全31件 (31件中 1-31件目)
1
昨年6月24日以来の久し振りの「意外なクイズ( その15 )」です。意外なクイズで愚生を悩ませるのは、車椅子の熱心な信者、Aさん。礼拝前、Aさんの難問に苦悶するのが恐くて、愚生が逃げ回る所為か、最近は出題がとんと少なくなっています。そうなると、ついつい淋しくなり、昨年11月22日の「バカバカしいクイズ( その16 )( 拾う )」のように、愚生の方からAさんへちょっかいをかけるという仕儀に相成ります。そのAさんから、水曜日、夕礼拝の前に「偏屈さ~ん」とお声が掛かりました。「偏屈さん。関西の人がビビリながら食べる食べ物は何でしょう?」「ビビリながら? う~ん、『まむし』じゃないんですか? 関西では、鰻のことを『まむし』って言うでしょう」「鰻は美味しいんで、ビビリますかねぇ・・」「・・・分かりません」「答えは、『お~こわ』ですよ」「・・・」「じゃあ、偏屈さん、もう一問。これは、ラジオで聞いたんですけどね。 海にいる生き物で、ヤツメウナギ以外に目が八つある生き物は何でしょう?」「ヤツメウナギは確か、実際は目が一つで、 目のように見える残りの七つは、目じゃないんですよね。 う~んと、タコじゃないし、八岐大蛇( やまたのおろち )は目が十六だし ・・。 昔、足にはたくさん魚の目ができたんですけどねぇ。 ・・・、もう分かりません」「目が八つと書いてごらんなさい」「あっ、貝か・・。成る程・・」今回は、一方的にやられっ放しの偏屈でした。蓮根バプテスト教会の水曜夕礼拝前のバカバカしくも楽しい一齣。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 最近水曜クイズの掲載が減っていたので、まさか出題者の方のご容態が悪くなったのではないかと心配しておりましたが、思い違いで何よりです。(偏屈老人) Edelstoffさん水曜クイズの掲載減は、愚生が逃げ回る所為です。こちらからも問題を準備して挑戦することにしましょう。
2010.01.31
コメント(2)
ノーベル賞授賞式でのこと、一人の受賞者のスピーチから、「・・私自身は、このような名誉ある賞を授かる資格があるとは思っていません。 然し、これは飽くまでも私個人の意見であって、 世の大多数の方々は、違った観点から私のことを・・」( このスピーチ、平和賞受賞者によるものかどうかは存じません。 それにしても、これ位の謙遜家 or 自信家でないと、ノーベル賞など貰えないのですね。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さん寝床にて日経の二・三日分を裏表丹念に読みました。これだ!とニヤリしたのはきょう31日の「私の履歴書」。かのバ○殿様の最終章の内容たるやまるで「当日記」を読んだのではと思うほど。読んだら書けないか・・。この方も「ノーメル賞」候補に呑みネートされるでしょう。嗚呼つまらないもの読んじゃった。また寝込んでしまいそうです。早く泡盛をノーメルように頑張ろう!(偏屈老人) ミンキエッティさん仰せの通り、「私の履歴書」で自慢話がないものには殆どお目に掛かりません。従って、ご本人の実態には目をつぶり、言っていることの中で良いことだけを採ることにしています。
2010.01.30
コメント(2)
「『やせ』太りすぎより短命」という日頃の常識に反するような新聞記事を読みました(昨年10月11日、日経 )。以下のような内容です。 40歳の人の平均余命は、肥満度別にみると「やせ」の人が最も短く、最も長い「太りすぎ」の人より6年程度短命との研究結果を、東北大公衆衛生学の研究グループが10日までにまとめた。 肥満度は体重( キロ )を身長( メートル )の2乗で割った体格指数( BMI )。研究グループは世界保健機関( WHO )の基準に基づき、18・5未満を「やせ」、18・5以上25・0未満を「普通」、25・0以上30・0未満を「太りすぎ」、30・0以上を肥満と分類。・・・ 40歳の人の肥満度ごとの平均余命は、男女とも順序は同じで、「太りすぎ」が最長( 男性40・5年、女性47・0年 )。以下は「普通」( 男性38・7年、女性46・3年 )、「肥満( 男性37・9年、女性44・9年 )、「やせ」( 男性33・8年、女性41・1年 )の順。 分析した大学院生の永井雅人さんは「やせすぎると細胞の機能低下などで血管の壁が破れやすくなるなどして、循環器疾患による死亡リスクが上昇するとの報告がある」と指摘。さらに、「栄養不足が体の抵抗力を減少させるため、やせでは肺炎などにかかるリスクが高まるとの研究もある。今回の結果は、そうした影響によるのでは」と話している。それにしても、この研究結果は、最近世間で姦しい「メタボ」論議の常識に反しています。「やせ」が「肥満」より4年も平均余命が短いというのは何とも納得できませんよね。つまらぬことに齷齪( あくせく )して、やせ細るよりも、お気楽に好きなだけ食べて、ストレスを発散している方が長生きできますよと言わんばかりです。愚生の例で検証しますと、結婚した頃が一番やせていて、その頃のBMIは16・5で完全にガリガリの「やせ」。その後、少しずつ体重がふえ、現在は19・7と辛うじて「普通」に滑り込みました。然し乍ら、40歳当時は明らかに「やせ」の範疇に入っていましたから、この計算でいくと今頃は寿命が尽きかけていることになります。他方、「憎まれっ子、世にはばかる」とも申します。本ブログからもお分かり頂けますように、愚生かなり口が悪く、ひとからは煙たく思われています。これが「やせすぎ」による短い余命をカバーしているのでしょうか・・? 若しそうなら、もっともっと憎まれっ子、偏屈になり、人に迷惑を掛け続けなければなりません。はてさて・・。本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんこの記事は、小生にとって実に都合の良い、またタイミングの良い記事でしたので、鮮やかに記憶しております。ふた月に一度の心臓医の検診時にこの話を致しました。かなり恰幅の良い女医さん微笑んで、「そうね、あなたはヒビの入ったお茶わん、これ以上ごはんを盛っちゃいけません、でも都合の良い話ね、アタシにも」と言いました。付き添った女房は、変な顔をしていました。(偏屈老人) ミンキエッティさんこの種の医療情報は、自分に都合のよいもののみ記憶し、気に入らないものは全て忘れるようにしましょう。それが長生きの要諦です。(ミンキエッティさん) 偏屈老人さん偏屈さんの仰る通り、大兄も「オレは太ってるんだ!」と思いこんで下さい。お会いするたびに「太られましたね、酒はお控えになったほうがいいですよ」と申し上げますから。(偏屈老人) ミンキエッティさん酒と笑いは百薬の長と申しますから、どうせなら「酒はガンガン飲んで、もっともっとバカなことを言いなさい」と仰有って下さることを希望しますが・・。
2010.01.29
コメント(4)
アメリカ人の男が日本にやって来て、始めてウォッシュレットを使った。「あれは、なかなか快適だな」と、恍惚とした表情で友人に言った。「前立腺上のアリアか」友人が言った。( 斯く言う半恍惚の愚生は、「G線上のアリア」ならぬ、「爺線上のアリア」です。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) このウォッシュレット、宣伝広告次第で、もっと欧米の殿方にも売り込めそうなものですが・・。(偏屈老人) Edelstoffさんウォッシュレットが欧米で普及すると、恍惚状態の殿方のトイレ時間が長くなり、それはそれで問題になりませんでしょうかね?(キザノビッチ・デレーニンさん) 前立腺のない女性の場合、恍惚状態にならないのでしょうか?(偏屈老人) キザノビッチ・デレーニンさん女性についてはよく分かりませんので、悪しからず。「恍惚のアリア」ではなく、「恍惚のブルース(青江三奈)」ぐらいではないでしょうか・・。(ミンキエッティさん) この手の話には何故か乗ってしまうミンキエッティです。昔勤めていた会社でも温水洗浄便座( 語感が悪い )を扱っておりました。海外担当との酒呑み噺、「インドで売れると思うよ?」「??」「ヨガをやる奴は皿のミルクをペ○スで吸い込むっていうだろ」「それで?」「達人は肛門でカレーを吸い込むんじゃないか? そのあと始末に最高だぜ、ヒリヒリがとれるよ!」「バーカ、あさって来い!」(偏屈老人) ミンキエッティさん韓国料理を鱈腹食べた後、水戸様が痛くなることがあります。ということは、韓国で売れるのでは・・?
2010.01.28
コメント(6)
江戸時代には、狭い日本で生活する庶民の知恵として、「傘傾( かし )げ」、つまり、雨が降っている時に細い道を相手とすれ違うとき、お互いが傘を斜めに倒して、相手が通りやすくするエチケット、習慣があったと聞きます。処が最近では、雨の日など狭い歩道ですれ違うときにも、傘を傾げるどころか、平気で人の鼻先に濡れた傘を突きつけて通り過ぎていく人が殆どです。傘傾げ以外にも、乗合い船などで後から来る人のためにこぶし一つ分腰を浮かせて席を作る「こぶし腰浮かせ」は、そのまま現代の電車やバスで応用できますが、これもきちんと守る人は少なくなりました。「こぶし腰浮かせ」どころか、大股開きの若者さえ見掛けます。道を歩いて、人とすれ違うとき左肩を路肩に寄せて歩く「肩引き」、道の真ん中を歩くのではなく、自分が歩くのは道の三割にして、残りの七割は他の人のためにあけておく「七三の道」、例えば相手に自分の足を踏まれたとき、「済みません、こちらが迂闊( うかつ )でした」と自分の方から謝ることで、その場の雰囲気をよく保つ「迂闊謝( あやま )り」、断りなく突然相手を訪問したり、また、約束の時間に遅れるなどで相手の時間を奪ってしまう「時泥棒」などが「江戸しぐさ」としては有名なものですが、現代の東京人にはもう殆ど残っていません。この意味で、東京人は江戸人に比べて明らかに退化し、劣っています。人間は時の経過とともには進歩しないのですね。斯く言う愚生も、「迂闊謝り」や「時泥棒」は仲々実行できていませんから、偉そうことは言えません。反省致します。本編へのコメントです。(コリアンダさん) 偏屈さん あたくしは完全に自分のことを棚にあげてですが、やはり、心に余裕がないこと、そして、本当の意味での「粋な」日本人がいないことを感じます。この発言は、ある意味とても暴言ですが、粋な江戸っ子が、よくも悪くも日本人本来の姿ではないか、と思ったりする、北海道在住決意のコリでした・・。(偏屈老人) コリアンダさん愚生の駄文に素直に反応して下さるコリさんはきっと、粋な北海道人となられることでしょう。(一本杉仙一さん) 偏屈さん火曜日に目白から電車に乗った時のこと。池袋に間もなくの時に、目の前の大股開きで茶髪の兄ちゃんが私に気付き、「あっ、どうぞ!」と席を譲ってくれました。それまで内心、「なんじゃ、コンニャロ」と見くびっていた自分を反省。「次の大塚で降りるから、ありがとう」と断りましたが、「オジサン、いいよ坐ってよ!」と大きな声。恥ずかしかったですが、坐らせて貰いました。まわりも少し和んだ感じがしました。(偏屈老人) 一本杉仙一さんあります、あります、外見だけでその人を判断してしまい、あとで「しまった」と恥ずかしく思うことが。愚生自身は反対で、「外面如菩薩、内面如夜叉」ですから、余り他人( ひと )のことは言えません。
2010.01.27
コメント(4)
音響マニアのナオトが秋葉原へ出掛け、最新装置を探していると、店員が面白いものを見せてくれた。「音声で選局を命令できる最新装置です」ナオトは早速これを購入、車に取り付けて貰い、ドライブと洒落こんだ。ハンドルを握りながら「クラシック」と言うと、社内はたちまちベートーベンの<田園>で満たされた。「カントリーウェスタン」と言うと、ジョニー・キャッシュの声が聞こえてくる。丁度その時、車の前に歩行者が飛び出してきた。ナオトが思わず「バカヤロー!」と怒鳴ると、ラジオは即、国会中継に切り替わった。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) さすが見事な音声選局機ですが、もっと性能がいいものは、国会中継の周波数を受け付けないと思います。( でも私も欲しい・・!)(偏屈老人) Edelstoffさん処で、かみさんの悪口を言うと、何を選局するのでしょうかね・・?(ミンキエッティさん) 偏屈老人さん多分NHKでしょう! 「ニョウボ アッチ イケー!」(偏屈老人) ミンキエッティさん成る程、NHKねぇ。「ニョウボ? ヘッ! クタバレ!」なんちゃって・・。
2010.01.26
コメント(4)
ずっと東京で生まれ育った都会娘の愛が、田舎から出て来た勝仁と結婚することになった。背が高く、イケメンで魅力的なのだが、都会育ちの愛には、勝仁の田舎っぽい所作がいまいち気に入らなかった。そこで、結婚式までに洗練されたマナーを身に付けさせようと特訓することにした。然し乍ら、それも十分ではなく、式や披露宴の間中、勝仁のスプーンの上げ下げから、招待客との口のきき方まで、一々口を挟む結果となった。宴が終わり、やっと二人きりになった。ベッドに入ったものの、勝仁は昼間のことですっかり自信を失い、初夜の儀式をどうきりだしていいか分からず、もじもじしていた。新妻の愛は背を向けて横たわっている。彼は、ようやく決心すると、言葉遣いに気をつけながら愛の背中に向かって言った。「恐れ入りますが、アソコをボクに回してくれませんか?」( そう言えば昔、英作文の時間に習いましたっけ。「塩を回して下さい---Please pass me the salt」って・・。 )本編へのコメントです。(Edelstoffさん) このがんじがらめのプレッシャーの中で、息子が直立不動できたら、これは大したものですよ・・。(偏屈老人) Edelstoffさん夜のことが心配になった勝仁、披露宴の最中にこっそりバXXXラを飲んだとか、飲まなかったとか・・。
2010.01.25
コメント(2)
1月17日NTVの笑点を観ていましたら、大喜利で川柳の上の句に「みっともない」を付けるお題が出されていました。そこで早速、この川柳紛いでも「みっともない」百柳を試みることとしましたが、笑点では、何人かのスタッフ( シナリオ作者 )が一緒になって必死で解答を考える訳ですから、愚生のぼんくら頭では到底太刀打ちできる筈もありません。文字通りみっともない結果となりました。以下は、1月17日の「大疳」百柳( 川柳紛い・その76 )の続きです。・みっともない 川柳紛いは 駄句ばかり・みっともない 頭捻( ひね )れど ダメ百柳 (自作自演で、解説不要です。)あとは、例の如く政治とカネの問題です。・みっともない 検察イチの 泥仕合 (どっちもどっちという感なきにしもあらず・・。)・みっともない 抜け穴だらけの 規正法 (政治資金規正法で、企業献金やママからの献金を全面禁止にしなければなりません。)・みっともない イチが頼りの 民主党・みっともない 闇将軍に 胡麻を擂( す )り・みっともない イチの顔見る ハトポッポ (何を言っても、蛙の面にションベン。イチには応えません。)・みっともない 何でもかでも 秘書の所為( せい ) (「男はつらいよ」ならぬ、「秘書はつらいよ」)・みっともない 親方日の丸 JAL体質 (政官業、みんなの責任。JAL=今の日本の縮図です。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) ここにあげられている面々は、 みんな『幸せの黄色いハンカチ』の健さんいわく、「草野球のキャッチャー」ですね。「ミットもない・・!」( これは映画の中盤で、高倉健が武田鉄也に言うセリフです。)(偏屈老人) Edelstoffさんそう言えば、『幸せの黄色いハンカチ』にそんな場面がありましたね。財務大臣のポスト( ミット )を放り出した藤井氏、文字通り「ミットもない・・!」
2010.01.24
コメント(2)
昨年9月28日の日経夕刊に「1日2回以上歯を磨く人 発がんリスク3割低く」と題する記事が載っていました。 1日2回以上歯を磨く人が口の中や食道のがんになる危険性は、1回の人より3割低いとの研究結果を、愛知県がんセンター研究所( 名古屋市 )がまとめた。全く磨かない人の危険性は1回の人の1.8倍だった。 ・・・ 同研究所疫学予防部の松尾恵太郎室長は「口やのどには発がん物質とされるアセトアルデヒドを作る細菌がいる。歯磨きで細菌や発がん物質が洗い流されるので、少なくとも朝と夜に磨けば、がん予防に役立つ」と話している。 ・・・ 解析した結果、2回以上磨く人は1回の人に比べ、がんになる危険性が約29%低く、全く磨かない人の危険性は2回以上磨く人の2.5倍だった。喫煙や飲酒をする人だけの解析でも同様の結果で、歯磨き習慣がないことが、ほかの危険因子と関係なく、独立したがんの危険因子であることを強く示すものだという。成る程成る程。愚生も朝晩2回、日によっては昼も磨いていますから、その面ではまあよしとしましょう。然し乍ら、生来の口の悪さ、口汚さはどうなるのでしょう? 若い頃からの皮肉、からかい癖などに年齢から来る偏屈、意地悪が加わり、今では完全に「厭がらせの年齢」( 丹羽文雄 )や「いじわるばあさん」( 長谷川町子 )の域に達しています。折角歯磨きで細菌を洗い流しても、洗い流せない生来のこの口汚さによる発がんリスクはどうなるのでしょうかね。 意地悪によるストレス発散のプラス効果と神様のお叱りによるマイナス効果、一体どちらがどうなんでしょうか? こうしたことを考えると、夜も眠れないおバカな偏屈の今日この頃です。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) どうぞ発ガンリスクなど気にせずに、思いっきり歯を磨いて、ガンガンとガンをつけまくって下さい。( ただし相手を選んで下さい。)(偏屈老人) Edelstoffさんはい、仰せの通り、ガンガンとガンをつけまくるべくガンばります。
2010.01.23
コメント(2)
ミユキが眠りから覚めると、夫のユキオに向かって言った。「誕生日にあなたが真珠のネックレスをプレゼントしてくれる夢を見たわ。 これって何を意味しているのかしら?」「今夜分かるさ」ユキオが言った。その晩、ユキオは何やら包みを持って帰宅し、それをミユキに手渡した。ミユキは大喜び。早速袋を開けると、中には本が入っていた。タイトルは、「夢判断」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 見た夢の判断よりも、その夢に対するパートナーの対応を判断する本の方が、ミユキには役立つのでは?(偏屈老人) Edelstoffさん見た夢に対するパートナーの対応を判断する本を買えば、ミユキは即、離婚を決意します。
2010.01.22
コメント(2)
昭和36年頃、西田佐知子があの独特の声で歌った「コーヒールンバ」が流行りました。西田嬢は、ご贔屓歌手の一人で、結婚したばかりの亡妻の嫌な顔も物かは、TVに釘付けになって見詰めていましたっけ・・。中沢清二氏による歌詞は、次のようなものです。 昔アラブの偉い お坊さんが 恋を忘れた あわれな男に しびれるような 香りいっぱいの こはく色した 飲みものを教えてあげました やがて心うきうき とっても不思議このムード たちまち男は 若い娘に恋をした コンガ マラカス 楽しいルンバのリズム 南の国の情熱のアロマ それは素敵な飲みもの コーヒー モカマタリ みんな陽気に飲んで踊ろう 愛のコーヒールンバこのコーヒーが、愛の妙薬に止まらず、メタボ対策になるというのですから、世の中進歩したというか、退歩したというべきか。昨年8月21日の日経夕刊「抗加齢を学ぶ」というコラムに載った京都府立医科大学大学院教授 吉川敏一氏の「コーヒー、メタボ対策に効果」からの引用です。 ・・・ コーヒー豆には多糖類やアミノ酸、クロロゲン酸などのポリフェノール類やアルカロイドの一種であるカフェインなどを多く含む。焙煎( ばいせん )で化学変化し、いろいろな物質ができるが、最終的な飲み物のコーヒーにはクロロゲン酸やカフェインが多い。 コーヒーは発見当時から眠気防止や疲労回復などの作用を持つ薬用植物と考えられてきた。最近、パーキンソン病や大腸がん、アルツハイマー病などの発症リスクを下げることが報告されている。コーヒーを1日3杯以上飲む人の2型糖尿病の発症のリスクは、ほとんど飲まない人と比較すると3~4割も低いとの報告もある。 こうした作用機序は究明されていないが、クロロゲン酸などによる活性酸素の消去作用も一因として注目されている。砂糖やミルクを入れない場合はカロリーも少なく、メタボリック症候群対策には最適だ。疲れた時にはまずコーヒーの1杯をおすすめする。何か食品メーカーから一服盛られたような or 食品メーカーのCMのような、いいこと尽くめのお話です。昔、未だ会社にいた頃、来客が多くコーヒーを飲みすぎた時など、頭がクラクラしてきて、気持ちが悪くなることがありましたが、それでも矢っ張り体にはよいのでしょうかね・・?愚生、余りメタボの心配はありませんので、アルツハイマー病の予防( もう遅いか )と「コーヒールンバ」にあるように若い娘に恋をするため( もうとっくに手遅れ? )、精々コーヒーを喫することと致します。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 恐れながら私、半信半疑でございます。私の職場のコーヒー愛飲者の半分はメタボで、常時胃の調子が悪い者がエスプレッソを1日に何杯も飲んでおります。ちなみにコーヒーは体内の水分を排出するので、飲み過ぎると、体の中からミイラになる・・と、恐れている人もいるみたいです。まあ、何事もほどほどに嗜( たしな )め、ということでしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさんメタボ対策になるほど飲めば、別の弊害が出るのかも知れません。新聞記事には、「製造物責任」ならぬ「発信物責任」はないようですね。
2010.01.21
コメント(2)
バフェットというアメリカ人ビジネスマンがヨーロッパを列車で旅しているとき、カストロというキューバ人の葉巻栽培家とプーチンというウォッカの酒造家とクリントンというアメリカ人の弁護士と同じコンパートメントで一緒になった。彼等4人が仕事の話をしていると、カストロ氏が葉巻を4本取り出し、夫々に配った。カストロ氏は自分の葉巻に火をつけ、一口だけ吸うとそれを窓の外へ投げ捨てた。キューバでは葉巻はあり余るほどあるので、勿体( もったい )なくも何ともないのだと言う。夕食後、プーチン氏がウォッカのボトルを夫々に回した。彼は一口だけグイッと飲むとそれを窓の外へ投げ捨てた。ロシアではウォッカは腐るほど沢山あるから、勿体なくも何ともないのだと言う。バフェット氏は、沈黙しながら坐っていたが、数分間考えた後、立ち上がると弁護士のクリントン氏を窓の外へ投げ捨てた。本編へのコメントです。(Edelstoffさん) この顔合わせに日本人が乗り合わせていたら、一体何を窓の外に投げ捨てるでしょうか。政治家や官僚を投げ捨てたいところですが、今現在投げ捨てているのはお金と優れた人材でしょうか。有り余るどころか、足りない状態なのにもかかわらず・・。(偏屈老人) Edelstoffさん日本で投げ捨てたいのは、薄っぺらで、世論を惑わせるマスコミ人です。
2010.01.20
コメント(2)
17日の主日礼拝の後、H夫人 & お馴染みの厨房シスターズが丹精込めてご準備下さった風味絶佳のユッケジャンを妙齢の美女お二人と「美味しい美味しい」と感心しながらパクついていますと、ミンキエッティさんから「偏屈さん、写真を撮りますよ」とお声が掛かります。ミンキエッティさん、美女と一緒の偏屈に焼き餅を焼いた訳でもないでしょうし、はてさて何事かと、???です。話の様子ではどうも、昨年の年初に、これから毎年年の初めに記念写真( 葬儀用の写真?)を撮り直そうと約束したような、しなかったような・・。然し、一年も前のことなど疾うに忘却の彼方です。然も、それが今日とは聞いていません。そう言えば、ミンキエッティさん、素敵なアスコットタイなんぞを締めて、お洒落な格好です。それに引き替え愚生は着古したよれよれのセーター姿。こんな差のつけ方はないよなあと心の中でブツクサ言いながら、撮影に臨みます。カメラウーマンは、生き馬の目を抜く金融証券業界の第一線で活躍されるバリバリのキャリアウーマンのK姉。この方、聖歌隊( 蓮根老年合唱団 )の指導教官でもあり、出来の悪い偏屈には特に厳しく当たられます。講壇の前、生花の横では、ミンキエッティさんの撮影が始まり、カメラの腕も一級のK姉が最新鋭のデジタル一眼レフで、にこやかに微笑むミンキエッティさんをバシャッバシャッと撮りまくっています。次は偏屈の番で、よれよれの衣装を気にしながら、「1足す1は~」に「2じゃなくて、ツバイ~( zwei )」と歯をむき出します。あっという間に十枚ほどの撮影が、「じゃあ、後でお送りしますね~」のお言葉とともに終わりました。元の食事の場所に戻りますと、ミンキエッティさん、「如何でしたか?」偏屈、「葬儀を何回もできるくらい撮って貰いました」ミンキエッティさん、「何回やっても、香典は一回だけですよ」偏屈、「回数券で、香典の割引をしましょうか・・」などと、相も変らぬ減らず口の応酬。どうせなら水之江滝子女史のように生前葬を営み、それ用の写真にしたらどうかという不真面目な考えが頭を過( よ )ぎりましたが、それも一瞬のことです。兎に角、写真の準備は出来ましたので(?)、後は心置きなく全てを主にお委ねして、この一年頑張っていきましょう。( 帰って調べましたら、昨年1月7日の本欄「新年の記念写真」にありますように、去年もK姉に撮影をお願いしていたようです。 )本編へのコメントです。(Edelstoffさん) どうせなら、この前の( あるいは前の前の?)朝ドラ( 確か『つばさ』とかくタイトル )で、亡くなったお爺さんの写真が事あるごとに変わっていたように記憶しています。それだけ沢山の写真を撮ってもらったなら、1枚にしぼらず、24枚入れ替わるようにデジタル設定されたら、いかがでしょうか?(偏屈老人) Edelstoffさん成る程成る程、一層のこと、動画の肖像写真にして、ついでにご挨拶も本人が喋るようにしましょうか・・? みんな帰ってしまって、一人もいなくなったりして・・。
2010.01.19
コメント(2)
或る日、イングランド人とスコットランド人とアイルランド人が、一緒にパブの中に入っていった。彼等は夫々、1パイントのギネスビールを注文した。さあこれから、クリーム状に泡立つビールを楽しもうという正にその時、三匹のハエが彼等のビールの上に降り立ち、ずんぐりした頭をビールの中に突っ込んだ。イングランド人は、嫌気がさして、ビールを脇へ押しやった。スコットランド人は、ビールの中からハエを取り出し、まるで何事もなかったかのようにビールを飲み続けた。アイルランド人もハエを取り出したが、ビールの上にハエをぶら下げて、こう叫んだ。「吐き出せ、吐き出せ、こんの野郎!!!」( これが日本なら夫々何処の地方出身になるのでしょうかね? 始めのキザなのが東京人、次の大らかなのが北海道人、最後のドケチが大阪人でしょうか?)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偏屈さんハエを取り出して「オーイ、電子レンジにかけたら呑むでよ!」は名○屋人!(偏屈老人) ミンキエッティさんアイルランド人は、イングランド人とスコットランド人からハエを貰って、それをつまみにビールを飲み続けたとか・・。
2010.01.18
コメント(3)
5日が寒の入りで、20日は愈々「大寒」、そう言えば、政治を含め、世の中「疳」に触ることばかり 。そこで、今回の川柳紛いは、「大疳」百柳と題しました。駄句が、読者の勘気に触れなければよいのですが・・。以下は、1月3日の「EXトラ」百柳( 川柳紛い・その75 )の続きです。・ヤミ金融? 金を転がす イチ金融 (闇将軍が、金を転がします。)・キャッチャーの サイン通じぬ ハト投手 挙句の果ては ミットぶん投げ (ミットをぶん投げた方は、東大野球部でキャッチャーでした。)・ダマ菅の 手綱捌( さば )きを 見る官僚 (イラ菅が、最近はダマ菅になったとか。お手並み拝見です。)・トロとイカ トロイカ体制 壊れつつ (誰がトロ、誰がイカとは申しません。かつてのトロイカ、この三者の関係は、微妙です。)・四つ葉クローバ 今風ならば ヨンバクローバ (八ツ場が「ヤンバ」なら、四つ葉は当然「ヨンバ」ですよね。)・トラ年も ハンシン半疑の トラキチ哉 (昭和21年以来のトラキチ、今年も裏切られるのでしょうか?)久し振りのバレ句2題。・この年齢( とし )じゃ スタンディング・オベーション 最早なし (映画「プロデューサーズ」の下ネタ・ジョークからです。)・ティーバッグより 客が喜ぶ Tバック (そんなサービスのカフェ、ありませんかね?)
2010.01.17
コメント(0)
「それはそうと、あんたは何故結婚しなかったんだい?」独身を通してきた広務老人に友達の恒三老人が訊ねた。「昔むかしのことだがね」広務老人は答えた。「人混みの中で、とても綺麗な女性のロングスカートを踏んづけてしまったんだ。 彼女は、凄( すさ )まじい勢いで振り返るや、言ったよ。『この薄バカ野郎! てめえの目はどこについてるんだ!』って、 それはそれは大変な罵( ののし )りようさ。 ところが、急ににっこり笑ってこう言ったんだ。『まあ! 失礼致しましたわ。主人だと思ったもので。 いえ、ホントにちっとも構いませんのよ、まあ、わたくしったらホホホ、』ってね」本編へのコメントです。(Edelstoffさん)昔どこかで聞きましたが、「美人は三日経てば見飽きて、ブスは三日経てば見慣れる」そうですね。もっともこれはあくまで外見で、性格がブスの場合は見込みなしでしょうか?(偏屈老人) Edelstoffさん愚生の場合、三日どころか何十年見ていても、見飽きませんでした。なんちゃって・・エッヘッヘッ。
2010.01.16
コメント(2)
ユキオは、大学で同級のミユキと結婚したかったが、父親のイイチロウから結婚の害を散々叩き込まれて臆病になっていた。「結婚の約束をしてくれなければ、今後あなたの言うことは一切きかないわ!」煮え切らないユキオにしびれを切らしたミユキが言った。そこで、ユキオは試験的に結婚して、若し失敗だと思えば直ぐにやめるという約束で数ヶ月様子を見てみようと考えた。そのことを話すと、父親は苦りきった顔で言った。「その失敗作がお前だよ」( クニオも失敗作でしょうか?)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) いうまでもなく失敗作ですが、ヤスコ夫人としては「失敗はあたしのほうよ!」。あの兄弟あまりにも似ていません、どっちかがイイチロウさんじゃないね、ウン。(偏屈老人) ミンキエッティさん片方は、ヤスコ母さんと宇宙人との合体によって出来たのかも・・。
2010.01.15
コメント(2)
昨年8月29日の「『リア充』or『ブロ充』」 9月27日の「空目( そらめ )」でご紹介した、日経の土曜版「日経PLUS1」に毎週載っている福光恵氏の「コトバの鏡」というコラムからの新語「ホルモンヌ」に関する話題です( 昨年9月12日 )。「この前の合コンでぇ、隣になった人がぁ・・・。すみませーん! マルチョウ1皿と梅チュー、追加でお願いしまーす」 モウモウと煙を上げる七輪で牛の腸やら胃袋やらを転がし、今どきの女子たちが、そんなガールズトークで盛り上がっている。というわけで今週は、東京都内の有名ホルモン焼き店からお届けしている「コトバの鏡」。お題は、この手のホルモン好きな女子を指す「ホルモンヌ」だ。 ・・・ところが、コラーゲンたっぷり、低カロリーといった美容効果と低価格が受けて、今や若い女子たちに一大ブームが起きている。 たしかに煙でかすむ立ち飲み酒場風の店内を見回すと、ホルモンヌがいっぱい。中には夜の町に出勤前のドレス姿の女の子もいる。彼女たちは、マルチョウ( 小腸 )、コリコリ( 動脈 )などのメニュー名にも精通。絶品のホルモンを「ジュエル( 宝石 )」と呼んでめでるらしい。 かたや一緒に食べに行った、絵にかいたようなおやじである夫は、もはやここでは浮きまくり。その夫が得意げに言う。「パリのホルモンヌ大学ってか? ダハハ」。おじさんそんなだから、居場所をつぎつぎ若い女子に奪われてしまうのではないかと。どちらかと言えば、ホルモン料理が苦手の愚生、「ホルモンヌ」なる言葉も全く初めてです。食わず嫌いでホルモン料理を敬遠した結果は、ご覧の通り、コラーゲン不足でカサカサに干からび果ててしまいました。好奇心旺盛なミンキエッティさんでも誘って、ホルモンヌで溢れる専門店に行ってみようかと考えています。牛の内臓を食べて「モウ沢山」ということになるのか、動脈を食して「うへっ! コリゴリだ」と曰( のたま )うことになるのでしょうか? それにしても、ここに出て来る福光氏のご主人の親父ギャグも、愚生といい勝負ですね。女性にもてない訳です。(「ホルモンヌ」とか、「歴女」、「仏像ガール」等、女の子に関する新語が多いのは、それだけ彼女たちが元気だからでしょうか・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 偏った… 食文化の独逸、バxxxン地方に住んでおります私、日本食なら何でもご馳走ですが、どうもホルモン焼きには食指が動きません。まあ、食べてみればおいしいのでしょうが。これまで男性の独壇場だった分野( 仕事のみならず、レクリエーション、ノミニケーションも含めて )に若い女性が目覚しく進出している姿は、頼もしいのみならず、うらやましい限りです。あとxx十年後に生まれてきていれば、この( 一応 )女性上位文化を一緒に謳歌できたのに・・。(偏屈老人) Edelstoffさんバxxxン地方の名物料理(?)、ブルート・ブルスト( 血のソーセージ )やルンゲ( 牛 or 豚の肺の料理 )は強烈でしたね。(ミンキエッティさん) 偏屈さん「ホルモン料理」と掲げた店は昔随分ありましたね。いまでもホルモン焼きなんて店はあるんでしょうか?烏森通りが通勤路だった昔、退社後まっすぐ帰るなんてことは出来ませんでした。良いにおいがしますからね。年末、悪い先輩と一緒に入った店、オヤジが「いいホーデンが入ったよ。刺身でいくかい?」先輩「この若いのが食いてェって、うるせえんだ」。とても味わう気がせず、呑みこんでしまいました。先輩はにやにや「いいホーデン会になったぜ」。やっぱり本物の焼き鳥屋がいいですね。(偏屈老人) ミンキエッティさん未だ、ホーデンは味わったことがありません。これを「ホーデン・ヴァージン」とでも言うのでしょうか?(コリアンダさん) ちょっと世の中から消えてました。また再生したコリです。ほー、で、ホーデンってどの部分ですか?(偏屈老人) コリアンダさんコリ( 動脈 )が再生されたのですか、よかったですねえ。「ホーデン」は、女性が決して口になさらない方がよい部位のことです。(コリアンダさん) アタマのコリが取れたのです。うひょ。ほー、何処かね? あそこか? ここか? わっかりましぇーん。(偏屈老人) コリアンダさん独和辞典で、「Hoden」とひいてみて下さい。(コリコリさん) Edelstoffさんに直に尋ねて三千里、してみます。(偏屈老人) コリコリさんわざわざドイツまで尋ねなくても、お答えします。「XXタマ」or「XX丸」のことです。(ミンキエッティさん) コリさんいろいろ悩ませてしまい済みません。タンタンたぬきのキンドケイ、風も無いのにブーラブラ♪なんて歌いませんでしたか?
2010.01.14
コメント(11)
チベットの盆地を独り行くラマ僧。遠くにオオカミの姿が見えたが、逃げると却って追掛けられると思い、そのまま歩き続けた。オオカミは足が速く、あっという間にラマ僧の目の前に来ていた。図体が大きく、痩せ細ったオオカミは、よろよろとラマ僧の横に倒れ込んだ。襲ってくる様子も見せないオオカミを見ていると、何とオオカミは手を合わせて祈りのポーズをとっているではないか。ラマ僧は仏に感謝した。「御仏のお情けで、こんな山奥のけだものにまで信仰心が目覚めています・・。 お釈迦さまの徳の高さをお称( たた )え致します・・」すると、オオカミがラマ僧の方を振り向いて唸( うな )った。「ブツブツ、ブツブツ、うっせえな~。おいらの食前の祈りの邪魔をするな!」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 一昔前、通っていた教会学校に、台湾から留学中の牧師先生がいました。この先生は、中学校でお弁当の時間に毎日、弁当箱のふたを開けて食前の祈りを捧げ、祈りが終わると、級友たちにおかずを取られた後の白いご飯を、涙で塩加減して食べた・・とお説教のときに話していました。( 真偽のほどはさだかではありませんが・・。)敬虔なオオカミさん、本末転倒にならないよう、気をつけてお祈りした方がいいですよ。(偏屈老人) Edelstoffさん愚生の食前の祈りは、早く食べようとして、いつも超特急です。( チベット版赤頭巾ちゃんみたいですね。)
2010.01.13
コメント(2)
昨年10月23日の「神様へのお願いには通訳が必要?」でご紹介した、米原万理女史の講演集「米原万理の『愛の法則』」第一章「愛の法則」からです。 異性を本能的に三分類 今、猫の話をしましたけれども、人間の女も、きわめて率直な天真爛漫( らんまん )な人は、この猫と同じような行動をとりますね。嫌な男には嫌悪感丸出しで、好みの男にはすり寄っていくというタイプ。普通の人は、やはり人間社会に生きている以上、それをあまり率直には出しません。ほんとうは心の中ではあれこれ思っていても、無難にだれとでも適当に対応します。適当にあいさつして、適当な人間関係をつくるんですけれども、率直に自分の心のほんとうの声を聞いてみると、私はあらゆる男を三種類に分けています。皆さんもたぶん、絶対そうだと思います。 第一のAのカテゴリー。ぜひ寝てみたい男。第二のBは、まあ、寝てもいいかなってタイプ。そして第三のC、絶対寝たくない男。金をもらっても嫌だ。絶対嫌だ( 笑 )。皆さん、笑ったけど、ほんとうにそうでしょう。大体みんな、お見合いのときって、それを考えるみたいですね。 男の人もたぶん、そうしていると思いますけれども、女の場合、厳しいんですね。Cがほとんど、私の場合も九〇%強。圧倒的多数の男とは寝たくないと思っています。おそらく、売春婦をしていたら破産します。大赤字ですね。これを読んで、いつもの悪い癖、つまり自分の場合を考えてしまいました。フェロモン、ゼロで、男性的魅力の全くない愚生は、恐らく99%の女性から見て、絶対寝たくない男、第三のCのタイプに入ります。一方、自分自身全くもてないくせに、愚生、極端な面食い、美人好みですから、90%の女性が絶対寝たくないCタイプになってしまいます。そうすると、愚生が婚活をして、それが実る確率は、1% x 10% = 0.1%、つまり1/1000、殆どゼロということになります。とは言え、こんなダメ男の典型が、眉目( みめ )麗しく情けある良妻賢母と結婚できたのですから、世の中捨てたものではありません。これも全ては背後の見えざる手、つまりは神様がお取り計らい下さっているのでしょう。( 上記が本当か否かは、Profile 欄をクリックしてご確認下さい。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) この米原女史のカテゴリーをアレンジしますと、男性の場合は A:本妻にして、人に見せびらかしたい女 B:愛人にして、他の男には取られたくない女 C:絶対に寝たくないが、家政婦としてこき使う女に分かれるのではないでしょうか。ちなみに女性の場合も、 A:見せびらかしたいイケ面 B:精力絶倫の愛人 C:貢君に分かれるでしょうから、似たようなものですが。男性、女性に関係なく成功する人は、この3カテゴリーをうまく使いこなせる人でしょう。( 大抵の人はひとつ手に入れるのも一苦労・・。)(偏屈老人) Edelstoffさん何れにしても、AとBを合わせて、10%が精々でしょう。Cタイプで我慢する人が多いので、世の中何とかおさまっています。
2010.01.12
コメント(2)
バラクという10代の男の子が、ドラッグストアに行き、年配の店員に避妊具が欲しいと伝えた。店員は、3個入りか1ダース入りのパッケージのどちらかしかないと答えた。男の子は、夜のデートのためにちゃんと準備をしておきたいと言って、3個入りのパッケージを買い求めた。バラク少年がガールフレンドのミシェルの家に着くと、彼女の家族と一緒に夕飯を食べるよう誘われた。そして、食事の前、男の子は食前の祈りをするように頼まれた。彼は祈る。「天にいらっしゃる父なる神様、今夜ここにいる人々を祝福して下さい、この地域に住む人々の上に御恵みをお与え下さい、神様・・・」長い長いお祈りが終わると、ミシェルはバラクの方に身を寄せて囁いた。「あなたがそんなに信心深いなんて知らなかったわ」バラク少年は、囁き返した。「ボクも、キミの父さんがドラッグストアで働いてたなんて知らなかったよ!」本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) ミシェルの両親の会話「ママ、安心したよ。店に来てちゃんと買って行ったよ」「アラ、わたしミシェルにちゃんと渡しておいたのよ」知らぬは男ばりなり・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん店で買った分とママからの分、全部使ったら大変です。
2010.01.11
コメント(2)
ドイツの知人との Skype のお喋りで出された嘘のような本当のクイズです。知人:中世ヨーロッパの厨房では、料理人も助手たちもみんな一所懸命祈っていたんだって。何故だか分かる?偏屈:いつものような引っ掛けのバカバカしいクイズじゃなくて・・?知人:ほんとの話。偏屈:ウーン・・分からない。知人:答えは、時計がなかったから。偏屈:時計がないから祈る・・?知人:時計がないので、お祈りで調理時間を測っていたんですって。例えば、野菜を茹でるときには、「主の祈り」を何回唱えるとかね。偏屈:成~る程。処で、日本はどうしていたのかなぁ。「般若心経」で時間を測っていたという話は、聞いたことないし・・。( こうして何回も何回も祈りながら作られた料理は、さぞかし味わい深いことでしょう。 これは、ドイツのTVのクイズ番組で出た問題だそうです。 )
2010.01.10
コメント(0)
進次郎の伯父は三度結婚し、三度とも妻に先立たれた。「純一郎伯父さん、どの結婚が一番幸せだった?」進次郎が訊ねた。「お前なぁ、レモンを三つかじってみろ」と、伯父が言った。「どれが一番甘かったか、言えるか?」( この伯父さん、結婚生活では大分ご苦労なさったようで・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) この伯父さん、よく言えば、結婚生活に夢を求めたロマンチスト、悪く言えば、同じような女に3回も引っかかったXカ・・といったところでしょうか。(偏屈老人) Edelstoffさん男性がアホなロマンチストでなければ、結婚が成立する割合は、もっともっと減ってしまいます。
2010.01.09
コメント(2)
1月6日、今年最初の蓮根バプテスト教会の聖書学校( 毎週水曜日10時半より )が終わった時のことです。この日は、K牧師による「出エジプト記」の復習でした。聖書学校三年生のS兄と二年生の偏屈の会話。偏屈:Sさん、モーセが神様から頂いた十戒には、「何々しなさい」というものと「何々してはいけない」というものがありますが、どんな割合だと思いますか?S兄:それは、「何々してはいけない」の方が多いでしょうね。偏屈:そうなんです。「何々しなさい」は、「安息日をおぼえてこれを潔( きよ )くすべし」と「汝の父母をうやまえ」の2つだけで、あとの8つは、「汝殺すなかれ」や「汝姦淫するなかれ」、「汝盗むなかれ」など、みんな「何々してはいけない」なんです。これ、どうしてだか分かりますか?S兄:それって、頓知の問題ですか?偏屈:さあ~。フッフッフ。S兄:・・。分かりません。偏屈:それは、モーセが十戒を頂いたのが、「しない( シナイ )山」だったからですよ。S兄:・・?余りのバカバカしさに、そばでA夫人が笑っていました。( 折角の授業の合い間に、こんなことを考えているおバカな偏屈!)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) 確か、長野県の浅間山には子浅間、孫にあたる離れ山( だったと思います )という『血縁関係』がありますが、シナイ山の子供が『ヤラナイ山』、孫が『デキナイ山』というのは本当でしょうか?(偏屈老人) Edelstoffさんシナイ山に子や孫があるのかは、寡聞にして存じません。聖書に出てくる有名な山は、「しない山( シナイ山 )」と「あ~ららと( うとう着いた )山( アララト山 )」でしたね。(一本杉仙一さん) S兄とやら、もう少し考えたらどう?(偏屈老人)一本杉仙一さんこんなバカバカしいクイズの相手をする必要ありません。
2010.01.08
コメント(4)
これ迄我が家に起こる不思議な話を幾つか書いてきましたが、今回はかなり強力なゴーストのお話です。先日、豚児が深夜、換気扇を点けずにシャワーを浴びていると( 何故か豚児のシャワーは、いつも深夜になります )、突然換気扇のスイッチが入ったのだそうです。不審に思いながらも、スイッチを止め、シャワーを続けていると、また換気扇が動き出した由。一体何事ならんと恐々スイッチを切ると、流石に今度はその侭二度と換気扇が入ることはなかったと言います。換気扇は、左に回すと連続運転、右に捻るとタイマー運転になり、それもかなり固くて、動かすのに二本の指でかなり力を込めます。この固いスイッチが二度までも自然に入ることはあり得ません。勿論愚生は、白河夜船で一切関わっていません。恐ろしくなった豚児、恐怖からくる寒気に総毛立ちながら熱い湯を浴び、早々に逃げ出したといいます。スイッチの故障ではなく、誰かが意図して動かさない限り、このようなことは起こり得ません。これはゴーストが現れて、したことでしょうか?映画「ゴースト/ニューヨークの幻」では、昨年亡くなったパトリック・スウェイジ演じるゴーストのサムは、死んだ後かなりの訓練を経ないと、物を動かしたりはできませんでした。そうしますと、我が家に現れるゴーストは、年を経たかなり強力なゴーストなのでしょうか? そして、豚児に何を伝えたかったのでしょうか? 今もって???です。(「ゴースト/ニューヨークの幻」のデミ・ムーアも綺麗でしたが、彼女の映画で一番好きなのは、「きのうの夜は・・・」です。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) その種のスイッチは硬い割りに、案外接触が悪くなることもあるので、切れるくらいまわしても、中の配線の接触が途絶えていなかったのでは?( と思い込もうとしても、恐いものは恐いですよね。)(偏屈老人) Edelstoffさんこのスイッチ、愚生だけでも確実に2千回以上は使っていますが、未だかつて接触不良を起こしたことはありません。矢張り、ゴーストの仕業でしょう。
2010.01.07
コメント(2)
レストランでの食事中、正純と真紀の夫婦ゲンカが始まった。真紀が金切り声を上げた。「ゲス! 最低なヤツ! あんたなんか人間のクズよ!」正純が周囲を見回すと、店中の視線がこちらに集まっている。正純は、真紀に向かって慌てて言った。「キミがそう怒鳴ったとき、相手の男はどんな顔してた?」( 当然、相手の男は、正純みたいな顔をしてましたよね。)本編へのコメントです。(ミンキエッティさん) 偶々居合わせた常連客の禎一、首を竦めてコソコソと帰ってしまいました。そういや彼の渾名は最近「自転者」とか。もう転ぶなよな・・。(偏屈老人) ミンキエッティさん最近、自民党議員の挨拶の第一声は、「野党自民党のXX( 例えば、禎一 )です」だとか。これに対して、聴衆の掛け声は、「よっ、夜盗のお出まし!」??
2010.01.06
コメント(2)
知人から出題されたバカバカしいクイズです。知人:偏屈さん、TVでみた何ともバカバカしいクイズ、聞きたい?偏屈:まあ、どうぞ。知人:中国の要人が道で転んで骨折してしまったんだって。はて、どんな音がしたでしょう?偏屈:・・? ウーン・・、分かった! 「ペキン( 北京 )」という音だ。知人:それも半分くらいピンポ~ン。もう一つの正解は、「コキンと( 胡錦涛 )折れました」偏屈:じゃあ、愚生からも一つ。中国の要人の中に、失礼に当たるのでとても名前を呼び掛けられない人がいるんだけど・・。知人:・・?偏屈:外相の「ようケチ!( 楊潔チ )さん」さ。( ペキンでもコキンでもいいので、早く北朝鮮を何とかして下さいな! )
2010.01.05
コメント(0)
或る日、ドアをノックされたような気がしたので、アパートの住人邦夫は玄関のドアを開けた。誰もいなかったのでドアを閉めようとしたとき、蝸牛( かたつむり )が一匹床を這っているのが目に留まった。邦夫はそれを拾い上げ、道の向こうに投げ捨てた。それから二年経った或る日、またドアがノックされる音が聞こえた。ドアを開けてみると、以前と同じ蝸牛が床から声を上げているではないか。「あなたは何をするんですか!?」蝸牛は、小さな角を精一杯伸ばしながら抗議を続けた。「訪問者を投げ捨てるなんて失礼な。道を渡るのに二年も掛かるんですよ!」( 邦夫の得意分野は、蝶々でしたっけ・・?)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) Never give up! この蝸牛くらいあきらめずに前進する根気があれば、やりとげられないことはないでしょうね。( もっとも邦夫が2年かけてまで訪ねる価値のある人間かどうかは、疑問の余地が残りますが・・。)(偏屈老人) Edelstoffさん2年もかけて道路を横断していたら、絶対に車に轢かれてしまうと思うのですがねぇ。(ミンキエッティさん) 邦夫「なんでまた来たの?」蝸牛「だって表札に蝸牛って書いてあるからお仲間かと思ったの・・。 えっ、よく見たら禍牛だったの!」(偏屈老人) ミンキエッティさん邦夫「違う違う! オレは、都合のいいことだけ見て、都合の悪いことは見ないカタメツムリなのさ!」
2010.01.04
コメント(4)
新年早々、エクストラ( 余り物 )とは縁起でもありませんが、合いも変わらずアイディアは枯渇、箸にも棒にもかからないエクストラとしか呼びようのない余計物の駄作ばかり。今年の干支( えと )の寅年にちなんで、この川柳紛い、「EXトラ」百柳と題しました。以下は、12月28日の「Shame on me ! ( ああ恥ずかし!)」」百柳( 川柳紛い・その74 )の続きです。・今年こそと 思う間もなく 年の暮れ (今年の暮れにはきっと、こう思っているに違いありません。)・アメリカの 虎の尾踏んだ? ハトポッポ (いくら今年が寅年でも、虎の尾を踏んではいけません。)・ハトヤマは オバマを見習い 「ハトバマ」に (何でも31日の米紙WSJに、ハトヤマはオバマを見習い、 現実的になるようにとの呼び掛けがあったとか。) ・こちトラは 虎児など無縁 孤児気分 (虎穴に虎児を求めるのではなく、もう直ぐ墓穴です。)・この便に 爆弾ほんとに アルカイダ (航空機爆破未遂事件で、アルカイダの犯行声明が出ました。)・SUBO( スーボー )は 声だけ聞きたや 紅白は (スーボーは、天使の歌声スーザン・ボイルさんの呼び名です。)・JALトップ ANA( 穴 )があったら 入りたい? (一層のこと、ANAに救済して貰いますか・・?)・日航は 企業再生しぇん( せん )機構へ (間違えました! 企業再生支援機構でした。)・先生を 仕分けて 授業ボイコット (何でも小学生の間で、授業仕分けが流行っているとか・・。)本編へのコメントです。(Edelstoffさん) SUBO女史の飛び入り出演は、赤組の得点になったのでしょうか?だったらかなり不公平ですが。( ちなみに昨年はどちらが勝ったのですか?)(偏屈老人) EdelstoffさんSUBO女史は、番外の応援出演でした。2009年は、第60回記念の紅白歌合戦。今回も、白組の勝ちで、白組はこれで3連勝。通算は白32勝、紅28勝となりました。(ミンキエッティさん) ・職安視察 夫人同伴 なぜさせぬ (海外に行くより勉強になりまっせ、ゼニも要りまへんで・・。)・寒空に 放り出されて震えるは 政ごとへの怒り九割 (あちこちの公園で年末からの炊き出し奉仕は同じ苦しむ庶民たちです・・。) ごめん、啖呵にもならん!(偏屈老人) ミンキエッティさん・殿小澤 年始参賀に ご満悦 (脈々と伝わる角栄・竹下DNA・・。)
2010.01.03
コメント(4)
ユキオがアメリカを旅行していた。旅の最終日、ワシントンで、ユキオはタクシーを捕まえ、空港に向かった。運転手の名前は、バラックだった。途中、ホンダの車が、タクシーを追い越した。それを見たユキオは、興奮気味に窓から身を乗り出し、叫んだ。「ホンダ、超はえー! 日本製だいっ!」それから暫くすると、トヨタの車がタクシーを追い越した。ユキオはまたもや窓から身を乗り出し、叫んだ。「トヨタ、超はえー! 日本製だいっ!」すると又、ニッサンの車がタクシーを追い越した。ユキオは三たび窓から身を乗り出し、叫んだ。「ニッサン、超はえー! 日本製だいっ!」これに対して、タクシーのバラック運転手は少しばかりムカムカしていたが、何も文句は言わなかった。こんなことが、何台も続いた。そして、漸( ようや )く、タクシーは空港に到着した。料金は300ドルだった。ユキオは抗議の雄たけびを上げた。「わっ・・・。たけ~よ~!」ここぞとばかりに、運転手のバラックが叫び返した。「メーター、超はえー! 日本製だいっ!」本編へのコメントです。(Edelstoffさん) ここで、ノーベル平和賞をもらった直後にアフガン戦力を増兵する身代わりの速さも日本製でしょうか?(偏屈老人) Edelstoffさん昔、日本にいた「風見鶏」首相の真似をしただけだとか・・。
2010.01.02
コメント(2)
以下に再録するのは、昨年1月1日の「誠実一路」です。昨年1年間、本当に神様に対して誠実であり続けられたか否かを考えてみるとき、未だ生臭い煩悩に悩み、時に神様のことが頭から全く抜け落ちたような行動をとってしまう、「至誠如神」など夢のまた夢の偏屈でした。そして、この年初に思うことは、今一度バプテスマ( 洗礼 )の初心に立ち返り、我が身を見つめ直したいということです。残り少ない人生も、神様に近付けば近付くほど、より充実したものとなることでしょう。左様心から願っています。「誠実一路」両親が付けてくれた愚生の名前には、「誠」の字と「一」の字が入っています。山本有三の「真実一路」や、北原白秋の「巡礼」 真実一路の旅なれど 真実、鈴ふり、思い出すではありませんが、両親はきっと子供に「誠実一路」、つまり「誠実のみを信じ、それを貫くこと」を願ってくれたのでしょう。それですのに、名前の由来を尋ねられると、「誠実度1パーセント」などと、自虐めいた、親不孝な返事をしたものです。誠実度1パーセントでは、悪党仲間でも相手にされませんから、実際のところは、もう少し上で、それが何パーセントかは自己判断出来かねます。ただ、この誠実ということも、何に対してということを考え出すと、仲々難しく、最後は「神」に対してということになるのでしょう。「至誠通天( 至誠天に通ず )」という言葉は、よく目にしますが、「中庸」に出てくる言葉は、「至誠如神( 至誠神の如し )」で、矢張り神様を意識しているようです。人生の最後を全うするために、少しでも「至誠如神」を「一路」目指したいと年の初め、叶わぬ望みを懐く偏屈です。
2010.01.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1