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“これは来るかもしれない・・・”と久々に嫌な予感。少しでも頭痛がする時は早めに市販の薬を飲む。が、その日は全く効き目がなく更にひどくなる一方。こうなるとその先にやって来るものは、激痛とはき気に全身の震え。アブラ汗に激しい寒さ。自律神経も暴走してしまったかの様。もう午後から完全にダウンです。昔からの頭痛持ち。数年に1回ほど、こんな激しい症状が起きてしまいます。大体疲れが抜けずにだるいとかストレスが溜まっている時のようです。今回は今までになくひどいような気がして、這うように病院へ。検査の結果、特に脳は異常なし。が、血液があまりよろしくない数値。その後の数日間は体がフラフラ。たった半日で全エネルギーを使い果たしてしまったという感じで、これはこれで凄い事だなあと妙に感心してみたり。あれから10日余り。まだどこかシャンとしない感じです。以前友人の医師に言われたことが。“これはおかしい・・・、何かいつもと違う・・”『手遅れ』とならない為にも、そんな感覚が実はとても大事なのだそうです。
2010.05.24
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これはおもしろい。というか今までなかったのが不思議。一見ごく普通の電球。・・・のようですが、実はハロゲンランプなのです。各メーカーが次々と従来の白熱電球の生産中止を発表。そんな中での電球形ハロゲン電球の登場です。時代は世界的に電球から蛍光灯へ。消費電力の少なさ、寿命の長さで今やLEDがすごい勢いで浸透中。ですが、自然光(太陽)での色の見え方を基準とする『演色性』では今ひとつ。蛍光灯より電球やハロゲンランプの方が料理が美味しそうに見える。レストランなどでこれらの照明が使われているのはこの為です。“光に騙される”とも言います。(笑)さてこの電球形ハロゲン。40W相当ですがかなり明るく感じます。従来の調光器にも対応し、価格も300円前後と買いやすい。今までの白熱電球と違和感なく使える。そしてなによりハロゲン特有のキラキラした華やかさが。代打としてはヒッソリと地味に登場していましたが、これはこれで十分に“アリ”なのでは・・・と思わせるのでした。
2010.05.19
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“まだまだ若いモンには負けちゃあいられねえぜ”そんな感じのアルバムです。フュージョン。今ではスムースジャズなんて言われてますが、当時クロスオーバーといわれたジャンルにのめり込むきっかけとなった、“Room335”を代表曲とする名盤『夜の彷徨』から30年余り。 ラリー・カールトンも歳を取ったなあと思わせるようなジャケット。クルセイダースやフォープレイで活躍していたイメージで落着いたいぶし銀のようなサウンドでは・・・の予想は完全に覆される。彼の真骨頂であるブルース・フィールとパンチのあるロック魂あふれるギター。のっけからもうノリノリ、実に“熱い”のです。アルバムタイトルは『ファイアワイヤー』久しぶりに買ったCD。自分とっては大当たりなのでした。
2010.05.16
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『少々は切っても大丈夫ですよ。結構強い木だから・・』わが家の園芸指南役Nさんの言葉通りです。カイガラムシにやられ枝が真っ黒になっていた庭の百日紅(さるすべり)。昨年の暮れに思い切って大部分をバッサリ。幹と僅かな枝だけのがい骨の様な姿は、4月に入っても全く変わらない感じでしたが・・・。それがやっと連休前あたりに新芽が出始めてホッ・・、生きていた。今では空に向かって次々に手を伸ばすような勢いです。春という季節。生き物たちの強い生命力を感じますね。嬉しい反面、地表でも雑草たちが大暗躍中。まったく抜いても抜いても。片やこのたくましい生命力にはホトホト・・・なのでした。
2010.05.11
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“うっ・・、重い。こいつ確実に重くなっている” あの時はスッと持ち上げられたのに。去年の夏『草千里09』以来旅先での肩車です。GWの後半、ダメ元で電話した阿蘇の民宿に空きが。急遽チビと大分行きのフェリーに飛び乗り、一路阿蘇方面へ。 『ここで写真を撮って~、・・このあたりは喉が渇いて苦しかったなあ』などと延々と続く行列に並んだことを思い出しながら、登山道を登って行きます。9ヶ月ぶりの草千里。まだ色が薄くこれから緑が濃くなっていく気配。ここで写真を撮ってもらう、それだけの為のイベント『草千里09』に参加した去年の夏。この夏はここに写真集を取りにまた来ようとチビと約束です。先月友人たちと訪れたツリーハウスに再び。 到着するなり案の定歓声を上げて突進。正にアドレナリン大爆発。解き放たれてはしゃぎ回る子ザル状態。『お~い、帰りのエネルギーも残しとけよ~』『うん、わかったー!』とその実全然わかってない様子。ありとあらゆる所に入り込み全身ホコリだらけ。もう誰にも止められないという感じで、・・・まあいいかと。そしてやはりここにも来てしまいます。 3歳の頃から車で始めた“親分子分”のふたり旅。今はこうしてバイクで。去年の夏はタンデムのステップにつま先立ちだった足が今は届く。あらためて子どもの成長の早さを実感です。 『ここ気に入ったよ』とチビがポツリ。うんうん。お前もとうさんのように『阿蘇フェチ』になる要素は十分にあるな・・・。
2010.05.07
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ブルーモーメント。それは夕方とも夜とも違う。日没後、夜が訪れるまでの僅かな間。空には星が瞬き始め、喧騒を包み込むような感覚の静かな世界が現れます。見慣れた日常が違った景色に見える。それはとても短い一瞬のショータイム。冬よりも日が長くなってくる今時期からの方がきれいな気がしています。その実、夕方のバタバタする頃合ですが、ふと手を止めて上を仰いでみるのもいいものです。
2010.05.01
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