全21件 (21件中 1-21件目)
1

さて、今日は展示会本番。その前に、早朝乗り鉄。ジジイは早起きなんです。ホテルを取った最寄り駅「阪急石橋阪大前」は、阪急箕面線の始発駅。箕面線は、終点まで乗っても12分のローカル線。これは、乗らない選択肢はないでしょう(笑)運転席窓に、写真撮ってる自分が写っている。乗るのは、もちろん運転席後ろの「かぶりつき席」証拠写真。このためだけに往復してきました。こんな機会でもなければ、まず乗ることはありませんから。さて、いよいよ本番。天井が高く、それでいて照明も十分な、とても良い雰囲気の会場でした。2019年竣工と、比較的新しい施設でした。ここは豊中市の施設なので、こんなに素敵な場所が(メンバーに住人がいたので)格安で借りることができたそうです。開始から2時間半で、この賑わい。1日だけの展示でしたが、閉会後の入場者カウンターの値は、700を超えていました!恐るべし、ジブリの集客力。ジブリといえば、老若男女に愛されていますので、某展示会の老人男性とは大違いです(笑)さて、私のブース。クラブ大阪支部(?)の、T会員とF会員が来場してくれました。この写真は、F会員に撮ってもらいました。ゲーミングザリガニが断線して緊急手術したり、スマホの充電ケーブルが断線して深夜のコンビニに走ったりと、多少のドタバタはありましたが、何とか成功裏に終わりました。やはり、光り物と動くものは、来場者の目を引きます。「おうちに帰るまでが遠足ですよ」とはよく言ったもので、順調だった?大阪遠征が、まさかの帰着直前でトラブル発生。品川到着直前で、新幹線が停電!!一瞬車内が真っ暗になり、電車が緊急停止。その後非常灯が点灯したため真っ暗は解消しましたが、エアコンが停止したため、車内温度が数分で上昇。このままだと蒸し風呂状態に!!!!十数分後、電光掲示板は何故か表示を続けていたため、とりあえず状況を記録するためにこの動画を撮影し始めところ、停電から復旧。(17秒あたりで社内照明が点灯)思いがけず、決定的瞬間を残すことになりました。宮崎メカ模型クラブの初めての大阪開催でしたが、大盛況でした。今後、全国行脚になるか?次は、10月に東京の人形町で開催されます。
2023.07.30
コメント(2)

明日の宮崎メカ模型クラブ展示会に向けて、今日から大阪入りします。大阪でクラブのF会員と串カツで昼食。そのあと、ホビーランドへ。ここでF会員と別れ、京阪特急のプレミアムカーで京都へ。ここから、乗り鉄の血が騒ぎます。せっかく京都まで来たので、八坂神社へお参り。京都は、頭痛がするほど暑かった。帰りは、阪急電車で梅田方面へ。そのまま梅田へは向かわず、途中下車、と言うか、乗り換えて吹田へ。じつは、生まれはここで、8歳まで過ごしました。なので、大阪と京都は土地勘があります。前日の朝から大阪へ向かったのは、自分が生まれた土地を訪れたかったからです。こんな機会でもなければ、大阪なんて来ませんから。さて、明日は本番です。
2023.07.29
コメント(2)

池袋の東武百貨店で開催されている、「東武タミヤモデラーズウィーク」に行ってきました。タミヤのコンテストでは、今年もリアルな知人が見事に受賞されていました。まず、ギミックモデラーつながりの、「鈴木潤」氏。もったいないのが、これ、スイッチ操作でドアが自動で開閉するそうです。Stall45周年展にも来ていただき、その時にお話を伺ったのですが、仕組みがワカランです。次は、荻窪のキヤコンで受賞者つながりの「田中良彦」氏。これも、裏側の水面下に潜水艦が2隻潜航しているのが、正面からでは見えません。スケールの違いで奥行き感を出す発想が素晴らしいです。こちらは、宮崎メカ模型クラブ&バイクつながりの、「村山尚」氏。このバイク、昨年の春に一緒にツーリングに行きました。まさに、その時を彷彿させる一コマです。さて、問題は併設されている即売コーナー(別名ジャンク市)。そこにあったのが、このキット。ナナニイのハークかぁ。J型でコーストガードかぁ。いいなぁ、でも、手ぇ出せないよなぁ。と言いながら箱を手に取ると。なんと驚きの”税込み3300円”!これは買うしかないでしょう。(なんでやねん)ということで、お迎えしてきました。また我が家に大型機のストックが増えてしまいました。
2023.07.28
コメント(2)

さて、王蟲が片付いたので次のテーマに取り掛かります。5月のホビーショーで発表された、タミヤの新製品。戦車模型で避けては通れない、転輪地獄。これを作っている間、この曲が頭の中でループします。転輪、転輪、転輪転輪、転輪、転輪転輪、転輪、転輪て~んり~ん
2023.07.27
コメント(2)

先日、千葉県柏市で開催された展示会。私の作品がYouTubeで紹介されました。(14分50秒くらいから)ザリガニ無敵伝説。
2023.07.26
コメント(2)

ジオラマベースに固定して、完成しました。アンカーに巻いてあるロープは、戦車模型用のワイヤーです。だめ、この湖の水はダメだから。ジオラマベースの背後には、電飾用の給電コネクタが付いています。さて、いよいよ次の日曜日に迫った展示会。手持ちの宮崎ネタが少ないので、サボイアのキットについていたポルコを塗りました。
2023.07.25
コメント(2)

まず、台枠の組み立て。今回は、加工しやすいバルサ材を使いました。次に、腐海の水面の表現。100均のUVレジンを使いました。着色には、水性ホビーカラーのクリアブルー。真夏の日光で硬化させたところ、クリアブルーの色が抜けてしまいました。これはこれで、腐海っぽくなったので結果オーライとします。王蟲本体にも、AFV的技法でウェザリングをしました。
2023.07.24
コメント(2)

ナウシカを塗ります。塗料はいつもの水性塗料。服は丁度の色がなかったので、調色。こちらは、ナウシカの肩に乗る「キツネリス」。細かい部分の塗り分けには、新鮮な筆を使います。高価な筆は必要ありません。どうせ、すぐに穂先がダメになるのですから。機関銃。ジャーマングレーで塗り、銀でドライブラシしました。これで、金属っぽくなります。スタイロフォームを切って、レイアウトのベースにします。キットには、アンカーもついていたので、劇中の通り王蟲に打ち込みました。流血を再現するかどうか、悩み中。やるとちょっとグロテスクになりそうです。スチロールカッターを買いに行ったのですが、意外と高かったので、ニクロム線だけ買ってきて、家にあった部材で自作しました。既製品も、原理はコレ。さて、明日は地面の製作に取り掛かります。
2023.07.22
コメント(2)

今月末に大阪で開催される宮崎メカ模型クラブ展示会に向けて、新作を製作中。サイズ的にはこんな感じ。ここでも、ギミックを仕込む準備をします。使うのは、マイコン内蔵フルカラーLED。複数のLEDを数珠つなぎにして、少ない配線で制御することができます。まず、片側に埋め込んで動作確認。そして、断線していないことを祈りつつ、全部つないで張り合わせ、最終確認。無事に光りました。さて、これからベースとなるジオラマの製作に取り掛かります。
2023.07.20
コメント(2)

昨日(7/16)は、千葉県柏市で開催された「雑貨屋模型人展示会」に参加してきました。ノンジャンルですので、やはりガンダム関連が多めでした。それでも、スケールキットもちらほらと。こちらは、完成品とその写真を使ったCGを合わせて展示されていました。キットの完成度も高いのですが、CGもまるで実機写真のような仕上がりでした。一番驚いたのはこちら。すべてアクリルガッシュの筆塗り!これが水彩アクリル絵の具の筆塗りですよ!コツを聞くと、「慣れ」だそうです。やはり、修行しかないのですね。こちらがワタクシのブース。二重反転ギミックのTu-95MSベア、B-25J、そして光るザリガニ。Tu-95MSベアは、この作品が超有名になっていました。酷使がたたって、第2エンジンが不調になってしまいました。時間ができたら、エンジンナセル割ってメンテナンスしようと思います。ザリガニは、なぜここにあるのか不思議がられていました。そうですよね、なんの脈絡もないのですから。しかも、ボタンを押すと、どこかで聞き覚えのある音楽が鳴ります。この展示会での、一番のバカモデラー決定でした。今回の展示会でも、多くの方との出会いが生まれました。やはり、リアル展示会は素晴らしいと思いました。
2023.07.17
コメント(2)

フィギュアにデカールを貼って完成させました。「目」はデカールが用意されていたので、貼るだけでした。先に完成させていたTORNADOと組み合わせます。足元が野暮ったいので、脱脂綿で雲を表現してみました。これは、イエローサブマリンの「キャラクター&スケールモデルコンテスト」に応募予定です。何故TORNADOがタイガーミート機かというと、このレギュレーションの「コンセプトを合わせる」に従っています。今回の作品コンセプトは、「トラ」です。こんな機会でもなければ、寅年以外にタイガーミート機なんて作らなかったでしょう。ちなみに、このオネーチャンのキットは、コンテストのために買いました。もちろん、トラ柄の衣装でセール品だったからです。(寅年発売の売れ残り)
2023.07.14
コメント(2)

PCの性能を上げたいけど、収入源がないのでおいそれと買い替えはできない。そもそも、今使っているノートPCはまだ買って3年しか経っていない。そこで、お手軽チューンアップ、メモリを増設することにしました。今回購入したのは、16GB。これが4千円以下で買えるようになるなんて、テクノロジーの進化は凄まじいです。ノートPCの裏ブタを外して、増設メモリを装着。(向かって左側)職業柄、電子機器のフタを開けることに何の抵抗もありません(笑)元々付いていたのは8GBだったので、16GBを足して3倍の24GBに。問題の性能は...気持ち動作が速くなったような気がします。これから重いアプリケーションを動かすときに、威力を発揮してくれることでしょう。
2023.07.12
コメント(2)

レジンのキャラクターモデルキットは、初めて作ります。ピンクサフェーサーを吹いて、その上に水性塗料で塗りました。肌色をこんなにたくさん塗ったのも、初めてです。髪は、アクリルガッシュで調色したのですが、ムラがあるのでもう一層重ね塗りする必要がありそうです。「目」は、デカールが用意されているので安心です。
2023.07.11
コメント(2)

塗装が済んだスタンドに、TORNADOを乗せてみました。そして、謎の電飾。
2023.07.10
コメント(2)

台座の表面に謎?の突起物。そして裏側には、怪しげな回路が。時限爆弾ではありません。でも、これ持って歩いているときに職務質問されたら、間違いなく連行されるね。電池とICとリード線。
2023.07.09
コメント(1)

モバイルSuicaの残高がゾロ目。何かいい事あるかな(笑
2023.07.07
コメント(2)

アクリル台座に穴をあけて、取り付け具合を見ました。さて、アルミ板の加工ですが、切断にはこのノコギリを使っています。Amazonで1600円くらいで買えます。これを使えば、2mm厚のアルミ板も、サクサク切れます。丸く曲げるのは、適当な丸いガラス瓶に押し当てて、エイヤっと力入れて曲げました。
2023.07.05
コメント(2)

どうしてもギミック仕込みたくて、エンジンにLEDを埋め込みました。ただ、後ろから覗かないと見えないんですね。そこで、鉄道模型コミュニティで見た、透明プラ棒の表面をペーパーで荒らすと光が拡散する、という情報を思い出しました。これは、LED1灯で車両の室内灯を再現するためのテクニックです。周りに脱脂綿を巻いて、ジェットブラストっぽくしてみました。エンジンノズルに装着すると、こんな感じに。なんとなく、アフターバーナー焚いてるように見えるかな。スタンドを機体に接着し、乾燥待ち。スタンドと機体の間にはネオジウム磁石を挟んでおり、着脱可能です。
2023.07.04
コメント(2)

吊るしものを取り付けました。ECM pod燃タンAIM-9L SidewinderAGM-88 HARMBOZ 101右舷。左舷。脚がないので、お腹のAGM-88 HARMで支えています。展示台完成するまで、フィンが持つかな。飛行姿勢にするので、展示台の製作に取り掛かります。アクリルパイプとアクリル板の接着には、セメダインSUPER Xを使います。このためだけにアクリル用接着剤を買うのはもったいないし、この後塗装するので、くっつけばいいのです。
2023.07.03
コメント(2)

このキット、というか機体、まだトラップが仕掛けられていました。機首のこのセンサーも、先にパーツ付けてしまうとデカールが貼れなくなるのですよ。ここのセンサー類は、破損防止のために最後に付けているだけなのですが。日中はうだるような暑さでしたが、日が傾くとエアコンなしでもこの気温に。この風が涼しく感じるのは、感覚が狂っているのですよね。
2023.07.02
コメント(2)

キャノピーフレームにデカール貼るのは初めて。しっかりと合うRevellのデカールはすごい。そして、直感で難を逃れた燃タンのデカール。これ、フィンを先に付けていたら、デカール貼れなくなっていました。おなかの部分でつじつま合わなくなっていますが、ここは塗料でレタッチします。
2023.07.01
コメント(2)
全21件 (21件中 1-21件目)
1