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飛行姿勢にするので、パイロット載せました。前席の計器パネルは、見えなくなりました。前席のパイロット、これで前が見えるのか?F-4ファントム用なので、合わないのは承知の上ですが。キャノピーフレームにもトラ柄のデカールを貼るので、ここで取り付けます。接着はいつもの「セメダイン模型用ハイグレード」。
2023.06.30
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デカールを貼ると、スミを入れられなくなりそうな場所があるので、先にスミ入れしました。モールドはしっかりしているのですが、筆運びが下手なので、はみ出しました。乾燥させて、ふき取り。うん、モールドが引き立ちました。
2023.06.29
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デカールに振ってある番号は無視して、貼りやすいところから貼っていきます。面倒そうな部分も、先に様子見で貼ってみましたが、この燃タンの3次曲面にデカールを貼る作業は、難航しました。とりあえず、見えにくい右側のさらに内側で試してみました。文字がなければ、塗装したほうが楽そうです。次にタイガーミート機を作るときには、全部塗装にします。買い物に出かけたついでに、切らしていたデザインナイフの刃も買ってきました。某模型雑誌で読んだ格言「デザインナイフの刃は惜しむな」。そういえば、まだ冷やし中華食べていない。
2023.06.28
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キャノピーのマスキングは、いつものゾル。よいうやく、新しいゾルの使い方に慣れてきました。デザインナイフで切って、筆でちょちょっと塗りました。さて、デカール。ここで、TORNADOが現用機であることに気づきました。F-4ファントムでも見た地獄。現在、思考停止中。レドームを塗り忘れていたので、そこだけ進行。2019年のキットなので、デカールの劣化はないはず。Printed in Italyなので、カルトグラフかな?
2023.06.27
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飛行姿勢用支柱との接続には、ネオジウム磁石を使います。ビス止めと最後まで悩みましたが、接続部が平らではないので、ビス止めにすると締め付けすぎると機体が割れる恐れが懸念されたので、磁石にしました。水平尾翼をつなぐロッドには、まさかの「焼き止め」の指示。ここは可動しないので、「焼き止め」にする意味が分かりません。胴体を貼り合わせて、士の字になりました。あらかじめ塗り分けていた主翼根元はマスキングしています。
2023.06.25
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可変翼機独特の主翼の塗り分け。塗り分けラインが少し違うけど、誰も気が付かないからOK。吊るしものも基本塗装しました。展示台。アクリル円柱とアクリル円板を組み合わせます。色を塗るので透明である必要はないのですが、透明なものしか入手できません。飛行姿勢にするための支柱は、アルミ平板を切って曲げました。台座には、ねじ止めする予定です。機体側の固定は、ネオジウム磁石を使う予定です。
2023.06.22
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クラブメンバーも出展者として参加している、有楽町の交通会館で開催されている、表題のイベントへ行ってきました。佐竹画伯の作品。イラストや航空グッズ関連。目ぼしいものは、昨日までに売れてしまったそうです。ある意味、散財しなくて済みました。一角に、メンバー放出のキットも。真ん中に釣るしてあるジャケット、米国陸軍航空隊の士官服!珍しいものですが、制服には興味がないので見送り。かわりに、これらのキットがどうしても呼ぶので(笑)連れて帰りました。48のF-14なんて、どうする?最後に作ったのは45年前。1/72のSR-71は、これで十分。都心まで出かけたので、帰り道に秋葉原でパーツ調達。充実した1日でした。
2023.06.20
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先日、48AFVをエントリーしてきたとき、やはり手ぶらで帰ることができませんでした。連れて帰ってきたのが、こちら。まんまと、お店の策略にはめられています。これ、定価だったら絶対に買ってません。レジンキットなので、梱包材にぐるぐる巻きにされて箱に入ってました。キットの中身。よく見たら、プチプチの模様がハート型。このために作らせたのか?はい、いきなりTORNADOのタイガーミート機を作り始めたのは、このためです。コンテストのレギュレーションでは、キャラクターとスケールモデルのコンセプトを合わせる事になっていますので、「トラ」で合わせてみました。二つのキットをただ並べるだけでは面白くないので、思い切った配置にしようと考えています。
2023.06.19
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可変翼機で可動するので、主翼だけ先に塗ります。塗膜を薄く仕上げたかったので、エアブラシ塗装です。脚収納庫の扉も、無事に閉まりました。パイロットをちょちょっと塗って。イジェクションシートもささっと塗りました。うーん、思ったほど進んでいない。
2023.06.18
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飛行姿勢にするので、パイロットを乗せます。ちょっともったいないけど、ファインモールドのF-4J初回特典についていたパイロットフィギュアを使います。TORNADOの前席って、こんなに狭いの?パイロットの頭、計器パネルスレスレなんですけど。F-4J用に設計されているので、そのままでは当然乗りません。前席のパイロットの足は、根元で切断。どうせ見えなくなるので、これでいいのだ!インテーク上面にあるこの豪快に空いた隙間?実機写真でみると、スリットでした。危うく、強引に埋めるところでした。古いRevellのキットだと、このくらいの隙間を埋めた経験がありますので。
2023.06.17
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1/48エレファントを、イエローサブマリン秋葉原スケールショップの「1/48スケールAFVプラモデルコンテスト」にエントリーしてきました。エントリー番号は20。締め切りは18日で、締め切り間際にものすごい作品が多数持ち込まれるので油断できません。いまさらどうすることもできないのですが。ついでに立ち寄ったVOLKSで、探していたコピックの0.02mm極細マーカーを発見。値段も適正だったので即購入。画材店でも見かけなかったのに、どこから仕入れてきたのだろう?これで、パネルラインの墨入れにエナメル塗料を使うことは無くなりました。ついでに言うと、これがあるとパネルラインを掘りなおす必要もないのです。定規をあてて、これで線を描くだけ。円もテンプレートを使って描くだけです。0.03mmまでは持っていたのですが、1/72の単発機には0.03mmでは少々太すぎでした。
2023.06.16
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タイガーミート2018のキットなので、発売は2019年ですが、金型は1998年。四半世紀も経っているのですね。扉のパーツをはめてみました。このくらいの隙間なら、合格点かな。塗装すると隙間が目立ちそうですので、やはり埋めましょうかね。
2023.06.15
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さて、息をつく間もなく次の製作に取り掛かります。1/72 Revell TORNADO TIGERMEET2018。飛行状態と地上姿勢のどちらかが作れます。今回は飛行状態にするので、これはありがたい。脚庫扉のパーツがピッタリ合う保証はありませんが。完成時の大きさを掴むため、仮組。ここでトラップ発見!丸で囲った部品が、矢印で示した主翼前縁のエッジと干渉するので、取説通りに組むと嵌らなくなります。危ういところだった。インテーク前縁も厚みが気になるので、薄々攻撃。右が処理前のパーツ。タミヤやファインモールドといった精度の高いキットばかり作ってきたので、ちょっとキツいかなと思いながら、すり合わせを楽しんでいる自分がいます。
2023.06.14
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ベースに戦車と歩兵を乗せて、完成です。イタリアに進軍するエレファントとドイツ軍歩兵。フィギュアの配置は、隣り合う兵士同氏が会話しているように(みえるように)並べてみました。会話の内容は、ご想像にお任せします。今回は最初にイメージを固め、そのイメージ通りにできたのですが、発想が貧困なので教科書に書いたようなジオラマになってしまいました。これがどう評価されるか、イエローサブマリンのコンテストに出してみます。
2023.06.13
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戦車と兵士を乗せる地面を作成しました。いつもの木粉ねんどで地面を作り、クレオスのウェザリングペーストで着色します。空地に草を植えようとして、新兵器「スタティックグラスアプリケーター」という、鉄道模型で芝生を植えるための道具を投入しました。ところが、「草」の素材を間違えたために上手くいかず、結局ほとんどを手植えする羽目に。まぁ、雑草だからきれいに植わっている必要もないんですけど(負け惜しみ)こちらは、使ったことのある「オランダドライフラワー」。天然素材なので、木の雰囲気は抜群です。さぁ、締め切りまで1週間。ラストスパート。
2023.06.11
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迷彩塗装を施し、ガンダムマーカーで錆を描き込み、ウェザリングパステルでさらに錆錆にしました。7人のドイツ兵。それぞれ少し手を入れています。MG42マシンガンを持つ兵士。肩掛けベルトを追加しました。素材は0.4mm幅マスキングテープ。これ、ベルトがないと驚異的な握力でマシンガンを掴んでいることになります。こちらは、弾薬箱に取っ手を付けました。これも取っ手がないと、状況が成り立ちません。それにしても、雑な扱い。こちらの兵士も、ベルトが無いとライフルを保持できません。この兵士が持つサブマシンガンにもベルト付けました。状況的には不要なのですが、つけないと片手落ちになってしまいます。さて、次は地面の製作です。
2023.06.09
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やらかしてしまいました。1/72スケールのBoeing 737-800のキット。御開帳。ウクライナのショップから購入したので、戦禍をくぐりぬけてきたことを伝えるメッセージカードが同封されていました。パーツ一式。短胴型(-200)のバリエーションがあるので、胴体は前後2分割です。昔のどこぞのメーカーみたいに、ランナーごとに成形色が違っています。この時点で、イヤな予感しかしません。Big Planeと謳っているからには、どのくらいBigなのか確認するために、手元にあった同スケールの巨大爆撃機と比べてみました。あれ、ベアって意外と小さい?空港で見る737って、ものすごく小さく見えるのに?-800は胴体延長型なので、大きいのか?短胴型(-200)なら小さいの?もう、感覚が麻痺してきました。今回、購入したウクライナのショップ。送料無料で、国内流通品よりも3割ほど安く購入できました。
2023.06.08
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フィギュアのシャドウを入れました。使ったのは、ガンダムリアルタッチマーカーのリアルグリーン。キャップを外して塗るだけなので楽ちん。アルコール系なので、専用のぼかしペンでふき取りできます。装備品。1/48は小さい。おまけに、7人分用意しなきゃならない。さて、明日は天気が崩れる前にエレファント本体の迷彩塗装をしましょうか。エアブラシを引っ張り出すのも久しぶりの気がする。
2023.06.06
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ベースのサイズを決めるために、戦車とフィギュアを仮置きします。以前ハンズで買ってきた板がちょうど良さそうです。もともとのプラ素材がダークイエローなので違いが分かりませんが、オキサイトレッドのサーフェイサーを吹いて、その上からタミヤアクリルのダークイエローを筆塗りしています。車体上部に塗りムラが出ていますが、この後塗り重ねるので問題ありません。履帯の部分は未塗装なのでサフの色がそのまま残っています。フィギュアも、タミヤアクリルのフィールドグリーンに白を混ぜて少し明るくした色で塗りました。ここから影とハイライトを入れていきます。
2023.06.05
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大宮(のちょっと先にある)鉄道博物館に行ってきました。入口で出迎えてくれたのは、「ロイヤルエンジン」こと、EF58 61号機。「ロイヤルエンジン」と呼ばれるのは、これが天皇陛下がご乗車になる「お召列車」専用に製造されたからです。時代が進むと、交通手段も変わり、また平成天皇(現上皇様)が一般人と同じ乗り物の使用を希望されたこともあり、お役御免となりました。こちらは大好きな「EF66」電気機関車。この優美な流線型のデザインが、貨物列車専用に製作されたことに驚きました。後に鉄道ファンの夢だった、ブルートレインをけん引することになりましたが。一昔前の優等列車。「急行」なんて、消滅してしまいましたね。特急は「特別急行」なので、急行がなくなると言葉の意味もなくなるのですが。通勤に使っていた、そこらじゅう走っていた普通の電車。しかも中央線。どうやら、それまで茶色だった電車を鮮やかな色で塗ったのは、この中央線のオレンジが最初だったそうです。社内に当時の広告が貼ってありました。20円で電車に乗れた時代があったことを知りませんでした。物心ついた頃には、金額ごとの券売機はなく、金額のボタンを押すタイプになっていました。
2023.06.02
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展示会ラッシュで疲れた身体とココロを癒すために、タミヤの戦車作り始めました。さすが安定のタミヤ。切って貼るだけでカタチになります。組み立て式履帯も、自然なタルミが表現されます。ドイツ戦車で避けて通れない、ツェンメリットコーティングも、別売りの専用シートで楽ちん。と思っていたら…まさかの「き・れ・て・い・な・い」。ここだけは、自分がキレそうになりました。
2023.06.01
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