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『やったーー!』 試合で初めて決めたゴール。両手をあげて喜ぶとても分かりやすい姿にまだ7歳らしさが。ひと試合終えたところですぐさま泥だらけの姿のままお隣の市のホールへ直行。この日はサッカーの大会とピアノ発表会がバッティング。なんとかリハに間に合いいざ本番。こっちのドキドキをよそにノーミスで。 決してうまくはないものの堂々と楽しんで弾いている様子。・・なかなかやるじゃないか。叱られながらもよく努力した成果に、滅多に言わない『よくやった』をこの時ばかりは。それにしても今日びの小学生は忙しいです。のほほんと蝉取りやプールに明け暮れていた自分の頃の夏休みとはかなりの違い。あっちを立てればこちらが立たず、両方取りのバタバタした1日。こっちはこっちで果たして時間に間に合うのかなどと、冷や汗ものの消耗した1日。まあ1年に1回あるかないかの特別な日ではありました。
2010.07.28
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気のせいかいつもより濃いピンク色。心配していましたが咲いています。カイガラムシにやられ、元気のなくなった真っ黒な枝を切り落としたのが去年の暮れ。こんなに切って本当に大丈夫なのかと心配になるほどにかなり思い切って。幹だけの哀れな姿になってしまい果たして・・・とその実不安になるほどなのでした。しかし、強い生命力。頼もしい丈夫さです。強い夏の日差しをものともせず軽やかに揺れています。 百日紅(サルスベリ)。庭で1番好きな木。すごくうれしい。ほんとによくぞ咲いてくれました。
2010.07.23
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モコモコと湧き上がる雲。青々と育つ稲、波のように風が渡る。田んぼを見て心落着く。自分が農耕民族であること、夏がスタートしたことを実感します。さて時間はお昼過ぎ。道すがらカメラを手にした人たちが多い。・・んっ。もしやSLやまぐち号か。カメラを持って来なかったのが悔やまれますが、ここはひとつにわか“撮り鉄”に。と、すぐに轟く汽笛。気が焦る。辺りを闇雲に徘徊し、古い石橋を発見。姿は見えずも近づく走行音。一気に高揚するテンション。そしてもの凄い黒煙。携帯を構えるもC57の姿は・・・。 ・・・・(笑)。残念ながら風向きまでは味方を・・。ただ、何となく得した気分で帰路についたのでした。
2010.07.18
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大丈夫なのかと思わせる激しい雨音。登校の子どもたちにも容赦なく。小さな傘が連なっていく姿は胸を締め付けます。いよいよ梅雨も末期の様です。最近流行語のようによく耳にする“ゲリラ豪雨”。集中豪雨と言うより“ゲリラ”というインパクトのある響き。少し気になるのはこの予測のしにくい豪雨を安易に地球温暖化と結びつける傾向。まして温暖化防止の為にと“エコ”と称したビジネス主導の流れ。・・・ちょっと疲れますね。昨年は比較的災害の少ない山口県でも大きな被害が出てしまいました。日頃から自然災害に対する備えはとても大切ですね。とにかくこれから各地でが被害が出ないよう祈るばかり。あと少し。暑い夏はもうすぐそこです。
2010.07.13
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この時期にしてはとても珍しいことです。7月=夏というイメージですが実際には梅雨が半分。雨のない七夕は最近ではちょっと記憶に。7月生まれとしてはもう雨が降らないというだけで特別な気分になってしまいます。自分へのプレゼントというわけでもないですが、午前中の2時間久しぶりに秋吉台へ。スカッと晴天とはいかずたっぷりと湿った空気の中、それでも心躍る。 さすがに平日、貸切状態の緑の海原を独りで泳いでいる感じ。カルストロードの所々に合歓の花が揺れていました。
2010.07.08
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やはり今週末も・・・ダメです。天気の悪い反動でガーンとバイクで遠くに行きたい衝動が日に日に。ワクワクするようなワインディングではそれこそ体にパチンとスイッチが入るほど最高なのですが、実は結構地味な里道も好きなのです。 ああこのお宅の庭はきれいだなあとか段々畑や昔からやっているような商店を見てホッと。その土地の風景やにおいを感じながら走る、というよりはゆっくり流す感じ。ほとんどが地域の生活道路なので小さな子やお年寄りを驚かすことのないように、すみませんちょっと通らせてくださいねという感覚です。どこか日本の原風景のようなものを求めているかもしれません。のどかな田舎道を行く内に山深く入り込み、泣きの入りそうな薄暗い苔道を延々と迷走し、人の気配が感じられる里に出た時の何とも言えない安堵感。 楽しくもあり時に辛くもあり、そんな道程が案外自分でも癖になっているのかもしれません。笑
2010.07.03
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