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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 弁護士解任のわけ!! 昨日書き込んだ退職金共済より、昨日「退職金等振込みのおしらせ」と書かれた封書が届きました。後1週間後くらいに僕の口座に振り込まれるとのお知らせでした。これでまた一つ手にする事が出来ます。 でもどうしても腑に落ちませんね。本来なら退職時に会社より提示されるもので、僕がこんなに苦労して、手にする物では無いはずなんですがね。会社側が退職金を隠そうとしたから退職金共済本部担当者や地元の支部担当者に迷惑を掛ける事になってしまいました。此れって、僕が相談した処に不当行為をした会社として、名前が残るんですよね。日記の内容はほぼ現在に到達しました。昨年1月からの出来事を約45日間書き込みました。途中で過去の出来事と現在の出来事が入り乱れた所が有り、多くの皆さんを悩ませてしまった事をお詫び致します。日記の中身は全て事実ですが、今後の展開を考え書き込めなかった事、ぼかした所等有ります。その部分に関しましては、この問題が全て解決した時に明らかにしたいと思います。もう暫くお待ちくださいね。此処で皆さんからあの件はどうなったんだと叱られそうですね。弁護士の件です。今日は弁護士のその後について書き込み致します。弁護士との出会いは、法テラスの紹介でした。会社の不当行為で生活費すらままならない状況で、5000円の弁護士相談料すら出せない状況でしたので、法テラスを活用しました。弁護士はそこで紹介されました。法テラスに相談内容は伝えて有りましたので、労働問題に強い弁護士だろうと思っていました。30分の相談でお願いする事のなったのです。この頃僕は、弁護士との係わり方、適任者の判断の仕方等何も知りませんでした。だから何の疑いも無く依頼したのです。会社からの不当な扱いが続く中、この弁護士はその不当行為を辞めさせる事は有りませんでした。やっていたのは、時間外賃金不払い分の請求関連、受取人不明の保険請求資料の件ぐらいでした。在任中の労基署関係、ハローワーク関係には、手を出しませんでした。会社からの入金が有るまで、弁護士がやった事は必要な資料の請求、僕が日記に書き込んだ会社とのやり取りの文章作成、発送と僕の話を聞く位でした。後は、何かやったかなって感じです。入金後は何通か会社とのやり取りは有りましたが、してからの連絡が無い事で示談決裂とし、行こう会社とのやり取りが有りませんでした。その間僕達家族は、満足な生活を送る事が出来ませんでした。お金が無くて年末に間違った事を考えたのも事実です。会社から受け取ったお金で、着手金、その時点での成功報酬も支払いました。会社から支払われた僕の残業代の約3割です。残りの2割で滞納していた家賃や、電話代、学校費用等支払ったらほとんど残りませんでした。そんな依頼者の生活状況を知りながら、この弁護士は年末の僕の電話をないがしろにしたんです。弁護士解任は、当然の事と思います。それでも司法界を知らない、弁護士との係わりの経験のない僕は此処までこじれた会社との係わりの中で、解任の2文字を出す事が出来ませんでした。一人で闘う事が出来ないと思ったからです。しかし僕に決断させる出来事が有りました。それは最終的に弁護士が僕に言った言葉です、此れは弁護士の辞退の言葉でもあったと思います。「これ以上僕が係わる事は、〇〇さんにとって適当ではないと思う。僕は企業側の弁護士で労働者側の弁護をしたことが無いんです。僕は示談交渉までは出来ますが、労働審判や訴訟となると〇〇さんが考えている事をかなえる事は難しいでしょう。僕よりも労働問題に詳しい弁護士に担当してもらう事が〇〇さんにとって一番いい策だと思います。」と言ってきたのです。僕はこの一言で決断しました。もうこの弁護士は信用できない、仮にどんなにいい弁護士に依頼しても、同じ結果を迎えたとしてもこの弁護士では後悔するだろうと思いました。しかし問題は費用の件でした。もう既に支払われた着手金です。成功報酬に関しては確かにこの弁護士に働きにより手に入れたもの、これに関しては異存は有りません。しかし着手金に関しては、この件が解決するまでの弁護士に支払われる手付金との認識でいました。ここで新たに弁護士を頼むとなるともう一度着手金が必要になります。一人の弁護士が最後まで全うしてくれれば二重に掛かる事が無いわけですから。そして新しい弁護士です。こうなると何処のどんな弁護士を頼めばいいか解りません。ホームページ等で調べてみれば、取り扱い懸案の中で労働問題(労働者側)と書いてる弁護士は沢山居ます。どの弁護士が良いのか、一度このような目にあうと慎重に為らざるを得ませんでした。続きは明日書き込みますね。もう少し長くかかりそうです。又明日お会いしましょう。おやすみなさい。!!
2009.03.31
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 驚愕の不当行為!! 退職日が過ぎ各関係機関の協力を貰いやっと手にした書類は、離職票1枚。会社では、僕が初めての退職者では有りませんから、初めてで分からなかったとは言えません。まして会社として、労働者を抱えている以上その辺の事務関係は、熟知している物と思います。であれば、今回は故意にした物、意識的にやったことで有り僕に対する不当な扱い、嫌がらせ行為ではないでしょうか。??僕が当事者だからそう考えてしまうのか、第3者である皆さん、客観的に見てどのように思われるでしょうか。??是非皆さんの見解を、コメントに書き込みお願い致します。2月14日〇〇退職金共済より1枚の封書が届きました。さっそく中を確認すると退職金共済制度への加入の有無について(ご回答)と題された、文書が1枚入っていました。「御照会いただきました標記の件につきまして、氏名、生年月日、事業所名称等で調査した結果、貴方様は加入されております。なお詳細は事業所にお尋ねください。被共済者番号:〇〇〇〇、契約成立年月日:平成〇〇年1月31日、事業所名称:〇〇〇〇」此れで確定ですね。やはり僕は間違いなく退職金を受け取る権利を持っていました。これで大きな顔をして会社にこれに係る書類の請求が出来ます。この退職金共済は、会社が毎月掛け金を負担してます。その掛け金を労働者に負担させる事は、法律で禁止されていますので、100パーセント会社負担です。多分会社では、このお金を僕に渡すよりは、捨てた方が良いと判断していたんでしょう。僕は早速社長宛に文書を作り送りました。内容は、源泉徴収票と退職金共済関係の書類を早急に送るようにとのお願いと、時間外賃金未払い分の早期支払いの請求です。この時点では、退職金共済の加入確認が取れている事は伏せていました。って言うか、最後まで伏せておきます。約1週間後に会社から1枚の封書が届きました。早々確認した処、中にあったのは源泉徴収票1枚です。肝心の退職金関係書類は有りません。それに関する文章も有りませんでした。僕からの再三にわたる請求に関し一切触れてこない。完全に無視しています。この現状を踏まえ、再度文章を作りました。内容的には、前回の文章で2つの項目の請求をしたが、送られてきたのは1つで退職金関係についてはその回答すら無い。過去に不当解雇を受けた際事務員より退職金請求書なるものを提示された覚えが有るが、僕の勘違いなのか、また複数のこちらからの請求に対し、小分けにした対応、又請求、質問を無視する等の卑劣な行為は止めて、紳士的な対応を望む返答を求む。と言う感じの物を社長に送りました。回答は、6日後の3月2日必着と期限を付けました。文書発送後、僕は退職金共済本部と連絡を取り今回の会社側の対応について、相談させて頂きました。相手先の担当者は今までの経緯を相談していた方なので話は早く、すぐに会社社長宛に催告書を出して頂きました。それでも会社側が対応しなければ、地元の支部より直接会社に行かせるような話も出ていました。結局会社から回答が来たのは3月6日またも期限は守られません。1枚の文書と退職金請求書が送られてきました。僕は内容を確認した処、退職金請求手順では、会社が退職金請求書に必要事項を記入、捺印し退職者に渡し、退職者は必要事項記入、捺印、本人確認書類を同封し退職金共済に送る、と言う手順になっていました。しかし送られた退職金請求書には、会社記入欄は何の記入も無く、捺印も有りません。これでは、退職金請求は出来ません。送られてきたのは、ただの紙切れです。退職金請求書を送れと言ったのは、当然の権利として退職金を請求するから送れと言ってるのであって、紙切れを見たいからじゃ無い。目的の請求が出来ない状態で送られても、どうしようもないよね。それと、1枚の文書は社長から僕宛でした。先に書き込んでいた時間外賃金未払い分の支払いに対し、再度事実確認(何の事実なんだろう)を含め確認作業をしていると記載されています。いくらかでも支払う意思は有るように受け取りました。また僕の記載した「卑劣な行為」に異常に反応し中傷行為と訴えてきました。 (じゃ~、あんたが今までして来た行為は何なんだよ。「卑劣な行為」は、言論、表現の自由だよ。)そして、「貴殿の行動に対し、多々疑問を持っており、当社なりの調査またあらゆる機関からの御指導を受けて今後対応したいと考えております。」と結んでいました。 此れって、脅しかな調査ってこれで僕の行動を抑えようとしているのか。いずれ犯罪行為を犯している奴に手伝う行政機関は無いと思うけどね。退職金請求に関しては、共済側でも初めてのケースと困惑していました。当然でしょう。退職者に避難する行為が無く、会社に違法行為が有りながら自ら掛けている共済金の支払いを妨害している、しかも社会人、経営者として有りえない行動でね。最終的に、会社は介在させず僕と退職金共済だけで処理する事になりました。退職の事実は確認されていましたから、会社の証明事項は求めない。と言う事で手続きを進める事になり、今は完了してます。退職金共済の加入は、確か公共工事絡みで加入義務が有ってと記憶しています、公共工事には必要な物でした。決して労働者の事を考えて加入していたものでは有りません。この会社は年に複数回、公共工事を落札しています。なぜ決まって落札できるかは、それなりの行動が有るからですね。「〇〇なくして、毎年落札できるわけないだろう。次はうちの番だから頑張ってくれよ。」社長の言葉でした。!!
2009.03.30
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 遂に退職 続く嫌がらせ!! 正月も明け、年始ムード真っ盛り。我が家は、子供達も学校が始まり静かな日々を迎えようとしています。 僕の心の中には、早期問題解決まず何からやるか、優先順位を付けなけば。早急にやらなければならないのは、弁護士との話し合い、会社の退職、退職後の件についてハローワークとの話し合い、でした。まずは、退職前に弁護士にその意思表示しなければ、取りあえず電話してみました。弁護士が電話に出て、会社からの連絡状況を確認しましたが未だに振り込みも、連絡もないとの事。その話を聞き現状ではもう生活が出来ない、退職をして早く次の仕事を見つけ、早く生活を安定させたいと話した所、それには賛成してくれました。正月中の状況を話し、弁護士の対応についてクレームを入れました。僕達は、契約の上での関係で対等な立ち場、いや僕は客です。弁護士の返答は、昨年の11月の最終振り込み期限で会社から連絡が無い時点で示談交渉は決裂した。法テラスの契約で僕が出来るのは示談交渉のみですから、これ以上は手を付けられません。と言い始めた。それは無いだろ。一機にこの弁護士への信頼はかき消されました。12月の期限はどうなったんだと詰め寄ると、11月で連絡が無いので決裂してますから。答えになってない。じゃぁ、決裂なら相手はもう話し合いに応じないと確認は取れているのか、連絡が無いから決裂はおかしいだろう、と詰め寄りましたが返答は有りませんでした。もう話す事も有りません。僕は、電話を切り法テラスの契約書を確認しました。このままでは、泣き寝入りかと頭もよぎりましたが、このままでは終わらせん。法テラスの契約書には確かに、援助内容、示談交渉とはっきりと書かれていました。でも納得いきません。此処までごちゃごちゃして、放り出されてはまた一からやり直し、今までの経緯が有るからそれ以上に大変です。取りあえず法テラスに電話をし事情を話しました。回答は、契約がそうだからしょうがない、でももう一度弁護士と話し合ってお互い納得するように結果を出した方がいいですよと、アドバイスを頂きました。こうなると会社からの振り込みは見込めず、生活をするにも闘い続けるにも金銭的体力が無ければ無理です。先ずは、ここを固めてからと退職手続きに入る事にしました。会社に退職の意思表示をする前に、ハローワークに行って外堀を埋めて置かねばと電話で、前に相談した担当者と連絡を取り近いうちに退職する為、再度相談させてほしいと申し出したところ、快く受けいれて貰いました。そして、退職となると心配事がもう一つ、退職金です。社内ではなく外部団体の退職金共済に入っていたはず。もしかすると、これ隠されるかもと共済団体を調べ事情を話しました。担当者は、調査する事を約束してくれ、調査結果を文書で出してくれます。これでひとまず安心です。調査の結果加入してると分かれば、会社が何をしようとこちらが有利ですから。こんな事まで考えなきゃならないなんて何とも寂しい限りです。翌日ハローワークに行き、会社の不当行為等話し特定受給資格の認定を訴えました。(詳細は過去の日記に書いて有りますので、お手数ですがそちらをご覧ください。)以降は、ハローワークとの話し合いの中で退職の手続きを取りました。本来退職までには、2週間以上の期間を必要としますが、僕の場合は会社側が早く辞めさせたいので、問題はないだろうと1週間前の退職届提出でした。退職届を配達記録付き郵便(全ての文書はこれで出してました)でだし。退職日を迎えましたが、会社からは何の連絡も有りません。1月26日付け退社、1週間後の2月2日会社から何の連絡も有りません。長男がひじの痛みを訴え始め、接骨院に行きたいと言ってますがこちらは退社手続きをしている為、保険がどうなってるのか解りません。いずれ社会保険継続は出来ないでしょうから、国保の方へ確認しました。国保では、会社から出される離職票が無いと手続きは出来ないと言います。でも会社ではその書類を出して来ません。また嫌がらせの始まりですか。??このままでは、長男は医療行為を受ける事が出来ません。ハローワークにも連絡を取り、会社に早く手続きをするよう催促を入れてもらいました。もちろん国保手続き担当にも会社への連絡をお願いしました。長男は、早い治療が必要と接骨院に行きました。僕も一緒に行き事情を説明し、対応して頂きました。接骨院は、僕がお世話になったとこですから、院長も会社の対応は理解してくれました。当月中に手続きを完了させることで治療して頂く事が出来ました。退職日から、14日後会社から退職に係る書類として、離職票、ハローワークのリーフレット、求職申し込み書が送られてきました。さっそく役所に行き国保関係の手続きをし、接骨院での手続きを済ませました。家に戻り、なんか足りないな??退職金関連の書類と源泉徴収票が無い。!!やっぱり隠して来たか。取り合えず、退職金共済からの返答がまだなのでこの時点でやれることから、確実にやる事にしました。僕には、もう信用できる弁護士はいませんから。自分でやるしかありません。また余計な戦いが出来てしまいました。この弁護士の件もこのままでは納得できません。会社の不当行為問題を解決する為に頼んだ弁護士、ただでも会社との件であちこちとの対応に疲れているのに、弁護士の件でまた悩むとは、論外ですよね。
2009.03.27
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ 労働者!! 僅かな幸せ!! 昨日は、かなり心を乱してしまい申し訳有りませんでした。長男、長女が体の不調を訴え親として適切な対応をとる事が出来ず、自分にも、社長にも怒りがこみ上げてしまいました。 長男は、現在治療を受ける事が出来少しづつ回復しています。長女は、入院してしまいましたが、今日無事退院いたしました。今は何事も無かったかのように、元気にしています。皆様からの、大変有り難い多くのお言葉を頂き家族みんなで、大変感謝しております。此れからも、多くの皆様のご支援を頂き、これから訪れるであろう難局を乗り越えて行きたいと思います。この度は、ご心配お掛け致しました事、お詫び申し上げます。さぁ~。切り替えて日記書き始めます。 傷害保険金の受取人を明確にしない会社側に再度詳細の報告を求めましたが、会社からの回答はもう既に報告は完了しているとの事。また僕からの問い合わせには「適切に対応してきたのにも拘わらず、再度書面による説明を求められるのは誠に遺憾である。」と出して来ました。であれば、保険証書に記載のあった死亡保険金受取人が契約者である会社と表記している事で、怪我等の保険金受取人も会社と判断して構わないのだろう。僕は、ここまでされた会社に、自腹で関係資料を入手し保険金を会社に渡すくらい馬鹿じゃありません。皆さんは、如何ですか。??苦しめられてる会社に、渡せますか。??それ以降僕は、この件に関して無視する事にしました。この頃はもう会社側の弁護士の姿も無く、社長との直接のやり取りとなってました。僕の弁護士も連絡が無くなりました。僕の弁護士は、時間外賃金の再請求がうまく行かない事からか、自ら連絡をくれる事は無くなりました。時は、12月に入っており生活費もほぼ底をつき始め、生活が困窮している状態です。1日も早く、未払い金を手にし生活を安定させなければなりません。仕事を変えて収入を得る事も考えましたが、まだ会社を辞めていない為それも出来ません。この頃、退職も考えその準備も始めました。過去に書きましたハローワークでの相談を始めました。またこちらの弁護士にも連絡を入れ、最終支払期限が過ぎてその後何の連絡もないが、進捗状況はどうなのか、確認しました。弁護士は、その後会社からの振込は無く、連絡も無いこちらからも連絡を取っていないとの返答でした。(いい加減にしろ、お前の仕事はなんだよ。)と心の中で叫んでいました。このままでは、年越しが出来ない。子供達に、クリスマスのケーキすら食べさせてやれない。二男の誕生日も何もしてやれない。弁護士にこの現状を訴えました。再請求に関して会社側の主張は明らかに違法行為、それで何でこちらが攻められないのか、なぜ苦しまなければならないのか。弁護士にぶっつけました。弁護士は、12月25日期限でもう一度請求すると言ってました。僕は弁護士を信じその日を待ちました。何とか、子供達にケーキを食べさせる事は出来ました。(知人が差しいれてくれました。)次男のお誕生日は、20日だったのでクリスマスと一緒に祝ってあげました。25、26,27日弁護士から連絡は有りません。僕は、怒り心頭弁護士に連絡を入れた所。不在でした。翌日弁護士は仕事納め、特別な仕事は無いだろうと電話したところ、今接客中後で連絡すると言われ電話を切られました。以降連絡なし。連絡取れず。苦しい状況で、年越し年始を迎える事になりました。僅かでは有るが食べ繋げるだけのお金の手にする事が出来ましたが、安心できる額では有りません。お節料理なんて、夢のまた夢慎ましく生きていました。長男が、冬休み中アルバイトに出ていたんです。猛吹雪の中、雪だるまみたいになって配達のバイトをしていました。今月末部活で関西遠征が有りますが、それの遠征費用の為でした。長男には申し訳ないが、生活費にまわさせてもらいました。遠征費は、僕が何とかするからって、ごめんな長男。こんな切羽詰まった生活してる中、子供達と一緒に過ごせる正月は、笑いが有りました。幸せでした。子供達と一緒に近くの神社に、元朝参りに行き、今年中に安心した幸せな生活が出来ますようにと願いました。長男は、夏の甲子園の切符手に入れられますように、次男は、陸上で優勝できますように(中学入ったら野球を辞めました。なんとなく理由はわかるんですが。親孝行なやつです。必ず野球の世界に帰らせてあげたいです。)娘は、お年玉一杯もらって、PSPが買えますように、それぞれの願いでした。苦労しながらも、年は越せました。テレビでは非正規労働者の雇い止め問題が頻繁に流れていました。テント村で年を越す人、寮を追い出され所持金25円で何も出来ず、寒さの中さまよう人、まだ僕は幸せな方です。古いアパートでも雨風はしのげる、暖は取れる、子供達と笑う事が出来る。でも報道されない所で、家賃も払えず家族全員で路頭に迷ってる人もいるんじゃ無いかな。??家族を抱え、子供を抱え、住む所が無くなった人ってメディアじゃ見ないけど今のご時世でそんな人が居てもおかしくないよね。僕がそうなりかけたから。そんなこと考えながら、今日は終わります。これからも応援よろしくお願い致します。
2009.03.27
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ 労働者!! 闘い続けた心の叫び!! 陰湿な不当労働をさせる経営者宛 僕と子供達を苦しめている社長さん、目的はなんですか。?? 僕を苦しめるのが目的ならば、幾らでも受けて立ちましょう。 でも、子供達は関係有りません。 子供達まで苦しめる、あなた達の目的はなんですか。??何時まで、僕達家族を苦しめれば気が済みますか。?? もう僕達の生活は破綻してます。もう充分でしょう、もっと苦しめたいなら僕だけにして下さい。 あなた達の前でもがき苦しんで見せます、それを見て楽しめばいいでしょう。 ただし、子供達を苦しめるような事は止めて下さい。 子供達を護る為なら、幾らでも、もがき苦しみます。そして僕は、このまま引き下がる事は出来ません。 社長さん、もし貴方の子供達が、うちの子供達と同じように苦しむ姿を見たらどう思いますか。あなたの兄弟が苦しめられたらどうしますか。??僕はもう我慢できません。あなたの様な子供の喧嘩をする気は有りません。 大人社会の喧嘩を教えてあげましょう。僕達家族は、今崖っぷちに居ます。 助かる為には、あなた方を振り払い安全な場所に行くしかありません。 3人の子供達を護る為に。 あなたの行為に苦しむ過去の社員よりまだまだ苦しむ労働者は増えるでしょう。 ずいぶんと聞きなれた、非正規雇用者の雇い止め、これに便乗している正社員の不当解雇。何れの労働者も、苦しみの地獄に落とされています。労働者に、家族がいれば家族まで地獄に落とされます。苦しむ労働者は、辞めさせられた者だけでは有りません。 残された労働者も苦しんでいるでしょう。人員を減らされた為、仕事が増えている労働者も沢山居るでしょう。 労働者が働ける時間は、労基法により決められています。 今まで残業続きで働いていた労働者は、今まで以上に働く事になります。 日々の残業、仕事が増えた分土日の出勤。明らかに労基法違反です。 労働者の皆さん、今の人員整理、自分が対象外だったと安心していませんか。? 今回人員整理をした会社は、業績が回復しなければ次は貴方かも。 それまでの間、無賃金の残業が有るでしょう。それでも良いのですか。?? 今自分達が出来る事を考えましょう。自分の生活と家族を守る為に。経営者の皆さん、労働者は宝です。一人の労働者を辞めさせる事を考えるより、どうしたら労働者を残せるか考えてみて下さい。 一人分の給料が捻出できなければ、あなたの給料の一部でも差し出す事を考えてみて下さい。 それが出来る経営者の元には、あなたの事業が行き詰まった時、あなたの事業が盛り返された時、あなたの周りの労働者は、力になってくれるでしょう。今日は、いつもと違う書き出しになってしまいました。 昨日から、体が変なんです。なんか精神が高ぶってると言うか、心が高ぶってると言うか、自分を止められない時が有ります。戦い続けて、1年が絶ちました。 会社で起きた労働災害が有り、一人で立てない僕に強制労働(無賃金)をさせ、労災隠し、不当解雇、時間外賃金未払い、36協定の締結なしでの度重なる時間外労働、違法な休日、深夜労働、有給休暇の不支給及び労働の無い日の有給扱い、受取人不明の保険金請求、まだ日記には書いてない退職金隠し、と様々な不当行為を受けて闘い続けてきました。チョット体が悲鳴を上げてるみたいです。多くの皆様から、応援、ご支援頂きながらここまでやってこれました。あと少しかな、頑張りますね。 ブログのお付き合いの中から、ブログ外でもお付き合いできる素晴らしい友達もできました。多くの方に支えられ、僕達家族は、生かされています。 皆さんに感謝いたします。いつの日か、僕の願い「不当労働撲滅!!」が叶う事を祈ります。もう僕の様な思いをする労働者はいりません。僕の子供の様な思いをする、子供達はいりません。皆さんの周りに、こんな方がいたら応援してあげて下さい。助けて上げて下さい。経営者の皆さん、労働者が居るからあなた方は、経営者でいられるのです。 労働者を守ってあげて下さい。あなたの腕の中で、労働者の家族が震えて居るのに気付きませんか。??最後に、皆さんにお願いが有ります。 僕は今日まで嘘偽りのない事実を、今日まで書き続けてきました。 まだこれからも続きます。この僕の経験から、僕がどんな思いで「不当労働撲滅!!」を訴えているか御理解いただけると思います。ただ単にテレビ等を見て、可哀そうだからと言うのでは有りません。色々な方法を考えました。その一つがこのブログです。 一人でも多くの方に目にとめて頂き、関心を持って頂く。 そして身近な人が、不当な扱いを受けていたら、「それ違反だよ」と教えて上げて欲しい。もしそれで悩んでいたら、僕に問い合わせてもらっても良いし、組合や労基署、他の相談機関に相談するよう教えて上げて欲しい。それを実現させる為には、一人でも多くの方に見てもらう事が絶対条件です。日本中に数えきれないくらいいる労働者が居ますから。その為にランキングにも参加しています。ランキング上位にいると、目に留めて頂きやすくなります。無理にとは言いません。 御理解頂き、ご協力いただける方、その為のご協力と、皆さんのブログでこの、 不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!!をご紹介頂ければ有難いと思います。今日は、1年間戦い続けた僕の心の叫びと、お願いを書かせて頂きました。これからも、ご訪問、ご支援宜しくお願い致します。!!
2009.03.25
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負けるな労働者!! 不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 謎の保険金請求!! 昨日、時間外賃金未払い分再請求に関して書き込みました。確実な証拠を目の前に出されても、自分達の非を認めない経営者とはどんな物か、僕にはどう理解すればいいのか解りません。 自分達がしていることに罪悪感が無いのか、こうしている今でも仕事はしているんですよね。結局、会社、経営者を悪として対立しているのは、僕と会社で有ってそこにはしかるべき行政機関は介入していません。一時期この社長は社員に対し「〇〇は裏切り者だ。有りもしない事を言って会社を悪者にしている、会社は何も悪い事はしていない、その証拠に労基署は会社を捕まえる事が出来なかっただろ。」と社員に語っていたそうです。要は、「捕まらなければ何をしても俺は正しい」と言いたいわけですかね。 此れは僕の憶測ですがね。 会社に逆らった事に対し、僕を困らせてやろう、捕まらない程度の嫌がらせで仕返しをしてやろう。 どんな些細な事でも、僕に負ける事は馬鹿なプライドが許さないのでしょう。皆さん申し訳ございません。自分でもよく解りませんが今日はすごく、心が高ぶっています。冷静でいる事が難しい状態です。1時間ほど、手を休めました。少し落ち着いてきたので日記再開します。 どうしたんでしょうね、ごめんなさい。さて、時間外賃金の未払い分の再請求をして、1か月が過ぎたころ僕の弁護士から電話が入りました。会社から封書が届いたと、内容は「〇〇火災海上保険の傷害保険医療保険金に関する紹介について」と題された文と、添付資料3枚(保険証券の写し、保険金支払いについて、同内容のコピー)でした。僕は、会社が請求してきている傷害保険医療保険金請求の為の診断書、レントゲン写真(いずれも自己負担を強要されている)に対し、保険金の受取人は誰なのか、保険金の全てが僕の手に渡されるのかを明白にするよう、説明を求めていました。だって、仮に保険金が100パーセント僕の手に入るのであれば、診断書とレントゲン写真の自己負担は構わないが、事務員が言ってた通り、僕に掛かった経費が損害と考えられ会社が受け取るのであれば、会社が費用負担(交通費も含め)するのが当然と考えていますし、損害とは許しがたい考えで有り、言動です。それで自己負担なんて、だれがどう考えても道理が通らないでしょう。 送られた資料を見ると、こちらで求めている答えは何処にも有りません。 ただ保険証券の中に、死亡保険金受取人と記載された欄が有り「上記保険契約者」と記載されています。この保険の契約者は社長なんですよ。と言う事は、社員が死亡したら社長に保険金が入ると言う摩訶不思議な保険です。だから僕が歩けなくなっても、仕事をさせていたのか。??恐ろしいです。これって、保険金目的の殺人未遂になるのかな。??送られてきた添付資料を読むとそこには、驚くべき事実が記載されていました。それは、「保険金をお支払い出来ない主なもの」の欄にはっきりと、むちうち症、腰痛と記載されているでは有りませんか。僕は、腰痛なんだけどお金掛けて申請して、ちゃんと保険金貰えるのかな。??もしかして、お金のない僕に無理やりお金を使わせて、生活できないようにしようとしてるのかな。??いずれにしても、訳が分かんない、何でこんな嫌がらせをするのか理解できません。そう言えば、この時こちらで請求した時間外賃金の未払い分に関しては一言も触れていませんでした。そして3日後の12月8日当方弁護士より文章が(ご連絡)が出されました。内容は、11月14日を期限として請求している時間外賃金の支払いと、保険の説明です。相手側弁護士宛てに、時間外賃金未払い分の再請求を送ってから、相手方弁護士の姿が見えなくなりました。その後も弁護士が出て来る事は有りませんでした。あの社長のやりたい放題では、弁護士も自分には弁護出来ませんと下りたんでしょうね。弁護士と依頼者の関係って、信頼関係しかありません。依頼者は自分の現状をどんな都合の悪い事でも話さなければなりません。弁護士は依頼者の発言、行動を元に法に照らし合わせ最大限に依頼者を弁護しなければなりません。依頼者が弁護士の話を聞かず好き勝手やってたら、弁護士は責任ある関係、行動はとれないでしょう。後に裁判になって自分の弁護士人生を破綻させる事になりますからね。多分会社側では、一時金を払いなさいと自分の弁護士から指示されたと思います。その時点でダメな弁護士と落いんを押したんじゃ無いでしょうか。ダメな弁護士の為に、無駄な金を払わされた、位は言ったでしょうね。此れから弁護士を依頼される皆さん、弁護士を依頼する時は、よく話を聞いてくれる(自分が話しやすい)弁護士さん、前向きに話をしてくれる(これは難しいけど、こうしては如何ですか、など)弁護士さん 、説明や今後の展望など法律用語を余り使わないで、解り易く説明してくれる弁護士さん、自分が困っている事に関して、過去弁護の経験が多い弁護士さんを選んでくださいね。過去の事例など織り交ぜてお話をしてくれる弁護士さんは、お勧めできます。何せ私たち労働者は、労働している本人でありながら、それに関する法的知識は持ち合わせていません。100パーセント弁護士を信じるしか無いんです。一度相談したから依頼する(僕がそうでした)のではなく、相談したら後日依頼にして家に帰ってじっくり考えましょう。会社側は争いになれば、弁護士を付けてきます。その時に自分の弁護士に信頼が無ければ勝つ事は出来ません。これから弁護士依頼を考えておられる方、もう一度後半の弁護士に関する部分を読み返してみて下さいね。
2009.03.24
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 時間外賃金未払い分再請求 !! 平成20年10月31日時間外賃金未払い分再計算完了!! 長い時間かかりました。弁護士の計算では、かなりな時間と賃金の損失が発覚した為、僕が独自で再計算しました。 弁護士が1時間を4/4で計算した意味が分かりました。僕がやってもやはり大変な作業です。弁護士さん気持ちは分かるけど、仕事なんだからちゃんとやってよ。!!さて出来上がった書類を発送ですが、その前に今回の僕の主張です。請求金額は、今回は伏せさせて頂きます。主張の柱は3本です。 1.時間単価について、給料明細上においても、時間外手当の単価は明示されたものであって、これは労働契約の一部をなすもので有るのでそれを一方的に切り下げる事は許しません。 2.休憩時間の主張は、勤務実態からしてこれが法律的に休憩時間と評価される実質を有するものでは全くありません。 休憩時間とは、労働者が権利として労働から離れる事を保障されてる時間を意味するものであって、単に作業に従事しない手待ち時間を言う物では有りません。 又、貴社の就業規則7条において終業時刻は17時00分と定められていますのでこれを17時30分と一方的に変えるのは、労働基準法 第90、92、93条に違反する物であり、同法第120条により、処罰の対象になる事を申し伝えます。 3.有給休暇の扱いに関して、貴社では、休んだ日に関して賃金を払えばそれは有給休暇であると間違った都合のいい解釈をしているようです。有給休暇とは、使用者は、有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。と規定されており、休むための理由はいかなるものでも構わない。 また有給休暇は、労働条件を構成する一つで有り、労働基準法でその詳細を労働者に知らしめる事を指示している。 有給休暇の存在を労働者に知らしめず、いかなる理由でも自由に休める権利をはく奪している貴社のやり方は、処罰の対象となるものであると、思慮される。 又、労働基準法 第32条に規定されている、週40時間を超え労働させている、土曜日に休んだ分に対し有給扱い、欠勤扱いとして減給している行為は、労働者の権利と生計をなす賃金の不当なはく奪と取られても、逃げる事は出来ない重大な違反行為である。以上3件をこちらの主張として、催告書を作成し全33ページに及ぶ、計算書、集計書、請求書を作成し、弁護士を通して会社側弁護士に送りました。さあこれで会社側も逃げられないでしょう。タイムカードの控え、給料明細の控え、個別の月ごと日々の労働時間ごとの時間外労働時間、それに対する賃金を明確に記載し、集計して有ります。そのまま法廷に持ち込んでも使える資料となってますから、逃げる事は出来ないでしょう。でも何故僕が、社長に対して有給休暇とはなんて、教えなきゃならないんでしょうね。通信教育の受講料でも請求するかな。おかげさまで、労働問題に関しては、その辺の馬鹿な経営者より詳しいかもね。さあ、会社側がどう出て来るか楽しみです。あっ!!そう言えば僕の弁護士が催告書にこんな事を追記してました。なお万が一期限までにそのお支払いを頂けない時は、やむを得ず法的手続きを取らせて頂く事となりますが、その場合には労働基準法 第114条(未払金のほか、これと同一額の付加金の支払を命ずることができる。)に規定する付加金をも合わせて請求致します。事情ご賢察の上、速やかにご対処下さいますよう重ねてお願いします。さすが弁護士、詰めがしっかりしてますね。最後までしっかりやってくださいよ。!!
2009.03.23
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 受取人不明の保険金!! 自分達の、している事が分かっているのか否か、会社経営者としては認められない行動の数々。 会社は次の何とも理解しがたい請求を保険証券の写しとパンフレットを付けてきました。 それは、過去にも一度書き込んでますが、僕が会社を休んでいる間、働きの無い私に掛る経費は損失と考えているようです。 その損失を補填する為、会社は社員が怪我をした時の為に掛けている保険から保険金を下ろして、充当しようと企んでるものです。その保険の申請をするから、医師の診断書とレントゲン写真を自腹で取ってこいと言う物です。過去の日記にも書き込んでいますが、事務員が「これ、会社で掛けてる保険なんだけど、〇〇さんが休んでる間も社会保険とかもろもろの費用掛かってるから、この保険で充当するから。」と言ってますから間違いありません。そんなに僕が悪いのかな。?? 僕は自分がどんな悪い事を会社にしたのか解りません。何方か、教えて頂けませんか。僕は、この保険に対して会社から何の説明も受けていませんでした。 何処の保険会社でどんな保険か、そして補償内容と受取人は誰なのか等、一切聞かされていません。 もし社員が怪我をした時の為であれば、受取人はけがをした当事者ですよね。怪我の当事者が痛い思いをし、収入を無くしていながらその怪我に対する保険金を会社が受け取るなんて考えられません。そんな保険って有るんですか。??保険関係の仕事をされてる方がいらっしゃいましたら、教えて下さいね。僕はこの請求に関し、弁護士を通して社長宛に文書を送りました。 内容は「〇〇火災海上保険の傷害保険医療保険金の請求の件。☆☆は、従前そのような保険加入の事実は全く知らされておらず、資料(診断書、レントゲン写真)の提出に関しても納得しておりません。 今回お送り頂きました、保険証券とパンフレットを見ても受取人が会社なのか受傷者本人なのか不明で有り、仮に保険契約上貴社が一旦受取人となる場合、保険金額の全てが受傷者本人に渡されるのか否か。 重要な部分が明確にされておりません。 なお、添付資料(診断書、レントゲン写真)の取得に関しまして社長命令と言いながらその費用を会社は負担せず☆☆に金銭の負担を強要している事は、違法行為とし今後の対応も考えざるを得ません。つきましては、その保険金の取り扱いについて、ご説明いただきますようお願い致します。」以上の内容と時間外賃金未払い金の残額の扱い(会社の主張)に対するこちらの主張を添えて送付しました。 余りにも続く会社側の納得のいかない行為の数々、この経営者がどのような思考回路を有しているのか、何が目的なのか解りません。 単なる嫌がらせが目的で有れば、十分に犯罪行為になると思います。 金品が目的なのか。いずれにしても、このような会社が世の中で一般市民の命となるライフラインの工事を商売としている事。 また町が認めた公認店である事、公共工事の入札参加権を持ち、現に公共工事をしていること等、町がこのような会社に仕事を与え、商いをさせていること等も納得できません。まだまだ続く嫌がらせ行為ですが、なんとか心折れる事無くここまで出来ています。3人の子供達と、多くの皆さんの応援のおかげです。これからもっときつい局面を迎える事と思います。皆さんの、多くのご支援引き続きお願い致します。
2009.03.22
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 一時払い後は嫌がらせ!! 過去と現在、同時進行のこの日記で戸惑われるかと思いますが、過去の書き込みが現在に追いつくまで、もう少し我慢してくださいね。 さて、会社側が承認出来る一部としても、時間外賃金の一部が支払われた事は、非常な大きな成果でした。会社側が過去の違法行為を一部であれ認めたわけですから。多分あの社長の事ですから、僕に負けた事に対し非常に悔しがっているでしょう。陰では、裏切り者扱いをしてるとも聞きます。しかし、僕はこんな処で納得はしてません。今までに受けた不当な扱いに対し断固として戦い、後悔と反省をさせたいと思います。会社側は、僕にやられたという意識が強いらしく、嫌がらせやら権利の主張やら色々と仕掛けてきました。まずは、当然の権利と僕の義務を付いてきました。それは、社会保険料の請求です。9月末に文書にて約20万円の社会保険料の請求をしてきました。この件に関しては、確かに僕に支払いの義務が有りますから無下にする事は出来ませんでした。早速弁護士に相談した処、催告書の中ではっきりと返答してるから気にする事はないとの返答でした。僕は、急いで返答書を作り、「社会保険料の支払いは何の異存も無い。支払いますが、過去にも返答しているとおり、賃金未払い分の支払いを受けたらその支払い分の中で相殺する事とお知らせ致しております。今だ未払い分の全ての支払いがされておりませんので、貴社からの支払いを求めます。1日でも早く保険料を支払いたく思いますが、貴社の不当な行為からそれを拒まれているのが現実です。支払えと言いつつその支払いを拒んでいる貴社の対応が理解できません。」と返答をしました。それに対する会社からの返答は。保険料の件は、係争中の件と関係が無いから支払いをしろと。そして、この件に対しては、県商工会連合会指導部担当者、社会保険労務士の指導を受けて通知していると記述してきました。いずれハッタリの記載でした。後にこちらからの返答書にて、こちらで再確認をするから県商工会連合会指導部担当者の氏名と社会保険労務士の事務所名、担当者名をお知らせください。との記載には、以降返答は有りませんし、請求も有りません。嫌がらせ行為に関しては、相変わらず休業補償請求書、診療費請求書を適時対応をしてくれません。一時は、会社から送られる各請求書を待ちましたが、それでは、時間を掛けられる(翌月初め請求の書類が到着するのは、翌月半ば。)ので、労基署から請求書類を取り寄せ、月末前に必要事項を記載し送っていました。事務員が適時対応すれば、僕が発送して遅くても、4日後には手元に着きます。僕の記載内容の3か所を確認し印を押すだけです。所が会社側は、それとは関係のない部分(会社からの返送後、治療者が記載する部分)が空白である事に異を唱えて、1週間後くらいに白紙のまま返送してくるのです。此処で、治療者に必要個所を記載してもらい、会社に発送、返送されるまで約10日と約20日間を要します。それから、労基での審査等入りますから入金まで1か月手続きしてる間に翌月の締め切りと、結局2か月に1度の支給になります。しかも、大きな問題が、労災申請時会社では、給付額算定額に未払い分に関して収入には入れてません。1日の基準額が非常に少ないのです。2カ月分まとめてもらって、やっと1か月分の収入ぐらいです。こいつらは、俺達家族を殺す気か(怒)と本当に思いました。また、治療院の請求業務も滞り、毎日院長から催促されるしまつ。僕は治療に行きにくくなり、毎日の治療が、1日おき2日おきとなり、院長から電話がきて、「気にしないで」と言われるしまつ。弁護士に相談して、不当に治療行為を邪魔していると文章を出してもらいましたが、効果は有りませんでした。最終的に7.8月分の請求を10月末日に提出し、11月20日に労働基準局労災課から労災(休業補償分のみ)打ち切りの連絡が入りました。その時点で11月20日、もちろん労基署には、クレームを入れましたが聞いてもらえませんでした。ちゃんと、8月に請求書が届いていればその時に通知していたと。何とも納得できない。全て会社の嫌がらせ目的の遅延行為のせいです。いずれ、あの社長はざまーみろの低レベルな考えなのでしょうが。後に、損害賠償、慰謝料請求の対象にさせて頂きます。どんどんやって下さい、小学生レベルの社長さんと事務員さん。(小学生の皆さんに失礼でした。)!!
2009.03.21
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 弁護士 解任!! 徹夜での陳述書作成も出来上がったのは、出発1時間前を切っていました。 ギリギリの出来上がりです。もしかしたら今日は使わないかも知れないなと思いつつ急いで鞄につめました。 今は、車を所持してない状況なので、公共機関を利用しての弁護士訪問になります。普段は、車しか使わなかったので時間が読めません。速めなら問題なしと、13時に家を出ました。弁護士とは、15時の約束家から徒歩15分でJRの駅へ、電車で15分そこから地下鉄で10分地下鉄下りて10歩けば着くかなって感じです。余裕ありすぎでした、朝から何も食べてなかったんで駅で軽くキツネそばを食べて行きました。地下鉄を使わず、変わりゆく街並みを眺めながら、20分歩いて弁護士事務所に、予定通り10分前に到着。 約束の10分前は僕の拘りです。さて4か月ぶりの弁護士との面談。最悪、首も辞さない考えで来ましたので、どんな話が有っても驚きません。1月前僕では力になれないかもとの話が有りました。その時から、こいつは首だと考えていた事は隠せません。さて弁護士がやって来ました。無言の僕、どう切り出すか弁護士氏は困惑しているようです。せっかく徹夜で仕上げた陳述書ですから、それを差し出し「陳述書出来上がりました。昨夜は徹夜でしたよ。」弁護士は、「突然申し訳有りません」と受け取り、内容を確認してます。28ページの陳述書「今全部確認出来ないから、後でじっくりと見させてもらいます。」と弁護士は軽く目を通していました。見てるじゃないかよ。僕は、1月前の弁護士の話を持ち出し早々と勝負に出ました。「先生からの指示で、徹夜で陳述書を仕上げてきましたが、どこで使うんですか。?先日先生は私の考えと先生の考えが一致しない。これ以上は先生には出来ないと言ってましたね。」弁護士「はい、間違いありません。僕は、今まで労働問題に対して企業側の弁護の経験は有りますが、労働者側の経験が有りません。未払い金と有給返還分に僅かですが、その慰謝料請求位なら何とか出来ると思いますが、あなたの望んでいる事に対して僕が対応する事が得策かどうか悩んでいます。」だったら初めから受けるなよと、思いながら僕は「解りました。それ以上話を聞いても先は見えています。仮にこれから訴訟を起こし、どの弁護士に頼んでも同じ結果だったと仮定すると、このまま先生にお願いしたら僕は後悔するでしょう。」 「残念な結果ですが、先生には下りてもらいます。解任します。」此れが結果的にどうなるか解りませんが、今はこれしかありません。子供達まで苦しめているあの会社との対応で精一杯の中、弁護士の事で余計な力を使いたくありません。本来なら支払い済の着手金の返還を求めたいところですが、そこは我慢して別の事で返して貰う事を考えていました。そして今は、一抹の不安が有るのでそちらの話も「先生もきずいていると思いますが、時間外賃金の未払い分に関して、時効を迎えてる月が有りますね。この月に関して先生の対応の甘さから、損失となる可能性が高いのですがどう考えていますか。?」と投げかけました。弁護士は「確かに、未払い分の請求は2年で時効を迎えますが、催告書を送り続けて最後の請求が11月の末です。相手側は、この日から支払いに応じないために時効を迎えた分に関しては、時効延長が適用されるでしょう。その期限が4月の末になりますから、早急に訴訟手続きが必要です。」 弁護士は、ある意味安心したようで、滑らかに答えてました。此処で僕の条件提案です。 「じゃぁ、もう時間が有りませんね。本来なら、このまま先生に訴訟手続きをお願いできれば事はスムーズに進むでしょうが、こうなった以上は直ぐにでも代わりの弁護士を探さなければなりません。でも僕には、適した弁護士を探す手段が有りません。また法テラスに頼んで今回の様になるのは嫌ですから、僕の懸案を熟知している先生が責任を持って、労働問題に強い経験の豊富な僕の意向を適切に進められる弁護士を紹介してください。ただし、それに掛かる費用は一切出せません。」ずいぶんと都合のいい話をしてしまいましたが。弁護士は断る事も出来なく、承諾しました。弁護士を解任し、新たに弁護士を依頼するのは費用的にかなりダメージが有ります。もちろん現金で払う事など出来る訳もなく、条件の1つに法テラスでの援助依頼も入れておきました。弁護士も受け入れてくれました。徹夜で作った陳述書は、新しく受任されるであろう弁護士に見せて、今までの経過を熟知してもらう材料として、今までの弁護士の言葉も追記して利用される事になります。そして受任された後の訴訟の資料にもなります。僕は、ここで席を立ちました。弁護士には、早急に弁護士会に所属する弁護士を探して僕に連絡をくれるよう頼み、帰路に着きました。帰り道、地下鉄を利用せず久しぶりの繁華街を散策しながら、1時間ぐらいかけてJRの駅へ。途中、久しぶりにビールの1杯もと思いましたが、ここは我慢です。何か吹っ切れた清々しい気分です。早く自宅に帰って、夕食の支度です。電車の待ち時間が有ったので、駅ビルで子供達にプチシュークリームを買い、電車に乗り込みました。(ビール飲んで、おつまみ食べたと思えば安いものです。)可哀そうですね、お父さん。!!そして、昨夜弁護士から連絡が有りました。お勧めできる弁護士が見つかったと。そして僕の徹夜で作った陳述書を見て、受任してくれることになったと。この弁護士は、数々の労働問題を手掛けており、名の知れた弁護士の様です。僕は分からないけど。調べてみます。弁護士さん、急いで探してくれたのは感謝しますが、果たしてその弁護士さんが僕と馬が合うかどうか、僕が判断しないとね。厳しい局面を共に闘う訳だから、お互い同等の立場で言いあえる、弁護士じゃ無いとね。今までの僕とちょっと違うよ。あなたに勉強させて頂いたから。さて今度の弁護士とは、26日に会う約束です。この弁護士がどのように事を運ぶか、心配ですが陳述書を見て、受任してくれると言う事は勝算が有ると受け止めています。此れから動きが速くなると思います。多分訴訟と言う大きな局面に移行すると思いますので、ここで書ける事は、かなり制約されるでしょう。いずれ結果が出れば、全て書き込みます。皆さん、僕の書き込みで利用できる所はフルにご活用下さい。一人一人の動きが、不当労働を無くす為の前例を作りだすものになると思います。
2009.03.20
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 家族と陳述書!! 昨日、弁護士より突然の連絡が入りました。数日中に陳述書を書いて持って来て欲しいとの事でした。そして、訴訟を起こしましょうと、突然言って来たんです。僕は、この弁護士やる気になったか、覚悟を決めたかどちらかだなと思いました。 陳述書なんか書いた事無い。みた事も無い。取りあえずネットで調べてみました。見れば見るほど分からない。確かにこんな感じかとは認識できるが、じゃあ僕の場合は?と当て嵌めようとすると、あ~わかんね~!! あの馬鹿弁護士!!と悪口を言いつつも何とか始めないと、間に合わないあ~どうしよ~。(これ一昨日の朝の事でした)取り合えず、自分の経歴と、入社の切っ掛け、入社時の会社の事を書いていたら、頭が真っ白だめだ~!!取り合えず、日記でも書こう。これが間違いでした。(だって僕の日記長いでしょ、そんでキーボードは右手の中指と、左手の中指で打ってるんだもん)毎日、更新に2~3時間掛かってるんだよ。日記の更新を早めにして、又陳述書作り、すぐに行き詰まってブログに来て頂いた方に駆け足でごあいさつ。明日やろうと寝てしまいました。皆さんごめんなさい。そして昨日の朝、本腰を入れてさ~やるぞと意気込んだ所、 馬鹿次男「とうさん、今日使うジャージ夕べ自分で洗濯したんだけど、干すの忘れてた。」呆れた僕は、「だから??」次男「乾かして3時間目までに学校に持って来て。ごめんなさい。」 馬鹿次男!!家に乾燥機なんか無いぞ~!!外は雨だ~!!どうすんだ~!!次男は「お願いね、行ってきま~す。」って、元気よく学校へ行きました。あぁ~行っといで、馬鹿次男!!悩んでも仕方ない、自宅から歩いて15分のコインランドリーに行って乾燥、感想?僕は、乾燥機かけながら、陳述書の構想を練っていました。周りには誰も居なく、結構集中して出来ました。ありがとう、次男坊!!200円掛けて乾燥終了。ここから学校まで徒歩10分、30分ぐらい時間が有ったから、又構想を練って、時間が来たから学校へ、次男にジャージを渡し、先日、僕がやった坊主頭をペシッ!!スキンシップです。決して学校で暴力はしていません。急いで家に戻り、パソコンの電源オンさぁ~やるぞ~。過去の資料を見ながら少しづつ勧めます。気がついたらもう4時半、夕食の準備しないと。一時中止して、今夜はしゃぶしゃぶです。普段質素な食生活だから、今日ぐらいは好きなだけ食べさせてあげよう。先日1回目の失業給付金が入ったんです。さて夕食の時間、100グラム98円の豚肉、1キロと白菜、長ネギ、春菊、エノキ、マイタケ、もやし、うどん、ザクザクと切ってシャブ鍋へ、火が通ったら出来上がり。簡単ですね、楽ですね。 子供達は、自分の器にポン酢を入れて待機してます。うどんに火が通ったころを見計らい、「モー良いぞ」の掛け声で夕食スタート。 ワイワイガヤガヤと久しぶりの賑やかな夕食です。野菜から食べるやつ、肉ばっかり食べるやつ、必死に納豆食べるやつ? それぞれの子供達、肉を鍋の中でしゃぶしゃぶと、肉から箸を放そうものならあちこちからハゲ鷹が襲ってきます。そんな食卓が1時間、肉も野菜もきれいに無くなりました。ささっと、後かたずけを済ませ長男からお風呂タイム、僕は陳述書作成の再開です。何とかして明日までに仕上げないと。長男が風呂から上がると、次は二男の番です。娘が騒いでいました「今日メイちゃんの執事、最終回だから早くして。!!」マイペースの次男はお構いなし。シャンプーが無い、リンスはこ??と。ちょっと待て「次男坊、坊主にリンスは、要らないよ。」字余りですか??そんなこんなで、次は娘「とうさ~ん。お風呂入るよ。早くして。!!」 家ではまだ、父と風呂に入る娘でした。「はやく~。メイちゃんの執事始まよ。」やれやれと、パソコン打つ手を止めて、娘の待つお風呂へ。ささっと体を洗い湯船につかると、じゃあ上がるね、娘はどこに?メイちゃんの執事に勝てない父でした。ゆっくりと湯船につかり、体も十分温まりさて陳述書の再開。後ろでは、娘がメイちゃんの執事を見ています。僕は、なかなかはかどらず、お腹もいっぱい、体はぽかぽか、頭の中でメリーさんの羊が駆け回っています。いつの間にか、娘の寝息が聞こえてきました。本腰入れて陳述書作り、もう邪魔ものも居ないし、今夜が勝負となかなか進まない。キーボードを叩きながらその時の事を思い出し、かなり気持ちのこもった陳述書です。気づいた時にはもう午前4時、頭の中ではメリーさんの羊がリレーを始めていました。陳述書も20ページめを超え、退社したころの事大体先が見えてきたので今日は止めよう。そう言えば、今日子供達3人お弁当の日って言ってたな。じゃあ、お弁当作って、朝食の支度してしまおう、ここで寝てしまったら絶対起きれないもんな。お弁当作って、朝食作ってもう6時、長男は朝錬が有るからもう起こそう。子供達を起こし、朝食食べさせていってらっしゃ~い。!! 時計を見るともう8時、洗濯して後かたずけ、なんとか1時までに陳述書仕上げないと、と又パソコンに向かいます。仕上がったのは、12時半何とか間に合った。印刷してたら、あれっ紙間に合うかな。??此れは何とかクリアー、印刷完了。全28ページ資料と一緒に鞄に入れて、身支度して完了。今日は、中身のない日記でごめんなさい。じつは、これで3回目完成して保存に失敗、昨夜の更新は諦めました。 徹夜作業と、弁護士との戦いで疲労困憊。 明日は、弁護士とのやり取りの様子を書きますね。今日は、勘弁してください。
2009.03.18
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 先日ハローワークにて、一つの前例を作り上げる事が出来ました。 多くの皆さんのお力添えが有っての事と、感謝申し上げます。 今、不幸にも会社を辞め無ければならない皆さん。 その辞職に、納得されていますか。?? 今、立ち上がりましょう!! 会社側 支払いに応じる!! 会社側でも弁護士を付け、ほとんど弁護士同士の文通状態。1回目の催告書を出してから2か月が過ぎ3カ月に入りました。 僕は、我慢の限界と弁護士に詰め寄り最後の催告書を出す事になりました。この催告書の返答次第では、訴訟も辞さないつもりです。7月16日付け催告書が発送されました。内容は、1回目の催告書を発送してから今までの経緯を書き記し、相手方の発言、言い分に対してのこちらの意見と、会社側とその弁護士の行動に対する、遺憾の意を書き記し再度未払い分の催告を書き記しました。2週間待って、納得いく返答が無ければ時間外賃金未払い分の他、損害金、慰謝料請求も含め訴訟準備に入ると、僕の意見ですが弁護士は、訴訟では、難しい物が有る労働審判で未払い分だけでも勝ち取りましょうと、かなり控えめ。 この頃からか、少し弁護士の考えに不安を持ち始めたのは。8月1日会社側弁護士より、文書が届いたとの連絡から当方弁護士事務所を訪問する。当方弁護士は、憔悴しきっている僕の顔を見るなり「大丈夫ですか?」と声を掛けてきました。「腰の嫌みが取れ無くて、大変ですよ。」挨拶代りの会話でした。早速本題に「会社側弁護士から回答がきて、一部容認に対して取り合えず支払うと言って来ましたよ。」「取り合えずでも、支払ってくれれば助かります。実質的に不払いを認めたって言う事でしょ。」会社側弁護士の送ってきた文章を確認しました。前略、同封書面の通り当社の見解がまとまりました。つきましては、そこで容認している「総額7△〇.〇〇〇円」を取り合えずお支払いしたいと考えます。(後略) 敬具と記述して有り、会社側の僕の請求に対する主張書2枚を含む全30ページの資料が添付されています。詳しい所は自宅に持ち帰り見る事にし。会社側の主張を弁護士と確認しました。会社側の主張は、大筋で理不尽な主張でも、取りあえず出して減額しようと言うのが見え見えでした。その例を書くと 1.時間外単価について、(記述できません。端数を削る不当行為をしてきまし た) 2.管工事業界の慣習として、午前、午後に一服と称する休憩時間が有る、計30分を終業時間に入れ始業8時00分、就業5時30分として計算する。 3.有給休暇は、与えている〇〇氏の休暇取得状況は別紙資料の通り依って、金64.000円は認め支払う。 4.休業補償分は支払う。なんとも、「お前らは馬鹿か。ここでも違法行為を働くのか。」と弁護士の前で声に出してしまいました。でも、不謹慎にも僕の顔にやけていました。だって、削ってきた主張自体、違法行為だもん。次も確実に行けるでしょ。さて会社の主張のどこが違法なのか、検証してみましょう。まずは、 1.時間外単価の一方的な変更ですね。入社当時から労働契約なるものは有りませんでしたが、過去2年間の給料明細に時間単価の記載が有ります。これは、入社当時から変わらない単価が記載されており。労働契約の賃金の部分で、この単価で働いていますよと、証拠付けになります。労使の話し合いの元の変更は合法ですが、未払い分を軽減させる意味合いでの、減少行為は見え見えの違法行為です。 2.此れは、就業規則の労働時間を捻じ曲げて、労働時間を延ばし故意に時間外労働時間を減らしている行為です。会社の提出してきた就業規則に終業17時00分と明記していますから、これも違法行為ですね。 3.此れは、僕が自由に使える有給休暇を与えられなかった事(欠勤扱いされ、給料をもらえなかった分の請求です)への会社側主張です。基本的に、有給休暇は労働者がいかなる理由で有っても、自由に休める制度であるが。ここでは、有給付与の事実を公表せず。全労働者は、有給休暇などないと思っていた。仕事を休んだ月に休んだ分を減給されないのは、会社(社長のおぼし召し)と取られていた。(社長に感謝するようにと)会社は、休んでも給料を与えた部分もあるから、それは有給休暇であるとし、金130.000円を引いてきた。2年の間に学校行事の為土曜休みの多い僕から土曜休みを減給していたり、有給扱いにしていた。(週40時間制で土曜日の労働は違反行為なのに、休んで減給及び有給消化は違法だね。)以上の、理不尽な会社の主張から、約〇600.000円の請求から約900.000円を差し引き、取りあえず一部を支払う事に同意してきた。直ぐに弁護士より了解の返答と残額分の早期支払いを求め振込先等を記した文章を発送してもらいました。それから1週間後に会社から入金が有り、弁護士の着手金、今回の成功報酬を支払い残りが僕に入金されました。此処までは、なんとか順調に行っています。さて此れからどうなるのか。残りもかなり多いし、損害金も数十万単位で発生しているので、これも請求して行きたいと思います。まだまだ続きそうですね。この社長は、かなり痛い目に合わないと、自分のしている事の間違いに気付かない様なので、此れからしっかりと痛い目に有って頂こうと考えています。そして二度とこんな事をしないようにね。経営者の皆さん、全ての人間が泣き寝入りするとは限りません。今からでも大丈夫。間違いを詫びて正しましょう。あなたの会社は、経営者より、労働者の方が多いのですよ。!!
2009.03.17
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 先日ハローワークにて、一つの前例を作り上げる事が出来ました。 多くの皆さんのお力添えが有っての事と、感謝申し上げます。 今、不幸にも会社を辞め無ければならない皆さん。 その辞職に、納得されていますか。?? 今、立ち上がりましょう!! 僕達の生活と会社側弁護士!! 昨夜は、更新をお休みしてしまいごめんなさい。今ちょっと、パニックマンになっています。しばらく連絡の無かった弁護士より電話が入り、「訴訟に踏み切りましょう。」と、突然の連絡。(だから僕は、言ってるだろ。訴訟するって。)何がどうなっている事か、訳が分からず取り合えず、指示された陳述書の作成に追われています。 そんな慌しさから、日記は急きょお休みしてしまいました。 さて、昨日の続きです。その前に、今日の日記は平成20年5月16日からの出来事です。1月26日から会社を休みこの日までにあった収入は、1月30日(1月分給料)約18万円、3月27日(1.2月分休業補償)約20万円、5月15日(3月分休業補償)約19万円此れで、子供3人と僕の4人で生活しています。此処から家賃5万円、光熱費、食費、学費他、を捻出し生活しなければなりません。この時4月には次男の中学の入学も有り出費がかさむばかり。ほぼ2カ月に1度しか収入が無く、かなり困窮した生活となりました。なぜ2カ月に1度か、全て会社の嫌がらせです。僕は、1回目から定期的に休業補償の申請書を会社に提出していましたが、会社側がその書類にクレームをつけ印を押してくれません。書類の中で会社が証明するのは3か所、事故発生日、事故発生時間、事故発生状況この記載を確認し、証明の印を押すだけですが。会社のやる事は、治療者の印が無い、医師記載の傷病の経過が無い等、会社には関係のない事、書類の流れは、僕が記載するすべての個所を書き会社に郵送、僕の記載する内容を会社が確認し、証明印を押して僕に返送、接骨院に書類の記載をしてもらい、労基に提出となってましたが。会社が証明印を押さないため、書類作成に、2~3週間要します。その結果翌月にまたがり、2カ月分まとめてとなってしまいます。僕に抵抗を止めさせるのは簡単な事。収入を無くし、生活を出来なくすれば良いと考えたんでしょうね。今日まで、かなり困窮した生活を送っています。僕の食事は、1日1食それでも、子供に食べさせないわけにはいきませんから、自分が食べなくても子供にはしっかり食べさせています。おかげで体重は激減、、今は43キロしかありません。社長は美味しい食事してるんだろうな。毎月、定期的に入る給料の有難さが身にしみます。そこに甘えた結果、今こんな生活を強いられています。多少の理不尽な労働環境でも、僕が我慢してれば苦しくても生活は出来る。こんな考えが不当労働をのさばらせてしまうんですね。さて本題は短くなりますが、ここからです。5月16日弁護士より連絡が入り、事務所に行って来ました。相手方に弁護士が付いたとの事、早速書面を確認しました。当方の催告書到着後、5月13日に着任したそうです。相手方弁護士は、こちらからの催告書、時間外の未払い賃金請求の資料を精査中の為、支払期限を延ばしてくれとの内容でした。僕は、書面内容を確認し当方弁護士と話し合い、受け入れる事にしました。取りあえず相手方の出方を見よう。2週間待ってんら返答が無ければ、もう1度催告書を提出する事にしこの日は帰って来ました。待つ事2週間、この間に会社から1通の文書が僕に届きました。内容は、2~4月までの社会保険料、僕の支払い分を会社が立て返っている為、支払えと言う物でした。直ぐに弁護士に相談して、保険料は時間外賃金未払い分と相殺する事で会社側弁護士に、文書で通達する事になりました。また、相手方弁護士から何の連絡も無い事から、もう一度催告書を出す事になりました。会社側弁護士宛て、5月12日付け催告書に対し、貴職より5月15日付けで受任連絡と合わせ検討の時間が欲しいとのご回答を頂きました。(中略)つきましては、速やかにご回答くださいますようお願い致すと共に、一部に了解いただけない部分が有りましても、争いのない金額については速やかにお支払いいただきますよう、重ねて催告申し上げます。と催告書2を送付しました。(6月2日付け)会社側弁護士より、6月2日付け返答書到着。内容は、催告書受領した事と、他の事件を担当し忙しくて手を付けられないと、なんとも弁護士として資質を問われるような内容でした。所詮あの馬鹿社長が依頼する弁護士、この程度と嘲笑いもう少し様子を見る事のに。6月現在、休業補償4,5月分の請求が出来ない状態。まだまだ続く困窮した生活。子供達には関係のない事ですが。 「みんなごめん、こんな親で、でも今回だけは、お前らをも苦しめ、自分の富に酔いしれてるあの馬鹿社長はどうしても許せないんだ。馬鹿な親だけど、良い事は良い、悪い事は悪いと言わせてくれ。!!苦しんでるのは、僕達だけじゃ無い。日本中にはもっと苦しんでる人達が居る、この世から、不当労働をなくしてみんな平和に暮らせるように。」 「子供達、ごめん。もう少しおれの背中見ていてくれ。!!」今まで会社の為と頑張ってきたことがこんな形で帰されるとは、夢にも思いませんでした。今頃社長は好きなスロットで、また5万ぐらい負けてるんだろうな。月に20万位は、平気で負けてるらしいから。僕の給料より高いじゃ無いか。その金、僕の残業代だろ。(怒り)!!
2009.03.16
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 先日ハローワークにて、一つの前例を作り上げる事が出来ました。 多くの皆さんのお力添えが有っての事と、感謝申し上げます。 今、不幸にも会社を辞め無ければならない皆さん。 その辞職に、納得されていますか。?? 今、立ち上がりましょう!! 弁護士の挑戦!! 会社から送られてきたタイムカード、給料明細を集計し、僕の作ったものと、弁護士の作った物を照らし合わせました。あれっ弁護士さん、それ違うんじゃ無い。?? 僕は、この短期間に全てをやり終える事が出来ませんでした。弁護士の物はさすが、月別に全ての日の計算がされており、解りやすい、綺麗な出来栄えでした。解りやすいがゆえに、すぐ分かったのが、時間換算の方法です。1時間を10とし、1時間30分を、1.5時間と1時間45分を、1.75時間として計算してました。此れでは、毎日数分から10数分カットされてしまいます。 たとえば、1時間27分は30分に満たないため、1.25時間とし12分のカットになるんです。ここを指摘すると、あまりきっちりし過ぎると、 「会社に逃げ場が無くなるから、少しは安く出してあげたよ、こちらも譲歩してるよと意思表示をしてやるんです。」と弁護士さん。この手の駆け引きって、こうするんだと自分を納得させましたが、確か労基法では、日々の時間カットは違法で、一か月の時間を足して。 30分未満のカットは良しとされてたと思うんですが、この時は、弁護士を信じるあまり口に出せませんでした。結局、弁護士の作成した集計表を採用、発送する事になりそれと一緒に送る文章も出来てました。やっぱり早い弁護士さん。また、僕が確認し意義が無ければ発想となります。早々、書面に目を通しました。その書面は、催告書と題され、{拝復、過日は当職よりの平成20年(略)と始まり、さて、貴社におかれましては、送付いただいた就業規則にも手書きで付記されています通り、従前より所定労働時間は法定の週労働時間を超える48時間勤務の体制を取られており(中略)時間外労働、休日労働に対する労働基準法所定の割増賃金の支払いが不当に低く産出されております。また年次有給休暇に着きましても法定の休暇日数の付与が規定されているにもかかわらず、{実際は困る!」との記載がなされているとおり、全く有給休暇の取得が許されておりませんでした。}と書かれています。結局会社側は、墓穴を掘った事になったわけです。 こんなアホ見た事無いな、これで経営者なんだから、なさけな~い。 と僕は口に出してしまいました。以降は、会社から送られてきた書類を精査し、労基法に抵触する部分を指摘して有ります。そしてこちらからの要求です。 1.時間外賃金不足分 2.有給休暇取得扱いとする事による欠勤控除分の支給 3.労働基準法第76条に基づく3日間の休業補償分として、別紙一覧表の通り、合計金1〇76、528円を、本書面到達後7日以内に、下記口座宛にお支払いいただきますよう催告いたします。と〆られていました。僕は、この時催告書と言う物を始めてみました。何処をどう直せばいいのか解らなかったので、これで良しとしすぐに発送の手続きをしてもらいました。 後は、会社からの入金を待つのみ。でもこれで本当に入金が有るのかどうか。??弁護士は、後は会社の出方を見てみましょう。 と、ようは、行き当たりばったりなのかな。??
2009.03.14
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 先日ハローワークにて、一つの前例を作り上げる事が出来ました。 多くの皆さんのお力添えが有っての事と、感謝申し上げます。 今、不幸にも会社を辞め無ければならない皆さん。 その辞職に、納得されていますか。?? 今、立ち上がりましょう!! 証拠提出 会社の誤算!! 当方代理弁護人の、通知書により会社側が動き出しました。 やはり弁護士の名前と文章は、普段接触の無い人間には脅威であり、力のある物なんですね。!! 通知書発送から2週間後、弁護士から連絡が入りました。会社から書類が入ったので確認して欲しい。今後の話をしたいと言う事でした。 僕は翌日にアポを取り早速訪問しました。予定時間より10分早い到着、事務所に行くとまた丁寧な挨拶で迎えてくれる事務員さん。相談室に通され、コーヒーを頂きながら待つ事5分。弁護士が、沢山の印刷物とファイルを抱えてやって来ました。お互い挨拶を交わし早速本題に入ります。「先日の通達の回答と、要求した物が送られてきました。会社より提出されたのは、これが全てです。」とテーブルの上に並べられました。提出された書類は、1.タイムカード(要求した期間分) 2.給料明細(要求した期間分) 3.就業規則 4.賃金規定 5.労災申請の死傷病報告書 6.労災休業補償請求書 以上の6点でした。 「へ~、出して来ましたね。しかも就業規則と賃金台帳なんて有るはず無いのに、なんでここに出す事が出来るんでしょうね。いずれ先生にお願いして正解でした。有難うございました。」 テーブルに並べられた書類を見て思わず口にしてしまいました。膨大な書類をここですべて確認する事も出来ず、タイムカード、給料明細はさっと目を通し自宅に持ち帰り、確認と集計をする事にした。始めてみる就業規則、賃金規定は僕が労災で休む1年前平成19年1月1日実施と記載されていた。弁護士は、全てに目を通しており僕の訴えと照らし合わせていました。さすが弁護士、仕事が早い。弁護士より「今回送られてきた書類は、全て目を通しました。要求した書類の中で36協定書が有りません。協定を締結していないから協定書は存在しないのでしょう。これで時間外労働全てが違法となりますね。就業規則、給料明細を確認したところ、〇〇さんの言ってた時間外賃金の未払いは、かなり大きなものになりそうですね。まだ集計が終わっていませんから、ハッキリといくらとは言えませんが。」僕は、口元がゆがむのを抑える事が出来ませんでした。「未払い賃金の集計は、結構時間が掛りそうですね。僕もやってみますが、先生の方でもお願いします。」「処で、この就業規則と賃金規定ですが何で此処に有るんでしょうね。確か社長と事務員だけでは作れないはずですよね。うちの会社では正社員が3人しかいないから、社員の代表と話し合えば必ず耳に入るし、この内容を社員に周知させる義務が有りますよね。」弁護士は「勿論です。多分この就業規則と賃金規定は、こちらの通知書が届いて慌てて作ったんでしょ。労基で出してるサンプルを切り張りして作ったような跡が有るし、会社に都合のいい様に、手書きで追記して有る所もありますからね。」弁護士も呆れていました。就業規則を確認すると、随所に労基法違反を証明するような書き込みがされていました。「なんて馬鹿な奴ら何だろう、自分たちで証明してくれるなんて、こんな奴らに使われていたなんて。情けない。!!」思わず口に出てしまいました。弁護士から「ま~そう言わず。〇〇さんには有利な証拠だから良いんじゃ無いですか。」と。その馬鹿な記載の1部を紹介すると、就業規則 第3章勤務 第1節勤務時間、休憩、休日 (勤務時間)第6条 勤務時間は、休憩時間を除き 1日 8時間 1週 40時間とする。(ここまで本文印刷) その後に手書きで、現状は1日8H×6日=48H 悪天候時は臨時休業になる事が有る! と記載して有ります。皆さん如何お感じですか、是非コメントに書き込みお願いします。随所にこんな書き込みが、就業規則自体、違法性が有り不可思議な存在なのに、その中の決め事を手書きで否定、違法事実を書き込んでいる。どう受け止めていいのか、困惑いたしました。此れが会社側の作戦なのか、どう考えても会社側には利益は無いと思うのですが。当方の弁護士も頭を抱えていました。「一般的な常識を持ち合わせている人間なら、考えている事は見えて来るんですが、チョット違うみたいですね。いくら正論をぶつけても、自分が正しいと曲げないし、周りの言う事に耳を貸さないでしょう。」「これからは、揚げ足取りに来るし理不尽な事も多くあると思いますから、用心してくださいね。」と忠告され、以降の会社とのやり取りは、全て弁護士を通すこととし、この日の面談は終了です。早急に時間外賃金未払い分の請求をするようにお願いし、この日は帰宅しました。問題解決も、もうすぐ。証拠はそろった社長の泣きっ面が目に浮ぶようでしたが、事は簡単には収まりませんでした。今日はここまでです。一般常識を持たない経営者は、結構多いんじゃ無いかな。特に現場系の仕事をしている所。仕事は出来るが、経営が出来ない。ワンマン経営の会社に多いと思います。皆さんの周りでは如何ですか。是非ご意見、ご感想、ご支援の言葉など頂ければありがたいと思います。
2009.03.13
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 先日ハローワークにて、一つの前例を作り上げる事が出来ました。 多くの皆さんのお力添えが有っての事と、感謝申し上げます。 今、不幸にも会社を辞め無ければならない皆さん。 その辞職に、納得されていますか。?? 今、立ち上がりましょう!! 弁 護 士 の 介 入!! さて、法テラスの紹介を受け、弁護士の依頼をしました。 勿論、弁護士と会うのも話をするのも初めての僕でしたが、依頼を完了した事で遠くに輝く希望の星を見ていました。 後にとんでもない事になるとは、考えもせず。 法テラスにて、相談をした3日後僕は弁護士事務所に行きました。町の中心部からチョット離れた所、受付に行くと女性が3人、すくっと立ちあがり丁寧な挨拶を受けました。自分の名前を名乗り、面接の約束が有る事を伝えると面接室に通されました。待つ事も無く、先日の弁護士が書類を持って入って来ました。 挨拶を交わし早速本題に。会社に郵送する文章に目を通してほしいとの事。さすがに仕事がが早いな~と感心しました。文章は、A4判の用紙、3枚にみっちり書いて有りました。 1枚目は通知書と題され、「前略、当職は貴社の従業員である〇〇より依頼を受けた弁護士の☆☆です。」と始まり、僕の身体状況、過去の労働に関する違法性、労災隠し、不当解雇、退職を強要していたことの事実記載、時間外賃金未払いの存在等、列記して有り、会社が僕に請求している社会保険料に関するこちらの考えを記述して有りました。2枚目以降は、証拠不十分となっている時間外手当未払いを確定させる証拠の提出を求める文です。 「時間外手当の未払い分の金額確定の為、下記書類の写しを本書面到達後5日以内に、当職宛にお送りくださいますよう催告いたします。」と記述して有りました。提出を求める書類は1.過去2年分のタイムカード 2.同期間の給料明細 3.就業規則 4.賃金規定 5.36協定書 6.労災申請で、労基に提出した死傷病報告書 7.傷病手当申請に必要な書類 以上の書類です。僕は、信じられませんでした。皆さんは、どう思いますか。??1.と2.はどう考えても出してこないでしょ。誰しも疑いを掛けられて、それを証拠づけするようなものを、自ら出すでしょうか。??3. 4. 5.は有るわけが無い。そんなもん作ってないし、作らなくても雇い入れ10人未満の会社だから、違法性も無いしね。6. 7.は会社に有るだろうから送るでしょうけど。僕は、弁護士に尋ねました。「これかなり無理が有るんじゃ無いですか。?まさか、自分の首を絞めるような書類は出さないでしょうし、就業規則、賃金規定、36協定書も会社にはないですよ。」弁護士は、チョットにやけて、「続きを読んで。!!」と、返してきました。その続きは「なお上記1.の記録は、労働基準法109条に基づき、3年間の保存義務が存するものであり、これを破棄する事は、同法120条により刑事罰の対象となりますと共に、万一改竄等の行為が行われた場合には、刑法240条第2項による詐欺利得罪を構成する可能性が存するものでありますので、絶対にその様な行為に出られる事のないよう、念のためにご注意申し上げます。」と有りました。さすが、弁護士の文書、説得力が有ります。此れは、司法に係わらない不当を働く社長さんには、効果的な文章でした。皆さんが、こんな文章を突然突きつけられたら、平常心を維持出来るでしょうか。??僕は、この書面をじっくりと読み、依存の無い事を伝えました。弁護士は、事務員(秘書?)を呼び、各2枚ずつコピーを取らせ、1部は僕に、もう1部はすぐに郵送、しました。後は、会社がどの程度こたえてくれるか、により今後の事を話し合う事になりました。僕は、この弁護士に大きく期待をし、にやける自分を抑える事が出来ませんでした。この日は、これで帰宅しました。帰り道車を走らせながら、「ざまーみろ!!」と大きな声で叫んだのを、忘れられません。しかし今は……。今日は、此処までです。弁護士が介入する事により、事態は大きく変化してきます。が、全て上手く行くとは限りません。「自分がやらねば誰がやる。」を勉強してます。
2009.03.12
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緊急速報!! VSハローワーク戦 勝利しました。!! 特定受給資格獲得!! 所定給付日数180日基本手当日額確定プラス受給期間終了後翌日から2年間不払い分の支払いが有ればその分も保障獲得。 今日は、予定を変更して今日の受給認定の報告を致します。かなり興奮してます。文章がめちゃくちゃかもしれませんが、お許し下さい。 昨日の 日記で今日が第1回認定日ですが、まだ受給資格認定が確定していない事を書きました。2月12日の日記でハローワークでの事を書いて、約1か月何度かハローワークに足を運び、電話で相談をし担当者を通してハローワークとの戦いを続けてきました。 今日その結果が出たのです。先日までには、会社の主張している、自己都合退社を自己判断の退社では有るが、その原因は会社に有ると主張し続けてきました。前回交渉までは、前例が無い為全てを認める訳にはいかない、と言われてました。ハローワークの主張は、確かに会社には違法と見られる部分が有るが、それを違法と断定は出来ない。仮に違法行為でも特定受給資格の認定基準を満たしていない。此れがハローワークの回答でした。僕は、時間外賃金未払いの、確たる証拠を提出し違法性を訴え、ハローワークがそれを認めないのであれば、合法である証拠提出と、説明を求めていました。勿論、それは不可能である事を確信しての行動でした。今日は、多くを書くのを控えさせて頂きます。今回のハローワークの戦いは、途中経過の1つでしかありません。まだまだ戦い続けなければなりません。不当な扱いをした会社、労働基準監督署、弁護士、もしかしたらこれからまだ増えるかもしれませんが、諦めなければ、必ず結果が出る事は解りました。今回このような結果を出せたのは、多くの方の応援、ご支援、教えを頂く事が出来たからだと思っています。皆さんのお力添えが無ければ、叶わなかったかもしれません。これからも戦い続けます。今まで以上に皆さんに感謝し、皆さんの声を頂きながら戦い続けたいと思います。不当労働を余儀なくされてる皆さん、ここで立ち上がりましょう。 不当労働撲滅の為に!!
2009.03.10
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不当労働撲滅 怒涛の戦い 泥沼の軌跡!! 不当労働は許さない!! 不当労働撲滅立上がれ労働者!! 僕は、ハローワークから、過去に前例が無いと弾かれそうになってます。僕の様な思いをした方は、沢山いるでしょう。しかしこうなる前に皆諦めてしまうんでしょうね。だから僕は今苦しんでいるんです。此れから皆さんが、同じ思いをしない様に、前例を作るため闘っています。多くの皆さんの、ご支援宜しくお願い致します。 弁護士相談そして!! 法テラスでの弁護士相談の日です。 僕の地区は、裁判所近くに有る法テラスの事務所での相談でした。車で行く事も考えましたが、町の中心部駐車場が無く有料駐車場も高いため、今日は電車で行く事に。自宅を出て、1時間後相談時間の20分前に到着しました。近くのコンビニでちょっと時間つぶし、5分前に受付完了。待合室で、待つ事10分係りの人に案内されて、相談室に入りました。そこは、テーブルを挟んで、廊下側に椅子が一つ、窓側に椅子が二つ、複数人で相談に来る人も居るんでしょうね。チョットドキドキしながら、準備してきた書類をテーブルに出し読み返していると、弁護士が入って来ました。50代位の男性弁護士でした。弁護士は、僕の確認をし、名刺を出しながら軽く自己紹介をしました。僕の相談内容は、把握しているようですが。取りあえず、会社の概要を話し、相談に入りました。僕は、入社時からの事を話し、問題の労災隠し、不当解雇、解雇撤回、保険金請求に掛かる診断書などの提出の強要、36協定未締結での時間外労働、時間外労働賃金の未払いについて、一つずつ話しました。弁護士は、一通りの内容から代理人依頼をするかどうかの、確認をされました。取り急ぎ時効の有る時間外未払い賃金支払い請求を急ぐ事を押され、弁護士は、着任の意思表示をして来た為、依頼する事を約束しました。 もっと慎重にするべきでした。(追い詰められた状態でしたので、弁護士と言うだけで信用してしまったのですね。)後に、泣かされる事に。「色々と問題が有るようですが、先ずは時間外賃金未払いの問題を最初にやりましょう。」と切り出し僕の持ってる、1ヶ月分だけのタイムカードのコピーと、給料明細を見て、日々の時間外に対して質問されました。この月だけでも、明らかに未払い金が有る事と認められ、今後の会社に対する対応等、検討されました。現時点で請求出来るのは、20年12月分のみ、此れでは、意味が無いのでまずは証拠を揃える所から入る事になりました。弁護士と僕で役割分担を決め、会社との交渉は弁護士が担当し、労基署他の機関は当事者の僕が弁護士の指示の元動く事になりました。この日の相談は、約1時間もちろん無料でした。有料で有れば30分5.000円だそうです。この日は状況説明、弁護士の見解説明、依頼の意思確認、をされ後日弁護士事務所に行く事になりました。訪問日は、3日後それまでに会社宛に代理人着任の通知と数点の証拠提出の依頼文を作成しておくと言われました。この日の相談は、これで終了。帰る前に窓口にて援助依頼の申込用紙を貰い3日後に提出する事を約束して帰宅しました。帰り道の清々しさは、今では夢のようです。僕の胸は必要以上に踊りまくっていました。これで今迄の悔しい思いが晴らされる。未払い分が入ったら子供達に、好きな物イッパイ食べさせてあげよう。これを買ってあげようとしばし夢を見る事が出来ました。しかし、この弁護士が、後々こんな裏切り行為をするなんて。例えがチョット違うかも知れませんが、飼い犬に足を噛まれる事になるんです。順を追ってお話しして行きます。今日は、此処まで。さて明日は、ハローワークの第1回認定日です。今だに正式な受給資格認定が下りていません。よって、受給期間、基本手当日額も決定していない状況です。明日ハローワークでは、どのような対応をするか不安が残ります。社長のいい加減な経営、従業員の扱いから問題が発生し、続いて労基署、弁護士、ハローワーク他全てと戦う破目になりました。ハローワークの担当者が初めてと言うのも分かるような気がします。こんなになる前に、皆諦めてしまうんですね。だから今、僕は苦しんで居るんです。前例が無いと言われて。これからの皆さんの為にも、前例を作ろうともがいています。皆さんの温かい応援、宜しくお願い致します。
2009.03.09
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労働基準監督署に物申す!!事件は労基署の中で起こってるんじゃ無い!! 労働現場で起こってるんだ!! 労働者の声に耳を傾けろ!!身近な労働問題を考える!! 労働基準監督署は、労働者の味方じゃ無い。そして、企業の味方でも無い。これが、答えでした。 昨日まで、労働基準監督署に関し再考察をしてみました。今迄の労働者の感覚で労基署に向かえば、期待を大幅に裏切られ、会社に苦しめられ、労基署に苦しめられると言う二重の苦を背負う事になります。今日から労基署に対する、僕達労働者の考えを改めましょう。そうすれば労基署の持ってる、権限、権力を労働者側で利用する事は可能になると思います。 是非、皆さんの体験談等お寄せ下さいね。御承諾いただければ、等ブログでご紹介させて頂きたいと思います。!! さて今日は、労基署に紹介された法テラスの紹介をします。 法テラスは"全国どこでも法的トラブルを解決するための情報やサービスを受けられる社会の実現"という理念の下に、国民向けの法的支援を行う中心的な機関として設立されました。正式名称は「日本司法支援センター」です。 主な業務は、情報提供業務:法的トラブルの紛争解決に役立つ情報や、法律サービスを提供する国、地方公共団体、各種相談機関、弁護士、司法書士等の相談窓口の無料情報提供サービス。 民事法律扶助:資力の乏しい方が法的トラブルに会った時に、無料法律相談を行い、必要な場合、法律の専門家を紹介し、裁判費用等の立て替えを行うサービス。なお、費用援助に当たっては資力などの審査が有ります。 僕は、労基署から紹介された法テラスに、翌日電話を入れました。 電話は、コールセンターに繋がりおおよその相談内容を伝えたら、住んでる地域を聞かれました。法テラスは全国に展開されているので、最寄りの法テラスに電話を回されそちらで、相談の詳細を話しました。 電話対応した地元の法テラス職員は、年配の女性でした。ゆっくりと僕の話を聞き、僕が何をしたいのか的確に探って来ます。電話時間約40分今までの経緯、持ってる証拠等詳しく聞かれ弁護士への無料相談を勧められました。僕は、電話で無料相談の予約を入れましたが。予約がとれたのは1か月後でした。 相談日までの1ヶ月間、腰痛が良くなったり、悪くなったり、毎日接骨院通いです。 そして、初めての弁護士相談、何をどうしたら良いのか、どんな弁護士が来るのか分からず、取りあえず当日慌てない様に、資料をもう一度整理しなおししました。 さて、相談の前日です。会社から1通の封書が届きました。その日は4月初め、内容は、2,3月分の社会保険料の請求でした。挨拶の文も無く、僕の体を心配する文もどこにも見当たりません。最初から「本来であれば月給から差し引くところ......今月来社の時に支払うようお願い致します。」と有りました。 そりゃぁ、払わなきゃならないのは分かるが、会社の不正から休業補償が満足に下りてない状況。生活費すら無いって言うのに、どうやって払えって言うんだよ。 そう言えば、過去にも同じ事が有ったなと思いだしました。4.5日続いた腹痛、仕事が忙しく寄りによって依頼者が地域住民と揉めてる現場、作業開始、終了時間も気にし、作業中も住民の機嫌をそこね無いよう気を使う、親方はイライラで休むなんて言ったら殺されそうな雰囲気。まして休んでも、医者に行く金なんて持ち合わせていないから、会社に有る常備薬でごまかしていた。 日々腹痛がひどくなり、吐き気がひどいでも休めないから我慢して、みんなの見えない所ろで、戻してくる。そして限界が、一人でダンプを走らせていたら、経験した事のない激痛が。 近くに空き地が有ったので何とかそこまで走りダンプを止めたところ、血の気が引き痙攣が起きた。お腹が異常に硬直し痛みが増す。何とか携帯を手に取り社長に電話が出来た。それから30分ぐらいで、専務が迎えに来てくれた。状況を見て病院ではなく、自宅に送り届けられた。 2日ぐらい我慢したが、限界と感じ病院へ、診察後虫垂破裂、腹膜炎を起こしてると言う事で、緊急手術。術後2週間ぐらいで会社から会長と事務員がきて、僅かな給料と、それを超える社会保険料の請求書を差し出された。体の心配を他所に、保険料の請求が目的の様だった。 この時のタイムカードを改めてみると(連絡なし)と2日にわたり記載されていた。 脇道にそれましたが、この時を思い出しました。現状支払うお金が無い、でも義務として支払わなければならない。この件も含め、翌日弁護士に相談する事にした。 今日はここまでです。明日は所要の為お休みしますね。次の書き込みは、月曜日からです。皆さん、良い週末をお過ごしくださいね。!!
2009.03.07
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労働基準監督署に物申す!!事件は労基署の中で起こってるんじゃ無い!! 労働現場で起こってるんだ!! 労働者の声に耳を傾けろ!!身近な労働問題を考える!! 表題に、労働基準監督署(以降労基署)に対して挑発的な発言をしています。 僕は、会社から度重なる不当な扱いを受け、今年1月に退社致しまた。 それまでに何度も労働基準局に足を運んでいますが、大きな勘違いが有りました。 労働基準監督署は、労働者の味方じゃ無い。 そして、企業の味方でも無い。これが、答えでした。 労働者は、最後の決断をして労基署のドアを叩きます。 それは、自分では成し得ない労基署の制度と権力を使い、僕達労働者の目的を達成させようと思うからですよね。 そこには、労基署は労働者の味方の概念が有り、僅かな証拠、もしかすると話だけで職員と接触してしまう訳です。 労基署は、『法律を守っているか』を監督するために存在するものですから、労使どちらの味方でもないと言っていいでしょう。労働契約は、労使お互い同じ土俵の上での、契約を交わす事を前提としています。 となれば、我々労働者も法律を知らないで働いていたとは、言えなくなります。我々労働者ももっと、法律を学びましょう。そして経営者と対等な立場を、獲得しましょう。 とは言う物の、この日本には、使う、使われると言う力の関係は否定できません。法律で、平等をうたっていても現実には、労働者が弱者である事は否定できません。常に、弱者である労働者が被害者側に回るのです。 弱者が声を上げられない背景には、強者が野放し状態である事が原因だと思います。現に、多少の違法行為を働いても、逮捕される事はごくまれな話です。ほとんど、注意、指導で終わります。 昨日、労基署の調査官と電話で話したのですが、内容は、違法行為への対応についてです。出された答えは「労基署は、違反行為に対してはまず指導をする。指導後改善が認められなければ、行政処分も考える。」と言う物。違反者をさばく事が目的ではなく、違反が犯されないように監督、指導するのが仕事としていました。 僕の場合も、会社の犯した違法行為は確認したそうです。しかし調査官が会社に行った時には、違反行為は改善され確認時には何の問題もなくなっていた。取りあえず指導はして来たと言っていました。違反行為は、認めながらも処罰はしない。多くを救うためなら、少数派見殺しでも仕方なしなのでしょうか。 現に違反行為により、多大な被害(死亡事故、多数の障害等、除く)を受ける一人の労働者が居ても、社会的問題にならないレベルであれば、指導で終わり他の労働者に影響をおよばさないようにする、これが今の労働基準監督署の調査官の考えの様です。一人の労働者も救えず、地域全体の労使関係を監督できるのか?大きく不安を感じました。 皆さん、労働基準監督署に対する考え方を変えましょう。権力をチラつかせ、たてまえを武器に、弱者を救わないのが今の労働基準監督署です。 労働基準監督署にもの申す!! 4.一通りの相談を終え、今後についての意思確認をされました。一つ一つの懸案を相談(事情聴取)にするのか、申告(告発)をするのかの確認です。 僕は、証拠書類の少なさと今迄の相談員の言動から、申告はまだ早いと判断し、相談レベルで止めておきました。この労基署を動かす為には、もっと多くの証拠が必要だ(労基署が有無を言えない程の物)もっと確実な物を手にして、これでも認めないのかと対等にやりあえるだけの証拠を集める事を心に決めたのです。 これで相談は終了、と思っていたら相談員から、時間外賃金不払いの件で話が有りました。時間外の不払いは、労基署が入ったにしても「支払いなさい。」とは言えるが、そこまでしか言えないと。そこで全額支払いが有れば問題はないが、多くは支払わないか、支払っても一部だけ。 労基署は、強制権が無いし民事問題でもあるからそれ以上は、口を出せないと言っている。強制権が無いが労基署の逃げセリフ、調査権は持っているんだから、証拠集め起訴は出来るのです。 そこで、弁護士に相談して時間外賃金の支払い請求を勧められました。しかし、僕は在職中から賃金を誤魔化され、生活するのがやっと、蓄えなど有る訳も無く弁護士に支払うお金なんて持ち合わせていない事を話しました。僕の話を一通り聞いた相談員は、チラシを1枚出し、法テラスに相談する事を進めてきました。 聞くところによると、弁護士の相談を無料でやってくれ、必要性が認められれば弁護士費用(着手金、成功報酬等)を立て替えてくれる制度を運営しているとの事、立て替えた費用は後日無理のない範囲で分割返済するシステムとなっているようでした。 僕は、今後の証拠集め、話し合い、状況次第では訴訟も考えて置かなければならないので、チラシをもらい連絡して話を聞いてみる事にしました。法テラスに関する、詳細は明日、日記に書き込みます。
2009.03.06
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労働基準監督署に物申す!!事件は労基署の中で起こってるんじゃ無い!! 労働現場で起こってるんだ!! 労働者の声に耳を傾けろ!!身近な労働問題を考える!! 表題に、労働基準監督署(以降労基署)に対して挑発的な発言をしています。 僕は、会社から度重なる不当な扱いを受け、今年1月に退社致しまた。 それまでに何度も労働基準局に足を運んでいますが、大きな勘違いが有りました。 労働基準監督署は、労働者の味方じゃ無い。 そして、企業の味方でも無い。これが、答えでした。 労働者は、最後の決断をして労基署のドアを叩きます。それは、自分では成し得ない労基署の制度と権力を使い、僕達労働者の目的を達成させようと思うからですよね。 そこには、労基署は労働者の味方の概念が有り、僅かな証拠、もしかすると話だけで職員と接触してしまう訳です。 労働者は、会社の犯した犯罪を、労基署という司法警察に告発するわけですから、労働者側は確固たる証拠を提示しなければなりませんよね。労基署に対しては、公安警察と同様の認識を持つ必要があると思います。 僕達が、道を歩いていてら殴られました。犯人は〇〇に住む△△です。と交番に駆け込んでも、警察はすぐに逮捕に行きませんよね。そこで長い時間事情聴取されて、診断書は有るか、証人は居るか等時には、原因はあなたに有るんじゃないか、なんて言われる事もあるらしいです。 警察の逮捕は、一人の人間の人生を大きく変える訳ですから、慎重になるのは至極当然な事。労基署も一緒なんですね、僕達労働者は、労基署に対する認識を改めなければならないようです。労基署が、自己責任でしっかりと労働者に伝えるべきです。 枡添厚生労働大臣に一言!! あなたは、国会の中で「解雇され悩んでる人たちは、是非労働基準局に行って、相談してください。労働基準局は労働者の味方です。」と言ってましたね。 そんな事言ってるから労働者は、第二の被害に遭うんですよ。 責任ある言動を、強く望みます。!! 労働基準局にもの申す!! 3.先に書いてる、労基署に対する僕の認識と、日記での認識には大きなギャップが有りますが、過去と現在が同じ日記に書き込まれている為、切り離してお考えください。 過去の経験上、すぐにでも皆さんに認識して頂き、僕の様な思いをされないよう書き込みをしたかったのです。ご理解くださいね。 昨日に引き続き、労基署の相談窓口です。僕は、まとめて来たノートを確認しながら、時間外賃金の不払いについて相談しました。 この件については、証拠が有るものの余りにも乏しい数量に不安は有りましたが、一月分の証拠から、労基が動き出し全てが明らかにされると、期待していました。 平成20年12月分の給料明細と同月のタイムカードのコピーを出し、「会社でこの月の時間外労働時間は、7時間45分と給料明細で算出されています。タイムカードを見て下さい。月~金曜まで規定時間以上働き、土曜は約9時間働いています。この週だけでも、24時間45分の時間外労働をしています。如何ですか。?」 相談員は、タイムカードを見て「確かにそうですね。他の週も計算されてますか。?」そこは抜かりは有りません。「はい、1週目は〇〇時間、2週目は〇〇時間……この月のトータル時間外は1〇〇時間で、休日労働は3日間で2〇時間30分働いています。」 なるほどと、相談員はうなずき「金額は出ていますか。?」勿論出していました。「この月は時間外80.850円、深夜12.750円、休日43.490円で、合わせて137.0900円支給されるべき所実際には、9.727円しか支給されませんでした。」「会社の不正で、正常な生活を送る事が出来ませんでした。僕が体調崩しても、生活費が乏しく医者に行く事が出来ませんでした。子供達も同じです。」 相談員は、証拠が少ない事を指摘してきました。この月に関しては証明されるが、他の月の証明が出来ず、会社側で支払っている。と居直られると労基でも手を出せないらしい。タイムカードも隠される可能性もある。そうなると、強制権を持たない労基署は手の出しようがないと言う。 僕は、少なくともこの月に関しては歴然とした証拠が有る訳だから、これを根拠として他の月を出させられないのかと詰め寄りましたが、強制権が無いからとなんとも納得いかない回答でした。 少なくても歴然とした証拠を、目の前に提示され、その詳細に関して説明しても動こうとしない労基署、労働者は入社時から不正が有ると認識し、仕事をしている人は何処にも居ないはず、入社時から危険を冒しながらタイムカードのコピーを取っている人を、見たこと無い。心を決めた時はじめて行動するんですよね。 労基署は、多くの労働者の声を聞いているんだから、もっと前向きな姿勢見せてくれよ。!! 労働基準局、その関係機関に所属している方、このブログを目にする方が居ましたら、一声かけて下さい。お互いの誤解を解いて、真に労働者の働きやすい環境整備と、不当労働撲滅の為なら、力を惜しみません。 このブログが、関係者の目に留まる事を、祈ります。!!
2009.03.05
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労働基準監督署に物申す!!事件は労基署の中で起こってるんじゃ無い!! 労働現場で起こってるんだ!! 労働者の声に耳を傾けろ!!身近な労働問題を考える!! 表題に、労働基準監督署(以降労基署)に対して挑発的な発言をしています。 僕は、会社から度重なる不当な扱いを受け、今年1月に退社致しまた。 それまでに何度も労働基準局に足を運んでいますが、大きな勘違いが有りました。 労働基準監督署は、労働者の味方じゃ無い。そして、企業の味方でも無い。これが、答えでした。 労働基準監督署(労基署)は、労働基準法、その他関連法を前提に労働条件及び労働者の保護と、この法律違反の罪について、刑事訴訟法 に規定する司法警察官の職務を行う。と労働基準法で定められています。と言う事は、労働者の保護機関ではなく労働問題専門の警察署なんですね。労働者からの申告を受け調査、取り調べをして違法行為が有るか否かの判断をするわけです。 労働者の申告は警察への被害届と一緒です。受理されれば逮捕まで行く事も有りますので、労基署も慎重になります。この辺を僕達が理解し、うまく立ち回れば願いがかなうかもしれません。残念ながら、僕は最近まで解りませんでした。 続きは、明日書き込みます。皆さんのご意見お待ちしていますね。!! 労働基準監督署にもの申す!! 2 . 昨日は、不当解雇を相談員に訴えかけましたが、木端微塵。!! 証拠不十分で、撃沈しました。 でも証拠が無ければ、無い成りに事実関係の調査ぐらいしても良いですよね。 頭ごなしに、証拠が無いから証明できないなんて、これが悪評の根源なんだから。 今日は、続きからです。何とも納得できない状況、僕は続けて「入社以来、労災発生時まで、36協定を締結していないのに、違法な残業、深夜作業、休日出勤を強要されている。」と訴えました。 それに関する証拠は、平成20年12月分のタイムカードのコピーと1年分の給料明細、業務で使用している手帳、業務ノートでした。まずは、タイムカードと業務ノートで違法部分の説明をしました。月曜~金曜まで間違いなく1日8時間の労働をしている事を説明し、翌日土曜、日曜の出勤。土日の業務内容は、ノートから説明後、週40時間を超え33.5時間の違法な時間外労働をさせられていた事を説明し、以降の週も同じように説明しました。1か月の時間外労働が101時間で、月45時間までの法律をはるかに超える労働時間である事も話した所、「確かにタイムカードでは違法性が有りますね、実際働いていた証明は出来ますか。?」と相談員から一言。僕は一瞬思考回路が停止してしまいました。{何言ってんの??}僕は、戸惑いながらも「タイムカードが証明してるじゃ無いですか。このタイムカードが労働時間の管理をしているわけでしょ。101時間も会社で遊んでいたって言うんですか。?」チョット冷静さを欠いてしまいました。相談員は「そう言う意味じゃ無いんです。会社側は、日々の部分で短い所はタイムカードを押さないで話をしていたとか言い出すんですよ。」なるほど、でも個人で日々のタイム管理まではしていないでしょ。「僕は、この日どんな仕事をしていたかは説明できますが、この時間に、こんな作業をしていましたとまでは、証明できません。」「もし会社がそう言って来るのであれば、遊んでいた証明をさせて下さい。ただし、身内での証明は信ぴょう性が有りませんがね。」精一杯の反論でした。相談員は「解りました。」と、何が分かったのか。多分めんどくさくなったのかな、と僕は思いました。「処で〇〇さん、36協定が結ばれていないと言ってましたよね。これは、何時の時点の話ですか。?」「僕が、会社を休み始めた時点では、そんな話は有りませんでした。何せ僕が2番目に古いんですから。」「もしかしたら、今は締結している可能性は有るわけですよね。」「それは否定できませんが、協定書は届け出義務が有るから、こちらで調べてもらえばすぐわかるんじゃないですか。?」相談員は、首を振るばかりで後は何もありませんでした。届が有るか無いか調べれば、違法行為はすぐ確認できるんですが、やろうとしません。面倒くさいんでしょうか。?そう取られても仕方ないと思います。 多分この時点では、相談(=聴取か情報提供)だからでしょう。これが、申告(被害届け)しますとなれば、動き出すんでしょうね。今日はここまでです。皆さんなんとなく、労基署の対応はご理解いただけたでしょうか。??ここは、相談(情報提供)だけでは動きません。二重三重の証拠を揃えて労基に行きましょう。ほとんど相談なんて有り得ない(僕は思います)ので、情報提供、被害届を出すつもりで行きましょうね。!!
2009.03.03
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労働基準監督署に物申す!!事件は労基署の中で起こってるんじゃ無い!! 労働現場で起こってるんだ!! 労働者の声に耳を傾けろ!!身近な労働問題を考える!表題に、労働基準監督署(以降労基署)に対して挑発的な発言をしています。 僕は、会社から度重なる不当な扱いを受け、今年1月に退社致しまた。それまでに何度も労働基準局に足を運んでいます。労基署に駆け込む労働者の多くは、会社の不当な扱いに耐え続け、耐える事に限界を感じて、駆け込んでいると思います。(僕は、そうでした)誰しも、現状を脱したい、けど生活が有る以上退社はしたくない。この状態で、組合に入ったり、弁護士を依頼したりの選択は出来なくなります。何とかして匿名で、会社を指導できる又は、取り締まれる所と言う事で、労基署に駆け込みます。しかし、労基署に行ってがっかりして帰って来る方が、多いと思います。何故か、答えは簡単労働者の目的が叶わない、又対応が事務的で労働者の声を聞こうとしない、などの思いをしてくるからです。相談が終わって帰る時、労働者は納得していない訳です。此れは、今始まった事ではないと思います。長い間、労働者から声は上がっていたはずです。労働者と労基署の間には、長い時間高い壁が立ちそびえ、障害になっていると思います。明日から、ちょっと離れた目線でこの壁を見てみたいと思います。皆さんのご意見をお待ちしておりますので、どんどん書き込みお願い致します。 労働基準管所所にもの申す!! 労災隠し、不当解雇、保険金目的の個人負担による書類取得の強要と度重なる会社からの不当な扱いを受け、僕も決断しました。しかし、心の中には、生活の心配も有り完全決断とは行きませんでした。 いずれ、労基署が動き出せば僕が原因である事は明白ですが、なんとか仕事を続けて行きたいと言うのが本心でした。意を決して、労基署へ行きました。自宅から車で40分所持してる証拠は、未だ少なく前回の相談から増えていませんでした。これで何処まで相談出来るか、不安を抱えたままでの往路です。緊張感が!! 労基署に着き受付へ、前回相談した方をお願いした所、転勤したとの事。取り合えず、受付を済ませ椅子に掛けてると7つある相談席の1つからどなり声が聞こえてきます。どうも相談者の声の様です。内容は解りませんが、職員の声も次第に高くなって来てるのは、解りました。待つ事10分、2人連れの若い女性がきました。やっぱり多いんだな、と一人納得して待ちました。相談の始まりです!! それから5分位で呼ばれ、相談席に着くと如何にもやり手の雰囲気を持つ30代後半の女性職員が来ました。お互いに軽く挨拶をかわし本題へ。過去の相談内容の記録を見ながら、「腰の治療の方は如何ですか。?」とやんわりと聞いてきました。相手はくせ者!! あれっ、もしかして今日は行けるかな。?と変な勘違いをしながら相談開始です。僕は、労災隠しについて証拠となる死傷病報告書を提示し、確認を求めました。相談員は一通り目を通し「これは、労災担当に回しておきますね。」「担当が労災課になりますから後ほど労災課に寄って下さい。」と書類をまとめていました。不当解雇!! 続いて、不当解雇の件です。不当解雇について発端から撤回までの経緯を説明し、メモを見せながらその時々の会話等説明しました。相談員から、解雇予告書等の書類は無いのかと聞かれましたが、残念ながら会社では書面は発行しませんでした。「書面が有れば、話は進められるんですが、証拠と成るそれが無いと、私達が会社に行った時にそんな事無かったよと、言われたらそれ以上は何も出来ないんですよ。」と相談員から言われましたが、僕は「実際その時のやり取りも此処に有るし、会社が解雇予告の文書を出して無いんだから、それ自体違法行為じゃ無いですか。?これで僕が本当に解雇になってたら、書類が無いと言う事で、解雇自体を労基署は認めないんですか。」たぶん、皆さんは僕の発言に何でて思いませんでか。?相談員も勘違いしました。「会社は解雇をする時、労基署に届け出の義務が有りますから、その書面の無い解雇は無効になります。発令された解雇宣告は無効になるんだから、〇〇さんにとってはいいんじゃ無いですか。?」やっぱり、勘違いしてる。 うまく伝わらない!! 僕が言いたかったのは、証拠となる(届け出の義務がある)解雇予告通知書を発行されず(これも違法行為)、僕の様に解雇を撤回された場合違法行為が有りながら、証拠が無い事で解雇自体が無かった事になるのか。?を確認したかったんです。労災中の解雇は1つ目の違法行為で、解雇予告通知書を出さなかったのは2つ目の違法行為、この事実をもみ消す気なのか、証拠が無いと労働者は助からないようです。特に僕の様に周りに証明してくれる人が居ないと難しいですね。今日は、此処までです。労働基準監督署での出来事を数日に分けて更新します。実際、労働基準監督署はどんな所で、どんなやり取りが有るのか、雰囲気はどんな所等書き込んで、これから相談に行く方の心の準備になれば良いなと思います。
2009.03.03
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労働基準監督署に物申す!! 事件は労基署の中で起こってるんじゃ無い!! 労働現場で起こってるんだ!! 労働者の声に耳を傾けろ!! 身近な労働基準法講座!! 皆さん、労働基準法をご存知ですか? 現実的にこの法律が守られていないのは皆さんご存じの通り.僕たち労働者は、もっと労働に関する法律を知るべきです。労働基準法(以下、労基法)違反は、犯罪です。 第九章 就業規則 第八十九条 (作成及び届出の義務) 常時十人以上の労働者を使用する使用者は、次に掲げる事項について就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない。次に掲げる事項を変更した場合においても、同様とする。 一 始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇並びに労働者を二組以上に分けて交替に就業させる場合においては就業時転換に関する事項 二 賃金(臨時の賃金等を除く。以下この号において同じ。)の決定、計算及び支払の方法、賃金の締切り及び支払の時期並びに昇給に関する事項 三 退職に関する事項(解雇の事由を含む。)就業規則と言うのは、常時十人以上の労働者を使用する事業所では、必ず作成しなければなりません。また、従業員が十人未満であっても就業規則の作成が望まれます。 就業規則には第八十九条1~3に上げる項目は、必ず記載しなければなりません(絶対的必要記載事項)。なお、規則の全項目は労働基準法、他関連法令を基準とし低下させることは出来ません。 就業規則の決定は、会社側の都合で決める事は出来ません。就業規則を作成する場合は、事業主と、労働組合または、労働者の代表と協議してきまなければなりません。 出来あがった就業規則は、労働基準監督所に届け出ること、さらに労働者にきちんと内容を知らせることによって初めて規則として有効になるものです。常に、事業者、労働者が確認できる状態である必要が有ります。ちなみに就業規則を労働基準監督所に届け出る時には、労働者の代表により意見書も必要になります。 さ も し い 奴 ら !!二日間、お休みを頂きました。毎年、この時期に末娘と遠出をしています。自宅から、車で五時間走り通した所(茨城県笠間市)に、娘の一番遠くのお友達が居ます。一年に一度会いに来てます。 親子で、泊めてもらい再会を喜び、再開を誓って別れてきます。さて、何か久しぶり気分の日記に戻ります。一気にトーンが下がってしまいますが、お付き合いくださいね。 お久しぶりです!! 解雇撤回から、六日後また事務員の電話で呼び出されました。 労災の休業補償申請書に訂正個所が有るから、書き換えてくれと言う物でした。内心、「またかよいい加減にしろよ。!!」と思いつつ事務所に行ってみました。ぶりです!! 交換条件?? 内容は、予想通り事故発生日、発生原因の所でした。「いい加減にして下さいよ。労災隠しでしょ。俺は書き変えないから。」事務員は、「解雇を撤回してやったんだから、この位良いでしょ。」「解雇は違法だよ。撤回なんて当たり前じゃん。書類も書き変えないから。間違えてる、診療の期間だけは、訂正するから。」と必要ヵ所だけ訂正しました。 今度は、なぁに!! もう一つ、「これ、会社で掛けてる保険なんだけど、〇〇さんが休んでる間も社会保険とかもろもろの費用掛かってるから、この保険で充当するから。」僕は、何言ってんの?この人は。一瞬理解不能状態に陥りました。 迷惑って、どっちが?? それで?事務員は、僕に有無も言わせず、立て続けに「保険金請求するのに、診断書とレントゲン写真必要だから、整形外科に行って取って来て。」僕は、「費用は?」事務員はチョット声を荒げ「何言ってんの、散々会社に迷惑掛けて、この位自分で取ってくるの常識でしょ。」「社長命令だからね。!!」どっちが迷惑掛けてんだか、この人達の常識って何なんだかな?。 お金が有れば、でも行かない!! 事務員は、完璧にヒステリックバ〇ー状態なので、僕は静かに「悪いけど、取りには行きません。何で会社で手に入れる保険金の必要書類を手に入れるのに、僕が自腹きんなきゃならないんですか。??」「只でさえ、休んでる間一円も収入無くて生活に苦しんでるのに、診断書貰うのに五千円はかかるんだよ。それに初診料、レントゲン代。そんなにお金無いから、お断りします。」 常識って!! 事務員は猛攻撃を仕掛けてきます。「貯金も無いの?子供三人も抱えて生活してたら、将来の為に貯金するの常識でしょ。」その通り、貯金してない俺が悪いんだ。とは思いませんでした。 貯金出来ないの、あんたらのせいでしょ!! 「従業員が、貯金出来るぐらいの給料出してるんですか。?」「他の人は、解らないけど僕はそんな十分な給料は貰ってないよ。」「言わせてもらえば、ずいぶん前から残業代誤魔化してるでしょ。」「会社は、従業員に協力してくれって言うけど、協力ってそう言う事じゃ無いでしょ。」「俺の給料誤魔化して、よく貯金してないのかって言えるよね。」 心理作戦 成功!! 事務員は、完全に冷静さを失っていました。物は、机に叩きつけるは、大声出すはで、これ以上無理だなと思い。「じゃ、あんたとは、話になんないから、今日は帰りますね。今の話に問題有るんだったら、社長から電話くれるように言って下さい。そんな状況じゃ、話出来ないからね。」僕は振り向いて、チョットニヤケて見せました。かなり頭に来てたみたいでした。ざま~見ろ!!その後、社長からの連絡は有りませんでした。 チョット、意地悪だったでしょうか。会社でやってるのは、パワーハラスメントだと思うんですが、反発して助長してる僕も悪いのかな。この頃から、ずいぶんと言いたい事を言えるようになっていました。心のどこかで、決断していたのかもしれません。残業代不払いの話まで、出してしまいましたから、かなり反省しました。この頃、完全な証拠が無かったんです。証拠取りが難しくなるな、と思いました。
2009.03.02
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