全31件 (31件中 1-31件目)
1
オリガルヒ( ロシアの新興資本家 )が社長を務める会社で、社長が新入社員を呼んで言った。「君を今日から副社長にする」「ありがとう、パパ」
2015.01.31
コメント(0)
「男性と女性とで、どちらが失敗することが多いと思う?」「そんな漠とした質問じゃあ答えようがないね。 一体、何が言いたいのさ」「つまりね、若い女性はミスという位だから、ミスが多いんじゃないかと思って」「なあ~だ、くだらない。 それを言うなら、ミスター( 多 )だから、男の方がミスが多いよ」「・・・」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)「男に生まれてミスッター」ではありませんが、性変換手術を受けるのはひょっとして男性のほうが多いのでは?(偏屈老人)Edelstoffさん折角の男性をミスミス擲( なげう )つ気が知れません・・。
2015.01.30
コメント(2)
オバマ大統領がシリア問題で演説した。「われわれはシリア情勢が安定すれば、食糧、住宅、医療、教育、福祉分野で協力していく」これを聞いた米市民がつぶやいた。「オバマ大統領はやっと内政問題に目を向け始めた」
2015.01.29
コメント(0)
「彼の女性への対応、特に別れ方は、ドライそのものだね」「まあ、そうだね。処で、彼はどこの会社に勤めているんだっけ?」「アサヒビールさ」「やっぱり・・」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ただのドライだけでなく、スーパードライもありますので、ご婦人方は要注意ですね。(偏屈老人)Edelstoffさんスーッと仲良くなり、パーッと別れるスーパー・ドライ・・!
2015.01.28
コメント(2)
「庭の隅の塀の前で、結婚式の祝辞の練習をしてたら、カミサンに止められてね」「ふ~ん、何故だい?」「塀と( ヘイト )スピーチになるからだってさ」「・・・」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)それならエルサレムの嘆きの壁に向かって聖典を手に一生懸命話しかけているユダヤ教徒は、さながら塀とチャットでしょうか。(偏屈老人)Edelstoffさん異教徒へのヘイト・スピーチでなければよいのですが・・。
2015.01.27
コメント(2)
夫「ビールとあれは、生がいいネ」妻「まあ、何て下品なことを言うの」夫「あれって、牡蠣のことなんだけど」妻「・・・」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)この場合の「生でないあれ」とは一体何でしょうか? 干し柿ならぬ干しxxでしょうか? それとも実物でない写真等メディアや代用品のおもちゃ?(偏屈老人)Edelstoffさん想像するしかありませんが、奥さんの反応からみて、避妊具ありのセックスではないでしょうか・・。
2015.01.26
コメント(2)
1月20日、二十四節気の大寒に入り、季節は寒さの真っ只中、政治、経済を含む世の中も依然寒さの真っ只中。そうした中、庶民は只管、寒さに耐えていますので、この川柳紛いも「耐寒」百柳と題しました。以下は、1月18日の「借金漬け」百柳( 川柳紛い・その297 )の続きです。・戦犯が そのまま昇進? 民主党(昨年の衆院選の戦犯が、執行部にそのまま居残りです。)・代行で 「二番じゃダメ?」と 言うなかれ(民主党の二番手になった蓮舫代表代行、これからは何と言う積もりなのでしょうかねえ。)・民主党 代表になると 落選か?(岡田代表も、次回選挙では十分お気をつけ下さい。)・いつになる 異物混入 マック( 幕 )引きは(このままでは、企業の存立が危なくなります。)・法廷で ヘイトスピーチ 許される?(産経新聞前ソウル支局長の裁判で、ヘイトスピーチが浴びせられました。)・日本まで 魔の手を伸ばす イスラム国(某総理が煽った気味もありますが・・。)・支持率と ゴルフの回数 反比例(支持率が下がるにつれ、ゴルフの回数が増えるオバマ大統領。)
2015.01.25
コメント(0)
オリガルヒ( ロシアの新興資本家 )と愛人の会話----。「ねえ、毛皮のコート買ってよ」「ワードローブに二十着あるだろう」「どれも一回着てしまったわ。地中海の別荘も買ってよ」「三ヶ所買ってやっただろう」「どれも一回行ってしまったわ。トヨタ・レクサスも買ってよ」「ガレージに三台あるだろう」「どれも一回乗ってしまったわ」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)ロシアルーブルが暴落した今、全部売り払ってそのお金で1回使った愛人も買い換える?(偏屈老人)Edelstoffさん確かにこの愛人、自分が買い換えられる可能性に気付いていないのですね。
2015.01.24
コメント(2)
「優柔不断な性格の君のことだから、さぞや大の方のトイレも長いことだろうね」「どうしてさ?」「だって、フン( 踏ん )切りが悪いだろ」「・・・」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)こういう時、「フンだ!」と居直ってみては?(偏屈老人)Edelstoffさん居直ってみても、バカにされるだけで、フンだり蹴ったり・・?
2015.01.23
コメント(2)
マニラのカトリック教会に男が懺悔に現れ、神父に告白した。「神父さま、わたしはマラカニアン( 大統領官邸 )に住みながら、いつも酔っ払い、不倫をし、賄賂も受けました・・」「あなたはエラップ( エストラダ前大統領 )か?」「いえ、ホセ・ミゲル・アロヨ( アロヨ大統領の夫 )です」
2015.01.22
コメント(0)
「一旦浮気をすると、どうしてもあとを引いて、三度はやってしまうらしいよ」「ふ~ん、どうしてだろ?」「だって、不義三つ( 密通 )って言うじゃない」「・・・」
2015.01.21
コメント(0)
「民主党の二代目首相は、辞任直前、顔につけぼくろ( 黒子 )を二つ付けていたらしいよ」「へえ~、何故なんだろ?」「カンに濁点を付ければ、ガンだろ。 だから、自虐的に自分は日本のガンだと開き直ったのさ」「・・・」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)どうせ居直るなら、お隣のいやな国に転移して欲しかった・・。(偏屈老人)Edelstoffさん全く同感です。
2015.01.20
コメント(2)
ゴア氏の地球温暖化の警告に、共和党の俳優政治家、シュワルツェネッガー・カリフォルニア州知事が全面的に賛同した。テレビキャスターがコメントした。「二人のサイボーグが人類を脅かしている」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)シュワちゃんがターミネーターなら、ゴア氏はどんなサイボーグでしょうね( あの微動ともしない髪形は、サンダーバードに出演できますね、いや、古い古い・・)。(偏屈老人) Edelstoffさんゴア氏も一寸人間離れした顔をしています・・。
2015.01.19
コメント(2)
閣議決定された来年度の国の予算を見ると、個人で言えば595万円の収入しかないのに963万円も使い、差引369万円を借金するという完全な借金漬け。今回の川柳紛いは、これを中心にしましたので、「借金漬け」百柳と題しました。以下は、1月11日の「未年」百柳( 川柳紛い・その296 )の続きです。・将来の 子供に全て ツケ廻し(どうしてこんなに無責任な大人ばかりになったのでしょう・・?)・嫌なこと避けて 借金増え続け(国民から嫌がられる歳出削減に全く手が付いていません。)・基地問題 予算を減らし 知事いじめ(辺野古への移転反対の翁長知事への当てつけのように沖縄振興予算を減らしています。)・政界は 一狂多弱と 成り果てぬ(一強が一狂になりませんように・・。)・チャーリーが 標的になる 恐ろしさ(チャーリー・ブラウンに由来するシャルリー・エブドへの卑劣なテロ攻撃!)・敵味方 共にデモする アンチテロ(対立するネタニヤフ首相とアッバス議長が共にデモ行進していましたね。)・テロリスト 狂気につける クスリなし(本当にどうしたものでしょう・・?)
2015.01.18
コメント(0)
一人の男がある時、男性器に異常を感じた。かわいそうに、その男のアソコは、日に日に色がどす黒く変色し、痛みも強くなっていった。男は街の病院へ行ったが、医者はこう言った。「切断するしかないですね」男は大きなショックを受けた。そして、何とか他の方法はないかと、別の病院を回ったりした。彼は名医と名高い医者のもとを巡ったが、医者たちは一様に、「切断するしかありません」と言うのだった。絶望に暮れていた彼だが、ある時、非常に優秀な日本人の医者の噂を聞いた。最新式の機器を持ち、さらに東洋の不思議な術をもって、どんな患者でも劇的に回復させるというのだ。彼はさっそく、その日本人の医者を訪ねた。そんな間にも、彼の症状はさらに悪化していた。一通りの診察が終わった後、彼はおそるおそる医者に訊いた。「やっぱり切らないといけないのでしょうか?」日本人の医者はこともなげに言った。「いえ、そんな必要はありませんよ」男はその答えに驚き、そして歓喜の声をあげた。「本当ですか?」医者が答えた。「ええ、あと二、三日で自然に落ちるでしょう」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)確かに切る必要はないですが・・。(偏屈老人)Edelstoffさん泣けます。
2015.01.17
コメント(2)
「戦争中は、母親たちは学校の先生に、女性患者たちは医者に対して 猛烈なクレームをつけたらしいね」「ふ~ん、なんでだろう?」「だって、当時の女性たちはみんなモンペ姿だっただろ」「・・・」( 現代のモンペは勿論、「モンスターペアレンツ」、「モンスターペイシェンツ」の謂いです。)
2015.01.16
コメント(0)
大食い選手権で、日本人の「コバヤシ」が、新記録に挑もうとしていた。それは、牛をまるまる一頭、時間内に食べてしまうという企画だった。前人未到の偉大な記録へのチャレンジである。コバヤシは、いつもの物凄いスピードで食べ始めた。しかし、八割ほど食べたところで、コバヤシのペースは落ち始め、とうとうギブアップとなってしまった。周囲の応援者たちは、落胆した。司会者がコバヤシに訊いた。「さすがのあなたでも、牛一頭というのはさすがに無理でしたね」すると、コバヤシが答えた。「おかしいな。さっき楽屋ではうまくいったのに」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)大食い競争と結婚生活に共通のものは、ぶっつけ本番の方がうまくいくということでしょう。(偏屈老人)Edelstoffさん成る程、それは言えてるかも知れませんね。
2015.01.15
コメント(2)
日経夕刊のコラム「あすへの話題」に載っていた関西大学東京センター長 竹内 洋氏の「悪口の品格」と題する悪口論です( 2014年9月2日 )。 複数の人が集まると、上司や同僚の月旦評になることがある。しかし、褒める話はえてして長続きしない。ところが貶すほうになると、あれもある、これもあるというように、話がひろがり、座が盛り上がる。 褒めることよりも悪口が盛り上がるのは、つぎのようなことと関係しているように思う。 自己愛と重なる恋愛の場合を除いて、些細なことから人は他者を愛したり尊敬したりすることは少ないが、僅かなことで人は他者を憎んだり、軽蔑する。尊敬や愛、感謝よりも軽蔑や憎しみ、怒りのほうが人間の生存にかかわりやすい感情なので、そちらのほうに敏感になるものかもしれない。 とはいっても、口汚く他者を貶めるのは、聞いていても気持ちのよいものではない。あとになると、悪い酒を呑んだようないやな気持ちになりがちである。これもバランス感覚という健全な人間の性情の現れであろう。だが、そうかといって座が悪口モードになっているのに、ひとりだけダンマリを決め込むのもどうだろうか。悪口をいわないという人格者というより、わが身大事の保身行為のような感じがしてしまうところもある。 私が感心した例にこんなのがある。ひとわたり悪口がすんだころ、対象になっている人物の行動をとぼけたユーモアをまじえて指摘して、「まあおもしろい人ですよ」とさらりと言った人がいる。当の人物の話をこえて人間の卑小さと哀しさに思い至らされるものだった。悪口はいけないや仕方がないではなくて、悪口にも芸と品格があるはずである。いや悪口にこそ言う人の品格があらわれる。「国家の品格」や「女性の品格」など一頃の品格ばやりもすっかり下火になったと思っていましたが、今度は悪口の品格ですか。サラリーマン時代のことを思い出すと、悪口なしの仲間内のお酒などそもそも成り立たなかったように思います。ただ、愚生の場合は、特定の個人というよりも会社への悪口や批判が多かったように記憶します。それがリタイア組のお酒になると、終始一貫病気と孫の話ばかり。この場合には、悪い酒というよりも、十分に回らない生酔い感が残ってしまいます。何れにしても酒席の話題の品格を保つのは結構難しいようですね。
2015.01.14
コメント(0)
「松尾芭蕉は何故、あんなに旅をしたんだろう?」「それはきっと、徘徊師だからだろう」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)同じはいかいでもあれだけの名句を残してくれれば、その甲斐はありましたよね。(偏屈老人)Edelstoffさん辞世の句を残していますから、認知症にもならなかったようです。
2015.01.13
コメント(2)
アフガン・パキスタン国境に潜伏中のビンラディンがブッシュ大統領に電話をかけてきた。「大統領、昨夜面白い夢を見た。 十年後にワシントンのあちこちに横断幕が掲げられていた」「それで何と書いてあるのかね」「アラー・アクバル( 神は永遠なり )だ」「わたしも昨夜面白い夢を見た。 十年後にアフガンのあちこちに横断幕が掲げられていた」「それで何と書いてあるのかね」「意味が分からなかった。 ヘブライ語で書いてあったので」 本編へのコメントです。(ミンキエッティさん)ご隠居さん!ウマイネ!(偏屈老人)ミンキエッティさんパリのテロでテロリストたちが「アラー・アクバル」と叫んでいたので、一寸気がひけたのですが・・。
2015.01.12
コメント(2)
未年早々、未だ川柳の域に程遠い川柳紛いの駄句を連ねましたので、今回は「未年」百柳と題しました。以下は、1月4日の「辛年」百柳( 川柳紛い・その295 )の続きです。・今年こそ 大きな羊で 美しく・未年 どれだけ大きく 美しく?(羊が大きくなると、美しくなると言いますが・・。)・未年 迷える羊と ならぬよう(主が探しに来て下さるとは限りません。)・また一年 嫌味な総理を 見せられて(ヤレヤレという溜め息しか出て来ません。)・オリンポス EUからは 遠ざかる?・オリンポス EU危機の引き金に(ギリシャのEU離脱にオリンポスの神々は何を想う・・?)・飲み過ぎで 駄句さえ浮かばぬ 年初め(その結果が上記の体たらくです。)
2015.01.11
コメント(0)
「神父様、俺の罪を許して下さい」「もちろんです。では、どんな罪を犯したのか正直に言いなさい」「それは勘弁して下さい」「構まいません、迷える子羊よ」「何で子羊って分かったんですか?!」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)いくら今年が未年とはいえ、年明け早々かなり迷ったようですね。(偏屈老人)Edelstoffさん今年は迷える未年になりそうですね。
2015.01.10
コメント(2)
「いつまでも角突き合っていても仕方ないということで、 野党と与党が大合同するらしいよ」「それじゃあまるで戦時中の大政翼賛会だね。 それで党名はどうなるの?」「ヤ党とヨ党の真ん中だから、ユ党だってさ」「・・・」 本編へのコメントです。(ロン@ゴスペルさん)「ゆ」党もありそうですが、いずれも金目に弱そうな御仁が多いので実態は「わ」党ではないでしょうか(^^;(偏屈老人)ロン@ゴスペルさん「和」党なら、聖徳太子ご推奨の党名になりますね。
2015.01.09
コメント(2)
先生が生徒に質問をした。 「男と女の違いが分かるか」「分かりません・・」 「トイレに入って、大をするか小にするか考えるのが女。 男は入る前にどちらにするか選ばないといけない」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)私の知り合いで、事前に選ぶのが嫌でいつも大用のトイレに入る男性がいます。何でも座って用を足した方が、体感度の低い便意が促され、お通じがよくなるとか。(偏屈老人)Edelstoffさん嘆かわしいことに、最近では小の方も座らないと出来ない男子が増えているとか。ヤレヤレです。
2015.01.08
コメント(2)
日経夕刊のコラム「プロムナード」に作家の伊東 潤氏が書いておられた「不思議な話」と題するエッセイです( 8月14日 )。 私は、心霊現象というものを全く信じていない。ただし世の中には、不思議な話というものはある。 今から書く話は、私が聞いたままの話である。私にこの話をしてくれたA氏は、かつてのビジネス関係の知人で、冗談を飛ばすような間柄ではないので、私は、この話をどう扱ってよいのか分からない。 私は、ファミレスで仕事をすることが多い。ある時、そんな話を何人かの知人にしていると、その中の一人のA氏が、「私もファミレスで仕事をすることがあるけれど、深夜のファミレスには、あまり行かない方がいいですよ」と言うのだ。 その理由を問うと、「変なことがあったのですよ」と言い、その話をしてくれた。 ある夏、彼は一人で深夜のファミレスに行った。むろん深夜なので、客はほとんどいないのだが、家族連れが一組おり、昼と見まがうばかりに、楽しげに会話していたという。 こちら側に背を向けて父親、息子、娘の三人。対面に母親と娘という座り方で、子供は、三人とも中学生から小学生くらいである。 夏休みの家族旅行の帰りなのか、いかにもにぎやかである。 すでに食事は終わったらしく、テーブルの上には、食べ終わった多くの食器が置かれていたという。 子供がいるのに、なぜ帰らないのか一瞬、不思議に思ったが、すぐにA氏は自分の仕事に没頭した。 ところが数十分経ち、ふとした拍子にPCから顔を上げると、三人席の真ん中に座っている少女が、うつむいたまま動かないことに気づいた。彼女はA氏に背を向けているので、顔までは分からないが、家族の会話にも加わっている様子はなく、その頭も微動だにしない。 霊感が強いというA氏は、すぐにピンと来たのだが、家族連れが、どこかから連れてきた霊らしいので、無視していたという。 そのうち尿意を催したA氏は、家族連れの横をすり抜けてトイレに行った。その時、少女の顔を見ないようにしたという。 家族連れがいるので、あまり怖さを感じずに用を済ませたA氏は、トイレのドアを開けて、自分の席に戻ろうとした。ところが不思議なことに、その少女を除き、家族連れは忽然と消えていた。もちろんテーブル上にあった食器類もなくなり、コーヒーカップが一つ、置かれている。 この時、A氏は背筋に悪寒が走ったという。しかしよく見ると、少女は、うつむいて携帯端末を見ているだけではないか。 ということはーーー。 ここから先は、説明の必要もないだろうが、実は私も、ファミレスで奇妙な体験をしている。 昼間のファミレスで、十代後半とおぼしきカップルが、同じ側の席に座った。ところが数十分経って顔を上げると、その対面で、何やら書類を見ている中年の男がいる。ファミレスで相席はあり得ないし、双方の年格好に違和感があったので、「どんな関係だろう」と一瞬、思った。 しかし私は、すぐにそのことを忘れて仕事に没頭した。それから、また数十分が過ぎて再び顔を上げると、男は消えており、カップルが楽しげに会話していた。 それだけの話で、実は、男は実在の人物だったのかもしれない。しかしその時、私の背筋にも悪寒が走ったのは事実である。この程度の不思議な話は、我が家にも何例もありますが、その一つ一つをどのように考えたらよいのかははっきり言ってよく分かりません。 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)私は元来すごく臆病なので、このような体験がないことがありがたいです。それでも最近「あなたのうちで人の気配がしたけど心当たりある?」と友人に言われ、さすがにぞ~っとしました。鈍感でよかった・・。(偏屈老人)Edelstoffさんそうした体験の多い豚児と違って、愚生も鈍感さが幸いしているようです。
2015.01.07
コメント(2)
「今度の改造内閣は、認知症対策に力を入れるらしいね」「ふ~ん、そうなの?」「だって、痴呆を活性化させるって、力んでいるよ」「・・・」 本編へのコメントです。(Edelstoffさん)悲しいかな今の政治家は力まなくても、ただいるだけで痴呆を活性化しています。(偏屈老人)Edelstoffさん地方議員ならぬ、痴呆議員・・?
2015.01.06
コメント(2)
米軍がイスラム国に対して、最大規模の空爆を敢行した。空爆はいつまで続くのかと問われたホワイトハウス報道官が答えた。「オバマ大統領の支持率が40%に回復するまで継続する」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)それしか支持率を上げる方法がないなんて、ノーベル平和賞を受賞した国家元首の名が泣きますね。(偏屈老人)Edelstoffさんこれで完全に、史上最低の大統領ブッシュ並みになってしまいました。
2015.01.05
コメント(2)
某首相、この処しきりに景気回復、収入アップの好循環を唱えていますが、年金の上がらない年金生活者の愚生にとっては、物価上昇、消費税アップが応える、ただ辛いだけの年、辛年になりそうなので、、この川柳紛いも「辛年」百柳と題しました。以下は、12月28日の「歳末」百柳( 川柳紛い・その294 )の続きです。・一里塚 やって来るのが 早過ぎる(「元日や冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」と詠んだのは、確か一休禅師です。)・辛年に ならぬようにと 祈るのみ(新年、それとも辛年・・?)・シルバーのエゴで歪める 民主主義(然も、このシルバーの投票率が高いのです。)・土建屋と政治家 利権の裏表(国土強靭化などと言って、早くも蠢き始めました。)・妖怪が ゴロゴロいるぞ 政界に(政界の妖怪ウォッチ・・?)・英霊が 嫌がる右翼の 参拝は(あんな似非右翼の参拝などお断りでしょう。)・神の名で テロを行う この矛盾(ペシャワルの悲劇、神は「汝殺すなかれ」と仰有っています。)
2015.01.04
コメント(0)
新ロシア人と普通のロシア人が教会で祈っていた。新ロシア人が普通のロシア人に尋ねた。「お前は何を熱心に祈っているのだ」「給料が千ルーブル上がるよう祈ってるんです」新ロシア人は、財布から千ドル取り出して言った。「これを持ってとっとと帰れ。 神の関心をそらさないようにしてくれ」( かく言う新ロシア人は、何を祈っていたのでしょうか? )
2015.01.03
コメント(0)
「AKB48をドイツ語で言うとどうなるか分かる?」「ドイツ語やってないから、分からない」「アーカーベー・アハトウントフィアツィッヒってなるんだ」「なにその、アッカンベー・アハットう~んとヒヤヒヤって!」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)確かにドイツ語読みはそう聞こえますよね。それでもシモネッタこと田丸公美子氏が会議の通訳で経験されたイタリア語の数字( 85 )にはかないませんが。(偏屈老人)Edelstoffさんイタリア語の数字85って、何でしたっけ? すっかり忘却の彼方です。(Edelstoffさん)イタリア語の85は、 ottanta cinque です。日本語で書くことは控えさせて頂きます。(偏屈老人)Edelstoffさんやっと思い出しました。Danke !
2015.01.02
コメント(4)
このブログを始めたばかりの2007年の元日に載せた「『子を頌( たた )う』に想う」を再掲致します。悪しからず。年の初めに相応しくないかも知れませんが、呆けの話題からです。典型的な認知症の症状で、最近のことはきれいさっぱりと忘れますが、何十年も前のことをふっと思い出すことがあります。その一つで、戦時中に聴いた「子を頌( たた )う」という歌が何故か頭に浮かんで来ました。その一番は、 「太郎よお前はよい子供 丈夫で大きく強くなれ お前が大きくなる頃は 日本も大きくなっている お前はわたしを超えて行け」 (1942 作曲 城 左門、作詞 深井史郎)というものです。歌自身は、その頃の軍国主義に迎合した、子供だましのものですが、今の時代、考えさせられる中味を持っています。敗戦後、日本国民の弛みない努力によって、日本は、「日本も大きくなっている」という、この歌の文句通りの、国連の分担比率第二位の大国にまで成長しましたが、経済規模に見合うだけの存在感もなく、尊敬もかち得ていません。フランスの詩人ポール・クローデルが言った、「世界でただ一つどうしても生き残って欲しい高貴な民族、日本人」は、何処へ行ってしまったのでしょうか?「お前はわたしを超えて行け」と言っても、子供が超えるべき目標とする大人は、何処にいるのでしょうか?この歌が目指した大きな国は、今の「美しくない国、日本」なのでしょうか?
2015.01.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1