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麻生牧師が、子供たちをまわりに坐らせて、週一回の「子供たちへのメッセージ」というお話をしていた。良い行いをすれば、天国へ行けるということを子供たちにも分かり易いように話して聞かせた。 そして、最後にこう訊ねてみた。「君たち、どこに行きたいですか?」すると、昭恵という女の子が、夢中になって叫んだ。「天国!」「では、どうしたら天国へ行けるのかな?」と、麻生牧師は、思慮深げに訊ねた。すると、晋三という男の子が、叫んだ。「死んだら!」(昭恵ちゃん、それでも天国へ行きたい?)
2022.06.30
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モスクワの病院。若い女性の患者が、医者に言った。「先生、私はお酒を飲むと無意識のうちに服を脱いで、近くにいる男の人に抱き付いてしまうんです。それで困っていて・・・」 それを聞いた医者が答えた。「そんなのは大したことありませんよ。よくあることです」 医者が続けた。「とりあえず、このウォッカで乾杯してから、診察を続けましょうか」
2022.06.29
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「日本維新の会や国民民主党は、野党なんだろうか?」「ヨ党とヤ党の真ん中だからユ党だろうね」「・・・」(ユ党ではなく、友党という言い方もありますね。)
2022.06.28
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NHKの「あさイチ」で、夏木マリ女史が信条を問われ、母上から教えられたという「上見て働け、下見て暮らせ」を挙げておられました。 この言葉自体、抹香臭く、至極当たり前のことで、余りピンと来ませんが、他人様の信条を云々するのは失礼ですし、本意でもありません。 そこで愚生の現役時代の働き方、暮らし方を思い返してみますと、「横見て働け、横見て暮らせ」だったように思われます。中味は説明不要でしょう。何とか同僚並みにそこそこ働き、贅沢せず、人並みの暮らしをしたいということです。その結果が、現在の我が家のお粗末な有様で、ヤレヤレです。
2022.06.27
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「夫は、結婚に際し、わたしに誓ってくれたわ。 仕事中は、絶対に飲まないって。 あれから一年経ったけど、彼はその誓いを守り続けていて、 未だ一度も仕事に就いていないの」( 失業したまま、飲み続け・・? )
2022.06.26
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雌のデンデン虫が仲間のデンデン虫にこぼしている。「彼ったら、私が一所懸命モーションをかけているのに、全然無視なのよ」「・・・」
2022.06.25
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「北朝鮮もミサイルなんかポンポンうたないで」「うたないで?」「国民にワクチンをうてばいいんだよ」「・・・」
2022.06.24
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内気で引っ込み思案のドナルドは、ある日、思い切って隣の家の娘のメラニアをデートに誘ってみた。 意外やOKを貰い、二人は乗馬で遊ぶことになった。 それぞれの馬に乗った二人がパカパカと馬場の周囲を散歩しているとき、二頭の馬は鼻をこすり合って愛の儀式をおっぱじめた。 ドナルドはこのチャンスを逃すまいと、メラニアに呼び掛けた。「ぼくもああしたいんだけど・・」 メラニアから即、反応が返ってきた。「いいわよ。この馬は人間に慣れているみたいだから、やってみたら」
2022.06.23
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問い:アメリカの民主主義とロシアの民主主義の違いとは?答え:椅子と電気椅子の違いである。
2022.06.22
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街をブラブラと散歩していた太郎、素晴らしく美しい極彩色のオウムを見掛け、値段を尋ねた。「安くはありませんよ」と胸に『松井』という名票を着けた売り子が答えた。「三つの国の言葉を喋りますから、40万円は頂戴しませんと・・」「一寸高いな。じゃあ、その隣にいる二色のオウムは幾らなの?」「50万円です」「えっ! 極彩色のやつより高いわけ?」「はい、その代わり、五カ国語を喋りますから」「なら、あの左端(はし)にいる、パッとしないグレーのオウムは?」「70万円です」「あんな冴えない鳥が70万円! 一体何が出来るのさ?」「何が出来るか私もよく知らないんですけど、兎に角、他の鳥から『代表』と呼ばれてますんで・・」
2022.06.21
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「ルール無視、好き放題ばかりやって、キミには倫理というものがないのかい?」「リンリ、リンリって鈴虫じゃああるまいし、倫理なんてクソ喰らえだ」「・・・」
2022.06.20
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社長は、自分の秘書の採用面接に当たって心理学科卒の人事部付きカウンセラーに同席して貰った。候補者は、3人いた。カウンセラーが一人ずつに質問した。「2に2を加えるとどうなりますか?」「4になります」最初の女性が答えた。「22にすることができます」二番目の女性が言った。「4にもなるし、22にもなります」三番目の女性が答えた。カウンセラーは、社長に言った。第一の女性は、明快な答えをし、第二の女性は、思慮深いところを見せた。第三の女性は、明快な答えもし、同時に思慮深さも示した。以上が心理学的所見だが、最後の決定は、雇い主である社長が下すべきであると。そこで、社長は、「二番目の女性に決めよう」と判断を下した。「素晴らしい声だし、本当に素直そうで、何と言っても一番胸が大きかったからね」(ウーマンリブの小母さま方には叱られそうですが、小生がこの社長の立場になれば、間違いなく同じ結論を出したと思います。)
2022.06.19
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「日銀総裁の値上げ許容度発言が問題になり、すぐに撤回したね」「きっと彼は、批判許容度が低いんだよ」「・・・」
2022.06.18
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( クロード・ルルーシュの傑作映画「男と女」ではなく、「男と女」に関する単なるジョークです。)「男の人に何か言っても、片方の耳から入って、もう片方の耳に抜けてしまう」と、女が言った。「女に何か言うと」と、男がすかさず言い返した。「両方の耳から入って、口に抜ける」
2022.06.17
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「A元首相のバイ・マイ・アホノミクスの真似をして、首相がインヴェスト・イン・キシダ(Invest in Kishida)と言う筈のところを言い間違えて」「言い間違えて?」「インヴァート・イン・キシダ(Invert in Kishida)と言ってしまったんだ」「それで、どういう意味になるの?」「岸田を逆さまにしてくれ、そうすればまともになるという意味かなあ」「・・・」
2022.06.16
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文雄坊や:父さん、太郎ちゃんに「マヌケ」って言われたんだけど、マヌケってなに?晋三パパ:マヌケっていうのはね、自分の考えを訳の分からない、長ったらしい方法で伝えようとするもんだから、その話を聞いている相手に自分のことを分かって貰えない人のことだよ、分かったかい?文雄坊や:分からない。
2022.06.15
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年配の紳士が夫人、友人と一緒にタクシーに同乗して歌舞伎座へ向かった。途中、紳士が友人の方を向いて言った。「君と同じで、僕もアルツハイマーの気(け)が出ちゃったんだ。ところがだ、掛かりつけの医者が新薬を処方してくれてね、それを飲みだして以来、もう全然問題なしさ」「その医者の名前、是非教えてくれないか」「ああいいよ、ええとだねえ・・・。あの綺麗な花は何と言ったっけ、棚から花の房が下がって、紫色のやつは・・・」「若しかして、藤のことかい?」「それそれ」紳士は、夫人の脇をつついて尋ねた。「藤子、私を治してくれた医者は、何という名前だったっけね?」
2022.06.14
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「政府が骨太方針と新しい資本主義の実行計画を決めたね」「そうは言っても、中味スカスカ、骨細で、あホらしい資本主義さ」「・・・」
2022.06.13
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「家族がコロナに罹って、重症化し、ICUでエクモ、心肺装置のお世話になっているんだ」「それは心配だね」「・・・」
2022.06.12
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イバンカ「ねえパパ、議会の公聴会では何を証言したらいいの?」トランプ「いいから、何でもイバンカ」イバンカ「・・・」
2022.06.11
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モスクワのバーで、客がバーテンダーに言った。「私がウォッカを飲むのは、すべてを忘れるためさ」 バーテンダーが言った。「ならば、お会計は前払いでお願いします」
2022.06.10
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「今では散々な評判のアベノミクスの悪口を聞く度に、A元首相が切れまくっているらしいよ」「彼自身がもうとっくに、電池切れ、消費期限切れなのに?」「・・・」
2022.06.09
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フジテレビ系列で1965年5月1日から1982年3月31日までの略々17年間放送された朝のワイドショー、小川宏ショーへの出演記、といっても愚生ではなく、亡妻の出演記とその折の写真です。勤めていた会社の合併で、本社が大阪から東京に移り、10年振りに東京へ帰って来て直ぐのことですから、亡妻は多分32、3歳くらいだったでしょうか。内容は、所謂ご対面番組で、著名人に何十年振りかで会い、その著名人が相手を覚えているかを試し、また昔話に花を咲かせるというあれです。家内が番組でお会いしたのは、楽壇、特にピアノ界の大御所的存在になっているN・H女史で、後には太ってしまって見る影もなくなりましたが、その頃は美人の誉れ高かった方です。何でも子供の頃、ご近所同士だったとか。会うなり、「まあ、アッコちゃん」「ヒロコちゃん、お久し振り」と話が弾んだようですが、その内、家内がうっかり、その頃このN・H女史の家にピアノがなく、家内の所の古ピアノで練習していたことに触れると、途端に機嫌が悪くなってしまったというのです。恐らく家にピアノがなかったということを知られるのが、プライドの高い女史には耐えられなかったのでしょう。この話を聞いて思いました。終戦直後の物のない時代には、ピアノがないのが当たり前、偶々亡妻の家に戦前からの壊れかけのボロピアノがあったというだけのことです。どの家庭も困窮状態は同じようなものですから、それを恥ずかしがったりする必要はなく、ましてプライドが傷つくような話でもありません。それなのにどうしてそんなことを気にするのだろう、ということです。偏屈でおバカな愚生、これ以降は、女史のピアノ演奏は、それがどんなに立派なものであっても余り聴きたくなくなってしまいました。ヤレヤレです。(N・H女史は、2016年7月26日に亡くなられました。謹んでご冥福をお祈り致します。)
2022.06.08
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「持続化給付金詐欺が多発しているね」「困窮者の救済を急ぎ、制度が抜け穴だらけだから、サギが持続するんだろう」「じゃあ、サギ持続化給付金という名前にしたらいいね」「・・・」
2022.06.07
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「今日の誕生会、タクシーで行くの?」「ううん、バースでー」「・・・」
2022.06.06
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モンゴル出身の元横綱が、カメラマンに「死ね、この野郎!」と言ったとか、言わなかったとか報道されたことがありますが、思うに、彼も色々と気に入らないことがあるでしょうから、そういう時、日本人に対しては、モンゴル語で思いっきり悪口雑言を投げ付ければいいんですよ。言われた方は、何が何だか分からず、一瞬キョトンとして終わってしまうと思います。 愚生、外で腹が立ち、何か言いたい時、「Son of a Bitch!(売春婦の息子の意。英語圏での最大限の侮蔑語)」と言いそうになることがありますが、これは、結構知られていますから、代わりにドイツ語で、「Du Sau!(この野郎、牝豚め)」と言うことにしています。 話が全く飛びますが、モンゴル語と言えば、小学校四年生の時の担任が、満州から復員したばかりの若い先生で、その先生が、チンギスハーン軍の兵士が行進する時に歌ったという勇ましいモンゴル語の歌を教えてくれました。何故か未だに、歌詞、メロディを覚えています。こんな歌詞でした。 アルバントンムー チーリグダイジルジー アリヤンデーブー オーロンオロスー ホリヤントクトガヤー アーランアーラン トーニーラグジー アハデーグーナール アーラトチリグル アルバントンミャク アーラクバイダクトーン 本当にこれが、モンゴル語になっているのか否かは、分かりませんが、音痴の愚生、どうしても何かを歌うよう強制されると、この歌で誤魔化します。これを歌えば一同、キョトンとして、次いでシラーッ。二度と指名されなくなります。 それと、先ほどの横綱、どうせなら、永田町の政治屋たちに向かって、「死ね、この野郎たち!」と言ってくれればよかったのに・・。
2022.06.05
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あらゆるモノが不足し、行列に並ばなければ何も手に入らないモスクワ。一人の男が、「もう限界だ」 と妻に叫び、こう続けた。「俺はエリツィンを暗殺する」 彼はクレムリンへと向かっていった。 数時間後、男は自宅に戻ってきた。妻が聞いた。「どうしたの? うまくいったのですか?」 男が言った。「いや、ダメだった」「なぜ?」 男が答えた。「クレムリンに行列ができていた」
2022.06.04
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「私どうしても6月に結婚して、6月の花嫁、ジューンブライドになりたいわ」「6月の花嫁は、毒ガスの花嫁とも言うんだぜ」「・・・」
2022.06.03
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「町興しのために新しい清酒を造ろうかと思っているんだ」「ほう」「この清酒が地方創生の救世主になるかも知れないだろう」「・・・」
2022.06.02
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「500円硬貨が新しくなるらしいよ」「新しくすることに、どんな効果があるんだい?」「・・・」
2022.06.01
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