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きのこ展で聴講した菌類生態学講座のつづきすっかり間があいてすっぽり忘れてしまいそう。。9月22日の菌類植物編は残念ながら聴けなかったのですがこれもかなり奥が深かったようで目から鱗だったそうです。次の23日会場には、前日、前々日よりもさらに増えて各きのこの会で会うメンバーがズラリ。S隊長がきのこ展の準備で展示用のきのこの標本作りのお手伝いをされてつくったきのこの標本の解説をしてくれたりしてフィールド外で盛り上がりとっても楽しかったです。 次の23日の特別講演一般向けは『 キノコから見える生態系 』でもっとも若手の菌類学研究者の最先端の研究中の話題を聴きました。森林総合研究所の佐藤さんの『キノコと動植物との多様な相互作用』ではきのこを食べる動物の研究で『サルもきのこを食べるが ちゃんと毒キノコをたべているのか 同定してできているのか 』サルは毒のあるあのニガクリタケを食べたそうでその後の追跡調査はできなかったので毒にあたってしまったのか実際に最後まで食べたかは不明(糞を調べたら普通ーだったそう)ですがサルはある程度毒キノコを見分けることができるという結果表ができていました。サルの個体情報年齢 群れの順位によってもきのこの食べ方はちがうようですが何回か食べるうちに学習能力がついてそれで同定してて 2日後3日後には食べないんだって。キクラゲ 椎茸 イタチタケ フウセンタケ属 マメザヤタケとかだったけかな、そういうのを食べるそう。ほかに鹿もナメコやマツタケを食べるんだって。いのししはトリュフを食べるんだっ。そうそうそのトリュフもよく探せばまだまだたくさんあるらしい。。。鳥取大の折原さんの研究は『 地下生菌の知られざる世界 』~その生態と進化について~はこれはすごい発見があったからおもしろかった。子嚢菌や担子菌の地下生菌の進化はそれぞれにおいて何回も行われていて子実体が変化したのか地下生菌が変化したのかタマゴが先か鶏が先かというようなもので胞子を自力で飛ばさない仕組みは環境ストレスによって傘が開かず発育不全で乾燥から保護されて→・・・ →・・・ →・・・胞子を飛ばす機構が退化して形態が変化して進化 その元の系統を調べていくと アバウトに大雑把に飛躍していうとヤマイグチ属が進化してトリュフとおなじ地下生菌の仲間に進化したトリュフのもとはヤマイグチ!?だった。。公園の植え込みや高速のパーキングエリア雑木林 海岸の松林 など アラカシやクヌギ・コナラ・・落ち葉のあまりないやや湿り気のあるところを熊手でそっとかき分けてよく探せば意外と簡単に?たくさんトリュフも見つかるかも知れない?!なぜなら日本産地下生菌はまだ正式に発表されいないというから手付かず探し足りてなぃぃ?!って、こと・!この菌類生態学のこの地下生菌の研究はまだまだこれからの分野で未知の世界というわけで最先端のきのこのお話を聴かせてくれたというわけ。(覚書も走り書きなのであってると思うけど 訂正があるかもしれないがまぁこういう話)ついつい地上ばかりみているけど掘って見ないとわからないきのこの下にモグラのトイレがあったり・・地下生にはまだまだヒミツがいっぱいあっておもしろいことがいっぱいあるまたひとつきのこのヒミツが解けたようなそんな講座でした。 今度は熊手をもってきのこ狩りトリュフ探しだな。。。どっぷり講座終わり。。いやぁすごかったわぁ全部聴けなかったのが残念でしたがこんな会はめったになかったのでいい企画でした。また後半のオープンセミナーも聴きたいですね。やっと雨が降ったけどあともう一降り欲しい。。あぁこれからがやっときのこの本番ですねぇぇ。
2009.09.29

少し自分用に残して置いた天然きのこのクロカワを シンプルに醤油で焼いて食べました。まいうぅぅーー教えてもらったとおりクロカワは醤油で焼いてたべるとほんと!美味しいですね♪
2009.09.28

SW期間チューマッハ3のマスターのところのイベントの助っ人でうち4日間は堺バーガーのパテををひたすら焼き続けて過ごしていた そのSWの間の関西ハンバーガーフェスタマッハの堺バーガー(=ダチョウのお肉でつくったハンバーガー)いったいどれくらい売れたのか延べ5日間の結果はイベント会場の神戸六甲アイランドそこへいく不便さと来場者数の少ない場所からしてみるとけっこう売れ行きがよかったようで1日平均150個前後はでたようで 多い日で200個以上(それくらいは毎日焼いていたらしい)いろんな人が食べてくれたようです。よかった。よかったぁ。堺バーガーの知名度も関西のご当地バーガーとしてさらに向上したことでしょう。いよいよ 「堺から世界へ!」ですね。ダチョウのお肉のよさも伝わってることでしょう。そのうち私も2個も食べたし。マッハ3のマスター ママそしてスタッフ おつかれさま ごくろうさまでした。堺バーガー(ダチョウバーガー)美味しかったです♪もよくがんばったなごくろぉう!ごくろぉ!大変やったねほんとにぃまぁゆっくり休んで。。って休みないなぁぁ。。。
2009.09.28

きのこのヒミツ展ではオプションの菌類生態学動物編の講座がこれがけっこうおもしろくてめったに聴けない研究者たちの発表の場は貴重な聴講になりました。(難しすぎてついていけない部分もありましたが)そのまえの吹春さんのアンモニアの世界とモグラノセッチンタケもおもしろかったですが新進の菌類学研究者横浜国大の中森泰三さんの『 トビムシとキノコの攻防 』も 目から鱗のような発見がありました。トビムシ研究の中森さん よくみるでしょキノコにいっぱいついて飛んでる虫をトビムシといって 1mmくらいしかない。このトビムシはきのこを食べていますがただキノコも食べられるままではなくてキノコ表面にあるシスチジアっていう物質でトビムシを阻止、攻防しているそうな。シスチジアの上を歩いてしまったら確実に死んでしまい内部に深く入り込んで食べるということでした。ドクツルタケのツバの部分をトビムシは絶対食べないとか。(そうやったね?・)トビムシがいるきのこをじっくり観察してみましょう。食べられたあとのきのこもじっくり見てみましょう。 出川洋介さんの『クサレケカビの自然史 』では トビムシの精子を栄養にする菌やトビムシの腸内にいる菌などカビのお話、、この辺は菌類のふしぎ展で取り上げた内容だそう。菌類は植物でも動物でもないがその祖先をたどっていくと動物に近い・・『原始の生き物 バクテリアは生物の進化や種分化してきた過程を その遺伝子や化石からたどることができる。 きのこなど菌類は植物よりも動物と同じ祖先から 枝分かれしたと推定され 細胞内の構造も 植物よりも動物に近い』 (キノコを知る in INAXギャラリー大阪 )『人間動物の基本体型は円筒形で 動物の体腔を裏返したのが菌類。』だともきのこのヒミツのおもしろさがここにも有った、ってかんじ長時間聴いたらお尻が痛くなってきてあちこちで椅子のギシギシという音が聞こえてきたりどっぷり菌類学というものにはまった1日でした。次のオープンセミナーではさらに若手の研究者の話がまたまた!目から鱗でした。つづく。。
2009.09.24

なすとクロカワの香味炒め 今夜はおまかせ!出張料理は 熱血営業マンの研修 in西宮市苦楽園秋といえば、やはりきのこ料理食欲の秋ですがバリバリの営業マンの方々へ体に優しい料理を召し上がっていただきました。先日雲の上のきのこの会の名ハンターコメツガさんにお願いをしまして霊峰富士山の採れたての天然きのこを送っていただきさっそく料理。『クロカワのおいしい食べ方をおしえてくださぁい♪』と質問を振っておきながらやはり得意の洋食をメインにクロカワを調理。ごめんねぇごめんね、ごめんねぇぇー コメツガさん肉厚でしっかりしていますがいぶし銀のような苦味がさらに料理するとすごい!天然のきのこのもつ香りがたっぷり!焦げたような感じのこの苦味がクロカワの旨さなのか!これはさすがやっぱりうまい!病み付きになりますね。和食もいいですがワインともよく合いますね。これなら皆さんが富士の・・不治の病にかかって重症になるのもわかる。六甲山のように近ければ私も去年行ったきのこフレンドたちも今頃は重症患者ですね。聖地に魅せられてお百度参りしそうな勢いできのこ狩りに行くことでしょうね。。富士山の香りときのこの香り見たことないきのこにお客さまたち営業マンも感動お酒によく合うし お酒がすすむわっぁ♪と絶賛。。食事会のあとお客様をお見送りする際ひとりの紳士が来られて『 珍しいきのこを見せてもらって、 またこんなおいしいきのこ料理に 感動しました!! ありがとぉごさいました!』と丁寧にお辞儀をされうれしい言葉をかけていただきました。料理人冥利につきますがひとえにこれも雲の上の会の方々のご協力に寄るものありがとぉございます。ちなみにクロカワ 関西の深山でも採れますがまだ今季はきのこ狩りに行っていない・・ただいま人生の楽しみも半減ちゅー他にもペペロンチーノ、白ワイン煮などきのこをたっぷりと味わっていただきましたダチョウのお肉もハンバーグにして食べていただきました。開催中のきのこのヒミツ展の数ある標本の中にクロカワがなかったので次の日展示会場に持ち込みました。料理の差し入れをとおもったんですがきれいに食べつくし何も残らなかったので現物を提示コメツガさんの採って送っていただいたクロカワもりっぱな資料になりましたよぉ。自然史博物館きのこヒミツ展オープンセミナーでは菌類学講座の内容がさらにおもしろかったです。でも食材としてのきのこの魅力のほうが大きい!セミナーの質疑応答への質問もついつい食べるきのこに関係して聴いたのでちょっとヒンシュクだったみたい空気読めてなかったKYな私でした。。。。講座は『 地下生菌の進化』とお題は難しいですがこれもかなりおもしろいことがわかって次の観察会は熊手をもってトリュフを探そう!と思ったくらいの内容どこまでも食い意地の張った私なのです。きのこ展へつづく。。大阪市立自然史博物館きのこのヒミツ「きのこで世界はまわってる」9・19~11・3までポチっ♪*料理ブログはこちら・・今夜はチーフにおまかせ!・・きのこ料理
2009.09.24
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きのこに魅せられてフィールド以外の場でそろうのもけっこう楽しいものです。きのこのヒミツ展で知った顔ぶれがそろいました。Radical君新日本キノコ隊長鉄人ウーマンのんびり3939さんの比較的若者と奈良の会の隊長・・・ちょっとしたオフ会になって交流、マイナーの感じがあったきのこ観察会も未来は明るい明るい。。きのこのヒミツ展の第1日目はハイレベル向け菌類学講座はもっとも楽しみにしていたのがきのこの下には死体が眠る!?『 きのこの下には死体が眠る!? 』の著者で千葉県県立中央博物館・菌類学の吹春俊光さんの 『アンモニアの世界』というもの最新本 きのこの下には死体が眠るの解説トークでした。ナガエノスギタケというきのこナガエノスギタケは地中のモグラの巣の便所の跡に発生するといわれ「モグラノセッチンタケ」とも呼ばれてるそうです。 地下のモグラ類の巣からのみ発生する珍しいキノコでなぜモグラの巣からキノコなのか?何ていうモグラからなのか?きのことのつながりは?いろいろな謎とともに吹春さん講座はアンモニア菌から始まりました。アンモニア菌を発見された相良さんという菌類学博士のお話から始まり・・・吹き春さんの研究ではアンモニア菌で森林を刺激し,森林の中で撒きまくってきのこの発生を調査.豆腐や魚(さば)を撒いてみたりしてそうすると,アンモニア菌があるキノコが発生した場所ナガエノスギタケの下からは,何とモグラの巣が出たので調査をつづけるとモグラの巣が必ずある.ジオラマにするとこんな感じ日本でが初めての発見だそうです。詳しいことはこの本を読むとさらにおもしろいです。さて、ナガエノスギタケをまだみたことがないことに気がつく。ナガエノスギタケとモグラの巣この目で掘って確かめたくなったはて六甲山にもモグラはいるの?と安直なおバカな質問を新日本キノコ隊長にすると『 モグラの巣なら穴がポコポコあるからそらぁ いてるよ。 ナガエノスギタケは一度だけみたことあるけど その下を掘ったことはない 』モグラが地上で干からびて死んでる物体はみたことがるけどきのことつながりがあるというのは想像したことがない。人里近いところのほうがモグラの巣は見つけやすいこうなると次の観察会でナガエノスギタケが見たくなるそのまえにモグラ探しをしたい!今度はスコップをもってモグラの巣を探そうよところでそんなん六甲山を掘っていいの?だとかスコップはでかいのがいるねぇ、だとかどんどんモグラの巣と便所探しの話になっていく。。。新しいきのこ観察の開眼に目覚める。次の観察会の課題ができてオモシロイコトになりそうな予感。菌類学のおもしろさが広がりました。ミーハーなんです。Radicalとわたしさっそく吹春氏の諸本にサインをもらってお宝ゲット。。サインにもモグラノセッチンタケ書いてくれました。ポチっ♪*料理ブログはこちら・・今夜はチーフにおまかせ!・・きのこ料理さらに講座は新進の菌類研究学者のお話へとつづく。。
2009.09.22

初秋日中も涼しくなってきてきのこ狩りにいきたいところですがここのところ全くといっていいほど雨が降らず乾燥列島。梅雨どきのきのこの豊作はどこへやら・・・旬の天然きのこを使った料理を食べてただきたくてもまだまだきのこ狩りも本番に至らない関西です、、明日の出張料理では30名。天然のきのこ料理をメニューにいれてるので名ハンターにきのこはおまかせしました。コメツガさーぁーん、どうもありがとぉございまぁぁすこの秋最初の天然きのこが届きました。さっそく届いた箱を開けると富士山の新鮮な香りと天然きのこの香りがフワァァ~~と漂ってなんともいえない心地よさ。クロカワ・ショウゲンジ・ナラタケ・ハナイグチ・・・どれもこれも旨いきのこばかりこれだけでもじゅうぶんみてるだけで癒されました。やっぱいいわぁ、天然のきのこの香りといい富士山の香りといい、、さてどんなふうに料理しましょうかね。。楽しみですね。ポチっ♪*料理ブログはこちら・・今夜はチーフにおまかせ!・・きのこ料理
2009.09.21

シルバーウィーク2日目関西ハンバーガーフェスタin神戸ファッションビルRinkで開催チュー出展チューのマッハ3の堺バーガーも初日より増えてなかなかの好調な売れ行きだったようです。今や堺市が誇る『 堺ブランド 』のひとつ マッハ3の白いカレーも販売ちゅーでした。週1回限定5個のこの『 堺バーガー』やっとやっとぉ私も初食べ、できましたぁぁ。早速いただきましたが、おなかいっぱいになり満腹♪ダチョウの肉を使った堺バーガーダチョウのお肉がやわらかくてあっさりしてるのにとってもジューシーで、デミグラス系のソースと半熟焼きの目玉焼きゴマのバンズがやわらかくておいしいぃぃぃ。。お肉の脂肪を比較すると牛肉15・5 に対してダチョウのお肉はたったの1・0 と10分の1コレステロールは牛肉 86に対してダチョウは64鉄分は牛肉1・7 ダチョウのお肉は2・5もあって貧血防止にいいエネルギーは牛肉276に対してダチョウ114牛肉に比べカロリーはな、な、なんと約40%と低カロリーもうこれだけでもじゅうぶんなヘルシーバーガーなのにハンバーガーにありがちなハンバーガーの胃もたれもなくてそれでもしっかり食べれるからダイエット中でもお勧めの堺バーガーなのです他にどんなハンバーガーが人気なのか見てみると行列のさきには一番人気は大阪Mデリ&バーガーの 『 中ノ島バーガー』と 『神戸ハンバーガー』イベントに出揃ってる全ハンバーガー食べつくしはきつぃ!から狙いを定めてこちらも初食べ!(本日2個目)並んで出来上がりは番号札で順番待ちいただくまで40分~1時間、、いつもは並ぶの面倒だけどじっと我慢の子。。松阪牛専門店がつくる自慢の「中之島バーガー」松阪牛100%使用のパテはジュワァァぁぁスパイスは控えめで焼きたてのパンみたいにしっかりした食感のバンズ松阪牛が手軽にいただけるハンバーガーは680円。。お高くても松阪牛ですからねぇ。やっぱさすが旨い焼肉とキムチが挟んである『 鶴橋バーガー 』も食べたかったけど、すでに胃もたれでげぷぅう、、また大行列に並ぶなんてめんどくせぇぇーいぃ、、カロリーも大オーバー。。。メタボだって心配になっちゃうでしょうからやっぱりヘルシーな堺バーガーがいちばんですね
2009.09.20

きのこのヒミツを探りにさっそく自然史博物館へ!私だけかと思ったらやっぱりいちばん乗りぃ♪で会場で会ったのは奈良のきのこの会の下原隊長でした。また会いましたね晴天。外は心地よい風が吹き、そんな爽やかな風に乗っかってきのこは子孫を残すために今日もミクロの胞子を遠くへどこかへ飛んでいってるのが見える!実際に目に見えそうな感じがするくらいいい風が吹いてました。特別展きのこのヒミツの主催学芸員の佐久間さんのオープニングトークで始まりました。森にそっと生えるキノコ。ちょっと怖いイメージがあるのに、でもなんだかとっても気になるキノコ。こわい、妖しい、というイメージの裏にはきのこってよくわからない存在だという印象があるのではないでしょうか。きのこって不思議だとおもいませんか・・展示物のきのこの標本の数はじっくりみるにも膨大な数で圧倒されます。細かいものまで含めるといやぁこれは相当な労力準備ごくろうさまでしたぁ。INAXの考えるきのこの時も素晴らしい標本の数々でしたが中でも超レアなのが砂漠のきのこ ポタクシスピスチラリス(写真撮り忘れ。。)砂漠でもきのこが採れるなんて、、秘境の地できのこ狩り、、考えたこともなかった。。 カエンタケ みごとに標本化されてましたね。 セイヨウショウロいわゆるトリュフのことでフランスのペリゴール産黒トリュフは黒いダイヤモンドというくらい世界ブランドトリュフといえば、高級食材世界3大珍味のひとつですね。毎年値上がりが続くトリュフです。『 日本料理のいうところのマツタケ 』もおなじく 国内産のマツタケも最高15万円の値がついたことがあってどこでそんな値がつくんでしょうねぇぇ。私はそんな高級なものどっちも食べたことないしぃ。15万円のマツタケって香り以外一体なにがちがうのかさっぱりわからん、、熱風乾燥標本や凍結乾燥や、樹脂標本などで数百種類いやもっとある冬虫夏草や、粘菌類なども入れるとすごい膨大でよくぞここまで準備できたものだと感心。熱風乾燥標本なんかは200年保存できるそうです。(写真撮影はここまで 図譜類の撮影は現物の保存維持のため禁止)午後から博物館内講堂で今回の特別展の見所を紹介してくれました。 図譜類の撮影は現物の保存維持のため禁止オープニングセミナーでスライド撮影のものでアップ 今回の特別展で初公開、日本の主な図鑑のほとんどを監修、多くの新種を記載した本郷次雄氏の菌類彩色図譜は特に実物大の精密なスケッチは1種類のきのこだけでも数枚も描写がありきのこの分類学においての本郷氏の国内第一級の資料だそうです。これまで図鑑に乗らなかった種類も含め、公開されてます。(生前会いたかったなあァ。)図譜の資料は展示しきれないほどあるそうなので前・後半にわけて後半は入れ替えて展示するそうですから最低2回はヒミツを探りにいくことになりますね。開催直後の時間はじっくりみれたものの全部はまだまだきのこのヒミツを探りきれない。きのこ展示といっしょに生体標本も観察してくださいだって、佐久間さんのきのこTシャツをよっぉく見るときのこの用語図解が載っています。これで傘の種類やヒダの違いがわかります。 オープニングセミナー終了後はきのこ観察会で一緒だった田中さんとかと談笑。特別展の解説書本にサインをもらってはったのをみて私も受付できのこのヒミツのポスターももらえたからこれに佐久間さんのサインも書いてもらっちゃったぁ。オープニングの日付入り。とまぁ開催しました。 『 きのこのヒミツ きのこで世界はまわっている 』食べれるか食べれないか 食べるだけできのこを追っかけてるだけじゃぁきのこの魅力はまだまだわかっていないとバッサリでした。。いやぁ食べれるか食べれないかの追求は永遠のテーマきのこだけにあってそこが不思議な魅力。まだまだヒミツがいっぱいだなぁこの連休つづけてあるきのこオープンセミナーと菌類学講座が最大の盛り上がりどころだとか。21、22日の聴講は貴重。しっかり聴きたいと思います
2009.09.19

PC回復!汗大急ぎでアップだぁぁ。大阪市立自然史博物館特別展 9月19日(土)~11月3日 「きのこのヒミツ―きのこで世界はまわってる―」 きのこ熱が暑い!関西に台風のように大イベントが上陸大阪市立自然史博物館 第40回特別展きのこのヒミツ「きのこで世界はまわってる」が今週末19日土曜日からいよいよ開催しますね。今まさにオンシーズンなだけにこんなに暑くさせるきのこってなにもの?きのこのヒミツを探るべく必見の特別展はきのこが多種多様に展示もちろん伏見稲荷でみたあのカエンタケも凍結標本になってるでしょう。南方熊楠の菌類標本と記録も展示とか『 国内の主要な図鑑のほとんどを監修し、 多くの新種を記載した本郷次雄氏の菌類彩色図譜 』や持ち物まで展示オープンセミナーではきのこのヒミツを探ったり佐久間さんのきのこトレンド情報があったり菌類生態学講座では吹春俊光氏のきのこトーク有りーの(うぅぅ聴講できるかな・)超目玉特別講座もあったり連日楽しみがいっぱい。9月19日から11月3日まで開催しまぁす。さて何回見に行くでしょうかぁ。きのこのヒミツをさらにさらに奥深く探りに行きたいと思います。 もっとも目が回る勝手な忙しさに加えこの週末はもっと目が回りそう(@_@;)ご当地バーガーのイベント(あとで仔細アップします)や出張料理(今日の出張料理も後日アップはさておきそれはチーフに任せておいてぇとにかくわたしはですね。。聖地富士山でのきのこ狩りも雲の上のきのこの会の現地レポートを見るたびめっちゃくちゃ!行きたい!気になる!!ところですが残念ながら今年はたぶんお預けでしょう。来季は思う存分聖地で暴れたいですね。ってまだ始まったばかりなのにぃ。。きのこはきのこでもきのこ狩り・・ハンターと違ってこちら今回はきのこウォッチング系菌類額自然科学のなのです。きのこ狩りも行きたいしマツタケも食べたいけどきのこ観察会のイベントもあったりでこの秋もきのこだけ。。。
2009.09.16

このまえの12日六甲山の観察会の続きは・・・いつもキノコを観察しているときはきのこに夢中でカメラのシャッターを押しててたまに気がつくとそのきのこを観察してるみんなの姿がなかなかこっけいでけっこうおもしろおかしくて笑えたりします。メンバーの犬飼さんがきのこ観察会の様子を撮って会報を作ってくれました。影絵になってる姿だけでもそれぞれのメンバーの癖や特徴がでていてみただけでこれは誰 これがダレと一目瞭然でわかるからすごい!うまく出来てますね、このイラスト♪技あり♪私 新日本きのこ隊長 GG3さん 小川先生 山本さん*次回は10月10日第2土曜日です。
2009.09.16

9月12日土曜日 気温26℃くらいようやく雨が降ってくれましたが、晴れ男と晴れ女がいたため 山頂では、観察会が終わるまで 雨がそこだけもってくれました。いいんだかどうだか…私もアレルギー鼻炎が始まり、不調でした。先月とはうってかわり、 きのこが見当らず 乾燥地帯には 成れの果てばかり…毒キノコさえでて無くて 初参加者も残念でした。食べれそうなきのこも、乾燥して香りだけが…。それでもなんとか約30種類 の菌類がありました。スッポンタケの卵が珍しくありました。卵も乾燥気味…。スッポンタケの卵を割って見るまで、これがきのこの卵か、それとも鶏の卵?か、動物の卵かわらない…得体のしれない物体です。この神戸キノコ観察会の会の様子を会報手作りで作って来てくれたり各人ありがとうございます♪またアップします。初参加者もこれに懲りずまた来月も参加おまちしてます。この続きはあとで。来月10月は第2土曜日のこの定例観察会と翌週が 摩耶の森のクラブ(訂正)こうべ森の小学校で自然学校が有ります。11月22日もこうべ森の小学校で文化祭きのこ鍋などイベント企画も思案中もちろん自然観察会有りますので 参加おまちしてます。
2009.09.12
カウントダウン30万アクセス! 達成まであとちょっと♪ いつもご愛読 ありがとうー♪
2009.09.12

奈良で仕事です。コスモスの花が咲き誇る般若寺の前の植村牧場さんで今日は前から食べたかった 搾りたての牛乳ソフトクリームを頂きました。 まいう~。
2009.09.11

今月5連休はシルバーウィークというのがありますね。秋のGWみたいなものですね。友人のマッハ3のマスターより出張料理人としてご依頼で、シルバーウィークにマッハ3が神戸ファッションプラザサン広場にて、イベントに出ます、「Rink ご当地バーガーフェスタwith関西ウォーカー」期間 9月19日から23日AM11時からPM6時まで、イベントの調理の方お手伝いします。ダチョウのお肉を知ったものしかできないのでチーフにご依頼が来ました。この期間は本店の大阪府堺市美原のマッハ3は通常営業します、「皆さんで堺バーガーを一番にしてください」ということでご当地バーガーフェスタであの名物 ダチョウのお肉を使ったダチョウ料理のパイオニアマッハ3のダチョウバーガー= 堺バーガーが食べれます。堺バーガー単品で700円で販売だそうです。ぜひ期間中は食べにきてください。ご当地バーガー全国番付でも第10位だったかなめっちゃ人気です。うちがつくっていたダチョウバーガーももちろん!おいしったですよぉ。ダチョウのお肉はおいしんだぞぉ!と開店当時からダチョウ料理普及活動をまい進していましたいまや堺バーガー(=ダチョウバーガー )のために全国のバイク乗り、ライダーたちがこれを食べたくて全国各地からマッハ3目指してやってきます。毎週土曜日限定5個!ドリンクセットで1500円とおたかめですが予約しておけば食べれます。9月15日発売関西ウォーカーで「Rink ご当地バーガーフェスタwith関西ウォーカー」予告仔細をごらんください。9月の出張料理は定例のワイン会ガ26日にあります。それとリピーターでご依頼1件お仕事で出張先のフランス・パリから昨夜お電話がありおどろきましたがうれしいご依頼です。帰国後打ち合わせいたします。ありがとぉございまぁす。ポチっ♪*料理ブログはこちら・・今夜はチーフにおまかせ!・・きのこ料理
2009.09.06

阪急百貨店のリニューアルオープンで梅田界隈は大賑わいです。デパ地下だけでなく1階にスイーツの売り場ができて見やすくなりました。堂島ロールも開店と同時に大行列でとても並ぶ気になれません。波紋(HAMON)という新しいコラボ店のスイーツも見逃せません。超オススメのブランドがいっぱい。食べたいものばかり、目移りしますね。阪急と阪神経営統合したので行き来しやすくなりました。阪急デパ地下の北海道展は見逃してしまいました。阪神百貨店の九州物産展では大分の椎茸がずらり! 椎茸のうまみたっぷりのしいたけスープが美味しいかったです。しいたけ栽培が豊富な大分特級クラスのしいたけになると旨みも倍増です。福島区飲食街でも有名なイタリアン食堂ポルチーニまだ食べに行ったことがないですが看板がかわいい。美味しいきのこ料理が食べれそうなのでぜひとも食べに行ってみたいお店です。 案内遅かったですが明日はチーフの第2回料理教室です。家庭でできる簡単イタリアンを作ります。お楽しみにお近くの方は気軽にご参加くださぁい。あらかしチーフの料理教室 日時 2009年9月5日 土曜日 AM11:30~ 定員 15~20名くらいを予定 先着順に受付します。定員なり次第締め切り 参加費用 材料費だけですので 1,000円以内 場所 兵庫県神戸市東灘区住吉本町1-1-18-101号 JR神戸線 住吉駅から東へ徒歩3分 洋風を主にあらかしの料理があとでいただけます。 参加希望者、FAXまたはブログ にてお申し込み受付ております (コメント欄に参加希望はお名前参加人数を添えて 私書箱メールで返信いたします.) ポチっ♪*料理ブログはこちら・・今夜はチーフにおまかせ!・・きのこ料理
2009.09.04
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