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5月23日(水)~31日(木)まで(27日定休日)モルドヴァワインのフェアを開催することになりました。モルドヴァワインについては、このブログでも2回ほど紹介しました。モルドヴァ共和国産 ワインヴァン デ コレクティ カベルネ 1990 クリコヴァ・モルドヴァ共和国 まだ、モルドヴァワインを気軽に飲めるお店も少ないようです。美味しいものを沢山の人に知って頂く為輸入元のAs-set.com(株)さんの協賛によって行います。この期間中は、2本のワインのテイスティングも用意しておりますので、「美味しい~!」と感じた方はモルドヴァワインのファンに…テイスティングは、もちろん無料です。プロの人へのテイスティングは、試飲会などがありますが…一般の方へのテイスティングは、あまり行われないので、興味のある方はアウラへお気軽にお越しくださいね。実は、17、18日の両日プレ・ワインフェアを行いました。輸入元のAs-set.com(株)さんの企画をアウラで実際に見せて頂き…どのようにアウラでフェアをやるかを決めるためです。モルドヴァ女性が民族衣装を着て…アウラでのコラボレーション写真は、その時のものです。テイスティングワインは、彼女達にお願いすることになるでしょう。以前の2タイトルの記事を読んでいただければ…モルドヴァワインの美味しさについて書く必要もないと思います。後は、実際にご自分で味わってみてください。きっと僕が薦める理由がわかるはずです。急遽、決定したワインフェア!お時間のある方は…是非、アウラに興しになってくださいね。興味があるが、興しになれない方のために…輸入元のAs-set.com(株)さんからアウラ・ファンの方にだけ…秘密の特別企画をご用意してくださいました。こちらのページをご覧になってから As-set.com(株)さんのページへアウラ クチーナ イタリアーナ HPアウラ 食べログアウラ 一休レストラン(サービス料インクルード)aura cucina italiana インスタグラム
2007.05.20
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最近、何故か…絢香にハマっている。今頃?…そんな声も聞こえそうな気がしますが…竹之内豊とチェ・ジゥの共演で話題となった『輪舞曲』というドラマは、たまに観ていたので主題歌を歌っていた絢香の存在は知っていた。アルバム“First Message”がリリースされてから聞いてみようと思って今になってしまったが…。その歌詞をすべて本人が書いていたのを知って驚いた。1987年12月18日生まれ今年の12月で20歳♪ 偽りの中でウソの微笑み浮かべて 生きる人を幼き自分と重ねて見て ため息つくどんな色にも染まらない「黒」になろうと誓ったI believe myself 信じることで全てが始まる気がするのI believe myself あたたかい光はまちがっちゃいない 歩いて行こうI believe ♪『輪舞曲』の主題歌となり大ヒットした『 I believe 』の2番の歌詞…18歳の2月にリリースした曲だから17歳の時に書いたのか…?…この歌を完璧に歌いこなしている18歳の歌唱力にぶっ飛ぶくらい驚いたが…17歳でこんな詞を書くって凄すぎる。色々な曲調の歌がこのアルバムには入っている。その表現力は、普通の歌の上手な18歳のそれではない…と思う。マライヤ・キャリーやホィットニー・ヒューストンと比べても遜色ないような歌いこなし…。『今の若い者は…』いつもその時代の『今の若い者…』にたえず接している職業についているせいか、この言葉は僕の中にはない…。大体、この『今の若いものは…』余り良い使われ方をしないが…こんなにも凄い『今の若い者…』の出現は、大きな拍手を持って迎えたい。宇多田ヒカルがデビューした時も「凄いな…」と思ったが…絢香の場合は、トリケラトプスが生き返る以上に驚いた!日本の音楽シーンは、十分に世界に跳びだせる実力を持ったのだと…本気でそう感じる時代が来た。嬉しい話です。これからも彼女の活躍に目が離せないかもしれない…心のうちでそう思う…。イジメなんかに余り悩まないで…その持っている才能に目を向けて大きく開いてほしいものだと…多くの若者に思う。感じる力があるのだから…。
2007.05.13
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東京でもタクシーの初乗り料金が値上げされる。…というニュース。750円~810円だって…値上げの理由は燃料費高騰と乗務員不足。…燃料費高騰は、わかるけど…。乗務員不足って…?タクシーが余ってるように見えるんだけど…。台数を増やして、全体的な収益を上げるのが目的なのか?運転手さんの労働賃金が低いから上げるって…。一台あたりの収益が下がったら、給料あがらないじゃん?全く…アホかな~なーんて思うのですが…いかが?そこいくと大阪は、値上げはしないらしい…。逆に値下げ競争をやっているらしい!やっぱり大阪の人ってバイタルだよなぁ~!生命力をマジ感じるんだけど…。徹底的にワンコインにこだわって、初乗り500円を貫くらしい。やっぱり商売は、そうでなくちゃ! …ですよね。カッコいいよね!まぁ…東京でタクシー乗る人は、少なくなるよね?なんでも、値上げすりゃぁいいってもんじゃないからね。簡単に値上げを考える前に…企業努力を徹底的にしてほしい…と思うのだが…。新宿駅からスーッとうちの店までタクシーで来てくれるお客様って意外に多いんだよ。値上げされたら、アウラに来るの考えちゃうかも…でしょ?少し影響がでそうだな…と思う。いままで通りにスーッと来れるように何か考えなくちゃ!…って、すでに考えた。ちょっとグッドアイディアかも…。もう少しまとめてから、実行します!話は変わりますけど…ユーロ高でワインやチーズなんかが一斉に値上げを行ったけど…。(これは、まぁ仕方ないか…)ユーロに全く関係ない所からの輸入品なんかも便乗値上げした輸入元や業者さんもいたりして…。値上げの理由が全くわからないから、そんないい加減なところの商品は、全部はずしてしまった。便乗値上げが、仕方が無い…では理由にならないんだよ!…と思った。一生懸命に頑張ってるタクシーの運転手さん…可哀想だよね。給料が上がるどころか…下がりそうじゃん…!?
2007.05.07
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時折痛む持病の胃痛の痛み止めの薬を飲むのに…「白湯をいれてくれるかな…」とスタッフに頼むことがある。約9割以上のスタッフは、首をひねった。「???」「薬を飲みたいから、ぬるま湯がほしいんだ、入れてくれるかな」こう伝えると理解する。今や『白湯』という言葉を理解している若者は、非常に少ないことに気づく。「ドリンクカウンターのポットのお湯を水でわって、持ってきてくれるかな…。薬が飲みたいから、ぬるま湯がほしいんだ」ここまで言って、ようやく理解する人もいる。これを言ってもわからないと…もっと胃が痛みそうなので…僕自身が自分でとりに行く。さて、持ってきた『白湯』の温度は、これもマチマチだ。熱湯に近かったり…ほとんど水だったり…はたまた氷を入れてくるなんて場合まである。歴史ある日本文化は、すでに終わった。時々、「白湯を持ってきて…」とか「賄いを食べる支度をして…」とか言いつける。こんなことは、自然なことで当たり前のことなのだが…。おかずを見て、例えば醤油が必要だとか醤油を入れる小皿が必要だとか箸、吸い物の椀などまで、気がついて、すべて用意できる人は、ほとんどいない。大抵の場合、僕が持っていくか、「これは?あれは?」…と、ひとつひとつ指摘することが多い。何度か一緒に食事を共にして、少しづつできてくる。自分たちが食べる食事でこの有様なのだから、お客様へのサービスの気遣いなんて、ほとんど出来ないと判断して間違いないだろう。気がつかないから、考えもしないと思う。気がつけば、それについて考えることもあるだろうし、疑問もわいてくる。それは、他店、チェーン店でのサービスの経験があっても同様だ。マニュアルで徹底的に鍛えられたはずだが…そのサービスの本来の実力は、限りなく無力に近い。アウラではマニュアルは、いらない。…そう判断した理由はそこにある。『気がつく力』と『考える力』をつけなければ話にならない。…そう思っているから…。ただ、伸びる人は、auraを辞めないことが多い。理由あって、一時的から長期的に休むことはあるが、辞めようとはしない。辞める人は、すぐ辞める。それは、それで仕方ないと僕は思う。僕のやり方やお店に…あう人とあわない人もいるだろう。それは、スタッフだけではなく、お客様もそうかもしれないと思う。万人に好かれる店や料理を作りたいとは思わない。万人ではなく、どちらかと言うとマニア志向のお店を目指したいと思う。少しづつでよい…人を気遣い、思いやることができる本物のサービスを身につけて…多くのお客様の笑顔にふれてほしいと心から願う。アウラ クチーナ イタリアーナ HPアウラ 食べログアウラ 一休レストラン(サービス料インクルード)aura cucina italiana インスタグラム
2007.05.06
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クリコヴァ [Cricova]というモルドヴァ共和国で最も有名なワイナリーのワインが入荷した。(モルドヴァ・ワインについては、以前少し書きました)世界最大の天然のワインセラーは、地下50~80mに延60km以上広がり…湿度は約97%、温度は一年を通して10度~12度に維持され…100万本を超えるワインが眠る。1902年のワインを始めとする数々のコレクションワインが有名…。クリコヴァというところは、凄い所らしい…ワインの貯蔵量はギネスにも登録されているらしく世界一。1902年のワインは、1億円を超えるらしい。そのクリコヴァの1990年のヴィンテージ・ワインを仕入れた。1990年は、世界的にワインの当たり年。1990年のフランスワインでヴィンテージを外されているのは、ボジョレー地域のみだったと記憶している…。1990年は、イタリアも全域でヴィンテージになっているはず…。クリコヴァの地下50~80m.の天然ワイナリーで眠っていた1990年のカベルネ・ソーヴィニョンのヴィンテージワイン。赤ワインが大好きな人だったら、絶対に飲みたいワインだと思う。モルドヴァのワインの僕の印象は…非常に上品な味と香り、口に含んだ時の印象は幾分軽く感じるが、後に残る印象は軽くはなく、気品さえ感じる。フランスワインやイタリアワインの有名な銘柄でも同じ様な印象を受けるワインは見当たらない。今、僕が特にお客様に薦めているのは、チリのアロモ[AROMO]とモルドヴァのワイン。アロモとモルドヴァ・ワインがあれば、他のイタリアワインやフランスワインは、別に無くても良いのでは…?…と思ってしまうくらいに抜きん出ていると感じている。チリワインの『アロモ カベルネ・ソーヴィニョン』は、カベルネの力強さが前に出てるいるが…モルドヴァ 『プルカリ2003 カベルネ・ソーヴィニョン』は、同じ葡萄品種のカベルネでも、上品さが前にたち、カベルネの力強さは、広がる香りと柔らかい味の奥に存在する。それは、アルコール度数が12度と一般的なワインのアルコール度数の13.5度よりやや低めのせいでもあるかもしれない…。ワインメニューの改正のために約30本以上のワインを抜いて味をみた。今、ワインメニューに載っているのは、味と香りに合格点を与えたものだけ…。ワイン好きの女性スタッフ達も僕と同様にモルドヴァワインの絶大なる支持者となってしまった。古代エジプトでは、ワインは王しか飲むことが出来なかった貴重な飲み物だったと…吉村作治教授は、言っていた。ワインとは、不思議な飲み物だと今更ながらに思う今日この頃…。因みに…新しいワインメニューのフルボトル750ml.の価格は、2000円~ヴァン デ コレクティ カベルネ 1990 の売価は、レストランでの売値で1万円でも安いかな…と思うが…モルドヴァ・ワインを知って頂くためにアウラでは、特別提供価格 8400円で販売します。アウラHPアウラ 食べログアウラ 一休レストラン(サービス料インクルード)aura cucina italiana インスタグラム
2007.05.04
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