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まずスタートで出遅れる。で、ごちゃごちゃの集団に巻き込まれる。変なところで人の良さが出てしまい、他の子に先を譲る。ほぼ最下位に落ちる。途中の父の怒号に、火がついたように猛ダッシュ。何人かをごぼう抜き。が、時既に遅し。あ~、なぜそのダッシュを最初から出さない・・・。悔しくないのか。・・それが、・・・そうでもない様子。人一倍負けん気が強いはずなのに、順位には拘っていないようでそれが不思議。7歳ではまだ“闘争心”が芽生えていないのでしょうか。それどころか席に戻ると・・・。どうやらお気に入りの子の髪の毛なんかをいじってご満悦。 ちょっとちょっと・・・、コラコラッ!なんか父さんひとりがカラ回りしているみたいだぞ・・・。
2010.09.20
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6月に植えた芝と7月に植えた芝。その明暗が笑えるほどハッキリと出てしまいました。元の芝の状態も良くなかった7月の方。大汗かきながら土作りには気合を入れたつもりなのですがこの有様。散水にも限界があり、雨も極端に少なかったのが原因なのでは・・・、とまあ素人ながらに。つくづく自然相手に人間の無力さを実感です。方や次々に花を咲かす百日紅(さるすべり)。昨年末思い切って丸坊主にしたにもかかわらず本当に丈夫な木。ちょっと救われる思いです。朝夕の風にも心地良さが。こちらにもホッ。
2010.09.09
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“おっ、これは・・!”V型12気筒のエンジン。排気量は7.2L。調べてみるとこんな車に搭載されていたようです。ピアス アロー社1933年型のシルバーアロー。やはりというか、すごいロングノーズ。先進的なデザインに最新の技術を盛り込んだ自動車。ただ、価格が当時1万ドルと一般大衆車の20倍。あまりにも値段が高すぎてほとんど売れなかったとか。時折訪れる湯布院のホビーのお店で目が釘付け。大きさは10センチくらい。1/12のスケールでしょうか。ダイキャスト製でずっしり重い。台座には『1933 PIERCE ARROW』とあります。古き良き時代の巨大なエンジン。力強さを感じさせる造形美。ディストリビューターの配線なんか凄いことになっています。 例によって、小さくて精密なモノにとても弱い性格。もう、ひと目見るなりイチコロなのでした。
2010.09.05
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