全31件 (31件中 1-31件目)
1
八歳の聖子が、学校から通知表を持って帰ってきた。彼女は、とても優秀だった。殆どが、5で、4が二つ。けれども、担任の小池先生が、通知表の最後に、はみ出すほどの感想を書いていた。「聖子ちゃんは、大変頭の良い子ですが、一つだけ欠点があります。クラスでの彼女は、お喋りが過ぎます。私は、彼女のこの癖をやめさせられそうなアイディアを思い付きましたので、来学期からやってみます」聖子の父親の直紀は、これに対して、次のように一筆書いてから、通知表に署名した。「聖子の母親の真紀子にも試してみたいので、先生のアイディアがうまくいったら是非教えて下さい」( 仮に、聖子にうまくいったとしても、母親の真紀子には絶対に通じませんよね。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)真紀子を黙らせるには、文字通り「口を封じる」しかないでしょうね。(偏屈老人) Edelstoffさんそうです、一服盛るしかありません。
2009.01.31
コメント(2)
いつものように新聞の記事からです( 昨年7月22日、日経夕刊「脳神経のもと 年をとっても半分は残る」)。先ず記事をご覧下さい。 学習や記憶を担う脳の海馬と呼ばれる部分にある神経細胞のもとの幹細胞は、高齢になっても若い時の半分程度はあることが、東京大と医薬基盤研究所霊長類医科学研究センター、理化学研究所が二十一日までに行ったカニクイザルの研究で分かった。幹細胞が分裂して新たに神経細胞になる割合はサルによって違いが大きく、学習能力が高いサルでは、神経細胞がよく増えていた。 東大大学院新領域創成科学研究科の久垣辰博准教授は「年を取ると学習能力が衰えるが、学習を続けて海馬を使っていると神経細胞が増えることが分かった。今後、ヒトの場合を調べ、認知症の予防に役立てたい」と話している。これを読んで先ず気になったのは、年を取っても、幹細胞が半分も残っているということが、まるで我々高齢者にとっての福音であるかのような書き方です。さなきだに、日頃自分が骨ソショウ症ならぬ脳ソショウ症に罹っているのではないかと心配している身です。未だ半分残っていると言われても、もう半分しか残っていないのかという気分になってしまいます。然も、個体差が大きいようですから、学習能力が衰え果てた然( さ )る偏屈老人のこの頃の血の廻り具合を考えれば、幹細胞は、絶対に半分も残っていません。この際、サルよりも、老害の甚だしい政治家の脳を研究対象として、一度よく調べてみたらよいと思うのですが、如何でしょうか・・・?本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 人間の脳は、普通の人で一生かかってもその機能の10%も使いこなせていないそうですから、高齢者の幹細胞が若い人の半分か心配したところで、今の若い人を見る限りでは、あまり老人と大差ない気がしますが・・・。以前は、良く使う脳ほど細胞分裂が活発でしわが多いということでしたが、政治家の脳は卵みたいにつるんつるんでしょうね。(偏屈老人) Edelstoffさん政治家の脳は、卵みたいにつるつるなだけでなく、真っ黒なカビが一面に生え、中味は腐って異臭を放っています。
2009.01.30
コメント(2)
( オリジナルは、中国の古典です。)田舎町でインチキ漢方薬屋を営む智則という男、迷婦薬( めいふやく )という薬を作って、売り出した。その薬を女性の体に振り掛けると、自然に女性の方からよろめいてくるという効能が謳(うた)い文句の薬である。或る日、一人の若者が智則の店へこの薬を買いに来た。主人の智則はおらず、紀香という女房が店番をしていた。女盛りの鄙( ひな )には稀な美人である。「ご主人はお留守ですか?」と若者が訊いた。女房が頷( うなず )くと、若者は更に、「いつ頃お帰りになりますか?」と訊く。女房が、「山へ薬草を採りに行きましたので、多分遅くなると思います。主人に何かご用でしょうか?」と訊ねると、若者は、「いいえ、ただ、迷婦薬という薬を頂きたいと思いまして・・・」「その薬なら、ここに丁度、主人が調合したのがございます」女房が薬を出して渡すと、若者は疑わしそうに、「これ、本当に効くんですか?」「はい。それはもう間違いありません。請( うけ )合います」「そうですか、奥さんが請合って下さるのなら、きっと間違いはないのでしょう」若者はそう言って、いきなりその薬を紀香というその女房に振り掛けた。女房が吃驚( びっくり )して、茫然と若者を見詰めていると、若者は、「成る程、もう効いてきたらしい」と言った。女房は慌てて奥の部屋へ逃げていったが、若者は慌てずにその後をついていって、女房を寝台の上へ押し転がし、「まさか、こんなによく効くとは思わなかった」と言う。女房は、仕方なく若者の言うがままになった。若者が、散々楽しみを尽くして帰って行った後、女房が疲れてそのまま寝台の上に寝ていると、薬屋の主人智則が戻って来て、その様子を怪しんで問い質した。女房が仕方なくありのままを話すと、「何もそんな奴としなくたって・・・」と言った。すると、女房の言うには、「だって、その人の言うことを若し私がきかなかったら、あなたの薬が効かないということになるじゃない・・・」( 魚心あれば水心で、女房の紀香にもその気があった・・・?」)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 漢方薬局の売り上げアップへの協力と称して、紀香は智則の留守にこの迷婦薬を売りまくって、男性客と愉しむようになったりして。ただこの場合は、薬代以上は取れないので、おまけとして「迷夫薬」を付け、金離れを良くして、へそくりを溜め込むようにしているとか。(偏屈老人) Edelstoffさん「迷夫薬」、今風に言えばバイアグラですか。「ウンコの力」( 違った、ウコンだ )ならぬ「Spermの力」でも売り出しますか・・・。
2009.01.29
コメント(2)
ご存知「王様の耳はロバの耳」と言う童話があります。こんなお話です。ある国に、耳の形がロバの耳そっくりの王様がいました。ある日、その王様の散髪のために、町から一人の理髪師が呼ばれました。この理髪師が散髪に取り掛かれば、当然、王様の耳がまるでロバの耳のようであったことを知ってしまいます。理髪師には「他言無用」の命令が下されますが、理髪師は、自分の知ってしまった秘密を誰かに話したくて仕方がありません。然し乍ら、秘密を漏らせば、極刑になると分かっていますから、おいそれと他人には話せません。何しろ、自分を含め、極く少数の人間しか知らない秘密なのですから、うっかり人に話せば、誰がその秘密を漏らしたかなんて、即座に王様の家来に知れてしまいます。話したいのに話せない。そうなると、余計に話したくなるのが人情です。やがて、理髪師は素晴らしいアイデアを思いつきました。人里離れた場所に、彼は大きな穴を掘って、何度も何度もこう叫んだのです。「王様の耳はロバの耳~~」「ロバの耳~~」お話は、この後も続き、折角の名案が思わぬことから綻びることになるのですが、これ位にしておきます。古典落語に、これとよく似た「堪忍袋」というお話があります。夫婦喧嘩ばかりしている熊五郎夫婦。出入り先の旦那の「例えば、おかみさんが袋を一つ縫って、それを堪忍袋とし、ひもが堪忍袋の緒とするんだ。お互いに不満を袋にどなり込んで、ひもをしっかりしめておき、夫婦円満を図りなさい」という勧めで、熊五郎は、おかみさんに袋を作らせ、早速「亭主を亭主と思わないスベタアマーッ」、続いておかみさんが、「この助平野郎ゥーッ」、「この大福アマッ」、「しみったれ野郎ッ」・・・。物凄い喧嘩に聞こえる。見かねた隣人が仲裁をしにくるが、熊さんがケロっとしているので吃驚(びっくり)。「へー、そんなすごい袋があるの。なら、俺にも貸して!」 そして、袋に向かって「やい、このアマッ、亭主を何だと思ってやがるんだッ」これが大評判となり、熊五郎の家は門前市をなす大混雑。三日も経たない内に、袋は悪口雑言で一杯になってしまい、さてそれから、といったお話です。何故こんな話を二つも長々と紹介したかと言えば、これに似たアイデア商品が売り出されたという新聞記事を読んだからです。名古屋市にあるドリーム社が昨年11月に発売した「叫びの壷( つぼ )」は、中に消音器が入っていて、壷に口をつけて叫ぶと外に漏れる音量が小さくなり、「人に言えないことを壷に向かって叫んで、ストレスの発散ができる」という代物。もう、三千五百個以上が売れたとのことです。このアイデア、間違いなく、「王様の耳はロバの耳」か、「堪忍袋」から来てますよね。それにしても、この商品がそんなに沢山売れるということは、物好きが多いのか、今の世がそれだけストレス社会になっているのか、兎に角変な世の中になったものです。( リタイア前にこの「叫びの壷」が発売されていたら、間違いなく幾つか買い求め、我が部下に配ったと思います。せめてもの罪滅ぼしに・・・。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん浅草「雷門」は正確には風神雷神門と言うそうですね。随分略したもので風神さん可哀そう。風神さんの持っている袋もかなりの大きさ、あれが堪忍袋だったとしたら怖いですね。私が見るに袋の口の方向は霞が関に向いているように見えて仕様が無い・・・。庶民の不満を一袋に引き受けた風神さんの堪忍もそろそろ限界、紐をほどいて下さいな!飛んでけ、ひょ○○こ!(偏屈老人) ミンキエッティさん風神さん、どうかその袋の口を霞が関や永田町に向けて開き、ひょ○○こを吹き飛ばすだけでなく、定数削減風を吹き送って、碌でもない官僚や議員を一掃して下さい。(Edelstoffさん) 風神様の袋がいっぱいになったら、雷様が太鼓をたたいて、中につまった鬱憤を落雷として落とす・・・そして空になった袋にまた愚痴や不満を入れていく・・・なんか自然の営みみたいですね。ところでその「叫びの壺」もさることながら、サンドバッグと両立すると、さぞストレス解消になるでしょうね。(偏屈老人) Edelstoffさん早速、「叫びの壷」とサンドバッグをセットにして、TV通販で売り出しましょう。サンドバッグは、太郎の顔と一郎の顔を適宜付け替えられるようにしておきます。
2009.01.28
コメント(4)
昨年8月21日、新田次郎氏に関する「あの方は、どれくらいの回数で・・・」で、ご紹介した瀬戸内寂聴師の、毎週日曜日の日経連載「奇縁まんだら」、9月28日は、淡谷のり子女史との対談についてのお話でした。淡谷女史と言えば、本ブログでも、昨年5月31日、「ズロースの女王」( NHK「あの人にあいたい」から ) で採り上げたくらいですから、一方ならぬ関心があり、興味深く読ませて貰いました。最後の所が傑作なので、長くなりますが、その侭引用させて頂きます。・・・「大体、歌手の誇りがないのよ。歌手は舞台に立てば自分を心から女王さまと思わなきゃ、気品が出ないの。恋の歌を歌う時は、自分が世界で一番美女だと信じて歌わなきゃだめなのよ」 私は真赤に塗られた唇から飛び出す本音のことばの率直さに圧倒されて、思わず膝( ひざ )を乗り出していた。「それなのにね、今売れてるXXなんか、舞台衣装のドレスの下に父ちゃんのトトパッチを穿( は )いてるのよ。ホントよ。あたし、楽屋でそれを穿いてるの、この目で見たんだから」 XXと呼び捨てにされたその頃とみに人気の出ていた、美人としても定評のある歌謡曲の歌手をこてんぱんにこきおろす。「歌手は舞台を降りてる実生活でも、自分を芸術家だという意識を一刻も忘れてはいけないのよ。芸術家として品位を保つためには、四六時ちゅう、上品な気構えと、床しい生活習慣を崩してはならないの。 それなのにXXは、楽屋で父ちゃんとふたりで、家から持ってきた弁当を、背中をまるめてボソボソ食べるのよ。弁当のお菜は何と、沢庵なの! 沢庵食べた臭い口で、恋の歌を歌うのよ。そんなこと許せると思う? あれで人気があるんだから、日本の聴衆の耳を疑うわね」 私はとうとう笑いだしてしまった。アイシャドウの青い目ぶたをひくひくさせて怒っている淡谷さんの顔が、何だか子供じみて可愛らしくさえ見えてくる。 ・・・ 歌手の心構えが足りないと怒っているだけなのだ。「そもそも、格好いい男前や、若い男ならいざ知らず、生活やつれしたボソボソした亭主を、楽屋につれてくるなんて心構えがだめなの。ホント頭にくるわ」「あの、淡谷先生の舞台衣装の下着は何をおつけになるんですか」「もちろん、何もはきません! ズロースの線なんかドレスにつくようなみっともないことできますか。あたしのドレスはバイヤス仕立てで、体にぴったりくっついていますからね。服の下はスッポンポンよ」 恐れ入りました。ウーン、このお話、淡谷女史がもう一寸魅力的な美女なら、もっと迫力があり、ドキンと来るんだけどなあ。でも、女史のこのご意見を誰とは言いませんが、若い美人歌手には是非実践して貰いたいものですよね。だって、そうじゃありませんか、TVで歌っている美人歌手が下に何も着けていず、スッポンポンだと思えば、かすんだ老眼をカッと見開き、画面に釘付けになりますもの・・・。あ~あ、「三つ子の魂百まで」、幾つになってもバカなことを・・・。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) さすがズロースの女王! 始めから穿かないんですから・・・。もしこれで、舞台で踊りまくる若い歌手がすっぽんぽんだったら、映倫が目くじら立てて、べたを塗り捲るので、かえって画面が見づらくなるのでは?ちなみに、野口五郎だったか、郷ひろみだったか、本番の真っ最中にズポンのお尻が破れ、ずっと前を向いたままで歌って踊ったそうですが、ステージの後ろが鏡になっていて、観客はpanchiraに気をとられ、歌を聞くどころではなかったとか。また、別のイギリスのロック歌手は、ノーパンで穿いたジーパンが本番で破け、ファンにfurichinサービスをしたとか。(偏屈老人) Edelstoffさん残念ながら、愚生、そうした有名人に関する眼福に与ったことはありません。唯一、人事部の陰謀(?)で、女子社員の制服が超ミニであったことの余禄を何度か頂いたことくらいでしょうか・・・。(一本杉仙一さん)思いだした・・・。 もう30年近く前のこと、クレーム処理でお客様を訪ねるため初めて花巻空港に降り立ちました。バスでターミナルへと言うので乗り込むと超満員。エアコンなしの古いバスでした。大きなカバンを持っていたので周りに迷惑にならないか困っていると、座っている女性が「あんた、持ってあげなさい」と隣座席の男に言いました。さらに立っていたご婦人に対して「狭いけれどお掛けなさい」と席をぎゅうぎゅう詰めます。どっかで見た人だな、「アッ、淡谷のり子だ」と気付きました。座ったご婦人とごく自然に世間話をしています。例の鼻にかかった甘い声です。ターミナルに着くと男に「最後でいいの、急がないのだから」と言い、ゆっくり降りました。「ウン、何だか気持ちが晴れたな」と落ち込みかけていた気分がいっきに変わったことがありました。(偏屈老人) 一本杉仙一さん昔は、筋を通すべきところはきちんと筋を通すものの、芯は優しいという方がおられましたね。淡谷女史に関するよいお話を有難うございました。
2009.01.27
コメント(4)
太郎:じゃあ、金曜日に出掛けようか?一郎:駄目だよ、今度の金曜日は、十三日だから・・・。太郎:そんなの迷信だよ。 俺なんか、丙午(ひのえうま)の年の十三日の金曜日に生まれたけど、この通り立派なもんさ。一郎:お前は、そう思ってるけど、お前の両親や他の人の意見も聞いてみないとね・・・。( 若しかしたら、否、若しかしなくても、この太郎、両親やみんなの持て余し者・・・?)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) 私の仲人は、13日の金曜日、しかも仏滅という日に結婚式をしました。兎に角式場はガラガラ、披露宴もひと組だけだったので時間も気にせずゆっくり出来た、何たって安上がりだぜ、神式だから神主も「縁起?」関係ありませんだとさ、とカラカラ笑っていました。本当かな・・・。でも幸せそうに暮らしています。(偏屈老人) 一本杉仙一さん太郎の誕生日が、日本にとっての厄日だったのかも知れません。(一本杉仙一さん) 偏屈さん仰る通り!就任以降の日本の時計は、13日金曜日仏滅三隣亡で凍結状態。(偏屈老人) 一本杉仙一さん喜朗、純一郎、晋三、康夫、太郎と日本は文字通り災厄続き!(Edelstoffさん) 確かに厄日を大吉にひっくり返す位の気合があれば、大物になること確実でしょうが、太郎の場合は、負と負で帳消しになって、ゼロ・・・といったところでしょう。(偏屈老人) Edelstoffさんゼロどころか、あの御仁、日本の疫病神です。
2009.01.26
コメント(6)
ここで言う「三高( さんだか )」は、少し前、世に言われていた高学歴、高収入、高身長の三高ではありません。もっともっと素晴らしい三高です。昨年10月7日、プロ野球人生50年の最後の試合を終えたソフトバンクの王監督に対して、選手時代同監督をコーチした荒川博氏が贈った言葉は、「選手として最高」、「監督として最高」、「人間として最高」の三高でした。愚生も、全く同感です。特に、「人間として最高」という部分に心惹かれます。想像を絶する努力、謙虚さ、負けず嫌い、言い訳をしないこと等々ただただ頭が下がります。ただ、昭和21年以来、63年間に亙る虎キチの愚生、現役時代のONご両氏には散々泣かされ、しばしば「コン畜生!」と思ったものです。然し乍ら、それも遥か「恩讐の彼方に」で、今はもう王監督への尊敬の念を懐くのみです。「平社員として最低」、「管理職として最低」、「人間として最低」の「三低」を誇る(?)愚生は、リタイアした身ですので、始めの二つは如何ともしようがなく、後は「人間としての最低」を少しでも脱せんものと念ずるばかりです。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 「ご謙遜を」 便利な世の中になり、大した努力をしなくてもそれなりの結果を出せるようになった今、人間が小粒になり、秀でた人が減っている気がします。もちろん自分のことを言っています、はい。野球に関して言えば、ちょっとうまく見える選手を高額でトレードし、使い捨てする空気の中では、ろくな選手が出てこないでしょうし、そういう人が後に監督になっても、同じことの繰り返しになってしまいますから。(偏屈老人) Edelstoffさん我々国民が小粒になった分だけ、その我々が選ぶ政治家も小粒、まるで砂利のような輩ばかり・・・。
2009.01.25
コメント(2)
貧乏学生の宗男 「あのバスの運転手、まるで俺がバス代を払わなかったみたいに俺を睨みつけやがるんだ」仲間の学生の信孝「それで、お前は、どうしたんだ?」貧乏学生の宗男 「勿論、バス代を払ったみたいに睨み返してやったさ」( 睨むだけで無賃乗車が出来る宗男、大したものです。そう言えば、女性は皆、無賃乗車でしたね・・・。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 「おカネがないので、金を出したら余りに大きくてツリがない・・・」なんてのがありましたっけ。宗男クン、その手だったの?勿論、小生は絶対にあり得ません、為念。(偏屈老人) ミンキエッティさん宗男が万札を持っている筈がありません。単に、払わないのに払ったような顔をして、睨みつけただけです。(Edelstoffさん) 「バスの場合は」 昔はやったキセル乗車は、バスの場合は出来ませんよね。こうなったらあの顔ですごんで、相手を威嚇するしかないですか。( 昔の真面目な学生は、バス代がなければ、ちゃんと家まで歩いて帰ったものでしたが・・・)。(偏屈老人) Edelstoffさんこの宗男、「顔パス」の元祖かも知れません。
2009.01.24
コメント(4)
タイトルは、昨年8月28日の日経夕刊の「明日への話題」というコラムに、「日本人の平均寿命」と題して分子生物学者福岡伸一氏が書かれていたエッセイの結語です。その初めと後半部分を引用しますと、 日本人の平均寿命がまた更新された。男性七十九・一九歳、女性八十五・九九歳。長生きできることはよいことだが、それにしてもなぜ男性の方が短命なのか。 ・・・ 男はいつも威張っているが、実は、生物学的には男の方が弱いのではないか、と私は危惧する。 厚生労働省の統計に、年齢構成を標準化した人口十万人あたり、どの死因で何人死ぬかを男女別に見たデータがある。どの原因でも男性が際立って多く死んでいる。男はガンになりやすく、心疾患、脳血管疾患でも男の方が死にやすい。肺炎のように病原体が外部から侵入してくる病気についても男の方が二倍以上も多く死ぬ。不慮の事故、自殺についても男が三倍近く多い。女性がわずかに上回っている死因がひとつある。それは老衰だ。女は男よりも長く生きながらえ、そして天寿を全うするということである。 男は単に死にやすいだけではない。いろいろな病気にもかかりやすい。感染症だけでなく痛風やヘルニアのような代謝や組織の病気、精神疾患も男性の方が罹患( りかん )しやすい。そうなるとやはり、男の死にやすさは生物学的に運命づけられているとしか思えなくなる。弱き者、汝( なんじ )の名は男なり。福岡先生に仰有られなくても、こんなことは自明の理です。これだけ生きてくれば、その中で女性の強さは嫌というほど実感させられます。男性は、タネ播くだけの役目を果たせば、あとはどうでもよいのかなとも思ってしまいます。元々大事な肋( あばら )骨を一本分け与えたのがいけなかったのでしょうか。「弱き者、汝の名は女なり」と曰( のたまわ )ったハムレットの方が、死んだ夫の弟とさっさと結婚した母親より余程ナイーブですよね。( 尚、福岡教授は、愚生も読みましたが、ベストセラー「生物と無生物のあいだ」の著者です。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)男性が短命なのは、女性の方が強くて逞しいにもかかわらず、その女性の上に立とうとして、始終気張りっぱなしでエネルギーを使い果たしてしまい、先にあの世に行ってしまうからでしょう。うちの事務所の同僚の男の子を見ても、これは顕著です、はい。(偏屈老人) Edelstoffさん女性の方が強い筈なのに、我が家ではどうして家内が先に逝ってしまったのでしょう?いい年齢( とし )をして、「何て可愛いんだろう」、「何て綺麗なんだろう」と、イチャイチャし過ぎたために、神様がヤキモチを焼いて、お連れになられたのでしょうか?(ミンキエッティさん) 偏屈さまそう、余りにも仲良くされたのです。神様のヤキモチも限界がありそうです。その点うちは大丈夫。罵り合っていれば神様も憐れんで下さるでしょう。それとも周りに迷惑、と早めに引き取ってくださるかな。わたしも家内より二日間早めに逝きたいです。葬儀をしてからお出でと言ってます。返事は「フン」。(偏屈老人) ミンキエッティさんK牧師(女性)のご主人、K兄は、「俺は先に行くから、お前は自分の棺の蓋の釘を自分で打ってから来いよ」と仰有られているとお聞きしました。これも一種の愛情表現なのでしょうか?
2009.01.23
コメント(4)
一郎 :誰だい? あそこに立っている不細工な女は。太郎 :お前、酷いこと言うな。あれは、女房の千賀子だよ。一郎 :(慌てて)いや、彼女じゃなくて、その後ろにいる女だよ。太郎 :あれは、俺の娘だ。一郎 :・・・。( こんな程度の言い逃れも出来ないようでは、到底政治家にはなれません。「一寸見不細工だけど、よく見ると、仲々愛嬌があるね。何と言っても、女は愛嬌だよね」とか何とか誤魔化すのです。)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) 太郎クンの娘は「オカメとヒョットコ」の作品。多分ぶさかわいい、と思います。と、傍らの愛犬のフレンチブルの寝顔を見ています。(偏屈老人) 一本杉仙一さんあと、問題は、あの性格を受け継いでいるか否かでしょう。若し、受け継いでいたら、ぶさかわいいなんてとても言ってられません。(Edelstoffさん) 太郎と一郎の娘の場合、どちらに似ても、金とコネと権力という「逆玉」の三種の神器でつらないと、おっかながって殿方が寄ってこないかも・・・。(偏屈老人) Edelstoffさんいくら「逆玉」でも、おっかないと、肝腎の夜のお勤めが果たせません。
2009.01.22
コメント(4)
1月18日に掲載のS兄のmixi日記「Get me to the church on time ! 」に続いて、18日の主日礼拝に関する日記「Get me to the church on time!( その2 )」を兄のお許しを得て、以下にそのまま転載させて頂きます。兄の天才的な才筆をご堪能下さい。われらキ族、今日も勇んで教会へ。いつもの、長老・A夫婦・私の4人。 今朝は私から話題提供。 「きのう車をぶつけたんだ。 自宅前のお宅の塀に当てたんだ。年とったら後ろ向くのが億劫になって、女房にオーライオーライをやってもらったんだ。 オーライを機嫌よく聴いていたら突然ドスンといったんだ。『アリャ、どうした?』 女房『たいへんだ!駄目じゃない!』私『だって、オーライオーライて言ってたろ?』 女房『左はオーライよ、オトーサンは右の運転席だから右見てるでしょうに!』私『バーカ、オーライと言ったら右左とも大丈夫という意味だぞ!』 女房『そんな決まり聞いたことないよ!』私『常識じゃ!』 降りて観察すると、フェンダーとバンパーがちと凹んでいます。 その後、女房大変に機嫌が悪くなり、『だから車は買うな、と言ったでしょ。私のいうことを聴かないからこういうことになるのよ。クマだって私の知らない内に買って来たんだからね。グレて人様に噛みついても知らないからね』ととんだとばっちりよ。みんなどう思う?」 「ガハハ、T子さんやるなぁ、気持ち分かるよ」は、A夫人。 「女は概ねその程度の判断力よ。うちの女房は自分でぶつけても、そこに塀があるからいけないんだ。と言うんだから」とジェントルマンA兄。 A夫人「・・・」。 長老は、「今朝おんなじこと女房に言われてきたよ」「へぇ、Yさんのところもそんなことあるの?」 「あるよ。ワープロがついに壊れたのでPCを買う決心したんだ。それを言ったら、年を考えなさいよ。あと何年使えると思っているの? 無駄なもの買わないでよね、だとさ。」余計なことですが、83歳です。 これを聞いたA夫妻、急に黙り込みました。分かります? 数日前、ついにPCを購入したのであります。 この沈黙の真相は、A夫人のほうが積極推進派、A兄は慎重派だったのです。それを知っていたので私は沈黙しました。 「しかし多少のトラブルがあっても前進あるのみ、車もバックを避けて大回りしてくれば何のことはないことを教えてくれた。失敗は成功の母。PCも使えば、楽しみも増すよ。後ろ向きバックはいかん」と分かりにくい理屈を捏ねたところでで教会に on time! 礼拝の中で「奉献の祈りを」と牧師から突然指名。 「修理しないでもいいと思うけど、いくらかかるかなぁ・・・」なんて考えていたのでドギマギ。 ボーッとしたツラしてるのを牧師さん、アラ見てたのねぇ~。 よって、きょうのお祈りは、神ならぬカミさんの顔を思いつつという良くないお祈り。でもきっと神様がお執り成しくださいます、よね。 都合良すぎるでしょうか。 その後、寺川信男先生のピアノと岸真理子先生のソプラノ演奏の特別讃美もありました。 またまた、寺川先生来訪時に評判の「教会カレー< きょう(も)かいカレー >」。でも、きょうも本当に美味しかった。岸先生も大満足。 早々にsold out! 厨房シスターズのご奉仕感謝感謝! 帰宅後来宅していた息子に同行してもらい、修理見積り。 ○万円! おそるおそる女房に電話。 「ウン、いいんじゃない。早く直してよ。傷見るたびにいやなこと思い出すから」 そんなものかなぁ。矢張り男と女の考える方向は微妙に違うんだなぁ。 さぁ、気分を変えて来週も神様の整えて下さった道を明るく勇気をもって歩みましょう。 教会はたのし!では、また!(上記日記へのコメントです。)(ayajiさん)ミンキエッティ様 私は、新車らしき車にスクーターで転倒! 右前方からバンパー擦り傷負わせてしまい、4000B踏み倒された! 日本円でおよそ1万2千円。スクーターのパンク修理が150B( 450円 )ですから、塗装代もしれてるはず。凹んでなかったから。来てそうそうの事故。私もまだ観光客だった。あれから、もう騙されないぞ! と意気込んではいますが、最近ではスクーターの運転技術も息子のお墨付き!? お互い気を付けましょう。 PCは、年齢制限などありません。有難いおもちゃです。ミクシーにお誘いください。 (偏屈老人)ミンキエッティさま 教会員にお読み頂くため、本日記をまたマイ駄ブログに転載してもよろしいでしょうか? あともう一点、関真理子先生、ご結婚後は「岸姓」になられた・・・? (ミンキエッティさん) 偏屈さん お名前は単純間違え! 一度思い込み・刷り込んでしまいますともうだめ! 今度お会いした時「岸先生!」とお声をかけそう・・・。困ったものです。「教会加齢」なんちゃって・・・。 こんなものでよろしければ、転載でも臭才でもやってください。 (Takeruさん) DVDがBDに取って代わられようとしているときに、今でもVHSで、ブラウン管テレビから録画、DVDも去年のクリスマスにお古をもらった・・・という機械考古学を地で行っている私が口を出すことではありませんが、欲しいものを欲しいときに買われた方が、使わなきゃ損根性で、絶対に長生きします。どんどんハイテクって下さい。 (ミンキエッティさん) Takeruさま 心強い応援、Y長老に伝えます。涙流して感激するでしょう。 アッ、A夫妻にも言わなきゃ。(注) 関真理子先生の特別賛美は、次の2曲でした。・「ペチカ」 北原白秋作詩 山田耕筰作曲 ・「つらい運命に涙は流れ」 ヘンデル作曲 歌劇「ジュリアス・シーザー」より
2009.01.21
コメント(0)
今日1月20日は「大寒」の入り、そして、アメリカのオバマ新大統領就任式の日です。アメリカに比べ、日本の政治風景の何とうら淋しく、お寒いことでしょう。その上、世間では、悪性のインフルエンザも流行っています。この寒~い川柳紛い、百柳で悪性の流感など召されませんように・・・。以下は、1月16日の「寒の入り」百柳( 川柳紛い・その28 ) の続きです。先ず、阪神淡路大震災への鎮魂から。・1ー17 惨禍忘るまじ 14年 (TVに映し出された映像が、未だに目蓋に焼き付いています。)ガザでは、双方一方的に停戦しましたが・・・。・イスラエル 「ガザに盲(めし)いて」 狂いたち (「ガザに盲いて」は、オルダス・ハクスリーの自伝的な長編小説です。)・ガザ紛争 即刻止めて クレオパトラ (クレオパトラの国の調停は、上手くいきませんでしたが・・・。)オバマ新大統領就任式や政治ネタからです。・イヌがみな 声を揃えて 「We are ワン!」 (アメリカ中の犬が、宣誓に合わせて一斉に吠えるそうです。)・日本では ストラック・アウトの 「チェンジ」かい? (「チェンジ」どころか、試合終了が近いようです。)・人気なく 今は任期を 待つしかない? (この大変な時に、この侭9月まで待たされるのは嫌だなあ・・・。)・EDか Elective Dysfunctionで 「選挙できねえーっ!」 (我々は、呆れて「なんも言えねえーっ!」)・派遣村 上を飛びゆく ワタリ鳥 (現在71歳の元労働省事務次官、何度もワタリを繰り返し、退職金を含め、3億数千万円を手にしているとか。)・68歳 お若いことで 副長官 (K官房副長官の女性問題、我が身に引き換え、ただ驚きです。)・税金で 維持費賄う ラブホ代わり? (議員宿舎をラブホ代わりにするのは、何かミミッチイなあ・・・。)・タコ消しゴム 合格願い 「置くとパス」 (17、18日は、大学入試センター試験でした。受験生の皆さん、この消しゴムをお守りに頑張って下さい。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 今では、タコ消しゴム 「置くとパス」なんかが出回っているんですか。この2月にうちの事務所の弁理士候補生が試験を受けるので、お守り代わりにいいかもしれません。それにしてもオバマ・スーパースターにひきかえ、日本の政治家は、なんでこんなみみっちいことでしかマスコミで騒がれないのでしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさん消しゴムなどより、子供の名前を初めから「通( とおる )」とか、「成功( せいこう )」と付けておけばよいのかも知れません・・・。
2009.01.20
コメント(2)
ドイツの知人Edelstoffさんから、クリスマスに何か送るが、何がよいかと訊ねられ、昨年6月7日の「何でもエロス」( 「シモネッタのデカメロン」より )でご紹介した、特殊な形状のパスタがドイツでも入手可能と聞いていましたので、それを注文しました。その形状については、その時の記事を一部引用します。 「イタリアでは、カンターレ( 歌い )、マンジャーレ( 食べ )、アマーレ( 愛する )が人生の基本だが、食事の時も< アマーレ >のことを考えたいのか、こともあろうに男性器の形をしたパスタを売り出した。 おみやげに貰った友人が感動して、『すごく芸がこまかいのよ。本体だけじゃなくて、その下に二つの玉も付いているの。食べるのが惜しくて飾ってるわ』というのを聞いて、私は矢も盾もたまらず手に入れたくなった。シチリア方言の男性器である< ミンキア >をもじった< ミンキエッティ( 愛らしいオチ〇チン ) >というネーミングだけが頼りである。私は勝手に< マラロニ >と日本語訳を決定した。 その後イタリアでイエローページを繰って必死で探した甲斐があり、まもなくメーカーが見つかった。早速おみやげ用に十袋注文した。電話口の女性は、事務的に尋ねる。『肉色とイカ墨の入った黒いヴァージョンがありますが、どちらになさいますか。黒の方がサイズは大きめです』 不思議な会話であるが、こちらも事務的に肉色を選び、商品の到着を待つ。三日後巨大なカートンボックスが届いた。五百グラム入りなのだが、複雑な形のせいか、個々の袋が異様に大きい。イタリアでは結婚式の引き出物に使われているらしく、新妻用の料理レシピ集がつけられている。 それを読んで私は思いきり笑った。料理にはすべて下ネタ尽くしの凝った名前がつけられていたからだ。< マラロニのフェラ〇オ・ソース和え >< マラロニ・ボッキネーゼ >などなど。・・・」Edelstoffさんは、クリスマスに間に合うように11月に発送してくれたのですが、待てど暮らせど届きません。若しかすると、パスタの形状故に税関で没収されたのかと訝(いぶか)っている内、約二ヶ月経った一昨17日の土曜日に何とか届きました。期待に胸躍らせて(?)、包みを開けますと、田丸公美子女史の本とは異なり、250グラム入りの袋に「SEX PASTA」「KING SIZE !! 」と書かれてあり、中味は、肉色と普通のパスタ色の二色が混ざって入っていました。仲々可愛らしいミンキエッティです。本来なら、ここで写真を添付して、お見せすべきなのでしょうが、何せ、名にし負うIT痴の愚生、どうすればよいのか分からず、今日の間に合いません。また、肝腎のパスタも食していませんので、そのご報告も後日ということになります。今日のところは、ここ迄がバカ老人のアホらしいご報告です。誌( ブログ )面を借りまして、Edelstoffさん有難うございました。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 兎に角、お待たせしてしまって、すみませんでした。ドイツの郵便局の料金表に、「約4週間で届きます」と書いてあったのを信頼した私が馬鹿でした・・・。なお、湯で加減ですが、シモネッタ嬢の取り寄せた物とは違い、せいぜい沸騰して6-8分で取り出し、「しっかり芯が残るアルデンテに茹で上げ、舌の上に転がして感触を楽しんだ後、しっかり噛み締めて味わってください」と書いてありました。お楽しみに。(偏屈老人) Edelstoffさんこのパスタ、女性向きかも知れませんね。男性は、噛み締めるたびに、我が身のミンキエッティを思い、思わずホロホロと涙を零( こぼ )します。(ミンキエッティさん) 「感涙にむせんだ日曜日」 Edelstoffさま偏屈さまお福分けに与りました。オオ、愛しのミンキエッティ!お前が元祖ミンキエッティだったのか?我が持ち物に比べ何と可愛い!(ほっとしたぞ)。待てよ、茹でたらどうなるのでしょう。負けるかな?茹でずに飾っておこうかな。一週間考えよう。感謝感謝!(偏屈老人) ミンキエッティさん茹で過ぎますと、多少大きくはなりますが、フニャマラロニになってしまいます。ここは、二兎を追わず、アルデンテでどうぞ。
2009.01.19
コメント(4)
1月7日に掲載のS兄のmixi日記「新年の記念写真」に続いて、11日の主日礼拝に関する日記「Get me to the church on time! 」を兄のお許しを得て、以下にそのまま転載( 天災ではありませんが、各方面からブーイングが来るかも・・・ )させて頂きます。毎日曜日、我らキ族( キリスト者族 )はキキとして礼拝に出席します。 所在地は、東京板橋。同じ東京目白に住むキ族は、毎日曜日9:30に乗合自動車でワイガヤ言いながら参ります。 昨日は、最長老Y兄・A夫妻・小生の四人が同乗。毎度のことながら朝からみなハイテンションで、会話に突っ込みを入れるにはかなりの熟練が必要。 時に、前席と後席で違う話題でそれぞれが盛り上がりますから、白バイに付かれても多分気が付かないでしょう。 昨日はA兄がまず話題提供。 「浴衣姿に、豆絞りの手拭いを被った方が愛嬌があっていいよね?」 もうお分かりでしょう。 間髪を入れず、「ガッハハハ」と笑いだしたのは何と学習院出のA夫人。次いで全員で大笑い。 A兄は教会きってのジェントルマン! 偏屈さんと東西の横綱格です。人の悪口、容貌へのこき下ろしなど、まず聞いたことがありません。余計なことですが小生とは真反対の存在です。 そのA兄の話なので少々耳を疑いました。しかし上手いですね。 よしゃいいのにA夫人「ひょっとこでしょ?」「・・・」。 「仕立ての良い背広が歩いているより、浴衣・豆絞りの方が人気出るぜ!」 「ハハハ・・。あたしゃ学習院の面汚しと言われたけれど、あのひと日本の面汚しだもんね」「ウン、汚ねぇツラだけど、あれはお面いらないね」と出るは出るは・・・。 on timeで教会着。 A兄の姿が暫くすると消えてしまいました。 礼拝時間直前に「きょうの当番オレだったんだ」とそそくさと最前列へ。手元の週報を見ると、冒頭の聖書拝読・祈祷A兄とあります。ハハハ・・・。 でも流石にジェントルマン! きちんとお役目を果たされました。新年の祈祷に相応しく、広く深い祈りに私たちも心から集中できました。 本当は車内のやりとりを、偏屈さんにも話そうと思っていましたがいつの間にか忘れてしまったのです。 今朝の聖書は、詩篇16:7~11節。就中8~9節「わたしは絶えず主に相対しています。主は右にいまし、わたしは揺らぐことはありません。わたしの心は喜び、魂は踊ります。からだは安心して憩います。」 ウーン、どんな悪戯をしたとしても、正対すれば我らのとうちゃんは右におられて、揺らぎを正して下さるのでしょう。 礼拝の中で成人祝福式がありました。ことしは男女一人ずつ。牧師に祝福の祈りをいただき、出席者全員からもお祝いの言葉を掛けられました。 祝されたH姉妹がちょうど私の真後ろの席でした。礼拝後お母さんとご本人におめでとうございます。と申し上げ握手しました。何たって20歳の女性の手を憚ることなく握れるのは教会なればこそ。 「20歳のご感想は?」なんぞとつまらない愛想を言いましたら、「あら私は間もなく30、妹は先に帰りました。」「ムムッ!」「着てたもの全然違うじゃない」 「・・・、最近教会で20歳なんて若い人と話す機会が無くて・・・」。 母君からは「若くなくて悪ござんした」と追い打ち。 これ以上話すととんでもないことになりそ。 教会は楽し、トホホ、もありますが。 ではまた次回。 (上記日記へのコメントです。)(偏屈老人)教会でのどなたかとの会話、 「今日はまあ、比較的暖かでよかったわねえ」 「でも、この異常乾燥で、愚生なんぞ、頭の中も、体もすっかり干からびて、カサカサと音がするんですよ」 (ここで止めときゃよいものを、ついつい余計なことを) 「それにしても、どんなに乾燥していても、益々体積が大きくなる人もいるんですねえ・・・」 その方にギロッと睨まれました。 (ミンキエッティさん)それは、アッあの人だ、いやこの人だ、違うあの方だ!うんにゃ、あれだ!これだ!と幾らでも挙げられます。 ここだけの話ですが・・・。 (ミンキエッティさん)偏屈さん 念のため、「ジェントルマン」でしたよね。 (偏屈老人)個人情報に関する守秘義務がありまして・・・。(Takeruさん)本当に楽しそうですね・・・うらやましい!(私が昔お世話になっていた教会とは大違い・・・あまり繰り返すと、嫌味になりますので、もうこれで最後の最後にします) (偏屈老人)Takeruさん そう、酒乱、DVの牧師さんでしたね。長男の葬儀でお世話になりましたが・・・。 (goriさん) 申し訳ございませんが、タイトルのネタ元は。。。 もしや、Modern Love by David Bowieの一節では? (ミンキエッティさん)goriさま へへ・・・。やっぱりジェネレーションギャップを痛感いたします。 ミュージカル「マイ フェア レイディ」(原作Pygmalion B.Shaw)がネタでござりまする。 主人公イライザの呑んべのオヤジが夜通し酒場で呑み明かし、日曜日に健気にも教会へ行こうと仲間に連れてってもらう(なぜ教会に行かねばならないか、は割愛します)場面の楽しい歌です。 これを聴くたび「オイラの歌だなぁ」と共感します。 D.Bowieの歌は存じません。年とったなぁ・・・。 イライザ役のA.ヘプバーンは永遠の恋人ですねん。 (goriさん)My fair ladyは、大昔(多分、3分の1世紀前)に観ましたが、Tonightが印象的で、他は全く記憶にございませんでした。 他、コックニーを真似して大笑い、とか。 Bowieは、そのパクリだったのでしょうね。 何だか、面白い繋がり方ですね。 それにしても、ヘプバーン、麗しうございましたねえ。 実家の母が大好きな女優さんでした。 (偏屈老人)gori さま 若しかしたら、「Tonight」は、バーンスタインの「ロミオとジュリエット」の方で、ヘプバーンは、「I could have danced all night」では・・・? (ミンキエッティさん) goriさま このご記憶違いを・・・、本当にお若いのですね。 さあ、Get me to the TDL on time! いってらっしゃい! Bon bon voyage! (よい後悔を!?!?)
2009.01.18
コメント(0)
昨年7月30日の「バカバカしいクイズ( その2 )」の「お坊さんが罹りやすい病気は何でしょう?」に類した、駄洒落、Scatolo好きの知人と交わしたバカバカしいクイズの遣り取りです。知人:中国には沢山の州があるだろ。その中で住民に便秘が多いのは何処だか分かるかい?偏屈:・・・?? ウーン、何処だろ。分からない。知人:エッヘッヘ、そのウーンで、ウン難省( 雲南省 )さ!偏屈:・・・。 ( 口惜しまぎれに )じゃあ、訊くけどさ、オシッコがでにくい省だってあるよね?知人:ウーン・・・。偏屈:ウッフッフ、シーせん省( 四川省 )さ!知人:大分苦しいなあ。それを言うなら、住民の歯並びが悪い所だってあるよ。偏屈:・・・??知人:矯正しよう( 狭西省 )って、なかったっけ?偏屈:・・・。えーっと、じゃあ裁判が長引く省って分かる?知人:・・・??偏屈:つまりね、控訴しよう( 江蘇省 )さ!知人:キリがないから、もう止めるけど、最後に住民が温和で、揉めごとが少ない所は?偏屈:それは、分かるさ。賛成しよう( 山西省 )だろ?知人:当たり!( 上の読み方、中国式ではありませんので、念のため。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) もしかしたら、政治家がわんさか住んでいて、風紀も空気も汚れきっている所は、汚染省と呼ばれているかもしれませんね。(偏屈老人) Edelstoffさん広東省は、この程省名変更を決め、上に「トンチン」を付けることにしたとか・・・。
2009.01.17
コメント(2)
1月20日の「大寒」を前に、寒風が吹き荒む、寒~いこの川柳紛い、百柳に皆様から傑作を投句頂き、暖を取らせて頂いてます。感謝です。これからも、どうか燃料補給をお願い致します。以下は、1月12日の「寒の入り」百柳( 川柳紛い・その27 ) の続きです。投句合戦の前に、小手調べに幾つかの政治ネタから。・さもしさに 官邸を立ちいでて 眺むれば・・・ (「いずこも同じ 冬の夕暮れ」と続きます。新「むすめふさほせ」の一つ。)・給付金 首相の矜持( きょうじ )は 何処へやら (それにしても、「矜持」などという難しい言葉をよくご存知で・・・。)・DNA 「ド」んな「ナ」かみが 「ア」るのかな (渡辺氏曰く、「私にそうさせているのは、父のDNA」とか。)・ふぐ料理 自分は食べない 某首相 (中毒しそうな給付金というふぐ料理、自分では未だに食べると言いません。)以下は、投句と返句の応酬ですが、押されっ放しで、たじたじ。(一本杉仙一さん) ・派遣村 見下ろしながら もう一杯 (インペリアルホテル・メインバーから日比谷公園が見えるかは存じませんが・・・。いい気分になれるのでしょうかね。)(偏屈老人)一本杉仙一さん・給付金 ホテルのバーなら 一杯分? (済みません、ホテルのバーへなど行く身分ではありませんので・・・。)(一本杉仙一さん) ・数字悪りィ! 不支持率なら まだ上がる! (漢字読みだけでなく、算数もダメなの?)・金獅子で 呑むのは いつもオールパー (帝国ホテルのゴールデンライオンで呑むスコッチは、「ド」が付いていましたっけか?)(偏屈老人) 一本杉仙一さん・給付金 通らなければ オールパー (衆院再議決の際、17人が造反してくれないかなあ・・・。)・古希過ぎて 我が身を飲むのか オールドパー (ド阿呆の愚生分には、「ド」が付いていました。)(一本杉仙一さん) 偏屈さん ハハハ・・・。こりゃ可笑しい。・喜美ダンゴ 寝返り 残りは16人 てのはどうです。(ミンキエッティさん) 一本杉仙一さん それを言うなら、・喜美ダンゴ 喰われて のこりは16個 このほうが品がいいと思いますがね。(偏屈老人) 一本杉仙一さんミンキエッティさん・喜美ダンゴ 塩味まじる なみだ目で・喜美ダンゴ 一つ転がり 地にまみれ (名前が偏屈でも、返句two は、上手く作れません。)(Edelstoffさん) 兎に角、今の日本の政治は、・ああ寒い めちゃくちゃ寒い クソ寒い(私の頭もロシアからのガス配給が止まって、凍り付いております・・・今朝の気温は-14℃でした。)(偏屈老人) Edelstoffさん・Poorチンめ! ガス欠恨み 屁を放つ (何か今の日本の政治並みに汚いなあ・・・。) (一本杉仙一さん) 偏屈さん・自民党 毒饅頭だが おれダンゴ・喜美ダンゴ 猿でも蟹でも 切望し (栃木選出だけにイマイチだな。喜美ちゃんごめん。) (偏屈老人) 一本杉仙一さん・公明毒 喰らわば皿まで 自民党 (定額給付金という毒饅頭を嫌々食わされた自民党、これが命取りになるかも知れません。)
2009.01.16
コメント(0)
或る男、何年か長旅をして帰ってみると、女房が子供を三人も産んでいたので、「亭主なしで、どうして子供を孕( はら )んだのだ」と問い質すと、女房は、「毎日毎晩、あなたのことばかり思い続けておりましたので、その一心が凝( こ )って身籠( みごも )ったのでしょう。それで、名前もそれに相応しいものを付けました。長男は、一郎といいます。あなたが、長い旅路を一路ご無事で帰られるという意味です。次男は、康夫といいます。あなたの旅先でのご健康を願う意味です。三番目は、聖子と名付けました。あなたが、長いご苦労で聖められて帰られるという意味です」亭主は、それを聞くと言った。「じゃあ、俺がまた何年か長旅に出たら、うちは政治家だらけになるな」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんどうも顔ぶれを拝見すると、政治家というより政治屋一家と言った方が相応しいのではありませんか?ところでこの父ちゃん、議員宿舎に第二(?)夫人を匿っていたひと?そうか、議員宿舎はそういう使い方をするところだったのだ!(偏屈老人) ミンキエッティさん仰せの通り、亭主一人が( 政治 )家( 政治 )屋( カヤ )の外です。それにしても、鴻池家のご先祖様が泣いていますね。(Edelstoffさん)自分が不在の間に子供がぼろぼろ出来ていて、おまけに将来政治家なんて・・・。政治家は人間ではなくて、アメーバとミトコンドリアの合体で湧いて出てくる単細胞生物なのでしょうか?(偏屈老人) Edelstoffさん子供のでき方は措くとして、誰でも、政治家になると途端に単細胞になり、頭の中は選挙関連細胞だけになってしまうとか・・・。
2009.01.15
コメント(4)
世間ではとっくに知られていたのでしょうが、何せ世情に疎く、半ば隠者のような( 亡者ではありません )暮らしを送っている愚生、「マフィントップ」なる言葉を昨年12月6日の日経、「コトバの鏡」というコラムで、ライターの福光 恵氏に教えられました。ローライズなど腰ではくボトムスが一般的になり、ウエストのたるんだ脂肪が野放しになる、そうした行き場を失い、ウエストベルトの上などに垂れ下がった贅肉をそう呼ぶとのこと。上部のパン生地がカップに垂れ下がったお菓子、マフィンそっくり故に、マフィントップという訳ですか。成る程成る程。他人( ひと )様、特に女性のことを論( あげつら )うと、差し障りがありますので、我が身で実験してみました。何年か前のジーンズを無理矢理穿いて、辛うじてジッパーを上げた姿を見れば、正にマフィンそっくり。「蝦蟇( がま )の油」ではありませんが、「己( おの )が姿の醜さに脂(あぶら)汗をばタラーリタラーリと」です。もっとも、少々の汗では、マフィン脱却は無理でしたが・・・。先日、この言葉のことを教会のお姉様方(A姉、N姉)に嬉しそうにご披露していましたら、「何よ、どうせあたし達を見て、思い出したんでしょ!」とご機嫌斜め。仮にそうであったとしても、勿論そうは言えませんよね?本編へのコメントです。(Edelstoffさん)確かに、言いえて妙ですが、おかげでもうマフィンを食べられなくなりました・・・( かく言う私も見事にマフィントップです )。このマフィン、トップとボトムのボリュームの差も人によってさまざまですが、超ビール腹の男性の場合、あまりに絞りすぎて、肝心のものも上からはみ出したりしないのでしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさん肝心のものが、上からはみ出すくらいなら立派なものです。 ---成人以来ずっと悩み続けてきた軽薄短小生より(ミンキエッティさん)偏屈さん「無謀としか思えない! 」 いやいや、A姉・N姉にこの種の話をなさるとは。このお二人をよくご存じの上でなさったとしたら、まさに尊敬ものです。先日、X姉はマフィンの周りをベーコンで絞りあげていました。よくみたらコルセットでした。マフィンの上にまた小マフィンが出来ました。コノハナシ、ホントアルヨ。ナイショアルヨ!(偏屈老人) ミンキエッティさんベーコン巻きとは傑作、思わず噴き出してしまいました。でも、これからベーコンを巻いたロールキャベツを食べる度に思い出すんじゃないかなあ・・・。(ミンキエッティさん) 偏屈さんわたしは、石挽きウインナソーセージのベーコン巻きが好物です。イテッ!(偏屈老人) ミンキエッティさんそれを肴に飲まれる生ビールの方が好物なのでは・・・?
2009.01.14
コメント(6)
( 愚生の実体験です。)愚生:来週一杯で、愈々この会社ともおさらばなんで、一応社長の所へも挨拶に顔を出したら、彼、残念がってくれてね、がっかりしていたよ。口の悪い同僚:今週じゃなくて、来週って言ったんで、がっかりしたんじゃないのかい?愚生:・・・。( 言われてみれば、終わり頃は、給料を貰うだけで、殆ど仕事をしていませんでした。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 私のバヤイ。52歳で親会社をクビになりまして子会社へ。そのときに「親会社に定年まで勤めていたらの退職金を出すよ。その上、リストラだから上乗せしてやるよ。こんないい話なかんべ、ハイサイナラ」。フーン、定年までの退職金計算までできるんだ、と妙に感心しました。少ねぇもんだな・・・と思いましたが、一度退職金なんてものを懐に入れますと「ハイッ、アガリ!」の気持ちになって仕事に熱が入りませんでした。会社もそれを承知の計算だったのね。大したもんだ会社てものは。(偏屈老人) ミンキエッティさん愚生のバヤイ。会社生活の最後は、仕事もせずに給料だけ貰い、執行部に対して嫌味ばかり言う「偏屈閑散役」。最後の挨拶回りをした後、みんなはきっと「これでやっと清々した」と万歳をしたことと思います。(Edelstoffさん) 一時期は、日本並みに58歳で早期退職を促したドイツも、今では年金満了期を引き伸ばし、息切れして脱落した人の年金受取額を大幅に削り、とにかく国民から胡麻並みに搾り取る悪徳代官に成り下がりました。企業年金が普及していないこともあり、私は66歳10ヶ月働かないと年金が満額下りません。この満額だってあてにならない上、満期がに70歳まで伸びる可能性もあるのです。おまけに退職金なんか出ませんし・・・。まさに払い込んで早く死ね、と言われているみたいです。(ミンキエッティさん) Edelstoffさんドイツもこいつも碌なもんじゃねぇ・・・。こりゃまた失礼いたしやした。(偏屈老人) Edelstoffさん貰えるかどうか分からない年金を楽しみに、ここは一つ、南方熊楠のようにコツコツと粘菌の研究でもして頑張りましょう。政府になんぞ負けずに、兎に角粘って下さい。(Edelstoffさん)まあ生きて、働けるうちが花ですので、上級フリーター気分でがんばります。とにかく政府は当てになりませんので、闇の政府の方に払い込むようにします。えっ?どうやって?それは内緒です。(偏屈老人) Edelstoffさんドイツもイタリア並みに地下経済が発達し始めた・・・?闇の政府が、闇の仕掛人を雇って、表のダメ政治家を綺麗に掃除してくれないかなあ・・・。
2009.01.13
コメント(7)
1月5日は、「小寒」の入りでしたが、世間では政治も経済も、小寒どころか極寒で、寒風が吹き荒んでいます。そして、このブログ上でも、寒~い川柳紛い、百柳の北風が吹きます。お風邪など召されませんように・・・。以下は、1月6日の「モウいいよ」百柳( 川柳紛い・その26 ) の続きです。・「モウいいかい?」 死神に対し 「まあだだよ」 (黒澤映画張りで頑張っていますが、いつ迄もちますことやら・・・。)・惰眠から 早く目覚めよ 自眠党 (議員連中が選挙に落ちようが、どうなろうが、我々にはどうでもよいのですが、兎に角国民が迷惑しているのです。)・「逃げない」か 「逃げられない」かの どっちだろ? (某首相の年頭所感は、「私は決して逃げない」でした。)・現政権 不要か浮揚 どちらへ行く? (一郎曰く、「もはや国民にとって必要のない政権だ」。)・寒空の 失職思うと 「なんも言えね~」 (今の政治家は、余りに人の痛みに鈍感です。「失業者を出すことは、政治家にとって犯罪だ」との高橋是清氏の言葉があります。)・新KY 漢字どころか 「景気読めない?」 (あれで、経済のことが分かると思っているだけに、余計始末が悪い・・・。)・賃カツに 泣き泣き食べる チキンカツ (賃カツとは、賃金カットのこと。安い鶏肉をカツにしました。)ミンキエッティさんがお寄せ下さった川柳です。・学習院 天皇アッソで 総理アホ (アッソは、昭和天皇陛下の口癖でしたね。)上記への愚生の返句です。・学習院 追い腹ならぬ 詰め腹か (乃木院長は、追い腹、アホ総理は、詰め腹。)二人の遣り取りにEdelstoffさんがお寄せ下さった狂歌です。・公約は 破るためにこそ あるもので 守るバカなど 総理失格? (兎に角、言葉があちらこちらへと迷走します。)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) ・数字悪りィ! 不支持率なら まだ上がる! (漢字読みだけでなく、算数もダメなの?)・金獅子で 呑むのは いつもオールパー (帝国ホテルのゴールデンライオンで呑むスコッチは、「ド」が付いていましたっけか?)(偏屈老人) 一本杉仙一さん・給付金 通らなければ オールパー (衆院再議決の際、17人が造反してくれないかなあ・・・。)・古希過ぎて 我が身を飲むのか オールドパー (ド阿呆の愚生分には、「ド」が付いていました。)(一本杉仙一さん) 偏屈さんハハハ・・。こりゃ可笑しい。・喜美ダンゴ 寝返り 残りは16人てのはどうです。(ミンキエッティさん) 一本杉さんそれを言うなら、・喜美ダンゴ 喰われて のこりは16個のほうが品がいいと思いますがね。(偏屈老人) 一本杉仙一さんミンキエッティさん名前が偏屈でも、返句two は、上手く作れません。・喜美ダンゴ 塩味まじる なみだ目で・喜美ダンゴ 一つ転がり 地にまみれ(Edelstoffさん) 兎に角、今の日本の政治は ・ああ寒い めちゃくちゃ寒い クソ寒いです。(私の頭もロシアからのガス配給が止まって、凍り付いております・・今朝の気温は-14℃でした。)(偏屈老人) Edelstoffさん・Poorチンめ! ガス欠恨み 屁を放つ何か日本の政治並みに汚いなあ・・。 (一本杉仙一さん) 偏屈さん・自民党 毒饅頭だが おれダンゴ・喜美ダンゴ 猿でも蟹でも 切望し栃木選出だけにイマイチだな。喜美ちゃんごめん。 (偏屈老人) 一本杉仙一さん・公明毒 喰らわば皿まで 自民党定額給付金という毒饅頭を嫌々食わされた自民党、これが命取りになるかも知れません。
2009.01.12
コメント(9)
失業中の宗男、昼日中から催し物会場を所在なげにぶらついていた。占いのテントを見つけ、何か面白いことでもあるかと中へ入って腰を下ろした。「んーん」太木多数子という女の占い師は、水晶玉を見詰めて言った。「お子さんが二人いらっしゃいますね」「あんた、大した占い師だね」宗男が嘲( あざ )笑った。「子供なら三人いるよ」太木というその占い師は、にやっと笑って答えた。「それは、あなたがそう思っているだけでしてね」( 三人のうち、宗男の子は、直ぐ分かる筈です。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん)殿方の場合、本当の子供の数が、扶養家族より多いのと、少ないのと、どちらがよりショックなのでしょうね。どなたかお教えいただけませんか?(偏屈老人) Edelstoffさんこの宗男のケース( 本当の子供の数が少ない )、突然認知請求されるケース( 本当の子供の数が多い )、夫々にショックだと思いますが・・・。
2009.01.11
コメント(2)
ゲップを止めようと言っても、割賦、リボ払いのことではありません。気取って申せば「おくび」、口から出るおならです。何故このような提言をするかと言えば、何でも牛のゲップにはメタンガスが含まれていて、メタンガスの温暖化効果は二酸化炭素の二十一倍、反芻動物の出すゲップだけで、世界の温暖化ガス排出量の4.5%を占めるという記事を読んだからです。人間は、反芻動物ではありませんが、六十六億の人類が出すゲップを全部集めれば( うヽ気持ち悪い! )、結構な温暖化ガスの量になると思った次第です。然し乍ら、出もの腫れもの、ゲップを押さえることは出来ません。牛については、胃の状態を改善し、メタンガスを減らすエサの開発研究が進められているとか。人間のゲップは、どうしたら押さえられるのでしょうか。 何それは、簡単です。六十六億の人類が、ほんの少しだけ食べる量を減らせばよいのです。そうすれば、胃の状態がよくなってゲップは減り、同時にメタボ対策になる、併せて食料不足対策にも資するという一挙三得になるじゃありませんか。こんなバカバカしいことを考えるのも、暇で暇で、他に何もすることがないからです。悪しからず。おならを止めることについては、昨年5月17日の「おならをしないインゲン豆( 「変な学術研究 1」より )」をご参照下さい。本編へのコメントです。(Edelstoffさん)食べる量を減らせば、確かにゲップの量は減るでしょうが、それ以上にあくびの回数も減らした方がいい人もかなりいるようで・・・。頭を使っていない証拠ですから・・(人のことは言えませんが)。(偏屈老人) Edelstoffさんこの駄ブログは、確かに欠伸( あくび )誘発剤になっているようで・・・。
2009.01.10
コメント(2)
数人で鹿狩りに出かけた一行は、夫々ペアを組んで一日狩りをした。夜になって仲間の一人太郎が、でかい牡鹿を担( かつ )いで、よろめきながら独りで帰って来た。「康夫は、何処だい?」他の仲間が訊ねた。「やつはね、2キロほど先の山の中で気絶しちまってよう」康夫の相棒の太郎が答えた。「お前、康夫を独り置き去りにして、鹿をかついできたのかよ・・・!」「どうすっか、さんざ迷ったんだがな」太郎は言った。「まさか、康夫を盗んでいく奴はいねえだろうと思ったんでね」本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) 偏屈さんこの話、にわかには信じ難いなぁ。( その一 )康夫が仕留めた牡鹿を横取りし帰ってきた。( その二 )太郎が仕留めたものを康夫が横取りしようとしたのでブンなぐった。( その三 )康夫が牝鹿に挑みかかりそれをみて、怒った牡鹿が襲い、太郎がその牡鹿を仕留めた。( その四 )挑みかかったのは太郎で、康夫が「奥さんに言っちゃうぞ」と脅したのでブン殴った。牡鹿は挑む前にやっつけた。( その五 )( もういいや・・・。) 所詮、鹿の上に馬の付く輩どものやること。(Edelstoffさん)信憑性から言えば、一本杉仙一さんの(その一)が一番(一ばっかり)でしょうか。それか、康夫の奥さんと手を組んで事故死にし、生命保険の一部を山分けする・・・という手もあったりして。(偏屈老人) 一本杉仙一さん真実はこうです。ホモっ気のある康夫と太郎が牡鹿に挑みかかったのです。康夫は、怒った牡鹿に後ろ足で蹴とばされて気絶。次の太郎のとき、今度は牡鹿が何故か気絶してしまったのです。(偏屈老人) Edelstoffさん太郎の奥さんと康夫の奥さんは、何でも犬猿の仲とか。馬と鹿、それに犬、猿と賑やかなことです。こちらは、鵜の目鷹の目であら探しをするハゲ鷹のような、おバカな鳥類?
2009.01.09
コメント(4)
世の中には予( あらかじ )め言い訳を用意しておいて、スレスレで生きている奴( やつ )が結構いるようだ。例えば、先日も、一郎とかいう男によく似た人相の悪い男が、突然暗がりから出てきて、俺に向かってこう言ったんだ。「アソウの旦那、一食分の小銭でいいんで、恵んじゃくれませんかねえ? 派遣切りで、仕事も住む所もなくなっちまい、カネも使い果たしちまったんでさ。オレにあるのは、これこの通り、ダガーナイフ一丁って訳!」( 俺は、一食分なんてケチなことは言わず、「前払いだよ」って、一万二千円渡してやったさ。)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) 偏屈さん一郎君はその後も味をしめて、同じことをしたんじゃないかな。でも、一郎君はあまり性格が良くないから仲間には教えないのでしょう、全部独り占めしそう。みんなに教えればいいのに。日比谷の派遣村で、みなダガーナイフ持って並ばせ、「旦那一食分でも・・・」。タロちゃんいやな顔したら、ブッシュの「靴投げられ事件」より悲惨なことになるかもね。(偏屈老人) 一本杉仙一さん日本はどうして、一郎や太郎のような性格も容貌も悪い政治家が揃っているのでしょうかね?TVで彼らを見る度に食事が不味くなります。(Edelstoffさん) この手の商売は、絶対病みつきになります。吸い取るだけ吸い取ったら、最後にばっさり切り開いて、内臓バンクに売りつける・・・発展途上国で病気になって、病院に入院なんかしたら、国に帰りつく前に、内臓の一部がなくなっている可能性もありますので、皆様ご注意下さい。(偏屈老人) Edelstoffさんアソウの旦那や一郎とかいう男によく似た人相の悪い男の内臓は、コールタールのようにドロドロで、真っ黒、使いものになりません。
2009.01.08
コメント(4)
昨年12月28日に掲載の「素晴らしいクリスマスイブ礼拝」でメールを引用させて頂いたS兄が、1月4日の今年初めての主日礼拝に関し、「新年の記念写真」と題してmixiに日記を書いておられましたので、お許しを得て、以下にそのまま転載させて頂きます。今日4日が2009年の第一日曜日。 わてら、耶蘇どもは、新年は年末のクリスマスのほうが実感はありまんね。 なにも妙な関西弁使わんでもよろし! 教会の玄関には墨痕(実はワープロ印刷)鮮やかに2009年謹賀新年の掲示がありました。 吉例「明けましておめでとうさん。今年もよろしゅうに」を関東弁でごあいさつ。 矢張り気持ちの良いものです。 新年礼拝後は、厨房シスターズお心入れのお汁粉が振る舞われました。 この辺がお神酒・般若湯の出る神社寺とは違いまんな。 我が教会のピアノ伴奏者( 独身女性 )が先頃最高級ディジタルカメラを買われ、色々な行事に撮影奉仕しています。 小生、実はそんな約束していたかどうか判然としないのですが、彼女は「男前に撮ってくれ」と言ってたじゃないですか!と柳眉を逆立てて追いかけてきます。 仕方なしにツレションならぬツレフォトとばかり、気乗りしない偏屈さんとA兄を誘いました。 「さぁ、撮ってくれ! 葬式用の写真だ、いつ逝ってもいいようにね。でも年齢( とし )の順だよ」。 乗ってくれるのは、やっぱり偏屈さん。「よし」とばかり、ハイ、ポーズ。 「7枚撮ったから7回葬式だぁ」ですと。 シャイなA兄は牧師の母上( 御年90歳 )とお仲間を誘い、3人で撮ろうと誘います。二人のご婦人も満更でもなさそう。よい表情ではいパチリ。 それを見ていた偏屈さん、つい「両手に花、それもドライフラワー」と口にしました。 となりで聴いた看護婦さんも、「プッ、うまい!」。正月もあってか同性も寛容。偏屈さん危うく無罪放免。 本年も皆さま、仲良う、よろしゅうに。 (上記日記へのコメントです。)(偏屈老人)「七回葬式だぁ」の後に、一寸気取って、楠木正成の自刃前の言葉「七生報国」、つまり 「七たび人と生まれて、逆賊を滅ぼし、国に報いん」も呟いてみました。 今のご時世なら、さしずめ、「七たび人と生まれて、ダメな政官財を滅ぼし、国に報いん」ということになるのでしょうか? でも、あんな連中のために七回も死ぬのは嫌だなあ・・・。(Takeruさん)偏屈老人さま 次回は、「両手にぶどう、それもレーズン」といってみてください。ただ、その後の責任はご自分でおとりください。 七回葬式だなんて、猫ではありませんし、間違っても化けて出て来ないでくださいね。ミンキエッティさま デジカメの写真はいくらでも取り直しがきき、修正もお手のものですが、被写体は残念ながら修正にも限界があるんですよね・・・。だから私は、最近もっぱら撮る側に回っております。(ミンキエッティさん) Takeruさま その昔、新入社員採用の面接に立ち会いました。 ご本人( 女性 )を前にして、手元の履歴書の写真とのあまりの違いに、二の句がつげませんでした。 採用しました。あまりに優秀な方だったのです。 でも、配属先の男子社員からは「景色が悪くなった」と酒を呑むたびに文句言われました。 デジカメの修正は、自然さを失わないのでしょうね? (ミンキエッティさん)Takeruさま 今のデジカメ技術なら、修正の限界を超えたら「エエカゲンニシロ!」とアラームが発せられるように出来るでしょう。 でも、最近のメイク技術も凄いですね。 スッピンの顔と化けた顔はまるで別人。 「もう化ける年でもなかろ?」と聞こえないように呟きます。 時間が勿体ないとなぜ思わないのだろう。 化粧品にも「モウゲンカイデス」と言わしたりして、ヒヒ・・・。売れなくなるな。(Takeruさん)ミンキエッティさま 大枚はたいたブランド製品を持つと、自分の値段が上がったような錯覚にとらわれるのと同じで、化粧で化けあがると、2ミリ伸びたまつげや、ファンデで埋まって隠れたしわが、きれいになった幻想を与えてくれるんです。 もちろん時間はもったいないですよ。将来白雪姫の継母の鏡が一般普及して、「私の前にいるxx子さまが一番お美しい・・・」と毎日言ってもらえば、修正用化粧品もかなり節約できるでしょうが。 (注) 礼拝での牧師先生の「主の創造の御業(みわざ)を信じる信仰」と題するメッセージ。同じ4日のタロウ、イチロウの年頭会見など及びもつかない、素晴らしく熱い神様からの御言葉でした。
2009.01.07
コメント(0)
今年は丑年、その所為か、この下手糞な川柳紛いに対して「モウ~いいよ」「モウ沢山」というお声がしきりに寄せられます。それにめげない老いの一徹、「あすこそ檜にになろう」の「翌檜(あすなろ)」ならぬ、「あすこそ川柳になろう」、「あすこそ川柳になろう」の「翌川( あすせん )」として今年も川柳紛いを作り続ける積もりです。以下は、12月30日の「変」な百柳( 川柳紛い・その25 ) の続きです。いつものように政治ネタからです。・首相には 口害条例 適用か (公害条例ならぬ、口害条例の議員立法が囁かれています。)・非正規は 首相の方だ 自民党 (今は、雇用の三分の一が非正規社員とか。政治の方も、非正規首相とばかりポンポンと首をすげ替えます。)・積年の 自公政治は 「モウいいよ」 (丑年の「モウいいよ」選挙で、政権交代でしょうか?)・ついに立つ アレではなくて 渡辺氏 (バレ句みたいですが、解散を求める決議に与党からただ一人賛成して立ったのは、渡辺氏。)・派遣切り 小泉一派は 知らん振り (規制緩和を進めただけで、同時になすべきセーフティ・ネット、労働基本権への配慮が全くなされていません。)・この不況 就活ダメなら 婚活か (女性には婚活がありますが、男性の方は、不況で結婚も厳しくなります。)・偏屈と 退屈合わせりゃ 「ヘンタイ」か (この川柳紛いに寄せられた厳しいコメントです。)・このブログ 呼びならわして 「18金(禁)」 (女性読者に「18金」つまり「R18」と言われてしまいました。)・セレブなる アラセブ目指し 頑張ろう (「アラ還」という言葉があるそうですが、こちらは「アラ古稀」です。 暮らしのセレブは無理としても、精神の Celebrity を目指して頑張ります。えっ、止めた方がいいって・・・?)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) 「派遣村 見下ろしながら もう一杯」インペリアルホテルメインバーから日比谷公園が見えるかは存じませんが・・・。いい気分になれるのでしょうかね。(偏屈老人) 一本杉仙一さんお返しに、全員でメインバーの方向に向けて連れションをしましょう。(Edelstoffさん)ご冗談を・・・。この百柳、もう(やめても)いーいかい?まーだだめ!「へんたい」だろうが( まあタイヘン! )、18金だろうが( 24金までグレードアップ可能 )、脳みそを古稀古稀言わせて、がんばってください。(偏屈老人) Edelstoffさん幾ら頑張っても、「アラ傘( さん )」は無理ですよね( 八十歳は、傘寿--さんじゅと申します )。
2009.01.06
コメント(4)
これ迄に何度か採り上げている「ぼくたちも妊娠できますか?」( ビル・ソーンズ & リッチ・ソーンズ )という本からの引用です。 ・・・「まず人間は、ほかの霊長類とは違い、こっそりセックスします」と言うのは、カリフォルニア大学の生理学者、ジャレド・ダイアモンド博士です。”社会性のある”種にしては奇妙なことです。お言葉ですが、”社会性”を身につけたが故に、「こっそりする」ようになったのではないでしょうか? 秘めごとでなく、みんなの前で堂々と行う動物並みの生殖活動であったなら、セックスにあれ程の魅力があるとは思えません。 ・・・ それに女性に妊娠の可能性がなくても---すでに妊娠していたり、閉経後だったり、生理中だったりしても---男も女も気にしません。じっさい人間の女性は、いつ自分が妊娠可能なのかよく知らないし、ほかの哺乳動物のように、独特のにおいや色や音で自分が妊娠可能だとアピールすることもありません。それに更年期。哺乳動物のなかで更年期があるのは人間だけだと、ダイヤモンド博士は言います。ここで又、何かケチをつけたくなります。女性に妊娠の可能性がなくても、男も女も気にしませんとまで言うのは、一寸言い過ぎなんじゃないのかなあ。ここに挙げられている例など、大いに気になるじゃありませんか。それに、これだけ沢山の人によって構成されている人間社会で、女性が公然と妊娠の可能性をアピールするようになったら、もう滅茶苦茶、収拾がつかなくなります。日本の合計特殊出生率は更に下がるかも知れません。更年期について言えば、旧約聖書の創世記では、アブラハムの妻サラは、90歳のとき、神様の約束通り、息子のイサクを産んでいます。また、昨年12月9日の夕刊では、インド北部ハリヤナ州に住む七十歳の女性が体外受精で女児を出産したことが報じられていました。サラは別として、恐らくは世界最高齢出産でしょう。 ・・・ 男性について言えば、いったいなんのために、不必要に大きい道具をもっているのでしょう? ゴリラより大きいのだから、驚きです。大きなお世話です。ゴリラより小さい「軽薄短小」を誇る(?)愚生には、嫌味としか聞こえません。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) どうせミンキエッティですよ、悪かったな!ホントに大きなお世話だ!(偏屈老人) ミンキエッティさんそろそろイタリア語「ミンキエッティ」の意味を広く公開されては・・・?(ミンキエッティさん) 偏屈さんマラロニの顔を見てからにしたいと思います。それよりも小さかったら公開いたしません。死んだ方がマシです。(偏屈老人) ミンキエッティさん愚生は、昔から「( 人間 )性は軽薄、モノは短小」を公言していました。この頃、物づくりで、「軽薄短小」は余り言われなくなりましたが、何となく自分のことのようで、嫌なのでしょうか?
2009.01.05
コメント(4)
晋三: 洞察力は、そりゃあ男の方が上だよ。それは、キミも認めるべきだね。昭恵: ええ、認めるわ。 だからこそ、あなたは、結婚相手に私を選び、私の方は、あなたを選んでしまった訳ですものね。( 我が家でも、これと全く同じ状況がありました。お蔭で、亡妻と結婚できた訳です。)本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) 偏屈さん新年早々来ましたね。ごちそうさんでござんす。いいご夫妻ですね。(偏屈老人) 一本杉仙一さん洞察力とは違うのかも知れませんが、女性の本能的直観力の怖さ! 随分悩まされました。(一本杉仙一さん) 偏屈さん仰る通り!普段は絶対にボクの方が勘が良いのに、ボクが少々ワルさをした時などの鋭さは恐怖です。どうしてばれるのか不思議です。ワルいことばかりでなく、病院で医師に指摘されたことを黙っていても、根掘り葉掘り何時間もかけて聴きだそうとする・・・。さて恐ろしき執念かな・・・どろどろどろ・・・!「ウワーッ、出たーッ!」幽霊みたい。(偏屈老人) 一本杉仙一さん神様は、男性に洞察力と忘却力( こんな力があるのかな? )を、女性に直観力と執着力をお与えになりました。女性曰く、「男性は、先に終着駅に着いて、祝着至極に存じます」ですと・・・。(Edelstoffさん) もし殿方の洞察力の源が脳にあれば、正しい決断かもしれませんが、もしベルトの下の場合は、信憑性に欠けますね。(偏屈老人) Edelstoffさん男性の洞察力の源がベルトの下にあるとした場合、性格の不一致が起こっても、それは性の一致でカバーされるのではないでしょうか?
2009.01.04
コメント(6)
今日は、愚生の誕生日。この年齢になれば、もうお目出度くもありませんし( 中味のお目出度さだけで十分です )、恥多き人生故、「ああ恥ずかし!」シリーズにしました。昨年7月1日の「ああ恥ずかし!( その3 )」に続く「その4」です。と言っても大したことではありません。タンク容量の所為か、神経過敏の所為か、子供の頃からトイレの近かった愚生、中学の簿記の時間中( 何と、中学で簿記を習いました )に我慢できなくなり、手を挙げて、先生に「ご不浄へ行きたいんですが・・・」と申し出ると、「何だ、そんな女みたいな言い方は! 便所と言え、便所と!」と怒鳴られました。周りでは級友がゲラゲラ笑っています。上に姉二人の女性優位家庭の愚生、「ご不浄」は、「便所」を丁寧言うだけの言葉と思い込み、男性は普通使わないということを知らなかった訳です。「用足し」とか「手洗い」とでも言えばよかったのかも知れませんが、それにしても満座の中で恥をかかせるような怒鳴り方はないんじゃないかと恥ずかしさ故に余計、内心不満に思ったものです。トイレが近いと言えば、大学受験で、OK大学の筆記試験の際、トイレが我慢できなくなり、ふと前を見ると、前の受験生ももじもじしています。ははんと思った愚生、手を挙げて試験官に許可を求めました。すると、前の席の彼も即座に許可を求め、一緒にトイレに行くことになりました。若し試験に落ちたら、トイレの我慢で何も考えられなかった、こんな小さなタンクに生んだ親が悪いという絶好の口実が出来たと思っていましたら、まぐれで合格。ただ、折角受かったものの、授業料の高いOK大学へは結局行きませんでした。( 恥と言えば、今日与えられた御言葉にも恥が出てきました。 主よ、御もとに身を寄せます。 とこしえに恥に落とすことなく 恵みの御業によって助け、逃れさせてください。 あなたの耳をわたしに傾け、お救いください。 詩篇71-1~2 )本編へのコメントです。(Edelstoffさん)お誕生日おめでとうございます。 トイレが近いとのことですので、尿意を催すアルコールではなく、( スカXX向きに )ガス発生を促す芋とかぼちゃでお祝いしましょう。どうかこれからもお元気で、上を下への執筆活動に励まれて、読者を楽しませて下さい。(偏屈老人) Edelstoffさん水低きにつくが如く、どうしてもシモネッタ、R18の方へ行きそうです。
2009.01.03
コメント(2)
母親の安子が、二人の息子たちのためにパンケーキを焼こうとしていた。処が、五歳の由紀夫と三歳の邦夫は、どっちが先にそのパンケーキを食べるかで言い争いを始めてしまった。そこで、クリスチャンの安子は、ここぞとばかりに道徳教育を実践した。「若しここにイエス様がいらしたら、きっと、『汝の兄弟に始めにパンケーキを与えよ。我は、待てり』って仰有られると思うわ」それを聞くと、由紀夫は、弟の邦夫に向かって言った。「いいか邦夫、お前がイエス様をやれ」( 実際の鷹川家では、邦夫の方が、「お兄ちゃん、イエス様をやってよ」と言い出しそうですが・・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 食べる順番を譲って待つ分、パンケーキの大きさは2割り増し、ということになっていると、由紀夫は知っていて、弟にイエス様の役を譲った・・・ということは間違ってもありえないでしょうね。(偏屈老人) Edelstoffさん安子母さんは、イエス様役をやった子にパンケーキ5枚と目刺しを2匹与える積もりでしたが、由紀夫も邦夫もそれを知りませんでした。
2009.01.02
コメント(2)
両親が付けてくれた愚生の名前には、「誠」の字と「一」の字が入っています。山本有三の「真実一路」や、北原白秋の「巡礼」 真実一路の旅なれど 真実、鈴ふり、思い出すではありませんが、両親はきっと子供に「誠実一路」、つまり「誠実のみを信じ、それを貫くこと」を願ってくれたのでしょう。それですのに、名前の由来を尋ねられると、「誠実度1パーセント」などと、自虐めいた、親不孝な返事をしたものです。誠実度1パーセントでは、悪党仲間でも相手にされませんから、実際のところは、もう少し上で、それが何パーセントかは自己判断出来かねます。ただ、この誠実ということも、何に対してということを考え出すと、仲々難しく、最後は「神」に対してということになるのでしょう。「至誠通天( 至誠天に通ず )」という言葉は、よく目にしますが、「中庸」に出てくる言葉は、「至誠如神( 至誠神の如し )」で、矢張り神様を意識しているようです。人生の最後を全うするために、少しでも「至誠如神」を「一路」目指したいと年の初め、叶わぬ望みを懐く偏屈です。本編へのコメントです。(一本杉仙一さん) 偏屈一路 様明けましておめでとうございます。昨年は貴兄の受浸という記念すべき年でした。古い自分は死に、新しい命に生きられ、まさに誠実一路の偏屈さん。今年も上からシモまで落差ますます大きなコメントをみんなで期待いたしております。元旦は、じつに誠実一路でスタート。あしたが楽しみだな、ハヨネヨ。ナッ、クマ公。「シラン」。(偏屈老人) 一本杉仙一さん偏屈一路・・・? これ以上偏屈になってどないするねん! わて知らへんでえ。黒岩涙香の「巌窟王」ならぬ、「偏屈王」なんちゃって・・・。「巌窟王」の原作「モンテ・クリスト伯」の最後は、「待て、而して希望せよ!」です。 2009年、私たちは「イエス様の大いなるリバイバル」という希望を持ち続けましょう。(Edelstoffさん) 今の世の中、正直者が馬鹿を見るような、それこそ神も仏もないようなご時世ですが、それでも誠実な魂のみが、閻魔様の尋問に屈せずに、神様の懐に帰れる・・・そんな気がします。誠実という言葉に名前も性格も縁のない私は、閻魔様と妥協案を練って、何とか居心地のいい地獄に送ってもらいます・・・。(偏屈老人) Edelstoffさん居心地のいい、ぬるま湯のような場所、立場でぬくぬくと日を過ごし、神様から遠ざかる、それこそが本当の地獄かも知れませんよ。
2009.01.01
コメント(4)
全31件 (31件中 1-31件目)
1