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ミシュラン東京が発売なりました。話題沸騰ですね。とは言え…飲食業界で働く人達からの評判は良くないようです。アウラですか?本に載ってもいないと思いますよ。僕は、あんまり興味がないので…調べてもいませんが…笑。星をとろうと思ったら、大赤字覚悟で経費を増大する必要があります。今までこの店を可愛がってくださったお客様のほうが大切です。フランスでは、数年前に三ツ星のお店がつぶれたことがありました。星がとれると思って、期待していたお店やシェフの皆さん…星がついていなくても…あんまりガッカリしないでくださいね。自分の心にある星をいくつもとれば良いのです!いつも足しげく通ってくださるお客様の心の星を大切にしてあげてください。僕は、そうします。でも…1年間で日本人の調査員2名、フランス人の調査員3人。そして、1500店を掲載とのこと。東京で1500店って少なすぎませんか?1500店をたった5人で調べて、星をつけるとは…ミシュランさんもいい加減な会社ですね。5人って…1日に何軒まわるんだろう?毎日、毎食をそんなお店で食べるのかな…いじめだよ…それ…調査員の人って味がわかる人なのかな…ボソ。1500店だったら、30人くらいの調査員がいてもいいのでは?いままで日本の料理人(フランス料理が主ですが…)は、その星の権威をあがめていたと思います。ところが、『ミシュラン・ガイド東京』が発売されて…ガイドの星付け評価に失望した料理人の多さは、かなりの数だと思います。皆が言うには…「判定基準が、全くわからない…」「食べに行ったことがあるけど…。あそこのお店が星って…おかしくない?」「裏で、お金のやりとりがあるそうですよ…」など等・・滅茶苦茶と言っても過言ではないほどの悪評です。まだ「凄いね~ミシュランガイドって!」…と賞賛している人に会ったことがない…グスン!東京がパリに次いでのグルメタウンとミシュランの人がテレビで言ってましたが…そりゃぁ~ そうでしょうよ…。だって、フランス人よりビトンのバッグを沢山買ってるし…ボージョレーヌーヴォーだって、日本くらいでしょ大騒ぎして輸入してるの…フランスのチョコレート屋さんだって銀座の一等地に店を構えるほどの売れ行き…こんなにフランス贔屓なのは、日本人くらいでしょ?パリの街より東京のほうが大きな都市だし、店の数だってパリより多いでしょ?…なのにパリより星の数が少ないって、どういうことなの?ケチだよ~ミシュラン。ケチケチしないで、もっと星をばらまかきゃ…花咲じじいのほうが太っ腹だよね~。とれなかったもののひがみ……と受け取る方も多いと思いますが…あまりに業界で評判の良くないミシュランガイド東京。僕は、業界人の噂のほうが正解かな…と思ってます。「皆が星を取るのに一所懸命になるといいな~。美味しいお店が増える」…と思ってましたが…初めて日本で発行されたガイドが『いい加減なガイドブック』とプロの多くが語る以上、星をとろうと頑張る人は、少ないようです。残念ですね。関西版が発売されたら、面白いと思います。東京なんかより凄い店が沢山あるからね…。ミシュランの星は、天高く昇るでしょうか?タイヤメーカーのミシュランさん…F1で大活躍の日本のブリヂストンもガイドブックだせばよいのになぁ~どっちのガイドブックが真のガイドブックになりえるか?でもね、あなたが美味しいと思う…あなたの心にあるお店が絶対に1番なんですよ。僕は、そう思います。
2007.11.28
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今日は、天気がよくて暖か…先週から、冬がやってきた。やっぱり東京の冬は、寒く感じるなぁ~本当に地球温暖化なのか?…と思うほどに寒かったけど…。温暖化のせいで春と秋がドンドンと短くなっているそうだ。そう言えば、あの猛暑の夏の余韻は、身体に残ってる感じ…「まだ秋らしくないなぁ~」…と思いつつ…松茸を使っていたのは、昨日のよう。その松茸も手に入りにくくなって…冬がやってきた。北国からの雪便りが、聞こえてくると…何故かホッとする。雪が降らなくて、生活に困る人も多いから…災害になるほどの大雪も困ったものだけどね。秋のほうが美味しいものが沢山あるような気がするが…何故か冬のほうが、旬のものが多い。海の幸の旬を迎える素材の多さは、心躍るものがある。鰤や鮟鱇、平目に羽太…数え上げたらきりがないくらい…にある。野菜は、根菜や菠薐草などの葉もの、ブロッコリーやカリフラワーなどの花を食べる野菜。でも、やっぱり…春と秋…季節が短くなるのは、心寂しい気がする。春夏秋冬…日本の四季。夏と冬…このふたつだけにはなってほしくはないよね…。
2007.11.25
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色々なところでの偽装事件。食に対する関心が増せば増すほど…こんな事件がドンドンと明るみになっていくのかもしれませんね。昔、僕がまだ若かった頃。よくランチなどで、大鮃(おひょう)を平目…外国産のなんとかという魚を鱸(すずき)とメニューに書いて売っているお店がありました。大鮃でも外国産の冷凍魚でも、ちゃんと美味しく調理して、その名前をメニューに書けば良いのに……と思うが、皆が知っている魚の名前にすりかえる。アウラでは、鱸は鱸。平目は平目。売りにくい魚は、仕入れない。僕達の仕事は、美味しいものを仕入れて、美味しく調理して、皆さんにその美味しさを知って頂くのが仕事。この前、常連様に松茸入りのパスタを作りました。何も言わずにおだししたのですが…「わぁ~、松茸の香りがする。美味しい~!シェフ~松茸エッセンスは入れてないよね?」…???「わぁはぁはは…。松茸エッセンス?キッチンに入って松茸エッセンスがあるか見てきていいですよ」…こんな会話がありました。ディナーのイベリコ豚をぺジョータから、ハブーコに替えたときも…「これ…ぺジョータじゃないよね?」…と聞かれました。お客様をあざむいても仕方がないでしょ?もし、ハブーコが手に入らなかったら…「ごめんなさい。今、ぺジョータしかないので、それでも良いですか?」…とお聞きするので…ご安心してくださいね。信用できるお店を探す時代になったのかな…。もし、そうだったら…悲しいね。***********追伸:やっと今日、ネットにつながりました。色々とご不便ならびにご心配をおかけいたしました。また、更新などもできると思います。今後とも宜しくお願い致します。
2007.11.22
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マッチポイントをゲット!相手とは2点差…デュースに追いつかれた所で、僕はチャンネルをかえた。や~な予感…観たくなかったからねぇ~。スポーツニュースで結果を聞いた。やっぱり、終わってみれば…連続ポイント4点とられて負けちゃったとのこと。やっぱりね。選手の表情を見ていて、流れを引き戻すだけの執念みたいなものを感じないもの。世界最強だった日本男子バレーあの名セッター猫田の頭脳プレーが懐かしい…あの時は、強かったなぁ~!Aクィック、Bクィック、ひとり時間差…あれって…日本チームが生み出したんだよね(^o^)日本の多彩な攻撃の前に、世界は翻弄されてタジタジだった。今の日本バレーは…接戦になると、必ずといって負ける。相手のほうが、精神的に強く、勝つことに貪欲。勝負強さは、一枚も二枚も上なんだろうな。完全に負け運を、背負ってるようにも見えるし…土壇場でひっくり返すくらいの勝負強さが残念ながらない。本当に北京オリンピックに行きたいのかな?…と思えてくる負け方。もし、本当に夢をつかみたいなら…最後まで気を抜くな!そして、誰のためのでもなく自分たちのために…頑張ってほしいと思う。
2007.11.19
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女性の美肌に対する関心度は、男性が思っている以上のものらしい。『潤いのある…肌理細やかなしっとりとした白く美しい肌』こんな表現に…より近づき…そして、叶えること…それが、理想らしい。僕が、女性のお客様に接している限りでは…「もう十分に美しい…」と感じるのだが。まだ、ご本人たちは、納得する領域に達していないのかもしれない。いや…その領域に達していても、それを持続させることが、なにより大切と考えているのかもしれない。世界中の国々の女性の中で、美肌に関する関心度が最も高いのは…日本女性がダントツのトップで、その地位は揺るがないという。…ということは…?我々、日本男性は、世界で一番美しい女性たちと接していることになる。そのように美意識が高いということは…すでに実践し、あくなき努力をしている…ということだ。それは、すでに結果として表れているはずだから…日本女性は、世界美女ランキングの中でも断トツのトップということになる。『それって、もしかしたら…すごーく幸せなことではないのか?』…とオイラひとりで、つかの間の充実感を感じた次第なのだが…。それは、間違っているだろうか?たぶん…多くの日本男性は…そんなことなど考えたこともないだろうから…?マークをいれたところで、答えは恐らく返ってこない。だが…その美を追求するための化粧品代ともなると…許せる限りの予算をかけてもかまわないとのこと。そのひと月にかかる費用は、かなり高額に及ぶ人も少なくないという。大変なんだな……と素直に思う。うちのお店は、女性のお客様のご来店が多いので…。とりわけて、僕が協力できることは…料理を作る時の気遣いくらいかもしれない。いつもメニューを考える時は…女性が意識する所に、より優しい心配りをすること。これを念頭において考えているつもり…。これがなかなかにむずかしい。個人差もかなりあるようにも感じるし…。今、実践していることは…安全な食品であり、野菜をできる限り種類多く料理に盛り込むこと。できるかぎりのゼラチン質やコラーゲンを料理にとりこむこと。使うオイルは、健康に良いオレイン酸やリノール酸を多く含む最良のものであること。これから先、もっと課題とすること所は…もっとアンチエイジングやデットクス効果の高い素材を取り入れること。そして、文句なく美味しく、低カロリーであること。栄養バランスに優れていて、量を食べても気にならない食事。食べることによって、美しく健康になれること。そして、ストレスを和らげ、活力を生むような食事。
2007.11.18
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この記事のタイトルに…「???」…と思った人も多いと思う。最近できた僕の新語である。男性スタッフがいる。彼は、実はバーテンダーだ。サービスの修行とレストランへの見聞を広めるために、今現在、アウラで働いている。彼の食事の食べ方は、怪獣食いなのだ。まるでティラノザウルスが、捕食しているかのように食べる。飲み込む…呑み込む…!こんなに食べられるか?…と大量に食事を与えても…ペロリと食べる。従って、太って肥える。洗い物をして彼の手がふさがっている時。彼の脇腹をつついてみる。やわらか~い…感触が指先に伝わってくる。思わず僕は笑ってしまう。「あはぁはぁははは…。どんぐり~どんぐり~」「へぇ? ……???」「秋だよねぇ~。そろそろ~ドングリでも賄いにいれるかなぁ~…」「えっ!駄目ですよ~これ以上に太ったら…動けなくなりますぅ~」「大丈夫だって…。♪ドングリころころ~ドングリこ~♪」そして数日後…探したが…人間のための食しても大丈夫なドングリは見つからなかった。ん~残念だ。山の中に採りに行くほど暇ではない。新宿中央公園にドングリの木はあったっけ?…なかったような気がする。だいたい、そんなことを気にとめて散歩をしたこともないが…。あれからず~っと…彼は、あいかわらず食べている。目の前に食べ物が置かれていると…集中力がとりわけ増すようにも見える。人の欲求とは、すさまじく恐ろしいものかもしれない…。彼の脇腹を再びつついてみた。ぷにゅん~ …とした感触。カタカナで『プニュン~』ではなく…ひらがなで『ぷにゅん~』のほうがより近い表現だと思う。「どんぐり~ドングリ~ …って、でも売ってないんだなぁ~人間用が…」「へぇ?駄目ですョ~」「ドングリでなくても…いっかな?松の実とかクルミってのもあるし…」「駄目ですョ~。動けなくなりますから~ …」「♪ドングリころころドングリこ~♪…」「駄目です~ …」イベリコ腹…この冬には、かなり育っているかもしれない…笑。追伸:この記事は、誹謗中傷ではなく…彼の許可を得て、執筆した次第です。「もう~。そんなの書いたら、皆…笑っちゃいますョ」「ダイエットも考えるようになるではないの? 最近、ブログもマジネタが多いから…。くだけてるのもいいかもね」「あっ!そういえば…そうですね~」…とのこと。なんとも…平和な店である…笑。アウラ クチーナ イタリアーナ HPアウラ 食べログアウラ 一休レストラン(サービス料インクルード)aura cucina italiana インスタグラム
2007.11.17
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この前、深夜番組を観ていたら…青木さやかの『私は、こんなことに怒っている!』…という内容のバラエティー番組をたまたま観た。そこである芸人さんが…『飲食店で…こだわりの…』…とか良く目にするが…プロがやっているんだから『こだわっていて当たり前!』そう思わないですか?逆にこだわってなかったら、怖いよね…。…と怒っていたョ。それを聞いて、僕は何故か微笑ましくなってしまったのですョ。こんなことを感じている人がいることが嬉しい。「こだわってますね~!」…と、僕もよくお客様に言われます。「えっ?そうですか。これ位は普通ですので…。ものすごく特別に拘っているつもりはないんですよ」…と答えると…たいていのお客様はキョトンとされる。なんにも拘らないお店が多くなったのかな?…と思う。特に、とりたてて拘っているとは思っていない。それは、昔も今も変わらない。自分が納得できているものを食べていただきたい…。もし、それができていないのなら…。料理を作るのをやめるかもしれないと思う。それは、僕の中では、素直な選択。だって、料理を作る意味がなくなってしまうもの…。もし、お客様の笑顔に出会えないのなら…今までやってきたことなど、無に等しいと思う。『こだわり』があって然るべき!僕もそう思う。話は、深夜番組に戻るが…彼は、つけくわえた…「飲食店のメニューって、最近やったら長い名前の料理が多すぎないか?」「『美しいエトランゼのために…』とか料理とは何の関係もないことをウダウダ書いてある長ったらしいタイトルのメニューが…。あれってなんとかなりません?」笑ってしまった!そうだよね~。その通り!いつ頃からだろうか?タイトルだか料理説明だか…わからないメニューをだしている店が出現したのは…。東京の飲食業界は、競争が激化して…色々と新しい方向性を模索しているのもわかるけど…訳のわからない方向へ進んでいる店も増えた気がする。もう少し時間がたったら、収集のつかないところまで行くのかもしれない。僕は、それはそれで面白いと思う。あくまでお客様は、自由に行く店を選べるわけだから…楽しい話を聞く機会がふえるわけだ。昔のように…東京の飲食店事情は…「プロを目指し、プロが切磋琢磨して、美味しいものやサービスを提供しよう!」…という意気込みある数少ない人や店をのぞいては…プロフェッショナル全盛期の懐かしい時代には戻らない気がする。希少価値といわれる店が、年々減っていくのも時代の流れ…それも仕方のないところだろうと思う。関西圏のように懐深く…『お客様が店を育てる』そんな文化が、残っていれば…東京の名店はいつまでも残ることだと思う。それは、お客様の意思に、まかせる他ないよね…。
2007.11.16
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今年とれたてのピカピカな美味しい新米…その新米を使って、造ったお酒が本日、届きました!1番で到着したのは…新潟の『〆張鶴 しぼりたて 生原酒』と岩手の 『南部美人 しぼりたて 生原酒』の2種類です。 これからも入荷する予定ですが…お客様の反応にあわせて対処させていただきます。4合瓶 ¥3000でご提供いたします。グラスでのご提供もしますので、お試しになられてはいかがでしょうか。4合瓶は、720ml.ですから、ワインのフルボトル(750ml.)とほぼ同じ容量です。とれたて出来立てのフレッシュな風味を楽しんでくださいね。それと数日前に書いた記事…『秋冬ワインコレクション』も開催していますので…お気に入りのワインを探すのもいいですね。ボージョーヌーヴォー?本当にごめんなさい。…コンビニや酒屋さんで買って、楽しんでいただけると幸いです。秋深まる中…美味しい素材とあわせるのには、やっぱりミディアムボディ以上の美味しいワインがお奨めです。ワイン初心者の方にお奨めするのは、軽めで飲み口がよく、バランスがとれたワインです。安価で気軽に飲めるワインがお奨めです。お気軽に僕にご相談くださいね。美味しいワインをお選びいたします。それでは…アウラ クチーナ イタリアーナ HPアウラ 食べログアウラ 一休レストラン(サービス料インクルード)aura cucina italiana インスタグラム
2007.11.15
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いつ頃からだろうか…。営業電話が頻繁に鳴りだしたのは…。ホームページ作成、SEO対策、金貸し、新規参入グルメサイト、求人誌、不動産屋、焼酎や酒の販売業者などなど…飲食業界に関わるあらゆる業種から…。数年前…いや、少なくとも10年前には、ほとんどかかってこなかった。飲食店専門の求人誌などに掲載すると、それはもう大変なくらいに営業電話が鳴りだす。2年前くらいに一度掲載したが、本当に懲りた。肝心の応募の電話よりも、営業電話のほうが遥かに多かった。ランチタイムのピーク時間であっても、おかまいなしなのだ。相手の都合も考えないで、無節操に自分の主張をする人や会社とは…とても付き合えるわけがないので、話も聞かずにお断りする。僕は、基本的に知人の紹介なしの飛び込みの営業電話は、お断りすることにしている。…が、たまーに30本に1本くらいの割合だろうか…まともな電話もかかってくる。それは、電話にでた瞬間から、他の電話とは全く違うので…嗅ぎ分けることができる。無造作に『下手な鉄砲、数打ちゃ当たる』的な電話は、電話での挨拶すら、まともに出来ない。相手の話も聞かずに、ただ自分の言いたいことを言って、アポを取りたがる。俺オレ詐欺も恐らくこんな感じなのだろう…と実感する。まともな電話の時は?電話での内容だけでなく、要するに電話をしている人や会社がまともなので…そんな場合は、こちらもキチンとした対応をさせて頂いております。必要があれば、お会いしてキチンとしたお話を伺う時間も作ります。お互いが良い関係を作って、仕事に反映できれば…それはそれで、良いことですよね。受話器をとって…ダイヤルして…呼び鈴が鳴っている間も…僕は、あなたのことを全く知らないのです。1本の電話もし、そこから始めようと思うなら…
2007.11.15
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先週までセブンイレブンでやっていた何とかクジ…。「一枚ひいて下さい」箱の中に手を入れて…一枚ひいた。「当たりです!単一乾電池です」「あっそぅ~。ありがとう」…ってことで…乾電池をもらった。次の日、また同じコンビニに寄った。「一枚ひいて下さい」昨日と同じように…ひいた。「当たりです!コカ・コーラ・ZEROです」…ってことで、コカ・コーラ・ZEROをもらった。そのまた次の日…また、当たった!グミ味の何とかってやつ。「このクジって…。もれなく当たりで、ハズレ無しなの?」「えっ…?ハズレは、いっぱい入っていますョ」「そうなの?今日で3連チャン当たり続きだから…」「そうなんですか?凄いですね!」…と店員さん。凄くないよ~。ちっとも嬉しくないんだな~。こんなんで…運を使いたくないんだョ。トホホ‥。
2007.11.14
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「センスがよくなるにはどうしたらいいの?」後輩やこれから料理の道を志そうと考えている若い人達から…よく聞かれます。センス[sense]センスってなぁに?辞書でひくと…物事の微妙な△感じ(よさ)を知る心の働き。 …とある。答えになっていない気がする。正直、辞書の答えではようわからん…。これから書くことは…僕の我流なので参考になるかどうかはわかりません。僕が気をつけていることは…感じる力をつけること。それは、美しいものに限らず…なんでも感じて、感じたままを素直に受け止めてみること。もちろん、有名な優れた絵や音楽にふれることも大切かもしれません。影響を受けることも大切かもしれませんね。有名なものに触れたときに…必ずしも感動するとは限らないと思います。何も感じないかもしれないし…人とは違った感じ方をするかもしれません。それは、感性が人によって違いますから…人と違う感じ方をしても、気にする必要はないと僕は思います。あなたの感じるままを大切にすれば良いと思います。目にとまるもの、耳に入ってくるもの、香り…手で触った時の質感。そして味覚…。五感で感じるものを素直に感じたまま受け止めてみる。そして、感情や心も大切ですね。自分なりに何かで表現してみる。何かを作ったり、書いたり、音を奏でたり、歌ったり…。そのようなことが好きな人は、磨けば次第にセンスは磨かれていくと思います。感じたことを表現してみることは、大切です。表現しても思ったとおりに最初はできません。でも、一度かたちにしてみることが大切だと思います。それを洗練させれば良いのですから…。「センスないなぁ~」なーんて言われても…それが好きだったら、続けてみることです。僕は、お店のメニューやポスターなどの印刷物や写真…ホームページなども自分で作っていますが…。最初からなにもかもできた訳ではありません。少しづつ少しづつやってきました。これからも、続けていくと思います。もちろん、料理もそうですが…好奇心と向上心をもっていれば、きっと上手になっていくと思います。感じたものを表現する。イメージを作ってみる。それは、練習することによって磨かれます。『好きこそものの上手なれ…』これが、センスを磨く最大の秘訣かもしれませんね。途中であきらめないで…。少しづつでも…がんばっていきましょうね。きっと、イメージ通りのものができると思います。がんばりましょうね。
2007.11.12
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+-+-+-+-+-+-+-+-+ご常連の皆様…イベントお知らせメールの送信ができなくて…本当にごめんなさい。ネット接続不具合の原因がわかりません。そこでADSLを新規に申し込みました。モデムが到着しましたら、大変遅くなりましたが…送信させていただきます。何卒、ご理解のほど…宜しくお願いいたします。+-+-+-+-+-+-+-+-+■秋冬ワイン・フードコレクション■…と題したイベントのお知らせです。12月28日(金)年内営業日末日まで開催予定です。…と言っても。もし、好評であれば…年が明けてもロングランするかも…です。輸入元の秘蔵のワインを売っちゃいます。「これは…出したくないんですよねー …(:_;)」…と出し渋り満点ワインを…「おぉー!太っ腹!さっすがですねー!」…と言ってわけてもらいました。エヘン!アンチ・ボージョレーヌーヴォーは…以前にも書きましたが…今年のボージョレーヌーヴォーのレストラン提供価格は、5000~8500円位。その価格帯だったら、凄く美味しいワインが飲めちゃうんだぞ!…というイベントです。調子に乗って、ちょっと良いワインばかり集めてしまいました…(^^ゞがんばって破格値はつけていますが、高価なものがあるのも確かですね。もちろん、通常メニューのチリやモルドヴァ、南アフリカ、イタリア、フランスのワインもお奨めですので…無理してイベントワインを飲む必要はありません。アウラの価格設定は…たとえば…本日のコースを2人分で7000円2人で美味しいワインを1本飲んで3000円弱1人5000円でお釣りがきて、ご満足できるものを提供できれば…。それが実現できれば、アウラというお店は、もっと身近になるのではないか?そう思って努力している次第なので…。本当にお気軽に遊びにいらしてくださいね。因みにイベントワインを紹介しておきます。輸入元に在庫がなくなり次第…ほかのものに替えるか、Sold Outです。*-*-*-*-*-*-*シャブリ06’(仏) 6500 ⇒ 4800.Chablis 06 辛口 (白)切れ味、はっきりとした味わい。ドメーヌ・デュ・クレ03’(仏) 5000 ⇒ 3700.Domaine du Cres ミディアムボディ(赤) ラングドック・ルーション・ワインコンテスト銀賞受賞シャトー・ムーラン・ナ・ヴァン03’(仏) 7000 ⇒ 5000.Ch. Moulin A Vent ミディアム (赤) ムーリスのクリュ・ブルジョワ・シューペリュールシャトーヌフ・デュ・パプ01’(仏) 12000 ⇒ 9000.Ch. Moulin A Vent フルボディ(赤) パーカーポイント90-95 ワインスペクター89点ボルゲリ・ロッソ 04’(伊) 7500 ⇒ 5500.Bolgheri Rosso DOC フルボディ(赤)小樽で12ヶ月熟成、ガンベロ・ロッソ1グラスサイア 03’(伊) 8500 ⇒ 6500.SAIA IGT フルボディ(赤)オレノの弟分。濃厚にして滑らか…余韻の続く香り。スーパー ・トスカーナ ガンベロ・ロッソ2グラスオレノ 03’(伊) 17000 ⇒ 11000.ORENO IGT フルボディ(赤)濃厚な口当たりと果実香の長い余韻。スーパー ・トスカーナタネ 02’(伊) 14000 ⇒ 9400.Tane IGT Sicilia Rosso フルボディ(赤)成熟した果実味と香り、ガンベロ・ロッソ2グラスピアストライア 01’(伊) 14500 ⇒ 9500.Piastraia フルボディ(赤)深い果実味があり、インパクトは強い。ガンベロ・ロッソ3グラス■07’新米で造った新酒蔵出し…〆張鶴しぼりたて生原酒07’(新潟)720ml. 3500 ⇒ 3000.Shimeharizuru Shiboritate-NamaGennsyu 07 辛口*-*-*-*-*-*-*因みにイタリアワインの『ガンベロ・ロッソ』とは…イタリアでもっともポピュラーなワインガイドで…評価はグラスの数で示されます。3グラスが最高賞です。えっ?フードコレクションですか?それは…たらば蟹とかアンキモとか…いろいろでーす。秋コースの内容は、変更して本日のコースにアラカルトの60グラムのフォアグラのソテーをプラスして…4800円税込です。因みにアラカルトでフォアグラのソテーを注文すると一皿1800円でっす。えっ?変なフォアグラを使ってるんじゃないか…って?なにを言うとりますか?うちのお肉屋さんが、怒りますぜ。赤福とか比内地鶏とかと一緒にするなーっ!…ってね。
2007.11.07
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ガソリンも値上げ…タクシー料金も値上げ…ヨーロッパからの輸入製品も値上げ…なんでもかんでも値上げ…。困りましたねー!景気の底上げも頼りないし…楽でないことは確かですよね。アウラですか?アラカルトの一部については少し値上げします。チーズ類とかプロシュートとか…。今のところ、コース料理とワインなどについては、現状価格で大丈夫です。昨年の今頃…すでにこの位の価格になることは、予測しておりましたので…対策は、昨年の年末~春先までにうっておきました。この位の値上げだったら、へのカッパでっす!ただ、消費税の値上げを実施されると…内税ですから…その時は、ご理解のほどを宜しくお願いいたします。「なぜ、コース料理は、値上げしなくて大丈夫なの?」内容を削ろうなんてセコイことは、全く考えておりませんので、ご安心ください。コースの場合は、半ば『おまかせ』なので…ちょっとした工夫と少しの手間をかければ相殺できます。品数もグレードも落とさなくて大丈夫です。タクシー・1メーター・クーポンですか?660円から710円の値上げとのことですが…それも大丈夫です。810円までは、想定内です。パーティーメニューに関しても現状維持・現状価格です。昨年の年末よりも、グレードアップしていると思います。そうそう…うちのパーティーや宴会って…驚かれる方が多いです。おかげさまで、リピーターの方も多く…嬉しい限りです。値上げ、値上げ…って…そう騒ぐ必要もないでしょ?この時とばかりに便乗値上げして儲けようとする輩も多いので気をつけてくださいね。物事は、考え方ひとつで決まると思います。大きくとらえるか…小さくとらえるか…。ふたつにひとつです。それは、なんに対しても言えることかもしれませんね。まっ…今のところ、すべて予測した範囲内での値上げなので…大丈夫です。アウラには、安心して遊びにいらしてくださいね。待ってまーす!
2007.11.01
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