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近所の親戚の方の訃報に接している。今朝、ブログの書き込みをしてから浜辺にハウチワサボテンを植えに出かけた。作業を終えて帰り際に隣の兄(ヤカ)によびとめられた。亡くなった時間がちょうど僕が起きた時間午前4時。さぼてんはその御宅からもらったものだった。2日前,倒れたアダンの整理をした。亡くなった方に根っこをきられてたおれていたものだ。かわいそうなので、かろうじて生き残ったえだを,昨日挿し木した。ちょうど4本。成仏おいのりします。 まったぶ(大蛇) 与論島では、はぶがすめないと地形の専門のかたのはなしをきいていただけに、きょうの(16日)沖縄の新聞紙に蛇のながさの大記録をみたので書いています。この頃わたしの島で、アカマタとおもわれる蛇が道路上で息絶えているすがたが散見されている。先日、民宿のおかみさんから、お布団をたたんでいたら細いひもがもがいているがどうしたらいいものかと妻に電話があってでかけていくと、丁寧に頭がつぶされてあった蛇にであった。私は爬虫類にがてであったので、息絶えた蛇を目の当たりしてほっとしたが、赤またとは違う、うろこのいろとしっぽのほそさに興味を引かれ頭を掴んだ。死んでいると思って安心した蛇くんは右手にからみついた。おどろいた数名のものどうしで、蛇のなまごろしは、うんぬん・・・となって、完全に頭をつぶし息たえることでした。心配になって、思い悩んだあと、家に持ち帰った。結局は私の家の水瓶壷(みずがめ)にかくまうこととした。あしたの朝、水がめでおだぶつになった長いひもは、一メートル5センチでした。弔いながら畑の隅に埋めましたが 、もしかしたら、ガラスヒーバーでしょうか。明後日、動植物の好きなかたがたとであえますのでお尋ねしたいと思います。なにかの縁があるでしょうか。お話を期待しつつおまちしております。 お伝えすること、わすれていました。アサギマダラがたびたびやってまいりました。福田先生の文献をおうかがいしますと、マダラ族のことがいまだはっきりとはわからないとかいておられます。渡る蝶のことの記録ですが、環境を考える仲間にとってはこれからもたいへん重要な調査になっていくと思います。東洋のガラパゴスのの著作者もお見えになって琉球弧の生物について語り合い、世界遺産についても検討しますが、開発と保護はおなじ目線でとらえたいとは私の持論です。異論もいろいろあるでしょうが、生活の基盤はそこに住む住民でしょうし、蝶や虫、海の生物、星や砂、その地域に根ざした文化など、「与論島まるごと博物館」構想が住民の工夫で、外からの知恵や力をお借りしながらすこしづつ、すこしづつとおもうあきのひより。 ありすのくおりあ。 11月27日
2006.07.26
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寝室に時計を置いていないので夜明けの目安を星座にたよっている。最近は牡牛座を見ることにしている。明けの明星を待てないで起きてしまう。星座の楽しみは見上げる場所にあるように思う。特に旅行したとき星座の位置を見つける楽しみだ。意外と思える位置は、本当は自分の頭の迷いなのだとしりながらなおさらである。そろそろ犬と東海岸に出かけようと夜明け待ちしているが星が少ないのでご来光は無理かもしれない。昨日のつづきで、リュウゼツラン(とんびゃん)とハウチワサボテンを海辺に植えてこよう。近年中にプライベートビーチになるかもしれない砂浜。 与論島ではの海岸植生で「癒しの浜辺」を創造(夢想)し、天神祭りのひとの流れを静かに待っています。
2006.07.25
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あるひ 皆田 の 海岸さんぽしていた うみめがね の きが ならべてうえてある とくしゆな うえあなで 我輩は むむと かたまってしまった すごさに やっとこさ きがついた のうがきより じっこうだなんて わっかっているよ やってみせて きかせても のうがきたれるせけんさまに ものともせず たちむかう ばかどもたちがいる ヨロン党 には そんな ゆめともだちがいる きがついてほしい 文頭は あるひ なのであるが わたしは あひる 理科系 なので 文学には にわとり で よわい 五十もすぎれば いがぐりも はえる さくや 直哉 とはなしていたら ばかでもないとおもった。じぶんのこと は たなにあげっとって すまぬ これでも うえきやの はしくれなのだから どうんぶいぐさ くらくえん といゆうのだ あの のぐち げげ0らが いしかった(九年母)の学名を しつこく きくもんだから のうたりん 誰がそんなものに 学名なんかつけるものかと 案の定 だれにも しらない 野口女史(つくばの研究者) には さすがにとえなっかった がまのあぶらの ゆうじんから へんじがあった 化石の人(かごしまけん熱帯果樹のいちもくおける きょうじゅさま) めいめいしゃ のぐち げえらで いしかったにしておけとさ 意思まんと にならないよう ようごきょおいんのあどばいす) あわもりくんは せたがやで だいぶ いもほったのだから ばじこうえんの はだかうまのりこなすほどの つわものとは みなみ ちょうちょうもしるまい 古川先生の うまにも くらなしでのれるんだとさ うまくないはなし 馬事とううふうふ もほもほさん そのた よろんとういん おはよう 泡盛日記より 思い出し苦笑い。 7月25日転記
2006.07.25
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ドラゴンフルーツの名前で親しまれている。赤実と白実が一般的だ。夜咲く花は大輪の白、芳香があり美人薄幸の感慨にふけりながら月みて一杯といきたいところだ。写真は借りも野田が、手前のつぼみは落下するであろう。赤か白かははっぱの波の違いで見分ける。図解できる技術(パソコン操作)がなくてお示しできないのが残念。イェロウピタヤはドラゴンの仲間ではおいしいと断言できる。コロンビア原産で持ち出し禁止になっていたと思うが。私の秘密栽培株は山羊に食べられてしまった。かろうじて生き残ったやつに実がつくのは来年あたりか。能楽ばかりではいけませんのでそろそろ男前宅に南国育ちのりんご贈りたいが。届け先不明で8月頭に期待してください。それとも、みんながなくなった9月にも、ほら吹き男爵、こうこうししゃくだんしゃく。 かきこみかきこみもおすれんしゅう。
2006.07.24
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期待している台風も来なく、旱魃がつづいている。サトウキビがかわいそうだ。今日は農業用のポンプを設置している深井戸への道作りに一日がかりで取り組んだ。軽トラックで4回浜砂をはこんだ。仕上げは荒砂利で井戸まで20メートル。かんかん照りの中池や庭木に一日中潅水した。誘われるように、天からもぱらついたが地面が濡れもしない。 いつまでも あるとおもうな 金と水 ためて蓄え 日照りしのぎに農業には水はかかせない。親の残した財産のおかげでたやすく水掛けができた。感謝。 疲れて冗談も思いつかない。
2006.07.23
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あだにぬちー(アダンの実) 母校の小学校の校長先生から、ビオトープをやりたいとのしらせがあって、うれしく思いあれこれと動き回っている昨今である。校長先生が、水辺の隣にアダンも植えたいと言われ話が弾む。ヤシガニや、やどかりなどがアダンの実を食べにきたら生徒たちも喜ぶだろう、できたら自分の子供のころの、自然と共生した生き方を子供たちに見せたい様子を語ってくださった。やっと、慈雨にめぐまれた昨今。今年の旧盆あけで沖永良部郷土史研究会の方々を迎える日に書いている。 アダンは別名タコノキとよんでるが、タコのように足がいっぱい生えてくるためだろうか。校長室でアダンには幾つかの種類があるなんて言っちゃった手前、私の庭のアダンの想い出を書いてみよう。アダンには棘があるのが普通であるが棘のないアダンもある。子供の頃、その葉っぱを使って、風車(はだんもー)を祖母に作ってもらった。そのトゲナシアダンはとても大切な先祖からの贈り物のような気がしている。家族づれで東南植物園を訪ねたとき、変わったアダンに出会った。これまで見慣れている島アダンとは姿が違うので、落ちていた実を拾い長男のリュックサックに数個しまいこんだ。それが今、ビヨウタコノキとなって見事な姿に育っている。もうひとつ、従弟が八丈島で仕事していた時に持ち帰ったタコノキは天をつきさす様に伸びていたが、足を数本切られたために台風にあい横たわってしまった。新しい根が伸び、また天にむかい勢い良く立ち上がる姿を楽しみにしている。さて、タコノキはオスとメスがあるようだ。うれた実をみた都会からの観光客は、パイナップルの果実に似ていますねとはなす。食べられますかとの質問に、子供の頃はかじりましたと答える。おいしいですかとの問いに。やどかりのだい好物ですよと答えて、苦笑しながら「われは海の子」を歌った頃が懐かしくおもいだされるひとこま。 さてと、アダンの根っこのことを与論島では、アダナシと呼び作業用の紐(ぴぬい)を作るための生活に欠かせない植物であった。それから、アダンの新芽は食用になり、また追い込み漁の道具になったこともある。潮風を吸い砂に根を固め、陸と海との潮騒の調和を奏でる貴重な植物である。蛇足だけれど、棘なしアダンの実からは棘ありアダンが生えてきた。海岸植生の最前線で、海の風から私たちの暮らしを守っているアダンに感謝しながらこどものころにかえり、カジマヤー(風車)を作ってみよう。
2006.07.17
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泡 くん代弁 いるか の親子が・・・。 いるか いるかのおや子 。ざんねんですね。砂埋葬になりました。 しんだら 一般廃棄物になるとかで。僕のたんとうだって。 でもこころあるかたがたのおちからにより 丁寧に葬られました 成仏できるとおもいます。海熊君もやさしいね。 ありがとうのめーる とどくといいね。 きょうは はやねする。おやすみ。 とうとう とどかなかった めーる。 なぜか もじの おおきさが ちがうようだ。 のーぐちさん と なおやさんにたすけてもらって あるちゅーはいまー の世界をさまよっています。 ねむれなくて れいぞうこの びーる を ぜんぶのみほしました。 神の酒(泡盛)は 愚妻が あずかって のめません。かわかみ せんぱいから いただいた VSOP は すでに からっぽ『百年の』こどく(むぎしよちゅう)はこくがありました。 あるこうる が にがてなかたは どうぞ おめぐみください。 いつか ぱぱいや わいんせいぞうにちょうせんしようかとおもいます。(やりなさはれ) 居酒屋Eの ぱぱいやのちきむぬ は いつも完売で原料ぶそく 地元産が大量にほしい としをとった ぱぱいやの しぼりじるは けんこうと 老春に こうようありときく。 クロトンおとこ いけ なおさん より 男前1113 へ おはよう と おやすみ
2006.07.15
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泡君の作品です。ぼつぼつご賞味していただいていますが、できばえはいまいちです。来年は、生活がかかっているので土づくりと木づくりに励みます。予約がいっぱいでおっぱいひきしめて女房がんばっている。食味のため太り気味で、僕の部屋はマンゴーのにおいで充満して息が苦しい。夜が明けたからいつもの海岸に砂をもらいに行こう。京都ではみられない、石庭「砂の庭」をつくり皆様のおこしをまっています。
2006.07.15
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月下の講釈 犬のチレットと朝散歩 7時前だから明るくなっていた 台風27号といえば どこにいるやら 雲と風の流れが違う ちりちりばらばらではないと 電話が届いたゆうべ (地理知里薔薇腹) 眠れなくて 隣の新築の工事現場で酔い 酔いつぶれでした ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 朝・スッキリ 上空は 上弦の月 私が酔えば 月も酔う 月が酔えば 私の影も酔う 時すぎれば 月も酔い 花も酔い 歌うならまさしく酔う 父・母をたずね なみだながら 酔いしれる 妻を大切にしようか そうあるべきと 友のいう まーあま それでもいいかな H。16.12.5 竹 酔 日 千里千里1,000里通信 様 2005年5月 出版予定 与論島(琉球の原風景の残る島) 関西大学教授 高橋 誠一 共著 市井のひと 竹 酔人
2006.07.14
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久しぶりに雨の恵みがありました。天からのシャワーです。
2006.07.13
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このパパヤどうなるの。那間の方のブログから借用しました、あしからず。私が植えたぱぱいやはなかなか実がつかない。台風3号の被害はうけてないが。 庭に十数本のぱぱいやの木がありオスの木に花と果実がついている。いつか写真で紹介したいオスの種からはみんなメスの木になるってほんと?きになるはなし。
2006.07.12
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与論島(伊波)から南を望むと琉球本土がみえる。ワニの頭だと子供の頃から思っていた辺土岬。ぎざぎざに見えていた辺土岬・ ・ ・「どこに向かいて泳いでいるのか」と思っていたら にし(いいー)だと気が付いた。それは伊是名かな?いぴゃーなのか?と考える。「近くて渡れぬ島だ」と言われた島に,従兄弟の最新の漁船で渡れる機会を得る。伊是名の自然の造形は琉球王朝の盛衰を思い出させ 七きれ島の伊平屋はフバ山・神の降り立つガ-マの自然の神秘さに身を震わせた。 それからというもの 水平線の向こうに見える南の島が気にかかる。私の先祖も行き来してたに違いない。近年まで住んでいた旧宅はヤンバルでとれた木材で出来てると聞いた。
2006.07.10
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こんにちは。 ぷかな さーくら へ ようこそ 氷河期(一万二千年前) 梶引パンタに まーらんふねの 梶が ひっかかった アマミクの神 と シニグクの神は うどうるち あわていてい うりていみちゃくたあ 波の上に 瀬が 盛あがってきた 梶引のパンタから みなみをみると ミイラ獄が後から生まれてきた 島 なさんちゅい 島ぬ うまりゅい ゆか島ええびゅい ゆか島なさん 旧暦 5月15日 プカナ祭 竹 富 雄 島の高さ(おおよそ) 麦屋川 50、1メートル 梶引 77、5メートル プカナ家 55、0メートル プカナマグデイ や 首里那覇ちちゃしが ウイダトウマナビや うしくまたぬとうぎどうなたる プカナマグデイは シゴーぬ中棚で遊んでいたけれど 首里の王にめとられてからは その中棚通いはいらなくなった シゴーぬ中棚にあったマー石は プカナの家にもちかえったそうです 八人で担いで持ってかえったマーシはいえの東側においている プカナ(屋号) 黒樹の生えていた土地 は 富雄(とみゆうじい)とよぶ プカナの家では ほーはい とは いえない 6月の月のうでまくり いちゃしわかりゅりゅが ふないのみじのぱち 竹 富 雄 氏のはなしより
2006.07.10
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登録された写真の書き込みができるようになったみたい。次は、フロッピー・MOに書き込んだ文章を本文に転記する方法をおしえて頂戴。酔っ払いののたうちまわっている姿を紹介したいから。写真などもMOに収録したのを掲載できるだろうか。初心者ですので優しい指導をね男前さん。 できなかった水中花映像。
2006.07.09
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池田家と松井家の結婚披露宴(公民館方式)。実行委員会は同窓生会費1,000円。酔えます、歌えます、踊れます。
2006.07.09
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ありがとう。写真書き込みできました。台風3号はまだ雨を降らしてくれません。いつもの朝のごとくセミがないています。セミの声映像とともに送れるようになれるといいのに。その前に自分で撮った写真の練習しなくては。アルコール依存症患者の顔写真ごらんになってください
2006.07.09
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記事と写真は関係ありません。
2006.07.09
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写真が書き込めない。登録された画像を使う。上下左右選択の後「決定」の表示が探せない。なぜだろうなぜかしら?風はふけども雨がふらない。自給野菜たちがひからびてしまった。 愛知県からメロンが届いた。食べごろと生産者名のパンフレットが入っている。お礼に、完全無農薬・無化学肥料栽培の自作のマンゴーを送るとしよう。女房の顔つきパンフをいやがっているので写真を加工しなくてはならないが。 一週間沖縄に行ってきた。琉球の拝所廻りをしながら先祖の供養をしてきた。精神修養と琉球の神話について勉強になった。昨日は関西大の教授3名の案内。10月には学生をつれて調査研究にみえる。亡き 森瑤子さんの七夕祭りなど忙しい日々であった。今日は久しぶりの庭いじり楽しんだ。文章だけでも書き込めるかな。区切りの断酒3ケ月達成。今度は3年に挑戦する。高橋先生と約束したから。沖縄タイムズのコラム「唐獅子」に書けたことは文化人の仲間入りと聞いてうれしくなった。ふざけてかいたのが良かったのだろう。 写真入りの書き込みの練習しなくては・・・。
2006.07.08
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雨が欲しい。植物たちが泣いている。みずがみずがと水中花。
2006.07.08
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