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秋から冬の朝食にはビーツスープをよくいただきます。あざやかな赤色が元気にしてくれます。今回はせっかくいただいたコリアンダーを加えてちょっとおしゃれに作ってみました材料・作り方はビーツ(こぶし大)1個、 紫玉葱1個、 人参5cm、 レンズ豆大3、 ベーコン2枚、 キャベツ2枚、 トマトジュース(1缶190g)2缶、 チキンコンソメ1個半、 塩・胡椒少々、コリアンダー小1/4、 トッピング用:ゆで卵、モロヘイヤ、えのき作り方は、すべてを拍子木か千切りにして、柔らかくなるまで煮込むだけ。トマトジュースで足らない分は水で調整してください。スープを器に入れ、粗みじんに切ったゆで卵と、茹でて細かく切ったモロヘイヤとエノキを混ぜた物をトッピングしてできあがりです。ビーツや野菜の甘さと、コリアンダーの甘い風味にちょっとした辛味がとおしゃれな朝食用スープです。
2009.09.28
果物がおいしい季節になり、リンゴや梨をよく食べるようになったので、その芯と皮でひさしぶりに酵母を起こしてみました。それをつかって、シンプルなパンを焼いてみました。私としてはなかなかのできあがりになりました。満足です。クズ果物でもちゃんと酵母ができるんですね。この前の食パンの時は、息子はジャムをつけましたが、この焼きたてのパンはカリッとモチッとしていたせいか、何もつけずにそのまま食べてくれました。今回の配合は天然酵母でクッペ風
2009.09.25
モラタメの白髪染めシンプロワンタッチヘアカラー4CCショコラブラウンをタメしました。混ぜなくてもよいので、非常に楽で、クリームが濃度があるためたれない点はよいのですが、容器の櫛の角度が微妙につかいにくい。腕がだるくなってしまうので、ついには手にとって、つけていました。ショートヘアーにしたばかりだったので、量は大丈夫でしたが、長い髪の人にはちょっとたりないかも。15分でかなりしっかり染まりました。でも色は想像していたより濃いですね。もっと薄い色を期待していたのですが。いっしょについてきたいち髪プレミアムマスクはしっとりして、染めた髪には優しかったです。色は個人差もあるので、さておき、容器と櫛の部分の角度は改良を期待します。
2009.09.24

エビチリでもつくろうと思って買ってきたのですが、息子がいっこうに家で夕食を食べないので、冷蔵庫の主になりそうで・・・15匹のうち、5匹は海老ぎょうざにし、残りの海老で炊き込みピラフをひさしぶりに作ってみました。ここで登場するのがガバンのミニパックでいただいたターメリックです。香辛料は少量でも入れると風味が違います。ちょっと薄味でしたが、味にうるさい息子が、おかわりして食べてくれました。気がつかないといけないと思い、息子に、これ、ターメリック入れたのよと言ってみましたが、「そんなのみればわかるよ」とあっさり言われてしまいました。材料・作り方はお米 2合半、 海老(ブラックタイガー)10匹、 玉葱小1個、 ピーマン1個、 生姜1かけ、 ベーコン2枚、 バター大0.5、 グレープシードオイル大1、 粉末チキンコンソメ小3、 ターメリック小0.5、 塩胡椒かなりしっかり 、水2合と2/3お米は洗って、水切りして30分ほどおいておく。野菜類はみじん切り、海老は4つ切り、ベーコンは5mm幅に切っておく。フライパンにバターとオイルを熱し、野菜類を炒め、しんなりしてきたら、ベーコンと米をいれ、さっとまぜてから、ターメリックと塩胡椒をかけ、油が全体になじむまでいためる。海老は火をきる少し前に加える。炒めている間に水をわかし、コンソメを溶かしておく。炒めた米を炊飯器にいれ、コンソメスープを2合半分くわえ、普通に炊きあげる。少々薄味でしたが、食べるときに塩胡椒をかければ、辛すぎるよりいいかな。
2009.09.24
便秘でとてもつらそうな母。近頃はところてんをたくさん食べて、様子を見ています。でもそれでは、栄養的に心配なので、栄養価の高いモロヘイヤを料理してみました。これ、今日の見切り品なんです。食べる前は、あまりおなかがすいていないといっていた母も、トロトロ、スルスルとお茶碗1杯食べてしまいました。これなかなかおすすめです。作り方はモロヘイヤのネバネバ丼
2009.09.18
週1回はパンを焼きたいのですが、なかなか減らないので、焼けずにいます。今回は総粉量300gで栗餡をいれてひねったパンと、抹茶シートを入れてひねったパン、半分で食パンを焼きました。成型が、やっぱり下手ですね。息子は、焼き上がって1時間以内のパンしか食べないようです。たまたま、息子が帰ってきたときに、焼きたてのパンを見て、食パンの端の部分を食べてくれました。息子が食パンを食べるなんて、めずらしい!自家製のブルーベリージャムをたっぷりぬって、ニッコリ笑顔で食べてくれました。そう、息子にとって、ジャムといえば、ブルーベリージャムオンリーなんです。本当に何かとこだわりがおおい息子です。
2009.09.17

GABANミニパックのスパイスでお料理です。今回はスターアニスで。スターアニスって、形がかわいいですよね。お部屋のデコレーションにしたいくらい。中華でよく使われるスパイスなので、王道の煮豚にしてみました。我が家の煮豚で使う肉は、絶対に「肩ロース」。脂身があまりすきでないので、三枚肉はタメ。(個人的には捨てがたいのですが・・・)、もも肉ではどうしてもバサバサになってしまう。ということで、煮豚には肩ロースを使います。肩ロース500g、醤油60cc、砂糖大2,みりん大2,オイスターソース小1,酒50ccスターアニス1片、薄切り生姜1かけ分肩ロースは、まずフライパンで表面に焼き色をつけ、圧力鍋にいれて柔らかくします。これを汁ごとタッパにうつし、一晩冷蔵庫で冷やします。表面に固まった脂を取り除き、肉がやっと入るくらいの大きさの鍋にいれ、調味料とスターアニス、肉の頭がすこしでるくらいの水を入れ、汁が半分くらいになるまで煮て、そのまま冷やし、煮汁をしみこませます。これでできあがり。煮汁は再利用として、じゃがいもや大根などを煮て使っています。スターアニスのおかげで、ちょっと本格的な香りが楽しめました。<a href="http://www.recipe-blog.jp/special/2009/08/r090817a.html" target="_blank">レシピブログの、スパイスレシピコンテストへ参加中♪ </a>
2009.09.16
ほんじつの見切り品は、青パパイヤです。398円くらいですが、150円で購入です。青パパイヤにはタンパク質分解酵素がおおいので、千切りした青パパイヤを牛肉の植えにのせて1日くらいおくと、肉の表面が溶けてしまうほどです。肉を軟らかくするために使うには、時間をかけ過ぎないように注意がいります。青パパイヤで一番好きなのは、キンピラ。シャキシャキが好きな方もいらっしゃるでしょうが、私は、ちょい長めに火をとおし、もちっとした食感がでてきたくらいが好きです。アレンジで、彩りのよい赤ピーマンなどをくわえたりして、作っています。作り方は青パパイヤキンピラ
2009.09.15

この時期になると、無性に作りたくなるのがいちじくのコンポート。昨年は大きな箱入りのいちじくを何度も買っていました。母が入院していた病院の近くに道の駅のような販売所があり、そこで買っていたんです。30個くらいで500円だったかしら。車だとちょっと時間がかかるので、生きたいとは思うのですが、なかなかでかけられません。今日はいつもの名古屋駅百貨店野菜売り場でお値打ち名いちじくを買えたので、ひさしぶりに作ってみました。洋なしもうっていて、見切り品ではないのですが、妙に気になって、いっしょに購入です。GABANさんからスパイスをいただいていたので、その中のコリアンダーを加えてみました。材料・作り方は・・・いちじく2パック(9個)、 洋なし1個、 砂糖90g、 コリアンダー小1/2、 水いちじくはヘタだけ切り取り、皮ごと鍋に入れます。洋なしは皮と芯をとって、縦に8つ割りにして鍋に入れる。いちじくの2/3くらいがかくれる量の水をいれ、砂糖の2/3を加え、15分ほど加熱。甘さを見て、残りの砂糖を調整しながら加え、さらにコリアンダーもいれてさらに10分ほど煮ます。汁ごとッタパに入れて、できあがり。洋なしにいちじくのピンク色が染まってキレイです。そのままいただいてもいいのですが、プレーンヨーグルトをかけてもおいしいです。コリアンダーでちょっと高級感が出た感じです。スパイスがあると、生活がリッチになった気がします。スパイスのある生活って、いいですね。<a href="http://www.recipe-blog.jp/special/2009/09/r090901b.html" target="_blank">レシピブログの、香り&風味を楽しむスパイスモニターへ参加中♪ </a>
2009.09.14

ホッカレモンひとふりをいただきました。ペロッとなめてみたら、すっぱ~い!やっぱり、レモンだと感じました。定番ですが、まずは鶏の唐揚げでお試しです。いつもは、息子用と母用の2種類の夕食を用意するのですが、唐揚げだけは唯一、息子も母も喜んで一緒に食べてくれる料理なんです。私の唐揚げの特徴は、市販のごくごく普通の唐揚粉に同量の上新粉を混ぜること。小麦粉や片栗粉でなく、上新粉なんです。表面がカリカリッと揚がります。材料・作り方は・・・鶏もも肉2枚、 漬け込み用(醤油・おろし生姜・酒) 衣用(市販の唐揚げ粉大2,上新粉大、ポッカレモンひとふり大1/2)肉を大きめの一口大にきり、漬け込み用の醤油などをいれ、よく揉み込んでから4時間ほどおいておく。ビニール袋に衣用の粉をすべていれ、よく振って混ぜてから肉をいれ、粉を全体にまぶしつける。中温の油で8割がた揚げ、一旦取り出してから高温できれいな揚げ色がつくまで揚げる。今回はたまたま、有機のじゃがいもがあったので、シンプルに櫛形にきっていっしょに揚げました。お味は・・・、レモンがはいると味がしまって、いいですね。食べっぷりがよかったです。また、食事の時にあまり感想を言わない母が、今日に限っては饒舌でした。あと、後片付けで、唐揚げをしたときは、油がとても汚れるので、揚げ終わったらすぐに、濃いめの水溶き片栗粉を油の中に一気にいれて、がーっと混ぜます。こうすると、油に残った唐揚げ粉をすってくれて、油がキレイになります。ポッカレモンひとふり、とっても便利です。気に入った点は、冷蔵庫にいれなくてよいこと。それと、水っぽくしたくないときに使いやすいということ。まだまだ熱いこの時期、なんでもかんでも冷蔵庫に入れるので、冷蔵庫が満杯状態。とても助かります。常備調味料として活躍しそうです。<a href="http://www.recipe-blog.jp/special/2009/09/r090903a.html" target="_blank">レシピブログの、レモンひとふり レモン入りパウダーレシピモニターへ参加中♪ </a>
2009.09.14
正確には、見切り品でなくお値打ち品でしょうか。鮪の刺身をとったあとにでるあらの部分。血合いの所や、腹の筋の多いところです。鮪だけでなく、違うパックで、メカジキも売っていました。メカジキはあまり登場しないので、どちらにしようかまよいつつ、決められずに両方買ってしまいました。1パック210円、2つで420円。鮪の腹の部分は大きめに切って、醤油、酒に漬けておき、片栗粉をまぶして、おろし生姜とともに、フライパンで照り焼きにしました。筋の部分がとろけて、おいしいですよ。血合いの部分は、一口大に切って、醤油、酒、みりん、酢、千切り生姜で煮物です。血合いを煮るときは、酢がマストアイテムです。臭みもなくなるし、ふっくら仕上がります。メカジキは、塩を振って1時間ほどおいたあと、一晩風干しにしました。お手軽干物のできあがりです。魚は、しばらく買わないようにしなくては・・・。
2009.09.11

GABANミニパックスパイスのガラムマサラを使って、麻婆なす丼にしてみました。息子のための丼シリーズです。名古屋にはカレー味噌煮込みうどんという料理があるので、八丁味噌とスパイスはきっと合うのではないかなと想像して、八丁味噌とガラムマサラを合わせてみました。ちょっとエスニックな中華料理という感じのできあがりです。一人分なす(乱切り)1本、 玉葱(大きめのみじん切り)1/6個、 挽肉40g、 生姜(みじん切り)小1.5、あさつき(小口切り)1本 A:八丁味噌大3/4、砂糖大1/2、オイスターソース小1、水大4, B:豆板醤小1/4、ガラムマサラ小1/4、水溶き片栗粉適量フライパンに油をしいて、なすを炒める。半分くらい火がとおたところで、玉葱、肉、生姜、豆板醤を加えて炒める。肉に火が通ったらAを混ぜておいた物とガラムマサラを加え、一煮立ちしたらがら水溶き片栗粉でとろみをつける。丼ご飯にかけ、あさつきをちらす。<a href="http://www.recipe-blog.jp/special/2009/08/r090817a.html" target="_blank">レシピブログの、スパイスレシピコンテストへ参加中♪ </a>
2009.09.10
本日の見切り品は、生ハンバーグ。1個だけでしたが、半額の60円で購入です。我が家の場合、息子の食事と母の食事の好みが全く違うので、夕食はいつも2パターン作ります。だから、生ハンバーグが1個しか変えなくても、それで十分なんです。そこで、このハンバーグで息子の夕食です。鉄板ハンバーグにでもと思っていましたが、ここ何日か続いている丼にというオーダーでしたので、ハンバーグ丼にしてみました。ソースをウスターソース、ケチャップ、オイスターソースで作ってみました。できあがったときの息子の笑顔もすてきでした。本当に、息子はほめ上手で、私にまた明日もがんばろうという気にさせてくれます。これで、仕事さえはじめてくれれば文句なしなのですが・・・。相変わらずプー太郎で遊びほうけています。母のための夕食は鯵の干物に、おから、そうめんカボチャの酢の物、里芋の煮付けでした。
2009.09.09
枝豆でつくる「ずんだ餡」。以前から作ってみたかったのです。やっと作りました。作ったと大きなことをかきましたが、茹でて、オリゴ糖を混ぜただけ。そんな大げさな物ではないですね。色がなんといってもきれい。自然の色のすばらしさを感じます。餅にはもちろんですが、パンにもあいます。黒糖丸パンにはさんで、母の朝食にしてみました。色のきれいさで、あまり食事に感想を言わない母も、おもわず「きれいね」といってくれました。作り方はずんだ餡
2009.09.09
先日いただいた沖縄土産の黒糖をつかって黒糖パンを焼いてみました。総粉量250gで水分63.2%。水分のうち50gは生クリームです。黒糖は30g。パネトーネ酵母7g使用です。バウンド型で胡桃入り1本と、丸パン6個です。生クリームを加えると焼き上がりのしっとり感がいいですね。黒糖30gでは、色は出ますが、食べたときの甘さは出ませんでした。50gくらいいれないといけないのかしら。市販のパンの糖分の多さを改めて実感させられました。
2009.09.08
お肉を炒めて、生姜醤油のタレをかけた丼物が大好きな息子。このタレですが、オイスターソースを加えるとうんとおいしくなります。オイスターソースをつかうようになってから、息子が前以上に喜ぶようになりました。本日の見切り品でのゲットは牛ヒレ肉。ヒレ肉のはしっこの部分で一切れの大きさは小さいのですが、一口大に切ってしまえば、大きくても小さくても同じ。100gあたり、198円でした。このヒレ肉を使って、丼ものにしました。できあがった料理を見たときの息子の笑顔がちがいました。いかにもうれしそうに、ほほえみ返してくれました。調味料一つで、味って大きく変わるんですね。オイスターソースおすすめです。 作り方は牛ひれ丼
2009.09.08
グレープフルーツジュースを使った簡単お菓子です。今回は、わらび餅にしてみました。粉はタピオカ粉入りの物。もっちもっちのできあがりです。グレフルのほろ苦さ、ハチミツの甘さ、もちもち、プチプチと味の変化、食感の変化が楽しい一品になりました、 作り方はグレフルジュースでわらび餅
2009.09.07
コーンブレッド2回目です。前回は、強力粉と上新粉を加えていましたが、今回はこれをあまっていた「餅とり粉」に変えて。型はシリコン型でコロンとしたものを9個つくりました。2個にはとろけるチーズをトッピングしましたが、量が少なかったようです。もっとどっざりのせてもよさそう。野菜売り場の見切り品コーナー。結構おもしろいです。正規で買っても、冷蔵庫で寝かせてしまえば、結局見切り状態になってしまうので、それならはじめから見切り品を買い、すぐに料理してしまえば、同じこと。そう、見切り品買いのポイントは、買ったらすぐに料理すること。これをしないと、単なる無駄遣いになってしまいます。本日は、舞茸、白ゴーヤ、パプリカ購入です。舞茸は、甘酢生姜の千切りをたっぷり加えて、佃煮。白ゴーヤは日干し。パプリカは丸焼きして皮をむき、酢マリネ液の中にいれました。こうすれば、あとは、順に小出ししていけばいいんですから。白ゴーヤの日干しだけは、どう使おうか思案中です。
2009.09.03
以前からほしいと思いつつなかなか買えずにいたワッフルメーカー。どうどう買っちゃいました。1万円くらいの有名メーカーのがほしかったのですが、値段の安さにまけてトリオのワッフルーカー、東急ハンズのアウトレットで3200円でした。まあ、この値段なら、ちょっと遊ぶつもりで気楽です。うまくいかなかった自家製酵母の元種に粉をまぜて作ってみました。焼き時間、生地の量を研究する必要が有りますが、やっぱり、形がいいですね。焼きたてはまずまずの味でした。
2009.09.03
ゼリーといえば、粉寒天やゼラチンで固めていましたが、今回はいつまでたってもなくならないマシュマロを使って、ゼリーを作ってみました。シリアルバーを作るために買ってあったのですが、最近母が、シリアルバーをあまり好まないので、残ってしまいました。マシュマロはゼラチンでできているので、ゼリーに使えると聞いていたので初挑戦です。ジュースと一緒に鍋にいれて、混ぜていると、シュシュシュと溶けていきます。冷蔵庫で固めれば、ゼリーのできあがり。ちゃんと固まってくれました。ドライフルーツやヨーグルトソースを彩りよく飾り、母の朝食用デザートになりました。作り方はマシュマロでグレフルゼリー
2009.09.02
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