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や・やられた・・・本日のランチ…お話ですが…。詳細は、のちほど…。大変ご迷惑をおかけしたお客様にお詫びを申し上げます。
2008.02.29
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明日は、うるう年の2月29日ですね。閏年は閏日が挿入されて366日になるんだって。…ってことは、明日は、閏日なんですね。もし、この閏年とか閏日がなかったら??少しづつ日にちがずれて、お正月が夏になったり、8月が冬になってしまう訳だよね。「昔は、正月が冬だったんだよ」…ってことになり、あと数百年すると、正月が秋になるんだよ。…ってことになる。季節の『でんぐり返し状態』になったら、正月のしめ飾りにみかんはつかなくなると思う。『古代エジプトの暦には閏年はなかった。1暦年は常に365日で、4.129年に1日の割合で暦と季節がずれた』…だって!えっー!古代エジプトって、暦と季節がずれたんだ。しめ飾りになにつけたんだ?…ってツタンカーメンの宮殿に門松あったってカッコ悪いし。そっかぁ。なるほどね。太陽暦(現在の暦)に感謝!だって、季節と暦がずれたら、料理の世界も困る気がする。…って訳で…明日は、出来る限り頑張って、料理をグレードアップします!クリスマスも正月も毎年やってくるけどね。閏日は、なかなかやってこないんだから…ね。アウラでは、うるう日を特別な日と制定します!えっ?ブログ書いてて、今決めた!だから、なにをどうするとか決めてない。だから、明日 がんばるぞ!誰にも、話してない。即興イベント閏日in auraランチから頑張るから!名づけて『閏日、ビビッちやうランチ!』ディナーは『閏日、たまげたディナー!』…にしておく。よろしくね~!みなさぁ~ん!来てよね~!ナニヤルカナ・・・ゴソゴソゴソ・・・
2008.02.28
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この前、後輩が「美味いラーメン屋を見つけたんで、行きませんか?」…と、行ってみると、午前1:00までとのこと。5分過ぎていたので、はいれませんでした。土曜日の夜、早く仕事が終わったので行ってみました。店に入ると彼が言っていたとおり、豚骨スープ独特の匂いが店内に…最初、店に入った時は少し気になります。ネギラーメン 750円と明太ごはん 250円を注文。ここのラーメンは、美味しかった。スープを飲んだ時に後に残る豚骨独特のイヤミな味もなく。僕は、ラーメンにはちょっとうるさいかもしれませんが…ここのラーメンは、ブログで紹介できるグレードにあると思ったので参考まで…。名古屋で食べた『一風堂』の豚骨ラーメンよりも美味しかったと感じた。比較をするつもりはないけど、タイプが似ている。会計した時に『替え玉券』をくれた。替え玉券をくれるように、少し麺の量が少ないかもしれない。場所は、京王線 幡ヶ谷駅から甲州街道沿い、甲州街道と中野通りとぶつかる交差点の約20メートル手前の左側にある。幡ヶ谷駅と笹塚駅の中間で若干、幡ヶ谷よりかな…。この辺は、意外にラーメン屋さんが多いところ…でも、ここは、料理長経験のある後輩が、僕に薦めるくらいだから…。他のお店より一歩抜きん出ている印象です。近くに行った際は、お奨めのラーメン店ですよ。ここの他に2店舗、系列店があるらしいです。
2008.02.24
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今、東京は、春一番が吹き荒れています。もんのすご~い風です。西新宿にお越しの方は、ビル風に気をつけてください。特に住友ビル付近は、地上を歩いている人が飛びます。空を飛んでみたい人は、住友ビルの周りをぐるぐるを歩いてみてください。とてもスリリングかもしれませんよ~!春一番っていっても、まだ寒い日が続きそうですね。季節の変わり目に入ってきますので、体調管理には、十分気をつけてください。僕も気をつけなきゃ…寝不足や疲れがたまると風邪ひきやすくなるからね。
2008.02.23
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高病原性鳥インフルエンザウイルス H5N1型による人から人への感染が、ついにはじまったようですね。この脅威は、計り知れないものかもしれません。日本で、パンデミックが起きたとき…。東京や大阪は、どうなるのでしょう?(パンデミックとは、ある感染症が世界的に流行(感染爆発)することを言います)この問題をNHKでとりあげた番組を放送していました。ご覧になられた人も多いかもしれません。この問題に対して、先進国の中でも日本は、意識的にも相当な遅れをとっているようです。人から人への感染がはじまったということは…ワクチンは、もう出来ているのでしょうか?アメリカは、この問題の先進国です。アメリカの国民やアメリカにいる人達、約3億5千万人全員に早くそのワクチンが行き渡るように…最新設備のワクチンの製造工場も国が建てたそうです。日本では、グラクソ・スミスクライン(パンデミック対策のページ)などの製薬会社がワクチンを作っています。国が大きなバックアップをしているわけではないようです。日本でパンデミックが起きた時の最も大きな問題だと僕が思うことは…。日本でいち早く品川区が、パニックの状況を想定して、品川区民の医師免許を持っている医師にアンケートをしたそうです。パンデミックが起きた時、医師として医療活動に協力していただけますか?…という問いに…。イエス=「協力する」と答えた医師は、たったの15人だったそうです。ほとんどの医師たちが、ノー=「協力できない」と答えました。その理由は?「自分が感染したら、自分の家族も感染してしまう」「自分は、専門医師ではないから…」そんな答えだったそうです。これが日本の現実です。アメリカのニューヨークの病院では…専門医療から遠く離れた歯医者さんでも…「僕は、専門医師ではないけれども、基礎知識くらい知っているし、僕は注射することにも慣れているし、患者がパニックになったりすることも経験しているから、それに対処することができる。勿論、協力するよ!」…と答えました。皮膚科、形成外科…ほとんどのアメリカの医師たちは…「勿論、協力するよ! 僕は、人を助けるために医者になったんだよ」…という頼もしい答え。この差は、いったいなんなのでしょうか?例え、ワクチンが出来たとしても…それを注射してくれる医師が日本には、ほとんどいないかもしれません。日本のお医者様は、パンデミックが起きた時。家族を連れて逃げ出すのかな?たぶんNHKでのこの放送は、再放送が何度かされると思います。この新型インフルエンザの脅威は、すぐそこまで迫っているかもしれません。中国農薬問題も深刻ですが、もっと深刻な問題がすでに起こっているようです。そして、ワクチンが出来た時。出来たばかりの量が限られている少量のワクチンを、いったい誰から打つのか?…という問題にも政府が取り組み、その優先順位さえ決まっているそうです。アメリカ政府は、その優先順位の原案を国民に発表し、この原案で良いだろうか?…と国民になげかけたそうです。その原案の順位は…まず最初に…パンデミックが起きた時の医療活動を行う医師、看護婦さんなどの医療関係者。その次に…患者を搬送したり、街がパニックになった時に緊急活動をする消防隊員や警察官など…一般の最優先は…抵抗力が薄い65歳以上の高齢者。この後、その優先順位は、次々と続きます。この発表があった後。ある人が書いたコラムが新聞に掲載されました。そのコラムには…『65歳以上の高齢者は、今まで十分に人生を楽しんできたはず…。優先順位の上位にランクされるのは、間違っていないだろうか?』…と書かれてあったそうです。このコラムの内容が全米で大反響を呼び…沢山の嘆願書が政府に送られました。その嘆願書は、主に65歳以上の高齢者からのものだったそうです。そのほとんどの嘆願書には、こう書かれてあったそうです。「私たちは、十分に人生を今まで楽しんできました。私たちは、一番あとでも良いのです。私達の孫や若い人達から、ワクチンを打って助けてあげてほしい。何故なら…彼らはまだ、人生が始まったばかりで、人生はこれから長く続くのだから…」…と。その意見がアメリカ政府を動かしました。優先順位が変わったのです。65歳以上の高齢者をあとにして…その上位に、0歳~3歳までの乳幼児を一般の最上位にランクさせ…抵抗力が備わっていない若い人達が、上位ランクに…最後に…抵抗力があり、体力もある20歳代の人達と定めたそうです。日本には、こんなランクはありません。この問題を国会で審議したとしたら…?民主党は、こう言ってるの…自民党は、こうだの…と。利害ばかりでぶつかって、先に進まないかもしれませんね。『国民のための政治』そんな立派なスローガンは、口にするものの…考えなければいけない問題を考えていないのですから…。いつまでガソリン税についてやってるのかな?
2008.02.22
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1988年夏 横須賀の花火大会の日なだしお事件は起きた。横須賀の米軍基地の沖で自衛隊の潜水艦『なだしお』が『第一富士丸』と衝突。死者30人をだした事件だ。米軍キャンプの沖に猿島という島がある。その近くは、潮の流れが速く遺体の収容に相当な時間がかかった。アメリカ海軍にこんな事件は起きたことがあるだろうか?なんども繰り返す自衛隊の仕事の取り組み方に憤怒の思いがわきあがる。昔、友達がアメリカ海軍の将校をしていたので…よく横須賀の米軍基地内の彼の家に遊びに行った。彼の家族とのホームパーティーに…『空母インディペンデンス』にも乗せてもらったことがある。操舵室にも案内された。米海軍の乗組員の規律の徹底ぶりは、世界最強の軍隊だけのことはあると感心したものだ。自衛隊の幹部連中は、米軍キャンプ内の将校クラブでよくみかける。あれほど米軍との交流もあるのに…なぜ彼らから真を学ばないのだ?本当に自衛隊は、日本を自衛する意思はあるのか?…とも思う。情けない話だとも思う。千葉県の白浜沖よく僕は、白浜の沖磯で磯釣りをしていた。今は、ほとんど行くこともかなわないが…。とても愛着のある土地柄。白浜沖には、黒潮が流れている。潮の流れが速いところだ。釣りをしていても…海面に投げたウキは、川に流したように流れていく。それくらい速い流れだ。磯釣りでも釣り人が遭難することはよくある。波にのまれると瞬く間に沖に流されていく。ご家族は、やるせなさと憤り以上の悲しみの上にいるだろう。奇跡的に助かることを祈ります。PS: 上記コラムに『アメリカ海軍にこんな事件は起きたことがあるだろうか?』と書きましたが…ruiさんのご指摘により、こんな事件は、アメリカ海軍にもありました。下記により訂正いたします。『えひめ丸事件』2001年ハワイオアフ島沖での原子力潜水艦グリーンヴィルに衝突された。宇和島水産高等学校の練習船「えひめ丸」の事故です。9名死亡…。大変失礼しました m(__)m 。
2008.02.21
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ん~そんなに書くことないな~…っていう今日この頃です。料理とか素材ですか?いろいろやってますよ~!新鮮な鮮魚をグリエやポワレにして…野菜をソースにしたりして…(ピュレではない…)これをスタッフに食べさせたら…評判良すぎです。もう少しで完成しますです…ハイ。それとか…デザートもいろいろやってます。バレンタインは、過ぎ去ったけど…チョコレートなんかで色々…。トリュフチョコの新しいのとか…色々…試作してますヨ。今は、今までと少し違った傾向で試作してます。料理や素材の記事は…ブログに今まで色々と書いてきたので…興味のある方は、参照してくださいね。今、新しいことにも取り組んでいます。スタンダードというか…古典に近い料理のブラッシュアップもしています。イタリアンもフレンチも…ジャンルやカテゴリーに拘らず。色々と試作をしている最中です。少しづつコース料理などでお出ししています。画像などとることが出来たらアップします。PS: これから先に記事が続きますが…ぐるなびさんに関することなので…興味のある方は、『ぐるなびブログ』の項を参照くださいませ。
2008.02.20
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今日は、東京マラソンですね。9:05に車椅子スタート。9:10にマラソン、10km スタートとのこと。ビル風が吹きすさぶ西新宿、都庁前からのスタートです。この寒い季節に…。…と思いますが。石原さんどうなんですか?春うらら…桜の中を走るほうが、と思いますが…。走る人も応援する人もきっと和やかになれそうなのに…。スタート前に風邪などひかぬよう気をつけてくださいね。天気は、晴れマーク!良かったですね。くれぐれも怪我などないように…大きな思い出を残してください。
2008.02.17
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TVの番組で誰かがチラッと言った。「躾は、ちゃんとしなければいけません。子供にも大人にも…。その人に一生つきまとう、その人の品格です。」なるほど…。読んで字の如く。身につける美しさと書いて…躾。携帯電話に…デジカメに…iPodに…沢山のものを身にまとって歩いているのが普通になってきた昨今。物があふれ便利になった。「今は、怒っちゃ駄目な時代なんです!辞めちゃいますよ…」そんなことをいう人が多い時代。叱るときには、キチンと叱る。これは、大切なことだと思う。外見力とかが時代の先端らしい。外側ばかり磨いてもね… ^^;常識がなくなっている時代。モラルさえも…人と触れ合うときのマナーさえもなくなりつつある時代。子供を叱れない親。彼女に言いなりの彼氏…。別に反撥されてもいいじゃん?愛情が本物だったら、必ずいつか伝わると思う。身につける美しさ…と書いて躾パソコンを使い慣れてしまった。漢字の書き方を忘れてる… (^^ゞ日本語は、美しい言葉だと今更ながらに思う。今…日本を愛する外国人のほうが、日本を良く知り、日本人の忘れた心を慈しむ。彼らのほうが、より日本人らしかったりする。「今の日本は、やっぱりなんだか変だ」…と思う今日この頃です。
2008.02.15
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『幸せのレシピ』DVDを借りて観ました。こんなにも美しく腕利きのシェフがいたら…お店は、大繁盛でしょうね。レストランオーナーとシェフとの関係、スタッフとシェフ、お客様とシェフ…絶妙の演出と脚本、そして演技は、まるで現実を映し出しているかのようです。キャサリン・ゼタ=ジョーンズ(シェフ役)は、さすが大物女優を感じる迫真の演技。観ていて、いつの間にか彼女のファンになってしまいました。でも、まぁ~現実には、あんなにもドラマチックなラブストーリーは、そうはないと思いますが…。レアのステーキを注文したお客様のクレームにブチ切れたシェフが、ミートフォークに肉を突き刺して客席へ行くシーンは痛快です!さすがに僕もあそこまで切れたことはありません…笑。原題は、『NO RESERVATIONS』=予約がない…という題名。日本語での題名は、『幸せのレシピ』見終わったあと…なぜか日本のタイトルのほうがしっくりくると思う作品です。観る価値ありのお奨めの映画です。
2008.02.13
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雑用が一段落したところで…ふと窓から外を見ると…。雪が降ってるよ~!ぼたんゆき…。ぼたんと言えば猪…ぼたん鍋…食べたい。うっすらと道路が白くなっているような感じ…。マジかよ…明日の朝、ちゃりんこで来れるかな?こんなことしてないで…早く帰ろうっと…。
2008.02.06
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いつもお客様から…「シェフのお奨めワインをお願いします」…と、言われると…「お値段は、お手頃ですが、これは美味しいです」…とこのワインを持っていく…。ラベルを見て…『大丈夫?なんでこれなの…』…というような不安げな表情になる。口に含むと…大きくうなずいて…「美味しい!」…となる。このチリワインは、そんなワインだった。「このワインのラベルってダサすぎじゃない?」「このラベルなんとかならないの?ラベルデザインが良ければ、もっと売れるのに…」…と、このワインを仕入れる際に輸入元に言ったのがキッカケで。昨年、春のチリワインのイベントでAROMOのワイナリーの人が東京に来た際にそれが伝わり新しくなったそうです。(以前の記事『ワインラベルの変更』参照)新しいラベルが貼られたサンプルが到着した。箱をあけてみて噂どおりの出来栄えに驚きました。変われば変わるもんですね~。やれば出来るんですね。ボトルの形状まで変わっています。ビックリです。ラベルが変わっても、中身の美味しさに変わりはありません。年間300日太陽の光がふりそそぐ、南米チリの大地で育ったワインです。チリワイン・アロモのイベントを実施します!イベント内容は…今までのラベルが貼られたものに限り…■ 2850円 ⇒ 2600円に…!僕が、言いだしっぺ…ということなので…別タイトルをつけると…『言いだしっぺ、現行ラベル一掃ワインセール』…となります。輸入元と協議の末…これ以上に安くして在庫処分と勘違いされても困る。…ということで…この価格に決めました。美味しいですよ。最高のコストパフォーマンスのワインだと思います。レストランで提供しているフランス・イタリアワインの5000円台のワインと遜色ない味と香りです。人気のあるワインなので…もし、まだ飲んでいない方は、お試しでお飲みになられても損はないと思います。輸入元は、「5000円でも売れます!」…と言いますが…そんなボッタクリは嫌です。新しいのに変わっても2850円です。ワイナリー(ワイン生産者)は、値上げをしたかったらしいのですが…今回は、輸入元が値上げを阻止したそうです。偉い!…と褒めたのですが、もっと高く売れってどういうこと?いいじゃん…美味しいワインを安く売っても…ね。新しいラベルと現行のラベルを写真で比較してみましょう。まずは、現行ラベル…のAROMOこれを2850 ⇒ 2600円に… 今までのラベルがこれ… ↑そして新しいのがこれ… ↑ これが、こうなったわけです。アロモ・プライヴェート・リザーヴ・シャルドネAROMO Private Reserve CHAEDONNAYアロモ・プライヴェート・リザーヴ・カベルネソーヴィニョンAROMO Private Reserve CABERNET SAUVIGNONアロモ・プライベート・リザーヴは、4種類。AROMO PRIVATE RESERVE■シャルドネ(白)Chardonnay 樽熟成を得てボトルに詰められた白。琥珀色に漂う気品あふれた辛口です。■カベルネ・ソーヴィニヨン(赤)Cabernet Sauvignonふくよかな果実味とタンニンのバランスも良く、カベルネソーヴィニョンの力強さを感じます。■カルメネール(赤)Carmenere『ボルドーそしてヨーロッパで絶滅したぶどう品種』です。近年、南米チリで発見され、その希少価値が見直されています。濃厚な果実味が味わえる1本です。■メルロー(赤)Merlotメルローらしい熟したベリーの香りと芳醇でまろやかな味わい。現行ラベルのものは、ある程度の在庫をしておりますが…2~3本あける人も少なくないので…早いもの勝ちです。お早目に…。2月6日(水)ディナー ~*-*-*-*-*-*-*注:2月5日(火)のディナーは、貸切となっております。
2008.02.04
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また中国がやってくれちゃったらしいですね。ここ数日、テレビをみてなかったので知りませんでした。「中国やばいですね~!」…と風の噂で知りました…笑。「へぇ~。やっちゃたんだ。ヤバイかもね~」…という答えしかないのですが…。うちのお店では…ほとんどが有機栽培、減農薬の国産品なので…。西洋ごぼうやベルギーエシャーロットは、ヨーロッパから…なにもかもを疑ってたら、食べられるものはなくなるのでは……とも思う今日この頃です。食品が危ないという情報を得てから…10年以上経つのかな。気をつけて今現在に至っています。化学調味料や添加物も使っていませんし…インスタントの冷凍食品などもありません。作れるものは、僕が作っていますから…。塩は、シシリアの天然海塩とフランスのゲランドの塩。料理に使っているワインは、クッキングワインではなくオーストラリアのカベルネソーヴィニョンとシャルドネ。お酒などのドリンク類は…正規代理店を経由したもので、並行輸入のものもなし。パスタなどイタリア食材に関してもそうです。添加物や化学調味料を使うと美味しくなると思っている人もいるようですが…そんな人は、今や希少価値なのかな。無添加の食品表示を一応チェック。その表示までを疑っていたら、仕事になりません。塩、スパイス、ハーブ、ワインなどの酒類、イタリア産のトマトペースト、やホールトマト、オリーブオイル、バルサミコなど…。使っている調味料のアイテムは、そんなに多くはないのに気がつきました。テレビで観ましたが…中国の河川などの汚染状況は最悪ですね。あれは、完全にヤバイです。中国国民の健康状態って、どうなっているのでしょう?血中に水銀とかが入っていて水俣病みたいになるのではないでしょうか。昔、よく聞きましたよね?中国政府の『ひとりっこ政策』でも、お金を払えばオッケーなんだって… ^^;なんだか意味のない政策で、人口は増え続けているし…。早々と中国バブルがはじけたら、どうなるんだろう?…と思います。中国政府の抜本的な対策は?できるのかな…と疑問です。人口が多すぎる上に格差がありすぎますから…。日本政府がこういう対応をしっかりしなければならないと思うのですが…。なんせ頼りない… ^^;アメリカの狂牛病の時のように…中国産食品輸入禁止!…ってやったら…中国という国も、少しは真剣にこの問題に対して考えるのではとも思いましたが…。よくよく考えてみると…それも意味がないことに気付きます。日本の食糧需給率39%この数字がそもそも問題なんです。国民の食料を自国でまかなえるのが普通です。日本で暮らす人々に必要な食料その60%が外国から輸入されています。他の国から買ってきているにも関わらず…日本でゴミとして捨てられている食料は、世界で餓死している人を救えるだけの膨大な量とのこと。捨てられている分のコストも商品価格に跳ね返りますから…安いお弁当や低価格で提供している食品・お惣菜、そして飲食店などは…安価で手に入る危険な中国食材を使わざるおえないと思います。完全に中国産食品をシャットアウトしたら…?その時は、他の国から供給するしかないでしょう。中国から日本に送られてくる食料品の品数と量は、ものすごいことになってます。これを完全にシャットアウト…できるかな?…それは、難しい話です。輸入禁止をしたら、物価はもっと跳ね上がるだろうし…その分を補うだけの他の国からの供給ルートが必要です。それもすぐには出来ません。中国からの輸入を禁止しただけでは、問題は解決しません。例えば、東南アジアのタイが中国産の原材料を買ってきて、それを使って作ったものを日本に送る。そういうことが、普通に可能ですから…輸入禁止も意味がなくなります。キチンとした安全基準とシステムがないのです。結局、一緒ですね… ^^;解決策は…地球温暖化と一緒で、世界全体がキチンと考えて…安全基準を定めた上で、みんなで実行しなければ、食の安全は、確保されないと思います。タイムカプセルとかで…奈良時代や戦国時代の人が今現在にやってきたとします。たぶん…大気汚染や食事に順応できずに死んでいくのではないかと思うのです。現代人の身体の中には、それらに対する免疫があります。昔の時代の人の身体には、免疫やそれらに対する抵抗力はありません。そんな大昔には、高度な医学や薬がありませんでした。したがって寿命も短かったと思います。今の時代には、環境破壊などのリスクがあります。でも、高度な医学と薬があります。そして、寿命も延びています。どっちが良いのか…僕には、わかりません。
2008.02.01
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お店の裏手に44階の超高層ビルが完成します。タワーレジデンスをうたうマンションと一部分が商業スペースだそうです。コンシェリア西新宿 TOWER'S WESTという名前らしいです。「そこのマンションが出来たら、このアウラも凄いことになりますね」…と、お客様たちはいうのですが…「どうなんでしょ。そういうことは、あまり期待しないほうがいいですよ」…と僕は、言ってきました。この間…「マンションのパンフレットの周辺マップに、アウラさんをのせたいのでご協力をお願いします」とのご連絡がありました。僕は、快く承諾したものの、周辺マップということで少し軽く考えておりました。ところがドッコイ!予想していた料理撮影をはるかにこえた大掛かりな撮影器材に…僕は、ビックリでした。事前に食べにこられてのパンフ掲載のお願いだったらしく…。そんなこととは、全く知らず。「えっー!そんな高級マンションのパンフにうちでいいんですか???」…と、聞いてしまった次第です。いつもお客様におだししているコースの中の3皿です。いい絵がとれたかどうかは、わかりませんが…その節は、どうもありがとうございました。本当にいろんな人が食べにいらしているのですね。もし、この周辺が変わったとしても…このお店のスタイルが大きく変わることはないと思います。どんな一流企業の偉い方でも…ご近所のおば様でも…できるだけ分け隔てなく接したいと思うのです。「もっと世渡り上手になったらいいのに…」…とよくいわれます。料理やワインは、売れても…媚だけは売れない性格なんですよ。もし、僕がそれを売ってしまったら…僕の夢は、根底から崩れ落ちてしまうのです。湘南にいた頃、いろいろな人が訪れてくれました。著名な方や大きな会社の社長さんなども…。でも皆さんは、いつも普段着で、となりのオジサンやオバサンのような顔をして楽しそうに過ごされていました。そして、僕にいろいろと教えてくれました。大物ほど気取らないものだなぁ~…と、その人物の大きさに感銘をうけたものです。そして今では…僕も世間では、いい年と言われる年齢になってしまいました。もう、背伸びはせずにこのままでいようで思っています。たくさんのお皿にお料理を彩ってきました。数えきれないくらい作らせていただいたと思います。でも、僕の人生の残された時間の中で…僕の料理を盛り付けるお皿の数は、そんなに多くはないと思っています。だったら…ひとつでも心をこめたものを一皿一皿に…大切にしていきたいと思っています。満足いただけるかどうかはわかりません。お客様の目の前におかれた瞬間に、それは僕の手から離れて…食べる方のものになるのですから…。アウラの提供するものが、スタッフの手によって作られても良いと思います。スタッフに多くのチャンスを与えたいとも思っています。お客様が認めるものを作ることが大切ですが…。経営の数字は数字…料理に損益の影響を与えてはいけないと思っています。数字や価格で品質を判断する人も少なくありませんが…数字や価格で料理の美味しさが計れますか?
2008.02.01
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