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『大きな靴下が見つからない・・・』とサンタの存在を信じているチビがソワソワし始めたのが12月の初め。そのクリスマスモードまっしぐらに水を差したのが、“エエ~ッ、あれはなあ、お父さんとお母さんがプレゼントを買って入れているんだぞ~”と過酷な現実の洗礼を学校の友達から。『とうさん、それ本当~?』に『う~ん、・・・・よそのお家ではそうなのかもなあ』とこっちも苦し紛れ。『でもだいじょうぶ!サンタさんにお手紙を出したから~!』へっ・・!いつ?・・どこに?・・そもそも切手は貼ったのか??それとなく探りを入れるも、当然何をお願いしたかは秘密。・・・困りましたねぇ。おそらく夢中になっているベイブレードと予想はつくのですが、そのどれかまでは。親子でクリスマス気分に浸るのもなかなかむずかしい年齢になってきたようですね。 ・・・・さてと、そろそろサンタは枕元の靴下にプレゼントを仕込まなくては。翌朝嬉しそうな笑顔のプレゼントをもらう為に・・。う~む、いろんな意味でドキドキするイブになってしまいました。
2010.12.24
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当たり年なのでしょうか。いつになく大輪のような気がします。寒空に次々に開く山茶花。昨年は今ひとつだった咲き具合も今年は勢いが。もしや、自己流で適当な剪定が功を奏したのか・・と、ちょっとニヤニヤ。まだまだ蕾もわんさかと。木がどんどんと赤色に染まっていきます。そしてこの時期、和風な木はクリスマスツリーへと変身します。高さは3メートル余り。電飾の取り付けはチビとの共同作業。LEDではなく小さな豆電球。今日びのキラキラした輝きはありませんが、のんびり点く感じが逆にちょっと新鮮です。ホワホワした点滅が昭和生まれの目にも優しい。どんな所にも、どんな人にもクリスマスはやって来ます。
2010.12.21
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“ちょっとこの道入ってみるか・・・”とツーリングの途中。その昔、寅さんのロケ地にもなった湯の平温泉。以前からとても気になっていたそこの石畳。チビ(子分)を後ろに乗せて登り坂にさしかかった瞬間、“こっ、これはマズイかもしれない”と後悔の念でいっぱいに。最初はさほどでもなかった石畳の凹凸が実はかなりのもの。道幅は狭くなり傾斜もかなり、引くに引き返せない止まると再発進も困難な状況です。激しく車体は揺さぶられ、とにかく失速しないようにこけないように。もう私(親分)必死です。下のほうからボコボコドタバタと盛大に音を発しながら上がってくるオートバイ。そのただならぬ気配に、サッと端に避けるそぞろ歩きの方たち。“あぁ~申し訳ない、お許しください~”とヘルメットの中で。大迷惑を振り撒きながら鄙びた通りを一気に駆け上がる。それが5月のことでした。その後夏にチビと阿蘇ツーリングの帰り道でふと立寄ってみました。今度は登らずに坂の入り口で記念撮影です。そしてこの直後に悪夢が・・。ちょっと不安定なバイクの止め方が気になってはいたものの、そこへチビが体をグラグラさせて寄りかかっていようとは。目の前でスローモーションのように倒れていく愛車。ガシャ~ンと静寂な温泉街に轟く大きな音。すっ飛んでいくミラーが放物線を描く。驚いて振り向く周囲のお客さんたち。“あぁ~申し訳ない、お許しください~”すべて親分の責任です。茫然と立ちつくすチビ、愕然とする私。なんともお後がお悪いようで・・。その時の写真を眺めつつ・・・、よく見ると大アクビ。チビも疲れていたようです。その時はあまりのショックに結構きつく叱ってしまいました。思えばバイクもろとも倒れたのに軽い火傷程度で済んだのは不幸中の幸いでした。今年もいろいろな思い出いっぱいの『親分・子分』男同士の旅。来年も続きます。
2010.12.13
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どうもさっきからゴソゴソ音がする。気になって行ってみると・・・。んんっ・・。どこから引っ張り出してきたのか。とても・・・うれしそうです。今月で8歳になるのですが。どういう訳か、昔のモノをある日突然出してきて楽しそうに遊び始める。この人にはこういうところがあります。先日も3歳の頃もらったペンギンのぬいぐるみを大事に胸へ。生意気なヘリクツも言うようになってきましたが、そこは小学2年。まだまだ幼稚なのかもしれませんねぇ。なかなか捨てられないオモチャがわんさか。それぞれに彼なりの思い入れが有るようです。『おもしろいか~』に『うんっ!』そ、・・そうか。まっ、ちゃんと元の場所に片付けとけよ~。
2010.12.07
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