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↑あの社畜積め通勤電車がまさかの全車指定席車両に。209系。 東がやたら頭文字Eに拘り出す前に出てきたJR東謹製の通勤車両。価格半分寿命半分とか言われながら、現在に至るまでE233系やE231系が足りない関東地域の主力通勤車両としてバリバリ現役をやっている。ほぼ原型を留めず仙石線以外は引退が進む205系に比べると、割と原型を留めた改修車両が多いのが209系だ。↑千葉の山手線こと内房外房線では主力。これ地味にクロスボックスシート多くて遊びに行くので利用する分には快適だったりする。↑営業車両として走らなくなった地域でも運転士の訓練車両として使われている209系を拝めるので割と今も普遍的。↑中央線でもグリーン車代打で2本投入されていた。(一部の)迷惑撮り鉄の餌にされていた車両でもあり、最近俺の通勤してる時間では見なくなった。今年ひっそりと引退するだろう(そうしてくれ)。そんな209系の中でも異例の出世を果たしたのが、乗って楽しい列車(JR東版DS列車みたいなモノ)の一つである快速B.B.BASE。たまたま走っている日である事を知り、復路の停車駅である本千葉までわざわざ神奈川から戻ってきた。↑大都会千葉を出たら一瞬で多摩地区に来たような本千葉駅。NEWDAYSとブックオフが高架下にある。↑表記あり。B.B.BASEは房総半島でサイクリングを楽しむサイクリスト向けの快速車両であり、土日に不定期運用されている。元々はJR東の旅客商品として運用されていた車両で、普通のきっぷでは乗れなかったが最近になって自転車を使わない一般客も買えるようになった。流石に古い通勤電車の改造車を旅客商品で売るのは強気過ぎたのだろう。↑もし社畜としてこれに乗ってたサイクリング趣味の人がいたら、色々面白い感想が出てくるかも知れない。ただし一般の旅客車両として売り出してからはそこまで乗車率は悪く無さげな感じで、帰りとはいえそこそこ利用者はいた。B.B.BASEは主に両国駅を起点に房総半島各地の駅までを結ぶ。月と週によってコースが変わり、この週のB.B.BASEはB.B.BASE内房として両国~館山を結んでいた。最大の特徴は停車駅で始発は両国、そこから本千葉(東千葉)で止まった後終点までほぼノンストップのパターンが殆どとなっている。これはB.B.BASEが自転車を解体せずに持ち込める事を最大の売りにしている事や、そもそも自転車を解体せずに降ろせる駅が殆ど無いからだ。それでもまず両国から本千葉(千葉駅の一つ先)の駅まで停車駅なし、そこから目的地までも停車駅なしという仕様は特急顔負けレベルだと思う。↑大型ラックに自転車を固定できる。ゴム床で滑りにくくなっており、スペース確保を優先してるため、どの席も広々している。↑洗面所とトイレが増設されたフリースペースもあり、広々。↑アスリート向け車両の為、洗い場が多めに設置されている。元通勤車という面影は色々残しながらも、全席有料の快速としての面子を保った仕様になっている。インバーター音聞きながら普通の快速なら停まる船橋や津田沼や錦糸町すら通過していくのはある種カタルシス感じるかもしれない。↑利用率高いと言ってもグループ単位個人単位の利用がメインそう。今回は終点まで向かうし丸々空いていたクロスシートの窓側を利用。座席番号は背後にある自転車ラックに記載されている。自転車+座席というのを前提にした仕様。リクライニングはしない。ただし枕の位置は調整できる。コンセントはテーブル窓側にあり、なんと房総E257にはハブられていたWi-Fiがついてる。館山までは錦糸町から新宿さざなみで1480円(チケットレス割込み)に対し、B.B.BASEは840円。↑ぼやけ夜景。↑両国駅の臨時ホーム三番線に停車する(行きなら三番ホームから出発)。そういう意味でも珍しい列車だ。↑両国駅の臨時ホームと車両の段差はかなり広い。更に幅もある。乗降の際は自転車の有無関係なく注意。本千葉から乗る人は俺以外いなかったが、館山から普通に徒歩利用で乗ってる人もいたので、時間が合えば割と房総半島の快適アクセス手段としても使えるかも知れない。【B.B.BASEあれこれ】↑地味に特典付き。B.B.BASEには地味な特典がある。それはJR東がやってるス○バやド○ールポジのBECK'Sコーヒーのドリンクを買った際に、B.B.BASEの指定席券を見せると無料でサイズアップが出来る(有効なのは乗車当日のみ)。ただしこのサービスを利用出来るのは両国駅改札外にあるBECK'Sコーヒーのみ。他の店舗では不可能で、ついでに言うと改札外にあるので大回り乗車では利用不可。(両国を起点に大回りとかするなら大回り乗車でも特典を利用出来る)また帰りのB.B.BASEは到着時刻が20時前後で、BECK'Sコーヒーの営業終了時間ギリギリ(多分ラストオーダー終わってる)。使えるのは行き限定だと思うのが良いだろう。他にもB.B.BASEは快速電車のため、指定席券を買えば青春18きっぷで乗車部分が有効。ただし7月の青春18きっぷ利用開始期間にはB.B.BASEの運転はなく、8月9月に1、2回ほどしか走らない。18きっぷ避けだろう。本来の趣旨から外れた利用者が増えるのも難儀というジレンマ。
2024.06.18
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↑しらはま丸(黒)の方が故障中という中々の痛手状況。雑記感覚な記事。最近はネタ切れでこういうのもボチボチ増えそう。勿論それしか書けない状況になったらブログ更新は止める。別に需要のあるブログじゃないが。で、鯵フライ食いたくて金谷まで来たけど装備軽装だしこのままいても何もないし電車も本数無いので、三浦半島まで渡ることにした。11:20発の久里浜行き東京湾フェリーに間に合ったのが大きい。片道1000円。JRを使うと3000円以上かかる範囲を1/3の値段で行ける。ただしニュースにもなっていたが、現在使用している二隻の内一隻が故障していて本数が大幅に減っている。↑しかも観光需要強化でリペイントしただろう黒船仕様がぶっ壊れている。色んな意味で強いられている東京湾フェリー。↑港窓口のチケットはSuicaやクレカ等も使えるが、船内は売店自販機共に現金のみ。古株の短距離フェリーだが酒以外の自販機に売店があり、座席も多く柔らかいゆったりタイプ。↑黒船号使えない事もあってか割と空いてた。↑不味くは無いが、あらゆる視点から贔屓目に見るブロガー達からしても賛否分かれる万華軒の名物トンかつ弁当(とんかつではない)。基本千葉に行かないと買えないというレアリティが最大の売り。金谷で鯵食った後にフェリー内ですぐトンかつ弁当を食す。ジャンボじゃない普通のにしといて良かったとこの時心の底から思った(空腹だったらジャンボ1択だが)。↑乗ってる時間が長くないし湾内なので酔うリスクは低い。万一なら酔い止め持参が良いかも知れない。東京湾フェリーは乗り鉄基準なら青春18きっぷとかで房総半島を巡ったりする際の息抜きにも使えると思う。↑個人的に一番値上がり幅エグい。久里浜港からはバスで京急久里浜まで行けばJR駅もすぐそこ。年季入ってるとは言え、京急久里浜駅が駅ビルで立派なのに久里浜駅は戦前回帰と言わんばかりの平屋仕様。ンで、たまたまグリーン連結のE235来たしSuicaグリーン券引き換えて千葉まで行こうかなぁと思ったが、JREポイントのグリーン券引き換え当日に使えないことに引き換えた後気付いた。↑でも横浜まで買った。中央線のグリーン車も最低限このくらいの仕様で来て欲しいよねと思ったりするんだが、なんか実際に導入されたら思った以上にガッカリ仕様みたいになりそうで怖い。ある程度情報公開されてるけど、蓋を開けたらみたいな事って割とあるじゃん。因みに利用率はそこそこ。在りし日のグリーン車料金復活は無いだろうと確信した瞬間でした。↑鎌倉こんな所に置かれてたっけ?いや運用変わったのか分からないけど横須賀にいた。すぐに千葉戻ってもアレなので桜木町寄ってロープウェイ乗って赤レンガぶらっと。富裕層カップル多かったが、危ない刑事とボイスコラボしているキャビン改札のタッチ音は「いつか別れは来るさ」と言う解釈次第では陰キャが喜びそうな煽り文句。最も、別れからの始まりだったりというニュアンスもあるし言葉なんて眉唾なのは言うまでもない。↑黄色い有名なアレすらなんか二体いる桜木町駅前。コイツ色合い的に千葉っぽいのに蓋は横浜にあるという。↑片道1000円。往復すると若干安くなる2021年から運転開始した桜木町の都市ロープウェイ(キャビン)。鯵フライ食いに行くだけだったのによくわからない方向に進んでいった休日。東京湾フェリー周遊にして金谷戻れば良かったかなぁと今になって後悔もあったりする(結局別の電車乗りに千葉まで戻っちゃったし)。↑高所恐怖症だから結構しんどかった。絶景ではあるので間違いなくオススメではある。複数人利用なら観覧車付き往復が一番かも知れない。安くはないが、実はこのヨコハマエアキャビンって運転開始の2021年から現在に至るまで料金改定されてない(一応交通機関だから改定するのに許可いるからか)。その為観覧車とのセット券とかを値上げしたりして凌いでいるようだ。物価インフレの中で結果的に据え置きされている値段。なので乗る事考えている人がいるなら今の内乗っとくとコスパ良いかも知れない。↑UV仕様で遮光してくれるから眩しくない。ただ思った以上に海風でグラつく。本当に移動手段兼アトラクション感あった。金谷から来たから落差すごい感じる(横浜だから比較対象本来なら千葉だけど)。↑横浜だし鉄道との縁も深い桜木町。話が脱線しまくったが、金谷港は休日おでかけパスの範囲外だが久里浜港最寄り(といっても2キロ以上離れてる)の久里浜駅は休日おでかけパス(ホリデーSuicaパス)の有効範囲になる。その為、フェリー往復で久里浜から乗って久里浜に戻ってくれば休日おでかけパスの範囲内で実質金谷にも行く事が可能(フェリー代かかってるから本末転倒だけど)。まぁ東京湾フェリー乗るだけに向かうなら京急使う方が安いのは言うまでもないけど。
2024.06.17
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↑なんかパッとしない一日だったせいか、房総カラーを一生忘れられないかも知れない(房総全く悪くないんだけど)。唐突に鯵フライが食いたくなった。鯵は今の時期が旬らしい。そうだ、房総行こう↑休日限定で新宿にやってくる房総特急。尚、あずさや成田エクスプレスの専用ホームではなく中央線快速の東京行きホームにやってくるのが地味に分かりにくい。月末に松本まで行くから出費は抑えたい。あまりJREポイントも削りたくない(いつかどこかにビューン使いたいから)。なので鈍行ほぼ始発五時台が最適解…………と思ったら四時起き失敗。内房は絶妙な立地で割と時間がかかる。土曜に掃除して疲れてた。なのでやむ得ず房総特急を使うことにした。今回は新宿~千葉までをチケットレス+千葉~浜金谷までをポイント利用。成田エクスプレス以外の房総特急はフェアでチケットレス割引が今月末(2024年6月末)まで200円引き。ダイヤ改正で成田エクスプレスは安くなったけど、他は自由席消えたしチケットレス割も距離が延びると微妙に高くなったのでフェア過ぎたら実質全部値上げなんだけどね。↑房総座席。窓側コンセント以外はいかにも普通な東のE257。久々に乗ったら座席ランプ無しWi-Fi無しだったわ房総のE257。↑なんか寂れ具合あんま255系と差がなくないか?房総特急にはしおさいわかしおさざなみの三種類が存在する。しかし需要の関係で完全に定期列車になってるのはしおさい位。わかしおとさざなみは平日と休日でダイヤが変わり、さざなみに至っては休日は新宿から出る新宿さざなみしか存在しない。↑当初は新宿さざなみフル利用を考えていたが早くついたので千葉まで新宿わかしおで先行。水道橋辺りで新宿さざなみに使う回送E257とすれ違った。本来のわかしおさざなみは京葉線経由で蘇我までやって来て、そこからわかしおなら外房(安房鴨川方面)に、さざなみなら内房(木更津方面)に向かう形になっているのだが、新宿さざなみわかしおは蘇我に着くまでの間、御茶ノ水駅までは中央線快速→御茶ノ水から錦糸町まで中央総武線(各停)→以降千葉まで快速→千葉から内房外房という複雑な動きをする。覚える必要は全く無いし人生の無駄だが、大回り乗車を考えている人には割と注意が必要な特急となっている。↑値上げはしてるが依然として安めに抑えられている万華軒のトンかつ弁当。何故とんかつじゃなくトンかつなのかは買うと分かる。新宿わかしおは千葉駅で降り、さざなみが来るまでの間に昼用に万華軒で弁当購入。鯵フライ食いに行くんじゃないの?って思う方いると思うだろう。朝飯抜いたから朝飯代わりに鯵フライ食いに行く…………当初はそう予定していた。最も、人気店と房総半島ナメ過ぎていたのでこの目論みは色々拗れた(後述)。↑君津。ここまでが休日おてかけ(のんびりホリデーSuica)パスの範囲。だが内房の場合、車窓や観光地含めてここまでだと色々微妙。話戻して千葉から新宿さざなみに乗車。車両は同じE257。わかしおに比べると乗ってるかな位。ぶっちゃけ誤差。休日走る新宿さざなみは館山まで行ってくれるのが最大の特徴。現在の(といっても平日のみの)さざなみは君津止まりのため、利便性は新宿さざなみの方が良さそう。↑おそらくアウトレットパークの観覧車。今回はモバイル版のホリデーSuicaパスを使用。千葉エリアメインなら新幹線もないし無人駅もあるのでこちらの方が無難かも知れない。差額もチャージしとけば勝手に引いてくれるので楽。↑聳え立つ観音像。調べたら中登れるらしい。カジュアル感ある湘南に比べ房総は独特な雰囲気がある。どちらもインドア派向きのエリアではない事だけが一貫しているかも知れない。じゃあ俺がアウトドア大好きかと言うと滅茶苦茶インドア派だとは思う。今回の起き遅れなんか最たるモノで、再来週の不安が増してくる(始発乗らないといけないから)。↑君津を越えるとようやく海が見え始める。休日パスとかで房総のオーシャンビューがみたい場合は否応なしに差額を払う必要がある。↑小さい駅だが東京湾フェリー最寄り駅でもあり、駅員もいる。かくして浜金谷駅のある金谷に到着。有名店は初動が遅かったので諦め(待つというよりダイヤ的に)、フェリー乗り場近くの食堂で食ってきた。↑刺し身付きを頼めば、何故なめろうも足さなかったのかとか色々個人的な後悔もあるが味は良かった(鯵だけに)。旨かったが鯵フライ尽くしって感じではないので、普通にこれじゃミックスフライ食っただけでは?感が残りつつ、なんとなく来ていた東京湾フェリー(出港4分前)に乗れたので駆け足乗船し、房総半島から三浦半島の方へと移動を開始。↑そそくさ房総から撤収。鯵フライが食いたかっただけなのに、結果的に無駄出費もかさんで色々なんかパッとしない一日になってしまった。
2024.06.16
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↑行き品川から乗ったときわはフレッシュカラーだった。親の問題(経済的リスク生活的リスク)を抱えつつも、とりあえずは乗れる時に電車に乗ろうという決意をした俺。遠方だしお前関係無くないみたいなツッコミもされそうだが、母親が完全な介護状態で父親に何かあったらまた色々ドタバタがあるのは言うまでもない。↑柏にヨーカドーあった…………と思ったら閉店する模様(10月)。無糖紅茶と中華素だけ買った。↑ベッカーズ跡地は完全にスタバ。内装レイアウトも完全に変わってるので微かな遺構は外側のみ。ともあれそうした時の備えも考えつつ、俺は月末の遠征計画を立てていた。やはり息抜きは欲しい。乗るのも楽しいが、行く先々での人間情景だったり風景見たりすると時代の流れとかを色々感じることが出来る。少なくとも2023年より雰囲気は変わってきている。↑晩飯は柏ボンベイ(東口側)でカシミールカレー。で、社内行事があったりして一応交通費(運賃だけ)も出るので参加。それで久々に常磐線に乗ることになった俺。会場の最寄りが柏駅のため、そこまで特急ときわを使って快適に往復移動してきた。勿論、特急料金まで交通費は出ない。↑柏駅周辺。そごうビルは今月から解体するらしい。ひたすらコチャコチャ雑多化してる神奈川埼玉と比べると一昔の都内感が千葉にはある。行きはそこそこJREポイントが貯まっていたのでポイントで(460ポイント)、帰りは折角だしグリーン車使った。そのため今回はE657系のグリーン車レビューに近い。↑各停ホームドア完備なのに特急貨物がバンバン通過する快速ホームがノーガードとか言う中々な柏駅。柏は基本的にときわのみ(朝方の仙台ひたちが客受けで止まるくらい)停車する。現在はすべてのときわが柏に停車するため、ホームライナーポジションかも知れない。↑多目的用に用意された1列シート(指定席の一部号車にもある)。大体直前まで空席だと一般予約も可能になる。新型JR東特急はグリーン車すら2×2シートが増えて人によってはマイナスかも知れないが、多目的用シートが直前まで空席だと1席タイプで乗れるので(通常の指定席にもある)、狙ってみると良いかも知れない。今回はそれを使って柏~東京まで乗った。↑一部のインターネットに目の敵にされているベージュチノパン黒靴の先にあるフットレスト。座席幅は広いが、元々E657系の指定席が十分広いので凄まじい差異は無い。確保した座席が後ろ誰もいないので椅子倒し放題二席分荷物フックがあるくらいか。↑コンセントは椅子脇。多目的座席だったからか。柏~東京間だと通常の指定席料金往復分でグリーン車一回分だから、やはり貧乏性(というか貧乏)の俺には似合わない座席だなと再認識。静寂感は指定席より流石にあるが、そもそもこの乗り鉄ブロガーの存在そのものが乗り鉄撮り鉄連中からヴザがられ静寂に対する矛盾の存在だとは思うので、やはりそうそう乗るようなもんじゃないだろう。何より夜行とかだったらともかく、活動時間帯に椅子代バリバリ倍額にこんなショボい区間でもぶつぶつ言ってるのが、俺。↑(ぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつぶつ)勿論、グリーン車内では沈黙していた。前列に人いたら撮影しなかっただろう。流石に区間が区間だからグリーン車も降りてる人が多く殆どいない。グリーン車多目的席の窓枠話題の補足だが、東京品川行きは窓枠広めだった。水戸いわき方面に行く場合は逆転すると思うので、多目的席堪能なら東京品川方面に向かう場合の方が良いかも知れない。乗り鉄やりたくてグリーン席堪能したいなら指定席割引もあんま利かない土浦~上野辺りだろうか。改めてE657系の指定席に感謝を感じるキッカケにはなった。↑オフィス街へ変貌するらしい秋葉原。個人的にはそっちの方が無難に感じる。ただ電気街口の反対側は山崎製パンの本社があったりと元からバリバリオフィス街。6月8日で秋葉原通り魔事件から16年(ブログの下書き仕様でこの記録は前日になっちゃってるが)。事件を痛ましいと思う一方、犯人はネラーなどに自己責任論を語るゴミだった。当時の匿名掲示板のログ等を見ると加害者に同情する連中もやたら自己責任論が強い奴らが多かった。その関係性は奇しくも、加藤死刑囚をネグレクトした母親との関係に類似していたのは皮肉だ。言わばつまり、加藤死刑囚は母親にやられてきたことをネラー連中にやり、当時のネラー連中は加藤死刑囚が母親にやられてきたような事を無意識に受けていたのだろう。インターネッツというもので。彼らに共通するのは自分達より強い立場には何も出来ないが、弱そうな相手にはとことん強気に出ると言う屑さだろう。実際加藤は無抵抗無防備な奴らしか狙わなかったし、対処しようがない自身の血縁の命を間接的に奪った屑だ。法が裁くべき者達を裁かず、福祉が保護すべき者達を保護せず、社会が果たすべき責任を一切果たさなかった。そうした事実の片鱗が、既にこの頃から出ていたのだろう。↑締め夜の東京駅。神田~東京間は特例で通過する車両なら折り返せるが一回改札出た。
2024.06.07
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↑短距離特急(元ライナー)だが12両積んでる。暫く更新予定は無かったが、乗車記録55の延長みたいな形なので記しとこうと思う。この短距離区間を記録にする必要があるかみたいな考えも昔(去年)はあったが、36ぷらす3で超短距離で記録つけちゃったし、基本あまり東京から中央線特急を使うことがないので書く。最も、独り言も重ねて書くので苦手な方はブラウザバック推奨。↑ホームの壁に書いてある注意書き。平日帰宅ラッシュ時の中央線下りは、始発駅である東京駅の時点でロングシートが全滅する。過密なのもあるが、鈍行として運用されているE233系の両数が10両の為だ。京浜東北線や埼京線と同じ数で首都圏を走る通勤電車の標準的な車両数だが、過密化で不満の声が上がっていた。それで導入が進められているのがグリーン車だ。中野、三鷹や国分寺などの主要ターミナルから通勤ライナーが消えたことでそれらを利用していたブルジョワ層も奴隷トロッコを強要される様になったことは大きい。↑東京始発の中央線特急のみが見れる水道橋の風景。この特急はちおうじはかつて平日走っていた通勤ライナーが特急化された形のモノで、走行距離もJR全体で見てもかなり短くJR東だと二番目に走行距離が短い。ただしJR東で一番走行距離が短い特急あかぎは平日18時台の鴻巣行きのみ。全ての列車が八王子止まりで短いのは特急はちおうじのみだ。 しかもこんなに走る距離短いのにグリーン車までついている。今回は丁度都内が凄まじい雨予報を出していた5月28日に利用。メトロの通勤距離の関係で東京近くにいけたので、始発から乗って帰宅することにした。新宿から乗った方が定期範囲内なので運賃は安いが、新宿までメトロもその日はしんどかった。東京~立川だろうが新宿~立川だろうが特急券の値段変わらないし。↑廃墟(旧飯田橋ホーム)暗い時代だ、未来を感じない。生きる意味も見いだせないそうだ女だパートナーだ結婚だ………そう言わないと悪い意味で変な奴に見られ、逆にそんなオーラをバンバン出そうが弱男は弱男なんだと世間に愚弄される畜生ジャパン。家族関係で苦労し、伴侶を持とうが片方が先に死んだ後はもう片方の事で残された家族は経済的にも生活的も色々右往左往する事を知ってる俺からすれば、孤独死の方がマシに感じる。船が沈む電車が脱線する飛行機が墜ちるみたいなケースを除けば、どんな人間も最後は一人で逝く。それすら心肺が停止するタイミングには科学的に差がある。↑地獄の埼京線。ラッシュの南武線埼京線中央線京浜東北線(あと武蔵野線)は割と地獄。入院していた母親は案外重症という事で、癌では無かったが中々絶句した。余命宣告こそないが、平均寿命より14、5年下がると言われたそうだ。余命宣告されるのと寿命減りましたと言われるのってどちらがキツいかと聞かれると中々難しいモノだなと思う。勿論当人はそれどころじゃないだろう。調べると免疫疾患のため俺も今後の実家帰省はかなり慎重になるか、もし帰省するにも事前にこっちも病気の有無調べないといけないかもなぁと考える。幼くして余命宣告食らうよりマシだろとかこのヘルジャパンの連中には言われると思うので勿論迂闊に悲しむことも出来ない。↑曇り空一応母親は俺を20代で産んだので50後半60手前。ギリギリ高齢医療の範疇からも外れるから保険的にも色々キツいらしいし、後は医者や病気が面倒見良いかどうか位。やれ高齢出産がどうの云々があるけど、結局人次第だと思える。長生き長生きだと金に困らぬ有力者達の世襲や子孫達が生涯を闊歩する中、残り余生を多く制限課されて生きていくんだからね、俺の母親は。専業主婦として生き、一時保育士なりパートなりやったりもし、ようやく俺の親父の仕事が落ち着きはじめてこれ。大して大成もせず日本社会に虐め抜かれて死ぬ事が確定している弱男達を子に持つ両親の顛末がこれだ。↑中央線は国分寺手前まで高架化。あかずの踏切問題があったから。この結果を見ると、女の肩を持つ訳ではないが昨今の女の弱男否定や未婚路線をあまり否定も出来ない。弱男産む様な人が伴侶を得てもこの様。一応親父は俺より経済力があったからなんとかなった。両親にもハッキリ言われたが、俺の経済力や立ち位置人格ではまず家庭は無理。まぁそんな感じに俺は母親が元気だった頃にもそう評されているから、俺は筋金入りだろうし彼女達の方が社会的に地位が高いのは事実だろう。これを言うと両親がレイシストみたいに扱われそうだが、俺自身は最大の慈悲だと感じている。親だが最も近い立場の異性にそう判断されたのは、悔しさはあったが割り切りと今の俺をある意味立たせてくれたので感謝している。そもそも俺なんかは職場の女社員には滅茶嫌われてる。というか外見や存在とかをキモがられているだろう。↑気付くと南武線線路に合流する。最近は結婚出来ない云々より、狂った権力層による同調圧力やバカ連中の煽りなどに煩わしさを感じる形だ。それに乗せられる無敵や既婚者含めて。子持ちならその狂ったやり口子どもに見せるのかい?と思ったりするんだが、まぁ似たような感じに育つだけか……….。とはいっても人生は人それぞれ。まだある程度コミュニティに混じったり混じれてる人達とか内心迷ってるような皆さんには色々あるとは思うけど、好きなように生きろと心の底から言える。勿論仲の良い相手なりが出来て上手くいく連中を俺は否定したくはないし、自分の人生が悲惨だったから卑屈になれとか一生未婚独身貫けいいえ出来ませんみたいな思考ルーチンをパッとしない家庭にいたり学生生活送ってる層には自ら強いて欲しくないと思う。そこは素直に、何でも卑屈になってはいけないと若い世代には背中を押したい。
2024.06.04
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