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かぼすってお値打ちですよね。定価でも8個くらいで100円。今回は30円でかいました。輸入物のレモンは表面に何がついているかあやしいし、国産レモンはちょっとお高い。焼き魚にかぼすですが、そんなにたくさん使える物でもないので、ハチミツレモンをまねてハチミツ漬けにしてみました。ビタミンCたっぷりのあまずっぱいシロップがおいしいです。そのまま食べても、皮のほろ苦さが体をスッキリさせてくれます。作り方はかぼすハチミツ
2009.10.28
モタラメでいただきました。P&Gの無添加液体洗剤「さらら」蛍光剤や着色料が無添加というのはいいですね。液体洗剤で着色料が入っている物もあるということをここで初めて知りました。天然由来のクエン酸で肌に優しそう。息子は肌が弱く、汗をかきすぎてもすぐに皮膚がぼろぼろになすし、時には衣類にかぶれることも。肌テスト済みの商品なので信頼出来ます。直接肌に触れる物を洗うので、やさしい洗剤を使いたいです。液体だから、溶け残りの心配もないので、息子がよく着る黒い衣類にももってこいです。Ecoを考え、次回は詰め替え用を購入したいと思います。
2009.10.27

この週末のパンはかなりうまく焼けました。成型には問題ありだけど。水種を前の晩に仕込み、あともう少し膨らませて・・・と思っていたら、すっかりわすれちゃって、そのまま寝てしまい、朝まで放置してしまいました。すっかりしぼんでしまっていたけれど、あわてて冷蔵庫で寝かして。心配しながら本捏ねしましたが、大丈夫でした。HBでのこねもパッタン、ペッタン勢いよく捏ねることができました。どうも今までのパンはHBに対して粉量が少なすぎたのか、水分が少なすぎたようです。いろいろな種類が作りたくて、今回は5種。プレーンな食パン、ブルーベリージャム入り、ぬれ甘納豆入り、チーズ、ワッフルです。ワッフルとてもかわいい!見た目だけは市販品と同じです。ちょっと、いろいろ練習してみようかしら。私が使っているのは、3000円くらいの、1台3役のメーカー。1万円くらいの有名メーカーのとまよったのだけれど、これでいいかとやすい商品を買いました。できあがったばかりのワッフルを見た息子がパクリ。「パンと同じじゃん」。壮です。パン生地をワッフルメーカーで焼いただけですから、You are right!せっせと食べて、またつくらなくっちゃ。作り方は一つの生地でパン5種アレンジ一つで使い道いっぱい! 1台3役『マルチホットサンドメーカー トリオ』ホットサンドメ...母のこと ・・・ 年をとると赤ちゃんにもどっていくのでしょうか。母がデイサービスで、食事中に寝てしまい、持っていたコップからお茶をこぼしてしまった男性の型の話をしていました。実は母もその3日前にお昼ご飯を食べる、食べないといっている最中に突然寝てしまい、気がついたらベッドにいたと言っていました。本人は、ネタのではない、意識を失ったのだと言い張っていますが。でもまた夕べ夕食のとき、醤油ラーメンが食べたいというので、食べてもらっているうちに、何か動きが止まっている。声をかけると目をつむったまま、眠くて目が開けていられないとiuのです。ソファーで寝てしまわれては、とても運ぶことが出来ないので、一生懸命声をかけ、なんとかベッドまで移動してもらいました。赤ちゃんって、そういうこと有りますよね。老人は赤ちゃんにもどっていっているのでしょうか。
2009.10.26
からだによいネバネバ食品、長いも。すり下ろしたり、極細の千切りにしたり、ほっくり煮物にしたりしていただきますが、今回は、日持ちのよい常備食として、酢漬けにしました。いつもなら酢とオリゴ糖をまぜて漬け酢にするのですが、たまたま、らっきょうをつけてあった酢があったので、これを再利用しました。もう味が調整してあるので、長芋を短冊に切ってこれに入れるだけ。めっちゃ、簡単な料理です。日持ちもするし、お弁当の一品にしても酢につけてあるので、色もかわらず、ちょこっと使いに便利です。簡単すぎる作り方は長いも酢漬け
2009.10.23
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今はまっているのは瓶詰め作り。今日は「トマトソ-ス」を作りました。茨城県産の煮込み用トマト6個を見切り価格で168円で購入。定価は398円でした。一滴の汁も無駄にしないように、まな板を使わず、鍋の上で、手にトマトをもって、包丁でいきなりざく切りです。皮の近くに栄養たっぷりということなので、皮もつけたまま使いました。味に深みを出すために、友人がイタリアでかってきてくれたセミドライトマトもはさみで切って加えました。乾燥バジルはたっぷりと。味付けは跳梁のチキンコンソメとクレージーソルト。できあがったのは150g瓶に1本半。少ないですね。では、味見。キャベツともやしをレンジチンしたものにかけていただきました。ん~、おいしい。皮もやわらかく、ぜんぜん気になりません。もっと大量につくりたいよ-。作り方はトマトソース【送料無料】おおロメオ【トマト料理のためのトマト】ロメオ2kg1箱(写真は1kg)
2009.10.23
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梨と言っても種類が豊富。いろいろな名前の梨が次々と登場します。昔、昔は梨と言えば、幸水、豊水、二十世紀くらいしかしりませんでしたが、今は掛け合わせたりしながら、なんだ、かんだと出ています。息子は、この味にもうるさいんです。先日お値打ち品で、私は豊水系かとしか考えずに買っていった物が、たぶん「新興」だったような気がします。息子絶賛で、お変わりを要求するほど、たくさん食べてくれました。次ぎに見た目がいっしょなので、「あかつき」をかっていくと、息子が一言。「この前の方がおいしい。まあ、前の方が酸味がよかった」だそうです。それでも、食べてはくれました。この日曜日に、そんなに梨が好きならばと箱買いで甘さが強いという「南水」をかっていくと・・・。「これは、ちょっと甘すぎる」といって、食べてくれませんでした。食べてみると確かに甘く、酸味は感じられません。これもおいしいっていうんじゃないかしら。果物が甘くて、文句を言うな!という気がしますが、難しいです。勘弁してよ~。京都産 「京たんご梨」 新興梨(しんこうなし) 5kg 超大玉7個入りジューシー果汁タップリの...あふれる果汁!!極上の歯ごたえがたまらない♪信州の梨【南水】・3kg
2009.10.20

前回の緑のキウイジャムに続き、黄色いゴールデンキウイでジャムにしてみました。キウイ2個に砂糖、レモン汁で。この黄色をみていると、幸せな気分になります。前回の緑のキウイジャムとならべてみると天然の色のすごさを感じます。私はパンにつけて、母にミックスジュースにいれて、いただきました。緑のキウイジャムを作った後、ネットで調べていたら、キウイジャムを色よく作るには、強めの火加減で一気に仕上げた方がよいそうです。次回、試してみましょう。作り方は 黄色いキウイジャム1ケース約3.5キロです。約30個のゴールデンキウイフルーツ(黄肉)が入ってます。送料キャッシ...
2009.10.20
食事をしているうちに疲れてしまって、残すことが多い母。年をとると、食事をする力もなくなっていくようです。そこで、母の朝食はこのところ「ミックスジュース」です。バナナと生キャベツは必ず使います。これに何を合わせるかで毎回ちょっとずつ、見た目と味、濃度が変わります。水分としては牛乳または人参ジュース。加えるフルーツはりんご、なし、マンゴー、柿、みかんなどなどそのとき家にあるフルーツを使います。さらにジャムとして作り置きしてあるキウイジャムやかぼすジャム、ブラックベリージャム、マーマレード、ハチミツ生姜。甘みはオリゴ糖かハチミツ生姜のシロップです。毎日、色や濃さがかわって、作っていてもおもしろいです。大きめのコップ1杯飲むと、十分おなかがふくれるそうです。元気なときはこれに、小さなトーストやヨーグルトをかけたイチジクコンポート、栗渋皮煮などを追加しています。
2009.10.19
ジャム作りにはまってしまい、お値打ちな果物を見つけるたびに買って、ジャムにしています。食べきれないのに、作っては眺めて幸せな気分にひたっています。今日は、緑色のキウイでジャム作りです。2個で50円だったので、つい買ってしまって。買い物からもどるっと、すぐにジャム作りです。かなり甘いキウイだったので、砂糖は20%と控えめです。作ったジャムは、パンにぬって、ヨーグルトにかけて、母の朝食用ミックスジュースの材料の一部として使います。作り方は緑のキウイジャム
2009.10.19
かぼすジャムがうられているのをみつけ、作ってみました。オレンジのマーマレードとは酸味がちょっと違います。作り方はかぼすマーマレード
2009.10.16
セロリは、我が家ではもっぱら漬け物にします。一つめは、富澤商店で売っている麹漬けの素をつかったもの。もう一つは麦味噌を使った物です。いづれも、皮をむいたセロリを一口大に斜め切りし、素や味噌をまぶすだけ。とても簡単です。富澤の麹漬けの素はとても便利で、大根、キュウリなどに少量合わせるだけでとてもおいしい漬け物ができあがります。値段もやすく、おすすめの商品です。
2009.10.16
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新しい種類のキウイ買ってみました。その名も「レインボーレッド」。果肉が白っぽく、中心部が赤のきれいなキウイです。先日メット販売でこの商品を知り、気になっていたんですが、たまたた、百貨店の野菜売り場で見つけたので試し買いです。新種ということもあり、値段は高め。小振りな物6個で焼く500円です。これは福岡の八女で育った物で、無毛で、酸味が少なく平均糖度17%ととても甘いものです。タンパク質分解酵素が少ないので、生のままスライスしてゼラチンで固めてもしっかりと固まるそうです。ピューレにするときれいなピンク色になるんですって。まずは、半分に切り、皮をむいて、そのままいただきました。たしかに甘~い!! 続いて、母の朝食用にジュースにしてみました。ピンク色を期待したのですが、量が少なすぎたのと、バナナやキャベツを合わせたため、ピンクにはなりませんでしたが、甘さのつよいジュースになりました。切ったときの色の感動は、すごいです。一度おためしあれ。【赤いキウイ!?】甘さもビタミンCもたっぷり!【キウイ】 レインボーレッド 一箱(30~36玉入...
2009.10.14
週末パンは、パネトーネで水種で、白いパンを4種焼きました。ふわふわで、気持ちがいいパンです。総粉量300g、みずたねはそのうちの粉80g。水分は半分ほどが一度わかしてさました牛乳。卵はなし。ショートニング少しで、水分は64.6%。半分をバウンド型で食パンに、のこりの半分を6分割して、チーズ入り、マロングラッセ入り、いちごヨーグルトシートをそれぞれ2個ずつです。水種でつくると、しっとりしたパンが焼けるような気がします。それとも牛乳のせいでしょうか。
2009.10.14
足の血管がかたくなってきているせいか、母が足の冷えを訴えます。食事くらいしか面倒がみれないので、血管をやわらかくするという胡桃と、便秘解消のためのおからで料理です。材料: 生おから1袋、乾燥キクラゲかるくひとつまみ、くるみ50g、人参4cm、ねぎ1本、鶏挽肉70g、油揚げ1枚、干し椎茸4枚、鰹節ひとつかみ、鰹顆粒だし小2,昆布茶小1,生姜一かけ、醤油・砂糖・みりん・酒作り方: 干し椎茸、キクラゲは水で戻しておく。くるみは荒く割っておく。深めのフライパンに多めの水と調味料類を入れ、沸騰させ、細かく切った具材をいれ、火を通す。(胡桃、ねぎ、鰹節以外)。火がとおたら、おからを入れ、汁を全体に行き渡らせるようにヘラで混ぜながら煮る。胡桃とねぎ、鰹節を加え、さらに混ぜながら火を通しできあがり。材料はあり合わせでいいのですが、胡桃とキクラゲ、かつおぶしはマストアイテムです。
2009.10.13
モラタメでタメしてみました。「フランスパン工房」バターシュガー味。三輪さんのインパクトあるCMでおなじみの商品です。息子がおやつにポテトチップスばかり食べ、あまりよろしくないな~と思っていたときにこのタメすに間に合ったので、購入してみました。なんといってもうれしいのはカロリー。一袋で199kcalは魅力です。息子はラスクはすきなので、これならいけるだろうと思いましたが、息子はすでに「食べたこと有るよ」でした。ほんのりとしたあまさ、パりッと、サクッとした触感は、やめられません。止まりません。これ以来、ポテトチップスは買っていません。次回、塩味系もタメしてみたいところです。
2009.10.13

ライスパスタいただきました。見た目はふとい春雨みたい。3袋もいただけるなんて、太っ腹ですね。お米のパスタということで、和風な仕上げにしてみました。材料(2人分)ライスパスタ150g、 舞茸1/3袋、 ゴボウ半本、 玉葱(小)1/2個、 ピーマン1個、 豚こま80g、 あさつき、少量 チキンコンソメ(粉末)小1/2、 醤油大1、 塩・胡椒、 お湯100ccライスパスタを8分茹で、水洗いしておく。 フライパンにグレープシードオイルを熱し、ゴボウを炒め、しんなりしてきたら肉を加え炒める。半分ほど肉に火がとおたら、玉葱、ピーマンを加え炒め合わせ、最後に舞茸を加える。塩少量と、胡椒多めで下味をつけ、さらに少量の醤油をかけ、下味をつける。お湯とコンソメを加え、茹でた麺を加えて、強火で水気がなくなくなるまで炒め合わせる。お皿にもりつけ、細かく切ったあさつきをかざる。胡椒をそえておき、味がうすいようなら、胡椒で調整を。麺をゆでると、ゆで汁が白く濁りました。ちょっとびっくり。ライスパスタの味は、うどんとも、小麦のパスタともちょっと違う。でも、コシがあって、やっぱり小麦のパスタに非常に近い感じ。おいしかったです。和食党の母にも好評でした。a href="http://www.recipe-blog.jp/special/2009/09/r090916a.html" target="_blank">レシピブログの、ライスパスタ スパゲティスタイル レシピモニター100名さま大募集!!へ参加中♪ </a>
2009.10.13
母はうなぎが大好き。いつもは冷凍の蒲焼きをお取り寄せしているのですが、たまたま、品切れだったので、仕方がなく白焼きを注文しました。レンジで焦げ目をつけぱりっとさせて、わさびとレモンと醤油でいただきましたが、このウナギ、脂ののりがよすぎて、ちょとくどいんです。1匹でギブアップ。かだ2匹残っている。これをおいしく食べたい~、どうしよう~・・・ ということで、まず2cm幅に切り、鍋に投入。そこに蒲焼きのたれを1本いれ、汁が煮詰まるまで、火にかけました。この蒲焼きならぬ、かば煮をあったかいご飯にのせ、そこに、青森産「ねっとり長いも」のすり下ろしにだしと醤油を少し混ぜた物をかけ、上から川海苔をパラパラ、でできあがりです。これ、おいしいです。脂のつよいウナギにはこれです。長いも(ただしちょっと粘りがつよいものがいいです。)が脂をつつみこんで、すごくおいしくなりますよ。
2009.10.09
初めて買ってみました。山形産の「あけび」。こぶし2つ分くらいの大きさのもの1個。ずっしろとした重さでした。まず半分に切って、中身の白い果肉と黒い種の部分をスプーンでとりだして。たべてみると甘い果肉でした。自然のやさしい甘さはおいしいです。ただ、種がめんどくさい。口がつかれます。次ぎに、皮の部分。半月切りにして30分ほど水につけて。水がアクで茶色くなりました。水切りして、オイルを少量いれた鍋に入れ、炒めます。かなり水分がでました。そこに、水と顆粒だし、味噌、砂糖をいれて味付けです。味噌は盛岡の知り合いからいただいた東北の味噌に八丁味噌を少量たしてみました。長めに煮込むとにがみが薄れるときいたので、ちょっと長めに煮てみました。味と食感は、なすとゴーヤをあわせたような感じ。けっこううまみも感じられ、大人の味で、はまると思います。ゴーヤに比べ、値段が高いことが難点で、頻繁には買えない物ですが、おいしい食材です。
2009.10.09
黄金千貫という白い皮のサツマイモを初買いしてみました主に焼酎作りに使われる九州でのみ栽培される、ほっこり系のサツマイモだそうです。金を千貫つんでもほしいほどの芋ということからこの名がついたそうです。まずは、輪切りにして甘辛く煮てみました。水分がすくなくほっこりしてこの料理法はおすすめです。次は輪切りにして、唐揚げです。これはほっくりしておいしいです。さらに揚げた物を翌日醤油と砂糖を煮溶かしたものに絡めた大学芋風に。これもまたおいしいです。次ぎにネットの記事に干し芋とありましたので、蒸してから薄切りにして干してみました。蒸し時間が短かったせいもありますが、固くなりすぎて、ん~、これはちょっと、という感じです。じっくりかんで食べれば味はいいのですが、口がつかれます。せっかく干した物もおいしく食べたいので、水にしばらくつけてから、椎茸、昆布などといっしょに煮てみました。型くずれすることもなく、おいしくいただけます。保存食としてはいいかもしれません。ここですべて使い切ったので、次回購入の時にはたっぷりの生クリームとスイートポテトでもつくてみましょうか。
2009.10.08
今年は栗の渋皮煮をたっぷり3回作りました。一度目はスーパーで宮崎の栗をたっぷり買い込んで。2回目は恵那市の栗をいただいて。3回目は新城市の栗をいただいて。頂き物のほうがおおいです。丁寧にむいて渋をとるのですが、どうしても渋抜き終了の段階で皮に傷がつくものが出ます。そういう栗は皮をむいてパクッと食べたりしていましたが、なにか活用法はないかと考え、せっかく渋を抜いた皮を捨てるのもしのびがたいので、お総菜用に甘辛く煮てみました。これが!!すごくおいしいのです。渋皮がまたおいしいんです。甘い渋皮煮は一度に1個しか食べませんが、この甘辛煮ならば、ぱくぱく食べられます。お弁当の一品にもいいです。煮るときに実が溶けないように、注意は必要ですが、これを作るために、渋抜きをする価値があるほどおすすめです。作り方は渋皮付き栗の甘辛煮
2009.10.08
家庭で干し野菜作り、結構はまっています。大根は作りやすい干し野菜ですが、普通ではおもしろみがないので、超厚の干し大根を作ってみました。通常、千切りにしたり、厚めで割り干し大根なんて物も有りますが、今回はは、生の大根を皮を厚めにむいて、1.5cm強くらいの半月切りにして、3日ほど干しました。もちろん、むいた皮も5mmくらいの千切りにして、干します。捨てるところはありません。皮は、味噌汁の具にしたり、甘酢に漬け込んだりして食べています。3日の干しでは、まだ中が半生のようでした。保存するならもっとじっくり、干した方がよさそうです。3日のものはすぐにつかうのならいいのですが、この状態で干しを終了して、使うのはちょっと後、という場合には、冷凍庫に入れた方がいいですよ。中の水分が原因でカビが生えます。できあがった超厚干し大根は水で戻します。少なめの水で、干し椎茸と後入れの昆布とともに2時間くらい戻し、戻し汁ごと醤油、みりん、砂糖で煮物にします。食感がなかなかいいんですよ。ぜひ、お試しあれ。
2009.10.06

またまた見つけました。初挑戦の野菜。ひとつめはドールの真珠もろこし。北海道の限定農場でドールが作った白いトウモロコシです。9月7日解禁で10月上旬までの限定商品。通常白いとうもろこしは1本200円今日くらいですが、昨日見つけたこれは、1本100円という安さです。ちょっぴり小ぶりのような気もしますが、白いとうもろこし一度は食べてみたかったので買ってみました。メロンなみの甘さというふれこみですが・・・、確かに、甘い!!生でそのまま数粒食べてみるとんまるで砂糖のよう。圧力鍋で蒸してみましたが、やはり甘いです。今年一番の甘さのとうもろこしでした。これは、ぜひぜひ、食べてみてください。二つめは万願寺とうがらしの赤い物。緑に比べるとかなりお高いです。せっかくの赤を生かすため、緑のオクラ、黄色のズッキーニを組み合わせて焼き浸しをつくってみました。赤万願寺とうがらしのやさしい甘さがおいしいです。オクラのねっとり感、ズッキーニのしゃきっと感があわさり、とてもおいしい一品になりました。作り方は彩り野菜の焼き浸し
2009.10.06
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