろうね」「違うね、豚さ。トンカツって言うだろう」「・・・」「もう一遍、豚と馬が競争したんだ。どっちが勝ったと思う?」「さっき豚って言ったじゃないか」「それが豚じゃないんだ。トンカツ食ったら、ウマカッタ」「・・・」
2022.01.30
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「ブースター接種でモデルナを打ったら、副反応で熱が39度も出て、大変だったよ」「それは、打つ前に『(熱)モウ出ルナ』というおまじないをしなかったからさ」「・・・」
2022.01.29
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「鹿児島で発見された新種の小型甲殻類がオシリカジリムシと命名されて、話題になっているね」「何だそんなことか、永田町へ行けば、リケン(利権)カジリムシが山ほどいるぜ」「・・・」
2022.01.28
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「向こうの年寄り3人、番組が終わると一斉にトイレに向かって走るんです」「そうなの」「これを我々、尿意ドンって言ってます」「・・・」
2022.01.27
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(キャリーバッグを手にしながら)「これ、ホワイトハウスに送ってやろうかなあ」「どうしたの?」「トランプもそろそろ引っ越しだろう」(円楽)「これ、いいなあ」「どうしたの?」「大喜利が終わったら、貰って帰ってもいいのかなあ」(好楽)「あれっ、こんな所にキャリーバッグが落ちてるけど、誰のだろう、これ」「どうしたの?」「あっ、名前がキャリーパミュパミュって書いてある。このキャリーバッグはキャリーパミュパミュのキャリーバッグなんだね。はい、司会者さん、言ってみて下さい」(たい平)「え~ん、えん、えん」「どうしたの?」「新婚旅行に母が付いて来たんです」(三平)「我々は宇宙人、これから地球を旅行する」「どうしたの?」「入国しようとしたら、宇宙船の中で2週間待機せよと言われた。これでいいのか地球人、ポヨヨ~ン」(木久扇)「これ、使えるぞ~」「どうしたの?」「これ、踏み台にすると、女湯が見えるかも知れないな」(小遊三)「だけど、これに5人も入るかなあ」「どうしたの?」「聞いたらね、なんかオレ以外は笑点のお荷物らしいんですよ」(円楽)(キャリーバッグに向って)「もうすぐ着くからな」「どうしたの?」「弟子の新幹線代、浮かせるの」(好楽)「冗談じゃないよ~」「どうしたの?」「うちの弟子に無地の着物を入れてくれって言ったら、アジのヒモノが入ってるんだよ」(三平)「家中のお金を全部、これに入れてと」「どうしたの?」「あのねえ、家族が信用できないの」(木久扇)「これってね、他人の気がしないね」「どうしたの?」「よく滑るんだ、これ」(好楽)「もうしっかり用意はできてるんだけどなあ」「どうしたの?」「昔の笑点って、香港とかハワイのロケが一杯あったよね。ボクが来てから海外旅行は一切ないもんねえ」(たい平)「このバッグって、日本テレビのニュースエブリーと一緒だよね」「どうしたの?」「いいキャスターが付いてるよね」(三平)(2020年12月27日、「笑点」より)
2022.01.26
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「宇良がカラオケで必ず歌う持ち歌は何だか分かるかい?」「そりゃあ、山本リンダの『狙いうち』ウララウララだろう」「得意な唄があるだけでも、ウラやましいね」「・・・」
2022.01.25
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「まん延防止等重点措置が適用される都府県では、昔のある本が売れているらしいよ」「何という本?」「北杜夫の『どくとるマンボウ』ものさ」「・・・」
2022.01.24
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本句「雪の降る 芝居かなしく 美しく」(初代 中村吉右衛門)「落語家の 使う日本語 美しく」(円楽)「我が一門 師弟の絆 美しく」(好楽)「五十五年 笑点の歩み 美しく」(木久扇)「湖に 映る富士山 美しく」(小遊三)「バラの花 三段腹より 美しく」(三平)「一本で 勝つ柔道は 美しく」(円楽)「もう一度 日本の政治 美しく」(木久扇)「貧しくも 生き方だけは 美しく」(好楽)「モナリザの 謎めく笑みは 美しく」(円楽)「盛付けも 器も和食は 美しく」(たい平)「くしくつう 逆さに読めば 美しく」(木久扇)「この顔は 呆れるほどに 美しく」(小遊三)「潔く 司会引き際 美しく」(円楽)「救命の 看護の姿 美しく」(たい平)「サクラサク 努力の上に 美しく」(三平)(2021年2月21日、「笑点」より)
2022.01.23
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「あの首相は何で、人の話を聴くとき、首を傾けるんだろう?」「日頃自賛しているきく力、傾聴のポーズを示す為だろう」「・・・」
2022.01.22
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消防署長が署員たちに向かって、「諸君は、日頃から出来るだけ大根おろしを食べたまえ」「どうしてですか、署長?」「大根おろしは、消化(火)によいからね」「・・・」
2022.01.21
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(夫が妻に向かって)「いつも有難う」「あら、ホワイトハウスを出たら、しおらしくなったわね」(円楽)「いつも有難う」「静岡はそれ? 大月はメルシー」(小遊三)「いつも有難う」「そんな言葉で戦場に送られた昔には戻りたくないわねえ」(木久扇)「いつも有難う」「そう言いながらプラットホームで背中押すの止めてよ」(好楽)「いつも有難う」「その気持ち、座布団で表してくれないかなあ」(三平)「いつも有難う」「今そんなこと言われたら、この離婚届どうするのよ?」(円楽)「いつも有難う」「よかったわね、還暦になってそういうことが言える相手ができたってこと」(たい平)「いつも有難う」「あなたは私を愛知県、私はあなたを秋田県、暫くさよならさよう奈良」(木久扇)(2021年1月31日、「笑点」より)
2022.01.20
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「このドローンのCMに出ている夫婦は誰だい?」「そりゃあ、アラン・ドロンとナタリー・ドロンに決まってるだろう」「・・・」
2022.01.19
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大家「そろそろコウシン料を払ってくださいよ」店子「コウシン料って、胡椒ですか、七味ですか?」大家「・・・」
2022.01.18
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「このお化け屋敷、どうなってるんだい? 妖怪がみんな、寝込んでるじゃないか」「あれはね、要介護の妖怪なんだ」「・・・」
2022.01.17
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「球界のレジェンドとして、いよいよ野球殿堂入りですね」「だけど、体が不自由になって、電動イス要りなんだ」「・・・」
2022.01.16
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「五輪金メダリストの語る言葉は、深くて含蓄があるね」「そりゃあそうだろう、金言っていうからね」「・・・」
2022.01.15
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「これ、どこの国の料理?」「さあ、タイかベトナムか、どこかアジヤ系の国の料理だと思うけど」「そう、ええ味やなあと思ったもんで」「・・・」
2022.01.14
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「今年は、NHKの大河ドラマが期待できそうだね」「そうかい?」「だって、寅年だから、タイガードラマ向きだろう」「・・・」
2022.01.13
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工場の昼休み、毎晩成人学校に通って勉強しているギネが得意そうに言った。「グーテンベルクを知ってるか」 仲間たちは、「いや、知らん」「印刷機を発明した男さ。成人学校に来れば教えてくれるよ。じゃあメンデルはどうだ?」「知らねえなあ」「遺伝の法則を発見した男だよ。みんなもっと世界のいろんな人間について知識を深めなくちゃ人に馬鹿にされるぞ。夜学は本当にためになる」 すると仲間の一人が、「じゃあ尋ねるけど、キミはデュスカルを知ってるか」「デュスカル? 知らんなあ。なにをした人だ」「うん。キミが夜学に行ってるあいだに、キミの奥さんと寝てる男だよ」
2022.01.12
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問い:トランプからのFAXだとなぜわかったか?答え:左上に切手が貼ってあったから。
2022.01.11
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海老床という床屋の看板に大きな赤い海老が描かれていて、それを見た二人、「あの海老は生きているんだろうか?」「生きちゃあいないね」「それじゃあ、死んでるんだ」「それも違うね」「一体、どっちなんだい?」「あの海老は、患って床についているんだ」「・・・」
2022.01.10
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「テレワークが進んでいるけれど」「けれど?」「オンラインで馘首(くび)にするテレ解雇も始まっているらしいよ」「・・・」
2022.01.09
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「あなた、もう9時よ、そろそろ寝ましょうよ。何を見ているの?」「うん、今日買ってきた本が気になってね。もう9時を、違った、目次を見てるんだ」「・・・」
2022.01.08
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「この時計、仲々いいね」「お客さん、流石お目が高い」「お目が高いと言ったって、このオメガ高いよ」「・・・」
2022.01.07
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「一日の内で一番、おならが出ないのはいつだと思う?」「そりゃあ、寝ている時だろう」「じゃあ、寝ている最中でもいつ頃だと思う?」「さあ」「それは午前2時頃さ。臭きも眠る丑三つ時って言うだろう」「・・・」
2022.01.06
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「あのカラスの鳴き声、しわがれていて何だか変だね」「きっと声をからす程鳴き過ぎたんだね」「・・・」
2022.01.05
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「くさいわねえ、お正月早々。おならしたの?」「うん、これが初への出さ」「・・・」
2022.01.04
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「年の暮れに一年を振り返ってみようと思って、振り返ってみたら」「振り返ってみたら?」「首を痛めた」「・・・」
2022.01.03
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土地成金「なにもせんでも毎年地価はあがっていくさ。まったく笑いがとまらんのう」その女房「そんだけどよオ、娘の結婚はどうするだ? もう二十九だんに毎年価値はさがっていくだど」
2022.01.02
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現役時代、愚生は、社内で三悪筆の一人に数えられていました。他の二人は、確かK専務とM常務で、特にM常務は、その字を奥さま以外誰も読めないと評判でした。 歴史上、三筆と言えば、空海、嵯峨天皇、橘逸勢の三人、三蹟と言えば、小野道風、藤原佐理、藤原行成の三人というように能書が残っていますが、流石に三悪筆は、下を見れば切りがないので、歴史に残りようがなかったのでしょうか。 愚生が何故こんなにも悪筆になったのか、両親は二人とも綺麗な字を書いていましたので、少なくとも遺伝ではないようです。また、小学生の頃、通っていた尾山台の書道塾の先生は、後に文化勲章を受けられた青山杉雨という日本一の先生ですから、これも理由にはなりません。強いて挙げるとすれば、高校時代の書道の先生が前衛書道家で、半紙から字がはみ出すと褒めて下さるような方でしたので、愚生にとって余り良くなかったのかも知れません。 在職中、今と違って、まだ手書きでしたが、稟議書の清書を女子社員に頼むと、みんな嫌がって、押し付け合いになっていたものです。お蔭でご機嫌取りのお菓子代がかさみました。 と、まあ色々書きましたが、悪筆の根本原因は、とどのつまり性格の悪さだと思いますので、どうにも直しようがなかったのでしょう。
2022.01.01
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