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その時何を考えた??経営者の心!!疑いますね!!お知らせです!!「仙台POSSE」ブログの管理人に僕が着任しました。!!ニックネームは「おっちゃん」拍手 拍手!!さっそく昨日更新が完了しています。仙台POSSE活動報告!!是非こちらにもお立ち寄りくださいね。!!「仙台POSSE」で頑張る若者たちへ是非皆さんから、暖かいお声掛けお願いいたします。コメント大歓迎です。!! 会社から受けた不当行為その陰で苦しむ労働者の家族。僕たち家族は、それでも人として生きてきました。恥も外聞もかなぐり捨てて、書き込みます。皆さんの知らない実態を。!!お涙など要りません、体当たりで訴えます。!!不当労働は、許せません。!!昨日の日記では、目を伏せた方もいらしたのでは??皆さん、自分に置き換えて見てください。こんな状態になっても働くなんて馬鹿じゃないかって誰でも思いますよね。!!でも人間の心理って分からない物です。!!僕自身、今になって思えば馬鹿じゃないかって思いますからね!!昨日の続きです。!!僕は、あの時自分の人生の終わりを感じました。そんな状態でも、思考能力の狂ってしまった僕は自宅に送り届けられてから、すぐに病院に行く事は出来ませんでした。体中の力が抜け、一人で立ち上がることも困難な状況。救急車を呼べばそれで済んだのですが、そんなことを考える余裕すらありません。入院になったら誰が子供達を見る。タクシー代、治療費を捻出できない。等々今となっては、馬鹿な事を考えていたものだと自分に対し腹立たしくなります。倒れたのは土曜よく日曜は布団から出ることも出来ず、月曜日にやっと病院に行くことが出来ました。レントゲンにCT、血液検査と検査を受け数時間後ベットで休んでいた僕に、医師が難しい顔をしてよってきました。開口一番「すぐにご家族を呼んでください。」「先生ひどいんですか。??」「良くはないですね。詳しくはご家族が来てから。」「それと、入院になりますからね。」ここに来て事の重大さに気づいた僕でした。看護婦さんに頼んで母親に電話してもらい、病院にすぐに来るよう伝えてもらいました。それまでの間、点滴を受け病室に運ばれ安心したせいかいつの間にか寝入っていました。電話してもらってから30分位でしょうか、母親は血相を変えてきてくれました。その時僕も目を覚まし、状況を聞かれましたが先生から何も聞かされていない僕は、その状況を話し、母親を看護婦さんのところに行かせました。しばらくして、母親が戻るとその結果を聞かされました。「虫垂炎破裂して、腹膜炎おこしてんだって。出来るだけ早く手術が必要なんだけど、今手術が混んでるから、明後日手術すんだってよ。」「あんだ何でこんなになるまで、ほっといだの。?」これが母親の第一声すぐに長男に連絡が取られ、長男も急いで駆けつけてくれました。「ごめんな、お兄ちゃん。しばらく帰れそうもないから家の事頼むな。」長男は、心配すんなって声をかけてくれ僕の母親(婆ちゃん)と一緒に自宅に戻り入院の準備をしてくれました。夕方、子供たち3人は身の回りのものを持ってきてくれました。娘は、学校を休んで付き添ってくれると。実はこの病院は、娘が年に3回は入院しているいる所、病院内の勝手は良く知っています。ついでに、看護婦さんや先生のことも。僕は、気持ちだけ頂いておにいちゃんの言うことを良く聞くように、しばらくは婆ちゃんがお前らの面倒見てくれるからと伝え自宅に戻らせました。とりあえず、母親から会社に連絡を取らせ、手術を受け当分は仕事を休むことを伝えてもらいました。かといって会社から誰かが来ることもなく、手術の日を迎えました。当日は、子供たちも学校を休み(休まなくてもいいって言ったんですがね。)朝から付き添ってくれました。手術は、午後一番。体内の癒着の状況にもよるが、2時間くらいの手術になると説明されました。へそ下から約20センチほど開き腹部周りを洗浄(状況によっては腸を一旦体外に出し腹部内を洗浄)し、破裂した虫垂を処置して縫合するというもの。特別危険な手術ではないと聞きましたが、僕達家族にとっては初めてのこと。一大事です。手術の準備が進められ、1回目の麻酔は病室で点滴から入れられました。時間がたつにつれ意識が朦朧としていましたが、子供たちが握ってくれる手の感触は分かっていました。僕が声をかけるときっと涙が止まらないだろうな、と思い言葉は発しませんでしたが子供たちのいいたい事はしっかりと伝わってきました。朦朧とする意識の中、看護婦さん4人が迎えにきてストレッチャーに移され手術室に向かいます。手術室の前まで、子供たちはついて来てくれました。娘は手を離さず、泣いて居たのを覚えています。長男も次男も「父さん頑張ってね。ここで待ってるからね。」って、僕は首を振って手術室に入りました。手術室に入ってからは、腰に麻酔を打たれそれ以降の記憶はありません。手術は予定の2時間をかからないで終わったようです。うっすらと気がつくと、子供たちがそこに居てくれました。僕が気がついたことにきずいた子供たちは、長男が看護婦さんを呼び次男と娘は泣きじゃくっていました。一緒に居てくれた母親(婆ちゃん)の顔も見えます。僕の体は管だらけ、口につけられた酸素マスクが妙に熱かったのを覚えています。切り開いた箇所の痛みはさほどありませんでしたが、体内の不要な液体を出す管があちこちお腹の中であたり、妙な感触でした。こんな状況で、僕の手術も終わりこれからは、約2週間の入院生活と説明を受けていました。昨日は大変皆さんにご心配おかけしました。僕は今腰の痛みを除けば非常に元気です。!!この子供たちにも助けられました。僕の子育ては、間違ってないんだなって実感しています。今日はここまでです。この入院中も、会社からの納得のいかない扱いがありましたがそれは後日書き込みますね。!!今日は、これから反貧困みやぎのイベントに行ってきます。その情報は後日アップしますね。!!仙台POSSEへのご訪問もよろしくお願いいたします。昨日は、57アクセスありました。コメントが無いのがちょっと寂しいかな。!!
2009.09.29
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その時何を考える??経営者の思考!!そんな疑問持ちませんか??お知らせです!!先日不当労働撲滅の一つの動きとして「仙台POSSE」の準備会に加入した事をお知らせしましたよね。!!その活動の一つとして「仙台POSSE」ブログの管理人に僕が着任しました。!!ニックネームは「おっちゃん」拍手 拍手!!さっそく昨日更新が完了しています。仙台POSSE活動報告!!是非こちらにもお立ち寄りくださいね。!!「仙台POSSE」で頑張る若者たちへ是非皆さんから、暖かいお声掛けお願いいたします。コメント大歓迎です。!! 会社から受けた不当行為その陰で苦しむ労働者の家族。僕たち家族は、それでも人として生きてきました。恥も外聞もかなぐり捨てて、書き込みます。皆さんの知らない実態を。!!お涙など要りません、体当たりで訴えます。!!不当労働は、許せません。!! 昨日の日記で、労働基準法第36条にある協定を締結しないまま残業や夜間作業をしていた事を書き込みましたが、実はそれ以前に根本的なところでの不当行為が起こされていました。(今日は後半に重大な事が書き込まれています。)それは、僕達の勤務体系です。1日8時間以上、月曜から土曜までの1週6日間の労働を強制されていました。労働基準法では特定業種以外は1日8時間、週40時間を超えて労働させてはいけないと定められています。僕達は週に8時間を超える不当な労働を強制させられていたんですね。また、雇用開始時から有給休暇の存在は知らされず、全社員有給休暇はないものと認識していました。僕は、有給休暇の取得条件をクリアーしていても会社側から有給休暇の取得を伝えられませんでした。また、不思議に思い現場長に確認したところ「この会社に有給休暇はないよ。休むと給料減らされるから、怪我しても体の具合が悪くなっても休めないから。」と言われていました。そうはいっても、子供の学校行事や子供達が体調を崩せば、休まざるを得ません。学校行事に関しては、事前に休む事を伝えておきます。子供たちが体調を崩したり怪我をした時は、会社に電話を入れ休ませてもらえるようお願いします。社長や事務員は、快く休ませてはくれません。必ず電話口で2、3小言を言ってしょうがなく承諾します。僕としては、休んだ事で周りに迷惑をかけたと考え出社した朝には、社長のところに挨拶に行ってました。社長室で、休んだ事に対するお詫びをしたところ社長は休むことが会社にとって非協力的と頭ごなしに言ってきて「そんな奴いらね。進退問題考えろ。」等、罵倒される事がよくありました。事務員は休んだ事を、見せしめる様にタイムカードに書き込んでいました。長女喘息とか欠勤とかね。有給休暇がない、休めば減給されて罵倒されるこの流れがいつも僕の頭にあり、自分の体調が崩れてきても、風邪で高熱が出ても休むことはできませんでした。1月に正社員として雇用され、このような状態で働いていた僕の体はある日悲鳴を上げていました。それはゴールデンウィークに入る前です。僕は、腹部に強い痛みと違和感を感じていました。ちょうど胃潰瘍と同じような症状です。突き刺すような痛みと吐き気、食事も喉を通りませんでした。2日位働けば休みに入る、休みに入ったらゆっくりしてれば治るだろうと市販薬を飲み腹痛と吐き気をこらえていました。休み中は医者もやっていません、それ以前に少ない給料で生活しているため病院に行くお金すら捻出できませんでした。連休中は、家でおとなしく寝ていましたが吐き気がおさまりませんし、痛みも収まりませんでした。休みが明けても、その状態は治まりませんでした。僕はトラウマのように、連休後にはどんな事が有っても休めない、休めば進退問題、減給、罵倒と頭をよぎり、無理をして会社に出ました。その日は土曜日、1日働けば翌日は休みと無理をして働きましたが体が持たず、午後に早退しました。あぁ~、これでまたどやされる。減給に罵倒、下手したら辞めろって言われるかなと思いながら帰宅し、市販薬を飲んで横になっていました。これ以上休めない、月曜には仕事に出なければと思いながら吐き気と痛みが治まら無い中、布団の中でじっと我慢していました。働くのは僕だけ、ここで辞めさせられたら明日から生きていけない、僕が我慢すれば何とかなると、今となっては馬鹿な考えでした。月曜日の朝になっても依然回復しませんでしたが、この月は連休もある事からこれ以上休めない。痛い腹と吐き気を我慢しながら仕事に行きましたが、やはり無理でした。又半日で帰り、翌日も休ませてもらってじっと回復を待ちました。すると、休んだ日の晩に痛みが和らいできました。若干の吐き気はありましたが、耐えられない物ではなかったので翌日に又復帰。吐き気はあったものの痛みが引いていました。無事1日仕事をこなし1時間の残業、吐き気が残っていたので早めに帰ってきました。もちろん、休んだり早退した翌日は社長室にて罵倒の嵐です。!!でも僕はそれどころではなく、全然耳に入っていませんでした。それよりも辞めさせられないよう、残った作業を早く終わらせる事ばかり考えていました。こうなると給料は半分と諦めていました。その時は、現場でトラブルが有り地域住民とコミニュケーションを取る事が優先されながら気を使う作業です。現場は、静かに泥などで汚さない、17時までには現場を離れる等もろもろの注意がありなかなか作業が進みません。僕は時折襲ってくる吐き気に耐えながら、作業を続けました。もちろん現場の人たちには、この状況は話していましたがだからと言ってどうしろという事もなく、作業を続けました。1日の作業が終わり帰社すると、社長と事務員から書類作りの指示が有りました。!!数日早退や休みの続いた僕は、断る事も出来ず言われるままに3時間の残業をしていました。そんな状況でも、他の人達は手伝う事もなくそそくさと帰って行きました。痛み自体はほぼ治まり、残るのは吐き気だけあと2日働けば休みだと自分に言い聞かせ、なんとかその日の作業を終わらせて帰宅しました。この間食事はさほど取れませんでしたが、とにかく我慢してやるしかありませんでした。翌日若干の嫌みが出てきて吐き気も治まら無い状況でしたが、休む事も出来ず1日働きました。会社に戻ればまた残業の指示が…。この日も3時間の残業その後社長室に呼ばれ、ここ数日の事を言われました。もうこの状況では馬の耳に念仏状態。ただただ謝るのみそれが精一杯でした。この時翌日の作業指示をされました。社長の息子と同じチームで野球をする長男、たまたま翌日は練習日でした。今日の現場から残土をダンプに積んできていたので、翌日の朝自宅から直接残土捨て場に行って下ろしてこいと言う事でした。残土捨て場は、長男の球場から約15分のところ今日ダンプに乗って帰って、よく朝長男を球場に送って行ってその帰りに残土を下ろしてくればいいと、言われました。僕はチームメイトの父兄に長男を乗せて行ってもらうようお願いしてましたが、仕事で球場方面に行くことになったので断りの電話を入れ社長の指示に従うことになりました。数日前の早退欠勤が有りますから、断る事も出来ませんでした。翌日早朝、また腹部の痛みが出てきて、吐き気もいつもより強くなっていました。それでも当日ダンプを使うため休む事も出来ません。家を出る前に薬を飲み、痛みをこらえて出発しました。長男は心配しているのは、分かっていましたからなるべく表情に出さないようにして、球場へ向かいました。自宅を出て約40分長男を球場に下ろし、残土捨て場に向かいました。腹痛と吐き気は、時間とともに強くなり残土捨て場で残土を下ろすので精一杯の状況です。残土を下ろしてから、10分ほど休み会社に向かって走り出しました。約10分ほど走ったところで、強い腹痛に襲われ血の気が引くのを感じました。ダンプは走行状態でしたので、すぐ近くの空き地にダンプを入れサイドブレーキを引き止めたところ、全身にけいれんが走り、強い寒気が体を襲います。両手で押さえるお腹がどんどん硬直し耐えきれないような痛みに襲われます。僕は一瞬「もう終わりか、ちくしょう、ちくしょう。」と寒さを感じ震える体で横になったら、子供たちの顔が脳裏をかすめました。少しずつ気が遠のく中、なんとか誰かを呼ばなきゃと携帯を取り出し社長に電話をしました。満足に話も出来ない中「利府街道のたこ焼きやんとこ、助けて…。」あとは何を言ったのか覚えていません。どれくらい時間が経ったのか、現場の人が迎えに来て自宅に送り届けられました。今となっては、僕はバカだった社長になんか電話しないで救急車を呼べばよかった。今更ながらなんであの時社長だったんだろうと、自分の馬鹿さ加減に情けなく思っています。ここ数日の状況を考えれば、社長はあてにならない。その証拠に、社長自らは来なかった、僕の電話を受けてタダならぬ状況であった事は分かっていたはず。迎えに来た現場の人も、僕の状況を見れば直ぐにでも救急車を呼ぶか近くの病院へ運びこむのが当たり前だと思うが。いずれ、僕の頭の中では常日頃の社長から受ける扱いに、緊急事態でも社長にこの現状を見てもらえれば罵倒されたり辞めさせられることなく、休めるだろうとの考えが無意識のうちに出たんだろうと思います。自分の命の危機を感じてる中でもこのような心理状態にあるのは、常日頃から受ける社長や事務員の対応の中、子供達の養育や生活、親としての責任感の中でもがき苦しんでるうちに形成されていたんだろうなって思います。こんな状況、経営者でなくとも人としてやる事は限られているのにそれが出来ない。少なくとも公共工事を受注している会社ですから、安全体制は整っているはずなのにこんなにずさんな対応。紙切れ1枚の安全体制、こんな企業に行政は指定店の看板を与えている事事態考えられない。それ以前に、人間としてどうなのか。??ここは僕は口に出しません、皆さんの心の中で考えてください。常識ある皆さんの考えは、一つだと思います。僕に対して言いたい事もあるでしょうが、はざまに立たされた一人の親として子供達を育てるためには、どうしようもない状態だった事は分かってほしいと思います。今は、怒りと恨みだけで一杯です。思い出す事も苦しくてたまりませんが、不当行為の奥底ではこんな現実がある事も認識していただきたいと思います。不当行為を受けた末、一人で悩まれてる方が沢山います。是非皆さんで真実の声を聞いてあげてください。そして一緒に考えて行きましょう。目をそらさず、真正面から向かい合って。!!
2009.09.28
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ひとの心って!!経営者って何だろう??最近そんなこと考えています!!その前にお知らせです!!先日不当労働撲滅の一つの動きとして「仙台POSSE」の準備会に加入した事をお知らせしましたよね。!!その活動の一つとして「仙台POSSE」ブログの管理人に僕が着任しました。!!ニックネームは「おっちゃん」拍手 拍手!!さっそく本日更新が完了しています。仙台POSSE活動報告!!是非こちらにもお立ち寄りくださいね。!!「仙台POSSE」で頑張る若者たちへ是非皆さんから、暖かいお声掛けお願いいたします。コメント大歓迎です。!!会社から受けた不当行為その陰で苦しむ労働者の家族。僕たち家族は、それでも人として生きてきました。恥も外聞もかなぐり捨てて、書き込みます。皆さんの知らない実態を。!!お涙など要りません、体当たりで訴えます。!!不当労働は、許せません。!!事務員の、タイムカードの間違いはこの時に始まったものではありません。常々その疑いを持っていましたから、常習的にあったものですね。僕は、この事務員から「金食い虫!!」と言われていたようです。一緒に働く従業員から、こんな事言ってたぞって教えてくれました。「〇〇ちゃんは、残業代一番多いんだからね。!!」とまで直接言われた事が有りますから嘘じゃないですね。在職中、僕は誰よりも残業時間が多かったのは事実です。それに加えて、出張に関する手当も付けてくれるよう交渉し、1日わずか500円(日帰り)と1000円(泊まり)を付けてもらえるようになっていました。それでも全然足りませんが、ないよりマシかなって感じでした。残業がない、出張もない人達と比べればその手の手当てが多いのは当然、それだけ働いているんですからね。いつの間にかメーカーのサービスマン同行の出張作業は僕の仕事と割り当てられ、6月から翌年3月までは出張がメインの仕事となりました。この作業はライフラインのとても重要な部分で、ライン上に設置された機械の保守点検、修繕が主な仕事です。出張は主に、月曜から金曜日の間にあり繁忙期には1月の間、土日しか地元にいない事もありました。「家庭の事など会社には関係ない」と、常々言われていた僕「休んで会社に迷惑かけるんならもう来なくていい。」とたたみかけられ、トラウマとなり耐えて働くしかありませんでした。僕が留守の間は、母親に子供達を見てもらってましたが、70を過ぎ足腰が弱く立ち座りが不自由な母親には可愛そうな思いをさせました。そこに居てくれるだけでも、助かりました。後に長男をかしらに自分達で大丈夫と言ってくれた子供達に、本当に感謝しています。出張がない時は、地元現場で手元工としての作業。現場の途中で入るので、状況が飲み込めず罵声を浴びる事もしばしばでした。26、7歳の現場長は、作業は教える気ないからと宣言し見て覚えろとむちゃくちゃです。それでいて自分の作業は見せません。どうやって覚えろっていうんじゃぁ~。!!作業中は、合い間を見てみんな一服しますが、僕はその時間を利用して足りない材料の調達に走ります。休める時間は、お昼休みの1時間だけ。お弁当を15分くらいで食べて、材料調達に走ったり作業に入ったりと言うのは良くあることで満足な休憩など、自分の意志では取れませんでした。こんな状況での現場です。とにかく1日の作業で身も心もズタズタになります。1日の作業を終えて、事務所に戻るのが5:30以降、一緒に働く人たちは、日報を書いてその日の作業を終えますが、僕の作業はここからまだまだ続きます。社長や事務員から、役所提出書類の作成指示が出るんです。「明日提出だから、今日中に作っといて。!!」って、簡単に言ってきます。そりゃないだろ、それって数日前から分かってた事じゃん。!!(怒)と思いながらも、逆らうとまた罵倒されると頭をよぎり、疲れた体に鞭打って作業に取り掛かります。その頃、他の人たちはというと社長も一緒になって、「昨日あの台で5万負けたから、今日はこっちの台でやってみる。」とか「チェリーの目押しがきかね。!!」とかパチンコ屋の話で盛り上がってます。こちとら生活するのも苦しい状況、パチンコ屋で5万も使うんだったら賃金上げろって言いたくなりますよね。と言うかなんで残業が僕だけなんだよ。この残業でやる書類作成って、実は僕が提案してやり始めた事なんだけど、業界を知らない僕は、何かで存在価値を生むしかありませんでした。常に周りにアンテナを張り巡らせて、何かないかと探していたところ公共工事の提出書類の一部、工事写真の問題が有りました。僕が入った当時、この会社ではまだフィルム写真を使っていました。ここにかかる経費が大きく無駄も多いと聞いていました。現場の人たちは、事務系の事など考えていません。1つの公共工事で撮影される写真の数は、200~400枚。それなりにフィルムも使い、全数現像しますがそこで使えるのは70枚位と聞いていました。くわえ煙草で写真を撮ったり、ヘルメットなしで写真を撮ったり、そのまま使えば役所から指摘を受ける物がほとんどだそうです。現像されプリントアウトされてはじめて使えない事が分かる、こんな感じで今までやっていたそうです。また、工事図面や役所への提出書類も手書き、こんな経済的にも効率も悪いやり方をしていたんです。僕はパソコンの導入とデジカメの導入を提案し、その経済的効果と作業の効率効果等提案し取り入れた物でした。これらの導入時、全社員での勉強会やCAD講習会等開いて誰でも使えるよう、またみんなのスキルアップも狙い全員体制を作ってきました。しかし社長や事務員は、みんなで分担する事を考えず僕一人に押し付けてきました。風邪をひいて高熱が有ろうと、子供達の事が有ろうとそんな事は会社には関係ないと残業を指示してきます。書類の提出日が迫ってから指示を出されるんで、僕としてもやらざるを得ません。ある時、3日後に提出期限のある書類にきずいた僕は、その書類の量から前日では間に合わないと判断して、日中の作業を抜け書類作成に専念したい旨、社長に相談したら簡単に断られました。きっと、日中は給料を出すから現場に行け、残業はごまかせるからタダでやらせられる、位の考えだったんでしょうね。公共工事の書類ともなると、以前は社長と専務、事務員が手分けして朝から晩まで1週間も掛けて造っていましたが、この改善の結果作業にかかるのは2人、日中はそれぞれの仕事をして夜間5日位で出来上がります。日中にやればもっと効率も良く、少なくとも1日~1.5日の短縮は出来るでしょう。こんな状況で、疲れ果てた体で深夜11時~1時位までの作業は当たり前。過去に2月の雪の中、1週間の夜間工事に寝ずの残業と言う事もありました。一つ付け加えておきます。僕達は、労働基準法第36条にある協定は締結していません。それは何を意味するか、皆さんご存知ですよね。!!こんな作業環境、よく我慢してやってきたと自分をほめたくなりますが、なんでそこまで我慢してやるんだと自分が腹立たしくもなります。トラウマになるまでのパワハラ行為、作業員一人に対する残業の強要、全員が一斉に取れない休憩時間の要件を満たさない休憩、体調不良、子供達との家庭生活を無視する労働環境等に関する違反行為等、体調不良でも作業を休めない現状等。今日の日記だけでも、労働の現場で何が行われているか分って頂けると思います。まだまだ序の口です。これからも書き続けますので皆さん目をそむけず、この現実を受け止めてくださいね。!!
2009.09.27
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ひとの心!!ひとって何だろう!!最近こんな事を考えています!!会社から不当行為を受けて、様々な苦しい世界を乗り越えてきました。僕たち家族の生活は、楽なものではありませんでした。過去にも書き込んでますが、もう一度書き込みますね。!!この会社には、アルバイトとして入り当時は1日1万円の日当でした。公共工事での残土資材の搬入がメインの仕事、業界の経験の無い僕がやれるのはこんなことしかありません。かといってそれに甘える訳にはいかず、手元工としての作業もします。材料の調達、指示された材料の加工もろもろ。元来機械屋の僕は、工具を使ったり加工したりという事に何の抵抗もありませんからすんなりと入れました。ただ、指示を出す方に問題アリ。寸法の言い方が人それぞれで実寸で言う人がいれば、加工後の寸法で言う人も、それによってせっかくの材料も無駄になることがしばしば。これじゃぁ、採算が合わなくなると加工を指示された時は、聞き返していました。それが面倒なのか、時には罵声も飛んできます。「間違って材料を無駄に使うよりいいだろう。」とは言えません。スコップが飛んできますからね。(;O;)そんな作業を続けて6ヵ月くらいで、出張の話が持ち上がりました。1泊2日で社長の知り合い(僕の知り合いでもあるけど)のしている、メーカーの保守点検の手伝いでした。真っ先に僕に白羽の矢が、僕は子供達もいて家でやる事もあるからと一旦は断りましたが数日後、誰も行きたがらないから行ってくれと社長からの指示、1泊くらいならと承諾しました。従業員からは、出張に行ったら割が合わないから断ったと聞かされて、どんな話。??と耳を疑いました。要は、出張に行っても日当は同じ、宿泊費は出るけど宿の領収書の額面だけしか出ない。メーカーの人と行けば、コーヒーくらいは出さないといけないし、食事も同じ店で取らなきゃならない、夜は自費で一緒に酒を飲んで夕食をとる朝飯は宿代に含んでもらっても、また昼飯と一服のコーヒー代。全部自腹だって、これじゃぁ~何のため働くのかわからないよね。少なくとも、1万円は財布に入ってないと行けないという事でした。実際出張に行ったら、みんなの言うとおり。僕はいくばくかの生活費を財布に入れて行きましたが、帰宅するころには残ったのは半分でした。その月の生活は、言葉では言えないような物でしたよ。もう2度と行くもんかと思いましたね。!!みんなが出張に行かないのは当然。僕は子供の事を持ち出して、以降の出張は断りました。ところがそれから1月後位に、また出張の話が今度はメーカーのサービスマンからのご指名でした。今度の出張は電動機械の分解修繕、機械点検、分解修理の経験を買われての指名。断る事も出来ず、今度は2泊3日の出張を2回行かされました。冬場の福島県会津若松での仕事、作業は浄水場構内での物でしたので雪の心配はありませんが、家に残した子供達の事が心配でした。とりあえず、僕の母親に見てもらいましたが娘の喘息だけ起らなければいいなぁ~と考えていました。この時は、浄水場の配水の大型機械の分解点検と経験がないと出来ないものだったので、唯一の経験者の僕が行くしかありませんでしたが、次回からは良く考えてもらうように社長に伝えました。と言うのも、従業員の中で子供を持つのは僕だけだったんです。専務は、奥さんと二人暮らし、現場長は一人暮らし、あとは独身の若者、とアルバイトの年配者。僕でなければいけないという事はなく、自由に動ける人はいるんです。みんな、割に合わない仕事はしたくないと社長に断ってたんですね。それを聞き入れる社長も社長ですがね。でも、なんで僕なら押しつけても良いってなるんだろう。??その後、正社員として採用が決定。社長からは、社会保険等経費の問題が有るからと1日8千円の計算での月給制に代わるからと言われただけ。雇用契約書も何もありませんでした。あぁ~!!今となっては、この年になっても労働法の一つも分からないなんてと、悔んでいます。それまでは、休みたいときに電話を入れればOK、休んだ分出ないだけでした。あぁ~!!ここでも半年間、周りの職人と同じように働いてたんだから、有給休暇が有ったのに、と今更ながら悔みますね。正社員になって、暮らしが良くなるどころか逆に悪くなってきました。給料は25日〆の月末払い、25日働いても23日分の計算。毎月26日の朝にタイムカードが配られ、とりあえず確認のサインをさせられる。朝の忙しい打ち合わせの中なんで、残業の時間の計算なんてしていられず取りあえず出勤日数と残業時間が入ってるのを確認してサインして出すくらいでした。一度不安に思った僕は、前日にコピーをとって計算しておき、残業の時間だけ頭に入れて会社に行きました。朝配られたタイムカードの、事務員が計算し書き込んだ残業時間を見たらやっぱり少ない。再確認をお願いしたら「そんなことないよ。!!」って、ヒステリックに帰ってきました。1日の作業を終え、帰社して事務員に残業代の確認をしたところ、間違いを認め訂正されました。この時は、「○○ちゃんそういうとこだけは、しっかりしてんだね。!!」って、馬鹿言ってんじゃないよ、ごめんなさいくらい言えよって感じでしたね。!!まっ、それ以来事務員からの風当たりが強かった事は間違いありませんね。!!今日から数回に分けて、僕達の苦しい生活を書き込んでいきますね。これは不当行為を受け耐え忍んで生きてきた僕達の全て、会社で受けた事柄、僕達の体に及んだ病魔、信じられない食生活、等々。!!今までに書き込めなかった事も書き込んでいこうと思います。目をそらさず、この現実を受け止めていただけると幸いですね。!!
2009.09.26
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見えない現実!!あなたの周りで起きてる事!!ご存知ですか?? みんなで叫ぼう!! みんなの権利!! 最近日中と朝晩の気温差が激しいですね。僕の家では、もう夏用の布団では無理、ウインターバージョンに変更です。皆さんのところはいかがですか。??巷では、新型インフルエンザが増殖してるし、これからは季節性インフルエンザも顔を出してきますよ。!!手洗い、うがい、マスクの着用は率先してやりましょうね。!!何事も予防、対策が必要ですよ。!!おっ!!今日は、僕らしからぬ書き出し。!!(^^ゞ別に何かが変わったってことじゃありませんから、ご心配なく。!!さて本題ですね。!!最近は、仙台POSSEと反貧困みやぎの件を交互に書き綴っていますが、今日は昨夜届いたメールで信じられない現実が明かされていましたので、ここで皆さんと考えてみたいと思います。メールの内容は、先日このブログでお伝えした反貧困みやぎの例会「増え続ける路上生活者の支援の在り方を考える」についての物でした。これには僕の耳を疑わせるような事が、短く簡単に書かれていました。「シェルター支援に宮城県が全然動く気配がありません。せっかく国が37億円の予算を付けたのに。我々がどれだけ資金集めに苦労しているのか、現場のスタッフがどれだけ苦労しているのか、県は分からないようです。」(原文のまま)勝手に掲載してごめんなさい。!!現場の生の声をそのまま伝えたくて、このような形をとらせていただきました。僕達にとっては、信じられない事です。誰しも、年末年始の派遣村の記憶は鮮明に残っているでしょう。!!あれから完全失業者は360万人を超えまだまだ増え続けています。先日ブログに書いた〇〇航空(もういいか!!日本航空だね!!)が6800人のリストラ(白紙に戻されそうですが)、アイフルが2000人の削減、など大幅な失業者が出る事は避けられないようです。これに加えて、中小企業、零細企業からの失業者を合わせれば、とてつもない数字となって年末には報道されそうです。全ての人とは言いませんが、少なからずこれから職を失う方の中にも、賃金もまともに貰えず住む家もないという方が出てくるでしょう。仮に退職金を手にしたとしても、次の仕事が見つからなければそれも底をつき、住む家さえも失っていきます。そんな人たちは、否応なしに路上生活に足を踏み入れてしまいます。そんな人達を救済しようと頑張ってるのが、「反貧困ネットワーク」ここ宮城県でも以前ご紹介した通り「反貧困みやぎ」が、日々頑張って活動しています。路上生活者支援は、様々な形で行われていますが「反貧困ネットワークみやぎ」が運営母体となり、委託を受けるかたちで派遣切りなどで住むところを失った人達に、住居と食事を無償で提供しているのが、「ワンファミリー仙台」。!!いわゆるシェルターと言われるものです。「ワンファミリー仙台は」清掃ボランティア活動に参加している路上生活者を対象にした就労支援、ならびに住居支援等の活動を展開していき、生活保護に極力頼らない方法での就労ならびに自立支援を目的とし、特定非営利活動法人として設立されました。ワンファミリー仙台は、先に書いたように路上生活者に対し住居と食事を無償で提供しています。常について回るのが資金繰り、住居を確保するにも食事の材料を確保するにもそれなりのお金がかかってきます。ネットワークの繋がりで、持ち込まれる食材もありますがそれだけでは足りないのが現状とか。又運営するにもお金がかかる事は、口に出さずも誰しもわかる事。この部分をワンファミリーの活動に賛同いただける著名人を招き、講演会、コンサートなどを開催してまかなっています。「地球と子供の未来を守るネットワーク」代表の大田 篤先生、アナウンサーで「言の葉アーティスト」の渡辺 祥子さん、ウイリアムズ症候群という障害を患いながら、心に直接届く素晴らしい演奏を聞かせてくれる笙YUUさん。以上の方々のご協力をいただいて、講演会、コンサート等を開催してきました。このように、運営側は日々の活動費の確保には大変苦労されています。全国のシェルターではどこも同じような悩みを持っていますが、国ではこのようなシェルターの支援策として、37億円の予算を計上しています。という事は、各地方自治体で予算をあげるからシェルターの支援を進めなさいよ、という事ですよね。こんな有難い予算を国が準備していてくれるのに、現場では資金繰りに苦労している。現在確保している住居では、わずかな路上生活者しか収容できない。もっと予算が有れば、ワンファミリーが自立する道も開けるのに、ここには国からの支援は届かない。こんな矛盾が有って良いのかな。??良いわけない。<`~´>(怒)それを引き起こしているのが、県の行政です。所轄の市行政にも訴えたところ、県が予算をとってくれないと市としては対処できないと言われたと聞いています。それはごもっともな話かな。??小さな市政が、国から直接予算を取り次ぐなんて出来ないもんね。しかし、市行政として県に働き掛ける位やってくれよって感じですね。(爆怒!!)(公開の場なので、かなり怒りを抑えて書いてます。)県の行政については、怒りを通り越していますね。!!呆れて、言葉も出ませんよ。!!宮城県民辞めたくなっちゃいますよ。!!情けない(/_;)(;O;)(-_-;)本来、県が率先してやらなければならない事でしょ。!!県民(一部そうじゃない人もいるかな?)が、仕事をなくし路頭に迷っているんですよ。!!家の中でも布団がないと眠れない今、住む場所もなく寒さに耐えて一生懸命路上で暮らす人が、目の前にいるんですよ。!!誰しも好き好んでそんな辛い人生など、望んでいませんよ。!!労働社会の歪み、社会情勢の被害者じゃないですか。!!県にシェルター支援の要請、国家予算の確保を訴えたけど一向に動いてくれない。現場のスタッフは、日々頑張って資金繰りに駆け回っている状況です。県がやらないから、やり始めた事。せめて予算の工面くらいの支援はするべきじゃないの。??国政はやれって言ってるのに、県行政がやらないってどういう事よ。!!僕達の知らないところでこんな事が起きてるんですよ。!!皆さんどう思いますか。??僕達の見えないところでの現実。!! 今日の日記は、9/29 18:00~仙台弁護士会4階で開かれる 反貧困みやぎネットワーク 例会「増え続ける路上生活者の支援の在り方-シェルターの在り方-」の開催に向け、僕に寄せられた1通のメールで怒りがこみ上げそれを日記として書かせていただきました。不愉快に思われる方も中には居るかと思いますが、僕には我慢ならない事です。!!市民、県民、国民の生活を守るべき行政が僕達の訴えを聞いてくれない。意味不明の事を言ってるわけではありません。僕も過去に行政の怠慢な仕事に泣かされた人間です。今こんな生活をしているのも、行政のせいと言っても間違いないと思っています。もっと僕達の声を行政に送りましょう。メールの最後にこんな事が書かれていました。「こうなったら、政治の力で変えるしかないです。」皆さんどうとらえますか。??困ってる人達を何とか支援しようと、苦労を惜しまず頑張っているスタッフの声を聞かない行政。僕達の声が行政に届かないあかしではないでしょうか。??という事は、行政はこんな状況でも現場を見ようとしない。自分達のオフィスでこれ以上仕事を増やさないようにするのが仕事と思われてもしょうがないですよね。つい最近変わった政権、その力で何とか変えてもらいたいものです。繰り返しますが、9/29(火)18:00~仙台弁護士会4階に、是非皆さん足を運んでくださいね。!!特に僕に会いたい方(だから、いないって言うの!!)事前にコメントくださいね。!!
2009.09.25
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不当労働撲滅!!あなたは、今を満足してますか。??今の生活を変えようと思いませんか。??立ち上がれ労働者!!STARTは今!! 皆さん!!SWはいかが過ごされましたか。??ここ数日、ブログの更新、応援等休ませて頂きました。!!その間、多くの方からご心配の声を頂き、大変感謝いたしております。!!ご心配頂いた皆さん!!ありがとうございました。!!僕は、いたって元気ですよ。!!お休みしていた間、また一歩前進です。!! 前回も、仙台POSSE設立準備会が有る事を書き込みましたが、僕自身の新たな一歩として参加してきましたよ。!!詳細は、後日更新される仙台POSSEブログ等でご確認くださいね。!!でも、若者のパワーは凄いですね。!!(^^ゞこんなオジサンで大丈夫かと、ちょっと心配になった事は事実です。POSSE(東京)から代表と理事の方2名が来られて、現実的な話がどんどん進められていましたよ。それだけ、早くこの東北を取りまとめる拠点が必要とされてるという事なんでしょうね。!!以前も日記でご紹介していますが、今日はもう一度ご紹介させていただきますね。!!これが最後ですよ、皆さんメモとペンをご準備くださいね。!!(古いっ!!)って、皆さんコピペで良いですよね。!!(^^ゞそれでは、行きますよ。!!NPO法人POSSE(以後、POSSE)は、労働相談、文化企画、政策研究・提言を若者自身(ここが大事!!)の手で行うNPO法人です。現在、会員は約160人。20代前半を中心に、30~40人のメンバーで運営しています。結成の経緯と初期の活動は、都内の大学生・フリーターによって2006年に結成されました。当時、格差問題は現在のように、雇用状況の悪化の問題としては語られることが少なく、むしろ「若者の意識の変化」がフリーターを増やしている要因だといわれることが一般化していました。POSSEはこうした状況に対する危機感から結成にいたります。そこではじめに行った活動が2006年7~8月に実施した都内3000人アンケート調査です。都内各地の街頭で、約3000人の若者から就労状況などについて聞き取りを行いました。この結果、「フリーター」と呼ばれる非正規雇用の若者も、大半が週5日以上、一日7時間以上働いていることがわかりました。また、残業代不払いなどの違法状態の広がりも確認されました。POSSEは今年の6月に仙台でも「労働法教育に関するアンケート調査@仙台」を実施しているんですよ。!!この時は、僕もその様子を拝見しましたが20人くらいの若者が仙台に押し寄せて調査地点を2か所に取り手際良くアンケート調査が行われたことに、驚きを感じましたね。全ての調査が完了した後でも、疲れを見せない若者のパワーには驚きを隠せませんでした。「朝早くに東京を車で出て、休む間もなく大変でしょう。??」と声をかけたら「慣れてますから、大丈夫ですよ。!!」って、さわやかな笑顔さすが若者。!!おじさんには無理、むり、ムリ…。!!(^^ゞPOSSEに集う若者は皆元気がいいですね。!!それぞれの個性(^^ゞが光ってます。!!POSSEは学生、フリーター、正社員と立場は違えど共にこの社会のあり方に疑問を持った、あるいは社会のあり方にもっとコミットしていきたいという若者が集まり活動しています。多様な若者がこれからの社会のあり方の決定に参加していく。そのための場です。最近では「格差社会」がいわれるようになりましたが、この日本社会で将来にわたり生きていくのは私たち若者です。だからこそ、私たち自身の手で、社会に切り込んでいく必要があると考えています。NPO法人 POSSE!!より一部抜粋!!以上がPOSSEのご紹介(概要)です。よく今どきの若いもんはって聞きますが、いやいや何と僕たち世代の考えが古いのかなって思わされましたよ。!!僕なんかよりも、将来を考えているし行動力もあるね。!!いい意味での、今どきの若者は凄い。!!仙台にも近いうちに「仙台POSSE」が立ちあげられます。!!このブログでは、「仙台POSSE」が卵になり産み落とされた瞬間を以前ご紹介していますから、皆さんは「仙台POSSE」の立会人みたいなものですよね。!!これから、殻を割って外の世界に飛び立ちます。是非これからの活動を見守ってくださいね。!!また、仙台近郊の方ボランティアとして仲間になりませんか。??不当労働撲滅のための一つの活動として、是非僕達と仙台から発信していきましょう。!!
2009.09.24
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雇用改革!!打開策は!!僕達の声で!! 雇用の世界を変えるのは今。あなたは、今を満足してますか。??今の生活を変えようと思いませんか。??変えるのは今!!STRTはここから!!前回は、仙台の学生が中心になってNPO法人POSSEと連携した活動をしようと、仙台POSSE(仮称)設立準備会を立ち上げ、僕も参加させてもらう事を書き込みました。このような動きは、全国的に起こってるんでしょうね。!!そうあってほしいと思います。!!そんなさなか、このブログでも紹介した反貧困みやぎネットワークと同様の団体?が福島県にも発足されるようです。この団体は「反貧困ネットワークふくしま」と言って、貧困問題に取り組んで来た大学教員や弁護士、ホームレス支援団体の関係者の呼び掛けにより9月17日に発足するようです。!!「反貧困ネットワークふくしま」は、面談などの相談活動だけではなく、貧困の実態把握やセーフティーネットの充実を求める活動を通して、地方の貧困問題の解決を目的としています。呼びかけ人の弁護士は「地方の貧困問題は家族や地域が抱え込み表面化しにくいが、虐待や事件の背景には貧困が有る事が多い。各分野の専門家が知恵を出し合い、総合的な解決策を導き出したい。」と説明されています。この結成式は、27日県青少年会館(福島市)で開かれます。当日は、「反貧困ネットワーク」(東京)代表の宇都宮健児弁護士の記念講演や各分野の専門家による意見交換なんかも開かれるようです。!!(河北新報 9/21付け記事より一部抜粋)福島近郊の皆さん、是非参加されてみてはいかがですか。??ここで一歩踏み出せば、新たな打開策が見えてくるかも。!!さて、反貧困と言えば僕が依然発言をさせてもらい、大好評このブログでご紹介した例会が開かれます。 こちらは、29日18時から仙台弁護士会での開催です。ご近所の方、僕に会いたいなって思う方(居る訳ないか(^^ゞ )是非会場の方に足を運んでくださいね。!!とてもアットホームな感じで開かれてましたよ。!!今世の中は確実に進もうとしています。いずれの団体も、僕達生活者の目線で世論に、政治の世界に、改革を求めています。!!僕達も、僕達の考えを、僕達の言葉で、僕達の方法で世論に訴えていいはずです。!!皆さんの考えを、どんどんこのブログにおよせください。!!このブログから、世論に訴えかけましょう。!!
2009.09.21
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CHANCE!!それは今!!掴め労働者!! 今、労働界は大きく変わろうとしている。傍観者になりため息をつくか大きな声をあげ今を変えるか!!掴むのは僕達!!CHANCEは今!! 前回、地元紙"河北新報"に僕がブログで訴えている、労働界の問題点を取り上げられた事をご紹介した所、沢山の方から大きな反響をいただきました。ありがとうございました。!!政府の打つ手と、労働の現場にどれだけ大きな温度差が有るか痛感されます。政治家には、労働トライアングル(ピラミット構造)の底辺は全然見えていません。見えない労働の現場に、自分達の勝手な打開策をはめ込もうとしています。僕達の労働の現場は、僕達が一番知っている。僕達が一番の被害者だから、傍観者になっていてはいけないと思う。僕たち労働者も、ここでアクションを起こすべきじゃないですか。??政府に自分達の現状を訴え、労働者の立場から現状の打開策を提言するべきだと思います。僕もこのブログから、皆さんに訴えています。裁判というクッションが有りますが、これは僕の労働の現場で不当行為が有った事を証明する目的が有ります。司法の手によって不当行為を認めてもらう。そのうえで、不当労働撲滅を訴えていきます。!!個人で政府に訴えるのは並大抵のことではありませんがでも誰かがやらなければ、改善の糸口も見つかりませんよね。今政権が交代して新しい日本が生まれヨチヨチ歩きの状態です。政府(長妻厚生労働大臣)も、模索している部分が有ると思います。今がチャンスです。!!僕達の声をこのブログから大きく政府に向かって叫びましょう。!!こんな状況の中、宮城県の仙台では依然ご紹介した、NPO法人POSSEの活動をこの杜の都からも発信しようと、仙台の学生が中心になって「仙台POSSE」設立準備会が発足されました。NPO法人POSSEは、僕と同じような問題意識を持っていて、雇用不安克服に向けた政策提言や労働者の身になった労働相談等の活動をしています。来週2回目の準備会が開かれますが、今回から僕も仲間に入れてもらうことになりました。(これが今日の大きな報告になるかな??)学生を中心とした団体にこんな親父が仲間入りさせてもらいますから、縁の下の力持ち?という形での参加になるかな。??僕自身、裁判で闘いながらの設立準備会ですから自分の出来る事を出来る範囲でとなると思います。出来れば、裁判等自分の経験を生かし政策提言や労働相談をやりたいなって思います。POSSEの労働相談は、相談者からとても相談しやすい、相談者の声をよく聞いてくれると好評を得ています。こんなPOSSEの芽を杜の都に根付かせ大きな木に育てたいと思います。是非皆さんもPOSSEで活動してみませんか。??現在、POSSE、仙台POSSEではボランティアを募っていますよ。!! 僕に与えられたこのCHANCE。!!天から与えられた使命と心得ております。最近あったように、いろいろと障害が現れますが、これも試練の一つ全てを乗り越えて不当労働撲滅!!を訴えていきたいと思います。!!今日もタグで挑戦でした。!!やれば出来るじゃん。!!
2009.09.19
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CHANGE!!今がその時!!やるのは僕ら労働者!! 昨日閉じた扉を開けたとたん一気に闘争モードに入った僕!!この数日で社会の流れが大きく変わろうとしています。僕達も、変わるときです。!!CHANGEは、今!! さて今日は前回ご紹介した河北新報9月14日の記事をご紹介します。先日14日の紙面で僕のブログでの発言が取り上げられました。様々な事情が有り、このような形で見難いので僕に関する部分だけ書き出させていただきます。!!不合理が横行雇用不安対策は先の衆院選でも注目されたが、問題の本質に迫る施策は、どうも乏しかった。宮城県に住む求職活動中の40代後半の男性は、もどかしさを隠さない。「労働問題は政治でも大きく取り上げられるようになったが、目にするのは最低賃金を引き上げるたぐいのこと。人件費を削るために従業員を辞めさせている会社が、どうやって人件費をあげるのか。全く根本的な解決に結び付かない。」 合理的な理由なく解雇されたという男性は、経営者の不当行為や違法行為が労働現場で横行していると証言する。「そうした足元の部分から雇用のルールを立て直さないと、労働環境は良くならない」との訴えに、説得力を感じた。<9月14日付け 河北新報より抜粋>この記事は、9/7付け 不当労働撲滅!! 公約と現状 と題した僕の日記を見てくれたM記者の執筆の一部です。記者の視点のコーナー、ご自分の取材を通して感じられた事、社会の問題等、記者としての目線で書かれています。M記者の記事は、「雇用不安の打開には」「ルール再構築図れ」「労働のシステムにゆがみ」と目を引く見出しが有り、皆さんもおきずきの通り労働、雇用問題に的を絞り的確に問題定義をされています。僕はこの記事を見て、胸をなでおろしました。なかなか僕達一個人の声など、世間に発することはできません。国民の声を聞け!!労働の現場を見ろ!!と声をあげますが、それはこのブログの中だけの事、世間一般にこの声を届けるのはかなり難しい事です。それを僕らの代わりに新聞と言うメディアで伝えてくれました。僕たち労働者も、今この時期だからこそ社会全体に大きく声をあげましょう。今が僕達のCHANGEの時です。!!さて、昨日も少し触り記事の中にも書かれていますが、最近大手自動車メーカーがこの秋に期間従業員を募集すると発表が有りました。これを受けて景気は確実に上向いている、底を脱した等いろいろと報道されました。でも本当に景気は上向いていますか。??そんなのんきなこと言ってる場合じゃない。先日、日記に書きましたが〇〇航空は正社員を5千人規模で首を切ると言ってます。こんな状況じゃ、年末には他業界、大手企業でもまたまた離職者が出てくるんじゃないかな。??次の年末年始は、記憶に新しい「年越し派遣村」がまた話題を一人占めする状態になるんじゃないかと、気が気じゃありません。根本的な問題が解決されないまま、車の受注台数が増加して今の人数じゃ間に合わないから、期間工雇へってことでしょう。受注数が減ったらまた辞めさせればいいと、勘ぐられてもしょうがないですよね。!!今仕事がなくて、食べる事も出来ない人達が沢山居るんだから、日本をリードするメーカーとして期間工じゃなくて、正規労働者として募集をするくらいの企業努力をするくらいだったら、本当の景気回復に向かう一歩は踏み出されると思うのですが、企業都合で労働者はどうにでもなるという考えが、この労働社会の歪みを作っているんじゃないかな。根本的に労働者自体、軽視されているのかもね。本来企業を支えてるのは、そこで働く労働者のはず、いつの間にか企業が食べさせてあげてるんだって体質になってる。こんな体質がいつの間にか「おれが労働法だ!!」て経営者を生みだしてる、労働法を自分達の都合よく解釈し、都合の悪い所は隠しちゃう。おかしいんじゃないと声をあげれば「解雇だ!!」とわめき散らして首を切る。仕事を探してる人達は沢山居るからこんな経営者は何んともしないんだよね。残された労働者は、首を切られた仲間を見てるから、見て見ぬふりか泣き寝入りしかない。これが今の労働界の現状(少なくとも僕の知ってる限りでは)。経営者は、怖いものなし何だよね。過去にも書いてるけど、本来ならこれを取り締まるのが労働基準局の仕事。それが野放しになってるってことは、仕事をしていないってこと。ここまで書けば、まず始めにやらなければならない事は分かりますよね。不当行為にブレーキをかけるシステムを再構築しなければなりません。中には労働法すら分からず労働者を使っている経営者も居ますから、そのシステムの中に経営者に対する教育も必要です。そうだっ!!経営者は免許制度にしてはいかがでしょう!!試験には、もちろん労働法や経営学を中心にする。星の数ほどある企業に対してどうやって管理するんだと皆さん思いますよね。でも車の運転免許を考えてみてください。先ほど調べた統計(日本自動車工業会、警察庁)では7421万人(2003年現在)が免許を保有していると有ります。この全てが管理されてるわけですから、出来なくはないですよね。これが仮に実現されたら労働法は知らないなんて言えませんね。!!でも受からなければ、経営できない訳ですからいろいろと問題は出てきます。経営者の皆さんよくお勉強をしましょう。!!今日はここまで、皆さん気づかないだろうな。今日はこのブログで、初体験です。(変にとらえないで下さいよ!!)ブログ開設当初から気になっていたんですけど、先日ある方の書き込みで文体が崩れて見難いとコメントいただきました。僕も過去の日記を見て気にはなってたんですが、なかなか初めての事に手が出ませんでした。今日、思い切ってHTMLタグで書いてみました。ちゃんと見えていますか。??かなり悪戦苦闘して、頭からは湯気が出そうです。初めてだからかな、すごい疲れた。!!皆さんも挑戦してみませんか。??
2009.09.18
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不当労働は許さない!! 闘え労働者!! ☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆前回の、悲しいお知らせの後、沢山の方から お悔やみの言葉、激励、応援と 沢山、沢山いただきました。!!僕は、今まで家族の中だけでしか小さな幸せを感じる事が有りませんでした。会社から受けた不当行為、それを口に出し立ち上がった瞬間、僕の周りからはみんな立ち去ってしまいました。それからは、子供達はいる物の孤独な闘いが続き自分の行動が正しいのかどうかさえ分からないまま闘ってきました。周りからは、非難の声すらありませんでしたが、僕と接触しないようにという空気は馬鹿な僕でも読めます。でも今回の件で、僕たち家族は一人じゃない事を知らされました。激励をいただき、お礼のコメントを書き終えると次の激励がと休む暇もなく届きます。僕はこんなに沢山の方から、支えられていると実感した瞬間です。 生前の係わりを扉の向こうにしまいこみ、この4日間はご冥福を祈っていました。少なくとも、6年近くの付き合いのあった人です。お線香を手向ける事も、お別れを伝えることも出来ませんでしたが、僕は人として、故人を見送ってやりたいと思います。数日精神的に落ち込んだ僕も、とある方からのメッセージで「事実を平然と見て進め」「貴男はそれとの闘いを始めたのですよね。」とエールを頂きました。人である以上、人の死を平然と見るわけにはいきませんが、数日感傷的に過ごした僕を現実に戻していただけました。故人が亡くなった事は事実とし、今の闘いに一刻も早く戻らなければならない。時間は確実に進んでいる。裁判自体は、僕個人の問題だけどその向こうにあるものは、個人の問題ではなく社会全体の問題、沢山の方が僕の一挙一動に注目してくれている。ブログで訴えてる不当労働撲滅も、期待してくれる人がいる事は忘れていません。本当に皆さん、 ありがとうございました。!!今しまい込んだ扉を開け 再び闘いの歩みを進めます。 今こうしているうちにも、不当行為に悩み将来を絶望視してる人がいるはずです。!!政権交代し、新閣僚も配置され僕が注目する厚生労働大臣は長妻 昭氏に決定。!!今までの上辺だけを見た、厚生労働大臣の膿を出し切って、底辺からの改革を望みたいものですね。!!でも僕たちも変わらなければなりませんよ。!! 他力本願じゃ元の木阿弥(これでいいのかな??)!!僕たちの声を、国会に届けなければなりません。!!この歪みきった労働界の構造は基礎から作り変えなければなりません。身近で起きている労働問題を、ドンドン外へ出しましょう。!! 今世間では、大手自動車メーカーがこの秋に期間従業員の募集することに対し、景気の回復と判断する声が上がっていますが、根本的なものは何も解決されていません。一時的な雇用を確保されても、また景気が落ち込んだら雇いどめ、解雇と大騒ぎになるのは目に見えています。僕たち労働者(僕は、違いますよね。!!)の保護のための労働法。 まずこれを守らせるシステムをもう一度見直す必要が有ります。企業家、経営者、管理職への徹底した労働法の教育。 高校、大学での労働法教育カリキュラムの導入。 それが守られているか否かの監視システムの構築。 厚生労働省管轄の労働局、労働基準局の適正職員数の再確認、ならびに全職員の再教育。!! 他にもたくさんあります。!!僕たちは、日本国民として生活を守るため、日本を支えるためにも末端の労働の現場から、大きく声をあげなければなりません。自分達の現状を訴えるだけでは足りません。それを元に何をどう変えていけば良いのか、提案していくことが必要でしょう。!!先日14日の、河北新報社の朝刊紙面に記者の視点というコーナーに「雇用不安の打開には」と題された記事が掲載されました。この記事の中には、ルールの再構築図れ、と大きな見出しが付いています。「戦後、...企業がセーフティーネットの役割を果たしてきた。今、その前提が崩れつつあり、暮らしの土台をぐらつかせている。」と書かれています。このように新聞紙上でも、この問題に関し大きく取り上げています。僕たち労働者(だから、僕は違うってね!!)がもっと沢山、社会に声をあげるべきだと思います。この記事の一部に僕のブログでの発言が掲載されました。 日記のスペースの問題も有りますので、詳細は次回書き込みますね。!!この通り、僕はしっかりと立ち直っています。 皆さんご心配おかけしました。!! これまで以上に、力を頂きました。 僕も、目標に向かって突き進みます。!!今まで以上に、大きな声で 不当労働撲滅!! を訴えていきたいと思います。 皆さんも一緒に戦ってくださいね。!!
2009.09.17
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡 を応援いただきありがとうございます。今日は皆さんに大事なお知らせが有ります訃 報9月13日 早朝 僕が闘いを挑んでる社長が亡くなられました。この場をお借りし、ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申しあげます、お力落としをお慰めするすべもなく、心からご冥福をお祈りいたします。出来る事なら、最後まで闘いたかったのですが人生半ばに若くして亡くなられた故人には、離れた場所からご冥福をお祈りするしかありません。亡き社長の訃報を耳にしたのは、13日朝でした。僕に届く情報が統一されていなかったため、誤解が生じると大変なことになりますので、詳細が分かるまでは伏せさせて頂いておりました。今朝ほど連絡が有り、社長は仲間との集まりの後、懇親会が有り帰宅途中体調が急変し、運ばれた病院で死亡が確認された、死因は心筋梗塞と、知らされました。生前の僕との関係がどうあれ、僕は人として残念でなりません。残されたご家族もよく存じております。すぐにでも駆けつけ、亡き社長とお別れをしご冥福をお祈りしたい所です。また奥さん、子供さん達にも一声かけて力を付けてあげたいところですが、それを出来ない僕が非常に情けなく思います。罪を憎んで人を憎まず、と言います。 今はそれが身にしみてわかります。 人としての行動をとりたいところですが、良かれと思った行動が反対に動いてしまっては大変なことになりますので、自宅から毎日、ご冥福をお祈りしています。最後に、亡き社長のご冥福と、残されたご家族、会社の従業員の皆さんが1日でも早く、元気を取り戻されますよう、重ねてお祈りいたします。 さて今後の事に関しましては、K弁護士に相談しているところです。急な事でしたので、今後の事に対し確認はさせていただきました。 今後大きな判断を迫られるようですが、冷静にかつ客観的に考えていきたいと思います。不当労働撲滅という目標を掲げ、第1回口頭弁論が終わった直後の事で、驚きは隠せませんが、目標達成を目指して一歩づつ歩みを進めていきたいと思います。予想だにしないことの数々も、僕に与えられた試練と受け止め、頑張っていきます。皆さんもくれぐれも誤解の無いよう、重ねてお願いいたします。今日のブログは、緊急のお知らせでした。
2009.09.16
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御礼!!この度は、僕の第一回口頭弁論に対し 沢山の応援、激励のコメントを頂き 御礼申し上げます。!!口頭弁論の数日前には、 僕自身、精神的なストレスから 夜もまともに寝られない日が続いていました。弱音だけは吐きたくない、 僕が自ら始めたこと、 ここで心折れては元も子もないと 一人意気込んでいました。!!現実的に、裁判で戦うということは、 肉体的にも精神的にもこんなに大変なこと とは想像もしていませんでした。!!でも僕には、こんなにも沢山の 応援してくれる人達が居たんです。 皆さんの応援、激励の言葉が僕の支えでした。そして、口頭弁論の成功を導いてくれたんです。 この場で、皆さんにお礼の言葉を 送らせていただきます。有難うございました。!! 今日はお知らせです。!! 反貧困みやぎ 例会のお知らせ!!増え続ける路上生活者の 支援のあり方を考える シェルターの拡充を求めて 9月29日(木)18時から 仙台弁護士会館 4階過去の日記で、完全失業者が360万人を超えたと記載しましたが、まだまだ増えそうですね。こんな社会情勢の中、5千人規模での人員削減を予定している航空会社があることも書きました。どんどんと失業者が増えてきています。と同時に路上生活者も日を増すごとに増えています。仕事がなくなり、同時に収入もなくなり、食べるものも住む家もなくなった人達が暮らす場所は、路上しか残されていません。これからは、秋に入りつらい冬が来ます。何とか雪から逃げ出すことが出来ても、骨の芯まで凍らせるような寒さからは逃げ出せません。一度路上生活に足を踏み入れたら、再就職は望めません。現住所がない身元のはっきりしない人達を雇ってくれるような企業はありません。宮城県で何とかこんなつらい思いをしている人達を救おうと、日夜頑張っているのが「ワンファミリー」というグループです。宮城県では、初の路上生活者のためのシェルターをつくり協力者を募りながら、何とか運営されています。ワンファミリーに出会えた幸運な方々は、現住所をシェルターに置き再就職に向けて頑張っています。もともと所持金のない方たちが集まってきますから、家賃や食費、会費なんていうものはありません。協力していただける、個人、団体の方のこころざし、食品の提供で賄われています。このシェルターは、常に資金繰りで苦労されています。それがあるから収容できる人数にも限度があり、常にジレンマを感じているようです。一人でも多くの人達を救うためには、それなりの予算が必要になりますが、慢性的なぎり貧の運営が続いているようです。!!政権交代された昨今、政治の世界は空白の時間を無駄に過ごしています。皆さん、この日本の国家予算の中に路上生活者のための予算??(路上生活者への支援団体のための)があることをご存知でしたでしょうか。??ごめんなさい。金額は忘れてしまいましたが(後日調べておきます)はっきりと枠組みされているようです。ここで矛盾を感じられる方も少なくないと思います。じゃぁ~なんでシェルターがそんな、慢性的ぎり貧で運営されるんだと。!!そこなんです問題は。!! 国では予算があるのに、地方にはおりていない、当の支援団体には回ってこないようです。!!こんなことって、考えられますか。??現在、支援団体では市や県の行政にその予算を取ってくれるよう要請しているようです。!!用は、国では予算があるが県の行政で積極的に動かない、現実に運営資金で困り支援の拡大が出来なくて困っている、団体が要請しているのに県が動かないといった状況のようです。僕的には、明日はわが身。本当に近いうちに路上生活者になってもおかしくない生活をしていると、そんな県民を無視するような行政に、何で税金を払わなきゃならないんだって考えも起こりますよね。!!僕達国民、県民、市民には分からない予算が沢山あります。今回の予算に関しても始めて耳にしました。 それって僕だけかな。??ここ数日水しか飲んでない路上生活者の方々も少なくないでしょう。これからは朝晩の冷え込みにも耐えて暮らさなければなりません。そんな方々の、安心した暮らしを取り戻そう。路上生活者をなくそうと、日夜頑張っている支援団体に金銭的支援をしようと、国では予算があるのに、その橋渡し役の県や市の行政が知らん顔。予算を取ってくれと要請しても、逃げの一手。こんな行政じゃ県民、市民は安心した暮らしなど出来ませんよね。!!今回の、反貧困みやぎのイベントでは、そんなシェルターの現状報告や当事者自らの発言、国のシェルター事業への概要の説明、行政への要望などが盛り込まれています。僕は、これ以上失業者を出さないため不当行為、違法行為を撲滅しようと訴えていますが、反貧困みやぎ(反貧困ネットワーク 全国組織)では、すでに職をなくした方の救済に力を入れているようです。!!皆さんの地域ではいかがですか。?? 国で準備した予算が、適切に国民のため地域住民のために生かされているでしょうか。??これをきっかけに、一度調べてみるのもいいですね。 今日は、明日はわが身のbestsyotが、反貧困みやぎのイベントについてお知らせしました。!!それでは、また来週。!!みてね!! バイ、バイ!!じゃなくて、次回とても重要なお知らせをしなければならないと思います。 これからまた新しい局面を迎えることになるでしょう。!!今日も最後まで、お付き合いいただいて有難うございます。!!
2009.09.15
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第1回口頭弁論 終了!!大成功!!皆さんにお知らせしていた、 口頭弁論が昨日終了しました。!!沢山の方から、応援の声をいただき 感謝、感謝です。昨日1回目の関門、第1回口頭弁論が無事終了しました。!!昨日中に日記の更新をしたかったのですが、一気に緊張が抜けたせいか、何も手に出来ず今日の更新になってしまいました。!!それでは昨日の、ご報告をさせていただきますね。!!9月11日 13時10分 仙台地裁で開かれる予定の第1回口頭弁論。当日は、僕の意見陳述の時間を無理やり取って頂いての挑戦でした。!!昨日は、多数の裁判が予定されており、巻きが入りっぱなしの進行でした。僕の口頭弁論は13時10分開廷の予定でしたが、そこはK弁護士。前後の裁判の状況を読み、後に開かれる裁判の関係者が傍聴席にいたのでは、意見陳述もやりにくいだろうと、順番を変えてくれるよう交渉してくれて、僕の順番を後に回してもらいました。えっ、そんな簡単に出来るの??かなり待ち時間が有るんじゃ??と思いますよね。!!実は僕、数日前に別の事件の1回目の口頭弁論を見てきました。大体の流れを見ておきたかったからね。そしたナント、簡単な事。!!裁判官3名、原告弁護人1人、被告弁護人1人で開かれ本人はいませんでした。裁判官が第○○○号○○事件、第1回口頭弁論を開挺します。と始まり、提出された書類の確認、次回期日の確認で終了。なんとものの10分で終了です。唖然としたと言うか、何と言うか。??こんなものです。だから若干順番が代わっても、時間的にはそんなの気になりません。!!とは言え、さすがの僕も今回は初めての事、まして意見陳述が有ることから数日前から、食べる物も美味しく感じる事はできませんでした。K弁護士から、意見陳述書の作成を言われており、制限時間10分に自分の思いを込める事がとても困難を極めていました。何度も何度もやり直し、出来上がったものをK弁護士に確認していただき、誤字脱字、文体等の指摘をしてもらいまた作りなおしという作業が続いていました。学生時代の励みが足りなかった僕の頭は、爆発寸前。!! この他にも、家事や就活、子供たちの学校の事、他、やることが多すぎて優先順位を考える事すら出来なくなっていました。何とか日々の生活をこなし、口頭弁論、前日に陳述書も完成4部作り、署名捺印。完成!!でも当日気がついたんですが、とんでもない落とし穴がありました。口頭弁論当日、その場で気がつきました。印刷した原稿は、最終手直しの前の奴だったんです。裁判所に向かう電車の中でも、読んでいるのに気がつきませんでした。でも大きな問題になるところではなかったのと、もう裁判官に提出しているからこのままいくことになりました。僕と記述したところを私に変える位でしたからね。やはり平常心ではなかったんですね。!!さて僕の口頭弁論、傍聴の方は5人の方に来ていただけ(新聞記者さん1名含む、みんな身内)ました。前の裁判は、判決の申し渡し。物の5分で終了。続いて僕の番ですが、相手方は、本人はおろか弁護士すら姿が有りません。裁判官3名と、K弁護士、僕だけでの開廷です。原告席にK弁護士、僕の順で着席したところで、事件番号、事件名が裁判長の口から言われ、続いて「今日は、原告本人から意見陳述が有るようですね。」「原告前へどうぞ。」と僕は裁判長に促され、法廷中央の机へ。!!よくテレビで見るあの机です。僕は、事前に何度も何度もこの原稿を読み、10分という時間内に納めるよう練習をしていました。でもいつも同じ所で、言葉が出なくなってきてたんです。原稿3枚目のわずか6行の個所、子供達の事を記した部分でした。どうしてもこの部分になると、自分を保持できませんでした。涙が流れ原稿が見えなくなります。子供たちに申し訳ないやら、悔しいやら、会社に対する恨みが湧いてきて、涙が止まらなくなります。僕は、何とかこれを乗り越えるため、原稿の下に子供たちの写真を持ち、発言中ずっと子供達の力を借りていました。{苦しい生活の中、起き上がることも出来ない僕の下の世話までし常に頑張ってくれた長男、今の生活を気に掛け、小さい時からやり通した野球を中1で辞めたが、最近「辞めたくなかった、父さんの事を考えると辞めるしかなかった、辞めたくなかった。」と涙ながらに語ってくれた二男、喘息の持病を持ち私の労働環境から何度も苦しめてしまった長女、今でも「父さん頑張ってね、〇〇もお勉強頑張るからね。」と言ってくれています。}原文のまま、個人名は伏せました。この個所になるとどうしても、涙で原稿が見えなくなります。やはり意見陳述の中でも、涙が流れ声が震えてしまいましたが、子供たちの写真に目を移しこらえる事が出来ました。制限時間10分以内に読み上げる事も出来、原告の席に戻ったところ次回期日の確認が有り、閉廷となりました。大騒ぎした割にはこんなものかと、思う方も沢山いる事でしょう。でもこれを無事通過しなければ次は有りません。入口みたいなもんですかね。!!しかし、相手方が誰もいないのにはちょっと怒りを感じました。K弁護士曰く、1回目はこちらが期日を指定するから相手方の都合が合わなくて欠席したんでしょう。次回からは出てきますよとの事でした。僕の意見陳述を除けば、意外と簡単に済む手続き的な口頭弁論でした。!!次回第2回口頭弁論は、10月22日 10時40分開廷 仙台地裁にてラウンド方式、非公開で行われます。今回の、意見陳述書に関して皆さんのご要望が有れば、公開しようかなと思います。もちろんK弁護士の許可は得ております。僕のこの様な活動ブログ公開は、今不当行為に悩んでいる方が行動を起こすか否かの判断を迫られた時、経験の無い事から諦めてしまう事を防ぐ目的もあります。こうして戦ってる姿の全てを公開することで、元気がわく方もいると思います。イこれから裁判を起こそうとする方が、未体験ゾーンを事前に克服する事も出来るかなとも思います。そんな観点から、僕の陳述書はこんな感じで書きましたよって、参考にしていただく事も出来ると思います。もちろん公開された裁判上で、陳述した文章ですから隠す事もないと思います。もし参考にしたいという方がおられましたら、コメントの方にひとことお願いいたします。要望される方が多数の場合は、日記の中で公開いたします。また経営者の方労働問題は、これだけ労働者を苦しめる事をご理解ください。今労働者といい関係を築き、生業に励んでいらっしゃる経営者さんは、これからもその関係を継続してください、きっと働く方々は自ら進んで仕事をし、最大の宝物を日々作り上げていく事でしょう。労働問題に関して、不安を抱えている経営者の皆さん、是非これからでも労働者との話し合いの場を持ちましょう。!!お互いが歩み寄れるよう、経営者の方の努力が有れば、労働者は強い味方になってくれるはずです。!!第1回口頭弁論を終えて、新しい戦いの場えのスタートに立ちました。!!沢山の皆さんから、大きな応援を頂けた事に感謝いたします。皆さんの大事な時間を、僕一人のために費やしていただき、ありがとうございます。!!今度は僕が、労働問題、貧困問題で苦しむ方々の応援をさせていただきます。「一人は皆のために!! みんなは一人のために!!」ですよね!!
2009.09.12
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第1回口頭弁論 本日開廷!!いざ!!出陣!!皆さんにお知らせしていた、 口頭弁論が本日開かれます。!!沢山の方から、応援の声をいただき 感謝、感謝です。出来ることは精いっぱいやってきます。!! 言葉少なですが、皆さんありがとうございます。!!口頭弁論に詳細は、後日書き込みます。また沢山の方から、励まし、応援の言葉をいただいていながら、いまだご訪問が出来ていない事お詫びいたします。このような状況ですので、心中察していただけたらありがたいと思います。後ほどゆっくりと、お伺いさせていただきますね。!!それでは、いざ出陣。!! 行ってきます。!!
2009.09.11
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第1回口頭弁論 明日開廷!!決意表明かな??皆さんにお知らせしていた、 口頭弁論が明日開かれます。!!沢山の方から、応援の声をいただき 感謝、感謝です。昨年の出張先で起きた労災事故がきっかけになり、労災隠し、一人で動けない僕への強制労働、不当解雇、労災書面故意の遅延行為、退職金隠し、ほか常習的に行われていた、36協定未締結での時間外労働、有給休暇の不支給、週40時間を超える強制労働、そして正社員雇用時からの時間外賃金の未払い。労基法違反のテンコ盛り。不当行為のデパートと異名をとるほどの悪徳ぶり。この会社がとある町の役所からお墨付きを頂いてるんだから信じられません。僕が動けなくなった現場も、公共工事の現場、発注者の役場にも責任があると思いますがね。その辺はのちほど攻めさせていただこうかな。(今役場は知らん顔ですから。)僕自身こんなひどい会社を辞められた事は幸いに思う事にしています。これからの仕事がないのが悩みの種ですけどね。僕のような思いをしている労働者は、少なくないと思いますよ。ただその状況を認識していないか、認識しながらも我慢しているかのどちらかではないかと思います。一つの違法行為だけで済んでる業者なんて少ないと思います。僕自身今回の裁判で、全ての不当行為で戦うのは無理があるため、争点をいくつかに絞りこんでの戦いです。このブログを始めたのが今年の2月。沢山の方から応援を頂き今夜33.333アクセスになろうとしています。日記に寄せられるコメントも1000を超えました。いただくコメントの内容も日増しに濃いものになり、労働問題は特別なものじゃなく、身近な誰にでも起こりうる、いや起こっている問題だという事がわかってきました。自分たちの身近に起きてる労働問題。しかし僕たちは労働者という立場(弱者)から、その現実を口に出すことすらできないのが現状です。僕自身も、最後の決断をするまでこの解決策をとることができませんでした。ブログに書き込みいただいた方のコメントにも、行政やもろもろの絡みで戦う事が出来ない、都の悲痛な内容が描かれています。僕も何度か書き込んでいますが、この問題は企業側と労働者だけでは解決できないと思います。その為に、労働者保護のために作られた労働法を監督する行政が有るんです。しかし現状では、その行政が機能していない。多くの労働者から非難の声が寄せられているのが現状です。僕は、労働問題がなくならない、減少しない原因はここにあると考えています。行政は、個人労働者に対し嘘をつき、屁理屈で黙らせ自分たちの仕事を増やさないようにしています。現実、僕は行政の相談員、司法権限を与えられている監督管からそのような扱いを受けました。こんな現状が有る限り、僕たち労働者が安心して働ける場所などないと思います。でもただ指を咥えて見ていても何も変わりません。僕たちレベルで、おかしい、大変だと騒いでいても何も良くなりません。現に、今日付けの新聞紙面では日本航空がグループ企業の正社員に対し千数百人の希望退職者を募ると有りました。3年後までに5千人規模の人員削減をするようです。この問題には、国土交通省も係わっているようです。先日このブログで完全失業者が360万人もいると書き込みました。この数字の後ろで唇をかみしめて生きている家族がいるんですよ。こんな状況を知ってのことか、知らずか(知らないとは言わせない!!)なおも正社員の首を切り、企業存続を図るというのが国の考え。少数を殺しても多数が生きられればいいという考えが、自分が良ければ労働者がどうなろうと知った事じゃないという事でしょう。!!政治家は、すべてボランティア、経営者、会社役員は当面自分の収入は1/4に減らし、労働者の確保に働くくらいの気概を持ってもらいたいものです。!!国民が今まさに、道端の雑草をむしり取り食を繋ごうとしている中、政治家が何千万円も個人収入を得ている、自分が良けりゃそれでいいという政治じゃ国民は救われません。!!最近そんな事を考えています。政治家はボランティアにしたら、金目当て政党優先の政治家など姿を消すんじゃないかな。??本当に日本を良くしよう、国民を助けようと思う政治家しか残らないから、いい日本が出来ると思いますよ。!!政治家自身、「自分の収入は要りません。職を失い困ってる人達に使ってください。」と言える人などいないでしょう。!!だから僕たちは、ただ見ていちゃいけないと思うんです。自分達から訴えかけないと、政治はちゃんと動いてくれませんよ。!!一人一人の声は小さいかも知れませんが、一人一人が集まれば大きな声になります。!!僕のこの戦いもその一つ。司法の手で違法の存在をはっきりさせるというもの。方法は沢山あると思います。ぜひ皆さんも自分の出来る所から、一つの声をあげましょう。!!政治を動かすには、小さな事かもしれませんが、その小さな動きすらなければ、大きな力も生まれません。!!是非、みんなでネットワークを作り大きな力にしていきましょう。!!小さな力も束になれば強くなりますよ。!!そんな事を思いながら、明日は頑張ってきます。!! 今日は、早く休ませていただきます。!!明日朝一番で、皆さんの書き込みを拝見し闘いに挑みたいと思います。!! 皆さんの思いを胸に、代弁するつもりで戦ってきます。!!
2009.09.10
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第1回口頭弁論 期日迫る!!あと1日!!皆さんにお知らせしていた、 口頭弁論が明日開かれます。!!皆さんから、沢山の応援のコメントありがとうございます。!! なのに、僕ってやっぱり小心者だったのかな!! 裁判自体は絶大な信用をするK弁護士の 手腕に委ねるとして、やるべき事が有るのにどうしても手に付きません。心ここにあらずって感じですかね。!! なんか、蛇に睨まれた蛙みたいな心境(蛇に睨まれた事は有るけど、蛙になった事はない)明日どの位の方が、傍聴に訪れてくれるか??も心配なところです。!!もう一度、この場でお願いいたします。!! 明日11日13時10分より、仙台地方裁判所(仙台駅より、南町通りを直進突き当たった建物)にて開廷いたします。僕の裁判を不当労働撲滅のための一つのスタートにしたいと思います。 当日お時間を空けていただける方、労働問題を考えてみたい方、どなたでも傍聴は出来ます。 是非仙台地裁に足をお運びください。!!
2009.09.10
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第1回口頭弁論 期日迫る!!あと2日!!皆さんにお知らせしていた、 口頭弁論が2日後に迫りました。!!さすがの僕もちょっとドキドキです!! 裁判の内部は絶大な信用をするK弁護士の 手腕に委ねるとして、どうして傍聴人が 集まりません。もう一度、この場でお願いいたします。!! 2日後の11日13時10分より、仙台地方裁判所(仙台駅より、南町通りを直進突き当たった建物)にて開廷いたします。僕の裁判を不当労働撲滅のための一つのスタートにしたいと考えます。 当日お時間を空けていただける方、労働問題を考えてみたい方、どなたでも結構です。是非傍聴に足をお運びください。!! 公約と労働界の現状!! 僕達目線の 政治を望む!! さてここからは、前回の続きです。!!今土木、建設関連の業界は、公共工事に限らず単価が大きく下げられています。 一般の工事じゃ儲けは出ないんですよ。金に目がくらむ業者は、発注先企業も分かるから、どこも取らないような仕事をちょっと良い単価で出してきます。在職中あったのは、単価が3パーセントほど良い現場が来たって、社長連中は喜んでいましたが、現場は地獄の日々でした。完成まで、通常の工程日数の1.5倍。岩盤との戦いで、残業は当たり前、1度夜までかかったら近所からクレームが入り土日も休まずの作業。僕らは僅かな時間外賃金で、地獄の日々を送っていました。!! 労働者にとって楽な現場などありません。気温30度を超えても、泥だらけ、汗まみれ。完成してみれば完全赤字。 その赤字を埋めるため、労働者の賃金が誤魔化されるんですよ。これで、公共工事がなくなれば労働者の賃金など出てきませんよ。まして、最低賃金が1000円となれば、経験のない労働者で1000円ということですから、親方連中は、1.5倍は出さないと計算が合いません。こんな小さな企業で、それが出来ると思いますか。?? 表向きそうするとしたら、サービス残業、人員を減しての人件費削減、その他もろもろの不当行為、違法行為が増えるはず。!!電話連絡は個人の電話を使う、社有車を減らして個人の車でガソリン代は個人負担、道具類、作業服防具類は個人持ち、なんてなったら稼いだお金は全てそれらに消えていきます。まっ在職中、材料屋や会社、顧客への電話は個人が負担して自分の携帯でやらされていましたけどね。!! 特別珍しい事じゃありませんよ。会社の経費を浮かすため、労働者の家計を苦しめるなんてことはね。!! 経営者のこずかいが減らなければいいんでしょうから。!!公共工事の削減、人件費のアップ、今回の公約は政権争いのための飴とムチ最終的に苦しむのは僕達国民。今回の公約は何の解決にもなりませんね。!!抜本的な改革がなければ、僕たちの生活はもっと追い込まれるでしょう。 であれば、少なくとも僕たちの労働環境だけは、納得の行くものにしておかなければなりません。法改正で、企業が苦しくなれば、弱者である労働者にしわ寄せが来るでしょう。それを今のうちから回避できる土壌は作っておかなければなりません。!!労働者が、不当、違法行為に対し大きな声でNOと言える環境をね。!!今日はここまでにしておきます。 今週の金曜日、13日13時10分から仙台地裁で第1回口頭弁論が開かれます。宮城県近郊のみなさん、ぜひ僕の応援に来ていただけませんか。??一人不当行為と戦う姿を、ぜひ見届けてください。!! どなたでも傍聴は自由です。是非、仙台地裁にお越しいただいてお声掛けくださいね。!! また不当行為でお悩みの方、自分が受けた不当行為について書きこみたい方、ご意見をお持ちの方、ご遠慮無くコメント、掲示板に書き込んでくださいね。!!みんなでこの問題を共有して、いつかは行政に訴えかけましょう。!! お待ちしております。!!このブログからもう一度叫びます。!!不当労働は許すな。!!不当労働撲滅!!
2009.09.09
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公約と労働界の現状!!現場を見ろ!! 今回の、衆院選で圧倒的な勝利をえて政権を勝ち取ったのは、言わずと知れた民主党。!!さて今日も、公約と労働界の実情について、僕のたわごとを書き込みますね。!!前回の、介護の現場には内容の濃い書き込みを何通かいただきました。!! まさに今介護の現場で働く方からの声も聞け、介護界の現場の過酷さが浮き彫りにされています。今日は、僕がいた土木関連業界の話。!! 今回の民主党の公約に大きく係る分野です。!!土木関連の企業は、公共工事に経営の一部をまたは殆んどを頼っています。 そんな公共工事を削減すると公約で唱っていましたね。!!東北のとある県では、10年前に約6000億円あった公共工事費が今や半分以下、業者の倒産も増え、2008年度は全国で毎月平均370社が消えていった。と報道されました。この土木関連業界は、幅広い年齢層の労働者を多く雇用しています。皆さんのライフラインの部分です。労働者は、20代から60代後半。てやんでぃ~系の方々が多く働いています。 会社自体、公共工事は年に1~2回、Bクラスと一づけされ600万前後の工事への入札参加権を持っています。通常は、一般工事がメインですが公共工事に頼ってる部分も否定できません。 大きなお金が入りますからね。!!そんな公共工事も、皆さんご存じの通り受発注の低価格化が進み、頼れない部分にもなってきてるのは事実だと思います。ただでさえ業界内は、不景気で市内の業者もここ数年姿を消しています。 僕のいた会社も経営的には、いい会社とは言えません。なんとか町にぶら下がり、指定工事店の看板を手にして緊急工事に群がり公共工事で若干の利益を出すくらいの会社です。!!公共工事は、間違いなくお金が入ってきますから、これだけ良いお客さんはありません。 工事前には材料を調達するお金がちゃんと入りますからね。!!これが削減されるとなると、小さい企業は公共工事に頼ることができなくなります。僕がいた会社では談合ありき、「談合なしでこの業界やってられるか」と社長も言ってましたよ。!!今回はうちが取る順番だから、事前調査しといてなんてこともしばしばです。 あれっ!!これって内部告発になるのかな。?? でも現実的に、日常的に行われていますよ。と言う事は、個々の業者は皆こんな事をしてるってことですよね。!! 1社だけじゃ談合なんてできませんからね。!!今回はかなりすれすれの書き込みになるかと思いますよ。!!社長事態、工事ではプロだけど経営の経験は無くずぶの素人。普段見ることのない大きな数字に踊らされて、採算が取れない数字での入札もよくありましたね。!!それでも行政の後ろ盾があると、胸を張っています。!! 採算が取れない工事のしわ寄せは、僕たち労働者に来るのは当たり前と言えば当たり前なのかな。??この工事業界の経験のない僕は、常に手元工、直接お客さんからお金を取る仕事はありません。社長連中は、お金を稼がない社員はお荷物社員とみているんでしょうね。!! 現に、その差別は頻繁にありました。僕が工事に関し、社長に提言しても何も聞いてもらえず。それを仲間に話し賛同を得ると、仲間が提言それはいいと社長は簡単に承諾してくれます。!!また会社を休むにしても、周りの人は簡単に休めますが、僕が休むと「周りに迷惑かけるな、会社を辞めてもらってもいいぞ。」「お前の家族のことなんか関係ない、出勤率が悪すぎる。」と罵られていました。そんな僕でも一部発言権を認められていた事は、他業種の今までの経験で培われていた、システム発案、経費削減など事務的部分だけです。これに関しては、事務員が手掛けてきた部分。自分の領海の一部を侵されると心配してか猛反対をくらっていました。公共工事(役所への提出書類)を全て手書きでこなしていたのを、デジタル化にしようと提案少ない時間で、綺麗に確実に出来る。図面書類のやり取り、工事写真のPCでの管理これをすれば、そこに余分な人手は必要ないということですね。今回は、それは置いといて公共工事がなくなると役所も困りますよ。!!! まずは、体力のない業者はバタバタと潰れていくでしょうね。ライフラインの部分は、冬季間は頻繁に事故がありますから役所の人間では手が足りません。!!役所の飼い犬の様にぶら下がる企業がなくなると困るのは、役所の職員です。!! だから多少のことは目をつぶるんでしょう。!!住民の知らない談合、死亡事故や新聞に乗るような事故でない限り、公共工事の中での事故は、役所自体騒ぎません。!!良くあることだから、小さい事故で騒いでいたら子分がいなくなるということでしょうね。僕が居た様な会社でも、ちゃんと町の指定店として認められているんですよ。 違法行為を働き、不当労働は当たり前、公共工事で労災事故が発生しているのに、発注元の町は知らん顔。少なくとも、公共工事は国民の血税で賄われている工事、それをこんな企業にやらせていいものか。??公共工事だから、全ての面で見積もり通りの工事が要求されます。もともと採算の合わないギリギリの入札で、周りの会社はそれ以上高い額で入札してきます。そうなれば、何とかして利益を出そうと規格外のことをやっちゃうわけです。!!工事終了までに、100人工警備員が必要なのに実は50人区で済ませ、工事代金を浮かせるとか、新品の材料を使わなければいけないのに、提出写真は新品の材料で撮り、使うのは社内に残る中古品とか、こんな悪巧みに血税を平気で使ってるわけですよ。!!あっ、またそれちゃった。!! どうも、口頭弁論のことが頭を離れなくて、纏まりがありませんね。!!尻切れトンボになってしまいますが、続きは次回書き込みますね。!! ごめんね、ごめんねぇ~。!!
2009.09.07
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公約と労働界の現状!! 現場を見ろ!! 政治の世界、社会的にも労働界の問題は大きく扱われるようになりましたが、目にするのは求職者への経済的支援や、解雇者を出さないようにする金銭的支援、最低賃金を1000円まで上げると言う物。 全然根本的解決になってませんよ。!! 求職者への経済的支援(職業訓練、訓練者への月12万位の支給)350万人の完全失業者すべてに適用するのでしょうか。??12万で家族を抱える方は、どのように生活すれば良いのでしょう。??最低賃金を1000円まで上げる、って今何でこんなに失業者が増えてるの。?? 人件費を削る為に辞めさせてる会社が、どうやって人件費を上げるんだろうか。??現実にそぐわない公約が多いですよね。!! こんな現実離れした公約よりもやるべき事は有るはず。こんなご機嫌取りの公約を考えるより、組織改革、公務員の質の向上、テコ入れをして離職者を出さない事が先決と考えるのは、おかしいのかな。??なかなか問題にされない、経営者側の不当行為、違法行為。!! これらを何とかしなけれ労働環境は良くなりません。不当、違法行為によって求職者、離職者、要は仕事を無くした人、無くす人を出してはいけないんですよね。先日僕の日記で内容の濃いコメントを、多く頂いていた介護の現場。昨日老人ホームで働く僕の知人とお話をする機会が有りました。介護の現場は、僻地の戦場の様だと言っていました。職員は減る一方、利用者は増えていて職員一人当たりの受け持ちは、2倍いや3倍と言っていました。昼勤、夜勤が続く事も有り体が悲鳴を上げてる、来月30になる女性ですが「体力的に限界が来ている、利用者さんには笑顔で接したいけど、私自身クタクタで笑顔もいつしか消えちゃうんだよね。」って。それでいて賃金も上がらず、10年目の彼女泊まりも月に何度もこなしていても賃金は16万に満たないと言っていました。!!政府は、3パーセントの上乗せをしていると言っていますが、増えた分はやはり施設の赤字補てんに使っているようです。「私達にはまわってこないよ。」と、落胆した声で言っていました。こんな介護の現場、これからはもっと利用者が増えてきますね。職員は3人分の仕事をこなし、身をボロボロにしても賃金は上がらない。これ以上利用者が増えたら、労働者自身潰れてしまいます。!!政府は、そんな中で働く労働者に対して3パーセントの増額をしたんじゃ無いのかな?? なのに労働者はもっと過酷な状態にある、賃金は増えないとなると経営者の横領と考えるのは僕だけかな。??介護保険の支給額が低ければ国の責任。でもあの施設の立派な事。どこの施設を見ても立派だよね。過剰な施設の維持費が足りないのか、経営の仕方が悪いのか。??いずれそこで働く方々には責任は有りません。一人で3人分なんて労働環境の悪さは労基が入って実態を調べるべき、不当行為、違法行為が沢山日常的に行われていると思いますよ。!!こんな状況で、企業に最低賃金を1000円にしろと言われても、また新たな違法行為が生まれるだろうと思うのは僕だけでしょうか。??企業側は、人件費削減の為また解雇者が出ますよ。そうなれば働く方々は今以上に過酷な状況での労働を強いられるでしょう。!!賃金の誤魔化し、違法な長時間労働、それこそ映画で見た醜い労働の現場になるでしょうね。!!政府は、もっと目線を変え労働の実情に沿った政策をすべきです。失業者を増やしてるのは、政府自身じゃないですか。??政治家がそこに気付かなければ、労働界は変わりません。それを気付かせる為に、社会的問題の視点を変える為、なんとしても僕の戦いは勝たなければならないと思います。!!自分さえ良ければと言う裁判では有りません。働く労働者の為、そして苦しめられた家族の為、これからも吠え続けて行きます。!!この裁判に戦いを挑む馬鹿な男の遠吠えか。?? 僕の考えに賛同して頂ける方、もう一度皆さんのブログでこの馬鹿な男の遠吠えをご紹介頂けませんか。??このブログからもう一度叫びます。!!不当労働は許すな。!!不当労働撲滅!!国民の生活を守る為に!!
2009.09.04
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どう生き抜く?? 労働戦国時代!!この蟻地獄を抜け出す策は?? 皆さんの一票の結果が出ましたね。!! 予想どうりと言えば予想どうり、 皆さんの判断は。??衆院選も終わり政権が交代します。!! さてこれからの日本はどんな国になるのでしょうか。??政権を勝ち取った党のマニフェスト、どこまで守られるのか監視して行くのがこれからの僕達の仕事ですね。??過去に、NOと言えない日本人とか言われてましたが、今は違います。!! 自分達の暮らしを守るため、今回は多くの人たちがNOと言ったんです。!!一人一人のNOが日本の政治を変えるんですね。!! これぞ国民参加の政治ですね。!!但し、今回政権を取る政党が良いとは僕は言いませんよ。!! それが判断されるのは4年後、それまではお手並み拝見と行きましょう。そして納得がいかない国民をだますような政治で有れば、大きな声でNOと言いましょう。!!それが僕達に出来る事かな。?? 僕の方も第1回口頭弁論が近ずいてきています。さて、この裁判経験のある方は少ないと思います。 僕も初めての事です。僕が起こした裁判の流れを大まかに説明しておきますね。過去に僕が提訴しました、とブログに書き込みましたが良く新聞やテレビで耳にする言葉ですよね。此れは、管轄する裁判所に訴えを提起する(起こす)と言う事です。 良く訴状提出と聞きますがこの事ですね。!!訴状を提出し受理されると、被告(訴えられる側)に訴状と答弁書が送られます。原告(僕)の訴えに対し意義を言える書類とでも言うのかな。??訴状に対し問題が有れば、この答弁書にこれは嘘だとか書くようです。ただし嘘だという限りその証拠が無ければなりません。これらを確認するのが、第1回口頭弁論になる訳です。聞く処によると、ここは形式的な事で終わるようですが、今回の場合はK弁護士が交渉してくれて、原告(僕!!)の発言の場を頂く事が出来たそうです。!!僅か10分、人前で話す事が無い僕?が、小心者の僕?が話す時間としては、途方もなく長い時間と思いきや、出来た原稿を時間を計り読んでみると、なんと短い事。!!言いたい事は盛沢山、それだけ多くの苦しい思いをしていると言う事ですが、何度か文章に手を加えて、時間内に終わるよう纏める事が出来ました。さてこの口頭弁論が終わると、集中証拠調べが行われる第2回口頭弁論までは,ラウンド法廷という狭い部屋で行われるようです。ここでは、争点を整理し集中証拠調べの準備を重ねることになります。第2回口頭弁論は,集中証拠調べが行われます。此れは弁論準備とも言われ、争点を整理して 無駄な争いを避け争うべき事を絞り込む作業になります。この争点整理が終われば、「弁論の結果陳述」となります。イメージ的には、原告の訴え、被告の言い訳を整理し問題点を明確にする、それを発表する機会とも言いますかね。!!争うべき事が明確になったら、次は証拠調べ、これは公開で行われ人証と言い本人の尋問や証人の尋問が行われます。よくテレビで見る”証人は前へ”なんてシーンは、この場面ですね。!!証人尋問は,争点について双方代理人が証人に尋問をおこない立証を競い合います。この時証人は宣誓をし、事実のみを話さなければなりません。どちらかに都合のいい嘘を言うと、偽証罪により罰されます。例えば、従業員が社長に依頼され、社長に都合のいい嘘の証言をし、後の調べで嘘とばれると、偽証罪として三月以上十年以下の懲役に処せられる(169条)事になります。一連の証拠調べが終わると、争点についての結果が分かります。この時点で和解案が出されるそうです。今までの経過を見れば、到底納得のいく和解にはならないかな。??和解が成立しなければ、一審判決が出されます。此処までに約1年は掛かるだろうとの事でした。この判決に、異議を唱える(控訴)と控訴理由書提出となり、厳しく審査され第1回口頭弁論と繰り返されます。但し争点整理党は無いので、次は判決となるようです。これでも、決まらなければ、次は高等裁判所と上級の裁判所での戦いとなります。ザァ~っと書きましたが、僕の裁判はこんな形で進められるようです。!!この裁判は、争いこそ僕個人の争いですがこれを期に、労働社会に問題を投げつける戦いにしたいと考えています。だから半端な和解などしたくありません。第1回口頭弁論は、仙台地裁にて9月11日 13時10分に開かれます。!!
2009.09.03
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今日御案内した、市中連駅伝大会が終わりました。!! 低身長障害を克服してのタスキ!!3年生オンリーのAチーム中にただ一人の2年生と意気込んでの参加でした。!! 昨年は、1年でBチームアンカーとして県大会まで進みました。今年の結果は、残念ながら第3位県大会は逃してしまいました。!! 次男は、タスキを受けた時、前を走る走者(約400m前)を抜く事は出来なかったけど、アンカーにタスキを渡すときにはその差50mまでちじめていました。なかなかの力走でしたね。タイム的にも、試走のベストタイムは12分03秒決して早い方では有りません。早い子で11分前般です。でも次男は、本番に強い??タイプ。!! 今日は11分29秒頑張ってくれました。!!周りは上級生だけの5区で、区間3位の入賞でした。胸を張る小さな姿(身長136)で賞状を受け取ってる姿が、大きく見えました。!!高校ではもう一度野球をやりたいと言う次男、今は陸上で基礎体力をつけて貰いたいですね。!!長男の全てを掛けた、9回の表2アウトから4点差の逆転を願うヘットスライディングでの2点奪還の意地。 9回表2アウトからの2点目!! 低身長障害を克服してのヘットスライディング!!次男の来年を予想させるラストスパート。親バカですが、この子達は凄い。!! 低身長障害と言う障害を持ちながら、今を一生懸命生きている、と感じさせられます。!!僕も、来週11日に会社を相手取った裁判の第1回口頭弁論。!! この子供達に負けないように、全てを掛けて闘います。!!昨年過ごした、貧困で辛い日々そんな中でもこの子達は、明日を諦めず一生懸命生きてくれました。親として何もしてあげられず、悔やむばかりですが子供達は真っ直ぐ生きてくれています。!!この子達に教えられました。!! 目標を一つに、一生懸命頑張れば結果は出てくると。!!昨日の口頭弁論の原稿も何件か作り、K弁護士に確認してもらったところ、一つに絞られ若干の手直しが求められています。!!僕が言いたい事は沢山。!! 許された時間は10分。!! この10分に全ての思いを詰め込む事は無理なんだな。!! 一番訴えたい事に絞り込みの作業が続きます。!!でもこの思い、どれも削りたくないんだよね。!! 会社から受けた不当行為の数々。 それで辛い思いをさせた子供達の事。話せば「一晩でも足りない~。♪」(バンバヒロフミ、だっけ?サチコより)!!会社から不当行為を受け、親父一人で3人の子を育てる男の戦い。!! これから司法の中での本当の戦いです。不当行為に悩む労働者の為、僕を助け障害を持ちながらも、今を一生懸命生きている子供達の為にも、親として一人の人間として悪い行為を許しちゃいけないと、胸を張り正面から教えて行きたいと思います。!!今を生きる親御さん、子供達に胸を張って何かを教えてあげましょうね。!!
2009.09.02
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今日はチョット、一休み。!!皆さんからの応援コメント、有難う御座います。!! まだまだ頑張って行きますよ。!! ご挨拶が遅れてますがもう少しお待ちくださいね。!!さて今日は、我家族のムードメーカー(ただ騒がしいだけ)の次男のお話です。!! 突然どうしたと思いの方沢山かと思いますね。!!野球を突然辞めた次男は、今陸上に燃えています。まだ紹介してませんでしたが、今日は二男の参加するしない中学駅伝大会が開かれます。!!1年の時から、選抜で走っていました。1年の時は、唯一上級生に交じってのBチームのアンカーを走りました。成績は、Bチーム内1位でした。 今年は何とAチーム入りできました。タイム的には、昨年と比べ1分の短縮(昨年が遅かったのですが)だそうです。今回の試走では、2年生トップの11秒後半(早いのか遅いのか??)それで、Aクラス入りできたようです。 今日の出走は、13時スタート。第5走者でのレースの様です。!! 昨夜ゼッケンを持ちかえり、父さんが夜なべして縫いつけた~♪♪なんて口ずさむ、次男君全然緊張感が有りませんね。父さんは虐待にならない程度で、バシッ!! と一発。!! 気合注入です。!!食事も、1週間前からレースメニュー。今朝はサラッとうどんにバナナ、アロマをやってるブロ友さんの教えて頂いた、オレンジ1個食して出掛けて行きました。!!出がけに残した次男君の一言「父さん、今年の僕は違うからね。!!」 おぉ~!!これは大胆発言!!これから、会場の方に行って来ますね。!! 今年は違う次男君の走りを、しかと瞼に収めてきます。!!結果は、後ほどアップしますね。!! 野球でベスト16を成し遂げた長男に続き、次男君の活躍を期待したいですね。!!
2009.09.02
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