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ちょっと不思議なこのところの暖かさ。1日ごとにググッと蕾が膨らみ、ワッと花が開いていく感じです。おまけに雨まで。あっという間の五分咲き状態。春の近さ、ものすごい生命力の勢いを感じてしまいます。庭の『ひろし梅』例年よりも早い開花。油断して、いつの間にか先行されてしまったような気分。やられた・・などと勝手にライバル意識が。う~む、私も精進します。
2010.02.26
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その存在感が圧倒的。只者ではない雰囲気を醸し出しながら実に美しいエンジンです。シンメトリーな金管楽器のような造形。チューバを思わせるエアインテーク。そこには音叉マークのエンブレムが。楽器も造っているメーカーらしいと言えばらしいのですが、排気量は1700cc。輸出仕様のパワーは200馬力とこれまた強力。クラッチをラフに繋いでもアイドリングでドンと車体を押し出すトルク。どのギアでもスロットルを開ければ怒涛の加速。ムッフッフ・・、ヘルメットの中の顔が笑う。さらに開ければ・・・。残念ながら慣らし中でそれ以上は。う~むと唸る素晴らしい各部の造りこみ。眺めているだけでも楽しめる。正にエンジンそのものが走るイメージ。なかなか美しいマッチョなのでした。
2010.02.23
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『あのう・・・、少し運動をされたら・・』それは言いにくそうに、しかしずばりと指摘された感じです。知り合って1年の年下の友人。おそらくかなりの勇気を要したのでは。彼にそう言わしめたのも私の所作に何か感じさせるものがあったのだと思います。学生時代はハンドボールに剣道、陸上と滅茶苦茶にやった時期も。それなりに体力やスポーツにも自信が。『お前のようなヤツが子供の運動会で張り切って筋を痛めたり骨折したりする』以前にも昔からの友人にそう言われたことが。そうなのです。激しいスポーツをしていたのも大昔の話。頭の中の“出来るはず”が実際には・・・。正直、自分の中でもこのままではいけないという気持ち。しかし、試合に勝つためのトレーニングではなく健康維持の為のジョギングなんてと妙なプライドが。それにそんな姿を他人に見られるのもイヤだし・・などと。・・ばかですねぇ、我ながらどこまで自意識過剰なのでしょう。良いきっかけです。手始めに何十年ぶりかにトレーニングウェアを買いました。それとなわとびも。これだと家でコッソリとできますし。勇気を出して助言をくれた友人に感謝ですね。
2010.02.19
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平日の閑散とした山の手線内回り。目黒あたりで乗ってきたひとりの大柄な男性。その顔には見覚えが。そのまま空いた席に座るでもなくつり革に。物腰の柔らかそうな静かな雰囲気。“普通”とは違う存在感はあれど威圧感の様なものは皆無。午後の日がおだやかに差し込む。ただ走行音だけが私を含め数人の車内に反響する。『道のど真ん中で肩で風を切るのでなく、自然体で堂々と歩く』先頃、力士像についてそんな風に語った相撲協会の若き新理事その人。今から二年余り前のことです。ふとその時の情景を鮮明に思い出しました。
2010.02.16
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戻りの悪くなった鍵盤。音程の狂いは全体的に、それはもう滅茶苦茶に。気のせいでなく半音近く下がっている感じです。こんな状態で調律してもらうのが恥ずかしいほどです。全く弾かれない状態で何十年か。前回の調律は30年以上前。傷だらけの古いピアノ。この度やっと手を入れられ息を吹き返した様です。おそらく当時、新品はおろか中古をかなり無理して両親が我が子の為に。そして今はその私のチビが。軽くなったタッチ。音の響きもなかなか。『確かに古いけど、この頃のものは調整してやればまだまだ使えますよ』との調律師さんのお言葉にホッ。これからもまた現役で。なんと裏蓋には私と同じ生まれ年の刻印が・・・。私もがんばります。
2010.02.12
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今月に入りあちこちから梅の開花便り。うちの庭のはまだまだ蕾も小さく硬く。あまりに咲くのが遅いので早咲きの桜と間違われることも。例年、蜜を吸いにやってくるメジロ。 お目当てにありつけず所在なさげ。と、その少し離れた所にせわしくついばんでいる雀が。 一体何を食べているのか。まるまるとして栄養状態も良さそうです。子どもの頃はごく普通にいて珍しくもなかった雀が最近ではあまり見かけなくなってしまいました。さて、誰かに似ているこのマイペースの梅の木。3月に入ってからやっと花を開く予定です。
2010.02.08
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戦い終わりガックリと肩が・・。 この後姿が結果のすべてを物語っています。目指すは1位と臨んだ校内マラソン大会。事前の練習走行では常に上位。それなりの自信と実際の自分の実力に不安が交差し、当日の朝は何となく浮かない顔をしていたチビ。スタートの時の混乱に巻き込まれ、一気に順位を落とす。終盤追い上げるも届かず、なにより仲の良い友だちにゴール間際で抜かれたのが一番のショックだった様子。結果は10位。悔しさで涙目に。・・・それでいい。“よくがんばった”などと、そんな言葉は君の胸には響かないだろうから敢えて言わないぞ。1位を目指す気概と負けて悔しいという気持ちが大切だ。 そうガッカリするな。それより走りのフォーム。なんだか手の振り方が変だったなあ。大丈夫。まだまだ速くなれる余地は十分にあるぞ。
2010.02.03
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