全7件 (7件中 1-7件目)
1

それは阿蘇ツーリングの途中に。『んん・・、あれは一体何?!』『行ってみましょう!』“番長”のひと言に皆即反応。 すぐさま一行4人のベクトルは同じ方向に現場へ直行。 “おおっ~”とか“わ~っ”としか言葉が出ない。巨木のツリーハウス。こうなると“ハウス”ではないのかもしれません。 恐る恐る近づくとこの看板。安心したかのように昔こどもだった大人たちは嬉々としてどんどん登っていきます。大小様々なフロアがすべて回廊でつながれています。いろいな木の曲線がガウディの建築物の様な印象。またまだ造りかけの部分が沢山。これから更に成長していきそうな雰囲気です。 そして傍には牛がのんびり。すべてがダイナミックで巨大なスケール。それを惜しげもなく開放されている。これを造られている方の“大きさ”が伝わってくるようです。興奮覚めやらぬまま・・・。やはりこの場所に来てしまいます。 大好きな阿蘇。もう何十回と来たことでしょう。また来た。また来られた。それも気のおけない友人たちと。また来たいなあ・・・。しみじみそう思うのでした。
2010.04.26
コメント(2)

のどかでゆったりとした雰囲気です。なにか設計者の想いが伝わってくるような昭和30年代頃の徳山駅周辺。 《周南市広報より》母が近くの銀行に勤めていたこともあり、幼い頃よく連れて来られました。毎回、噴水のある池の金魚を見るのが楽しみ。ポコポコした植え込みや広い歩道。若かった母の弾んだ声、裸足になって歩いた芝生の感覚を今でもはっきり覚えています。今では公園はバスターミナル、奥の海側には大分行きのフェーリー乗り場。駅から伸びる通りは冬にツリー祭りで賑わいます。市民の憩いの場でもあった駅前広場。交通事情や時代の変化でもはや昔に戻ることは出来ません。ですが、今のこどもたちが大人になっても思い起こせるような景観やまちづくりが必要だと思うのです。
2010.04.22
コメント(0)

『Kさんには絶対試乗していただきますよ!』『・・・、ハイ』と内心は渋々。ディーラーのメカの方に是非にと半ば強制的に。もうイヤとは言えない状況です。BMWのS1000RR。 レースのベース車両にもなっている、まあ見るからに速そうなスタイルです。昆虫のような面構え、久々の超前傾姿勢にビビる。レイン、スポーツ、レースと3つの中から選べるパワーモードはスポーツにセット。小振りで軽い車体にまたがりそっと幹線道路へ。・・・ホッ。実に乗りやすいのです。ゴー・ストップの多い市街地でも気むずかしさは全くなく、フツーに走れてしまいます。例によってアクセル全開のままシフトアップが出来るオートシフターが快感。腹筋と背筋で上体を支え手はハンドルに添えるという、基本的な乗り方をすれば正に人車一体となってコーナーリングも快感。加速は強力。あっというまに口外できない速度に。それにブレーキも。ガツンとかけると前に放り出されそうです。これなら“ジャックナイフ”も簡単に出来そう。(いえ、やったことはありませんが)その実このパフォーマンスを思いっ切り楽しむにはサーキットしか無さそうです。ディーラーからの帰路、前傾ポジションの余韻の残った体には自分のK1100RSのハンドルが巨大なアップハンドルのような違和感が。それにこの遅さは一体なんなのだ。・・・が、まったりした加速に身を委ねている内にこう思うのでした。“いや、コレでいい。・・・自分にはこのくらいがいいのだ・・・”と。
2010.04.19
コメント(2)
くしゃくしゃの花びらが黄色とも黄緑にも見える。小さな花がわっと咲いていました。昨年末に初めてトライしたブロッコリー。肥料もたっぷり土作りは万全。・・・と期待大だったのですが、今ひとつ大きな玉にならずじまい。その後すっかり存在を忘れていました。さて今シーズンは何を。・・・とその前にやるべきことが。ちょっと油断した隙に(放置ともいいますが)周囲には雑草がわんさか。物凄いパワーで勢力を拡大しています。・・・やれやれです。かくして今年も雑草たちとの仁義無き戦いが始まるのでした。
2010.04.15
コメント(0)
なにかすごくうれしそうだなあ。新しいクラスには慣れたかな。サッカーにピアノにスイミング。今日びの小学生は忙しいなあ。まっ、・・・少しは勉強もな。時にはケンカもいい、友だちは大切に。年下の子にはやさしく。それから挨拶はもっと元気良く大きな声で。新2年生、おめでとう。これからも君らしく。とうさんはいつも応援しているぞ。
2010.04.11
コメント(0)
圧倒されるような美しさと、何か少しプルーな気持ちとが交錯する。満開の桜を見上げても払拭できない心に渦巻く切なさ。それが何なのか・・・。お花見とは、その人の心の有様を映し出す『心のお花見』と言う方もいらっしゃいます。“おまえはどうなのだ”己の生き方を問われている。そんな気もしてくるのです。
2010.04.07
コメント(2)

なんとも昭和のにおいがぷんぷんするスタイル。時代を感じさせる黒塗りにメッキのタンク。しかし低く構えたハンドルはこのバイクがスポーツ車であることの証。今の時代でも心を引き付けるカッコよさがあります。ホンダCB72。旅先のお店でこれを見つけた時、真っ先に思い浮かんだのがNさんの顔。私と同型のバイクがご縁でそれ以来ずっとのおつきあい。他に所有しているカワサキのW1が良く似合う今尚現役の硬派。その彼の青春時代のバイクだったのでは、・・・いや確か乗っていたはず。“これはもうNさんへのプレゼントにするしかない”その場にいたチビとも即意見が一致。 スケールは1/10。生産は中国のようですが、EBBR0というメーカーならではのとても細かい作りです。1本1本ワイヤーで張ったスポークといい、琴線に触れるリアルさ。本当に素晴らしい・・・。実は、後日自分も同じものを購入してしまいました。その時は気付かなかったのですが、箱に記してあったこのモデルの発売年が私と同じ生まれ年。実車を見た記憶は全くないのですが、もうそれだけで背中を押すには十分なのでした。
2010.04.04
コメント(2)
全7件 (7件中 1-7件目)
1