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この木にとって初めての本格的な剪定かもしれません。庭の『ひろし梅』遅咲きなところが私と似ていると母が名前をつけた梅の木。なんと失礼なと当時は憤慨しましたが・・・。当たっている・・・かもです。『そろそろ枝の剪定などいかかでしょう~』と、伸び放題の木を気にして、わが家の園芸指南役Nさん。このあたりさり気なくサラッと言ってしまうところが、いかにもNさんらしい。ありがたいです。Nさんとはバイクが偶然同型、ナンバーも車体番号も続き番号という不思議なご縁。大型の脚立や斧など道具一式をかかえ、伸びる方向を見据えテキパキと。ふと、只ならぬ木との一体感・・。おかげて数時間の作業でスッキリです。この家が出来たのが約20年前、その時に両親が植えた梅。月日は流れ、別れや新たな成長という様々な家族の変遷を静かに見守ってきた木。以前は全く面識のなかったNさんが、縁あって今こうして。そんな光景に不思議なものを感じながら作業を見ていました。初冬の日差しを浴びて、手を思いっきり伸ばす開放感が漂う。なにか梅がとても喜んでいるように見えました。
2010.11.30
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チビのサッカーの試合も終わり、一日中浴びた紫外線で顔はヒリヒリ。疲労感の中、重い足取りで駐車場へ。おぉっ!久々に目にするグリーンメタリック。“黒色の車ですよね”とよく言われるのですが、実は。ワックスがきれいにかかっていて、晴れた日の順光という条件ならではの発色。ハテ・・?ついぞワックス掛けの記憶が無いのですが・・・。今ではこの型も滅多に見かけなくなってしまいました。なので周囲はこの車イコール私のイメージで、“○日の○時頃、どこどこで見かけましたよ~”などと言われて、ドキッ。いえ、別に悪いことはしていませんが。(・・多分)20年選手のわが愛車。最近ではパワステのオイルポンプの異音が少々気になる。西日を正面に受けながらの帰路、久々に本当の『色』を見たような気がしました。
2010.11.24
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そのままの見た目はパッとしませんが、接写するとかなりの迫力。通称デコイチ。D51形の鉄道模型。これで動輪の直径は5ミリ位でしょうか。ヘッドライトもちゃんと点灯し、メインロッドの辺りはなかなか良く出来た作り。ナリは小さいのですがちゃんと走ります。動力源のモーターは後ろの炭水車に仕込まれ、シャフトによって本体の機関車のギアを動かすという凝った仕掛け。実際に走らすとチョコチョコしたかわいい感じになってしまいます。今までドイツ製のメルクリン一辺倒のZゲージでしたが、初めての日本製の日本型。いや、なかなかどうして。外国製に比べると低価格なのことも魅力なのです。
2010.11.17
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・・寒い。と言っても瀬戸内の割と温暖な気候なのでたかが知れています。夜の10時を回り外気温は9℃・・。いや、これはもう絶対寒い。これからどんどん寒くなっていくはずだ。準備が必要だ。今夜が絶好のタイミング。と、あらゆる条件(単なる言い訳ともいいます)が揃ったところで、薪ストーブの慣らし焚き。久しぶりに火を入れます。シーズンの最初は一気に高温で焚かずに中位の太さの薪を5、6本まで。本体の温度をあまり上げずに、自然に完全に冷ます。この準備体操のような作業を数回繰り返すと長持ちするそうなのです。パチッと薪がはぜる。熱膨張で本体の鋳物がコンッ、ボンと煙突が音を出す。熱が徐々に入っていき、儀式は順調に進行。う~む、まずまずです。で、明日からの天気予報を見てみると。・・・・しばらく暖かい日が続くようです。
2010.11.10
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対向車は皆無、山の中の細いクネクネ道。もしやヒョッコリ熊が出てきそうな雰囲気にパァーンと何度もホーンを鳴らす。やがて県境を越えると、道がだんだん広くなっていく快走路。山深い道ながら点在している人家にホッとする、お気に入りの名も無き道。今回初めて、『山口県道・島根県道3号新南陽津和野線』という長い立派な名前があることを知りました。清流に沿って道が走り、春には新緑が眩しく今は紅葉が。とり合えずどこか走ろうかという時によく行くルートです。所々で全山紅葉の絶景が広がります。ピークは一週間後位でしょうか。毎回、申し訳ないほどの貸切状態のマイナーな道。とても好きな道なのです。
2010.11.07
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あぶないところでした。7000キロ余り走ったバイクのリアタイヤをふと見ると、縦方向にキズが。それもザックリとかなり深い感じです。ドライバーを突っ込んでみると糸のようなカーカスが。 “あらら~っ・・・”ダメです。こうなるともはや修理も不能。心当たりは、・・・実はなくもないのです。先日のツーリングの帰路、雨の高速道路でガタンと鉄板を踏んだような感覚が。その時のものかもしれません。その後雨も止み、調子に乗って爆走しなくてよかった・・。ミシュランのパイロットロード2。タイヤのミゾの感じからすると1万キロはもちそうでしたが。・・・いや、これでいい。これで良かったのだ。この様子だとパンクどころかいずれ確実にバースト。それが避けられただけでも。しばらく乗るなという何かの啓示だったのかもしれません。不意の出費に当初はガックリでしたが、今はそんなふうに思うのでした。
2010.11.02
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